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2014年8月

2014年8月13日 (水)

まんだらけ 万引き犯の防犯カメラ画像公表が犯人の名誉棄損???

まんだらけの事件

25万円ものアニメ・フィギャーの万引き犯の

防犯カメラの写真公表が犯人の名誉棄損の可能性があり 

公表をしないよう警察から止められたとの新聞報道が世間を騒がせています。

泥棒を実名や写真を公表して この人に泥棒されたとネット上で告発すると犯人が名誉棄損で訴えられる? 

被害者が犯罪者にさせられてしまうのですが

これは事実です。

名誉棄損はことが事実でなく歪曲して公表したりした場合であれば当然犯罪であると理解し納得できるのですが

 事実であっても 

 公表したら名誉棄損罪になる、

 被害者が犯罪者になってしまうのですが

事実であり おかしな法律なのです

昨年、私もこれと同じ経験をしました。

類似品を正直にブログで告発し

模倣者から名誉棄損で訴えられました。

幸い何事もなく終わったのですが[当たり前ですが]

本来模倣品防止法という法律があり、同法違反でこちらが彼らを訴え、彼らを告発できればいいのですが、そうはいかないのが模倣品防止法案 ほとんど防止できない法律です。偽物は作った方が勝ちそんな法律です、

 正直な技術者が何を開発してもすぐに似たものが出て

  ほとんどの場合これを防止できない、

  こういう法体系が原因なのですが

また

万引きも同じです

多くの店が万引きが多く倒産に追い込まれるなど、大きな被害を受けているのです。

防犯カメラの犯行証拠の写真は警察でなくてもお店が公表でき、

万引きといえども 100万円程度の厳罰 高額罰金にすべきです

   飲酒運転は現在1名100万円程度の高額罰金となり

   激減しました。

  いまどきリスクを冒して飲酒運転する愚行はしません

   犯人の名誉など考えず

     被害者は事実であれば実名で公表でき

   犯罪者への罰則を重くすれば、犯行は激減します

 

  犯行を減らさなければ、

  国家の経費の無駄使いはなくなりません

  くだらない係争で膨大な経費が浪費されます

 

  私の場合も

   ブログ記述に悪意などない

  事実を事実として公表し 社会に悪がなくなるよう

  無駄な税金の浪費がなくなるよう祈っているだけです

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