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2011年11月

2011年11月29日 (火)

不思議な効果 炭酸泉カルボ

炭酸泉と言えば、自然の炭酸温泉を言うのですが
ドイツなどは皆この自然の炭酸泉が2000箇所もあり、
ヨーロッパでは炭酸の健康効果は一般に良く知られており 
ミネラルウオータと言えばカーボン入りの水が一般的なくらい
炭酸入りのソーダが好まれており、炭酸が体に良いことは皆非常によく熟知しています

日本ではこの自然の炭酸泉は3箇所くらいしか無く、炭酸が体に以下に良いか等も
あまり良く知られておりません。多くの温泉は、硫黄泉やアルカリ泉などが一般的で
あったまる程度 胃腸やリュウマチに良く効くとかの程度です。

そんな事から、炭酸泉と言えば医療目的で、医療機関が使うことが多い
 お湯には溶けにくい炭酸ガスを強制的に1000ppm程度の高濃度にお風呂に溶解させる、器械的な「炭酸泉製造装置で作る炭酸泉システム」というのがしられています。

この装置は50万円くらいから500万円くらいまでの高価なものまでがあり
 工事も必要なため、一般家庭で手軽に利用出来ると言うものではないようです

手軽な炭酸泉として、花王のバブとか、バスクリンのきき湯とか、炭酸無機塩を固めた
入浴剤がしられており、一般的です
多くは、重曹とフマル酸やコハク酸など有機酸を一緒にして固めたものですが、
重曹がアルカリで 有機酸を加えることで中和され炭酸ガスが発生しこの炭酸ガスを利用しているものです

単に2つの粉成分をお湯に溶かしてもあまり効果はありません、なぜならボット反応してガスが出て空気中に抜けてしまって終わりです

バブやきき湯では、2成分が反応しやすく発生した炭酸ガスがお湯に溶けやすく
錠剤や固形化していますから、ある程度の効果は出すことができます。

それでも
先ほどの炭酸ガスボンベを使って1000ppm以上の高濃度の炭酸泉を作り出す機器メーカーはこのような炭酸入浴剤では 浴中の炭酸ガス濃度は100PPM程度にしか炭酸ガス濃度は上がらず1/10程度の低濃度の炭酸ガス濃度では、健康への効果はえられないのではないか?大丈夫なのか?という疑問を呈して逆宣伝をしております。

手軽なこれらの市販入浴剤の炭酸ガス濃度はどのていどなのか?
「炭酸泉製造装置で作る炭酸泉と、効果はどう程度ちがうのか?

炭酸泉装置メーカーによれば、お湯の中で手や足に炭酸ガスの気泡がびっし付くのが
1000ppm程度ある目安であるといい、これが高濃度炭酸泉の基準 だとしています。

バブやきき湯などの入浴剤では炭酸ガス濃度はせいぜい100ppmていどであり、
この濃度では、手や足に炭酸ガスの泡がびっしり付くことはなく健康上の効果も無いはず
と断定しています。

それでは、なぜ?

ホットアルバムが開発した、炭酸とクエン酸による錠剤、炭酸カルボは入浴後数日で
効果が顕著に現れいろいろな病気が直ったと沢山の報告がくるのでしょうか?

炭酸ガス濃度は同じようなものだと思います

大きな違い重炭酸イオンが高濃度に発生し、しかも48時間その濃度を維持するという以外には、クエン酸が入っているということくらいでしょうか?

その報告された効果は

冷え性などに 特に速効性の効果があり、

今まで何分熱いお風呂に入ってもあったたまったことなどなかったが、その日からぽかぽか体があたたまったとか。

アトピうーが冶ったとか、リューマチの痛さがとれた、

腎臓 心臓 高血圧、が緩和された、パーキンソンが良くなった

予想もしなかった
イボなどがとれてしまった、とか、不思議な効果や治癒例が

たくさん報告がされるのでしょうか?

市販の炭酸入浴剤 きき湯やバブなどとの違いは

先ほども言ったように

有機酸としてクエン酸を炭酸と組み合わせたことです。

今まで重曹と組み合わせる有機酸としてクエン酸を使うことがよいことは皆わかっておりました。
しかし実用化できなかった理由があったのです、

クエン酸は、重曹と混ぜると急激に反応してしまい、完全に乾燥空気中で密閉包装しても
薬品中のわずかな水分があると、反応してしまい錠剤は崩壊してしまうのです

自然に崩壊してしまっては

商品として流通させられない欠点となってしまいます。

それゆえ、他社はコハク酸やフマル酸などに逃げて、使っていたのではないでしょうか?

