« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »

2013年12月

2013年12月26日 (木)

ドイツの医療は病気の根本を治す 自然療法が優先

以下はドイツ医療の自然療法を日本の医療と比較し、ドイツに学べというあるページの記述を転記したもの

私もこの意見に賛成する。

HOT TABはドイツの自然炭酸泉と同じ療養効果が出せるよう

徹底的なドイツ療養炭酸泉を研究し開発した、全く新しい入浴剤であるがほかの入浴剤と違う点は

酸性の炭酸ガスではなく、ドイツの炭酸療養泉と同じ中性PHの炭酸水素泉[重炭酸イオン泉)であることである

以下ドイツの自然療法を学べと日本の医療を批判した文章を転記した。

「病気の発症には原因がある。

例えば「がん」は、免疫力の低下、ストレス、悪い食生活、化学物質、放射線被爆などが重なって発症する。
日本ではがんの処置として、手術、抗がん剤治療、放射線照射治療が標準治療とされている。

しかし、これらの治療法は目に見える大きさのがんを一時的に除去はするが、発症の根本原因を解消するものではないし、手術後の抗癌治療にしても正常な細胞も破壊しながらの治療である

むしろ、体力を大きく低下させて、毎日生まれてくるがん細胞を除去する役目の免疫力まで低下させてしまっている。

また余命何年と宣告し、がんの恐怖感のストレスを患者に与えて、免疫力を低下させ新たながん細胞を生む手助けまでしている。

日本に多くみられる「花粉症」や「アトピー性皮膚炎」「喘息」。

これらの疾病にもストレスや化学物質、食生活など生活習慣が根本原因だったりしている

しかし、日本の病院では「薬」を処方するだけで根本的な生活習慣や体の抵抗力を挙げる治療など、根本原因の解決を図ろうとしない。

今、日本人に「ウツ」が非常に増えている。

ウツ状態におちいる原因は、ストレス、不規則な生活リズム、生活の不安、日照不足などである。

しかし、病院では「抗ウツ剤」を処方するだけで、根本要因に触れようとしない。

抗鬱剤は新たなうつ病を作っているだけで根本的な治療ではない

 

高血圧の患者に「降圧剤」を与えても、高血圧症は解決しない

不眠症の患者に「睡眠薬」を与えても、不眠症は改善しない
 

日本の医療で、なぜ病気の原因である根本的要因を解決しようとしないのか?

ドイツではまず自然療法で病気の根本原因を治療する

その中心にあるのは自然炭酸泉 重炭酸浴による温浴治療や日光浴などを組み合わせた自然療法である。

日本の医師はいつから「薬のセールスマン」に成り下がってしまったのだろうか?

転記は以上

ここからは私見

昔は血圧が180が高血圧であったはず、冷蔵庫の普及で塩蔵食品が大幅に減少し

塩の消費量が戦前の15gから10g程度に減少し、

そのおかげで高血圧が減ったため 高血圧の基準を150に変更

投与基準を広げたが、それでも患者は減り続け、今では140が高血圧として認定され薬が調合される

降圧剤は一度飲んだらやめられない。最近うがい薬のみの場合は健康保険の対象から外された

おそらくうがい薬に胃薬が一体で投与され保険対象となるのだろうが

この法改正でまた余計な薬が投与され、医療費が高騰する。

お年寄りが病院に行けば大きな袋に胃薬やらいろいろな薬が投与され

よりこんで飲んでいるが 本人は1,2割負担だが ほとんどは税金と保険費用で賄われる

これら薬は皆 体へストレスを与え 体温を下げ病気の原因をさらに作り続けている

日本の医療は本当におかしい。薬屋のセールスマンのようだといわれる所以でもある。

自分の健康は自分で守る時代に入っているような気がする

ドイツ医療のような自然療法への健康保険の適用はすぐには無理かもしれないが

各自が自主的に、ご自分の家庭で自然療法を積極的に利用し、実践することで

多くの病気が予防できれば、医療費の削減にも大きく貢献できるはずである

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »