« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »

2012年1月

2012年1月29日 (日)

ここ数日の大きな地震のこと

3月から地震予知に興味を持ち時々書いてきたことだが

今年は
ロンドンでも何十年かぶりにオーロラが観測され、珍しい年のようです
北海道でも見れるかもしれないということですが

宇宙天気ニュースや宇宙天気予報を見ているとそういうことまでわかりますが
実は本当は地震予想をするために見ているのです

太陽の黒点情報も地震の予知につかっています
http://swc.nict.go.jp/sunspot/

下記が宇宙天気予報ですが

地震の予測にもとても重要だと思っています
http://swnews.nict.go.jp/swnews_infl.html

これらを毎日見るようにして地震予測の勘を養っていますが

これらはあくまでも仮説であり、確信はなく、参考にしている程度なのだが
もしすこしでも
疑いがあれば できれば都心には出張しないようしている

昨日
朝7時半ころ 富士五湖近辺でM5クラスの直下型地震 があり
きたか?と身構えた、大きな地震を予測していたからだ。

しかも すぐ後に大きな余震が2度ほど続き これは まさしく数日前の静止衛星への宇宙電磁波の大きな乱れが地球へ
影響し地震をおこしたものか?
とびっくりした。

M7クラスの大きな首都直下型地震が数年以内に70%の確立で来るという報道がしきりにされ始め
何か予測したい、

予測できれば都心への出張で帰りが困るようなことがさけられるからと思っている

政府や地震予知委員会の予測報道は遅いし 実際に予測したとしてもそのときは隠してしまうだろう、
もちろん彼らは3.11の福島のように

自分だけがさっさと逃げるはずだから独立法人の人間など

まるで信用できない、

地震は自分で予知するしかない。

3.11以来時々書いてきたが  

太陽フレアの発生、黒点情報 宇宙衛星への磁気の乱れが

必ず 地球に影響しているはず。

これが天地の道理、仕組みのはずだから、必ず宇宙天気情報でわかるはず

そう思っている

、、、

3.11では

事前に太陽黒点が増え 地球磁気の数値が大きく変わってました。

下記URLだ
3・11大震災の直前18時間前の静止衛星の軌道上における磁場の変化をしめしている。

http://seesproxy.tksc.jaxa.jp/fw/dfw/SEES/pub/ETS-VIII/MAM/GRAPH/ETSVIII_MAM_20110306-20110312.jpeg

3番目のHeグラフが地球方向への磁場をあらわし、要注意

最大に下向きにグラフが振れた時から、20から30時間後が実際の東北大震災が起こった時間

これを仮説とすると
この波が現れた、その時からおよそ27時間後くらい後に
地球のどこかにこの磁気の影響が現れ 地震が起こる可能性があるということだ。

そういう仮説でこのグラフを毎日見ていると1月22日からここ1週間 Heグラフに大きな振れが起こっている。

最初の最下振れグラフの線(約18時00分世界時間)から2,30時間後

日本時間1月23日21時前に震度5の地震が東北福島沖に発生し、。

http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20120123204500.html

その後の Heグラフの振れは 
大きな太陽フレアが発生している

http://swc.nict.go.jp/sunspot/
そして磁気は
http://seesproxy.tksc.jaxa.jp/fw/dfw/SEES/Japanese/Data/docs_ja/ETS8/ETS8_DataGraph.htm

1月27日のふれから27時間後の地球への影響は
 28日 早朝富士山周辺でM5クラスの地震が発生

 同じく
28日14:47:19 UTC、インドネシアでマグニチュード5.2の地震発生
  日本時間では28日の夜中

このグラフでも地震が実際日本に起こるかどうかはわかりませんし 
起こらないかもしれません

起こらないからといって 間違っているわけではなく

常に信じて 

それでも起こらなければ、

この仮説が間違いではなく 結果的にこなくてよかった、そう思っている 

別の力で ひずみが取れたのだと思えばよい

そう思います

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月25日 (水)

新潟 燕市

朝暗いうち出かけ 大宮から新幹線で新潟野燕市へ出張した。

燕は平野だが昨夜から大雪で30cmも積もったとか。

会議所につき、待ち合わせの間

このお話は多少あきらめていたので、これが最後になるかもね。。と話していた。

しかし、あきらめるわけにはいかないという気持ちもあり

最後まで粘ろうと考えを変えた。

日本の経済は消費税値上げが ヨーロッパ経済危機のあおりを受け、

円高や震災原発事故の風評被害による輸出減少、

初めての貿易赤字、人口減少などの影響を受け 壊滅的になるはずだ

私は何としても日本の再生の道をつけてからお迎えを受けたい。、

私が考える

日本経済の立て直しの一つは

[2つ目は藻類栽培による石油産出による農業改革 バイオ燃料への全面転換だがこれは別の話]、

①日本の優れた技術や商品をブランド化することだ

②その商売相手は中国富裕層

昔日本がづっと世界一だったころでも貿易赤字の国があった、

それはイタリア、フランス、スイスだ、

その中身はブランド品 しかもそのブランドは皆ヨーロッパの中小企業であった。

日本各地の商品や産物はすぐれた文化財的な工芸品がおおく皆ブランド品になる逸品。

中国には 日本のすべての商品の偽物があり SONY,SHARP,PANASONIC 安心して買い物ができないのが現状だ。

ここが日本の活き残る道となるはず、

九州の焼酎だって

商標は皆投資目的で中国人にとられてしまっている、

何を買っても中国では偽物なのだ、だから中国人富裕層は安いものは嫌い

高いほど信頼できるのだという。

わざわざ日本に飛行機で来て、町で買い物して帰る

日本には偽物は一切ないからだ。

燕市の高級工芸食器はすぐれたブランドになる

同じ新潟の

三条市の爪切りのSUWADA、

世界のブランドになっている

私は

日本の再生モデル、

経済活性化のモデルは

山西省 大原市と燕市を結びつけ

燕の高級食器を ENN(えん) 燕 ブランドとしてそだて

中国から世界のブランドにする

そういう成功例を作って見たいのです

と訴えた。

日本中の各地の高級工芸商品を世界のブランド品に仕上げる

そういうサンプルにしたい

中国で

ミャンマーで安く大量に作って日本で売る。。そんな古いアジアモデルではなく

鎌倉を世界遺産にするような

ビジネスモデルだ

そういう今回の話を成功させてほしいのだ

最後の訴えをしましたら

同席した副頭取が全く同じ話をして、賛成してくれた。

同じ新潟の本間 HONMAのゴルフクラブ 高級品ではあるが日本では価格が高いため

あまり多くは売れない

この会社が資本の一部を手放し 最近中国資本が入ったらしいのだが

もともと1本10万円程度で10本セットで100万円もする

これをさらに高級化 金メッキも含め超高級デザイン化し

800万円のモデルを出したそうで、これを中国でブランド化

飛ぶような売れ行きらしい

と助言してくれた

そしてさらに

中国富裕層は年収1億円レベルの方が1000万人を突破とか聞いていると付け加えてくれた、

それが中国富裕層なんです

日本の富裕層とは全く価値観が違う、

ブランドの時計、SANYOの10万円もする炊飯器など飛ぶように売れるのです

どうも皆さん

誤解していたようで 

それを解いてくれたのがこの方だった。

神様の一言のように聞こえた。

今まで、みなさん大原市には世界一のステンレス生産工場 大原不錆鋼 があり

燕市にはJFEと材料面で強いつながりがあった

日本の鉄鋼が危ないというけちな考えがあったようで

中国を警戒して 

この話を邪険にしていたようなのである

日本で作るから、絶対の信頼 偽物はないのである

ブランドの価値は燕で作らなければならないのだから

その心配は全くない

この説得に 

同じ意見でたとえ話で本間の例を出し賛成してくれたのが副頭取

いままでの

拒絶反応は嘘のように解決し

高級食器を中国富裕層向けのブランドにして輸出する話が

進展しそうなムードとなり、推進の場となってしまった

その結果

しきりに降るどんよりした雪ぞらは嘘のような素晴らしい1日となったのである。

この

奇跡的な変化を私は

神様のお陰としか思えず副頭取さんへ心で手を合わせていた

ありがとうございます。

キツネにつままれような、劇的な変化を起こしていただき、誠に有りがたい、

日本の活性化モデルを何とか作りたい

日本を救いたいの一心が通じた一瞬であった。

帰りがてら思ったのは

それにしても燕はもちろん 三条も 長岡も 新潟の大きな町は皆

主要道路は道路の穴から水が吹き出て雪を溶かしてしまている

小さな道路は皆お金を出し合ってのものだそうだが

幹線道路は、みなこれ田中さんの列島改造論の一環の恩恵のようだという

雪カキは本当に楽のようだ

中国の経済成長は政府が企業を助け

成長させてから税金を取る

(この時一部には政府と企業の癒着と賄賂もあろうがそれはこの国の仕組みともなっている)

