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2011年10月

2011年10月31日 (月)

伊東ゆかりミニコンサート

日曜日、伊東ゆかりさんを招いてのミニコンサートがサンケイビルであった。

小指の思い出や、恋のしずく など久しぶりに懐かしい唄を聞かせてくれた、

昔、結婚が噂され、結婚寸前まで行った 

柴田勲さんの紹介で実現したものだが

橘先生の退院祝いもかねた形のパーティとなった。

楽しい一夜をすごした。

橘先生の全快を皆心から祈りながら

秋のスペシャルイベントを楽しませて戴いた。

柴田さんも照れながら昔を思い出しながら

一緒に聞いてくれた。

伊東ゆかりさん,こんな近くで歌が聴けたのは初めて

64歳とはとても思えない 、

いまでも、とてもとてもきれいなお姉さんだ。

唄もまだまだ聞けるし,若すぎる

娘の歌手の宙美(HIROMI)さんとデュエットも披露

娘の若さにはやはりかなわないが

まだまだ、華がある

11歳で米軍キャンプや将校倶楽部で歌っていたという

恋のしずくを聞くと

ゆかりさんは、

柴田さんを思い出すという

私も必ず思い出す人がいる

唄には時代を映し

思い出を再現する何かがある

当時の人気歌手は小川知子さんや園まりさんなど

あの頃は良かった、

成長し続けた時代が懐かしい

何も考えずに

未来は必ず良くなっていった。、

そういうバラ色の時代だった。

毎年良くなることが約束されていた。

今は、こうだが、明日はもっと良くなる

そう思って間違いなかった

毎日

明るくがんばれた

今は全く違う

未来は必ずしも明るくない

あらゆる状況がそう思わせる

しかし

本当は日本の未来は明るいのだ

少なくとも私はそう思っている

実は未来は明るいのだと。。。

誰もしらならいだけなのだが

私だけが確信している

明るい日本が必ずくる

そう信じている

みんな

そう信じて進もうよ

明日に向けて

伊東ゆかりさんに元気を貰った

あの頃の

元気いっぱいの青春を思い出させてくれた。

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2011年10月29日 (土)

巨星 逝く

宇都宮の兄弟 大塚カラーの正博社長が10月2日に癌で無くなり

親しかった方がたとのお別れの会が,

今日、宇都宮のホテルで催され,参加した。

彼の長男 現社長は若いとき 6ヶ月くらい、私の研究室に

社員でもないのに,留学し、勉強したことがある

 

正博さんは

3年前に突然この息子に社長を譲り引退した。

そうか

 この日のために準備をしていたのか?

