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2011年9月

2011年9月30日 (金)

中国人の購買力

我々日本企業館では

燕市の商工会議所のご協力を得て

食器類や刃物の高級品を燕(ENN)ブランドとして展示した。

基本的にはデザインセンスと表面光沢、磨きの技術が中国現地のものとは大きな差がある。

20万人の入場者

わが日本館も毎日ぎっしりの人だかり

特に食器は人気NO1、

半数くらいの人が

 歓声上げ

 いくらでもいいからここで売って欲しいと懇願する

 どうしても欲しい

 何とか売ってくれないか

 値段はいくらでも良い、、と言い続ける

、、、

今日本のお客様は、どんなに良いものがあっても、いくらでもいいから欲しい

 というものは絶対にない

 、、

ところが

中国の富裕層は全く違う

 値段はいくらでも良いから欲しいという

、、、

 見たことも無いような高級品はどんな値段でも欲しい

 手に入れたいと思うようだ。

  ここに日本のもの作りのチャンスがある

  インドやベトナム、タイも良いが

  実はこの中国の3億人の富裕層がいない

  安く創ルだけならどこでも良いが

 、、、中国以外には

    市場が無いのである。

 勿論日本にもって来ても

 どんなに良くても売れない

、、、

ショーケースに飾った燕市の食器や

玉川堂の急須は中国では 絶大の人気がある事が分かった

、、、光り輝くマグカップやフォーク、も

    観衆の眼を見張らせ

   いくらでものいいから買いたいと言わせる!!!

、、、

これが中国人の購買力なのである

、、、

安く創って日本で売る?

それは昔の話し

中国での利益を日本に持ってくるのが難しい??

それも、

株式配当ならそのままもってこられる

だから

単独進出ではなく

日中合作が良いのである

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2011年9月28日 (水)

華尊ホールデイング展示会 2日目

大原ステンレス工業団地に

日本のすぐれたモノ創りの技術を持つ中小企業を誘致し

ここで中国富裕層が飛びつくような高級、高品質ブランド商品を開発し

安く生産、

、、、

日本へ持ち帰るのではなく

、、、

中国市場の3憶人にもなろうという、膨大な富裕層市場へ販売し、

中国での一流ブランドに仕立て上げ、

中国一流企業に育てあげる。

、、、

中国で安く作って、日本へ持ち帰り利ざやを稼ごうという

古いやり方では 

技術を盗まれ、中国市場で彼らに売られて、終わり

、、、、

、、、

中国の富裕層へ高く売れる日本品質の高級品を作って、中国発世界的な企業を目指す

それが華尊HDの、日中合作のwin-winモデルであり、戦略でもある

、、、

中国全土への販売は

中国全土の膨大な人脈とネットワークを持つ華尊HDが責任をもって受け持つ

お金がなくても

技術もノウハウもきちんと資本に換算して

中国側の資本や土地、工場建設費など見合う形で、算し出資として出し合う

、、、

これが正しい日中合作合弁なのだと思う

。、、、

日本のものつくりと中国の販売力を

互いに得意な部分で助け合う

出し合った資本に応じて利益をわけ合う、

株式に応分の分配なら

利益はきちんと日本へ送金できる

、、

中国で成長し切れるまでは、

山西省 大原市政府が、責任もって応援するという

融資も低利で長期保証されるだろう

、、、

資本も土地も 税金も、材料供給も、

物流も 従業員生活住居も

廃液処理まで、この工業団地でサポートします

という。

それは今進出すれば、どこの企業にもオープンに提供される

、、

これが華尊HDの大原市、ステンレス工業特区への企業誘致モデルであるが

ふつうは?、日本人は?

この手の話はいっぱいある。。中国など信用できるか?