 公務員のために消費税をあげて 国民の経済をだめにしてしまう

どこかの国の某野田宰相とは違う

多少悪いことしても、

善政を後世に残してくれる

田中角栄のような政治家が

本当は今こそ必要な気がする

そういう意味で大阪の独裁者

橋元さんに期待したい今は彼しかいないような気がする

富山や他の地域では

老人の雪かきが 大変だというTVの報道見ていると

さすが田中角栄さんという気がした

新潟のお年寄りは皆よろこんでいるように見えた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月24日 (火)

演奏家コンクール 入賞披露演奏会

弊社のソフトの内臓曲を作曲し 

提供してくれた方の息子さんのI君が某演奏家コンクールで3位に入賞した。

その

披露演奏会が昨日横浜 みなとみらいホール で開かれ 

妻とお祝いに駆け付け、、演奏を聴いてきた。

素晴らしい演奏で聞き入ってしまった。ものすごく上達していた。

心に響くよい演奏だった。 

1位入賞でもおかしくない 彼はまだまだのびるな、そう思える演奏であった。

午前中から、ピアノ、声楽部門そして 全体の表彰式 

そのあと夕方から弦楽器の部の披露演奏が行われる

当然表彰式までは満席に近いホール

しかし

表彰式が終わってピアノ 声楽部門が帰ってしまうと会場がガラガラとなる

管弦楽 ヴァイオリン部門の披露演奏はさみしいかぎり

そして皆

自分の披露演奏が終わると関係者も含め帰ってしまうから

どんどんさみしくなる

18時くらいで弦楽器小学生の部が終わり、

中学、高校生の部が終われば、スタッフを除けば、もう数人しかいない

大学生の特別賞 3位2位1位

そして

最後が一般の部の特別賞 3位2位1位

相当さみしい

拍手もまばら

せっかくの披露演奏 

私は最後まで応援してあげることにした

順番はどうあれ皆晴れの受賞披露演奏会

緊張して練習してきたはずなのに会場には数人しかいない、

しかも後ろほど上位の入賞者

最後まで残って拍手して上げる価値ある演奏ばかり、

一生懸命応援し

大きな拍手を送って盛り上げたが、いかにせん 数人ではもりあがらない。

最後は私たち夫婦と一般の部の2位の方の関係者の2名

4名しかいなかった、

後はカメラや録音のスタッフだけ

表彰式派最後にして皆残せばいいのに。

小学生がいようがいまいが

皆を最後まで残差なけりゃかわいそう

そうおもってしまった。 

19時や20時までなら小学生だって問題ない。

ピアノの方も声楽の方も最後まで全員残れるように表彰式を最後にすればいい

楽器や部門が違っても

他人の演奏を聴いて自分の演奏に生かすことも重要だし

みんなの受賞をみんなで祝ってあげるくらいのやさしさを育てなければ

心を演奏させることはできないだろう。

協会はそのくらい考えなければ!!

人を感動させる芸術家として

そういう情操を養わせるべきだろう

人を思う気持ちを育てさせることが、

人を感動させる技を磨かせる

それが

超有名になる資格の一つになるのではないだろうか?

それにしても じっくりクラッシック音楽を聞く 

いい一日だった、

心が洗われたのに苦言はいけないか?!!

とてもいい演奏をありがとう

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年1月20日 (金)

イーストマン コダック破産再生法申請

あの世界のコダックが破産再生を申請

若い時 わが研究室がづっと目標にして

いつか抜いてやろうと技術を磨き鍛えていたころを思い出す

毎年のシカゴや ラスベガスでのフォトショーでは

新製品の発表が行われ

コダックの新製品の内容や技術レベルに一喜一憂し

会場でいかに早く情報をつかみ

内容を把握し,サンプルを入手、これを解析し

自社技術が対応出来ているか・?

どう対応するか?

ホテルで夜を徹して議論したものでした。、

コダックは巨大な開発システムを擁しており

基礎研究のレベルは高く、

多くのドクター^があらゆる項目を広く深く研究していた

製品開発レベルも高く

常に写真業界の先頭を走り

新しいシステムを開発し市場に導入してきた

日本やドイツのメーカーは

コダックのシステムを追いかけるだけで精いっぱい

情けないが常にコダックを如何にすばやくキャッチアップし

対応できる製品を開発するか

それだけでした

それが

富士やコニカの競走でもありました。

こんな業界事情の中

1984年

私のチームが開発した写真の処理から水洗を無くした

無水洗処理システム、コニカナイスプリントシステムは

世界で初めて、コダック純正システムをぶち壊し

たった3,4年で瞬く間に世界に普及し、

新しいカラー写真システムの標準となったのでありました。

おそらく 

このころから コダックの凋落が始まったのでありましょう

その後も

私の研究室は、必ずこのアナログ写真は終わりを告げ

デジタル時代が来る

その時のために、デジタルの技術を磨き、露光ヘッドを開発し

QD-21という 

世界で初めての 

フルデジタルミニラボ機を開発したりもしました

この時も世界をあっと言わせました。

しかし

このころからコダックリストラに走ったのです

しかも

普通考えるのと逆の方向にです

彼らは

利益率の高いアナログ写真にこだわり

如何にカラーフイルムやカラーペーパーに特化し利益を出すか?

そこに腐心したのです

利益率の高いアナログ写真のこだわり 

その基本であった有機合成化学部門を切り売りし、

APSフイルムなどの開発に起死回生をかけてしまったのです

大きな無駄でした

デジタル時代にアナログAPSに膨大な開発費をかけ、

(竹槍)で対抗しようとしたしたのです

何を考えているの?

そう思っていたら案の定です

富士やコニカはアナログ写真をすっぱり捨て

写真を支えてきた

有機合成化学を大切にして伸ばしていったのでした。

それは

液晶ベースやトナー合成、医薬、有機EL開発などでした。

そして

デジタル化して たった20年で 彼らは破産し

富士フイルムは医薬や化粧品 複写機 液晶ベースなどで見事に再成長

コニカでもミノルタと合併して

複写機やオプトに変身

トナー合成、プラスチックレンズや液晶ベース、有機ELなどで生き残っています

ちょっとした考え方の違いだけですが

結果は大きな違いとなります

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月15日 (日)

大飯原発の安全性は十分と原子力安全委員会が発表!!誰も信じないのが実態

昨日 
大飯原発のストレステスト結果が原子力安全委員から
発表され

安全性は十分と 他の原発のテスト結果も含めて
原発の再稼働に向け着々と動き出したと発表された。

しかし
今や原子力安全委員の発表など信用する国民はだれもいないようです。

大体 原発に絶対安全などということがあろうはずがない
作業員がボタン一つ間違えば、数時間でメルトダウンすることが今回
分かったのだし、

どんな小さな事故が起こっても
これからは、健康にただちに被害はないレベルなどという発表が嘘であることは

子供でも知っていることになってしまったのである。

国民は原発を全く信用しなくなってしまったのである。

とくに原子力安全委員会 委員が言うことは全く信用していない

当時でも自分たちは安全なところに逃げて、国民には風向きまで隠して
危険な避難行動をとらせたのだから!!と国民は見ている。

だから
国がやることはほとんどが無駄だといいたい、。
恵那ルギーなど地方の各自治体に任せた方がよい

そういう橋下大阪市長の論理になってしまうわけである

3.11で原発の事故が起こったとき、放射性物質がどの方向に飛散し
どの方向の地域が汚染されるか?