そう思える

 62歳くらいでまだまだ元気なのに

 社長を息子に譲り悠々自適の生活に入ると宣言し

その通りとなった

 その時も、彼と親しい 数人が宇都宮に集まり

  食事をしながらその発表を聞いた事を覚えて居る

 正博社長は

写真屋さん45の生みの親

写真をこよなく愛し

写真のことをいつも目を輝かせて語り

昭和 写真史 ミュージアムを私財を投げうって創り上げ

多くの社員を育てた。

私と正博社長は数十年のお付き合いで

  マーケッテイングの良きライバルでもあった

  工夫に工夫を重ね アイデアを出し

  このアイデアを

 いつも見せ合うのを楽しんでいた

おそらく表面では

 アイデア勝負を していたように思う。

 私は宇都宮の 彼に会いに行く度に、

 正博社長に,よろこんで貰えるよう

 何かアイデアを形にして 持参した。

彼は彼で

私をよろこばそうとアイデアを形にして、

つくって待ってくれていくた。

今日聞いてみても

準備のため社員は大変だったようだ

男の勝負をしていたようだが

実は本当に

男が男に惚れて

愛情の表現を アイデアで交換していたのだと思う

大きな男だった

大好きな好漢だった。

2歳下だが

兄貴のような経営者でもあり

抱擁力があり

こんな、男になりたいと

いつもあこがれて、甘えていた

お別れの会の後の供養の食事の場で

息子さんと話していたら」

こみ上げてきてしまった、

悔しい、沢山 あっておきたかった、

もっと沢山話し続けていたかった。

なにも言わずに

何も話さず

別れてしまった事が悔しくて 

悔しくて

泣けて仕方がなかった

でも

立派な息子さんが

立派に後を継いでいる

これが宇宙の継承の原理だから

自然に繋がれて行く命だから

なにも言わなくても

彼が何を言いたかったか全て分かるし

言葉にしなければ伝わらないようでは

友人ではない

そう思ってあきらめた。

彼が逝った 彼岸とヤらへ

いつかは私も行く

キット元気で待っていてくれるはずだ

沢山のアイデアを持って待っていてくれる

彼の遺影に誓った

貴方の思い残したことを

私が必ずやると

写真は俺が守るから安心して休めと

彼に約束した。

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2011年10月22日 (土)

円高さらに進み、TPPが重要だが!!!正しい議論ですすめよう

今朝、円高が、さらに進み75円を更新、

どうするの日本は?

震災、台風、タイの洪水、円高にTPP?

このママでは50円に向けまっしぐらか?

日本経済壊滅的だが,米国は韓国とFTAを発効、

TPPを最重要政治課題として戦略的に進めると!!!

TPPをどうするかが非常に重要で、経済だけでなく、 これからの日本をどうするか?

に繋がり国の重要な問題ですが、

一概に賛成できない点が難しい。

 先日、米韓首脳が、FTAの早期発効を目指すことで合意しました。

これを受け、日本の産業界は,焦燥感を強めているようです

マスコミは総じて賛成で

「日本の決断が遅くなればなるほど、韓国に先行され、
海外市場を奪われる』と悲痛な叫びをあげています。
私もTPPやFTAには基本的には大賛成です,
なぜなら,自由貿易は基本です

、、

、EUは、米国、アジアという括りで、国境をなくすべきで
インターネットや金融に国境はありません、世界は一つです。
国の壁は無くていいでしょう、自由貿易が理想です、

でもそこにはやはり、

米国の利益や一握りの金融資本が国の壁を取っ払って稼ぎまくろうという
グローバル経済の罠があるような気がするのです????

政治家は選挙だけ見て 農家を守ろうとか?医者を守ろうとか?

票だけで反対するのではなく

本当の意味で理想的なTPPを誰が利用してゆがめようとしているのか?

。。。を見極め、

これに参加し 交渉段階から 修正させなければならない 

そして罠があるなら修正させ
罠を外さないなら脱退する。..そのくらいの覚悟で 

先ずはTPPに参加すべきではないでしょうか?

そう言う議論がされない今のマスコミや政治家のレベルの低さを憂うのです。

 
国をどんどん開いて経済絶好調という韓国の実体を見てみましょう
FTAやTPPで韓国がどうなっているのか?
経営的にはサムスンもLDも現代自動車も、絶好調です

一つには韓国国内では競争がないからです
アジア通貨危機を契機に韓国企業は整理統合され

一社当たりの国内市場は日本よりはるかに大きくなっています

日本では自動車会社が5社も6社もありますが、韓国では1社、家電もサムスンとLD
日本ではソニーや松下、東芝 富士電 シャープ、三菱などしのぎを削り1社当たりの
市場は、韓国より遙かに小さいのです。その上ウオン安、円高、です

今年第2四半期のサムスン電子の利益額が5兆ウォンで

過去最高に達したということですが

ある政府高官が数日前 講演でこのサムスン電子の利益5兆ウォンを聞いて、

この利益で国民が幸せを感じているのだろうか?

利益を共有している人がどれだけいるだろうか?逆に貧困を感じている人が多いのでは
ないだろうかと言いきりました。

なぜでしょう?