おそらく

健康への効果の大きな違いは、クエン酸にあるとおもいますが

医学博士の内科医 今井先生は細胞の中の大事なミトコンドリアの作用の中に
炭酸回路とクエン酸回路『TCA回路』というのがあり、

炭酸カルボはひょっとして

まさしく 炭酸とクエン酸であり、細胞レベルで作用しているのでは
ないか?と

以下のようにコメントしています。

私たちの身体を構成している細胞は、ミトコンドリアという小器官で 栄養と酸素を取り込みATPというエネルギーの元を常時合成して創り出しています。

細胞はさらに、このATPのエネルギーを使って他の細胞内で生活に必要な物質
(構造蛋白や機能蛋白・免疫物質など)を造り出し生命を維持しています。

このATPからの合成反応のTCAサイクル『炭酸、クエン酸回路』というのがあり、おそらく
この回路に、炭酸泉カルボの中のクエン酸も重炭酸イオンも大いに関係しているのではないかと思っています。

と今井先生が推定しています・

炭酸泉カルボ(クエン酸+炭酸)の効果として
漠然と代謝アップ・新陳代謝促進・ストレス暖和・疲労回復・免疫性向上、
エネルギー代謝増加などが挙げられていますが、

このミトコンドリア内のTCAサイクル『炭酸クエン酸回路』への目に見えない関与が
最も重要な効果なのではないか、健康への効果として、
大きく寄与しているのではないか?と思っています。

そうでなければこれほどの不思議な効果は 神様からのものでない限りありえないはず
という程度に驚き、

本当にそうであれば 
これはノーベル賞ものの発明となるでしょうとまで言っておられるようです

なぜなら
人の健康の大元にこんな単純な化合物がこんな大きな効果を発揮する
しかも毎日の自宅のお風呂で健康作りができるなら夢のような商品となるでしょう、と

さらに先生は
もう一つこの炭酸カルボ入浴剤で
指摘しておきたい効用があります。

細胞が生きる内部環境の調整
(内部環境恒常性=Homeostasis)に一役を果たしていると考えられ、
人の老化に大きく関わると考えられているのです。

(不老長寿 夢のぴんぴんころり アンチエージングといわれる効果です)

すなわち重曹(重炭酸ナトリウム)は水に溶けると弱アルカリ性の重炭酸イオン
(HCO3)になります。それが皮膚から吸収され毛細血管から血中
に入りますと、体液の酸塩基平衡を程よく調整し内部環境の恒常性に寄与しているはずです。

細胞が生きてゆくのに最適な体液のPhは7,35-7,45の極狭い範囲の弱アルカリ領
域にあります。この体液の酸塩基平衡にはいろいろな要素
(内分泌・自律神経系・脳[特に視床下部]・細胞代謝・呼吸器・消火器[特
に胃腸・肝・膵]・腎[特に尿細管など]が関係しますが、
動脈血CO2飽和度と重炭酸イオン濃度が決定的要素なのです。

体液の酸塩基平衡を急激に変化させる事は、あまり勧められるものではありませんが、
皮膚からゆっくりと吸収させ、やわらかに内部環境を調
整することは良い結果をもたらすでしょう。

特にこの炭酸カルボはクエン酸と重曹の固形物であり、湯水にゆっくり溶けだし、
比較的長期に重炭酸イオンを供給します。
さらに皮膚表面に残されたナトリウム陽子は弱酸性のクエン酸に会い
クエン酸ソーダとなり、皮膚表面で弱アルカリの植物性石鹸に変化し、
皮膚のクチクラ層を柔らかくし、重炭酸イオンが皮膚を通り
やすくしていると考えられます。
まさに一石二鳥の効果ではないでしょうか。

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2011年11月21日 (月)

入浴剤の選び方

日本の入浴剤の歴史は明治30年津村順天堂が出した 薬湯 中将湯からで、

これは中将湯という煎じて飲むような漢方薬の利用でしたが、

その後昭和5年に 発売されたのが有名なバスクリンです。

蛍光色素を入れた浴剤だったと記憶しています

これも津村順天堂さんです

そして最近では

各地の温泉の湯ノ花などを入れ温泉の名前を冠した浴剤や、

無機塩類をいれ湯上がりの保温が目的のもの

炭酸塩とコハク酸やフマル酸など有機酸で炭酸ガスを発生させ血行をあげてあったまるタイプのもの。

癒しが目的で女性が好む香りや色素で色を付けたもの

白い濁りを与え、温泉気分を醸しだす為の炭酸カルシウムなどを入れたもの

等がある

この他

生薬タイプもある

センキョウや唐辛子、ショウガなどの生薬をいれ、暖まる効果を謳っているものもあります

しかし

唐辛子の成分カブサイシン、や

ショウガの成分ショウガオールなどを入れて暖まろうとすれば

実は生薬量を沢山入れなくてはならず、もし本当に暖まる程の量を入れたら

それこそ体がかぶれてしまい、実際には入れませんから 本当に暖まるのは難しいと思います

おそらく気休めと言う事になってしまうはずです

癒しという事で香りや色を付けても

実際の癒し効果で副交感神経が高められる事はありませんから

好き嫌いという癒しになってしまいますし

 