風向きを元にシュミレーションし 汚染の方向を住民に知らせ
汚染の少ない方向に逃げられるよう、安全な避難路を示すためのSPEEDY
というシステムが開発され稼働していたのだが

しかし実際の事故が起こると 原発の安全性の神話が崩れることを恐れ
原子力安全委員会はすぐにこのデータ尾を非公開にして隠してしまったのだ

国民にパニックが起こる恐れがあったからだと言う。。。、
故障と称してデーターを隠してしまったのです。。。。

113億円もの膨大な予算をつぎ込み
国会を通して開発したはずのものだが、

本当に事故が起こった時には
何も効果を発揮せず

シュミレーション結果は非公開なり、使い物にならなかったのだ。

3.11後 世界はドイツやスイスのシミュレーション結果を参考に
日本の汚染を重大事故として心配しテいたのだが、

当の日本国民は世界は何をさわいでいるのか?
日本人が平気でいるのに?

などとのんきなことを居ていたのだった。

、官僚や役人は国民の安全など眼中にはなかったのです

SPEEDYを管理する独立法人を作りたかっただけで 
その法人に天下りしたかっただけで国民の安全などどうでもよかったのです

これが
この国の官僚の実態なのです

だから

こんな奴らに消費税を増やして任せてみてもみな無駄に使ってしまうと確信している

その当時私は一生懸命ドイツやノルウェー気象庁が発表するデータを
ブログで書いて参考にしていたいただいていたものでした。

日本のSPEEDIは、私達の税金を約113億円も投入して
作られたシステムだそうですが、

実際の」事故当時原子力安全委や
(財)原子力安全技術センターは、放射能拡散データを
ひた隠しに隠し、事故から1ヶ月半経過した4/26に、専門家や国民からの
非難の声に耐えきれず、ようやく公開したのが実態でした。

しかしこの時すでに飯館村の運命はきまってしまっていたのです。

しかも、公開したのは一部分で、5千件の拡散予測は5月3日以降に
小出しに公開されていったのでした

本来、「事前に予測して、事前に公開」されて、始めて効果を発揮します。

後から「実はあなたの住んでいる地域には、こんなに放射能の影響がありました」
なんて告知されても、たまったもんじゃありません。

私達の命と健康に直接かかわる大事な情報をひた隠しし
原発の稼働を心配しないよう国民を誘導したくて、だまし続けようとしたのです。

私達国民にとって約113億円の税金投入は完全に無駄になったのでした。

原子力安全委のメンバーの皆さんのお金で作ったシステムであれば、
公開を拒否してもかまいませんが

無駄になっ113億円は国民に返してほしい、公開拒否した原子力安全委のメンバーには、早急に113億円を国民に返還すべきです。

ちなみに、SPEEDIの実際の運営は「(財)原子力安全技術センター」が行っています。

ご存知の通り、同センターは官僚OBの天下り先です。

 ⇒原子力安全技術センター役員名簿をみてください公開されています

国民の為に役立てられないシステムを、官僚OBを飼育するために稼働させていただけです
ほとんどの法律や公務員が関与して運営する国のシステムはこういう為のものです
同財団の給与規定によると、常勤役員の給料は106万円/月で。

年収換算で1,272万円です。

これに官僚や外郭団体特有の各種手当が漏れなく
付いてきますので、実質的な常勤役員の実入りは年間
2,000万円を下らないし、昨年末書いた 朝日新聞が暴いた

彼らが電力会社からもらう
使い道報告義務のない寄付金と称するわいろがまたこのくらいあるのです。

しかも、彼らは退職時にはこれ以上過剰なまでの多額の退職金が付いてきます
(10年勤務しただけで1600万以上になります)。

こうした莫大な手当はみな税金です
 ⇒原子力安全技術センター給与規定を見てください公開されています
 ⇒原子力安全技術センター退職金規程を見てください公開されています

また、同財団の21年度の財務資料を調べてみれば、人件費だけで年間約
14億円も余計に使い込んでいることが判るそうです。

 ⇒原子力安全技術センター収支計算書を見てください

「、原発に事故があった時に放射性物質の流れを計算するために
作られたシステムというSPEEDIの目的は正しくは、「高級官僚が官庁退職後に豊かな老後を送れるよう、国民のポケットから税金の名目でお金を合法的に抜き取って、官僚OBに分配する為に作られたシステム」だったのです。

今回の原発事故で一番役に立ったのは、ノルウェーやスイスやドイツ気象庁の放射性物質拡散予想図でした。

原発をやめ
エネルギーは民間に任せ、原子力安全委員も「(財)原子力安全技術センター」も全員首にすれば おそらく原発関連の1兆円が浮くはずです

あらゆる国の制度がこういう無駄使いの世界なのです
このシステムを変えらるのは維新の会しかないような気がします

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月14日 (土)

消費税より 歳出削減

昨日のこの欄で
小泉元首相が財政再建は

徹底した歳出削減にあるといい続け

  消費税なんかは最後でいい、

 その前にやることがある

 そう言って

 規制緩和や「 小さな政府を目指し

 経済成長を大事にして
 官僚の意に合わせる政治ではなく 

 自らの考えで
 経済財政諮問会議を引っ張っていたかが

 2006年6月22日の議事録でよくわかると書いた。

一方
財務省のいいなりの野田さんは

昨日不退転の決意を表す内閣改造で
岡田さんを副総理として抜擢、

一体改革 行財政改革を彼に責任をもってやらせる体制を示した。

しかし
今回の一体改革の法案を見てもわかるが
 5%もの大事な国民の消費税アップの使い道を4%は社会保障向けとしたが 

 1%の消費税アップ分は

 何と、政府のもろもろの歳出も消費税がアップすれば

 政府支出もアップするからとちゃんと自分たちのアップ分として確保して

  法案に入れていることがわかった。

 これが官僚が法律にあらかじめ自分たちが自由につかえる、
 予算を組み込む巧妙な手法なのである

 自分たち省益をいろいろな法律の中に巧みに組み入れ

 天下りのための使い道を必ず確保しておく、

 これが彼らの法案作成の極意なのである

彼らは

 どんな場合でも 言葉巧みに自分たちが嫌なことは実行しないよう
 法案に言葉を埋め込んでおく手管を持っているのである。

野田さんが真剣に国民のためを思っての消費税アップなら
 こんな無駄な1%は認めないはずだし、

 小泉さんなら一発でこういう官僚の悪知恵は見抜いて、暴いてしまい

 一喝し撤廃するだろうと思える

そういう点で政府の議事録を見ればわかる 

国会議員のそれぞれが

 選挙のことしか考えていないひとか?

 霞が関省益を考える人なのか?

 国民のこと国の将来を考えての真の政治家なのか?などが分ってしまう

私は岡田さんの議員宿舎の部屋で

岡田さんが国会中 彼の秘書と彼の部屋を借りて話していたことがある

突然岡田さんが帰ってきてしまい 彼はドアを開けたまま、不機嫌な顔で

 私を凝視して黙って睨んでいたのを思い出すが

  俺の留守に勝手に俺の部屋に入って、脚を組みながら話しているおまえは何物?

