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2012年2月

2012年2月20日 (月)

ホットアルバムコム㈱ [経営八訓]

会社の経営理念行動規範を示す 

[経営八訓]を設定し
先輩や社内の意見も入れて決定したいと思っている

今月 創業以来初めて 経営基盤が固まる単月黒字化し、成長路線の目安となる大幅黒字化、安定化にも向かう目途がついてきた。

永続的な経営体制に移行する検討も可能になってきた。

組織を考える前に5年間の苦労、辛抱を参考に、会社の経営理念と行動規範を示す 
[経営八訓]を策定し 将来の組織のだれもが共有し行動できるものをしっかり
決めておきたいと思っただけである

まず仮決めとして以下を考えてみた

経営理念として

 [実意丁寧、人を立てれば蔵が建つを第一義に、社会に貢献し続ける企業]

行動規範となる

  [経営八訓]

一  この会社は天地の神様が社長であると心得よ
二 何事も、人を立てれば蔵が建つで、行動せよ
三  利益より、苦情のお客様へのサポートを優先せよ
四  “使ってわかる高品質”こそが、お客様の価値を生む
五  家族の思い出と、人の健康を守り、業者の繁栄を願え、
六  世界的デファクト商品で、百年のブランドを作れ 
七   繁盛するに従って、倹約し、社会に還元、恩返しせよ
八  すべては天地のお計らい、事業立ち上げ時の御恩を忘れるな

を決め、誰もがこれを見て行動できるよう記しておきたい

コニカ時代に 多くの管理者を見てきた、
組織の後継者や部門長の決め方を見ていると
みな決めている奴があとで都合よいよう決めて提案し 
その上

いかにも後任者に良いよう計らったよう言い方をしながらである

ところがこういうのは誰の目にも

組織の発展が、重視されての結果ではないことが一目でわかる
他人にはわかるまいと思うのだろうが

そういうことほど、誰の目にもわかりやすかった、

若返りと称して 後で自分がコントロールしやすいような奴に譲る

そういうのは、御身大事だとすぐ分かる。

みな 自分が一番かわいいのであり、
「私がいないとこの組織はダメになる!」

そういうことが前提での自分の影響力を維持できるよう取り計らっているようだった。

私のホットアルバムでは

誰がやっても 同じようにやれるよう
そういう組織にしてゆきたい。

そのための経営理念であり、行動規範だから、そう思って決めてみた。

そのために創業者の考えを明確にしておく必要があり
遺訓としても残るようにした。

出来るだけ早く
私がいなくても同じ経営思想で、やれるような

組織も作りたいが、経営の理念は共有化しておきたいがためだ

そういう風に会社が経営されることが望ましい

「私がいないと,この会社はだめになる!」

そういう経営者程だめな会社となってしまう
そういう責任感の塊のような社長がいる会社が一番危ない

私がなんとかしなければ!

すべてを背負って頑張る社長が一危ないし、

一番邪魔なのがそういう社長だから

そうならないよう気をつけたい

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2012年2月 9日 (木)

日本の再生 日本ブランド作り

何故、香港の街から日本のブランドが消えてしまったのか?

松下 SHARP、SONY、NECなど超優良企業が凋落したのか?

彼らは皆、昔はSAMSUNG,LD、現代など2流と馬鹿にしてきたのではなかったのか?

品質はもちろん商品の魅力においても

負けるはずがなかったのに

いつの間にか?

いま韓国勢の商品は、日本勢に商品の魅力で勝っている。

もちろん品質は日本同等、いや少し劣るかも知れない

コスト含めたら顧客満足度は圧倒的に彼らが勝っている

中近東での彼らの車を見てミイ

天井は高く、ダーバンしていても邪魔にならよう工夫されている

インドでの冷蔵庫にはカギがかかり

家族でも近所の方にも中身が抜かれず安心して

使えるよう工夫されている

日本勢は 日本で胡坐をかき 

現地のニーズさえつかんでいなかったのだ

いや

現地のニーズはつかんで日本にフィードバックしても

日本の商品開発部に、とどいていても

誰も見向きもせず

日本国内と欧米しか見てこなかったのだ

アジアの二ーズ>?なにそれ?と

本社の主流派が握りつぶしてしまったはずだ

そんな冒険できるか?