実は韓国国民は、好景気を体感できない大きな格差に見舞われ、今や不満が爆発寸前、
表面化しようとしているのです

崔知識経済相も
同じ日に「大企業が中小企業に納品単価を毎年5%づつ引き下げろというのは、
ただで納品しろというのと同じことだ」と声を合わせて講演しており、

こうした厳しいコスト
削減を要求できるのは、国内市場での競争が乏しいからでもあり、

労働者への分配もせず唯々利益を追い、

利益は一部の外国資本家 外資に流れてしまうのだそうです

なぜなら1997年のタイから始まった、アジア金融危機のとき、

韓国はIMFの支援を受け
徹底的な開国をさせられ、

殆どの企業に外国資本が60%以上も入ってしまっているからです

徹底的にグローバル経済を浸透させ、改革と言う名のもと、

外国金融資産に乗っ取らせたと言っても言い過ぎではないでしょう。

小泉改革も一部そう言う面がありました。

日本中の郵政関連不良資産「豪華な郵貯の宿など)がただ同然で外資に買われレしまうところでしたから。

先ほども書いたように、基本的にはいまどき鎖国でもないだろうし
自由貿易がいいに決まっているので

これと同じで、TPPには大賛成なのですが、どうも米国の一部資本家や、
市場経済主義者の陰謀の匂いを強く感じるので

、必ずしもここままの参加は賛成できない
賛成するにしても、交渉議論が必要なのではないでしょうか?

アジア通貨危機は
一部の悪徳投資家、ヘッジファンド達は買ったアジア通貨をショート

(空売り)でもうけようとしたことが原因です、

まず危機はタイ・バーツの空売り、売り浴びせからはじまりました。
これを仕掛けたのが、投資家ジョージ・ソロスの率いるヘッジファンドでした。
ジョージソロスのファンドが大量の資金を投じて空売りしたタイバーツは大暴落し、このアジア通貨危機で
ジョージソロスは巨額の利益を得たと言われています。

そしてこの通貨危機は韓国ウオンをも餌食にし 

韓国はIMFの巨額の融資による支援で立ち直るのですが、
過酷なIMFの勧告を丸のみさせられ、国内市場の開放 統合 整理を強行し 

多くの企業は
禿鷹ファンドの資本注入を受け入れザルを得なくなったのです。

これほどまでに米国政府の思うつぼになった韓国に対し
真っ向反対し、抵抗したのはマレーシアのマハティール首相でした、

国を売るのは絶対すべきでないと自力で立ち直り、

国を再建しました。

もちろん韓国経済も完全復調し 再建できましたが、韓国市場は完全解放され
大きな格差と,外資だけが儲かる仕組みで、実は本当の国の力は、

今風前の灯火なのです

それを国民に知らせず 
米国「一部資本家)の依頼で韓国を助けに行ったのが、先週の野田首相です、

日韓通貨スワップ(外貨融資協定)の限度額を、現在のおよそ5倍となる
約5兆4000億円まで拡大しました。これによって韓国が通貨危機に陥った場合、
日本に紙屑のウオンを預入、引換に日本円やドルを受け取って運用することが
できるように保証してあげたのです。

もし日本がこのスワップ協定を結ばなければ

来年といわず年内に韓国は破綻していたはずなのです

日本の保証をとったことによって経済破綻寸前で救われた
事は誰も知らず、表面的には韓国は、絶好調のように報道されております

朝鮮日報の記事でさえ
「韓国は外貨準備高が3000億ドル以上に達し
ており、通貨スワップ協定を結ぶ理由がない、円高に苦しむ日本が、円
を外国に放出するために通貨スワップを推進している。簡単に応じては
ならない」と書いています。

実は外貨準備が無くて危ないから,支援してあげても

平気でウソで固め,外貨準備高を誤魔化す国なのです

あきれて開いた口がふさがりませんが ,

政治家だけはだまされないで欲しいものです

ともかく政治が大事です、

政治家が大事です、

一部資本家 禿鷹は確かにいるのです

目を凝らしてだまされないよう
世界を見ましょう

そして
正しいTPPを日本が推進する、

そう言う気概の政治家が出て来て欲しいものです

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2011年10月19日 (水)

神様のカルテ

以前 映画、神様のカルテをみた事がある。

胆嚢癌で余命幾ばくもない 安曇さん「加賀まりこ」を

青年医師がよりそい、

痛みを止めながら副作用無いモルヒネの案配を処方し続け

先だった安曇さんの夫との思い出にゆったり浸れるよう

心から寄り添い思いやることで末期癌の患者を心から救ってしまう。

、、、

絶望感と劣等感、

そして

末期癌の猛烈な痛さで死の恐怖を味わう筈の患者が

安らかに最後を迎えるようになる

、、、

絶対に延命処置はしないでね

夫が迎えに来てるのだから

約束ね!!!!

