日記・コラム・つぶやき

2008年6月23日 (月)

取材を終えて

今日は賢者tvの取材があった。どこから情報をとって私の小さな会社が選ばれたのか?分からないが、突然電話があり、賢者tvを知っていますか?見たことありますか?、見たことない知らないと答えても、取材したいという。

よくよく検討してみると、結構割り安の露出手段かなと思う。動画でDVDビデオ作っても、作品つくりにはもっとはるかな出費を迫られる。

こんな取材は初めての経験ではあったが、取材されるからにはと、思い切り意思を伝えたつもりだが、カメラの前ではなかなか思うようには行かないものだ。演技なのに泣いたり、迫真の役が演じられるタレントさんはたいしたものだとつくづく思い知らされた。

BS朝日、や日経CNBCのTV放映は賢者の選択という番組で、土曜の放映のようだが、今日の取材の賢者tvというのは、動画配信のサイトのようだ。

会社の創業の意図や、社会への企業のメッセージをまとめなおし、見直して見る事は、無駄にはならない気がする。自分の生きてきた価値も会社の存在意義も改めて明確となり、写真を守るためのこの会社の存在意義を改めて認識し、お客様の写真を守ることと、,HOTALBUMの普及は絶対にあきらめないと、強く思いを新たにした1日であった。

今日も醜い飛騨牛の偽装事件の社長が言い訳がましくTVをにぎわし醜い限りである。会社は社会の公器である事を忘れず、写真とお客様、社員を大切にする会社であり続けたい。

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