そういって本社企画部は新しいことをやる芽を摘んできたのだと思う

大企業にいたから手に取るようわかる

大企業ではその企業の主流部門がすべてを握る

芸術品的な高級商品開発部門や、新しいことを提案しても

彼らは絶対にうけいれない

技術的にはオモシロイが

大量生産している現状を壊したくない

ひょっとして売れなかったらどうするの?

そんな風に保守的になり、絶対に挑戦しない

そうしている間にじわじわ負け始め

気がついたときには遅いのである

たとえばコニカ時代のメインはフイルム事業部

私のようなシステムやソフトウエア部門は

非主流部門であった。

普通ならもうからない、非採算部門でもあるが

私のところにはケミカル部門があり、

常に高採算

それでも何をやっても、

うまくいっても 

組織が小さいからうまく行くのだ

組織が小さいからう挑戦できるのだ

大きい組織であんなことやったら会社がつぶれる

そう言われて 

参考にされる程度で

かたずけられてしまったものだ。

主流のフイルム部門などは黙っていても、売上高が大きく

コストダウンさえやれば膨大な利益が出るから

ただただテーマはコストダウン

それ以外の冒険はしない

もっとも新しいことなど考える能力もなかったのかもしれない

我われ非主流は

業界が注目するような目新しいものを常にやらない限り

主流荒、潰されるから

なんでも挑戦する

主流から見れば

あいつらにはきちんとした基幹ビジネスは任せられない

仕事はバクチではない、

品質はそのくらい重いのだと 動かしてはいけないものだ

それがあたかも正義のように、

生まれついての組織の身につくから

家電でいえば、ただただTVは大きく 安くだけ、

SAMSUNGのような挑戦はしなくなり

液晶でも、TVでも、ウオークマンでも負けてしまう

われわれは

猿が木に登って 枝にのり

自分が乗っている幹のほうの枝をのこぎりで切っている絵を

研究室の部屋の壁に常に掛けさせておいた

自分の仕事を如何に早くなくせるか

進歩をとことんまで突き詰め、部門ごといらなくさせ

新たな方面へ転身しよう

新たな部門を作りだそう

それが合言葉だった

、、

常に世の中を変えるんだと

挑戦したものだ。

誰もが不可能と思えることをやり遂げて初めて生き

体だけ[組織]大きくて頭が小さいのが恐竜や

必ず絶滅する

挑戦すれば2つや3つは必ず失敗する、

成功するためには失敗もつきまとう

失敗を社内で認め、

次への飛躍に使い

市場には失敗を出さない、

それが彼ら勝ち組のしくみだ

サムソンでHOTALBUMの提案 

EVERPLAYの提案

をしたことがある

取締役含め 40代以下しかいない会社だった。

挑戦しなければ首になる

そういう若者集団だった。

50代になれば国中の優良企業に去ってゆく

そういう企業風土の会社がSAMSUNG

部門長以下 19名もの若い開発リーダーたちが

私の話を目を輝かせて聞いてくれた

これでは日本は勝てないな?

とその時思った、決断が速いのだ

それは2003年のことだった。

SAMSUNGは韓国の

国策会社なのだから

知恵を使わない限り勝てるはずがないのだ。

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2012年2月 5日 (日)

日本のブランド戦略

香港にはいたる街角に大きなHSBCの看板があり

その本社は香港島センターといわれる [中環]の金融街の真っただ中に

香港上海銀行 香港本社はある。

そこは巨大な鉄柱のアングルを組んだままのような骨組みが露出した異様な建物

玄関の両脇[50mも間がある)に大きなライオンが2匹 堂々と横たわっている。
右の一匹は口を閉ざし優しいが

向かって左は大きく口を開け、雄たけび中のもの。

ここは風水を徹底的に研究して立てられたそうで、

いつでも取り壊し、どうにでも構造を変えられるよう
つくってあるのだそうだが.