香も色も、人によって好みが異なり、嫌いな方もあるのではないかとおもいます。

人工的に実際の温泉のような香や癒しを作ることは難しい気がします

入浴後の保温と言う事で バスソルトなどと言う名で

いろいろな商品が有りますが

これはソルトという名からも分かるとおり

塩分を入れて入浴後の保温を目的としたもので

塩分ですから 硫酸ナトリウムや 塩化ナトリウムを入れるのでしょうが

追い炊きなどを続けると

釜を傷める心配もあるのではないかと思います

そう言う事でもし本当の血行や美容をかんがえるなら

炭酸泉系の入浴剤しかないような気が致します

最新薬事法では、入浴剤の効果は、温浴効果と清浄効果がある事と規定されていますが

お風呂そのものの掃除なら重曹が効果が高いと思います

ただし美容効果を狙い 肌の清浄効果をねらうなら 断然クエン酸が良いはずです

肌を傷めず 皮膚を膨潤させ、毛穴まで開いてくれ

肌を芯からきれいに洗浄してくれるのがクエン酸の効果だと思います

弊社の炭酸カルボ以外の市販の炭酸入浴剤のように

コハク酸やフマル酸を重曹と組み併せたものでは

肌の洗浄効果は無いし、肌の膨潤効果もすくないでしょうから、

皮膚からの炭酸吸収も弱いのではないでしょうか・

これらの炭酸入浴剤は 炭酸ガスが発生させ、湯中に炭酸ガスを溶解させて効果を出しますが

炭酸ガスが発生しなくなれば その後はあまり効果が無いと言われています

(石川泰弘 お風呂の達人より)

ところが重曹とクエン酸を組み合わせた弊社炭酸カルボは炭酸ガス量も十分発生しますが

それよりなにより、重炭酸イオンが非常に高濃度に溶解し、しかも48時間減少せず

高濃度のまま維持するということが 東京都産業試験所の分析でも証明されており

炭酸ガスが皮膚から吸収されるだけではなく 血液中では重炭酸イオンとして存在する事からかんがえても

浴中の高濃度の重炭酸イオンは血管を拡張し血行を上げる大きな効果があるのではないかと思われます

これはクエン酸を使った唯一の効果であり、

クエン酸はいままで重曹と組み併せて固める事は難しいと言われて来たのですが

重炭酸を放出させるだけでなく美容にもよい入浴剤の成分として重曹の最高のパートナーとして世界で初めてホットアルバム社の発明品として、

商品化されたものです

だから健康と美容のための入浴剤なら重炭酸とクエン酸を組み併せた、炭酸泉カルボしかないのではないかと思われます。

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2011年11月17日 (木)

湯船入浴とシャワーの違い

入浴の効果を白血球の違いで調査したデータがあります。

湯船にゆったり浸かるのと、シャワーをさっと浴びてでる、

その違いを免疫性に差が出るか?

調査した人がいます。

日ポリ化工の本社従業員の中から年齢は20から40歳の若者を18名ずつ

湯船入浴派とシャワー入浴派にそれぞれ分けて、

白血球中のリンパ球と顆粒球の数を毎日測定しその、平均実数を測ったものです。

結果

リンパ球(湯船:2248、シャワ:1901) 顆粒球(湯船:4176 シャワ:5037)

圧倒的に湯船派に

リンパ球が多く、顆粒球が少ない結果となり、

湯船に浸かる方が、

免疫性がはるかに高いと言う結果がえられました。

ゆったり湯船に浸かるのがどんなに体に良いか分かったそうです。

湯船だけでもこれだけ大きな効果があります。、

さらに炭酸カルボを入れて、

ぬるめでゆっくりつかれば、リンパ球はさらに多くなり

いろいろな病気を予防してくれるのではないでしょうか。

毎日炭酸風呂にはいって

血流を思い切りあげ、血圧は下げ、体温を上げれば

リンパ球が思い切り増え、このリンパ球が全身の体の具合をくまなく監視してくれ

病気の種があれば修復し ウイルスがいれば退治してくれます

だから

ゆっくり20から30分入浴すればよいのですが

せっかくゆっくり入るなら

ゆっくり入浴しながら

元気に毎日生活出来ることに感謝をし、

生かされていることに御礼をいい

深呼吸して

さらに

お世話になっている方の名前を思い出しながら

その方の健康を祈り、もし、その中に、病気で苦しんでおられる方がおれば

その快復を祈りながら、

ゆっくり入ればいいでしょう

これが最高の健康 入浴です

そして

お風呂から出たら

食事は玄米食 

おかずは野菜 キノコ 大和芋 など、

サプリは安い、エビオスやカルシウムなど

そんな生活をすれば、病気知らず、薬いらずです。

シニアの医療費など大幅に削減できるのではないでしょうか?