、、

そう言って笑って目を閉じる

、、、

病気は治らなかったけど,もっと大きな心の助かりがある

これが最も重要だ、

心の助かりが,幸せの原点なのだと思った。

、、、

被災地の被災者も絶望感ではこれ以上かもしれない

家族を失い

多くの親戚や仲間や社員を失い

家も財産も、職まで失った。

これ以上の絶望感があるだろうか?

、、、

僅かな義援金やボランテイアで

癒せる心の痛手ではない筈だ

、、

心を救わない限り、

助からないだろう

それが本当の復興に繋がる

、、、

国も、自治体も、

もっと言えば宗教が

ボランテイアや義援金程度で誤魔化さず

本質的な寄り添い 心の助かりを考えるべきだ

神様のカルテを示すべきではないだろうか?

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2011年10月17日 (月)

文明800年周期説

高橋先生の教会で、

村山節博士の文明発展800年周期説についておはなしさせて戴いた。

これから400年後のピークを含め800年日本(アジア)の文明が始まり

世界を救う時代が来る。。。と言うお話しだが、

、、、、

人間が意図的に作って来たはずの、各時代の文明も、

1611年サイクルで800年毎に東と西に22.5度づつ、発展し、衰退する、天地の仕組みで動いているのだというおはなしだが

東も西も400年づつ冬春「衰退)、夏秋(発展)の四季があり、西の発展期は東の衰退期

2重螺旋で裏表に連続して動いてゆく

、、、

その宇宙のリズムは16ビート、1/16の周期なのだそうだ。

1611年や22.5度は数学的にも証明されているのだそうで

、、、

地球の歳差運動周期27500年(地球は15度傾いているおかげで出来る、自転と公転を繰り返しながら一回転する運動)の

1/16が1611年だという

、、、

充分まとめてお話し出来なかったのですが

、、、

本当にお伝えしたかったのは、

文明も生物も 生命も 、天体も微細なDNAも

全てが相関しており、全く同じもの、

神様が作られたとしか思えない、

天地の仕組みであるということ

不思議な事に

全て、裏と表 左右、上下、両軸(北極南極)、S極、N極、右脳左脳、など

そして冬春夏秋の4波動は、DNAの4塩基とも同じなのだという説だ

だから、

人間の側から見ると、

社会の文明も 

個人の運命も

頑張れば、

人間の力で、なんとなるように思えるのだが

、、

自然からみれば、宇宙から見れば、

人間の力でできる事など殆どないのだそうだ、

人間の力で何でも出来るとおもう事が間違いの元

化学の力では

300度に200気圧掛けたって

薄い、葉ッパの中の葉緑素が作る、ジャガイモすら作れない

巨大な防潮堤を作って絶対安心と思っても

津波はいとも簡単にサラってしまう

、、

人間が出来る唯一のことは

天地の道理でもある、神様を信じきる

全ての幸せを願っている神様を信じ

お任せする事だ

、、

そして、

天地のめぐみへの御礼として

動物にも 植物にも絶対出来ない事で

人間だけが出来ること、

そう、人を助けることだ、

、、、

人は人が助けられる

これは実は神様にも出来ない事

人間にしかできないのが

人が人を助け会う事だという

、、、

人が大事か?我が身が大事か?

宇宙「神様」から見れば

人も我が身も皆人

だから

人を助けて、我が身が助かるのが2重螺旋の原理

すべて、裏がなければ、表もない

これが人間が自分で創れる運命の仕組み

、、

これさえ分かれば

どんな悲劇的な天地のお計らいも

難なく、裏返して、

良い方向に変えてしまう、

そういう大きな力がある

それが人を助けることなのだと

言いたかっただけ

、、、

人を助けるたって!!!

そう難しく考える事はない

家庭が練習場所だという

そう日めくりにも書いてある

、、、、

平たく言えば、

先ずは身近な、家族と仲良くする事でいいのだそうだ

ただそれだけでいい

それも結構難しいぞ!!!