こんな超高層のばかでかい建物を

本当に壊して風水の教え通り毎年少し変えるのか?

うっそ!!というほど大きい

説明そのものが風水上のことで実際にはやっていないと思うが

仕事の話は別にして

昨日

香港の休日を満喫した。

私の楽しみ方は、町を徹底して歩くこと、

九龍島 香港島、問わず、地下鉄で回り 

上に出てショッピング街 金融街 観光街など見て歩く

足裏を削って 爪をきれいにしてくれる高級足裏エステにも入って体験してみた。

、つめは自分で切らず

毎週とか 2週間に一回とか,、ヒッキリなしに近所の方が来るようでみな顔なじみ

かなり混んでいる

中国富裕層は 足裏マッサージはやらないそうで

足をお湯につけ足の裏の角質をものすごく切れるナイフで削って取ってもらい

爪もナイフで、きれいにしてくれ、やすりで足全体を仕上げる

そして足裏マッサージはせず皆帰る

私は足裏マッサージをやってもらう

安いし 気持ちよい

日中でも お客でいっぱいだ

繁華街は ブランド店が多く 

どこに行っても高級ぽい通りにはこのブランド店がある
 

そこには漢方薬店でも、中国茶店でも それぞれ高級店があり、

町の消費の中心をなしているようだ

 ホテルで

108階から町を見下ろしても 港は荷積みのクレーンが林立し 

金融街には世界の銀行が集まり、 町には ブランド店がひしめき

旺盛な消費を吸収している

 計算された世界の特区のようだ。

ホテル フロントにいても

夕方からは

フェラーリが列をなし 若いビジネスマンらしきイケメンが

ふさふさのショートスリ-ブの毛をまとったきれいな女性を連れて、

最上階のバーにやってくる
  

中国からの富裕層が多いのだろが香港の富裕層も相当な消費意欲、

消費税など全くなく 

金融、観光 ブランド消費立国が誠にうまく行っており

経済特区そのもののような活性化 

横浜や 神戸をこんな町に出来たら

そう思って、考え込んでしまった。

税収ばかり追い求めればかえって税収は下がる

下手をすれば

税収30兆を切るような時代が来てしまうかも

徹底しきれない日本の経済界 政府 官僚の規制好きでは

税収アップなどとても無理だろうが

なんとかしたい

街を歩くと

昔 数軒おきにあった派手なDPEの看板写真店は今はない

KONICAやFUJIや,KODAKの写真店は跡形もなく消えてしまい

そこはブランド物のきれいな高級店に変わってしまっていた。

写真店だけでなく

SONYもPANASONICもSharpもみな消えていた。

日本企業は、

供給量が少ない超高級品は作らず、

テレビやラジカセ ウオークマンなど、大量高品質の消費財ばかりで

企業ブランドを作ってきた。


この大量消費高品質ブランドはすでにSAMSUN、LD、などにお株を奪われ、

日本勢は全社大赤字。

前にも書いたが 

日本が長い間づッと貿易赤字を続け 一度も勝てなかった国があるが

どこだかわかる人は日本人にはほとんどいない

ピンとこないのだろう。

スイス、伊、仏だ、、彼らのブランド商品に日本の家電も コンピュータも

づっと負け続けて来たのだ

バックや時計や財布だけではない

たとえば スピーカーのBOSEは香港にいくつも高級店を持ってる。

今や高級イヤホーンなど日本でも大きな市場になっているが

これらも海外メーカーの独壇場


松下もSONYもシャープも イヤホーンなど 単なる付属品として馬鹿にしてきた