いろいろな事にいらいらし

感情をぶつけ

人とぶつかりあい

いがみ合い

お酒を飲んで

シャワーを忙しく浴び

お茶漬けや カップラーメンをすすっていたら、

それは病気にもなるでしょう

ちょっとい高いからと医者に行き

血圧下げる薬を飲んで

血行も体温も下げ

あちこちいたいからと

気休めに5種類も6種類もの薬をのみ

暇があれば医者通い

そんな医療漬けの生活をしていたら

悪循環も甚だしい

健康など維持できるはずがない

医療費が上がるはずです

国民総医療費35兆円 数年後には50兆円とか

その大部分は老人層

健康なシニア社会を作らなければ

いくら消費税あげたって、足りるわけがない

まず国民が自分の健康を自分で守り

薬をのまないこと

「これが健康つくりの基本です)

炭酸泉で健康を守る会はそう言う

ピンピンコロリの死ぬまで現役、不老アンチエイジングの健康生活を目指して

薬に頼らない

元気な明るい家庭生活をみんなで作り上げようと

手軽な炭酸泉入浴を主題に集まった会なのです

炭酸泉とクエン酸で健康作る会からのメッセージです

明日は

炭酸入浴剤の選び方を書いて、みます。

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2011年11月15日 (火)

誰でも毎日 癌の巣は3000も生まれ、免疫で修復されている

今年も私の周りで大事な方が何人も癌で亡くなりました。

戦前は癌も糖尿病もアトピーも殆ど聞かない病気でした。

死亡率第一位の癌、

原因は,ストレスだと言われています。

ストレスや緊張は交感神経を高め顆粒球を優位にし、リンパ免疫を低め

活性酸素を放出し、細胞を傷つけます。

そう言うストレスがアトピーも糖尿病も含め

いろいろな病気の原因になっているのだそうです。

炭酸泉はこのストレスの逆のリラックスを司る副交感神経を高めリンパ球を増やし、

免疫性を高め、これらの病気を小さなうちに修復し予防すると言われています。

免疫をつかさどる

自律神経は(昼高い交感神経と夜高まる副交感神経)からなり

バランスを保って両方が適当に優位に変わるから

健康が保たれるのだそうで~)

自律神経は又白血球にも大きな影響を与え、白血球には、

異物を食べて防御する顆粒球と、異物を免疫で処理するリンパ球がありますが

昼間緊張する時の交感神経優位では顆粒球が血管中の大部分を占め

夜などリラックスする時の副交感神経優位では、リンパ球が多く存在し、

このリンパ球が血流によって全細胞に運ばれ

ウイルスなど病原菌の進入や癌の発生を監視し防御にもあたっているのだそうです。

炭酸泉入浴では

特に副交感神経を優位にし、心をリラックスさせ リンパ球免疫を活性化し

リンパ球は傷ついた細胞を修復させ、癌などを予防します。

戦後はストレスが高い生活パターンとなり、顆粒球優性で、血管は緊張で細く

リンパ球免疫が弱くなったためか

癌が急激に増えてしまった原因でもあると言われています。

仕事や対人関係、心の悩みなど、ストレスは、血流を下げ体温を下げ、傷ついた細胞を元に戻す、リンパ球免疫を低下させる大きな原因なのかもしれません。

だれでも、

1日に3000もの癌の元になる異常細胞が生まれ

この傷ついた細胞を血流で、常時監視し、修復しているのがリンパ球の白血球です

毛細血管まで流れを良くする炭酸泉入浴で

初めて血液は全身をくまなく監視する事ができるはずですし

血液で運ばれる熱も癌にとっては大事な免疫となります。

体温が1度下がると30%免疫が下がるのもこのためだと思います。

高血圧で血圧降下剤などがよく処方されますが、

血圧降下剤は血圧は下げますが,

血流不足で酸素不足や低体温を伴うため

癌が最も好む環境となってしまいます。

細胞でエネルギーを作る場合 

酸素を使ってミトコンドリアでATPを合成する反応と

酸素を必要としないブドウ糖を解糖するエネルギー生成がありますが

癌はこの無酸素解糖系を使って大増殖するブドウ糖の大食漢触ですから

血流を上げ、各細胞へ酸素と熱を大量に送り込む、炭酸泉入浴は癌が最も嫌いな環境ともなり、癌の予防にも良いはずです。

癌がブドウ糖を大量に無酸素で消費する反応を使った検査がPET検査です。

ブドウ糖にフッ素18という放射性物質で目印を付け、静脈注射し、蓄積箇所があるかどうか?をトレースすれば、小さな癌の巣が見つけられるのです。

「続く」

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2011年11月14日 (月)

炭酸入浴剤ブーム 炭酸泉で体温が上がり、万病を予防!!

炭酸泉入浴剤の効果 

 万病を予防する血流増進 体温上昇

少し昨日の繰り返しにはなりますが!!