 という感じで不機嫌だッタが 

  私はそういう彼にとても好感が持てた。

  彼は真に国を思う議員であると直感的に思ったし、いろいろな議事録を見ても

  融通が利かないほど原理原則を曲げない 好漢だ。

しかし

野田さんには期待できない 彼の議事録の発言見ても
財務省官僚の入れ知恵で動いているだけだと思えてしまう

本当に国を思えば、

まずは徹底した歳出削減、公務員半減 人口対策 経済対策 成長戦略が先だ

行政改革 霞が関の一極支配をやめ 
お金は地方へ任せ、独立法人を全廃 公務員を20%削減するくらいの改革が必要だ

とくに小泉さんが言うように消費税アップの前にこれをやることが

大事なことだし

世界の信用も上がる筈なのだ、なぜならいくら消費税をアップしても

国の無駄使いの体質がそのままなら 結果 財政再建はできないから

限りなく消費税アップを限界までしなけらばなくなり

経済は沈滞し逆効果になるかもしれないからだ

だからまだまだ

消費税の上げ幅がある日本は、今スグ消費税をあげるよりは

歳出削減のほうが世界の信用は上がるのである

世界の日本の信用はまだまだ崩れておらず
金融業界も国内の変な企業へお金を貸すよりは国債が安全(?)だということで
国債での資金運用を活発に続けており、まだまだ大丈夫だ

そういう意味で私は行政の仕組みからくる無駄使いを今後も徹底して追及してみたい

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月12日 (木)

社会保障と税の一体改革法案 消費税アップの前にやるべき歳出削減

社会保障と税の一体改革法案を野田総理は不退転の覚悟で国会を通すという

一般には消費税のアップとしかとられていない

なぜなら 行政改革や 公務員の給与削減 議員定数の削減 年金制度の改革などは 大した真剣さではやらないだろうと思われてしまっており 

法案ではいろいろいいことは書いてあるが実行はしないだろう 

おもな目的は 消費税のアップにご執心としかとられていない

このまま出生率が2切り続けると 人口は2100年には半減 

西暦3300年には立った1人になってしまう 

現在でも

深刻な円高や震災、デフレ空洞化など6重苦の時代を迎えているのであるが

ほとんどの政治家は当面の選挙だけが関心事であり

真剣に将来を心配しているわけではない

本当に将来を心配して 政策を進めていたのはおそらく小泉首相だけだろう

改革なくして将来なしは彼のフレーズ

彼が始めた経済財政諮問会議の議事録を見れば彼が如何に将来を見据えて

議論を進めていたかがわかる

プライマリーバランスの維持にしても

その達成に執念もって国債発行を30兆と言う枠を持たせて突き進んでいた  

経済発展と 予算縮小 少子化対策 海外労働力導入 移民問題など

真剣に討議されていたことが当時の議事録で分かるが

当時これらの改革に大反対し ていたのが今の民主党 と国民新党亀井静だった

社会保障と税の一体改革法案

小泉さんは

消費税アップの前にやるべきは徹底した歳出削減だといっていた。

彼は言う

消費税アップなど歳出を徹底的に削減すれば国民が悲鳴を上げて 頼むから税金上げてやってほしいことがあると言い出す。。

というのが小泉元総理の持論であったらしいことが当時の議事録からわかる

以下は平成18年6月22日の経済財政諮問会議の議事録 

長文だが読んでよくよく考えてほしい

http://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/minutes/2006/0622/minutes_s.pdf

小泉首相の発言を今の民主党に聞かせてあげたい

平成 18 年第 16 回 議事録

(小泉、総理)

目先の政策を行う場合にも、

中長期的なあるべき姿から考えなくてはいけないと就任以来言ってきた。

毎年度の予算を編成する場合にも、5年、10年先を見て、一つのあるべき姿を見て、

来年どうやるべきか。それは大事だ。 、

郵政民営化を掲げるから、ドン・キホーテと言われているけれども、

私は冷厳な現実主義だと思っているんだ。消費税は私の在任中上げないと言ったら無責任だと言われた。

私が就任時の目標どおりプライマリー・バランスを黒字化すると言ったら、

もう既に消費税の法案を出しているよ。、プライマリー・バランスを回復させる場合には、今までのやり方だったら、公共事業を増やさないと景気は回復してこない。それが、公共事業をマイナスにしても税収が上がってきたでしょう。

長期的な目標を大事にしつつ、現実の対応はいろいろある。公共事業をマイナスにしても、消費税を上げなくても、歳出削減に取り組んで規制改革をやってきている。政府にも自民党にも、こういう発想は今までなかった。そこが大事だ。 、

状況というのは変わってくるんです。来年の予算にしても、中長期的な目標、あるべき姿を考えるのは大事だよ。しかし、状況というのは必ず変わってくるから。公共事業をとってみても、消費税をとってみても必ず変わってくる。

消費税を上げないのは無責任だと言っているが、そう言った人たちも、今年も来年も消費税法案を出せるはずがない。現実的に、私の言っているとおりになっている。

、これから情勢が変わり得るのは、歳出削減をどんどん切り詰めていけば、やめてほしいという声が出てくる。、増税してもいいから必要な施策をやってくれという状況になってくるまで、歳出を徹底的にカットしなくてはいけない。

そうすると消費税の増税幅も小さくなってくる。 これから、歳出削減というのは楽なものではないというのがわかってくる。、今はまだわかっていない。歳出削減の方が楽だと思っている。

いずれ、歳出削減を徹底していくと、もう増税の方がいいという議論になってくる。ヨーロッパを見ると、消費税は10%以上、ドイツは19%、与野党が反対と言っていたのが一緒になった。みんな10%以上だ。野党が提案するようになっている。

情勢を見ながら歳出削減をどんどんやっていくと、どういう状況になっていくか。長期的な展望は大事だけれども、これから柔軟な対応が打てるような幅はとっておかなくてはいけないということです。

言っていることには大した違いはないんだけど、現実の対応というものは違う。、一見不可能というものが可能になる場合もあるし、

可能と思ったのが不可能になる場合もあるんです。この5年間を見てみたら、全部そうだ。、そういう5年先、5年経ったときのさらに5年先、そういうことを言っている。その辺をよく調整してやってください。、

(与謝野議員) はい。それでは、今の総理の御指示に従って次回、案を提示させていただきます。 次の議題は、成長力・競争力強化について、仕事が大分進んでまいりましたので、二階大臣より御報告いただきます。

○成長力・競争力強化について(二階議員)

お手元に「経済成長戦略大綱」の本文と、工程表をお配りしております。これらは前回にお示ししました骨子に沿って、それを一層具体化したものであります。

私も大臣レベルでの会談を行ってまいりましたが、各府省から様々な提案をいただき、成長力強化に向けて、政府の力を結集できつつあると考えております。

また、与党との調整もほぼ整いつつあると判断しております。、 本文については、できる限り具体的な施策と定量的な目標を織り込みました。

具体例を挙げますと、東アジア経済統合の推進に関連して、 2010年までに貿易額全体に占めるEPA締結国との貿易割合を25%以上に拡大させる。

農林水産業の国際競争力の強化に関しては、2009年までに農林水産物、食品の輸出額を6,000 億円に倍増させる。

バイオエタノールが10%程度混合した新燃料への対応の促進などにより、現在はほぼ100 %石油に依存している運輸エネルギーの石油依存度を、 2030年までに80%程度とする環境を整える。、

IT革新による市場創出に関連して、「国際コンテンツカーニバル」の開催などにより、今後10年間でコンテンツ市場を約5兆円拡大させる。今後の5年間で、産業クラスター計画により4万件の新事業を創出し、

また、小企業による地域資源の活用を支援するプログラムを創設することにより、約1,000 件の取組みを創出することを目指しております。人財立国の実現や金融の革新に関連して、

5年間で30の世界トップレベルの研究拠点を育成する。金融工学の専門職大学院を充実させるなどであります。 また、

工程表につきましては、本年度内に行うこと、3年以内に実行すること、10年以内に実現することを明確に示したことで、約50ページの、ボリュームのあるしっかりしたものとなりました。

明るい未来があることを国民の皆さんに信じていただくためには、大綱に盛り込まれた施策が確実に実行され、前進していくことが担保されているということが重要であります。このため、

大綱の3ページ「基本的考え方」の中で、毎年度、進捗状況を点検しローリングをするなど、確実な実行・前進を担保するための仕組みを明記いたしました。、「基本方針」にも大綱のポイントとともに、こうした点を盛り込んでいただければと考えております。

実現に当たっては、関係大臣に引き続き御協力をお願いいたします。また、未来を見据えて頑張っていこうという勇気を国民の皆様に与えるためにも、具体的な数字により、将来の経済成長の姿をお示しすることが重要であります。

この点も含め、放送・通信等、若干の事項について、現在、最終的な調整をしております。次回ご相談をさせていただきたいと思っております。

、(与謝野議員) それでは今日は時間がありませんので、成長力・競争力強化については、引き続き二階大臣にとりまとめに動いていただきたいと思っております。 最後になりましたが、安倍官房長官から「『生活者としての外国人』問題への対応(中間整理)」について、御報告をいただきます。