スピーカーにしても、音響のパイオニアでさえ見向きもしなかった。

一部JVCなど 100万円してもいいようなウッドコーンブランドがあるが

 JVC社内ではもうからないと馬鹿にされ、これもそろそろ捨ててしまわれそうだとか

私は以前このスピーカーを

44万円くらいの超安値で手にいてももらってもっているが

私なら 

これを世界の超高級ブランドに育てて200万円程度で売る 

ブランドを作らねければ売れないが 

現状では全くブランドになっていない

香港に来ればブランドの重要さがよくわかる。

日本人と違う中国人やヨーロッパ人の消費マインドなのだ。

大企業では

技術的で、

芸術的な研究者やデザイナーなど 金食い虫とさげすみ馬鹿にされる

大量消費材部門が王道だと思っているTVやPCの部門から出世した経営者が

主流であるうちはだめだが、

私は超高級ブランド作りを日本に根づかせたい

出来れば

政府もしくは企業と組んで

日本の大企業や中小企業、たとえそれが

地方の極小企業のものであっても

ブランドにできる可能性があるものなら

その力のある

デザイナーやクリエイターをチームに入れ

高級ブランドに仕上げるシステムを作り上げたい

日本の超高級品品を新らしいブランドにして

一堂に会し 世界のバイヤーを集める

超高級ホテルと町全体が日本観を出せる、

そういう特区を羽田やお台場地区に作り

世界に向けて発信し

日本をブランドの国に作りかえる、

そう

日本企業の再生は超高級ブランド作りしかない、そう信じている

技術もデザインもある 

ないのは超高級品を育てる、経営センス ブランド戦略だけである

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2012年2月 4日 (土)

点と点がつながる人生

アップルのスチーブジョブスが昨年10月5日この世を去った

彼を慕う我々は悲しんだ。

彼は56歳で世を去ったが

何百歳生きた人よりはるかに、この世に歴史を残した

人生はよりはかない、彼はそういったそうだが

そんなことはない

何をやって 逝ったか 

彼ほど偉大な男はいない

彼のスタンフォード大学での講演はあまりにも有名

多くの若者の心に

いまだに活きている

ハングリーであれ、そして愚かであれと説いた。

 人生で 最も大事なことは簡単なたった3つのこと

それは

 ①点と点がつながると信じ、あらゆる行動を己を信じてやりぬくこと

   後で必ずつながっているのだという

 ②愛もあれば、敗北もあるのが人生だと

 

 ③死はすべての人間に平等にくる

 あっという間に人生は終わる

 だから今日を大切に

56歳で死んだ彼と たとえ99歳までいきた多くの人に何の差があろうか、

たとえ120歳まで生きようとこの世に歴史を残さなければ

ただの葉っぱが落ちただけ

56歳で逝った 彼に勝てるもではない、

そしてかれはいう

生きたすべての点は必ずあとで点としてつながる

これは私にも、衝撃を与えた 

いや、 

今こそ そう思う

私の人生

まさしく点と点が今こそすべてがつながった。

人を立てれば蔵が建つ

そう、信じて、部下にも言い続け

私財をなげうち 定年後の全財産と全人生をかけて

デジタルの欠陥を解消するホットアルバムの開発と普及にかけてきた。

家族のアルバムを普及させると!!