炭酸泉に入ると、お湯に溶けた炭素イオンが皮膚から体内に取り込まれると

血管内の二酸化炭素が疲労や運動で増えたと体が勘違いし

早く排出しようと、血管を拡張させるため体内ニトロを血管に分泌します。

そして血管筋肉をゆるめ、血管を拡張させ血流量を飛躍的に増やします。

そして 体温をともなった大量の血液が体中を何回も回ることになり

毛細血管も含めた身体中の血管に熱が運ばれ体温が上がります。

身体はその熱を放出しようとして、よりいっそう血管を拡張し血流をあげてくれます。

そういう相乗効果もあって、体に熱がどんどん運ばれ、身体の芯まで温まることになります。

だから、炭酸泉は 冷え性にとても良い事になり、その結果、

万病を予防してくれもするのだそうです。

これは体の勘違い反応なので

炭酸は、酸素と入れ替わって、肺から体外へ排出され、身体の中に蓄積することはなく、

全く無害です。

そういう勘違いで、入浴中は血管拡張が繰り返され,

■動脈硬化の予防にもつながるのだそうです。

血管の拡張が繰り返されると、言わば血管のストレッチをしていることになり、血管の硬さがしだいに柔らぎ、弾力性が増すようにもなるといわれます。

何しろ、血圧も上げずに血流をあげますから動脈硬化だけでなく、高血圧にも良い結果となり

体温上昇は副交感神経を高め、自律神経を整えるので、免疫体質となり

がんでさえ予防するのだそうです

体に良いことはまだまだありますし

皮膚からの汚れの洗浄力も半端ではなく

肌の潤いや張り与え美容にもとてもよいのだそうですが

細かくはおいおい書いてゆくということとし、

まずはおふろの入り方について説明しておきます

■どういう、お風呂の入り方が良いか?

■39℃程度のぬるめの湯が良いようです

そして長めのお風呂をお勧めします。 時間は15分以上、20分程度は入って欲しいと思います

血行が上がり 体温が上がり始めるのは5,6分後だからです

つまり10分以上望ましくは15分から20分はゆっくり入って欲しいところです。

長湯が無理なら

足だけでも浸けておき、20分以上は入ってください。

■温度は低いほど炭酸が水に解けますから、やはり、39度くらいが理想的です。

お湯の温度が高いと炭酸ガスは水に溶けずに泡として空気中に出てしまいます。

ぬる湯がきらいなら
出がけに少し追い炊きして温度を上げ、湯冷めしないように工夫すれば

快適な入浴ができるのではないかと思います

血液は重力で身体の下の方に溜まります。
お風呂に入ると身体の下の方により水圧がかかるり、深いところほど

効果があるということになります。

皮膚は柔らかいおなかや背中当たりが最も炭酸を吸収しやすくなりますから

お風呂の深いところで、おなかや背中などに泡が当たれば、吸収しやすくなり

効果的です。

■入り方の一例

まず浴槽に39℃程度のぬるめのお湯をはります。

湯量は少ないほど,炭酸の濃度が高くなりますからより効果的です

もしご夫婦なら

この際一緒にお二人で入られるとより効果的です。

お二人同時なら、3錠づつ手に持って,泡を楽しみながら

仲良く健康作りをすれば、お湯の量を少なくでき、炭酸濃度が高められ

炭酸効果をより一層大きくできます。

お二人の仲もより良くなり、1鳥3石の炭酸入浴ではないかと思います。

^^^^^^^^^、

■一人なら、炭酸泉カルボを6錠持ち、発泡を体に当てながら入りましょう。

勿論 発泡し終わった後の湯も効果は全く変わりませんから、後から入っても効果の心配はしなくて結構です。、

血管に吸収されるのは重炭酸イオンですから 

炭酸カルボは発砲中でなくても

効果の心配はありません

この点が

他の市販の炭酸入浴剤との違いであり、重曹とクエン酸の組み合わせの良いところです

効果は48時間持続します

効果を最大に発揮させる入浴法は

炭酸泉カルボを、両手に3錠づつもって、背中に回し

両腰のくぼみに掌を中にして錠剤を手でふたをするように体に抑え込みます

発泡する泡が手の中に高濃度にたまりますから

腰の柔らかい部分の皮膚から急速に炭酸が吸収され効果を最大にします。。

泡がでなくなるまで手をふさいで待ちましょう。

■入浴中の効果を高める呼吸法は

出来るだけ深呼吸、深く短く、吸って、2回続けて短く深くフッ、フ-トと吐ききります。

肺の中が空になるとこれも体が勘違いして

血管を緩め 副交感神経を高め、自律神経を整える効果が高まります

でもそんな細かいことを注意せず ゆったりと入浴したほうがよいのかもしれませ

暇があれば、できるだけ、肺から空気を出し切る呼吸をしてくださればよりよい結果が得られますので、、

ハッと吸って フッ、フッ と短く吐ききる事をおぼえておいてください。

後は暇ならお風呂の中で体操ですがこれは明日にしましょう

 

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2011年11月13日 (日)

炭酸泉、クエン酸泉で健康つくる会 から なぜ炭酸が体によいの?