となってしまう。

、、、

2日目

昨日の午前中現地、華尊HDがセットしたのは

世界の大原鋼鉄(集団)(世界一の鉄鋼生産量)

TISCOの工場見学

、、、

広大な敷地の巨大な世界一の鉄鋼所

廃液処理施設や溶鉱炉

炭素鋼とステンレス鍛造工程

冷却水の蒸気で40度以上も蒸せかえるステンレス鋼板の

何百メートルもの圧延工程をすべて歩いて見せてくれた

その後、

15km四方もある広大なステンレス工業特区へバスで移動

超近代的なTISCOのステンレス加工工場を工業特区の管理員会トップの

陳さん,自ら案内し説明してくれた

。、、、

世界最大最新鋭のステンレス材料生産工場であり

9つの工区からなっている

この工業特区で使われるステンレスの材料もここで加工され供給される

板はもちろん、パイプやいろいろな形で要望しだいに供給される

近隣工業特区内のステンレス加工屑も回収され

溶解して再利用され、加工くずも ゼロ排出が目指され、

すべてこの工業特区内で処理されるような仕組みができている

、、、

進出企業は仕事だけすれば後は面倒なことは市がさぽーとします

これが、口だけではなく、目のあたりにできた。

そして実際に進出した

市の上水供給ポンプメーカーや食器(鍋やスプーン)製造メーカーを見学させてくれた

この案内をすべて

この工業特区管理委員会のトップ陳河才さんとNo2で共産党の地方委員会第一書記の除宝明氏が

実際に見せて案内し

すべて安心、出来ますということを説明してくれた

そして

日本の物作りの技術と、経営能力をわれわれに貸していただきたい、

一緒に大きな企業に育てようではないですか?

そう言ってくれる

、、、

その後

管理委員会のオフィス棟の屋上から団地内を全望視察したあと

全体会談では、双方15人程度

市のステンレス特区の管理委員会トップから、局長がずらりと並び

市からは

先ほどから説明したような、一緒に成功させられるよう全面的な支援をします

win-winの企業進出を市をあげて応援しますから、

というお話があり

私からは

私と華尊HDの甲斐さん、王さん、陳女史はコニカ時代からの20年の長いお付き合いで

互いに親子、兄弟のような信頼関係にあるが、

今回訪問した、日本企業もそれぞれの社長さん方ともまた、

私とは三略会という東京の社長会の仲間であり、

此の会の主宰 橘三朗という偉い先生から孔子の教えをお聞きし、

学び仲間でもあり、信頼できるかたがたばかりである

華尊HDのこのステンレス工業特区への進出と大原市の支援の話は

大変魅力的なプロジェクト提案ではあるけれど、

自分の目で実際見て,聞いてみないと日本企業はなかなか判断しないという

面もあり、

実際来てみたが

、自分の目で見て聞いてよく理解できた。

今回は華尊HDへの参考出品であり、

工場進出の視察という形で、お客様として接待され、傍観的な面はあるが

次回はみな当事者として、この場に臨みたい

また

そうしなければ せっかくのチャンスを自ら失うはずで

政府が内陸に発展を移すといい切った以上

海岸線から市場は内陸に移るはず

移ってからでは遅いので、新しい国が生まれると思っていろいろ決断したい

そうお伝えした。

、、、

その後 全員で豪華な昼食会場へ

まず特別室で王市長や副市長、秘書室長なども合流し

市長からきわめて暖かい、メッセージや

大原市も日本の燕市のようなステンレス加工の街を目指したいので

機会があればぜひ燕市を訪問したい、とも要望され

和やかで賑やかな昼食会となった

、、、

その後、お土産を交換し、終了

市長は自分の車でなく

われわれのマイクロバスに一緒に乗って会場へゆくと言い出し

皆さんのブースをぜひ見たいということでご一緒した

、、、、

言葉では簡単なことであるが

400万人都市の市長が身軽にわれわれと一緒に秘書室長一人連れ

バスに乗るなど中国ではありえないだろう

、、、、

考えられない行動で面くらったが、それだけ真剣に接待をしていることと

ありがたくお受けすることにした。

、、、、彼にとってはこれが

上海市や無錫市との競争であり、戦いなのだとおもう

日本の政治家がここまでやるだろうか?