その開発と普及に命をかけ、

写真と思い出を守るために生きてきた

この2月今までの、すべての努力が実り、

単月黒字を果たせるまでになってきた。

5年間給料一つもらわず、ただただ お客様の不便を解消し

デジタルの欠陥をただそうと死んだつもりでやってきたが

やっと報われ、経営基盤も盤石になろうとしている

人のために生きれば、たとえ小便かけられようと

黙ってやっていれば、顔は神様が拭いてくれる

そう信じ切って やってきたが

その通りであった。、

、写真のお客様のお陰で今まで生きてきた

 その写真のお客様への恩返し

人生かけて写真を守りたいと

ダメでもともと、そう思って

やってきたが

やっと実を結び始めた。

 、

HOTALBUMをさせてくれた多くのお客様にまたまた感謝である

やはりお金ではない

幸せとは生きがいである

世のためになる、そう思って生きていれば 点はつながる

間違いない

 何も考えず 瞬間、瞬間を一生懸命 やっていれば

すべてが還ってくる

点と点は必ずつながる

すべての点は最後は実を結び

すべてがつながる

そういうことをジョブスも言いたかったはずだ

今更

ジョブスと自分を比べるのはおこがましいが

ジョブスもお客のために一生懸命 生きてきただけの筈

30歳で会社を追放されたとき

どれほど挫折を感じたか、でも彼はあきらめず

お客様の便利のために

一生懸命やり続けていた

その結果が、再度アップルに返り咲き

 偉大なipodや iphoneを生み

 スマホの礎となった

あくまでも

世のため

お客様のため

不可能に挑戦しただけなのだと思う

お客様へ便利を届けるため

死に物狂いで

社内の保守勢力と戦ってきただけだと

彼は言う、

保守的な会社では 頭がよくてい 正論を吐くやつが出世する

理屈だけ正しければ 失敗しないほうが良いに決まっている

正論をたたくコンサルタントのような男が一見立派にみえるが

本当はそういう奴が、勝っことにはならず

愚直に挑戦し続けた男が勝つのだと

その間に愛も 敗北もあったようだが

死んでも、彼が言うように

はかなくなんかない

名を残せれば

よいではないか?

彼の名は永遠である

私もまだまだ世に名を残すための

夢を捨てていない

日本経済をこの手ですくってみたい

そう思っている、

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2012年2月 3日 (金)

経済活性化が第一

歴史上例を見ない デフレの中

人口減少のなかで

消費税をあげるという、全くあほとしか言えない政府と官僚

この国は今や橋下君に任せるしかないかも

官僚の罠や

世界の罠にははまらないことだ

財務省などあほばかり

消費税の1%分は自分たちの官僚のために取ってある

法案の中身を見ればわかる

彼らの罠にはまらないことだ、

こういうとき

震災復興を含めて、100兆円くらいの財政出動が先だ

絶対にインフレなどにはならない

景気は気分

今朝の香港で部屋に配られた日経新聞

商社の海外資源投資のリターンが1兆円を超えた収入になったとか

円高の今こそ

円を刷りまくりお札を刷りまくり 

海外資源 鉱山に投資せよ

10%のリターンンでもよい

今や石油資源や天然ガスyなど時代遅れ、

石油は日本の農業生産で賄う時代になる

日本では藻類栽培技術に投資し

海外では石油以外の地球の鉱物資源を買いあさる

円高を利用せよ

地球の人口は100億にならんと急上昇している

鉱物資源がどんどん不足する

こんなときまじめにエコがどうとか

くだらない所に助成金を無駄に使うのではなく

とにかく国内経済を活性化するために世界に投資する

そのための投資を国が商社と組んでやる

世界で競争しなければならない部分に投資する

風力発電や太陽光パネルの生産を活性化し

コストを下げさせるため

日本の全家庭に助成金で太陽光パネルを設置させ

競争力をあげさせる

別には

世界に勝てるブランドを国の総力挙げて作らせる

香港で見る日本の高級ブランドは

MIKIMOTOしか見ない

こんなブランドは日本の各地にいっぱいある

燕の食器もその一つ

世界に超高級ブランドの焼酎ブームを作り出してもよい

これもバイオだから

そう簡単にはまねできない

日本のブランド500を国が育てる

10兆円もあれば

たちまち1000兆円程度の収入は生まれ

100万人以上の雇用が生まれるはず

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2012年2月 2日 (木)

旧正月の香港

旧正月の香港と中国

ビジネス上の銀行とのMTがあり香港に来た、

仕事は明日だけだが,

今夜は香港を満喫しようと思う

前回来たのは、確か5年前、その前が8年前くらいか?