そもそも炭酸ガスと酸素は生物にとって最も重要なもの

動物は酸素を吸って肺から血管中のヘモグロビンに吸着し栄養と共に細胞に運ばれ

細胞の発電所と言われる
ミトコンドリアによって酸素をつかって栄養をATPに変え、同時に炭酸ガスを放出する
ATPは熱や運動エエネルギーに変換され生命活動が行われます。

一方

植物は動物のミトコンドリアにかわる働きを葉緑素が行います

葉緑素は光を触媒に炭酸ガスと水を吸収し、光同化作用で蔗糖やデンプンを作り、
この時、同時に酸素を放出します

このように

動物と植物が、あたかも助け合うように

それぞれ酸素と炭酸ガスを吸収し、作り合うガス交換反応を真逆に行いながら、

互いに生かし合う食物連鎖を作って、地球という星の営みを形成しております。

そういう分けで

酸素も炭酸ガスと同じく、動物や植物にとって

一瞬たりとも無くてはならない物質なのです

本題の

炭酸ガスは、空気中では皮膚からは、一切吸収される事はないのに
お湯に溶けた炭酸ガスや重炭酸イオンになると、

いきなり皮膚(筋肉や血管)から吸収されやすくなり

血管に吸収されます、

炭酸ガスが入ってくると体は

「大変だ!酸素が足りないっ」と勘違いします。

そして急ぎ、新鮮な血液をたくさん供給しようと緊急体制がとられ、血管を広げる成分を放出します

それが
 ごく微量のニトロ、NOです (一酸化窒素、別名:体内ニトロ)

これが急速に
血管筋肉を緩め血管を拡張し、血流を飛躍的に増加させます。

普通運動すると、

体は酸素を吸ってエネルギーを作る為ATPを合成し、炭酸ガスを放出して血中に蓄積させます
炭酸ガスが蓄積されると、体は多くの酸素を含んだ新鮮血液を運ばなければと、かんがえ、血管を拡張しはじめますが

運動をせずにお風呂で炭酸が血管中に入ると

運動によって得られる血管拡張、血流増加と同じ効果を発揮してしまうのです

そのため、炭酸泉温浴は「運動せずに運動したのと同じ療法となり」
体に一切負担を掛けずに5Kほどのジョギングしたのと同じ効果が得られてしまうのです。

血中の炭酸を体が感知し、血管の筋肉を弛緩する体内ニトロを微量放出するのは、

心臓疾患 心筋梗塞などの方が緊急時に使う ニトログリセリンや バイアグラなどと同じ血管拡張で、血流を促進する効果となるのですが、

これらの化学物質と違って、体内ニトロは

全く無害な、普通の体内反応であり、炭酸を感知して起こる「体の勘違い」をうまく利用した血流促進であり、血圧もあげずに、むしろ血圧を下げ、心臓負担もなく、血液をさらさらにしてしまい、あらゆる病気にも良い影響を与える,健康反応なのだそうです。

そういう訳で

炭酸ガスや重炭酸イオンが血管中に入ると、体に負担無く7-10倍の血流が回り始め

、静脈のへモグロビンへの酸素吸着も促進されてしまい炭酸ガスが取り除かれ、血液がアルカリ化し、「鮮血化」し、さらさらになるという事が証明されています。(静脈の動脈化)

その効果は、糖尿病や腎臓などいろいろな病気や健康維持に非常に良いという事が、いろいろな本に、詳しく書かれております。「続く」

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2011年11月12日 (土)

炭酸泉で健康つくる会    冷え性への対応

本来、私達人間の体温の平均は36.5℃くらいです。


低体温や冷え性の方は、35℃台又はそれ以下だそうです

それでは、なぜ低体温になるのでしょうか?

■いろいろな原因がありますが基本的には、血行不良とビタミンやミネラル不足です。

 

  私たちは、食べ物に含まれる栄養を細胞に運び、細胞の中にあるミトコンドリアが
  糖やアミノ酸,や脂質から酸素を吸収しながらATPと言うエネルギーの元になる物質を作り、熱や他のエネルギーとして発生させ、体の全てを動かし、熱は血液によって運ばれ,体温を維持しています。

 この糖質をエネルギーATPに変える時に必要なのが、亜鉛・マグネシウム・鉄・セレンなどのミネラルとビタミンなのです。

だから

ミネラル・ビタミンが不足してしまうと、食べ物からエネルギーや熱を作ることができず、
体温が上がらなくなり、低体温になってしまいます。

これらの成分は食べ物から取りますが、実はエビオスにも豊富に入っていますので
炭酸泉入浴で血行を改善するのと合わせてビール酵母として売られている

エビオスの摂取も体に非常に良い効果があります

この他にも、低体温になる原因をあげると

●冷暖房などが整っている住環境で体温調節機能が衰える
●運動不足になると、筋力が低下し、ミトコンドリアが減少し、低体温の原因となる。

●過度のストレスによる・自律神経の乱れから血行不良で低体温ともなる。
●ホルモンバランスの乱れで、自律神経が乱れ体温コントロールができなくなる、
  特に女性は妊娠・出産、更年期、過度のストレスなどによって、ホルモンバラ
  ンスが崩れ低体温になる。。

などがありますが

■低体温と冷え性を治すには

炭酸泉入浴剤で手軽に入浴を工夫し血流を上げる事でおそらく2,3週間で体温が上がり暖まる感じが得られのではないかと思います。

さらに

この炭酸泉入浴と合わせて、ビタミン・ミネラルなどを多く含む食事や天然ビール酵母のエビオスの摂取をおすすめします。

エビオスのほかに、ミネラル・ビタミン豊富な食材として、おすすめなのが牡蠣(カキ)などです。

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■体温を上げると健康になる」の著者である齋藤真嗣医師によれば、
「体温が1度下がると免疫力が30%低下する」そうです、

