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2011年5月

2011年5月30日 (月)

家族の大切な思い出を未来に遺す

アナログ時代の 写真は
お客様はシャッター押すだけで、世界中のどこのお店にだしても

同じ色のプリントに仕上がり
 誰でもアルバムを開くだけで  100年後でも何の知識も道具も要らずに鑑賞出来た

今回の震災や津波の被災地でも瓦礫の中から 写真を探す姿に
  家族にとって 写真やアルバムが如何に大切かを改めて認識させられましたが

デジタル時代は
  写真を撮っても  いつでも見られるからといって、殆どプリントもせず 
  データはどこかに保管したはずだと思いながら
  数年たつと、どこに保管したかも分からなくなり、

  気が付いたら家族の思い出は殆ど残っていないというように
  家族のアルバムがいつのまにか消えてしまいました

何となくそんな簡単な事が分かっているのかと思いきや

そうでもなく相変わらず昔ながらのバックアップをやっています

大抵の方は、
イヤイヤ、パソコンでしっかり,外付けハードディスクに保管してあります、とか,
メモリーカードやDVDにデータをきちんと整理して保管していますからとか
ネットのアルバムギャラリーで管理していますから大丈夫ですよ、と言いますが

それなら
あの頃の、あの 時の、あの写真を見せてよと言われると、
さあ 今ちょっと、そう言いながら

 ファイルをいちいち開けながらも
 目的の 写真をさっと出せる方は殆どおりません

 どこかにデータはバックアップしてあるはずなのですが
 どれがどの 写真か分からず 大抵はあきらめてしまいます
  
  デジタルは
  クリックするだけでどこにでも便利に保管出来るから 

    データはすぐ膨大となり、膨大なファイルを開けて探す気も起こらなくなります 
   

   そう言う理由で 単なるデータ保管では
   本人も開けて見たことない

   単なる無縁仏の様なバックアップとなってしまうのが普通のようです
  
   そして、数十年もたてば OSもドライブも進化して 

    ファイルシステムが変わってしまい、
         写真は開いてみる事もできなくなってしまうのです

  それでも
  インターネット上のアルバムギャラリーなら

   いつでもみられて永久保管も可能だと言う方がおりますが、これも
    本人一代限りで家族にはパスワードも分からず

   未来には残りませんし、結局消えてしまう事になります

スマートフォンやクラウドなど、とても便利な時代となりましたが
 そのデータ保管に気をつけないと
 大切な思い出が家族や未来に残せない大きな罠にはまってしまうようです

 
 デジタル時代で どんなに便利な時代になっても
 昔の100年プリントのように家族の思い出を アルバムの形で残したい
それが私の願いであり

2003年以来 

  づっとこのデジタルデータの保管の欠陥を解消したいと 挑戦し続けて参りました。

 幸い今回の震災で 写真を未来に残す事に多くの関心が寄せられましたが

 未来に遺せる 家族のアルバムとしての条件は

   データとして保管するのではなく

 
   アルバムとして必要なデータを

   パソコンでもTVでもそのまま見られるような形でソフトも一緒に残す事なのです

  その為には 写真も動画も,ビデオ画像も音楽もビュワーソフトも常に一体化した形で 
   業界共通のCD,DVDのような永続性ある統一媒体に記録して、

   外から中味の写真が分かるような
   ジャケットを印刷し 表紙に付けてケースに入れ、保管すべきなのです

今までの保管のようなファイルやデータで残しても 

  誰もそのまま見る事ができません

 
 写真を残すには、誰でも 見たくなるようなストーリーある形で音楽と合わせ
    ソフトも一体のアルバムが必要となります

 
    特別な知識もいらず 挿すだけでパソコンでもDVDプレイヤでも
    家族がそのまま見られるようなアルバムでなければ

     家族のアルバムとは言えません 

    
  
   家族がいつでもいつまでも そのまま使えるものが家族のアルバムなのです
   そんなデジタル時代の家族のアルバムを実現したい
   
   そう強く願って 写真をアルバムとして遺せる 規格EVERPLAY を開発し
      この規格を元にパソコンが全く使えないようなシニアや家族でも、

    画面を見たまま かんたん使えるように
    HOTALBUM を設計し作り上げたのです
  
  是非 

 このソフトをご利用頂き、素敵な思い出を

 HOTALBUMで未来の家族に遺して欲しいと思います

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2011年5月29日 (日)

スマートグリッド スーパーグリッドが新エネルギー政策の中心に

原発積極反対派の河野太郎氏が川口順子参議院議員と2人で

27,28日にベルギーのブリュッセルで
開催されているClimate Parliamentに出席して帰って来るという。

EU各国やインド、台湾などアジアなど各国から多くの国会議員や産業人、研究者らが
参加しエネルギー問題を討議している

彼によれば この会議の大きな議題は 自然エネルギー開発の利用に関して欠かせない
スマートグリッドやスーパーグリッドだという。

菅さんが向こう10年で、自然エネルギを20%に高めるといいながら、

本気で考えるなら、
このスーパーグリッドが必須になるのだが日本からの出席者はこの2人だけ

この技術がこれから世界を変え、日本が生き残る為にも、もの凄く重要なモノなのだが

日本では殆ど議論もされない

それはあたかも情報分野のインターネットに匹敵するようなもので、

次世代社会の必須のモノになるのだが。。

なぜ日本が世界から遅れ スーパーグリッドに熱心でなかったかというと、
 

日本のようにコストに利益を載せて電力料金を決められる独占電力会社では、

国策で守られた原発をバックアップシステムとして停電は絶対に起こらないよう安定供給を実現できるから,そんなモノは要らないとしていたのだ、

個人や企業が家庭や畑で太陽光発電して売電するような

自然エネルギー利用にはスマートグリッドが必須だが

東電からすれば

むしろ迷惑で邪魔な存在だったわけです

そう言う点で自然エネルギ-の欠点ばかりを上げつらう日本の学者や業界人は皆

現在の電力利権の恩恵にあずかっている方々なのだと思います

しかしながら

今回の原発事故があったからこそ、自然エネルギー利用が促進され、
 東電などが膨大な賠償で破綻し、

国費投入するされるからこそ

 強制的にも送電、発電の分離が可能となり
 スマートグリッドが必要になってきたと言っても過言でないような気がします

 被災地には申し訳無いが 禍転じて福。。と言う感じもあり、

利権が邪魔し不可能だった議論が出来る用になり ありがたい部分もあるようです。

  電気は溜められないから,必ずバックアップが無いと安定せず停電が避けられない
  昼間と夜の差、 夏や冬と春秋の差を埋めるにはバックアップが必要です

  このバックアップとして,原発が好都合だったのです
   CO2を出さず、電気が不要なときに定期点検で停止させ、電力ピークには、原発フル稼働ができる
  
今回の福島事故で、原発が再稼働できなくなると 
  電力の需給状況を正確にコントロールする為の情報システムが必要となり
  自然エネルギーを増やせば増やすほど,スマートグリッドが必要となります

  なぜなら

  昼間しか、太陽が出ない太陽光発電や、風が必ず吹くとも限らない風力発電など

  揚水発電や 河など利用の小規模水力発電であっても自然エネルギー利用では

安定しない部分を大規模蓄電池や余剰電気を水素発生などで貯めておく必要があり

需給を安定させる為の情報

  電力利用状況や需給予測を正確におこなう
  スマートグリッドやスーパーグリッドが必要になります

 これがなければ電力産業は成り立たないくらい重要なモノとなります

  スマートグリッドは

  狭い地域で需給をコントロールする目的もありますが
   世界では、 

 アフリカや中東の砂漠地帯の太陽光発電をヨーロッパで高度に利用する為とか
 中国内部の砂漠地帯の膨大な太陽エネルギーなどを東アジアで高度に利用するための制御システムとして検討されているものなのです

これは米国のニュグリーンニュデール政策でも大きな柱になっており 
  日本だけが関心がなかった理由は先ほど書いた通りで 原発があったからなのですが
  今回の原発事故のおかげで、世界に遅れず、技術革新が進められるようになる点でよかったと思いますし
  日本を救う 都市インフラ輸出の未来産業が生み出せる可能性がこれで消えずにすんだとも言えます

  中国は2020年までに北部、中部、南部の3つの地域の電力網を相互に連結させ
  800キロボルトのスーパーグリッド網を構築するとしています。
   米国評価でも 800キロボルトの送電網デ大幅な電力ロスが防げるとも言われる
  優れた計画です

日本はこういう世界の動きに遅れてはなりません

今後の重要な日本の輸出産業は、都市インフラです

特に優れた技術は水処理ですから このスーパーグリッド構築と併せて、
 水道 鉄道、トンネル、橋梁などのインフラ整備や

電力を必要とする資源開発もあわせて受注できる

その中心がスマートグリッドです


 そういうインフラ輸出やプロジェクトを 世界各地で主導的に手がけることが

  官民挙げて重要な事になります

たとえば

 アタカマ砂漠で世界に先駆け東京大学が、5600メートルの山頂に太陽光発電所を建設し、
発電した電気を電気抵抗なしの超電導ケーブルで、赤外線望遠鏡を備える天文台に電力を供給するという
「Solar-TAO(ソーラー・タオ)」が動き出しています。

TAOは東京大学アタカマ天文台の略。東京大学が設置を計画中の天文
台の電力をクリーンエネルギーで賄い、一部は地元の市に供給する。
発電規模は決して大きくないが、高地砂漠地帯で実用規模の太陽光発電・超伝導送電する世界初の試みでもあるのです。

この付近のアタカマ砂漠やそのウユニ塩湖周辺において、

以下のようなビジネスを進めるようよう

日経ビジネスなどでも提案されている通りです〈以下転載)

例えば

大規模な太陽光&太陽熱発電所を幾つか建設し、
電力不足に悩まされているアルゼンチン、ボリビア、チリなど
ABC三国のアンデス地域にグリーン電力を供給する。
このエリアに点在する約100近い塩湖でリチウムなどの資源開発を行い、
更に南米屈指の潜在的グリーン電力供給地であるこの地域を核として南米スーパーグリッド
を構築する。

このようにスーパーグリッド構築とインフラ整備、そして資源開発を同時に行うことで、
大きなビジネスを組み立てることができる

はずだと

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2011年5月27日 (金)

現場の判断が危機を救う

メルトダウンは廃炉を恐れ、海水注入をためらったからだとか?

なぜメルトダウンしながら、海水注入中断までありながら?再臨界が防げたのか?

不思議で、

 きわめてあり得ないラッキーが

 国民がらないうちにあったのか?

 いろいろと憶測をよんでいたが

真相がようやく分かってきた

 原子炉は冷却水がとまり 水が蒸発してなくなり、

 温度が上がって炉心が溶融してしまい

 きわめて危険な状態だった

 

 すぐに水を入れて冷やさなければ再臨界

   大爆発も?

  しかし、水はない,あるのは海水だけ、

 」

 しかし海水を入れれば原発は冷やせても

  後になって再稼働出来なくなり

  廃炉となるのは決定的だった

  廃炉か? 自分を含め付近の人の命か? 

  ぎりぎりの決断が必要な時

 東電と政府と原子力保安院は

 海水を入れると再臨界があるとかないとか

  馬鹿な??海水入れなければ再臨界なのだ

  そんなとき、何時間も

   東電本社と政府が小田原評定していたと聞き

 福島1原発の吉田昌郎所長はばかばかしくなったのだと思う

 廃炉しようがしまいが、一刻も早い決断しなければ

 大爆発もあり得る

 それこそ こんな事で現場はやってられるか!!!