(安倍議員) 簡単に御説明いたします。これは宿題となっておりました、人口減少対策

「生活者としての外国人」の問題について、4月7日の経済財政諮問会議における議論を踏まえまして、私から事務方に検討を指示いたしまして、関係省庁の局長等で構成する外国人労働者問題関係省庁連絡会議において検討を進めてまいりました。

今回、この検討状況を中間整理としてとりまとめましたので御報告を申し上げます。 お手元の「『生活者としての外国人』問題への対応(中間整理)」という説明資料を参照いただきたいと思います。、まず、、外国人も、適法に受け入れた以上、

社会の一員として、日本人と同様の住民サービスを享受できるようにしていくことが求められておりますが、現状において、外国人本人や子弟の教育、社会保障や労働環境等に関する問題が顕在化をしております。、

特に日系人については、一定の地域に集住する傾向があるとともに就労先や住所がたびたび変わる傾向がある。現行制度の下では居住等の情報が正確に把握できないことが対応を困難にいたしております。

こうした現状に対しては、まず当面速やかに対応すべきものとして、地域における日本語教育の大幅な拡充や、日系人等が多く就労している製造現場を中心とした集中的な事業所指導等を実施することとしております。

さらなる対応としては、現在、犯罪対策閣僚会議の下に置かれた「外国人の在留管理に関するワーキングチーム」において検討されている

、外国人の居住等に関する情報を正確に把握する新たな仕組みの構築を前提として、対策の充実を考えていく必要があります。

これは、たまたま犯罪対策閣僚会議の下に置かれていますが、犯罪を防止するというよりも、既に住んでいる日系の外国人、あるいは外国人全般の生活について、この人たちが国内にいることで、いろいろなサービスを享受できるようにするためにも、しっかりと把握をするという意味において考えているわけです。

具体的には関係者のコスト負担の問題にも留意しつつ、対象となる外国人の情報を正確に把握した上での、本人及び子弟に対する日本語教育の強化策や社会保険の加入促進策等について検討を進め、今年末を目途に対策のとりまとめを行いたいと考えております。、与謝野議員) 何か全般的な御意見があれば、よろしいですか。

(小泉議長) いいです。

(与謝野議員) では、今日は大変充実した議論ができました。ありがとうございました。 以上をもちまして、本日の会議を終了させていただきます。(以 上) おわかりいただけたでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月11日 (水)

おめでとう FIFA 年間最優秀選手 澤穂希さん 

澤穂希さん

女子サッカー FIFA 世界年間MVP受賞本当におめでとう
これ以上ない ご褒美で本当に良かったね、

心から祝福します

合わせて、佐々木則夫監督に最優秀監督賞、これも素晴らしいの一言

日本女子サッカーを世界一に導いた功績は絶大

さらに3賞目が 日本サッカー協会へは フェアプレイ賞が授与された

これは東日本大震災の中で

子供たちに夢あるサッカーを広く広めたということらしいがこれも予想外のことで

日本サッカー界全体に良い年であった

ともに喜びましょう

澤さん

授賞式の晴れ着がひときわきれいであでやか とてもにあってよかったと思います

本当におめでとう

会場の雰囲気に晴れ着もあい 日本の受賞者という感じが出ていて

とてもよかったと思います

佐々木監督もあの決勝のPKの前に見せた笑顔のスクラムを見せるほどのリーダーシップ

の持ち主見事な闘将というしかなく、

圧倒的な投票を得てのダブル受賞 これも本当に良かった

世界一古いスポーツで、しかも世界一人口も多いスポーツ
ここでの後進国日本人のダブル受賞

素晴らしい

並みの力でできることではなく”志”なくてはできない

家電業界もサムスンにやられ 

かろうじて車がまだその地位を保っているが
日本は凋落の一途

政治も世界最悪のリーダー不足、4流とい言わざるを得ない

その中で

ノーベル賞の時の宇宙物理学分野とか

女子サッカーや

女子マラソン

女子ソフトボール 

やはり女性がすごい活躍だ
家庭でもいつの間にか女性が実権を握っている家庭が多いし

社会でもやはり女性には勝てないのかね!!!

15歳から日本代表を張り、海外にも単身で出て行き、

身に付けた、わざと根性、センスは見事なものだ。

今回のワールドカップ 最多得点 

しかもここぞというときの得点が目立つ

あのアメリカとの決勝戦 

一点ビハインドの延長後半、

コナーキックに右足背を合わせ

右後ろにシュートして得点 あの角度での右後ろのゴールを狙う

練習ならいざ知らず

決勝で1点ビハインド、ここで入らなければ負けというところで

あの勝負をかける

しかも一発で成功させる

鳥肌が立った勝負師の戦略

あそこで入らなければあとはチャンスはゼロだった
世界一の米国に負け 

良くやったね2位でも上等です。

そういう状況だった

最後の神業的な勝利へのあくなき挑戦、見事でした、

これでPK戦はみな笑いながら、

スクラム組んで臨めたようなもの。

大会得点王、最優秀選手 世界年間最優秀選手 

彼女の努力が実った最高の年でした。

歴代年間最優秀選手は 普通FW、せいぜいMFだ、

彼女はDFの前のボランチだから普通では得点シーンには絡めない

後ろの方で

DFからボールをさばいたあと、ここぞという時、とてつもない長い距離を
脱兎のように走ってゴール前にいる

直感、センスであろう

自分の攻めに観があるから 

相手の攻めにも勘所がわかり ボールも奪える

だから攻めだけでなく 

ピンチにも見事にボールを奪い、必ずさばいてみせる

今回の受賞、

世界でもまれなボランチでの受賞だからこそ価値がある

素晴らしいぞ 澤穂希 

おめでとう佐々木則夫監督

おめでとう日本サッカー協会

2人ともここまで来るには大変なことであったろうが

多くの同志に恵まれての受賞でもある

多くの支えてくれた同志にも感謝してください

そして一緒に喜んでください

みんなでとった受賞です

澤は日本の誉です

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月10日 (火)

世界の100人で 日本人は源頼朝 たった1人

今朝 朝の教会へのお参りの前に見ていた 5時からの教育TVの番組 源頼朝

エジソンやベートーベンと並び世界の100人で 

日本人は源頼朝一人しかいないという、

日本人からするとエッ なぜ? ほかにいっぱいそうなのに? 

という感じではないかと思います。

世界の目は全く違う評価で

彼は日本の国始まって以来の朝廷の秩序を打ち破り

サムライ政権を樹立 初めての京都からの独立、武家政治を開始

その後の700年間、サムライ政権の基礎を打ち立てた

日本始まって以来,

京都1極集中からの独立を成し遂げた 

そういう中央からの独立を目指した政権だったという

評価なのだ。

信長も秀吉も家康も 荒れ果てた武士の世を立て直したに過ぎず

新たな歴史の創立者ではない

次の時代の歴史の創立者は、思想家としては吉田松陰 実行は坂本龍馬であろうか?

頼朝はそういう意味では歴史の改革者

日本の第一人者なのであろう、

それ以外 確かに大変革者はいない

平安時代

世は貴族公家社会の絶頂期

朝廷秩序がきっちり維持され

京都一極、農民の年貢は5割 

京都への年貢の運送まで持たされていた時代です

そこに武士という武力で自分の土地を守ろうとする集団が現れたが

貴族の世には変わりがなく

彼らは京都貴族の番犬でしかなかった。

その後

平氏を束ねた清盛が出現し

九州から畿内にかけ強大な兵力をバックに朝廷に取り入り

太政大臣にまで上り詰め、!