だいぶ街の雰囲気が変わってきた。

空港から EXPRESSで 九龍でおり

地下のモール街をあるく

そこはハイセンスそのもの

ごちゃごちゃ感もなく、全くきれい

スイスやイタリヤ、フランスのブランドばかり

昔いっぱいあった日本企業の広告などここにはない

夜の夜景にはまだまだ日本企業のネオンもあるにはあるが

高級ホテルの中でもサムソン LDが主体

すでに日本の時代ではなくなっている

宿泊は娘が取ってくれた、このモールのすぐ上のリッツカールトン

108階の部屋からの街の眺めは絶景である

はるか下のほうに高層ビルが林立し

まるで飛行機から見ているよう

素晴らしいの一言だ

つい先日中国人の観光客がここ香港で問題を起こした 

香港の地下鉄でものを食べ、警察に捕まったのだ

香港では地下鉄でものを食べてはいけない

これに対し中国社会が反発、

孔子が言ったことを引き合いに出し

香港人は犬か?と

それは

 人徳で納めなければならない

  法律で人を縛り、規制するのは犬をしつけるのと同じこと

香港人は犬か?とやってしまった。

これいたいし香港人は黙ってはいなかった。

反発がおこり論戦が広まり

中国のネット上で 

みんなで正月5日に香港に行き、地下鉄でものを食べようと

6万人に香港に集まるよう呼びかけてしまったのだ。

正月5日はある神様が来る日なのだという

香港経済は中国富裕層の買い物で活性化している

自分たちは お客様 

お客様は神様だと言わんばかりのネット上での攻撃、

その神様6万人が香港の地下鉄で食べ放題をしようという

さすがに

返還後の香港は今は中国の一部、

この6万人の集会は香港、中国、双方の当局によって止められたという

世界の社会主義国は皆崩壊し ひん死の状態となったのに

中国だけが アメリカと肩を並べるまでに成功し 

世界1位を狙うまでに成長した

その大きな理由は

冷静な政治判断で建前と本音をうまく使い分け

香港と台湾へ対応したことだという

台湾などは今では100万人が中国本土に住んでおり

経済ではもう同じ国以上密接で、政治的にも敵対などない

シンガポールもほとんどが華僑

マレーシア、インドネシアの経済も政治も華僑が抑えている

空から見ると広大な中国本土も繁栄しているのはほんの海岸線の街だけで

中国の海岸線と ASEAN諸国 日本、韓国をいれれば 一体の経済圏 中華連邦なのだ

今や米国や欧州との貿易など30%程度で、

インドと日本、中国、台湾などの中華圏および豪州がメイン

すなわちアジア、太平洋地域が世界の中心なのである

地図を逆さにして南北を逆にし、見てほしい

日本は中国アジアの玄関先の国であり

豪州との連帯の中のメインの国となる

見方によっては中国の一部でもよいくらい

また、

中国の香港台湾、アジアの国々への接し方は

海洋での抗争はあるが、

本音は敵とか他国とか思っていない

中華連邦として見ている

そこが大人なのだ、

日本がこれから成長して行くためには

この中華連邦の一つとならなければならなくなるだろう

中華連邦の一つとなってその中心をなすこことが

本当の国家戦略、隣人友好なのである

シンガポールなどは数千円でアジア各国と

往復できる安いエアラインを許可し

世界からの労働者を受け入れている

日本は

外国人からの献金はいけない

外国人に土地を売るな!!国が取られる

観光ビザで仕事はいけない

不法滞在は強制退去だ!!

外国人の介護士の試験は難しいく

訓練し、本人もせっかく努力しても

難しい筆記試験で落として強制帰国させてしまう

ただ言葉が 少し 理解できないだけなのに

たった4年しか滞在許可をあげずに

強制帰国させる馬鹿なことをやる

こんな政策で

後50年もたてば人口は8500万人?

日本はガラガラとなり

経済は全く成り立たなくなる

建前ばかりで 

国粋主義のように国を閉ざし

経済成長を無視して 

消費税を上げる

愚の骨頂だ

早期にこのアジアのネットワークに入らなければ

生きてゆけなくなることが

こちらに来るとさらによくわかる

香港は

こんな狭い土地なのに

今や人口700万人

まだまだ成長している

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