見習ってほしい。。。

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2011年9月27日 (火)

中国の新しいメッセージ  Rise of Central China EXPO

朝、7時会場へ向け出発の予定を聞かされていたので

6:30にレストランに行く

まだ、警察の人間十数人が食べているだけ

一般客は、私と甲斐君、なぜ警察の人間が制服でホテルにこんなに?

そう思ったが気にはしなかった。

後で表に出てわかった

我々は特別VIP扱い、市政府の重要なお客様のようだ、

空港での特別な出迎えだけでなく

今度は、白バイ2台の先導で会場まで、10km程度をノンストップで

会場入りした。びっくりである。

三略会のS氏の場合

フイリピンではそういう待遇を受けるらしい

しかし

どんな国でも、国賓以外には滅多にないこと

共産党の国で日本からの三略会の優良企業とはいえ数社の代表だが

そんなことまでしてくれる

甲斐君,王さん、陳さんの人脈はいったいどうなっている?

そう思ったのだが いまさら遠慮しても始まらない

白バイが先導する後ろをアウデイ8シリーズにのせられ

会場入りした。。

、、、

沿道はびっしりの警察官と公安の車

国賓はいつもこういう歓迎を受け、気持がおかしくなってゆくのだろう

そう思いながらも、

この得難い経験に感謝をし、主賓として、気持ち良く乗せていただくことにした。

初めてのことだが、なかなか気持ちが良い、

その後、オープング セレモニーに参加

これも、またびっくり、

オリンピックか万博並の壮大な式典

赤の広場のような広大な場所をびっしり埋めつくした、数万人の招待客

まだここには一般入場者はいない、特別招待者だけだが、相当な数の博覧会だ

正面には幅100mもあろうか、真っ赤な雛段があり

中国政府の副首相や商務相以下各省のトップがずらり、そして

近隣のマレーシアなどの大統領や蒋介石の孫など外国大使もいっぱいだ

ヨーロッパ 米国からも多くの来賓が

日本からは全くいない 唯一 中国駐在大使だけ

、、、

高らかに開会宣言、政府トップからの明確なメッセージが伝えられた。

、、、

これから中国は Central of Chinaの時代

あらゆる経済発展は内陸中部6省を中心に進める

と、

(その政策の中心が山西省になるぞと言っているようなものであり

事実これからは重慶と山西省 に経済発展がうつると

中部、山西省など、上海などに比べ、今はまだ田舎だが

これから2,3年で急激な建設ラッシュ 工場誘致をすすめ

大発展させるぞという明確なメッセージが高らかに発された。)

洪文明という街路樹の旗に記されたメッセージが

市民に町を奇麗に、環境と礼儀をただし文明社会にしましょう

そいう地域にしてともに発展しましょう

必ず発展させるという政府の大きな方針転換を明確に感じた。

そして、今まで発展してきた海岸地帯の上海や広州では

どんどん規制が厳しくなり

内陸部へ経済が広がるよう施策がうたれるはずだ

そういう明確なメッセージが私には聞こえてきた。

、、、

これが地域格差是正、バブル崩壊防止、改革統制計画経済の本質だから

一党独裁だからこそできるスピーデイな転換である。

日本人はのんきに山西省?

北京の隣と言っても、その北はウイグル自治区

まだまだ田舎だろう、商売あるのか?