”平氏でなければ人にあらず”というほど官職を独占する

しかし、清盛の政治も

基本は朝廷政権の官職を奪ったにすぎず

権力の象徴は朝廷であり、彼らは護衛衛士でしかなく

京都一極集中 繁栄の構図は何ら変わりませんでした。

1180年頼朝は 東国の土地は武士のもの 

頼朝のもとに参じれば土地を保証する

 と初めて、朝廷からの東国の独立を宣言し

鎌倉という辺鄙な浜を首都と定め

多くの東国武士を統合、平家との決戦 富士川の戦いに20万人を動員し、圧勝します

日本始まって以来の京都からの独立でした。

朝廷からの官職 官位の授受を禁止し

実の弟であれ 検非違使の官位をもらった義経を鎌倉への出入りを禁じ

最後は義経を殺してまで、

徹底して京都の朝廷からの完全独立にこだわります。

自らも

一度上洛し 官位を受けたり

征夷大将軍の位をもらいますが

2年で返上し、朝廷は、この時以来 明治維新まで 政治の中心からはなれます

現在が、当時と全く同じ、東京に一極集中、東京だけが繁栄し 地方が疲弊 

霞が関や 官僚だけがわが世の春を謳歌しています

政治や政権が代わっても

明治時代の議会制民主主義、これは

基本的に民は馬鹿だから、すぐれた政治家を民が選び

民に代わってすぐれた政治家が間違いない政治を行う

そういう前提での民主政治だが

今のような情報化社会では 民も政治家の情報力には差はなく

議会制民主主義や官僚政治は変えなければならないかもしれない

そういう意味では

今は制度をぶち壊さないと何も改革できないそう言って地方からの革命を目指している

橋元大阪市長は、頼朝と同じ手法であり そっくりなのかもしれない

そういう意味で橋元市長が大阪都を実現し

維新の会が衆議院議会の過半数を抑えれば

頼朝以来の革命的な政治が出現するかもしれないと期待してしまう

この際10年で、一気に憲法改正し、首相公選制や

議会制度をぶち壊して、

東京一極集中 霞が関一極集中を打破し

天下りや独立法人を作って官僚が甘い汁を吸う

役人の天下り先のために税金を払うような

無駄使いを無くさせる

大きな革命を平和裏に実現し

国を思わず 省益のみ考えているような

最悪官僚を一掃しなければならないだろう

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月 9日 (月)

被災地復興の旗頭に藻類栽培によるバイオ燃料生産を進めよう

復興と国家の財政健全化の両立を図らねば

日本の再生はない

復興は地域の成長がある、世界から投資が集まる形で進められなければならない

そして ①被災地の復興と②日本の成長、③雇用の創出、④原発問題に⑤環境問題
⑥新エネルギー問題

この6つくらいを同時に解決出来なければ創造的な解とは言えないと述べてきた

この不況下でも何としても

経済成長を実現して、GDPそのものを押し上げることしかありません

ただ、常識では

経済成長を実現できるのは新興国だけ

日本のように人口が減少し 出生率が低い国では

成長率を押し上げることはほとんど実現性はないと言われています

しかし、私はそうは思わない

消費税あげるなら それに見合う施策を進め国民に夢を与えたうえで

提案すべきでしょう

そんなことは難しいと頭も使わず決めつけ消費税アップが先というのは間違いです

成長のための重点的な産業を見いだす事ができれば

消費税アップも簡単です

まだまだ可能性はあります その方法のひとつを提案します

藻類栽培による石油生産です,

これは日本の課題を一挙に解決できるはずです

田んぼの中にまさしくビニールハウスで囲った培養ポンドを設置するだけで

1年中確実な高収入が見込まれ

休耕田と同じ面積 46万ヘクタールもあれば日本の石油輸入量が生産できるのです

現実に

筑波の田んぼの中にはこのビニールハウスが立ち

この中で藻類栽培がおこなわれBDFが実験生産されています。

今年はこれをぜひ日本の大きな基幹技術にすべく

働いてみようと思っています

命をかけてこれを推進したいそう思っています。

田んぼの中の藻類栽培ビニールハウスはまさしく被災地の潮を被った田んぼでも

すぐにでも設置でき、 実用化出来そうなものです。

しかも

この藻類栽培は必ずしも石油でなく

ユーグレナ[食糧]生産も可能なものです

この技術を農水省は知っていながら

積極的な支援もしていない、ので腹を立てているのです

将来の国の為に

一生懸命頑張っている何人かの技術者がこれを進めています

うれしい限りです、

筑波バイオ研究所という会社です

今すぐ被災地に夢を与えられそうな充分な実用レベルでの技術です、

この分野でも米国に圧倒的に負けていたのですが

つくばバイオテックの技術で追い越し、

米国の最先端プラントsapphireの1.8倍の収率で充分勝てそうです。

農地や又津波が来るから家を立てられない低地は放棄するしかない

そういう被災地の田んぼを生かして 培養プラントを設置し、

 米の生産より、遙かに収益性の高い石油生産を進められたら

それこそ

東北は世界一の有名な環境立地の見学コースにもなれ、

これがあの時の被災地かと驚愕の目で、皆、感嘆しながら、旅してみてあるくでしょう

世界から投資を呼び込め、雇用を生み出し 、国家財政もすくえるような

そんな可能性が広がるはずです

被災地で成功させ

日本の休耕田全体にひろげられれば、 環境にも良いバイオ燃料が輸出できるかもしれません

ひょっとしたら世界有数の産油国になるかもしれないのです

原発問題も エネルギー問題も一挙解決できます

 なんと言っても 地球が何十億年掛けて作った石油を

 田んぼ1ヘクタール当たり、年間900tも 毎日3tもの収穫があるそうです

 しかもCO2と水と光で 藻が光合成を行い石油を作るため

 カーボンニュートラルな石油なのです

ジェット機用のバイオ燃料の使用が強制されるECの規制が始まる2年後に向け

すでに実用レベルで検討されています

これなら

すぐにでも被災地に設置できるはずです、被災地が産油地に生まれ変われる可能性が出れば 国が元気になれます

投資は空気です、

日本の空気が明るくなれば 世界のお金が集まります

それが活気です

藻類栽培ビニールハウス設置や管理は日本の狭い農地に適しています

被災地に夢を与える施策となるはずです

ところが

1月5日の発表は本当にがっかりしました

豪州の1500分の1 米国の100分の1

そんな平均耕作地しかない日本の狭い棚田のようなところで

米をつくるのにIT化や無人トラクタの先端農場作るっていうのです

あほか。。。と思いませんか、?

これは米国や豪州の農場でやって効果が出せる施策です

日本の農家への施策ではない、

農水官僚はもっと被災地の農家が元気のでる

大きな夢を与える施策を考えてほしい

そう言いたいのです

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年1月 8日 (日)

宮城沿岸部の先端農場実験は 最悪の税金の無駄使い

1月5日の日経新聞一面トップ記事

農水省の宮城沿岸部の先端農場実験が紹介されていた

これを読んでびっくり 日本の官僚の馬鹿さ加減もここまで来たかと唖然とした。

新入社員や学生のアイデア募集による施策以下としか思えない

これこそ税金の無駄使いそのものである。

被災地宮城の津波塩害農地 250ヘクタール[東京ドーム50個分]を国が借り上げ

ここに先端農場を作るという

6年間の総予算 50億円 に民間資金を合わせると100億円近い額を投入

やることは

①農作業ロボット②センサーで育成管理③LEDで害虫駆除④無人トラクターや

ロボットによる自動出荷作業⑤自家発電の発生CO2を育成⑥液面センサーによる水田の水の自動管理など

ITやロボットを駆使して農業の近代化による大規模な先端農場を作ろうという

この実験の成果を全国の農家に提供してゆくというもの?

狙いは

日本の農業の生産性をあげ 競争力を補いたいということらしいが

まるで日本の農業をわかっておらず、ばかばかしくて話にならない

田舎のお祭りの神輿や山車をIT化し ロボットにひかせるに等しい

どんなに近代化しても

どんなに先端化しても

対象に付加価値がなければ、ガキの遊びか、お祭りと同じこと

これほどばかばかしい政策をやる官僚の気がしれない

国民の税金をこれほど軽く無駄につかう官僚に怒りを覚え

消費税アップなど絶対に認めるべきではないとかんがえてしまう

みな無駄に使われてしまうはずだ

また

日経新聞も本気で、こんな記事を一面トップに扱うなら

記者や編集デスクの能力を疑う

マスコミこそ正しい評論をする必要があり

これでは国民までだまされてしまう

こういうマスコミや官僚に

日本は潰されてしまうのだろうか?