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2011年10月13日 (木)

福島の事故原因

ある情報から

福島原発は、人災であったことが発表された。

疑ってはいたが嘘だろう???

信じたくはなかったが、案のじょうである。

津波でやられた後、廃炉を覚悟の海水投入の決断がおくれ、

住民や国民への迷惑より
東電の廃炉による被害の甚大さに、

おびえ、誰も海水投入を決断せず

ためらったため、冷却が遅れ暴発が真相らしい

その結果メルトダウンであったとの記事がでた。

ひどい話しではあるが、予想通りではある
退任後の菅前首相のインタビュー放送で、

震災直後、福島原発の格納容器の圧力
を下げるため、弁の開放(ベント)を指示したが実施されず、東電に何度も問い合
わせたのに、拉致があかず、菅前首相が翌日未明、福島原発に乗り込んだらしいが、
その場で、吉田昌郎所長は、それが国の指示なら、「決死隊を編成し実行します」
と応じた、と言う。

 吉田所長は東電本社の上部からの指示には、所員の命を守る為、抵抗し
 実行しなかったようだが、首相の指示国家の指示には従いベントに応じたことになる。

日本の組織では、こんな生きるか死ぬかのとき

馬鹿な上司より、現場の判断が強い
そうかんたんに、上司のいう事は聞かない、のが当たり前
だいたい、どこの会社でも、上の指導層など信頼していない、地位をカサにただ威張
っているだけのバカだと思われていることがおおい。
大抵は「現場の事情も知らないで、あのバカが」何を言うというのが、真相で
日本じゅうの会社や役所で毎日囁かれている言葉なのである。

「決死隊を編成して実行します」という吉田所長の言葉は、
現場の人間は命を賭けているのだ、
 それを理解しなければ承知しないぞ、という国への決意と脅しであろう

日本の現場は平気で上司を無視するだけの自律性を持っている。
それが非常時に強い責任感と高い士気を発揮するのに繋がり

日本の
「強い現場」となるから一概に悪いとは言えない

3月の時点で疑ったのは
電源がGE製で400Vであったから駆けつけた200vの日本の電源車
では数十台来てもみな使えなかっただろうということ


もしくは海水投入を廃炉の決断ができず、時期を失い冷却ができなくなって
暴走してしまった

と推定したが

どうやら後者の

廃炉を惜しんで決断できず海水投入を渋り、冷却時期を失い、メルトダウン
させてしまったというのが、正しい情報のようである
いずれにしろ、人災である

刑事犯罪に等しい事件なのに警察が何も調査しないのはおかしい

、、

その記事では、作者は以下のように言う

、、

発表では

津波襲来とともに全電源を喪失して制御不能になったとのことだったが

日本の現場技術者はそんなことは予想済で必ず対応しているはずだとおもえた。

たいていは、上司が「これで十分」安全といっても、

現場の事情を熟知する人間なら

自分や社会をも守れないと知っているはずだから、

必ず

“最後の砦”を用意しているはずだ、

そう思うには、ふつうであり、それが日本の現場のはずだ

電源喪失と同時に制御不能に陥るような設計を

日本の現場がするはずがないと。。そう思ったと。

案の定

この仕掛け“最後の砦”が実際あったのだそうだ

そう書いてある

無電源でも一定時間原子炉を冷却できる仕組みが作られていたのだ

1号機には炉の内側と外側の温度差で動く「隔離時復水器」が、
2号機と3号機には隔離時復水器の進化版である「原子炉隔離時冷却系」
がそれぞれ設置されていた。

津波で電源を喪失した後も、1号機は約8時間、2号機は約63時間、3号機は約
32時間、それぞれは冷却が続き、制御可能だったという。

 いずれも稼働時間はほぼ設計通り
現場のエンジニアはそれが“最後の砦”と知っており、

それが終われば
冷却が止まって原子炉が制御不能の状態に陥ると知っていたのです。

1号機の場合は毎時25tの水を入れ続ければ熱暴走を防げ、
貯水タンク内の淡水では到底足りない、海水がひつようで、海水は豊富にある
しかし 何百億円の損失になる廃炉の覚悟がいると、

しかし実際は
海水注入以外の選択肢はなかったのに海水使用の決断ができなっかったのだという

周辺への被害より東電の損害を重視したという、?