などと、

寝ぼけている間に、出遅れてしまうことになる

、、

この内陸部の300から400万人の町に1000億円かけて、

上海万博やオリンピック並のセレモニーを人民政府が主体で

主催する、

それを見ただけで、国の明確なメッセージとして受け取るべきで、

それが現地に来なければわからない情報であり、

直観力なのだが、

つくづく

今回、来てよかった、大きなメッセージを受け取った

思ったとおり、山西省とやるのは正解のようだ、

あらゆる規制がなく安心して進出できる、条件が整っている

、、

発展し始めてから様子を見ながら出てくるかたとは明確に差別します

そういう歓迎だったのだ

、、、

その証拠に広大な博覧会場には、ブース番号が付いた、専用の商談接待所があり

商工促進会がセットされて、政府がバックアップし、商談が進められ

昨夜のTVでの報道では、初日一日の商談総額は220億円との事

広州や上海など海岸線の中国国内企業でさえ

大きなうねりで動き始めたようだ

現地の上海、広州カラ着た方々に聞いてみた

案の定

これら地域では、給料は高騰し、給料を上げても人の確保さえ難しく

そして公害やら税金やら なにやかやと何をやるにも

規制が始まっているという

やはりと確信した

すでに、先進地域では、企業進出は歓迎ではなく、追い出しにかかっている

上海などでは

労働力も条件の良いほうへと動く、移動型だが

内陸部の人は

給料安くても、家の近くで勤めたい

親の家から通うから給料安くても結構というのが

山西省の労働力のようだ

展示会博覧会が始まると、会場にはどっと人の波

会場の込み具合を見ながら入場制限しているとのことで

町をあげて初めてのEXPOに参加しているのがわかる

15km平米のステンレス工業団地のトップの共産党幹部の方が

日本企業館 われわれのブースに来てくれた

そして昼食を近くのレストランで一緒にした

財務局長も同席してくれ、金も心配ないぞと言っているように「

、、

展示会場の登録名は三略会となっているが、

実はステンレスパークの展示場でもあるから

自分の展示場のように我々には暖かいし、人の良さそうな、明るい共産党幹部である

彼がいう

安心してきてほしい、日本流でいいですよ、

あとの面倒なことはすべて政府に任せなさい、

とにかくwin-winの日中合作の信頼を作りましょうと呼びかけてくれた

、、

我々への熱い思い入れがあるようだ

上海や海岸線の方と違って 気さくで明るく 歓待してくれる

鉱山の膨大な収入でお金はいくらでもあるが、

どう使ったらいいか?

加工技術を指導してほしい

日本の高級品を急成長する中国市場で

その富裕層の貪欲な購買力を利用してくださいという

日中協力して、世界的な企業にしましょう

それが上海とのわれらの競争です

そう言っているようだった。

私からすれば山西省 大原市はすでに大都会

しかし上海などからすれば相当田舎で農業県なのだろう

だから必死なのだ

、、、

明日は、中国のお客が展示品を見て何をどう感じ、感動するか?

購買力の原点は?など展示場で感じた

中国コンシューマ富裕層の購買センスを洞察してみたい。

中国富裕層の購買意欲すごい、

なぜなら理由はいっぱいあったのだ、

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2011年9月26日 (月)