 という気持ちで処罰覚悟で

 政府の心配を忖度した東電本社の

 海水注入中断という命も聞かず 

 海水注入継続を決断したのだと思う

 

 人々の命が大事

  人命重視、現場判断で海水を入れ続けたのだと思う

 この決断で

  炉心溶融してもチェルノブイル並の大事故が防げたのだと思う

 この決断がなかったら,菅さんが震災直後口走ってしまった

  ひょっとしたら東日本は壊滅していたかも知れない

  と言う状況もあったのだろう

  この吉田さんを解雇するとか懲罰するとかいうが

  とんでもないことだ

 緊急時の対応マニュアルでも海水注入が明記されているというではないか

 日本を救ったヒーローかも知れない

 

 常に危機に際しては、現場の判断を重視すべきであり

 だからこそ常に現場の誰もが

 自分の持ち場で高い見地から自律的に動ける訓練が必要になるのである

  それが組織のちからでもあるのだ

昔日露戦争の日本海大海戦

大勝利しなければ

 少しでも取り逃がし旅順港に逃げ込まれたら

 日本はすでに戦争継続能力はなく

 お金も武器弾薬も、なく

 そのまま長引けば 勝ちはなくなっていたのである

 小説では東郷平八郎や秋山真之参謀の作戦の勝利とされているが

 実は本当に日本を勝利に結びつけたのは

 第二艦隊の , 上村彦之丞司令長官なのだと言われている

  交戦中、ロシア艦隊が負けを覚悟して

  大きく回転し旅順へ向け逃走を図り始めた

  

  これを追撃せんと第一艦隊が大きくターンし追い始め

  第二艦隊も事前の命令とルール通り追うはずだったが

 

  上村長官は彼特有の直観判断で 

  

  そのまままっすぐ直進し敵の迂回路を最短距離で追った

  

 実はこれが ロシア艦隊を逃がさず完全補促する事に成り

  完全勝利 敵艦隊の壊滅に繋がったらしいのです

  

 この命令無視の掃討が勝利の 唯一の道だったとのことで

  もし、 命令やルール通りに敵を追っていたら、旅順を固められ

 完全勝利はなくなり

 日本は長引く戦争に耐えられず

  対等和平か?負け戦となったかも知れないという

  

 戦争終結出来たのは

 この上村第二艦隊司令長官の海戦終盤のこの現場の判断だったのだと言うことです

  上村長官は 元々 東郷さんより遙かに優秀で

  彼が当然最高司令長官という呼び声が高かった方らしいのですが

   

  海軍大臣山本は

  上村は気性が激しく人の言う事を聞かない

   そして

  何よりいつも運が良っく、憑きがある 東郷を司令長官に選んだのだそうです

   そう言う人の性格を見抜いて

   上村を準司令としたのだそうです

  しかし幸いにも

   人の言う事を聞かない上村長官の現場の判断に

   救われたのだと思います

   そして東郷の運も生かせた事で国運を賭けて人選した

   海軍大臣山本権兵衛も勝利だったかも知れません

   いずれにしても

     吉田さんが福島原発第一の所長であったことがよかったのだと思います

     東電も 日本も救われたのかも知れません

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2011年5月26日 (木)

自然エネルギー推進協議会

昨日は

ソフトバンクの孫正義氏が自然エネルギー推進の

 地方自治体の協議会を立ち上げ

 神奈川など太陽光パネル全戸設置を目指す自治体など多くが参加

 近いうち半数にも上る県や市が参加するらしいとのニュースが流れた。

 

 これで日本が自然エネルギーなどの次世代分野で

 再び世界のリーダーになれるとの希望が出てきたので

 まずは一安心した、

 

 菅さんも、サミットでは、その方向で国の方針を出したが

 首相が代われば、この方針も変わってしまう危険もあり

 安心できなかったが、自治体を含め大きな自然エネルギー中心の

 流れさえでき上がれば、原発利権に絡む官僚達も

 そう簡単に反対できなくなるから

 大きな心配はなくなる

  

 新しい流れは、源流が生まれてしまえば自然に加速されてくるもの

 これだけ大きな事故があって初めて流れはできるもの

 貴重な流れであり

 大切にしたいが

 ひとまずは

  震災以来初めて安心して

 ブログを休んでしまった。

 私にとっては歴史的な日となった

 しかも

 この流れの中心にソフトバンクの孫さんがいる、

  多少商売っケがあっても

 産業界の大物だから、大きな流れの支えになる

 彼が原発反対の中心にいることが非常に重要だ

 なぜなら

 産業界では電気は命より重要だ

 生産量そのものを決めてしまうから

 なかなか原発に反対できないのが業界人なのだが

 彼はあえて人の命に変えられない、

 未来にも禍根を残し

 子孫に危険というつけを回す原発を

 これ以上世界に増やし続けることは

 人間としてやってはいけないこと

 

 そういう純粋な気持で

 自己資金を投入し自然エネルギー財団を作った 

  だから価値があり

  共感を呼ぶ

  原発の自然エネルギーへの転換運動は

  地方自治体を巻き込み成功への道筋ができた

  政府がどう言おうと

  官僚がどう動こうと

  もう流れは変わらないだろう

  日本が本気になれば 

  技術は急速に動く

  太陽光パネルも

  風力発電も

  地熱発電も

  波力も

  10年後、日本の都市インフラ輸出は大きな産業となっているはずだ

  

 今朝の 朝日新聞でも

  世界中で原発反対の動きが加速しているという

  もっとも大きな変化はもちろん日本だが

  3.11以前より全世界で反対が増え続けている

  

  世界の流れも変わってきた

  古いイノベーションなどほとんどない

  原子力に今更未練はいらない

  こんな事故がなくても

  原子力に魅力などトウの昔に亡くなっていた

  その証拠に

  東大はもちろん昔の6帝大にあった原子力工学科は

  今はすべて消えてしまっていた

  

  自然エネルギーへの転換が正義となり

  原発はCO2にはクリンかもしれないが

  地球にも人にも悪魔の火であることが明白となり

  

  誰にもできなかった

  大きな転換が起ころうとしている

  今回の日本の震災 

  福島の事故によって 喚起され

  世界が動き出した気がする

  

  やはりこの事故は日本のために

  日本が世界を救うために引き起こされていたのかと思う

  多くの犠牲と代償を払ったが

   得たものが大きいような気がする

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2011年5月24日 (火)

世界を救う日本の技術(2)

日本が世界を救うと言っても
被災地すら救えなくてはどうしようもない

被災地の潮をかぶった農地,や放射性汚染地域の農地をどうするか?
こんな広大な土地を 風力発電塔を建てるのはよいがその下の土地の利用
法がないか?
大きな課題であった。

ここに仮設プールをセットし、太陽光発電で LED照明と調温をして
石油が大量にとれる藻類を栽培し 
東北を一大石油産地と漁業で大きく復興させる

この石油は地球のCO2を吸って栽培した藻から出来た石油だカラ
 火力発電でつかっても CO2負荷にはならない。。。クリーンと言っても良い
被災地復興には最適な技術と一生懸命このブログで書いて提案していたのだが
なんとさらに素晴らしい技術がある事が分かった

あるメルマガで知らせてくれたのだが

先頃の TEDexTOKYOU2011で
早稲田大学の大学ベンチャー 森 有一 博士が【Soil-free Agriculture】
として発表した技術が
日本が世界を救う技術として且つ 被災地の復興に役立つ素晴らしい技術だと
思うのでよろこんで紹介しておく

 高機能性高分子膜「薄いフィルムシート」を用いたどんな土地でも
 潮で汚れた田んぼであろうと コンクリートの上であろうと、砂漠の上であろうと
 福島の 放射性物質で汚染された土地であろうと
  全く汚れを通さず フィルムをひくだけで野菜や植物を普通の農業より
  遙かに効率よく栄養価の高い農業生産が出来ると言う画期的な技術のようです

  私が工業化学科の高校2年の時、学園祭でイオン交換樹脂を合成し,この樹脂で宇宙でも
  野菜栽培が出来る、とがっこうで展示した事を書いた事があるが

  ようやく 被災地でも救える もの凄い 有効な技術がでて来たqらしい
   
多くの人が救われる
うれしくて飛び上がる気持ちとはこの事だ

 これまでの植物用保水剤SAPは、
  イオン交換樹脂や高吸水性樹脂があり高い保水性を持つものの、
高濃度で土壌に添加すると植物の発芽および生長が著しく阻害されてしまったのだそうだが
その原因は、SAPの吸水性が強すぎて植物から逆に水分を奪ってしまうためといわれてきたが

森博士は SAPの強い吸水性にあるのではなく、
「SAPが植物に必須のカルシウムイオンを吸着し、植物の生長を阻害するナトリウムイオンを
 放出してしまうため」というイオン交換能に原因があることを発見して改良を考えたのだという。

彼は低価格で高い保水性を有する従来のSAPをベースとして、
カルシウムイオンの吸着性を著しく低下させた、スカイジェル の開発に成功したのだという。
このスカイジェルはハイドロゲルと呼ばれ
高吸水性樹脂で作る シート膜(ハイドロメンブラン、HM)によって植物と栄養液を隔離して
栽培する技術ナノだという
膜のメッシュがナノレベルの小さな穴だから 菌も油も 放射性物質も通さず
 栄養と水だけ通すのだという

先ずは説明の動画を見て聞いて欲しい。素晴らしい成果です

http://www.youtube.com/watch?v=w9rtg9uUcpA

ハイドロゲルの性質を持つHMは栄養液から水と栄養は吸収するものの
植物側には放出しないために、植物の根がHM表面に張付き、
HM 中の水分と栄養を自分自身で摂取する。
植物はHM中の吸収しにくい水分、養分を摂取するために糖分、
アミノ酸などの成分を大量に合成し浸透圧を高め植物は高栄養化するという。

これなら
被災地は勿論 福島原発汚染地でも 津波の潮をかぶった街でも
深刻化している連作障害、で菌も通さないから無農薬で対応出来る

また
完全閉鎖型栽培システムだから肥料の流亡も全くないために、
栽培コストの削減と環境負荷の低減が可能である。
現在この膜で高糖度トマト、パプリカ、レタスなどの試験生産を行ってという。

特許も120カ国にだしているらしく
 これからの日本が世界の食糧危機を救う技術二なりうる

素晴らしいの一言だ
中近東当たりの砂漠も生き返るだろう
http://ogb.go.jp/move/okip/pdf/case0208.pdf

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2011年5月23日 (月)

日本が必ず 世界を救う国になる 自信を持って復興を進めよう

昨日 日中韓3カ国の首脳会議が行われ

 震災のおかげで東アジアの3大国が 

 近隣でお互いもっと力を合わせ助けあおうとの動きが出てきました

 良いことです

 日本と中国、韓国の間に本当の和を生み出そうとの動きが始まり

  力を合わせて行けそうで、日本がこれから先、

  世界のリーダーになる時 

  両国は必須のパートナーになれますから

  とても良かったと思います

- 日本の大きな力になってくれるでしょう

  

  1995年を持って

  アングロサクソンの時代は終わり

  これから400年にわたって日本が世界を救う文明の中心になるという

  故村山節(みさお)先生の学説を

  日本人が自信を持って復興に当たれるよう 

   もう一度ここに書いておこうと思う

  

  この学説

   膨大なデータを元に壮大な実証科学として提唱された、

   東西文明800年周期交代説という学説です。

それは「東西2つの文明が800年ごとに繁栄と衰退を繰り返し1600年で一巡する

 そういう二重螺旋構造にあり

 DNAの螺旋構造とも一致する宇宙の原理だというものです。
 

 この学説によれば、800年前 東の唐の文明東経90度から

              西の東経0度のアングロサクソン文明へ移り

            1995年から

             この先800年は 22.5度ずれて

             東経135度の日本の明石文明になるという

 その起点 1995年1月17日は阪神大震災が起こった日で

    日本が世界を救う日本の文明が始まる年でもあったという

   天は

   平和ボケした 日本に目をさまさせるような大震災を起こし

   その16年後,今年 東日本大震災を持って再び自覚を促しているように見える

   日本がこれから世界を救うのだから

   しっかりせい,目をさませ と言わんばかりに

   日本列島を揺り動かし続けているようにおもえる

 

  以下 数学的な証明だそうです

・宇宙のあらゆるリズムはスピンによって引き起こされている。
 そこに4分の1という宇宙のリズムが生まれるのだそうだ。

・その4分の1をさらに4分の1にした16分の1が聖なるリズムの小単位となり、
 自然界は、必ずこのリズムに従って発展すると言う学説である

・つまり16分の1リズムで生成発展し、
その16分の1が4つ集まった4分の1のとき、生体リズムは節目を迎えるというのです。
 以下、16分の1リズムの例です。

・1年は365日で、
これを16で割ると約23日です。

これは人間の生体リズムとして知られています。

・1日は24時間ですが、これを16で割ると90分です。90分は人間の意識のリズムとして知られていて、
睡眠中にこのリズムが現れます。
また昼間でも人が作業しているとき90分ごとに、あくびやミスがあらわれることが明らかにされています。