本当?とおもうが、

それが事故の原因だったのだそうだ。

詳しくは

  http://eco.nikkeibp.co.jp/article/report/20110928/108520/?ST=rebuild

そんなこと許されるのだろうか?

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2011年10月12日 (水)

天地の、宇宙の仕組み

村山節「みさお」博士の文明進化論は読めば読むほど面白い
、、
人間が創ったと思っていた有史以来のあらゆる文明は、
実は全て宇宙の正確な波動、天地のリズムによるものであり、
文明の盛衰も生命活動も、

同じ宇宙の波動で生かされ、進化する構成物であり、
天地の全ては助けあって、

何一つ無駄が無く動いているのだという、
、、
物事を人間の側から見るのでなく、宇宙から、天地自然の側から見ると
天地が一目で見られると言うのです
、、
それは神様が創った宇宙の全ての法則であり、真理であると。。。
、、
両極 両性、両軸、2重らせんに4波動、(4塩基)が

宇宙の法則であり、

時空で進化する波動でもあると

それは一つも例外がなく、

文明も生命も同じ出来事ととらえてよいと

これは
事実からの統計学であり、誰も反論できないものだと言いきっております。
、、
文明には それこそ四季と同じように400年づつの冬と春
「没落期800年」があり、夏と秋「隆盛期800年」がある、
その周期は西と東に22.5度づつ800年で交代して、盛衰し
1600 年 (正確には1611年 805.5年のサイクル)で

東西文明が一周する。

西の盛衰記は東の没落期にあたり 2重らせん構造で進化する

生物のDNAの構造とも完全一致し、春夏、秋冬はDNAの4塩基とも一致する

そういう点で
、、文明も生命も構成は同じであり、長周期か短周期の違いで
しかないという

恐るべき理論である。

今から800年前西暦1200年頃、唐「東」の文明がおわり、
その後、西のヨーロッパ文明(ルネッサンス)が
800年続き1995年でそれもおわったという、
今は東の文明が起こりつつある、激動期で、
東経135度がこれから中心となり
それはヨーロッパと米国を中心とした、
今までの西欧文明とはかなり違った東の文明であり
それは明石淡路島文明となるかも知れないというのだ。
、、、
この理論は紀元前3000年からのデータを元に

シュメール文明からメソポタミヤ、インダス、ギリシャなどの文明すべてに当てはまる

サイクルである

それは正確なリズムで盛衰し、移動してゆく

そう思えば東の日本は

戦国時代、冬の時代を終え 江戸中期から春の時代を過ぎ

今これから成長する、夏の400年を迎えようとしているのだというから楽しいではないか?

ただしこの衰退期から 成長期に入り2070年ころまでに

過去は、民族大移動が必ず起こっていたのだという

彼の推定では

これから数十年後気象の大異変が起き

食糧危機から

ロシア方面からヨーロッパに向け民族の大移動があるという

それもこの宇宙の波動とりズムのナセル技で

これを小さくするのが、地球的な助け合い

なのだそうだ、

、、

これは今までの

文明史上、世界各地の出来事など全ての詳細データを
元にした膨大な統計学であり、
人間の側の事情からの推定ではないため、
過去は間違いなくこの理論で進化して来た事であり、
数学的にも証明されて居るという、

、、
宇宙のあらゆるリズムは16ビートだから、一周1611年は、地球の歳差運動の
25800年の1/16であり、22.5度は360度の1/16である。
、、
天文学における歳差運動とは、地軸が15度傾いた地球が公転する際に
コマが首を振るように約25800年かけて自転軸が一周り回る地球の運動で、
地球の自転軸がコマの首振り運動のような回転をしているために春分点・秋分点が
黄道に沿って少しずつ西向きに移動する現象のことを指して歳差と呼ぶ。
、、
地球をあらゆる生物が生まれ進化するように15度傾けたことも、
天地のプログラムであるという