 三略会参加企業数社で中国山西省の中部貿易博覧会に参加

最近 中国が内陸部に経済発展を移し始めている

そのひとつが北京の隣の山西省や重慶地域、

特に山西省は唯一省毎、経済特区に指定されており、

急発展し始めている

、、、

その省都大原市は石炭だけでなくステンレス、アルミや磁石のレアアースなど

鉱業生産の面でも有名だが、

われわれはここのステンレス工業団地への進出可能性を検討している企業としての

展示を目的に今回で山西省にやってきた。

ここ大原市は石炭の生産高でもすごいが

世界一の生産高を誇るステンレス工場を持っている

。。

今日、26日から3日間、ここ大原市で市始まって以来の大事業としての

経済貿易博覧会 EXPOが開催され、市政府をあげての大きなイベントになっている

ここに三略会参加の優良企業が数社と食器の町 燕市の商工会議所の協力で

日本企業館として堂々のブースを構え出展したのである。

その代表として1昨日から上海経由でこの大原市に来たのだが

詳しいことはこれから少しずつ報告するが

、、

今回は三略会参加メンバー数社と、新潟の燕市の食器など

日本の素晴らしいものつくりの技、高品質な商品を展示し、日本の商品力を訴えてみたいと思ったのだ。

日本のブランド品を中国富裕層に販売して行けるかどうか

中国進出のめどを立てるのが狙いの展示だ。

今まで、日本企業は中国で安く作って日本へ、海外へ販売しようとして失敗してきた

私が進める

日本の中小企業の中国進出は

、、、

日本の優れた商品を中国3億人の富裕層へ販売し、中国で成功し利益を日本へ還元することだ。

中国の販売網や中国の人脈を利用して中国政府とも協力し、世界的なブランドの商品に仕上げることなのだ。

今回は山西省政府挙げてのバックアップのもと、香港館 マカオ館 シンガポール館、台湾館などと並んで堂々の高品質ブースを展開し会場の注目を集めている

この博覧会は市がおよそ100億元,1000億円かけて総合展示場やスポーツ施設を整備し、上海などに負けない経済都市になろうという計画のスタートの1歩となっており、

かなりの力の入れようで一般市民も70元という入場料払って多くの方が参加している

素晴らしいイベントになろうとしており、大成功のようで我々も一安心している

とにかく新興経済特区、上海などに負けない市の発展をめざし力を注いでいる

勢いを感じる。、、、、

昨日、

飛行機で大原市の空港につくと

特別ルート VIP通路から案内され、市の大歓迎団が待つホールへ

そして大きな花束をきれいな女性から贈られる

、、

どうやら日本企業館の代表として、貴賓として扱われ

三略会参加企業ということで、山西省や大原市にとって、特別扱いの歓迎なのだという

ことがわかった。

、、、、

企業招聘局長や検査局長まで出迎えてくれた。

検査局は企業が進出し、工場やオフイス建設など、進出企業を検査し許可する部局のようで、

企業検査局の局長さんが、朝から準備中のブースの案内やら、歓迎の夕食パーテイまでずっと付き合ってくれるのは不思議な感じがした。

日本の中小企業が単独で中国に出ても、成功するはずがないと思った。

、、、

こういう政府や人脈なしで、

こういう政府の支援を受けた企業と競争するのだから勝てるはずがない

、、、

そして、上海などではもう日本企業は来なくても結構 自前でやれますという

感じのようだが、ここは全く違う

、、、

金属関係の企業なら今ならまだまだ大歓迎のようだ

、、

そういう時期と都市を狙って企業進出はあるべきである

つくずくそう思った。

政府の人脈は絶対に日本jんには独力では作れない

得難いものだ、

、、

いくらすぐれた技術や、高品質の商品を持ってしても

中国富裕層に販売するのは独力では至難の技だろう

中国市場を土台にして世界的なブランドに仕立て上げるなら

この人脈を使う以外にないなと、確信できた。

、、

政府がバックアップして大きな成功をさせ その後そこから上がる利益をシェアする

日本と中国で分け合い、日本に持ち帰り

、、、

、高齢化社会での日本の中での企業の生き残りをかけてゆかなければ

そういう新しい日中win-winの協力のビジネスモデルの成功例を作って

中小企業支援を果たしてゆきたい

それが今回の訪中うの狙いでもある

その方向を自分の目で確かめたい。

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2011年9月 6日 (火)

三略会 橘師 病の種子を発見

雷鳴がすぐそこで、どんなにゴロゴロ鳴ろうが,どんなに近くで光ろうが

雷よ!!!、来るなら来い 。。

絶対に逃げずに ゴルフもやめない

何事も気合いだ

そういって,絶対に雷さえも鎮めてしまう

 強靱な志の持ち主であるが

わが三略会の橘三朗師が 昨日の随踵塾で告白するに

 腎臓の腫瘍が見つかった!!!近々手術する

 今日のいきなり、随踵塾で先生から打ち明けられ仰天した。

 

 医者は嫌いだが、

 説得され手術することにしたと自ら告白した。

 塾生は皆 ビックリだが

 橘師のことだから病気が逃げるわ!!

 腎臓など片方取っても大丈夫!!