■免疫力が低下、すると
 花粉症やアトピーなどのアレルギー症状が出やすくなるそうです。
 また

ガン細胞が活発になるともいわれ、カゼなどの感染症・病気にもかかりやすくなります。

さらに

■新陳代謝の低下による太り過ぎや

 自律神経失調症による、肌のくすみなどに加え
  自律神経失調症では、万病の元にもなりその前兆として

 肩こり、頭痛、腰痛、腹痛、生理痛、不眠なども現れるとのことです。

また、かぜ等では、体温が上がらずウイルスを死滅させられませんから
  抵抗力が弱まり、かぜが治りにくくなるともいわれているそうです。

そうは言っても病気になってからでは、治りにくいし,効果は半減です

健康なときの体温上昇を心がけましょう

本当に健康な体を望むなら

一番いいのは、

健康で普通に生活できる毎日に心から感謝し、

一秒たりとも吸わなくては生きられない空気や

あらゆる食べ物をお作り戴ける太陽など

天地の恵みに感謝し、

心からお礼が言える

毎日を過ごすことではないでしょうか。

それだけでも、心が暖まり、自律神経が整い免疫体質になれます

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2011年11月11日 (金)

炭酸泉 クエン酸入浴剤で健康作る会から、 炭酸入浴効果を紹介して行こう

炭酸、クエン酸入浴剤を注文-される方の購入動機を調べてみると

冷え性の症状を持つ方の購入が非常に多いようです。

これほど冷え性の方が多いとは知らなかったのですが、

冷え性や体温が低い方は、それだけで、

いろいろな病気の原因にもなりうるという事も知りました。

「体温を上げると健康になる」や 

なぜ、『これ』が健康にいいのか?などの本が注目を集めていますが、

これらの中でも
体温を上げる事が体に非常に良いのだという事を言っていますし、

最近
「炭酸泉は未来を描く」という浦川豊彦先生の本を読んでいますが

この本の中でも非常にやさしく解説しています。

私ども 「炭酸泉とクエン酸入浴剤で健康を作る会」 が推奨する

炭酸入浴剤で体の基本的な仕組みを使って あらゆる体の調子を整え、

健康を維持し、病気を予防、楽しい暮らしをしませんか?という会があります。

入浴で健康維持の工夫をし合い、その情報を共有しましょうという会です。

一般会員は炭酸泉の効用を十分理解して入会し

効能を互いに共有し合いましょうというものですが

特別な事情や症状をお持ちの会員は 入浴体験や健康、美容効果について実名や写真いりで

臨床テストにご協力いただける場合、

購入金額の3割を特別クーポンとして発行しますから

このクーポンを使えば、2回目の購入から市価の3割引きで商品を購入できます。

リンパ浮腫でお医者様から勧められた方などが参加され協力してくださっております

まだホットアルバムコム㈱の商品ではなくヒューマンサポート社の商品ですが

会の運営準備中です

既に何人かの方々にご購入をいただき 試行販売を開始いたしました。

会設立の趣旨は

病気にかかってから 苦しい症状と医者通いや医療費の支払いなど

3重苦の憂鬱な生活を過ごすより、

炭酸泉の入浴剤で、毎日家庭で温泉気分を味わいながら、自然に健康維持を図る

入浴を楽しむことに少しの投資をし、健康で長生きの生活を楽しめたら、

そのために会員相互で入浴での健康維持の工夫の情報交換をしましょう

そういう会です

炭酸入浴のコツは

基本的にはぬるめの39度くらいのお湯に20分くらいゆっくり入り

出がけに少し追いだきして温め湯ざめをしないようするだけでよい

とにかく低温でゆっくり音楽でも聴きながら入ることです

これでお肌はつるつる、体はぽかぽか、となります。

熱いお湯で急激に体を温めても

血管は収縮し、体温は少しは上がりますが

血圧にも心臓にも悪いだけです

炭酸ガスや重炭酸オンがあれば、
 炭酸が皮膚から血管に吸収され、血管を大きく緩め血流を10倍程度上げてくれます

 体温も上がります、これは体の中の炭酸ガスと酸素の交換反応の仕組みを使った基本的な代謝反応です

血管が太くなっての血流亢進ですから、血圧を下げながら血流を高め

心臓など体の負担無く、血行と体温を上昇させてくれるようです。

血流は7-10倍となり 20分の入浴で

血が体を周り心臓に戻って来るサイクルを7回くらい繰り返す事ができるそうです

普通 3,4回転で毛細血管まで 完全に血が巡るため、

冷え症にはもちろん、毛細血管まで血が巡り、体温が上がり
高血圧や心臓疾患の方でも無理なく、血流を上げる事ができ、

しかも

血管が緩むことは副交感神経の働きが活発化するそうで、

自律神経系が非常に安定し 心がリラックス、体は(リンパ球が増え)

免疫体質となるのだそうです。

 

この逆が緊張した状態であり、

緊張で血管は細くなり 交感神経が高まり、(顆粒球が増え)

