« 2014年3月 | トップページ | 2014年5月 »

2014年4月

2014年4月13日 (日)

免疫学者 安保徹新潟大学名誉教授の講演会で特別講演

4月21日 13時から

 横浜APビル[横浜駅西口5分]で

新潟大名誉教授 安保徹先生の

   [人が病気になるたった2つの原因]という講演会がおこなわれる

  この講演会で特別講演をさせていただくことになった。

             主催はNPO法人 ELH 健康セミナー 

             アトピー患者5万人を抱える大きなNPOの会の後援会である

 安保徹先生は自律神経が免疫をすべてコントロールしていることを世界で初めて発見し

 ナチュラルキラー[NK細胞)発見など、

  世界的な免疫学の権威であるが、

  薬と手術の対症療法の西洋医学主体の現代医療の在り方を徹底批判し

  医学会はもうけ主義で薬漬け、患者のことを考えずそろばん主義

 など本当のことを言いすぎ 

  医療医学会から総スカン 猛パッシングを受け

  臨床医でもないのに 癌は治るとか ノーベル賞をもらったピロリ菌発見や

  IPS細胞をも

   部品を取り換えるだけで病気の根本は治らない

   などと批判し 

  人間本来の免疫や自己治癒力を信じて

まずは生活習慣を直し

    そのうえでどうにもならない場合 薬や手術に頼るべきと主張

   素人相手の本ばかり書いてとかネットでも酷評され

   悪者視されている方でもある

 

私は

 安保先生を人間が持つ不思議な免疫のしくみ 自律神経と自己治癒力の関係

 を発見をした、偉大な先駆者として 尊敬し 

先生が訴える

   病気の原因は 低体温、低血流、低酸素

   体温上げれば病気は治るのだ

   という免疫学を信じ 

  家庭で簡単体温を上げることができる入浴剤を開発した立場から

 先生が訴える

   自己治癒力は副交感神経を高め 体温上げることで高まりほとんどの病気は治る

 ことが本当かどうか何とか立証してみたいと思っている

    先週厚労省は

    高血圧の基準を見直し 高血圧の基準を130から 149まで引き上げた

    脳梗塞など降圧剤が生んだ病気と批判してきた安保先生の理論が正しかったことが証明されたものでもあるが

  戦後180であった高血圧の基準を 冷蔵庫のふきゅで塩蔵食品が減り

  高血圧の患者が減って薬が売れなくなり

  WHOの答申を理由に  160に下げ さらに140、最近では130まで高血圧基準を下げ

  1兆円もの降圧剤を売上世界一の薬大国にしてしまい

   この世の春を謳歌してきた 製薬会社と天下り役人の出来レースという批判が広がり

   厚労省もやっと腰を上げたものである

  コレステロールも同じで 

   300だった基準を 150程度まで大幅に下げてしまい

   この薬も病人を作っていると思われている

   WHOが血圧やコレステロールで答申した基準値の修正は

  小錦のような肥満体が多い欧米社会へ向けてのこと 日本では皆健康人である

 ですから

   薬をやめれば病気は治る、とまで言われるのは、本当の話だと思う

   薬を飲まず自己治癒力を上げれば

  介護の悲劇がない健康長寿の延伸で、ぴんぴんコロリの方が圧倒的に多くなる

  世界が実現するはず

  それを信じて

   家庭で簡単 体温を上げることができる

  入浴剤は重要だと思っている

 

 なぜなら 安保理論実証以外

  2人に1人ががんで亡くなる 

  4人に1人が認知症になり

  ほとんどの方が8年は介護を受けてなくなる

  そういう社会を変えられないと思うのです

 

 体温上げ

   80%の方がぴんぴんコロリ とできれば医療費の負担も減り

  介護のない世界が実現する 

  それには安保理論の体温革命で 36.8度以上にし

  自己免疫力 自己治癒力を高めるしかない  

 