 と全く心配していない風を装っていたが

 

心では皆心配でしょうがない。。。。。

というのが本心であろう

 

  病気の発見に当たってもあり得ない様な奇跡的な病院長との出会いから

  遊びで イヤイヤ 受けた検診だったらしいが

  腎臓に腫瘍があるとはっきり言われたそうだ

  

  これは奇跡的な発見だ

 一瞬 幸運だ これは大丈夫神様が付いてなさる

   ある病院長と偶然仲良くなり 無理矢理,院長の好意で見て貰い

   遊びのつもりが 大発見 これほど早期発見もなかろう

   大幸運の持ち主だ。。 腎臓は片方無くても問題ない臓器だし

   早く取ってしまえば、何でも無いと言われている病気

   さすが大幸運。。しかし油断は禁物

  数百社の社長の師である

  若い社長の人生の師であり

  人と人を結びつける出会いの師でもある

  日本に取っても大切な御仁、

  数千社の社長と逢い 指導してきた

  国士でもあり、大恩師でもある方

そう言う師に

われわれ随踵塾の塾生として、 

何ができるのか・?

 

  師を守る手立ては一つしかない

  我々は医者ではない、が 祈ることはできる

  祈って完全回復、 全快をいのるのだ。

  又元気で 我々を叱咤激励してもらい、

  

  あの軽快なしゃべりを100歳まで続けて貰わねばならないから

  三略会や随踵塾を続けて貰わなければならないから

それにはできる事は唯一祈るしかないだろう

筑波大学の名誉教授

遺伝子工学DNAの世界的な権威でもある

村上和雄の”奇跡を呼ぶ100万回の祈り” という本がある

私も化学者だが 村上教授も同じかんがえで

この宇宙 生物自然の精巧な仕組みは神様我作ったとしか思えない

DNAに書かれた4000ページもの文章も

小さな葉ッパから,光と水とco2でジャガイモも米も作り分ける仕組みも

生命の誕生も、人間の心も

これほど精巧な作品は神様の創造を信じるしかない

偉大な化学者ほど皆宗教家になる

宇宙飛行士は皆宗教家になるという

化学者であればあるほど天地の不思議に畏敬の念をもち

神様の力を信じる

この天地を司る偉大な神様に

体を作った親神様に 体のことは頼むしかないではないかと

この創造主を 

 村上博士はサムシンググレートと言う

人は無力だから祈るのではなく

祈りには”思いもよらない奇跡という力がある” から祈るのだ。。。という

だから

毎日朝6時とか時間を決めて三略会全員で祈ろうではないか!!!

いっせいに橘師の全快を祈ることで、大きな力になる

油断は禁物

唯一我々にできる先生へのお礼だ

そう思って今朝から実行する

皆で祈るには 誰でも参加出来る

宗教色のない日本古来の祈りがいいだろう

六根清浄がいい

目と耳と口と鼻と心と体とを清くして,心に不浄を思わなければ

祈って、願って叶わぬことなしという

日本古来のあらゆる願いを叶える万能の祈りだ

心を清め 先生の手術の成功 完全回復を祈ろう

この六根清浄と般若心経の組み合わせが奇跡を生む力があると

昔から言い伝えられている

般若心経は

橘家のご先祖の御霊様へのご加護の御願いにあげる

神様に六根清浄」

ご先祖には般若心経で万全な筈だ

先生のご無事と全快を祈る

若い経営者のためにも まだまだ先生は100歳までこの講義を続けてくれねばならない

以下は

六根清浄の大祓

天照皇太神の宣はく 

人は則ち天下の神物なり 

須らく掌る静謐心は則神明の本主たり

心神を傷ましむること莫れ 是の故に

目に諸の不浄を見て 心に諸の不浄を見ず 

耳に諸の不浄を聞きて 心に諸の不浄を聞かず 

鼻に諸の不浄を嗅ぎて 心に諸の不浄を嗅がず 

口に諸の不浄を言いて 心に諸の不浄を言わず 

身に諸の不浄を触れて 心に諸の不浄を触れず 

意に諸の不浄を思ひて 心に諸の不浄を想はず 

此の時に清く潔き偈あり

諸の法は影と像の如し 清く潔ければ

仮にも穢るること無し 説を取らば得べからず 

皆花よりぞ木実とは生る 我が身は則ち

六根清浄なり 

六根清浄なるが故に五臓の神君安寧なり 

五臓の神君安寧なるが故に天地の神と同根なり 

天地の神と同根なるが故に万物の霊と同体なり 

万物の霊と同体なるが故に 

為す所の願いとして成就せずといふことなし

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