自律神経は異常に高ぶり、心臓が早鐘を打つような乱れが生じるのです。

副交感神経の高揚は、体温が上がり、免疫体質にもなることで、

この結果、自律神経が常に安定化し、あらゆる病気を予防できるようになるとのこと

 誰でも毎日3000個以上もの、傷ついた細胞が生まれてはこの免疫機能で修復され

 普通では癌にならないよう体自身で修復しているのですが

 ストレスなどで癌になりやすいのは

 自律神経の乱れで、免疫機能が弱まるからだとも言われています。

 副交感神経が高まり 体温があがると癌の予防にもなるのではといわれているゆえんだそうです

放射線や科学的な抗がん剤治療が出る前の癌の治療は混合ウイルスを注射し

発病の熱で40度くらいになると癌細胞が一晩で消えてしまうというようなことから

 昔はこの病原菌を注射して癌を治す方法がよく用いられていたようです

  人間が風や感染症で熱が出るのは免疫機能なのです

  36.5度に対し、39度から40度くらいの熱を出すことで

  あらゆる病気のもとになる異物を体自身が退治している

  のだそうで

  発熱や対応ンが高めのほうが、基本的な免疫機能がたかまり

 体にはよいのだそうです

 又花粉症やアトピーなどのアレルギー体質をも

  この免疫体質に体をもってゆくことで、改善することが

 できるのではないかとも言われております。

とにかく私の願いは

国の税制を強度に圧迫する高齢者の医療費削減です

シニアの健康維持、病気の予防を

 家庭での炭酸泉入浴剤による、健康入浴法で

 手軽に実現できるなら 漢方的にもよく知られたことであるなら

きわめて安心できる健康法なのではないかと思いますので

この会をつかって、

なんとか夢を実現したいと思います

そんなことから

これからは写真のことは少し置いておいて

このブログで健康情報について、

書いて行こうと思っています

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2011年11月 8日 (火)

快挙 錦織世界ランク一位を破る

男子テニススイス室内戦 準決勝で日本の錦織圭が

世界ランキング一位のノバク・ジョコビッチを2-6 7-6 6-0で破る快挙を達成

世界ランクも日本人初の24位にあげた。

素晴らしいの一言

松岡修造の世界ランク記録も大きく更新した。

テニスはハードなスポーツで、長丁場の持久戦

力が無ければ ラッキーで勝てる競技ではない

心 技、体、完璧でなければ勝てないスポーツ

今回の勝因は精神力の強さと

相手の不調もり、幸運も味方に

決勝ではロジャー・フェデラーのスピードに敗れたが、

敗因は、守りに入った事、

左右に振られ,ついて行けないのは

フェデラーに勝って,

ひょっとしたら優勝!!という欲が出たのだろう

ここは挑戦者

敗れて当然の開き直りが欲しかった。

リスクを犯しての攻めが欲しかった。

何事も同じ、TPPも賛成や反対あるが

シンガポールやブータンなどちいさな国でさえ国を開く時

国を閉ざして,じっと農業守っても

いずれは 喰えなくなってしぼんでしまうはず

守れば守るほどスポーツも勝てない道理

守れば守るほど農業は衰退、

いつかは農業だけでなく

国も破れ、衰退、最後はなくなってしまう

いまこそ、国を開いて攻めを考える時

農業だって

高収入農業への転換法はいくらでもある

藻類栽培での石油生産や食糧生産なら

いまの5倍の収入が保証されるかも、

国を開けば、進歩が付いて来る

格差は勿論拡大するだろう

しかし、

国が消えてしまうよりは良い

勝には国を開くしかない

攻めるしかないはずだ、

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2011年11月 5日 (土)

11月9日~11日は要注意日

巨大地震、首都圏直撃の予兆か房総沖でスロースリップ地震の開始

      .

首都圏で3日、最大震度4のやや強い地震があった
 気象庁によると、3日午後7時34分ごろに起きた茨城県南部を震源とする
 (M)4・9の地震は、千葉県の房総沖にかけての海域で、

 地盤の“スロースリップが起こっていると指摘されている。

 房総沖での不気味な動きは、防災科学技術研究所が10月31日発表したもので、

  房総沖で10月下旬からプレート(岩盤)の境界がゆっくり滑る「スロースリップ地震」

  が起きていたと発表。」

  同研究所がこのスロースリップ地震は「群発地震を誘発する可能性もある」と

  警告している。

  公的な機関が警告を発した場合は要注意

   東北三陸沖から 茨城沖 房総沖と南下しつつある震源がいよいよ首都圏

  に来れば、首都圏直撃の可能性も否定できないかもしれない。

  

いままで

  静かだった首都圏の地盤が、ここにきて徐々に動き出したもようである

  地震の発生があるとすれば

  これまで大震災の強い余震は4月11日(最大震度6弱)、5月10日(同4)、

   6月12日(同4) 

   やはり、11月9日から11日を要警戒日としたい。

   備えあれば憂い無しだが

  9日も10日も東京都心に行かなければならない

  

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