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2016年6月22日 (水)

週刊パーゴルフの取材

先日、週刊パーゴルフの取材をうけた。

Pargolffront Koboshistory
戦後、日本人のライフスタイルが劇的に変化し、戦前にはあまり聞いたこともない病気が増え、仕事・労働環境や生活習慣が大きなストレスにさらされている。
ストレスというと精神的ストレスだけと思われがちだが、化学的ストレスもある。一番に考えなければいけないのが「風呂」だ。
人間の体、肌には1兆個以上の常在菌が住み、これが全身にバリア層を作り、免疫システムを形作っている。
ところが、日本の水道水は世界一高濃度の塩素で殺菌されているので、飲み水には浄水器を設置したり、ミネラル水を購入しているが、風呂やシャワーはそのまま使かっている。そして、化学石鹸で体をゴシゴシやってしまうと肌の免疫システムが破壊されてしまう。また、残留塩素の残る風呂に入ると肌も交感神経が緊張し、血流が低下、低体温の元になってしまう。
このように残留塩素のある風呂に浸かり、体を洗うだけで化学ストレスにさらされているわけだ。
だから残留塩素を中和・分解・除去し、石鹸やシャンプーなしに体や髪のニオイの元を洗い流し、血流を上げて体温を上げ、結果的に免疫力も向上させる重炭酸入浴剤、ホットタブを開発した。
と、話したが、よくまとめ、分かりやすい文章にしてもらった。
お近くの書店で目にされた際、是非、手にとってご覧いただければ幸いだ。

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