  実際

  私が体験したクアオルト 自然療養泉の ドイツでは 

  安保理論のような

   自己治癒力優先の医療が行われているんです

   温泉療法に健康保険が使われ 医学として認められているのがドイツです

   38億年かけてアメーバーから発展し 人間という精緻な生物を完成させた

  自然の仕組みに潜む免疫力や 自律神経と心が支配する自己治癒力を

 正しく発揮させれば 神秘的な治癒力を発揮する

  これを医療として認めない 日本の医療界にも間違いはあると思うので

まずは このドイツの自然療養泉のお話をしたいと思っています

 

  先生は

  ご自身ががん検診で 癌の疑いと再検査などを味わった恐怖などから

  薬と手術tのような対症療法だけでは病気の根本を治せはしない。。。

  かえって病気を増やし 患者を悪化させ死亡率を上げてしまっている

  と現代医学の弊害を訴え

 例として

 ピロリ菌などは誰にもいる常在菌、生活習慣が悪く体に無理がかかると

 ピロリ菌が原因で胃潰瘍や胃がんになるだけ、 ピロリ菌が悪いのではない

 ピロリ菌を退治してもダメ、体の根本を治すべき

  また

 癌もストレスなど低体温から起こる細胞の先祖がえりであって、

 傷ついた細胞の異常 などではなく、毎日できて毎日治っている病気

 たまたま検査で発見して、告知し、抗がん剤を入れてしまうから

  恐怖をあおり死亡率を上げてしまっている

 

  癌など

   抗がん剤などではなく自然療法で治るなどと

  臨床医でもないのに言い過ぎて

批判はされパッシングを受けているのが実情だと思います

朴訥で正直な正義感いっぱいの 黙っていられない

  一般患者が騙されるのが許せず

   一般向けの本をpたくさん書いて啓蒙 講演してあるいている

   患者思いの温かい先生です

また

 米国などがものすごい予算をかけても発生原因がわからない

  癌について 新説を発表(私はこれをかなり信じているが)

 その内容は  癌は細胞の異常などではなく、 薬の飲みすぎやストレスで

 交感神経緊張が続き 解糖系エネルギー生成への偏りから低体温が続き

 低体温でしか生きられない 22億年前の我々の先祖の細胞(無酸素でエネルギーを作る解糖系エンジンを持つ細胞分裂型の細胞)への先祖がえりであって 体温上げれば自然に治る病気

 その証拠に

  心臓 脾臓はわずかに温度が高い臓器であるが絶対に癌にはならない臓器だし

 昔は、がんの治療にはウイルスを注射し

   41度の熱を2日も出させ、癌を消えてしまう治療が古典的な治療法として

 行われているほどである

これも正しい理論のような気がしています

そういう意味で 体温を上げることはあらゆることに良い気がします

これがドイツの自然療養泉で 進めるいろいろな病気の治療なのです

以下はネットにある安保批判の例でもある 転載する

wiguegrowさん         

安保徹さんをどう思いますか?

補足
・・・alfort143さん、いつもお疲れ様です。
それにしてもナチュラル廃人さんの暴走は何時になったら止まるのでしょう。

・・・まあ昔は更に凄い人が活動していたようですが。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1232583242

http://my.chiebukuro.yahoo.co.jp/my/nipponsouken
  • 質問日時:
    2010/2/2 10:59:24
  • 解決日時:
    2010/2/9 12:35:30
  • 閲覧数:
    7,087
    回答数:
    7
 

ベストアンサーに選ばれた回答

whoareyouyesiamさん

現代の医師、医学研究者としては異端で、珍学説を唱える変わった人物でしょう。ピロリ菌の持続感染から、慢性胃炎、胃潰瘍、胃癌への進展と関連性は誰もが認めていることだしいまや医学界の常識であるのに、否定しているのはこの先生ぐらいでしょう。別のところでも答えましたが、この先生は免疫学の研究者で臨床家ではありません。専門ではないのに病気の治療や健康に関することは自説を誇張しすぎで信憑性に乏しいです。素人向けの本ばかり出していますが、学会などでは評価に値せずです。

それでもnaturalhijeenさんのような狂信的信者がいるのは不思議なことです。

補足です。知恵袋はホントに不思議なところです。こんなにも狂信的信者が集まって宗教勧誘でしょうか?

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年3月 | トップページ | 2014年5月 »