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2016年2月29日 (月)

箱根駅伝 アスリート向け リカバリー用 ホットタブ

今日から箱根駅伝

2年前のヒーロー

日体大の服部君には当時大変感激したものだが、

昨日は ホンダで走っていたのをとても懐かしく力を入れて応援してしまった

今日はあらゆるスポーツに必要な トレーニング理論 疲労回復の重要性について

リカバリーについて書いてみようと思う

 

スポーツには技や筋肉を磨くのと同じくらい、メンタル面の強さが求められるのだが

 このメンタル面の強化は 自律神経が支配しているため 無意識の世界の力であり

 自分の意志で制御したり、強化したりできないのが特徴でありとてもやっかいな問題でもある

 

自律神経は寝ていても心臓を動かしたり呼吸したりさせる無意識で臓器などを制御している神経で交感神経(戦うストレスの高い神経)と副交感神経(休憩睡眠リラックスの神経)

からなり この2つの神経が双方とも高く両者の高さが同じでバランスが良いことが

自律神経能力が高いということになり トップ選手の必須要件でもある

両者の神経がともに高くバランスが良い人を 本番に強い不動心の高い人ともいう

 ところが

 トップアスリートは勝ちたい勝ちたいという意識が強すぎ、常に交感神経が高ぶっており

 夜はイライラして寝られず、リラックスの副交感神経が低い人が多い

 こういう人は自律神経バランスが悪いため 血流が悪く、疲労物質も排出(デトックス)できず トレーニングの疲れが蓄積し筋力の超回復も起こらず、どんなに優れた技を持っていても本番では、その力が発揮できず勝てない(ソチオリンピックの浅田真央や 高梨沙羅ちゃんなどがその例)という悪循環を招くことになる

そして自律神経の悪バランスは血流の悪化、停滞を招き疲労物質の排除ができず 結局故障となって現れ 悪循環となる。だから リカバリーには血流が大事であり 疲労物質 乳酸のデトックスにも 血流がおおきく関与している

ここで筋肉の超回復とは

トレーニングの後筋肉が痛いのは 此のままでは この筋肉は持たないというレベルを体が感じると筋はいったんバラバラに壊れて(此が痛さの原因)前のレベルより筋肉を強化し直して再生するという特性を持っており、

此を筋肉の超回復という そして疲労後高い血流で急速疲労回復させればさせるほど 大きな超回復が得られるため 訓練で追い込んだあと 1晩で完全疲労回復させることが 毎日超回復をこさせ トレーニング効果を上げてパフォーマンスを強化してゆくために重要なことなのである

しかしながら

闘争心が強いと 交感神経が高ぶり 血流が悪化してしまうため 

リカバリーが悪くなり トレーニングを追い込んでも 疲労回付kぅで傷

筋力は落ちてしまい 強化されないことになる

 そういう点からアスリートの疲労回復は非常に重要で 単なる疲労回復ではなくトレーニング以上に大事なスポーツの要素なのである

トレーニングの後の筋肉を氷で冷やす アイシングという行為があるが

筋肉の加熱を冷やす点ではよいかもしれないが 血流を止めてしまうため、

疲労物質乳酸等がデトックスできず 疲労回復には良くないと思っていた。

  実際 八王子に工藤公康氏が來たおり 聞いてみたのだが 

  大リーグではすでにアイシングを禁止しているチームが半分で、

  アイシングの代わりに 球数制限で選手を守っているとのこと 

  低温で血流をあげることが理想的な アイシングでありこの点で

氷風呂から 35度程度の重炭酸入浴スパークリングホットタブに変え成功し連覇を達成した

鈴鹿8時間耐久レースのチャンピョン秋吉耕吉氏は 

300kmを超える長時間レースの劇疲労の回復には、氷風呂しか無いと思っていたが、

ホットタブ入浴は少しぬるい温度で入るだけで とんでもない疲労回復が得られものすごい リカバリー革命、であり 人工炭酸泉より遙かに高い効果が普通のお風呂で得られるという点でもものすごい発明だとほめてくれた。

今後野球少年やサッカー少年たちに正しいリカバリーを紹介し

子供たちのけが防止にも貢献してゆきたいと願っている

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