やはり日本の官僚はどこかおかしい

被災地の復興など彼らの遊び場でしかない

とても真剣とはおもえない

そうでなければ

ここに参加する富士通 日立 松下 ヤンマー 味の素 イトーヨーカ堂

等企業と癒着しての、利益供与としか考えられない

日本の農業が米国やインド、豪州に勝てないのは

農地がちいさすぎる点であり、機械やITの差ではない

日本の農家1戸当たりの平均農地は1.9ヘクタール 

米国の一戸当たりの平均農地は 280ヘクタール程度で

 およそ100倍以上

豪州は1500倍だし

,EU平均でもおよそ7倍の耕作面積

畑を耕すトラクターの直線距離でも1Kも3kもある

米や麦などの生産価格は1/3から1/10

PPTに反対する理由はこの超低価格の農産物が海外から入ってくるのを防ぐためである

トラクタでもコンバインでも田植え機でも、どんなにITかや先端技術委を使っても

一枚の田がせいぜい100mでは

機械がまっすぐ耕す暇はなく、

いちいちターンしなければならず

ターンの場所は畦が邪魔して効率は上がらず

時間ばかりかかり コストなど下がるはずがない

もともと10倍のコストを少し下げても競争はできず

すべては関税がカバーしているのである

また

田植え機を扱っているのは田舎では70歳から80歳以上の老人であり

先端IT農業が完成しても

扱える後継者はいない

これも日本農業の大きな問題であり

法律を変えない限り解決はできないはずだ

なぜなら

農地を0.4ヘクタール以上持ち 農業をやっている人以外は

農地を購入できないことになっており[農地法]

このままでは

農地の集約も大規模化も 企業化もままならず

農業3法の改革が急務なのだが

規制緩和にはまた農業団体が反対する

農地は戦後 小作人を作らないよう

不在地主も認めていない

小規模農家保護が徹底しており、農地は徹底して転用できないよう

売買には農業委員会の審査許可がいることになっている

、 

明治時代ですら 300町歩などの大農家が日本中にたくさん有ったが

戦後の農地改革で細分化されてしまい、

今は零細農家しかいない

こんな先端農場を作る前に

農業近代化を進める法律改正をしなければ、

被災田を大規模農地に変えて実験しても

実際にこの結果を使える農地や後継者はいない、

老人ばかりの農家に先端農場はつかえないのである

 猫の額ほどの田畑の組合わせ 棚田のようなものだから

無人トラクタやロボットなど 効率悪く 使いこなせないことは

農家の人なら皆知っている

直線で1Kも2Kもある耕作地の米国なら別だが、

最大100m程度しかない

棚田のような狭い農地では

少しくらい機械化してもかえってじゃま

世界一低い生産性はそんなことで大きく改善することはない

単なる先端技術をつかった官僚と企業の遊びにすぎないのである

農家の人は誰もこのプロジェクトには入っておらず

農家からは期待もされていないのが実情だ

こんなことより 農地法など農業3法を大きく改革し

 農地の集約化 農業の企業化などの法律整備が先であろう

今米国や豪州の米や麦などの生産価格は日本の1/3から1/10

どんなに近代化しても

それがどんなにすごい効果があっても

作るものが米であり 野菜であるなら 

この先端農場の実験の価値はほとんどない

無駄使いそのものであり

むしろ 設備費や管理費が上がり、

使っても意味がないから

使う人は誰もいない

膨大な近代設備をかけて高付加価値商品を作るなら

それはペイ出来ようが

米国や 豪州の  価格の10倍もする 米作や麦作を先端技術で飾っても

世界でとびきり高いコストが少しばかり下がっても意味はない

被災地の津波をかぶった塩害農地を復興させるなら

日本の農業の高付加価値化を行い

従来と異なるものを作らなければならない

昨年夏にこの欄で何回も書いたとおり

藻類栽培による石油生産 バイオ燃料生産 や

藻類栽培による ユーグレナなどの食品生産しかない

現状の休耕地に匹敵する程度の40万ヘクタール程度の農地があれば

日本の石油輸入量のすべてが生産でき

農家は現状の10-倍に近い高収入が期待でき

太陽光発電で保温やLED照射すれば年中栽培が可能でもある

これにより

農家所得保証も 休耕地手当も不要となり

財政再建効果も期待できるというものである

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月 5日 (木)

新会社設立

いろいろな事があった2011年とお別れし

2012年は是非良い年にしたいが

今年はマヤ文明のマヤ暦が止まる年でもあるという

マヤ暦は 5000年前から

2012年12月20日で終わりでその先はないことになっている

どう解釈するか?

いろいろあるが マヤ歴では今年が最後の年で世紀末でもある

それは世の中の終わりではなく

新しい年の始まりにしたいものだ

少なくとも世界が生まれ変わる

そんな素晴らしい年にしたい

昨年12月15日に、

ホットアルバム社とは別に 新しい会社

株式会社ホットアルバム炭酸泉タブレットを設立し

登記を済ませた。

これは薬事法との関係から 

医薬部外品の認可を受け 錠剤生産を開始する会社としては

デジタルとの事業と混在の組織では安全管理上や

東京都への品質や安全管理の組織報告などいろいろな不都合があり、

化学会社としての事業を独立させ、申請にあたりたいというのが大きな理由だが

最初から経営も経理も 安全やユーザーサポートも分離して

きちっとやりたいというのが会社設立の強い理由でもある

それは

コンプライアンスを最も重視することが

薬事法管理下の会社の経営姿勢でなければならないと思っているからでもある

化粧品製造認可であれば それほど大きな問題はなかったが、

医薬部外品製造販売認可を受けるには 

そんな理由から会社新設が好ましく

全てを一新してこの事業をスタートすることにしたものでもある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月 3日 (火)

原発安全神話の裏話

元旦そうそう 地震が来たのと

朝日新聞に出た原子力安全委員への電力会社からの賄賂記事をみて、

言いたくなかった原発関連を正月早々だが再度突いてみたい

原発がなければ 停電が続くとか、コストが安いとか、環境がきれいになるとか

全くのウソ固めて国民をだましてきた、その裏話がNHK BS番組で

元旦早朝(深夜)に暴露され、大枠の事実を国民が知ることとなり

原発の未来は完全に断たれたといってよいだろうからほっとしている。

 政府の原子力関連対策費の予算は、年間で約4556億円。

 福島第一原発がある福島県には

 1974年から2002年までに支払われた交付金の累計が、約1887億円。

 敦賀原発と高速増殖炉「もんじゅ」がある福井県に出された交付金は 約3246億円

 

現在、日本国内で稼動している原子炉は、54基にも及ぶが

 今はそのほとんどが止まってしまっている

 

 ちなみに、原子力安全委員会の委員長や委員らの年俸は約1785万円

これらが89名もいる

そしてこれら御用学者を多くかかえる東京大学には 東電から「寄付金」として計6億円もの資金が支払われており、

 これも電気料金を流用した賄賂の一種だから なんという無駄使いの塊だろう

これら賄賂は、関係者の正気を失わせ 安全と言わなければ!!

 業界から抹殺され下手をすれば逮捕されるというようなことで

業界は安全一色となって行ったもののようである。

その結果起きたのが、福島第一原発における、破滅的な人災となって多くの被災者を生み、子供たちの将来を危険にさらし 風評被害で ビジネスを奪ったのである

 

前福島県知事の佐藤栄佐久氏は、原発反対を唱え始めて間もなく 汚職で逮捕され

収監された男であるが これも国策捜査で別件逮捕、原発推進派の陰謀であることは前にこのブログでも書いた事件だ。

原子力発電は、絶対に必要である』『だから原子力発電は、絶対に安全だということにしなければならない』。

これに反対する勢力は小さくても徹底して潰さなければならない、もしこういう危険人物が出てきたら

 別件逮捕をしてでもこういった勢力は潰さなければならなかったのである

危ないから注意しろと言っただけで、危険人物とみなされ逮捕もありえたのである。

原発のリスクをまともに計算する人間は危険人物であり、事実を見て見ぬふりをすることが、この業界の正義でもあったよぷなのだ。

 

政府と東電は現在、数兆円に及ぶ賠償金捻出のため、電気料金の大幅アップを画策していますが 

どう考えても税金か?電気量で賄わなければどこからも出るものではないことも事実であり、ほかの方法はないはずだが

国民は東電の社員の今のような高い給料を下げずに、これを許しては道理に合わないと思っているはずなので、

このまま電気料金をあげ、賠償を支払うわけにはいかないだろう

 

この国はいったい、どこでおかしくなってしまったのか?