生命への宇宙のプレゼントである
そして彼はさらに
文明も生命も皆同じであり、全てが助けあって相互に生かしあいながら、
いきている全て無駄のない存在であると
、、
両生、両極。両軸 2重螺旋構造で4波動、(4塩基)で進化する存在なのだという
、、
地球に北極(N)と南極「S」の両極、地磁気があり、
低気圧の中の回転も南半球と北半球で右回りや左回りになるように
動物にも雌と雄があり、
DNAの2重螺旋構造がすべての進化で 4塩基でプログラムされ

それが生命そのものであり、文明で、、天地の元だという

人間の体の中に60兆もの細胞があり、DNAに核やミトコンドリアがあり
 体の中で助けあって 

  あらゆる体の機関を動かし一人の体の活動を支えあっている
、、
地球上の70億人の人間も、無数の動物も 生物も、

皆一人の体の中の細胞のように、助け会って生きているのだと
、、
宇宙の全てが、他人ではないという
、、
膨大な文明データを元に、統計学からこの事を見抜いた村山節先生も凄いが

実はこの事を
何の情報もデータもなかった江戸時代末期のお百姓さんが

すでに見抜いていたのである
、、
この天地のはたらき 天地のすべての働きを見通し

天が下に他人というものはなきものぞ、

人は 人を助けることで、 生かしあう、と教えていたのである

驚くべき事に、全く同じことを言う

改めてその偉大さに感服し、

天の恵みに感謝したい

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2011年10月10日 (月)

自然はどうなっている?

先日久しぶりに映画を見た。

それは”ライフ”という生命のはぐくみを描いた映画

いろいろな動物の生態をドキュメント風に記録したもの

、、

この映画は、多くのことを考えさせる。

、、、

南の島のジャングルの中

小さな真っ赤な蛙が4つの卵を産む

オタマジャクシが4匹

一匹ずつ 背中に乗せ、

高い高い木にゆっくりゆっくり登ってゆく

背中に張り付いたオタマジャクシが落ちないよう

落ちそうで落ちない、

10m以上の高い木の上にのぼり

そこには生えている小さな草の茎の中に水がたまっている

この草の茎のなかの水にオタマジャクシはぽんと落ちる

全ては、DNAに刻まれたプログラム通り

全く不思議だが、木登り中は絶対落ちなかったオタマジャクシが

茎の中に水がある草の前でカエルが止まると、

全く、正確にその中に落ちるよう

自分から落ちるのだ、

正確に、ぽとんと

、、、

親蛙はゆっくり木から下り

順番におたまじゃくしを背中に乗せ

4匹ちゃんと、この木の上の草の中の水に運んでゆく

誰からも襲われない木のうえの茎の中の水に無事運びおわると

、、

今度は

毎日 この木に登って、水たまりに無精卵を一つづつ生み落とす

これがオタマジャクシの餌なのだ

こうやって蛙は間違いなく子供を育て、

命は営々と繋がれてゆく

、、

蛙が木に登るのも大変だが

背中にオタマジャクシをどうやって載せるのか?

木登り中、どうしてオタマジャクシは背中から落ちないのか?

草のところで立ち止まると、見事なまでに、小さな草の茎の中にぽんと正確に自分で落ちるのか?

こんな正確なプログラムをDNAに誰が書いたのか?