・宗教的に神と交わるためのリズムはすべて16ビートだといわれるのもここから来ています。

・ 地球は太陽の周りを回る公転運動の他に、自転軸を回る(コマのような)歳差運動も行なっています。
これもスピンであり、そこにリズムが発生します。
地球の歳差運動の周期は2万5776年で、
その16分の1は1611年です。

さらに円は1周で360度で、その16分の1は22.5度です。

・地球の歳差運動の16分の1...1611年  
・円の1周360度の16分の1..22.5度

  現在の人類文明の発祥としてエリドゥの地にシュメール文明が
産声を上げた年は、今から1/4リズムに相当する年(約6400年前)だといいます。
 そしてこのシュメール文明を引き継いだ文明が前インダス文明で、
エリドゥの地から東に角度の1/16リズムである22.5度移動した地点で発生し、

その繁栄期は時間の1/16リズムである1611年後だというのです。

そしてこの地点から東と西に、同じように角度で22.5度移動した地点に、
1611年毎に文明の繁栄が移動していったというのだそうです。

この緯度を90度、ずらしてゆくとこれが日本の明石なのです、
これから400年で明石文明が頂点を迎えると言う仮説となります

このように文明の時間と空間の規則正しい移動には、地球のバイオリズムが潜んでいるといいます。
 
<東回りのスピンの文明>
・シュメール文明   (東経45度)   ... 6400年前~5600年前
・インダス文明    (東経67.5度) ... 4800年前~4000年前
・ガンジス文明    (東経90度)   ... 3200年前~2400年前
・唐文明       (東経112.5度)... 1600年前~800年前

<西回りのスピンの文明>
・前インダス文明   (東経67.5度) ... 5600年前~4800年前
・メソポタミア文明  (東経45度)   ... 4000年前~3200年前
・ギリシア文明    (東経22.5度) ... 2400年前~1600年前
・アングロサクソン文明(東経0度)    ... 800年前~現在

 この1/16リズムの1611年毎の文明の栄枯盛衰は、
東回りのスピンの文明は前半の800年間が優位に発展し、
西回りのスピンの文明は後半の800年間が優位に発展するといいます。

次の東の文明
・唐文明       (東経112.5度)... 1600年前~800年前
に22.5度たした
 東経135度、なんとそれは日本の明石・淡路島になるのだそうです。

 東回りの文明は前半の800年間が優位に発展しますから

これから 400年が日本の上り坂の筈

これにより村山節氏が発見した東洋と西洋が800年周期で文明を交替させるという
  現象の説明がつくことになります。

 エリドゥの地にシュメール文明が産声を上げた年から1/4リズムに相当する年
(6444年後)は、
正確には西暦1995年を起点に新しい文明期が始まっているのです
 
  この年の1月17日が阪神大震災、16年後の今年2011年は東日本大震災

  日本人に世界をリードする国として賢くなれと揺り起こしているようです

 これでもかと
  分かるまで 起きるまで 目をさますまで

 復興の狼煙を上げましょう
 世界を救う日本へ 

  立ち上がれ日本
 そういうポスターを作りたいと思う

とても元気になる話しですが

これからの文明は

これまでの20世紀型の物質文明ではないことだけは確かでしょう。

今までのような、物質や技術、資源文明ではなく、

人が人を救う

  そういう精神文明ではないかと思います

その基本が阪神大震災で起こったボランてイア精神

 東日本の大震災でも生かされています

  人の難儀を兄弟として真剣に救えと

  そう言うトレーニングのような気がしています

 爆発する人口100億以上の人間がどう生きるか?

世界は排他的な一神教「ユダヤ教、イスラム教、キリスト教」では救えないから

和の国、日本の 人が人を救いあう

  そういう精神文化を醸成し

  世界を救わせようと

  まず日本に体験させているかのようです

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2011年5月22日 (日)

日本人には原発は危険

今日TVでのイタリア人ジャーナリスト ピオ・デミリア氏や

ジャパンタイムズの オーストラリアの グレゴリー・クラーク氏は

日本人は世界から見ても信頼出来ない人種

原発など持つべきでない

特に日本の現場の人は素晴らしいガ

企業のtopや政治家が全く駄目

 経営も政治家も自己満足で、

 危機管理などまず出来ない

 世界でこれは常識だという

 

  だから日本は絶対に原発などやめた方がいい

  危険な国なのだという

 

  その原因は

  特にエリート大学の卒業生がいけないと言う

  東大などエリート教育がいけないという

  政府も全く駄目

  問題はtopだという

  なるほどと思う

米国・メディエーターズ財団代表マーク・ガーゾン氏が来日

彼は

危機が訪れたとき、その国はよい方向へ必ず変革できるという。

私のメッセージが日本の変革に役立てればと来日したと、

-ガーゾンさんは世界には5種類の市民がいると

最初は、自らにしか関心がない人。
次に自分たちグループのことを考える人、
そして社会や国家全体を考えるナショナリズムの人
異文化体験を持ち、ナショナリズムにとらわれない人

そして最後は、

すべての生命や地球を視野に入れた思考や行動ができる人

へと進化するという

自国の環境保護には熱心だが、

他国は汚しても気にしない人は駄目

日本の原発問題は私たちの問題でもあるという意識が必要だという

例えば日本にはエネルギーがないといわれているが、
高い技術力を活用すれば安全、安定的に自然エネルギーを生み出すことができ、
その分野で世界のリーダーになれる。

それには国家戦略が必要だと教える

石油には依存しない、

危険な原発を使わないという強い意思を表明することだ

私と全く同じ意見で感心した

まずトップが方向を宣言し、

それに向かって目標を達成すれば、日本は世界のリーダーになれる。

ニュージーランドは、自然エネルギー90%を目標にしているが

同国の自然エネルギーには水力を筆頭に、地熱、風力などが挙げられるが

地熱には日本の富士電機システムズ株式会社が国内第2の規模を誇るナ・アワ・プルア地熱発電所に1基としては世界最大出力の地熱発電プラントを2010年に納入し、

日本が貢献している。

世界の自然エネルギー技術は殆ど日本だ

原発があるから

世界有数の火山国なのに

ここ15年地熱発電を一大も設置できないでいる

世界で3位の地熱発電の可能性がある国なのに

経済産業省と環境庁が結託し

火山の殆どが国立公園内にあるが

一切許可されないのだという

だから富士電機は

ニュージーランドで世界最大の地熱発電を受注した

日本はいいチャンスだという

脱原発を意志表示すれば

世界を指導出来る

自然エネルギー

技術を持てるのだという

なんで?

外人に言われないとこんな簡単な事が分からないの???

そう思いませんか?

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2011年5月21日 (土)

日本の意志決定

今日、テレビ東京で

田勢康弘氏と立花隆が対談し

 

原発論議 で 立花隆氏は

私と全く同じ意見を披露した

国民が全く知らない中で3/12にはメルトダウンを起こし

最悪の場合かなりの確率で、

福島で第3の原爆による

大災害が起こったかも知れなかった

という認識をしめし、

震災直後 

菅総理が 東日本が壊滅するかも知れない

と口走った事があり

おそらく政府も東電も

この事実を知っていたフシがあると

昨日も書いたように

福島④号機は定期点検停止中であったにも関わらず、爆発し 

停止機や使用済みの燃料であっても

冷却が止まれば、爆発するような危険があるという事が証明がされた

それにしても東日本とりわけ東京は

神技的な何かの力で守られていたことになり

ホットしている

原発はこのような事故による放射線漏れの危険だけでなく 

運転時に発生するプルトニウムなど放射線廃棄物も膨大に製造してしまい

埋め立て地など、100年先の地球の汚染は計り知れないものがある

賢い日本だからこそ

この際脱原発の方針を明確にして

自然エネルギー開発を加速させ

未来の国の礎にしなければならないと思うのだが

この国の議論はいつも現場では明確だが

政治家などトップになるほど優先順位がバラバラになってしまい

調整が付かずまとまらない

幕末から明治維新、下級武士達が結束し

何も知らない幼い明治天皇を担ぎ出し

錦の尾御旗の力をつかって

簡単に倒幕を果たし,江戸を無血開城までさせた

その後新政府は

300藩以上の諸侯を廃藩し解体

武士をすてさせ

国をひとつに統一してしまった。

これは全て天皇の力を最大につかって果たしたまでで

その他の力では絶対に出来ない事だった

太平洋戦争でも

原爆を2つもオトされても

軍はけして戦争をやめようとせず

 一億玉砕を叫び

 終戦に抵抗し続けていた

 

 しかし

 天皇陛下の終戦の詔勅ひとつで

  誰一人として

  反対せず 無抵抗でこれを受けいれ

  占領軍を迎え終戦となる

  

  意志決定はこの国ではいつもそう言うものなのです

   昭和天皇は「朕はどうなろうとも国民を救いたい」

   これ以上の国民の命を犠牲にしたくないし

   そういう  覚悟で

   必死で玉音放送を実行しました

   民を思う神の心なのではないでしょうか

  経済よりも

  今日の仕事や楽しさよりも

  未来の子供達の命を大事にスルなら

脱原発を誰かが実行しなければ

    

   未来の子孫に申し訳無いはずです

   

   膨大な放射性廃棄物を残し

   誰も住めなくなるような地域をふやし」

   命を危険にさらさせる

    原発を続けるのは

   自分だけ安全を確保して 便利な電気を使い

   人の命を考えず

   未来にツケを回す事なのです

  

   もし

    陛下や美智子さまが

   「原発が人の幸せになるとはとても思えない、国の目指す方向にして欲しくない」

   などと一言独り言をつぶやいたら

    

   それで全国民の態度が決まってしまう筈なのですが

   今はそうはいかない

  人の命より大事なものは無い

  気が付いた人は皆,意志表示すべきでしょう

  そう言う人が何人かいる

   孫正義、や河野太郎もそうだ

   

  しかし天皇以外では,やはり  

  菅直人総理こそ

  国の未来を,人の命を思いやって決断して欲しい

   彼なら 国論を動かせるだろう

   >>>>>

  先日書いたかも知れないが

  中国の政府や共産党の幹部から

  福島原発事故直後

  日本と違って中国の原発は 安全だと言うキャンペーンが数日張られたことがある

  なぜなら中国の原発は原子炉より高い所に水が何千トンも蓄えてあり

  電力喪失時 自然落下で冷却できるようになっている

  だから

  日本と違って中国の原発は安全で大丈夫だと盛んに宣伝していた

 所が

 温家宝首相は、そんな事はない

 万全などと言う事はあり得ないのだから

  もう一度全ての危険を洗い出し

   万全にも万全を重ねて

  対応をトレと檄を飛ばした

  おそらく大老的な共産党幹部などからは疎まれる

  発言であろうが

   彼は勇気を持って言い切った

  やはり国民の安全 人の命を最優先しての発言だと思う

 人は自分の事より 他人のしあわせを願う事が

  自分の幸せに繋がるのです

  これが宇宙の 天地の道理なのですから

  

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2011年5月20日 (金)

安全確認できたら 原発運転再開?

先日の日経新聞

  

菅総理は原発の安全が確認でき次第 運転を再開すると方向を示し

 原子力安全院が安全の確認をすれば 地元の了解は要らない という

  本当かいな?

 原発は国策で推進して来たのに、

 事故が起こる事を全く前提にしていなかったし,事故が起こったとき、

 国民を救う 法律がない???

 そんな国があるのだろうか?

