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2014年9月

2014年9月 7日 (日)

錦織 決勝進出 おめでとう

素晴らしい 

勝てない相手はもういない

そう思って上を向いてゆく

4回戦を勝った当時彼が言った言葉だが

まさしく世界ランク1位を破っての決勝進出

快挙だ

小学校以来夢に見たものへあと1勝

努力の実が結ばれる時が来た。

どんな結果でもよい

優勝を信じて 最後の一球まであきらめず

戦ってほしい

必ず勝てる 

勝てると信じれば必ず勝てる

スポーツは素晴らしい  

心 技 体 

これがそろって初めてすべてが一体化 

それぞれが昇華しきって融合し

相手の動きの逆を瞬時に見分け 

自然にそこに打てる

技術の差はわずか 

針ほどしかない

その差の積み重ねがゲームだ

おそらく

彼の心は澄みきって

一点の曇りもないはず

でなければ あのリターンは生み出せない

 素晴らしいの一言

そして何と言っても彼はさわやかだ

日本中が応援している

がんばれ 

錦織君

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2014年9月 2日 (火)

消費税10%に向けて

消費是8%でも経済停滞が表面化しつつある、

財政事情や国際社会からの圧力もあり

さらなる10%への消費税上げは避けては通れそうもないのだが?

医療費や福祉などに使うという 免罪符にしているが この医療費が問題なのである

今後1割しか負担しない後期高齢者が急増する

30年後には85歳が最大の人口という完全逆ピラミッドとなる

病院も医療も破綻するしかない時代が来る

このままでは

病院は待機老人であふれ、診察だけするが療治は家庭でとなるはず、

もしくは消費税を25%程度に上げ病院への負担を政府がおこなうしかないだろう

日本は

薬と手術以外は医療として認めず、医療費に占める薬剤費が3割を超え、世界各国の8から12%程度と比べても異常に高い

薬を出さなければ儲からない医療制度が、薬漬けの医療の根本にある、

高血圧の患者が減れば高血圧基準を180mmHgから130にまで下げ、

1兆円もの降圧剤を売り、コレステロール基準までも大幅に下げ、

健康な国民を薬漬けにして、

全国民の血流を大幅に下げ低体温化を一般化してしまった。、

この結果、国民多くの免疫性が落ち、戦前なかった

癌や認知症、糖尿病やアトピー花粉症が増え、

そして薬に頼り 低血流が増進して低体温化が進んだ

脳への血流不足は

2人に1人の認知症、もう一人は癌という時代を作ってしまったのかもしれない

日本は世界でも珍しい病人大国

多くの高齢者が寝たきりで、

平均10年以上介護を受けなければ死ねない国になってしまった。

ドイツも英国もヨーロッパの多くの国では、

薬を使わず生活習慣や、自然療養指導で病気を治すとポイントが付き、

医者が儲かる仕組みができている

心臓と脳は一体の病気とされ、脳への血流が重視されている

日本は 脳と心臓は全く関係なく治療されて 心臓と認知症は関係ないように扱われる

薬は

患部の火事を消すのに(村中)を水浸しにして村中の家を使えなくしてしまう

介護保険など世界のどこにもない

この国の医療制度が、病気を作っているといえないだろうか?

消費税を上げるなら

 まず医療制度を見直す必要がある

  自己治癒力、自己免疫力を重視し 生活習慣指導などを強化し

  病気の予防に税金を使う方向にゆかないと

 病気の根本原因はほっておいて

  壊してから治すは税金の無駄ではないのか?

 英国のように薬を使わない医療を医者が儲かる医療とし

  同じ税金を使うなら病気の根本を絶つ次善の対策に軸を移して欲しい

  高度な治療技術や再生医療より

  病気にならない、予防医学 未病対策、自然療法に力を入れるべきである

 昨日のこと

 5日前から耳の中が痛くなり、外耳炎らしい

 自分の中で白血球が戦い やっと化膿しはじめ、

 ほぼ治る兆しが出てきたので 

 耳鼻科に行き 膿を取りだす処置をしてほしいと申し出た

 吸い取る機材で処置し殺菌した後、

 抗生物質を出しておきます、というから 

 先生に結構ですとお断りした、 抗生物質は要りません、

 その他胃薬とかもいっぱい出るんでしょう?  

 先生

  耳の中で私の免疫 顆粒球が一生懸命戦い 

  せっかく治りかけて、 私の自己免疫力が完成した終盤なのに、

  なぜ抗生物質を飲む必要があるんですか?

  というといや普通は化膿したら出すんで?と言いながら

  ご専門の方ですか?というので 薬学ですというと

  道理で<そうですか わかりました。

   処置でやります、

  もう一度くらい来ていただけますか?きれいにしましょうと

  言ってくれた。

  エッツ

  専門家なら 抗生物質など誰も使わないんだ。。

   とよくわかりました。

 

  たった外耳炎、薬は耳の中だけを選べないから体中に殺菌剤を  

  回らせ 有効な腸内免疫細菌まで傷めてしまう

 [1軒の火事を消すのに村中の家をダメにしてしまう意味がよくわかる)

薬は効けば効く-ほどー猛毒に近い副作用がある 

 健康な部位を消耗させ、免疫性を大幅に低下させてしまう

せっかくの自己免疫が戦っているのに?

痛いのは白血球の中の顆粒球が戦っている証拠、

熱も免疫が戦うために必要だから熱が出る

 このままの医療制度を維持すれば 薬大国が驀進し

国民は総低体温化、総低血流化し

 殆どの人が癌か、認知症か 糖尿病となり 

 最後は10年介護を受けなければならなくなる

消費税をいくらあげても 医療も財政も破綻し、

 いくら 消費税をあげても借金は減るどころか増え続けてしまうだろう

薬を出さなければ儲からない医療制度を変え、

自己治癒力や自然療法で病気にならない 体つくりを進めなければ

国家は破たんしてしまう

ドイツでは自然炭酸泉などの温泉湯治でも健康保険が使えおこずかいも出て 3か月も療養できる

それでも薬付けよりはるかに その先の財政負担が少ないのだという

 薬や手術は病気の根本原因は治さず患部だけ治療する対象療法

自然療法や自己免疫力治療は根本医療だから病気の根本原因を取り除き、自己免疫力や自己治癒力を上げる

私はドイツの自然療法で言う 体を温め血流を上げ 体温を1度上げさえすれば 免疫力は6倍という安保徹の免疫理論を信じる

 だから

温浴での健康体温36.5度を目指し

国民の運動にしてゆけたらと願っている

それが

国家財政と 国民の命を救うためだから 可能な限り薬の服用をやめ

 自分で体を治す 自己治癒力にたよるべきである

最大人口の後期高齢者が

 1割負担だからと気楽に薬を飲めば

若者に負担がかかり 財政を圧迫すると自覚すべきである

そして自分も限りなく介護の世界に近づいてゆくのである

巨大な製薬会社の政治圧力にはなかなか勝てないが

 それぞれの個人の自覚の問題でもある

 自分の健康は医者任せにしないで自分でまもる

 すべて自己責任でもあるから

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