、、、

この映画、動物や鳥が、

皆こうやって一生懸命子供を育て

子供が育てば、ただ、死んで行く親の姿

チーターやその他の動物の狩りのシーンも続く

弱肉強食の食物連鎖の世界

動物も、魚も皆、、唯々生きるため、DNAに組み込まれたプログラム通り

凄い工夫をして餌を取り、そして子供を育てる

、、、

水蛸が

岩穴にすーっと入り

じっと静かに時を待ち

無数の卵を産む

やがて

何百という卵が孵化し、小さな蛸が生まれる

その間数ヶ月、親蛸は何も食わずにじっと産卵し、

子供が育てば、そのまま死んで行く

、、、

唯々、子孫を残し、命を繋ぐだけ、

それだけが、生き甲斐のように

子供を生み、育て、静かに、死んで行く

、、、

こうやってみると

地球上の生物は皆、命をつなぐためのプログラムに応じ生きている

何万年も餌をとる工夫をし、子供を生み、死んで行った。

ただその為だけ

、、、

生物だけでなく

地球は太陽や銀河系と

またその先の大きな宇宙と精巧なバランスをとって

生命をはぐくんでおり

全ては宇宙プログラムに従って、あらゆる生物や植物が

相互に生かし合いながら、一つの無駄もなく

生かし生かされてバランスしているという話がある

、、

人間だけが自然の側からではなく 

自分勝手に思い、悩み 抵抗し、

右往左往しているのだと

、、、

自然の法則は大きい

全てが完全なプログラム

、、

人間が勝手にあがいているのだと、

そう感じさせる

映画であった。

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2011年10月 8日 (土)

アジアの共通通貨 エシアの実現を

円高が益々ひどくなってきた。

しかし、おそらく50円に向かって、

まだまだ円高はすすむだろう、

、、、

なぜなら

何回も書いてきたように、

村山節博士の文明800年周期説から見れば

今、西欧 西の文明は終わり

1995年から東の文明の時代が始まっており

向こう800年間、東経135度が文明の中心となる

そこは明石淡路島なのである

、、

有史以来 文明800年サイクルは

西と東に22.5度づつ正確に移ってきた

人間から見ての事ではなく

宇宙から見たサイクルだから

間違いなく正確に移り来る

事実なのである

、、

だから

西のドルもユーロも没落の一途

円や元は上がるしかない

これは宇宙のリズムなので避けようがない事

、、、

東経135度が中心だと言っても、

必ずしもそれが日本とは限らない

シベリアもあるしオーストラリアもある

しかし

有力な都市はこれらにはないから

やはり中心は日本だろうと思う

しかし東の135度の文化は日本だけでなく、周辺の中国なども共に発展するはず

特に中国は重要なパートナーになるはずだ

しかし

800年前は唐の時代だから

同じ国が二度も発展しないのが、この説の大事な所

だから、中心はやはり日本しかないだろう

、、、

だとすると

円の独歩高は間違いなく避けられない

円高を防ぐ方法は円売り介入ではなく

円高を生かした、

金の2兆円 3兆円の買い占め?だと前にも書いたが

金の他には

世界の廃棄物処理業者を買収する事である。

家電廃棄物や回収携帯電話は金や白金、レアアースの宝庫である

廃棄物を炉に投げ込むだけで高効率のレアアース回収が出来る鉱山のようなものだ

、、

こういった円高対策以外には

本当に効果のあるのはアジアの連合 統一通貨の実現である

、、

中国、韓国、台湾、シンガポール、インドネシアにマレーシアと日本などアジアの

共通通貨 エシアの実現である

、、、

不可能なように見えるが

エシア構想を提案するだけでも、

円は下がる筈だ

、、なぜなら投機は空気だから。。。。

円高にしておいたら世界の損だと思わせればいい

、、、

今、

EUではギリシャの財政危機でユーロが安いが

どこが大もうけしているか?

分かりますか?

ドイツです。

、、、

ドイツは武力を使わずヨーロッパ全土を占領し植民地にしたようなもので

一人勝ちの大もうけをしているのである

、、

ギリシャをドイツ一国で助けても余り有る儲けが転がり込んでいます

本来ならマルクの独歩高

しかし

ギリシャのおかげで、

ユーロの大安売りです

ドイツはユーロ安で競争力は世界一

ヨーロッパやアメリカ、中国への貿易が急進し

一人勝ちの様相なのです

、、

そう言う意味で

エシア構想は、中国も歓迎するはずです

東アジアは中華連邦でいいのです

変なナショナリズムではなく

マレーシア、シンガポール、インドネシア、台湾、韓国、中国は全て漢字圏

殆どは中国人か華僑です

韓国と日本だけが中国人ではないが

ルーツは中国人です

、、、

エシアが実現した場合、

一人勝ちできるのは日本です

それはユーロのドイツと同じ理由です

円高解消はこれしかないでしょう

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