 現在福島原発は 1号機は間違いなくあれほどおそれたメルトダウン中で

 2号機、3号機も 炉心溶融(メルトダウン)の恐れが十分あるという

  溶けて下に固まっていれば 隙間がないから制御棒や制御剤が入らず

  中まで冷やせなければいつ再臨界するかという、最悪事態の心配があるはずだ

  極端なことを言えば

  最悪のばあい 再臨界いわゆる核爆発も、起こりうる状態で

   それが証拠に  

   原子炉へのホウ酸「核反応制御剤の投入を一生懸命おこなっている

  

   再臨界は100%あり得ないとも言っていないから

   おそらくは最悪もあり得るというこなのだろう

    2か月たって メルトダウンしていたことすら知らなかったという

    こんな危険な方々に任せていても大丈夫なのかと心配になる

   そいう意味で

    日本人は極めて楽観的だ

   原発事故以来 メルトダウンをあれほどおそれ

   炉心溶融はなさそうだと信じていたのに

     知らないうちにメルトダウンが起きていた

    しかし、あり得ないことに 幸運なことに

     再臨界や爆発はおこらなかった

     最悪 250KM圏 10万人が死んでいたかもしれない

だから

   菅総理はどんな事情があろうとも

日本は原発廃止の方向を明確にし

自然エネルギー開発へ大きく舵を切り

10年先には完全脱原発社会を実現すると

サミットで宣言しなければならない

菅さんが国を思う気持があるなら

  独断でも良い 

 サミットで宣言してしまうことだ

  

それが日本を救い 100年先の地球、いや世界を地獄から救うことになる

  なぜなら

   原発廃止は実は危険だけではなく

    膨大な放射性廃棄物を作りつづけるからです

    原子炉建屋には何千本 全国では何万本もの使用済み燃料棒があり

    半減期が何億年ものプルトニウムが膨大に作り出され

    日本だけでも既に40t そのまま核兵器の原料にもなる

    永久に消えない放射性廃棄物を無限に増やし続けるのです

     それが原子炉反応なのです

   

そして最後は300m程度の地下に埋め立て

    人が住めない 悪魔のような廃墟の地域を作り出す

    そんな廃墟が何百カ所も出来上がる

    

   国民には原発がいかに地球を汚さず、クリーンで安いか

   電力不足や 雇用のため、

   助成金で田舎の善人達を騙し続ける、

    

    もしこのまま 世界中の新興国が原発中心でエネルギーを作り続けたら

   世界中の放射性廃棄物は本当に膨大となる

   人が住めない地域をどんどん増やすことになる

   

    今回の事故を契機に

    日本がお手本を示し、原発廃止の方向を明確に示し

    向こう10年

    自然エネルギーの開発を市ながら

    バックアップとして原発を使い

    

     原発に代わる、水力、波力、太陽光、風力 地熱など

     自然エネルギー開発が加速し完成したら

     電力の安定供給に道がつけば

    

      原発は全機停止、廃炉とする

  これが世界の手本となり

   実現の暁には

   世界中が原発廃止を表明し

  地球に平和と安全がおとづれるものと思います

  日本がこの流れを牽引するのです

    そして世界に

   水とエネルギー、新交通網を伴った

    近代クリーン都市インフラの一大輸出国となって

   再び日本の時代を迎えることができるようになるはずです

  

   菅さん

  これほどわかりやすいお話をしても

   まだ原発前提の国を作りたいなら

   それほど安全でクリ-ンだというなら

         

 

  霞が関や国会敷地内に原発を一基作ってから

  品川やお台場、東京湾に一基作ってから

  運転再開をしたらと言いたい

  中部大学の武田邦彦氏の国会でのせつめいを転記すると

http://takedanet.com/2011/05/110517_e3cc.html

5月17日、午前9時から12時まで国会

(衆議院)文部科学委員会で参考人として陳述をしてきました。 

私の論点は3つ、 

1)   日本の原発は自然災害で破壊する、
= 国策で大災害をもたらすことをやっている。 

2)   放射性物質が漏洩することに国は防御計画がない、
= 国策で国民救済をしないことになっている。 

3)   原子力基本法の「公開の原則」が無視されている.

でした。

  冒頭

 原発は国策で推進して来たのに、

 事故が起こる事を全く前提にしていなかったし,事故が起こったとき、

 国民を救う 法律がない???

 そんな国があるのだろうか?

  本当なのだ

  国民を守る責任も 義務も感じていない人たちが国会議員なのだ

  ぜひ国会内に原発を一基作ってからものを言ってほしいものです

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2011年5月19日 (木)

震災で日本に帰化したドナルド キーン氏

4月26日、日本文学研究のパイオニアとして知られる
ドナルド・キーン米コロンビア大学名誉教授(88)が日本国籍を取得し、
余生を「日本人」として過ごすと発表し、おおきなニュースとなったが

キーン先生が、「多くの外人が、日本を離れて行くが、この時こそ、

自分の余生を日本で過ごすべきだと考えて、日本に永住決意したちう

アメリカより、日本の方が友人が多いし、

多くの賞も日本で貰った。

私には、大悲劇の時であればこそ、貴方たち日本人と一緒にいたいと

言うこと以外に選ぶべき道はない。」と、

学生たちに、さよなら講義をして来日したという

なかなかの骨のある外国人だ。

   あのピーター・ドラッカーも、日本が大好きで日本の絵画などに非常に造詣が深いという

 こういうような世界的な文化人が

 日本の文化や日本人が大好きで認めてくれると言うことは、非常に嬉しい。

キーン先生は

日本に立派な家を持ち 2/3は日本で過ごしていたが

震災を機に日本を応援したくて永住するという

今まで、何十年も、驚くほどの親切をくれた日本人へ

「せめてもの恩返し」をしたいという

そして、日本が大好きで,日本にいるといちばん落ち着くらしい。

こんな老教授もいるのかと 彼をTVでみたときとてもうれしかった

 先日ニューヨークタイムズに彼のインタービュー記事が出た

日本の何が好きかといえば

礼儀正しさだという

ニューヨークでは物を買っても、

ありがとうとも言われたことがない

それに比べ、日本のデパートなどではモノ凄く 丁寧な感謝があり気持ちが良いという

  日本人の礼儀正しさは世界一だと褒める

 

  31歳のころ、日本に留学し、京都の国宝級の家の離れに下宿した。
  ひと月ほどたつと、母屋に米国帰りの京大の助教授が入ってきた。

  それを聞き、大変がっかりした。

  きっと英語の練習をさせられると思ったからだ。

  ところが、ある夜、夕食を共にすることになり、

  それ以来、彼をいっぺんに好きになったという

  のちの文部大臣永井道雄氏だったらしい  

  ある人の紹介で三島由紀夫氏とも親しくなり、

  みな素晴らしい日本人とであえ 本当に幸せだったという。

  日本人は

家族に不幸があっても、泣いたりせず、
自分の本当の気持ちを隠して人に接する

自分より人が大事なのだ

一方、米国人は、ワーッと泣いたりわーーと話す

ハワイ出身の力士は負けると悲しそうな顔をするが、
日本の力士は、負けても勝っても表情を変えない。

 今回の震災でも、米国人は、日本人の落ち着きぶりに驚いた。

 素晴らしい 特に日本に関心がない人でも、大震災の話をすると

みな日本を褒める、悪口など聞いたことがない。

日本人のいけない点は

極端から極端に走るところ、だろうか。

戦前と戦後 

バブル前とバブル後などがその例だ

「もう日本はだめだ。外国は、みんな中国に興味がある」。
もう日本語を勉強したがる外国人はいないと言うが、うそだ。


日本では、誰かが何か 言い出すと、みんなそれにならってしまう。

 日本製品がいいということを、みんな知っている。
風評被害で日本の食べ物を敬遠する米国人もいるという話があるが、

わたしの周りでは聞いたこともない。

日本製品が高品質で信用できるという評価は、揺るぎないものだ。
日本の美術も音楽も人気がある。
日本が悲観することは何もない

しかし 政府は隠し事が好きで

 あまりよいとは思わないとはっきり

  今回の原発事故などの対応は

     批判的だ

   政治は2流だそうだ

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2011年5月18日 (水)

日本への天意

日本企業の透明性のなさは世界でも有名ではあるが

それにしても今頃?

2ヶ月後にやっと分かったように。。。、

①,②,③号機がそれぞれ炉心溶融の最悪の状態にある?

燃料棒がメルトダウンしているのではないか?

と発表されたが

素人でないなら,これは隠蔽以外の何者でもないだろう

と思ってしまう

だんだん世界の信頼がなくなるばかりで残念至極

大量のタービン建屋の高濃度汚染水を見れば、

当然分かっていた筈だろうとおもうが???

もともと海外では 事故発生初期から 日本の発表を疑っていた

だから

海外では最悪の事故として報じられ、

避難も80kmとして自国民の命を必死に守ろうとしていた

海外の眼は

 
確かにチェルノブイリとは違うかもしれないが

チェルノブイリは炉心が露出し(核分裂反応が起こり)、
爆発して発生した事故であり(原子炉内の水位低下により)
炉内の放射性物質が大量に外部に放出され、欧州全土に飛散し
多数の死者やけが人が出た。

一方、スリーマイル島の原発事故は、

その逆で炉心溶融メルトダウンは起こったが

 炉心内での事故にとどまり、外部への放射性物質放出は完全に防いだ成功例だった。

 

  福島原発は、チェルノブイリとスリーマイルの中間だと日本は発表したが

  水素爆発を見て世界は これはかなりチェルノブイリに近い 

  そう考えていたようだ

  最初レベル⑤で発表し

次いで

 レベル7だと変更。

 それほどでもないだろうと6でいいのでは>>と私は思っていたのだが・・・・

  その意味が、2ヶ月後にやっとわかって来た、

  これはかなり最悪だ

  真に残念であるが

  これで世界の信頼はえられない

  やはり日本人は隠し事が好きだと思われる

   日本の信頼は完全に失われたようだ。

 

今まで

 何度も格納容器は無事だと言い続けてきたのだから

 あまりにも素人集団か? 隠蔽なのか?

 それほどアホで有るはずないから

  やはり隠蔽なのだろう

現状は

炉心が溶融し 固まってしまうと

 間に制御棒 の制御成分が入らなくなるから

 冷却も通らなくなり、

 再臨界などと言う

 最悪も本当にありかねない状態です

水冠はあきらめたとしても

何とか循環冷却でも良いから成功して欲しい

と必死に祈るばかりです

それにしても

なぜこうも?

悪い方へ悪い方へとゆくのだろうか?

神様はなぜか日本と東電に良い結果をあたえてくれない。

なかなかよい方向へ行かれない。

 やはり

 日本の国論が、完全に原子力発電を放棄しない限り

 まだまだ試練を与え続けるつもりなのかもしれない

 

 賢い日本に期待し

  試練を与え続けているのだろう

  

  地震で揺さぶり

  津波でだめ押し

 これでも気が付かなければ

  炉心溶融で

いい加減に気が付け。。

 

   日本が気が付き

  世界を正しい方向へ導け

  脱原発に向かえと言わんばかり

   唯一の被爆国なんだろうと

  そう言わんばかりに思えてならない

 菅総理はサミットで

 原発の安全をさらに高め継続して再稼働させると言うつもりのようだが

  先日も書いたが

  どんなに安全であっても

  膨大な核廃棄物を作り続け

  地球に人間が住めなくなる場所を

  どんどん増やしてゆく

   原発という愚を

  いつまで続けるのだと?

   

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2011年5月17日 (火)

なぜ原発に反対しなければならないか?皆真剣に考えるべきです。

エッツ、今頃 燃料溶融が???

1,2,3号機も???

あのとき、なぜ米国の応援を断ったのか?

やっとわかって来た?

最初からメルトダウンが分かっていた筈だ?

あれだけ大量の汚染水がタービン建屋の地下になぜ??

燃料室や格納庫が安全ならば??

どこからでてくるの?

不思議でならなかった?

全ては国民も、世界をも

だまそうとしていたのではないか?というのがありありのようでがっかりした

世界から又又馬鹿にされる。。うそはいけない。。。

原発を今回の事故などのような危険性からだけ

反対する人がいますが

事故の危険性だけであれば 

今後は、何重にも安全策がとられ、問題は小さくなる

そうなったら

浜岡だって、いつ再開するかも知れません

実は このママ世界が原発を続ければ、

自然に大量の核廃棄物で人間が住めなくなる場所が増えてゆくと言う事が

最も恐ろしいの事なのです

核分裂反応は反応すればするほど恐ろしい廃棄物が増え続けるという点で
反対しなければならないという事を恥ずかしながら

今回の事故で知らされ

理解出来たのです

どの原子炉建屋にも使用済み燃料棒がそれこそ大量に20年間冷却して後処理されるのを待っていたのです

再処理工場など目処も立っていなかったのです

以下に原発が安全であっても

絶対廃止すべきだと言う事を知ったのです

この事をしっかり理解しなければ

いけないのです

以下、

そう言う点から原発廃止の必要性についてしつこいようだけど

再度書きたいと思います

原子力エネルギーのすごさはなんといっても反応熱、
取り出せるエネルギーの大きさです

通常の化学反応熱は中学校で習ったとおり 23kcal・モル「分子」ですが
このエネルギーをエレクトロンボルトeVで換算し倍率でしめすと

通常の化学反応を1eVだとして、核分裂反応になると2億倍のエネルギ^が取り出せます「2億eVです」
ウラン1グラムに対し、何トンもの大量の石油や石炭、天然ガスに匹敵スルほど
凄い好都合な反応なのですが

実はこの取り出せるエネルギに比例するように
無限に核廃棄物がでてくる点が悪魔の反応なのです

この事が殆ど知られていない,
というか

知らされていないのが大問題なのです

使えば使うほど 核廃棄物が幾何級数的に増えてしまう点が恐ろしいのです

原発になぜ反対しなければならないか?は

、唯々この1点です

☆核廃棄物を幾ら再処理をしても絶対に核廃棄物が減ることはないのです

仮に、再処理技術が確立され、使用済核燃料が原子力発電の燃料として
再利用できるようになったとしても、

原子炉で発生した核分裂生成物が消滅する訳ではなく、

逆に再処理をする過程でも
核分裂が起こり、より強い放射能を発生させる物質が増えてしまうことなど
誰にも知らされていないのです

つかえば、使うだけさらに多くの廃棄物がでるのが原発の問題点であり

この事を再認識させて貰った点で、今回の震災は大きな意味があり、
最も賢い日本に大きな犠牲を払わせても、原発からの核廃棄物の
恐ろしさを神様が知らせてくれたのでないかとさせ思います

石炭・石油といった化石燃料は、炭酸ガスに変わって大気中に放出され、
それを植物が吸収して光合成に使います。
それを草食動物が食べ、草食動物を肉食動物が食べ、
やがて死んで微生物に分解され…と、

最終的には自然へと帰って行きますが

放射性廃棄物は地球の物質循環から切り離され、核分裂が進み、放射能が
なくなるまでの数万年~数億年もの間、分解されることなく残り続けます。
使用済み燃料は10年から20年水で冷やし続け 
その後再処理や 地下深く埋め立てられますが
 人間は近くに立ち入る事さえできない地域がどんどん増えて行く事になります

使用済み燃料は、現在でも全く処理されず 原発内に何千本もの燃料棒が
冷却しながら保管されてイルのが今回始めて一般に知らされたのです

原子炉を作って50年もすれば原子炉も廃炉することになり、
原子炉を解体した際に出る放射性廃棄物が急激に増えることになります。
こうして増え続ける放射性廃棄物の行き場がなくなれば、
廃炉になった原子炉を解体することなく
、原子炉ごと周囲を立ち入り禁止区域にすることも想定されます。

使えば使うほど 再処理しても廃棄物が増え続け、人間の使える土地が
地球上からどんどん減っていくことになります。
これが、原子力発電の最大の問題なのです。

放射性廃棄物は、無害化するまでの途方もない期間、
人間の暮らす空間から隔離しておかなければならないし
そう言うひちが住めない廃棄場所が地球上に増え続けることに他なりません。

同時に、そういう閉塞空間で核のゴミを管理する人間を増やすことを意味します。
原発で雇用が出来たと言っても、その様な息苦しい場所が増えるのはけして
いい事ではないですし、

社会に活力が生み出されることは絶対ありません。
つまり、
効率だけを考えて原子力発電を続ければ、目先のエネルギーを得ることはできますが、
それと引き換えに地球上に急速に悪魔の住むような空間が増えていけば、
社会の活力はどんどん衰弱していくのです。

☆高レベル放射性廃棄物の最終処分場として
「独立行政法人 日本原子力研究開発機構」の研究施設が、
北海道幌延町(幌延深地層研究センター)と岐阜県瑞浪市
(瑞浪超深地層研究所)に建設され、高レベル放射性廃棄物(ガラス固化体)を
最終処分するため、岐阜の施設で地下460メートル程、
北海道の施設で地下250メートル程の深さまで坑道を掘削するなど規模が巨大です。
このまま最終処分場の候補地が見つからず、高レベル放射性廃棄物の行き場がなくなれば

恒久的に埋設され続けることになります

青森の再処理場もそうです

原発をどこかでやめなければ、狭い日本はあちらこちらに最終処分場ができ

どこもかしこも人が住めなくなってしまうことも考えられます

やはりやめざるを得ないでしょう
いずれやめなければならないなら
早いほうがいいに決まっています

そんなに安全なら

東京湾に,品川に、作ればいいのです

なぜ過疎地を選ぶかをみんなで考えましょうよ。。。

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2011年5月16日 (月)

復興ポスタープロジェクト

復興ののろしプロジェクト

http://fukkou-noroshi.jp/posters/#iwate2

というのが有る

被災地じゃね- 正念場だ..と言うキャッチが気に入った

感動も呼んでいる

『一緒に悲しむことよりも、あなたの仕事を一生懸命やってほしい。
それが沿岸を、岩手を元気にする力になると思うから。』

という書き出しで始まる下記の十二文字

前よりいい町にしてやる。
大笑いできるその日まで。
続く未来に胸張れるよう。
心まで壊されてたまるか。
仲間は力だと、わかった。
かわりに気付いた宝もの。
しおれてちゃ男がすたる。
夢は勝つ。かならず勝つ。
埃も泥も、思い出にする。
もうふざけんじゃねえぞ。
かじりついてどこまでも。
ため息つかないと決めた。
諦めるな、と帆立が言う。

被災地の岩手県釜石市民を撮影した 写真の”復興の狼煙”ポスターだ

売り上げを送る義援金の一部をNHK赤十字におくっているが

この推進母体にも一部回そうかと考えている

まだまだ東京は自粛ムードが抜けきらず

暗く蔭を落として静まりかえっている

日曜の番組見ても

原発問題にも

復興問題にも

何も結論は出ていない

瓦礫処理などに十分な一次補正予算を通したから

これをきっちり使い切って欲しいと

政府はいう

しかし、きっと

補正予算は中央の官僚や役人の仕事を作ってやっているような煩雑な手続きがないと

自由には使えないのだろう

同じ番組で地元の陸前高田市長が訴える

地元が必要と思うところに自由に使える金が欲しいと。・。。必死の顔だ

霞が関は高い給料貰って

法律やタテマエ、手続きが 現場を萎えさせ 国を駄目にしている

事に気が付かないのだろうか?

「訳知り顔で作業服さえ着れば神妙になれると思っているあほな政治家やマスコミからは、創造的復興なんておよそ出てこないと知っているようなポスターだ」

このポスタープロジェクトは、

「何か出来る事はないか」という一心で釜石市に向かった盛岡人と、

 同じ想いで釜石市に来ていたフリーカメラマン:馬場 龍一郎氏が出
会い、釜石市の人々の願いに触れそんな願いを伝えきれるかをテーマにポスター制作を始めたものらしい

ポスターは、岩手県盛岡市の広告制作会社で一枚ずつ手作業で印刷され、ス
ポンサーを集めている様です。

松岡 祐紀 の【我々は音を立てずに復興する】のコラム

http://news.livedoor.com/article/detail/5410397/

以下転載

昔海外で「日本人です」とはっきりと答えることを躊躇した。

しかし
30数カ国を旅し、複数の国の人たちと仕事をしてみて、
「日本人はもしかしたら世界一優秀な民族ではないか」と思えるようになった。
単純に比較検討した結果本当にそう思う

だから、今ははっきりと「日本人です」と言えるようになった。

他国では最悪の事態はそうそう起こらない。

日本は違う。戦争では負け、原爆を一度ならず二度も落とされ、

世界初の被爆国となり、台風や地震には常に悩まされてきた。

阪神大震災や新潟県中越地震などの大地震も記憶に新しい。

日本人に取って、最悪の事態は身近なものだ。

それが起きるたびに鮮やかに復興してきた。
大騒ぎもせずに、自分たちが出来ることだけを心がけて、

 世界があっと驚くようなスピードで、音も立てずに鮮やかに復興する。

株式会社ワンズワード 代表取締役だ

私もそう思う

いつだって政治が復興させたことはない

政治家がリーダーシップを発揮した事は無い、

政府は迷走し、マスコミは危機を煽るだけ

現場の日本人は、黙々と、

一人一人の努力でしっかり復興してきたと。。。。

本当にそう思う

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2011年5月15日 (日)

優しさを貯金

妻のお習字の先生から頂いた99歳の柴田トミさんの詩

貯金と言う詩らしい

「”私ね 人から優しさを貰ったら

心に貯金しておくの

寂しくなった時にそれを引き出して元気になるの

あなたも今から積んでおきなさい、年金よりいいわよ”」

優しさを沢山貯金する方法は簡単だ

優しさを沢山人にあげることだ

ある親しい友人がきた

妻が私との間であった昔話をしているのを聞いていると

妻の心に残っているのは優しくしして上げたことだけだ

数少ないのに、

優しくしたことだけはしっかり覚えてくれている

人を立てれば蔵が建つ

優しさ上げれば蔵が建つ

自分で自分に、優しさを貯金できないが

人にあげれば貯金はどんどん貯められる

年金よりよっぽどいいわよ

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2011年5月13日 (金)

悲しみを超えて

母親の実家の叔父さん夫婦が私達の仲人さんであり

今はお二人ともなくなったが

農協の支店長をやっていた、いとこの息子さんが後を継いでいる

そのいとこのお嫁さん「K子さん」も今年は60歳となったが,

誰にも優しく、旧家の嫁さんとしてみんなから親しまれていた

このK子さんが、昨年の2月くらいから体調を崩し、8月に胃癌が発覚

手術を受けて,づっと療養していたのだが

この,4月に再入院、

残念なことに殆ど食べられなくなり、数日前に亡くなり

昨日雨の中で葬儀が執り行われた。

人柄も良く

皆さんに親しまれていたから

お通夜でのお別れを惜しむ、お友だちや近所の方

お焼香は延々と長蛇の列であった

昨年の手術以来、私ども夫婦も彼女を時々お見舞いし

何とか元気になって欲しいと願い

回復を一心に祈って来たのだが

残念でした

彼女が可愛がっていた娘さんに、

この5月末に子供が出来るのを楽しみにしていた

どんどん衰弱し何も出来ない自分にいらだちながらも

産着を用意し、初孫の誕生を心待ちにしていたのだが

願いを叶えることは出来なかった。

たった一人でもこれだけの方が落胆し

悲しみの中で

お花一杯と多くの方に見守れレ

多くの方の涙で送られる

人との別れはこんなにつらいのかと

読経を聞きながら 涙を抑えられなかったが

思えば、この悲しいお別れが 

あの震災では、一度に1万人も、2万人もも別れがあったのだと

しかも送る方も

皆悲しい思いの方ばかり

そんな中で

多くのご葬儀が行われたのかとおもうと

とても悲しくなりました

被災地の方々の心や

悲しい捜索を毎日毎日続けて下さる

自衛隊や警察などの方を心から思わざるを得ませんでした

でも

K子さんは60歳と ちょっと

発病後苦しんだのは9ヶ月でした。

残されたモノは悲しいかも知れないが

後の59歳数ヶ月は本当に幸せな人生でしたから

3人の子供を立派な成人に育て

優しい旦那さんとこの子供達に囲まれ

発病までは本当に順風満帆でしたから

長い人生とても良い人生だったはずだ

そう思えばとても救われる

神様に感謝しなければいけない

苦しみはほんのわずかだったと

有り難い事と思い返し

明るく見送ることに致しました。

K子さんも被災地の犠牲者の方々にも、

冥土での幸せ、

ご冥福を心からお祈りし、雨の中を帰って来ました

お通夜から降り続いた雨も上がりました。

又今日から頑張りましょうと

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2011年5月12日 (木)

被災地のアルバム写真の復元

被災地のアルバム写真の復元方法

福島やその他の被災地で、被災者が最も大事にしているのは

瓦礫の中から見つけだして回収している写真やアルバムだ

なくしてみて初めて 写真の大事さが分かるようだが

デジタルの場合は地震や津波がなくても 
普通に保管していても数年たてば 風のように消えてしまうと言われている

現実に

四人に一人が パソコンが突然クラッユしてしまったりして 写真を失ったり

どこに保管したかも忘れてしまい写真が探せなくなったり

本人がいなくなって

大量の 写真を保管したサイトへもパスワードが分からずにアクセス出来ず

写真を見れなくなったり

結局消えてしまったという様な経験を持っているようです

そうならないようホットアルバムでDVDへの保管をすすめて居るのですが

なかなか、理解して戴くのが難しいようで,

相変わらず

皆さんパソコンやメモリーカードやネット保管をし続け,心配の限りです

やはり大切な 写真は失ってみないと、真剣に保管の仕方を見なおそうとはせず

困ったモノと思っています

最近被災地での瓦礫の中からさがした 写真をきれいにして

デジタル化して,残したいとかいう問い合わせが沢山くる

瓦礫の中から探した 写真をきれいな元の色に戻したい

どうすればいいか?等と言ったような質問だ

そこで

以下に瓦礫の中から出て来た 写真をきれいにアルバムにし直す方法を

紹介してみたいと思うので

聞かれたら紹介して欲しい

被災地のがれきの中や、壊れた家の中の写真は、

ゴミや泥が付着してしまっている場合が多く
まずはこのゴミをきれいに取ってから、整理することが必要です

写真を乾いたまま、こすってごみや汚れをとりますと傷になってしまう。

まず30度Cから35度Cくらいのお湯に 写真を数分浸して、表面を柔らかく膨潤させてから、

手で丁寧に擦って汚れやごみを洗い落として欲しい。

そして最後にきれいな流水ですすぎ洗いをして仕上げるのが良いと思う

写真の表面はゼラチン膜でできているので、ヌルマ湯に浸せば
簡単に膨潤し、こびりついたごみや汚れが取れるのです。

ゴミや津波で傷が付いてしまった場合やどうしても取れない汚れは、
無理せずにそのままで、乾いた後、スキャナでデジタル化してから、

フォトショップなどのソフト上のブラッシングできれいに処理した方が
良いと思います

写真がアルバムに貼ってある場合、一枚一枚簡単にはがせないから、
アルバムをそのまま乾燥させ、刷毛やブラシで汚れやごみを落とすようにしてください。

ゴミ・汚れの落とし方

● 用意する物
・薄手のゴム手袋『素手で水洗い作業ができる場合は、手袋は予備としてください』
・バケツや大きなポリ容器(写真が数枚、手で洗える大きさ、アルバムごと洗うのは避けましょう、
   (アルバムは刷毛やブラシで汚れを落とし、中の写真は柔らかい布でふいてください)
・30~35度のぬるま湯(お湯が用意できない場合はお水で時間をかけて丁寧に処理します)
・  用意出来れば平らな厚さ2~5mm程度のプラスチック板(平らなプラスチック板がない時は 
・  洗濯もの干し用の小物干しに、ピンチで挟んで乾燥させてください、乾燥後平らに延ばしてください)

※洗浄作業は洗剤は使いません、そして素手が最も丁寧にごみを落とせますが
ゴム手袋を使う場合は薄手のゴム手袋で行ってください。
ゴミをさすり落とす際に、厚手のゴム手袋は写真を傷つける可能性があります。

● 作業手順
① プリントのままの写真『アルバムや台紙に張られていない写真
A:30~35度のぬるま湯に写真を何枚か浸し、1,2分したら、
B:一枚一枚写真を丁寧に手で擦りながらごみや汚れを取り除きます、
C:終わったものから、流水ですすいで、
プラスチック板に張り付け平らにして自然にはがれるまで乾燥させます。

この方法は裏面がなかなか乾かないため、ゆっくり時間をかけて

乾燥させる必要があります

もしプラスチック板がなければ小物の洗濯物干しにピンチで

挟んで乾燥させても結構ですが、乾燥後平面を戻すよう工夫してください。

平面が出せませんとスキャンニングがうまくいかない場合があります
板や厚手の雑誌に挟んでおもしをのせ、写真をできるだけ平に戻してから保管するようにしてください。

② アルバムの写真をはがせない場合、
A:水につけず、ドライヤなどで乾かしてからブラシで汚れを落とし、
B:カバーの上から写真を濡れた布や雑巾で拭いて汚れを落とします。 
アルバムは台紙から写真を無理に剥がさず,台紙毎スキャナーで

読み取った方がよろしいかと思います。
カバーから無理してはがしますと写真を破いてしまったり、

裂けてしまうことがありますので
ご注意願います

③ どの被災地の誰がどこで収集したかなど、

 管理のための番号や分類コメントを

  写真の裏にマジックで小さく書き込んでおきましょう。後で整理するとき便利です
(持ち主が分かっている場合はこの作業は不要です)

※落としきれないキズやゴミは、スキャンニングしたデータからも

   きれいにすることが可能です。

  無理にきれいにせず、ゴミや汚れを柔らかい布でさっと拭き取るか、

    洗い流すことで出来るだけ平面性を保たせた状態で回収し

    スキャンニングにまわしましょう。

被災地のアルバムや写真は、写真とデータを合わせて保管

写真が完全に乾燥したら、写真はこのまま持ち主にお返しできれば一番いいのですが
デジタル化して、古い写真の色を奇麗に修正したり、大きな傷や落としきれないごみがある場合にはブラッシングなどの後処理できれいにして、写真と一緒に保管してお返しできるようにいたしましょう

また持ち主がわからない場合は デジタル化しておけば、データを自治体が管理できるサーバー上のWEBなどにアップし、被災地の方ならだれでも見られるようにして差し上げれば、近隣の方がいつでも持ち主を探し合えるようにすることなどができます。

デジタル化/スキャナーで写真を取り込む
写真をデジタルデータにするには、写真をスキャナーで読み込む必要があります。
※スキャナーがない場合は、デジカメで接写することでも写真をデジタル化できますので
スキャナーの代りにマクロ撮影,接写に適したカメラをご用意ください。
お勧めは リコーのC3 C4などのカメラです
また、お持ちのインクジェットプリンターなどの家庭用複合機の場合、スキャナー機能はコピー機能として、たいていの場合、付属してありますのでお勧めです。
またスキャンしたデータをそのままメモリーカードなどに保存出来る物もありますのでお使いの複合機をご確認ください。

スキャンイングしたデータをホットアルバムに取り込んでおけば

写真を選んできれいカメラで処理するだけで

昔のままのきれいな色に一発補正出来ます

  無料ソフトでお試し戴けます

  のでご確認下さい

 被災地にボランテイアや被災地の 写真を修正して差し上げたいという

 各地の支援団体の方は

 ソフトを無料提供致します

 遠慮なくお申し付けください

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2011年5月11日 (水)

心温まる素晴らしいお話し

三略会の橘師のお兄さんが石巻で被災したのですが

そのお兄さんからのお話を、先生からの最新の手紙でしりました

 心温まるお話しでした

〝石巻新報〟という地元紙に載った

  素晴らしいお話しです

  多くの方に知って欲しいから

  そのまま,以下に転載してみます。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ある人が
震災直後に4トントラックに沢山食料を積んで被災地へ向かいました。

どこの避難所が困っているか情報を得て届けに行ったのですが、
到着すると被災者の代表らしき人が

「ここよりもこの先の避難所の方が
もっと困っているから、そっちへ届けてやってほしい」と言う。

それで
「じゃあ少し物資を置いていきましょうか?」と聞くと、「いや大丈夫です、
ありがとう。全部持っていってやって下さい」と送り出された。

指定された
避難所に行くと、ここでもやはり「さらに奥の方が困っているから」と言われ、
結局、計11カ所で同じことを言われたという。

12カ所目の避難所は本当に
困っていて、涙、涙で感謝されて炊き出しをして帰ってきたそうです。
ところがそれだけでは物語は終わらない。

その人が帰京してテレビをつけて
驚いたことには、断られた避難所の幾つかが、「今この避難所は非常に
物資が欠乏していて、一日一個のおむすびしか食べていない」と紹介されて
いたからだ。

要するに、今日一個のおむすびはある。

その一個すらないところが
あるから、そっちへ行ってほしい。

その話を聞いているうちに、年のせいもあって
涙してしまいました。

なんという優しさだろう。

これこそ日本人の心だと。
自分が困っているときだからこそ、より困っている人を思いやる。

どうか
この未曽有が、日本人の長い間の物心両面の沈滞を打破するきっかけに
なってほしい…。

地震が眠りこけていた日本人の怠惰で甘やかされた精神を
揺り動かしてくれれば、多くの犠牲者たちの霊魂も少しは慰められるだろうから。

 橘 三朗

政治が停滞し

日本のダラしなさが

いろいろ

取りざたされる

しかし

この手紙を見るだけで

やはり日本人のこのすばらしさが^

きっと今回の復興を成功させるに違いないと

そう信じれた

先生良いお話を

ありがとうございました。

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2011年5月10日 (火)

東京も名古屋も東北のおかげに感謝しよう

原発はお金で地元をだましてきた感がある

最初に地元が説得されると

数年は町や村に1000億円単位でお金が落ち

20年後くらいから急激に補助金が減る仕組みとなる

そして

助成金ほしさに

2号機 3号機と作り続けないとやっていけなくなる

巧妙な仕組みで原発銀座が出来上がる

原発銀座の仕組みは麻薬のようなもの

数十年で補助金はなくなり

何百年も消えない放射性廃棄物だけが残り

何万年ものツケを子孫に残してゆく

原発を作り続けないとやってゆけない仕組みは

麻薬患者と同じようなもの

最後は悲惨な地域が残るだけ

2万5千人以上もの死者を出した今回の震災

最悪の原発事故は死者ゼロが救い

絶対に死者ゼロで乗り切りたい

必死で作業する方々の安全を今後も一心に祈るが

放射能の被爆後遺症も含め死者ゼロを実現して行ければ

これは世界に向けて大きな成果となり、日本の誇りともなる

福島を犠牲者ゼロで載りきれば

チェルノブイリとは全く違うと証明でき

そして願わくば

福島原発周辺の方々の健康が一般の方々より遙かに良いと言う

調査結果でも出れば

こんなうれしい事は無いのだが

 浜岡原発停止も世界から評価される筈だ

 

本当に大きな地震が想定され、危険なのはここだけだったから

  一気にすべての原発を止める事は出来ないが

  原則止めるという

  判断がでたとおなじ事

  この価値は大きい

本当は

  3.11に東海地方にあってももおかしくなかった今回の大地震

 もし原発が無防備のまま、

 東海、東南海の巨大プレートが動き

 浜岡が福島並の事故を起こしていたら

  名古屋と東京は壊滅状態になっただろう

  東北の方には大変申し訳なく、不謹慎だとおもうが

  東北と福島の犠牲で

  

  東京も名古屋も救われたのだと言っておかしくない

  今回の福島が原発の危険を日本中に気付かせてくれた

  

   

  将来の原発の方向も停止か縮小と決ったようなもの

  

  今回の震災はそう言う意味でもの凄く大きな意味がある

  東北の方々の犠牲の上での事だが

  この事に気付かせて頂いた事に感謝しよう

  東北が東京や名古屋を救ってくれたようなものなら

  その分東北支援を行う意味がある筈だ

  関西でさえ、浜岡を支援するという

  東京は関東連合は黙っているが

   石原さん素直に感謝を表現しようではないか

   強がってばかりが男ではない

   人間感謝が最も大事

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2011年5月 9日 (月)

大阪の橋下知事関西連合で節電し 浜岡原発停止を支援

今日は3.11から約2ヶ月目

福島原発1号機に事故後 始めて人間が入れるようになった歴史的な日でもあり

浜岡原発が停止を決定した歴史的な日でもある

多くの方が苦悩の中で決断してくれたおかげ

改めて御礼申しあげたい

未来に膨大な放射能廃棄物のツケを残し

このママずるずる運転を続けるより

ひとつづつでも止めて行くのが賢明な判断

国民の安心、安全を最優先にした決断は

常に正しいはずだ

今まで原発は安全として

お金で地元をだまし

地球温暖化からもクリーンで安い(???)と

国民をだまし

原発は善としてすすめて来たが

ここで

原発は悪という方向が明確になり

大きな方向が定まった。

後の智慧は自然に出るはず

大阪の橋下知事も

若狭湾のためでなく

浜岡の停止のために大阪や関西連合で節電し協力してゆく

この判断は政治でしか出来なかったと高く評価している

あとは、

どういう時間を掛けて原発を廃絶してゆくか?

長期の問題だけだから

わかりやすくなった

雇用や電力不足などいろいろあるが

東電への供給もなくなるから

東京はもっと節電が必ようとなるが

昨日言ったように

国民全員の責任としてこれを支えようではないか

30年後にあのとき震災があってくれて良かったと

思えるような新エネルギーが生まれるはず

感謝し希望を持てば

 必ずよい方向へ行く

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2011年5月 8日 (日)

被災との大切な家族の思い出 写真をきれいにして返して上げたい

このブログでも何回か書いたが

津波で被害に遭った方が、瓦礫や残った家で最初に何を探すかといえば

必ず先祖の位牌と 写真だそうだ

最悪の場合、位牌は作り直せるが

写真だけはなんとしてもと、探し回るらしい

これはASAHI ニュースの 写真だが

被災地の津波で流された 写真やアルバムは

沢山のボランテイアや自衛隊でも瓦礫の中から

探して集められ、持ち主に返せるよう、大切に保管されている、

これらのアルバムや 写真は段ボールに入れられ

各避難所の体育館やら教室やらを順番に展示されており

各被災者が自分や知り合いの 写真がないか探せるようになっている

各地のアルバム探しの様子が報じられたのが、この 写真だ

Clip_image001 

流された多くの写真は家族の思い出がつまった

古い色褪せた 写真がおおい

HOTALBUMでは 今被災地の流された古い写真を修復する

作業をボランテイアの方と出来ないか?

相談を始めている

ホットアルバムきれいカメラというソフトなら

どんな画像の失敗 写真や色の悪い画像でもワンクリックで

 理想的な色に修正出来る”きれいカメラ”と言う魔法のようなアルゴリズムを

 内蔵した補正機能を持っているソフトなので

 例えば

●古い色褪せたアルバムの写真や

●汚れたり、色褪せたネガフィルムのスキャナー画像

●デジカメでも暗い失敗 写真でも

●夜の街中やトンネルの中などフラッシュの届かないくらい 写真

●雑誌や会議のホワイトボードの携帯での写真コピーなど

●カラー 写真をセピアにしたり、白黒写真にしたりも出来る

是非被災地で流された 写真をきれいに修復をしたいと言う方や

被災池のボランテイアでこのソフトをつかって修正をして上げたいという

方は、メールでご連絡ください

  qa.hotalbum@hacom.jp

 

 是非

 きれいなデジタル画像にして、家族の元に返してあげて欲しい

 古い色褪せ 写真もワンクリックでこの通りきれいに出来ますし

 デジカメ 写真も 夜道でのくらい失敗写真や

  逆光での失敗 写真、

  ホワイトボードなど反射が強くカメラが自動で絞ってしまう画像や

  携帯でとった失敗 写真など

  左がオリジナル、右側がきれいに修正した写真です

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2011年5月 7日 (土)

浜岡原発中止を国民で支えよう

おそらく原発擁護派は7月の運転再開をうやむやのうちに進めてしまうだろうと

予想していた。

運転中止には首相の決断以外道はなかったろうと思う

その点で議論はあろうが、よい事はよいと、評価しよう

 何よりも代え難い、国民の安心と、命を優先したのだから

  この決定を、国民皆で支えよう!!

 

一気に全てを停止とは行かないが、

  危険なところからまず停止し、

さすが日本と言えるエネルギー政策を選択して

進もうではないか

  東電だけでなく、中部もとなったら、

  電力不足は国の競争力を落としかねない

  唐突だとか、説明がいるとか、意見はあろうが

  先ずは、浜岡だけは止めてほしい

なんと言っても

静岡県中西部の浜岡は、

東海大地震の予想震源域の真ん中の真上だ

東海、東南海、南海の巨大プレートが3.11のように動いたら

M9の巨大地震の真ん中だ

1605年M7.9「慶長大地震」

1707年M8.6「宝永大地震富士山噴火」

1854年M8.4「安政大地震」

歴史上の間隔からすれば

2000年から2020年には

「東海大地震」が来てもおかしくない

先日の地震で東海も誘発されると言う説もあるくらいで

すでに160年近くたっている

M8以上が90%の確率でくると言われて久しい

今度の決定で東京が救われたのかも知れない 

 

浜岡のある東海一帯は

フィリピン海プレートとユーラシアプレートが跳ね上がろうとしている所

わかりきった所でわかりきった事故が起これば、

これは馬鹿でしかない

辛抱や我慢ですむなら

辛抱や我慢が技術をも生むから

原発が日本にいくつあるかも知らず

電気を便利に使い続けてきた日本人全体の責任でもある

浜岡原発停止を、国民全員で受け止め支えようではないか

3月中旬にこのブログで書いたことでもあるが

原子番号が変わるような神の領域の反応を

人間が故意にやってはいけないと言う事だろう

幾らクリーンで安かろうが

 200万年たっても放射能が消えない

 悪魔のプルトニウムを40tも作ってしまい

 まだまだ作り続けようとしていた

こんな危険なモノを大量に

200万年後の我らの子孫に残すのか?

最も賢明で、和の国、日本に神様が期待したのかも知れない?

この難事を賢く処理して欲しいと

今原発は大きな利権になっているから

そう簡単ではないが

自分の庭に原発を立てられても良いと言う人だけが

賛成すればよい

今福島原発5km圏内に住む自信がある方だけが賛成する資格がある

ふるさとへ一生帰れない

福島の方々を思えば

 どんなにエネルギーが足らなかろうが

 夏が暑かろうが

 防潮堤を作ろうが

 絶対安心と言われようが、

浜岡だけは絶対に止めて

国民が支えよう

 智慧は幾らでも出てくるものだから

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2011年5月 6日 (金)

復興計画に朗報 地球温暖化も原発廃止も可能な復興技術があった

世界が投資したくなるような成長出来る復興計画を作る上で

被災地の津波で浸水した低地が利用出来、

しかも日本初の有望技術として脱原発まで可能にするような

エネルギー問題が解決出来る技術があれば

さらに素晴らしいと思い、何か無いか?とさがしていたのですが

つくばバイオテック研究所の藻類培養システムが

かなり実用に近いレベルにまで来ている事を今回茨城被災地訪問先でもお聞きし、

確認できて 今とてもうれしい気持ちで一杯な所です。

http://www.maekawabio.org/press.pdf

前川さん達は 淡水中の微細藻類をLED照明でタンク中で光合成促進栽培し、

LEDや一定温度にする熱源は植物燃料のバイオマス発電や風力発電で供給できる

しかも培養の栄養源は日本に無限にある竹材チップを原料として供給するらしい

全てバイオ、地球温暖化にも最適な技術のようなのです

生産性を高める培養工学的な方法で大型の実験プラントを実用化中で
 

被災地自治体へも具体的に提案していた所のようでした。

この藻類からは、液体抽出工程で、航空燃料を精製出来

石油と家畜の飼料を効率的に生産出来るという

http://www.maekawabio.org/press.pdf

新規な微細藻類連続培養装置を実用化していた

その結果、航空燃料の製造コストを大きく低下でき、80円程度で実用レベルだという

同時に大量の飼料の生産も可能としている

光合成が基本だからCO2を大量に吸収させながら反応するから

 地球温暖化にも最適で 

 しかも熱源や光源の電力にバイオマス発電と組み併せられ

 被災地の瓦礫木材が利用出来る発電ともなるから

 これを風力などとも組み併せたら 

 いずれもCO2を吸収したりするモノだカラ

  出来た石油もCO2燃料のようなものです

  そして石油を輸入せず 被災地が油田のようになったら

  世界でも有望な石油生産地となり 

  景色の美しい三陸東北地方へ 世界から観光客を呼び込めます

   素晴らしい技術ですが これが未来の技術ではなく、

   略実用できるレベルと聞きびっくり驚いた次第です

そしてもっと驚いたのは

  これが私が発明者である、健康炭酸タブレットを事業家してくれた

  友人 ヒューマンサポートの社長安藤氏が後方支援で活躍している事でした

  彼から藻類の話しは聞いた事はありましたが

  彼が、この技術の普及に絡んでいたとは知らなかったのです

  藻類技術は 先日このブログでも未来技術として、

  被災地で再度津波に襲われる可能性のある

  低地利用可能な技術として紹介したモノです

  」

  それは筑波大の渡邉信教授、彼谷邦光特任教授らの

  海水やドロの中に棲む藻類による石油生産技術でした。

「オーランチオキトリウム」という単細胞の藻類ですが

 彼等は東京湾やベトナム の海などで計150株を採り
 性質を調べこの中でも沖縄の海で採れた株が、

  従来より10倍以上も油の生産能力が高いタイプの  

  新株であることを発見したというもので

 

  将来は燃料油としての利用が期待され、資源小国の日本にとって

  朗報となりそうだと言うモノでした
  
  藻類は水中の有機物をもとに化石燃料の重油に相当する炭化水素を作り、

  細胞内にため込む性質がある。

 
  研究チームの試算では、深さ1メートルのプールで培養すれば

   面積1ヘクタールあたり年間約1万トンの石油を作り出せるそうだ。

   被災地の津波浸水地は10万ha「国内の耕作放棄地」20万haあるがこれらをつかって
   生産施設を約20万ヘクタールあれば、

   日本の石油輸入量に匹敵する生産量になる」としています。

  
この技術はまだ先のことかと思っていましたが

  つくばバイオテック研究所の藻類株は略実用レベルにあり、

  生産性もコストも略実用レベルと言うから
  うれしさで飛び上がってしまったのです

  これで復興計画は略 形がそろってきたし

 
 原発廃止の道筋も付いたと思えます

  うれしい限りです

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2011年5月 5日 (木)

やはり現在の軽水炉原発は絶対廃絶しよう

福島の飯館村や南相馬市、茨城など7世帯もの親戚がある

避難してきているのが5家族皆原発事故での避難民である

連休をつかって福島 茨城の被災地を訪問 激励すると共に

線量計で放射線量の実測をして来たが、
避難している家族と一緒でも計画避難地域には入れず残念であった。

本当は福島第一原発正門入り口まで行きたかった。

  勿論念願の風評被害を自ら普通の服装で入り健康を証明したいが為である

  福島や茨城では途中の農家で売っている野菜を沢山購入してきた、

  とても安くて美味しいモノばかり

  キャベツや筍、大根 何でもある

  皆規制値以下の地域のモノだから安全なのだが

  

  誰もがやはりなんとなく警戒し、

  放射線を怖がって食べないようだ。

  地元の方々は、毎日これを食べているのだ、

  これから数日、いや毎日でも食べようと思う

  そして健康には全く問題ないことを証明し、

  なんとしても風評被害を防がなければならないと願っている

  

  昨日のニュースでも

  香港や欧州各国の日本食レストランがどんどんつぶれているらしい

   お客が殆ど来ないという、

   大量の日本食レストランがどんどん無くなってゅくという、悲しいばかりだ

やはり
  

  現在のプルトニウムを核廃棄物として生産する原発は絶対に止めなくてはならない
  100万年先へ 汚染をどんどん作り続ける事に成り

 、誰も未来に責任が持てなくなる
  
  

  東電の清水社長が避難所を訪問し罵倒されて土下座して謝罪させられていたが、

 
 2ヶ月にもなる今ころ訪問しては、当然だろう

  被災者の神経を逆撫でしている事が分からないのだろうか?

  政府は原発事故の補償で電気料金値上げの方向を了承しようと動き始め
  

  永田町では経済産業省の役人が東電の賠償額上限設定や

  料金値上げの説得を国会議員を個別に訪問し説得しているという

 危ない事にこういう輩が動いて浜岡原発の運転再開も押し切ろうとしている

  東海大地震の真上のような浜岡原発は絶対に動かしてはいけない

   絶対に押し切らせないよう、しなければ成らない

   河野太郎衆院議員が

  原発反対、東電の解体的なリストラで最大限の無制限賠償をするべきだと主張し
   がんばって居る

  河野太郎が訴えているのは

 
  なぜ、東京電力が起こした事故の賠償を国の税金や料金値上げで、

  国民が負担しなければならないのか。

   東電がつぶれては電気が来なくなるなどととんでもない理由で、

   仕方がないという雰囲気を作ろうとしているが、とんでもないという

   JALでさえ会社がつぶれても飛行機は飛んだ

   東電はまず 経営陣、 株主、社員が身ぐるみ脱ぐくらいの裸同然となり、

   貸して手の金融機関もリスク承知で貸したのだから

   それぞれの責任を果たした上で

   逆立ちしても鼻血も出ない裸同然になった上で、

   足らない部分を 国が持つべきだし、

   先ずは送電線網を売却するとか、経営陣も総退陣して賠償すべきである

   株主価値を残したまま国が負担を求められることがあってはならない。
   
       
   事故が起きてから作った仕組みで、他の電力会社に均等に拠出をさせれば、

   それぞれの電力会社のステークホールダーが、

    「事故の後から」負担を迫られることになり、
    これもおかしい。
   
   さらにプルトニウムの再処理を前提としたもんじゅも失敗し見通しはないのだから
   核使用済み燃料からプルトニウムを取り出す再生処理するため

   電力料金から積み立てている
   2兆4000億円の電力会社の積立金に手をつけるべきで、
   これを温存し原発を継続しようという魂胆は許せないとしている
 
誠に当たり前の意見である

  経産省と東京電力、それに電気事業連合会は、
  毎日、議員会館を歩いて議員1人1人に悪智慧を吹き込みいろいろと訴えているらしい

  「東電を分割したら電気の供給が止まるとか」

  「東電に賠償を押しつけたら金融危機が起こるとか)

  
 河野太郎のように、議員は毅然として国民の安全を第一にしなければならない

   

  原発反対に国民が立ち上がらなければならないと

しかし
 自然エネルギーなどまだまだひよっこ、1%程度という人もいて
   原発反対など夢の又夢と馬鹿にする人もいる

  
  これも事実であり、一部生活を落とさない限り

   原発停止は無理な部分もあるが

   やはり現在の利権化した、国民の安全を何も考えない経済産業省 文部科学省の  

    原子力行政、の役人や東電、電気事業連合会などにはこれ以上任せられない
  
   

   地震国 原発設置自治体のことを考えてもあまりにも原発事故は悲惨

   自分の庭に原発をおかれてもそれでも良いと思う人以外は
   現行の原発には絶対反対すべきである

  いろいろな技術を集め代替し

残りは生活を落とす覚悟を持っても反対すべきである
   
   浜岡だけでなく停止中の現行原発は一切再稼働させず
   稼働中原発も今後定期点検時期が来たらそのまま停止させ
   各機順次停止、

   最低でも再稼働するばあい
     トリウム原発への転換を必須とする

   トリウムが実現不可なら 永久に原発は停止し
    プルトニウムの再処理工場も稼働させず
    使用済み燃料は20年冷却後

   100万年先へ先送りとなるが地下深くへ密閉埋葬処理とする
  
   
代替エネルギーは
  CO2を最少排出の天然ガス タービン発電や揚水式水力などで代替しながら
   現行レベルの電力を確保すべき方向にお金を使うべきで
   その為にすこし料金が上がっても我慢する

   そして復興策として
    東北津波被災地や休耕田を利用し
    藻類に依るLED光合成でのバイオ石油燃料生産を活発化させ、

   この燃料での火力発電で電力を補う、

   藻類なら元々地球上のCo2を 沢山急襲しながら光合成を行うのだから

   そう言う藻類石油を作るのだから CO2排出にはならない

  
  20万haあれば日本の全石油輸入量が生産出来るという
  バイオの力は風力や太陽熱と全く違う期待が出来る点で推奨できる

期待しよう

   そう言う原発廃絶なら賛成だ

 
 河野太郎の年金改革も、行財政改革も意外としがらみ無く思い切った事をいう

そして何より良いのは

  自民党が駄目といわれたときもみんなの党の渡辺さんや舛添さんのように

   反対されてもあくまでも内部で主張するといって絶対に飛び出さなかった

  信用出来る人に思える

  彼の主張、原発反対を応援したい

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2011年5月 4日 (水)

国民に隠されていたドイツ気象庁と同じ放射線拡散シュミレーションSPEEDI

昨夜のNHKニュースを見てびっくりした

あのドイツ気象庁の放射線拡散シュミレーション

http://www.witheyesclosed.net/post/4169481471/dwd0329

と同じシステムが日本にも有り

国民をパニックにしないよう

データを公表しなかったのだという

元原子力安全委員長が取材に応じ、

100億円掛け開発したSPEEDIを紹介

万が一の時どちらに逃げるかなどを国民が判断できるよう開発したと言う

実際の原発事故では、国民にデータを公表せず

3/29ころになって

一枚だけちょっと見せ、

後はPDFでわざとわかりにくくしている

なぜだろうと?思っていたが

知らせないのが、彼等の真意だったのだ。。

許せない。。。

今朝でもSPEEDIは

現在、宮城県と福島県のモニタリングデータについては、平成23年東北地方太平洋沖地震の影響により、情報の更新が停止しています
http://www.bousai.ne.jp/vis/index.php

と全くうそばかり書いている

被災により公表できないのではなく 

意図的に隠しているとTVで説明し

首相補佐官の細野豪志も公言しているのに

まだ?平然とそのままで公表しない

TVで見せた表示はドイツ気象庁並み、に出来ている

宮城や福島の状況も何の表示もなく
http://www.pref.miyagi.jp/gentai/Press/PressH230315.html

現在の空間放射線モニタリング結果は

健康に影響の与えるレベルではありません。ご安心ください。

という、

おまけに

●  また、雨が降っても健康に影響はありません。
●  宮城県内の水道水や農畜産物については、測定の結果、指標値を十分下回っているほか、空間放射線量も低いレベルで推移しており、健康に影響を与えるレベルではありません。

こういう判断は数字を明確に示して、国民が自ら判断出来る用にすべきである

国民の不利益を承知で知らせない

これは国家的な犯罪行為としかいいようがない

原子力安全関連の国の機関は沢山あり

何千億円もの予算をつかって来た

経済産業省だけでなく文部科学技術省、厚生労働省 総務省

原子力安全関係だけでも多くの省に多くの課があり

膨大な予算を取り合い 自分の部署を広げ、仕事を作ってきたようだが

原発の安全ひとつ守れず

有事にも役立たない

都合の悪い事は公表しない

知らせないが

この国の政治のようだ

これでは批判をやめて団結しようと宣言しても、

 国や政府を信用出来なくては

 どうしようもない

私が福島原発からの放射能汚染のシュミレーションを
ドイツ気象庁が提示しているのを知り、

このブログで報告したのは3/23
http://hotalbum.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/nyu.html

それ以来、私はづっとドイツ気象庁の情報を見てきた、

日本にはこのシミュレーションシステムはないのかと思っていた

ニュ-スを聞いて唖然とした 

日本も同じシステムを開発し、ドイツ気象庁と略同じデータを持っていたのだ

SPEEDIと言う

ドイツ気象庁と同じく

放出放射線量と風向きや風速から細かく放射能物質の拡散状態を

シュミレート出来るのだという

緊急重大事故が起こったときどちらに、どう避難すれば安全かを

住民に知らせるために開発したというのに、

住民に知らせるとパニックが起こるからと、

知らせなかったという

今も知らせていない

政府も東電も原子力安全委員会も保安員も国民の安全を守る気は無く

福島の市民を見捨て、

このSPEEDIのデータを元に

自分達のチームを160km後方に避難させていたのだという

だからということで

気象情報の一企業 ウエザーニューズが立ち上がり

私が前にこのブログで書いたような

全国の線量計を持っているユーザーから測定値を集め

線量分布を独自に公表しようと極秘で構想中だとか

国家公務員が無駄な仕事で税金を遣い

一私企業が一生懸命努力する

 なぜかこの国に住むことが

 むなしくならないか?

 公務員だけのこして

 企業も国民も皆海外に

 逃げ出すような国にしてはならない気がするのだが

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2011年5月 1日 (日)

福島の風評被害防止

少し古い話だが3/24の福島県南相馬市:

桜井 勝延 市長のyoutube動画が話題を呼び

世界から福島はひどい状況と同情を呼ぶと同時に

風評被害も拡大してしまったようである

国内からも福島の風評被害は想像以上となっていたようである

会津地方の磐梯や、白虎隊で名高い会津若松城(鶴が城)などの観光地も壊滅的な状況であったらしいが

4月に入って、栃木や茨城などの

近隣の中学校や高校生などが積極的な旅行を組み、これを観光庁も応援

連休に入って、客足も戻り始め、町には明るい兆しがもどっているという

今朝のTVでこのことが報じられたが

観光庁長官溝畑 宏氏は

会津が甦りそうだと、涙でムセリ、こえがでないほど喜んでいた。

共にうれしい限りだが

少し放射能汚染に関し、異常なほどこのブログでも書いてきたのも

福島の方の風評被害を防ぎたいがためだ。

福島の風評被害は世界から見たら

日本の風評被害なのだから結局自分地震の問題でもあるのだ

別段 放射能を好んで浴びろと言っているわけでもなく

無責任に、低放射線物質の危険性を、無視して 

他人をだましてまで風評被害を防ぎたいのでもない

ただただ

福島原発近辺のような

低濃度の、

低放射線がどの程度危険かと言うデータは一切なく、

圧倒的な高濃度のチェルノブイリの値で多くの方がなくなった値を外挿し、

規制値としているだけだから

この程度の値なら老化を予防し、癌を防ぎ、癌を治し、

そういうデータばかりが実在するのも事実だから紹介し

少しでも安心して欲しいと思うだけだ

なければないにこした方がよいと言って,TVで学者を集め

住民に我慢させる規制値だとか

子供達が危ないとか騒いでも

意味が無い

それではどこまで避難させるのか?

どこで線を引くのか?

海外の値まで3.11以前より高ければ

全て保証するのか?

それより

こういう値でも安全な例もあると紹介した方が

少しでも救いにならないでしょうか?

そう言う意味で

村杉温泉では0.32マイクロべクトル/時、

これは学校校庭規制値そのものだし

福島原発周辺の町の値でもある

一般の街の10倍、

温泉客が健康のために飲む温泉水は700ベクレルだという

幼児は絶対飲んではいけない規制値200ベクレルの3倍以上

「ラジウム温泉 新潟県・村杉温泉 角屋旅館のHP」にとっても健康に良いと宣伝されている

「700ベクレルの温泉水」を毎日飲んでいるそうな

http://kadoyasan.com/radium-world.html

そして

ラットをつかった実験でも 老化防止に効果さえあるようだ

「放射線ホルミシス効果検証プロジェクト」
http://criepi.denken.or.jp/jp/ldrc/information/result/hormesis_proj...

そしてもっと高い値の中で生活するのが宇宙飛行士

宇宙船内では

40マイクロシーベルト/時 

1日1ミリシーベルト 年間360ミリシーベルト

総理補佐官内閣参与が学校校庭での規制値年間20ミリシーベルトは高すぎる

おかしいと、政府が自分の意見を入れない不条理を訴え、

非人道的と泣きながら辞職したのも

何か別の意味がありそうな気もして嫌な予感もする

国会の予算委員会を見ていても、

とても国民の為の議論ではなく

政局がらみや政敵をおとしめる為の質問が多いようで

悲しい限りである

いずれにしろ

健康に危険だと訴える方

安全だと言うデータを出す方

両方正しいのだと思う

ふるさとを大切にする方の気持ちを察して

議論しようではありませんか。。。

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