周期的に巨大地震や大津波が襲ってくることを知りながら、なぜ54基もの原発を作ってしまったのか。

これもNHKの番組で暴露され、おおむね以下のようなことらしい

東西冷戦の中で、ビキニ環礁での水爆実験で漁船が死の灰をかぶり放射能に被ばく

乗組員の久保山さんが数週間後病院で亡くなったのをきっかけに、反原爆実験 反米運動が急拡大 デモが続き、反米反核運動がこれ以上拡大するのを恐れたのが読売新聞社主の正力松太郎であったようで、彼はとんでもないことに、いずれ日本も核を持たなければと考えており、国民的な反核 反原子力運動を抑えるため、読売新聞社主の立場を使って米国に極秘提案をしたというのです。

反核 反米を抑える唯一の道は、原子力安全平和利用の一大キャンペーンしかない

読売新聞と日本TVでこれを大大的に行うから、米国もこれを支援してほしい

平和利用特使を日本に派遣してほしいと訴え、彼は原子力平和利用展覧会を開催し 

大々的な博覧会として大成功させてしまう

このような核武装を意識した危機感で反核運動を平和利用賛成論に導いてゆきながら

米国の後押しを受け巨大な利権の中心人物となって行くのである

彼はその成功をみてさらに 原子力の平和利用の急先鋒として

自ら衆議院選にも出馬し見事当選、政治家となり、一期目から原子力担当大臣となってこれを推進して行ったようです

「初代原子力委員会委員長となった正力松太郎はその盟友の中曽根康弘とくんで

『日本の核武装化』への布石をすすめ、その前段としての原子力発電を推進していったのですが、偶然彼らには運よく70年代のオイルショックが起き、これを逆に利用して

『資源のない日本における原子力の平和利用』と大義名分をすり替え

政官民が一体となって原発を推進し始めたのである」

 

1基あたりの建設費用が5000億円以上とされる原発の建設は、

 政治家にとっても巨大な公共事業であり、利権となっていったようで

その後田中角栄は中曽根以上に原子力利権を利用

列島改造論の一環として原子力三法を整備

経済優先で原発の地方誘致を強力に進め

地方の活性化という大義名分で 54基もの原発を完成させていったのです

これも皆国民の税金ですが

これら悪徳政治家を選んだのも国民です

「原発を地元に誘致すれば、交付金はじゃぶじゃぶ入って来るし、選挙も安泰という

戦法で 結果的に各地の選挙も勝ち多くの原発推進議員を利していったのです

これが日本をだめにしていった政治家の筋書きです

東京電力の役員が個人名で自民党に献金をしてきたことも明白ですし

民主党も、電力総連の支持を受けた議員が大いに恩恵を受けてきたわけです

そうやって原発は、60年以上も利権や賄賂をまわすために

国を利用した多くの悪徳政治家や悪徳業者によって

安全神話を作ってだましながら 進めてきたのが真実のようなのです

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月 2日 (月)

新年早々だが 

昨日

元旦の14時28分

年賀の元旦祭の最中だった教会の建物が急に大きく揺れた

築150年の古い蔵造りの教会 かなり大きく感じた

これで震源が近ければ良いが

もし遠くだったら 相当大きい地震だな

そう思うと

その付近の原発が心配された

大丈夫だろうか?

震度6で殆どの原発は重大事故となる程脆弱である事が

3.11以来常識となってしまったからだ

3.11以前は絶対安全、

爆発しても格納庫で保護されるからと

言われだまされてきたが

結果は地震後

電源失ッタだけで たった数時間で メルトダウンしてしまった

元旦深夜のBS原発番組もすべて見てみた。

GE製の原発がわずかな地震でも危険なことは

専門家はみな知っていたというから驚いた

安全神話は全くの嘘だっという暴露続きのドキュメント番組に驚かされて

なぜ?NHKは今まで口をつぐんできたのか?

彼らマスコミも同罪なのに 今更暴露しても手遅れである

明らかに政府もMHKもすべてわかっていて

国民をだましてきたことになる

しかもこの番組によれば

福島原発は本来30mもの高台だったところに

20mも高台を削ってわざわざ低地にして造成し

原発を立てたというから

あきれる

GEとの契約がターンキという

GEの言うとおり設置すれば そのままスイッチ入れれば動きます

そういう安易な

契約だったとのこと

GEのポンプが海水を30m高台に組み上げられないからという

下らない理由であったらしいが

ポンプの改良はターンキー契約に入らないからということ

あきれるばかり

3.11当日

メルトダウンしていても隠し通して 

直ちに健康に被害はない、安全である..と政府は発表し 

しかも放射能の飛散方向を示すSPEEDYの計算結果まで隠し

多くの国民の安全を犠牲にした

このような この国の官僚や政府を許すことができるだろうか

多くの避難者や風評被害を賠償しただけで許されるのだろうか?

どう考えても原子力関係の官僚や委員は国民をだました罪に問えなくぃのだろうか?

そう思っていたら

昨日の1月1日の朝日新聞にとんでもない事実まで出てきた

なんと嘘をつきとおしてきた悪徳原子力安全委員の多くが

電気業界から多額のわいろを受けてきたという

今まで噂は有ったが その証拠はなかった

それが多額の賄賂(寄付)浸けであったことが判明し唖然としている

朝日新聞によれば

東京電力福島第一原子力発電所の事故時、

中立的な立場で国や電力事業者を指導する権限を持つ

内閣府原子力安全委員会の安全委員と非常勤の審査委員だった89人のうち、

班目春樹委員長を含む3割の24人が

2010年度までの5年間に、

原子力関連の企業・業界団体から計約8500万円の賄賂を受けていた事が分かったと朝日新聞が報じた。

 うち11人は原発メーカーや、審査対象となる電力会社・核燃料製造会社からもこの手の賄賂を受け取っていたらしいとのこと

 賄賂は寄付という名のもと使途の報告義務がない研究費のような形でわたされていたという

原子力安全委員へのこのようなわいろの実体が明らかになるのは初めてである

本来は明らかに汚職であり、逮捕に当たるものだが、

寄付という名のもとで行われ 

犯罪としては追求できないらしい

なぜ原発がこの地震列島に54基も作られたのか。

BSのドキュメント番組でよくわかった

巨額の「反原発」運動対策費として政・官・財・学・メディア・地元などに口封じの賄賂的な費用が研究費などの名目で長い間、官僚や政府役員に支払われ 国民の命が売られてきたことになる

安全は 「持ちつ持たれつ」の「あご足つき」で骨抜きにされていったものであり

このようは行為は

到底許されるものではなく

正月明けから徹底してマスコミは追及してほしい

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月 1日 (日)

明けましておめでとうございます

2012年 明けましておめでとうございます

昨年はいろいろ大変な年でしたが、

今年こそ明るい年でありますよう。

ブログも毎日 欠かさず書けますよう

お祈りした。

2012年も

よろしくお願い申し上げます。

昨日大晦日

BS ICHでなでしこジャパンのワールドカップ2011の試合を振り返らせてもらった。

一言で言えばあきらめないを

地でいった全試合を観た

本当に体であきらめない勝利を毎試合示してくれた少女達

感謝したい

震災で打ちしがれた日本に

大きな夢と勇気を与えてくれた

彼女たちに

改めてありがとうを言いたい

最終戦の

アメリカとの決勝戦は

何度見ても本当に感動する

先制され 追いつき

延長戦でも先制され、

又その後半に追いつく

しかもそれはあり得ない澤の奇跡的なシュート

コーナーキックから 

神がかった澤選手の右足での右後ろへの変則逆シュート

これで同点に追いつき

PK戦で3-1 夢の世界一

ワールドカップ優勝だった。

素晴らしい

こういう夢を政治にも期待したい

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »