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2011年4月

2011年4月30日 (土)

津波被災地が一大石油生産基地になる日が来るかも?

震災の復興策は

日本が再度驚異的な成長が期待できるようなものとし、

且つ

原発問題 津波対策、エネルギー問題を一気に解決してしまうような

画期的な案を考え実行し、世界からの投資を呼び込み 

国民のお金は一切つかわず

世界から脚光を浴びる復興を果たして見せなければならないと言い続けてきた。

世界のエネルギーの懸念点は、
 この先70年でウランも石油も天然ガスも枯渇してしまうと言う仮定である
 

 電力供給量をさげないとすれば原発は絶対必要となってしまう

しかし
現行のようなプルトニウムを大量生産し、水蒸気爆発の危険のある現状の原発には

絶対反対しなければならない

私は
①トリウム原発の開発と10年後は現行炉を全てより安全でプルトニウムを生成しない

  トリウム炉へ転換させたい
②住宅地は山の高台に移し 高層マンション化し、浜へはモノレール等で通勤する漁業
  とする  

③海岸線の津波被災地の海抜30m以下は全て国有化し、
   風力発電塔と太陽光発電塔を林立させ、自然エネルギー発電と電池で

  昼夜電気を供給可能とする
  

  塔の下は潮があっても耕作できる、藻類の培養プール地として

  当面2万ヘクタールを確保し、電気で保温し
   

   一定温度の藻類培養池とする...という様な構想を提案している

この藻類について説明していなかったが

実は昨年12(2010/12/15) 藻類に「石油」を作らせる研究で、
筑波大のチームが従来より10倍以上も油の生産能力が高いタイプの
藻類を沖縄の海で発見し、特許も申請、実用化を検討しているようなのです
これは将来絶対有望な復興技術となります

不完全な技術を完成させるのが日本の技術なのですが

常に評論家は完成していないと否定し、抵抗する傾向がありますが

新技術は、10年かかると思って大資金を投入し、実現すべきなのです

つくば大の渡邉信教授、彼谷邦光特任教授らの研究チームは

海水や泥の中などにすむ「オーランチオキトリウム」という

単細胞の藻類、とくに沖縄の海で採れた株が極めて高い油の生産能力を

持つことを発見したようなのです

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1576965.html

http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920012&sid=aDwrNSEP3KDs

 球形で直径は5~15マイクロメートルの水中有機物が

  重油に相当する炭化水素を作り、 細胞内にため込む性質をもっているという

  同じ温度条件で培養すると、
  これまで有望だとされていた藻類のボトリオコッカスに比べて

  10~12倍の量の石油を作る事が可能な事がわかって来たというのです。

研究チームの試算では、深さ1メートルのプールで培養すれば面積1ヘクタールあたり
年間約1万トン作り出せ。「今回の被災地を利用し 風力や太陽光で発電した

 電気で一定温度の運転を可能にすればよいと言う案です

 東北の被災地が一躍石油の生産基地になれる可能性があるのです

生産施設が約25万ヘクタールあれば、日本の石油輸入量に

 匹敵する生産量になる」として言っています。
http://www.asahi.com/science/update/1214/TKY201012140212.html

炭化水素をつくる藻類は複数の種類が知られているが生産効率の低さが課題でした

渡邉教授は「大規模なプラントで大量培養すれば、自動車の燃料用に1リットル
50円以下で供給できるようになると話しています

この藻類は水中の有機物を吸収して増殖するため、

生活排水などを浄化しながら油を生産できる

画期的な排水処理プラントで石油が出来る

一石二鳥の復興策になる構想になるはずです

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2011年4月29日 (金)

地震から49日

昨日は震災から49日 

多くの御霊様が仏様になられた日でもあるが、まだまだ
7000人以上の御霊様が見つかっていない、遺族の方の気持ちを察すると
気が重くなる

宝永年間の関東東海大地震の時は、地震後49日に富士山が大爆発し、これも長期に大きな被害となったものらしい

宝永4年10月4日(1707年10月28日13 - 14時ごろ)、遠州灘沖から紀伊半島沖を震源とする巨大地震が起こり、南海トラフ沿いで連鎖的に数百キロ、ほぼ同時に滑り、

その49日後

富士山の火山活動を連動して刺激した大噴火が起こり、江戸まで灰が数センチつもる長期の大災害になったと言われている

今回の場合は、何も無かったが

地震と津波と、原発の3重苦で、 この時に近い長期の被害と言う点でにている

福島県の農家の皆さんが東電本社前で牛や野菜をもっての抗議のデモを行った。
牛をどうする?ほうれん草を?土地を返せ・ふるさとを返せ。。原発を東京へもって行け。と

皆さん特別の活動家でもなく単なる農家の方々だから、
ふるさとへ帰りたくても帰れない、解決しようがないこの悲惨さに
見ているだけで、気持ちが伝わり悲しくなってしまう。

原発を推進し、その安全を守りきれなかった、東電と安全保安院や
安全委員会、の危機管理の甘さと

犯した罪の深さは計り知れないものがあるなと感じた

大震災3.11当日、原子力安全委員会のメンバーが集まったのは2,3人 1ヶ月後に
やっと全員が集まり現地での会議が出来たとのこと、ちょっと変だし?

震災当日、大手マスコミ幹部を連れての東電の中国への接待旅行が明らかとなり
3月30日の勝又会長記者会見では「マスコミOBの旅費は東電が持った」と明かした

安全を守れなくては、多くの原子力関係の学者や大手マスコミ関係者を金で飼い慣らし接待漬けして意見を封殺してきたと言われても、

言い訳は出来ないだろうし

 新潟地震後の原発運転に反対した、福島県元知事の佐藤栄佐久氏を、汚職事件で
 別件逮捕した事件も、

東電と経産省、検察がグルになっての反対派封殺だったと言われても

  違うともいえない気がする

  この国の民はおとなしい 

  農民のデモも最低限のもので、東電は相当反省が必要だし
  意図的な安全義務違反は明白だから 

  無制限の保証となっても仕方がないだろうなとおもってしまう

  なぜあれほどこの危険な原子炉に絶対安全と良いながら全ての意見を封殺し

 いまでさえ

   安全なトリウム炉への転換などの話しさえ、マスコミが取り上げないのか?

   大手のマスコミ TVも皆広告主で、接待漬けされて来たからなのか?

  それにしても、記者会見でも東電には何も反対意見すら出ないし

   国内でも原発反対もそう強くない

   少し変すぎる..と思わないか???

 

   地震でくらいお話しばかりだが

   今日は

   昨年まで、私の秘書的な仕事をしてくれていた女性社員の結婚式でもある
  
   これはうれしい限りで、

    どんな式 披露宴になるのかたのしみでもあり

    こういう うれしい事がたくさんあって欲しい

    そして

  英国の炉医アルウエディングの日でもある

  ウィリアム王子とケイト・ミドルトンさんが

  ロンドンのウェストミンスター寺院で結婚式を挙げるひでもある。

   挙式やパレード、披露宴が行われ、世界中からの注目を集めている日でもある。

     

     お子さんが生まれるしらせも、いくつかあるし 

    うれしい事も沢山ある

    うれし事が沢山続けば、

    我々も、またまた、元気になれる

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2011年4月27日 (水)

南三陸町 うれしい山の上に復興の街作り

福島原発の安全な収束と作業員さん達の安全、及び被災者をおびえさせる余震の終息

などを必死に神様に祈ってきた

毎日一心に日本の安全と成長できる被災地の復興を願って来たのだが


なぜか願いが叶わないのでもどかしく感じていた。、

なぜこれほど一心に願っても願いが聞いて戴けないのだろうかと思っていたのだが

実は、
レベル7でもチェルノブイリとは違って、死者もなく

この後の癌発生などもない程度の汚染状態だとしたら

この程度で済んだと思う野が良いのでは無いか?

感謝が必要なのではないかと思い始め

これもおかげかも、大難が小難で済んだのかもと 今朝方からそう思い出し

とにかく全ての出来事に感謝しようと、

そう思うことにしておりました。

そして夕方家に帰宅したら
TVがうれしい限りのニュースを伝えてくれた

おかげのひとつといえそうなお話しをプレゼントしてくれたのです

南三陸町の漁師町が山の上の雑木林を切り開き、街を高台に移すという
山の上に漁師町を創り上げるという決定がなされたとのニュースでした。

この南三陸町の漁師達が引っ越すのは、

浜から1kmくらい離れた山の上の高台の雑木林を切り開き

街を新たに作り直すという

早速地権者と話し合いを始めるという

これは必ず各被災地に伝搬し復興のひとつの模範的な形になる筈

そして私が夢に描いたとおりのシナリオになってきた気がする

これこそ彼等の終の棲家となる素晴らしい街作りになるのではないか

これこそ、国が全面的に支援すべき復興である

その後のニュースが又又うれしい

今日、この南三陸町を天皇皇后陛下がご訪問されたもようなのです

神様に近いようなお徳をお持ちのお二人、

天皇皇后陛下が行幸したことがそういう復興を後押ししたのかもと

うれしくなりTVに拍手をしてしまいました。


それほど丈夫ではないお二人が一生懸命国民を励ます姿は有り難く尊い限り

しかし私が何度か書いたとおりの理想的な復興の姿が見えて来たようです


街は高台に、低地はそのまま利用出来る 風力 太陽光などの

自然エネルギー発電設備二なるはずだ

そして発電塔の下には潮が来ても、

電気さえあればLED証明と温室暖房で冬でも夜でもこの野菜が採れる

 低地のハウス農業が広がる

  たとえ 30年後に津波がきても一切死者なく

  簡単作り替えられるハウス栽培郡が広がる

ここは冬でも電気で野菜が育てられる高付加価値近代農業の実験場ともなりうる

未来の世界の食糧危機を救う画期的なハイブリッド農業技術を創り上げらたらと

 諸手を挙げて応援したい

 堤防をどんなに高く作ろうが安心出来ないから

 そのお金を高台の街作りや浜の低地の開発につかって欲しい

  私が描いたとおりの街は
   自然エネルギーや未来型農業による電気と食糧供給基地になる
    

   海では漁

    浜では地上30mの駐車場と加工基地、
    
    低地は いつ流されても被害も問題もない

    風力発電塔や大陽光発電塔、電気と野菜栽培ハウス

    例え20mや30mの津波でも自由に数分で避難できる避難棟をかねて

    発電塔が林立し

    

    生活は高台の高層マンションで快適に過ごし、浜には通勤する漁業

  
  そんな街が出来上がれば日本は復興しながら必ず成長出来る

   海外から見学目白押しだ

  美しいリアス式海岸は世界からの観光コースとなる
  

   全て

    うれしい限りのニュースで これも朝からの感謝のおかげかもしれない

    復興を成長へ繋げれば必ず勝てる

    自然と共生 地震とも仲良くしかない

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2011年4月26日 (火)

浜岡原発他の地震対策を急げ

3日前、浜岡原発が地震対策を発表した

300億円程度かけて、M8以上の地震と津波対策を実施すると発表した。

原発周辺を12mの防波壁で囲い、津波対策とし

ジーゼル予備電源は20m以上の高い台上に設置し

電源途絶時も予備電源を何重かに用意し、最悪に備えるという

原発を預かっている以上、最悪時を想定して当然やっていなければならない

対策だったはずだが、絶対安全ということで、

世間を騙し、今回の事故を招いたものだが

想定外どころか何度も国会でも指摘されたことだし、

以前菅さんも参加して行われた、浜岡原発の電源喪失を想定した

数時間で爆発するかもという最悪時の訓練でさえ、

電気も消さず、談笑しながらの訓練だったという

浜岡だけでなく、すべての原発で対策を実施してほしい

特に東海、東南海 南海の危険地域にある浜岡は緊急を要する

なぜなら東日本震災と連動して東海の断層が動く場合 

3月11日から 3か月以内が危ないからである

4月15日の米国での地震学会が行われ

米国ニューメキシコ鉱工業大などが、「今は巨大地震活動期 M9級発生に懸念」

M7以上の大地震が起きやすい「活動期」として現在がその時かもと発表した

 観測記録がある1900年以降の世界のM7以上の約1700の地震記録を分析し、
 その結果、「1950~67年」と「2004年以降」は、

 巨大地震の発生が統計的に多い時期としている

 1900年以降に起きたM9級の超巨大地震は、6つ
  

  1952年(カムチャツカ半島沖、M9.0)、
  1960年(チリ、M9.5)、
  1964年(アラスカ、M9.2)
  2004年(スマトラ島沖、M9.1)、
  2010年(チリ、M8.8)、
  2011年の東日本大震災(M9.0)

  M9級の超巨大地震が世界のどこかで起きる確率は統計的に、

  今後6年以内に6割と分析している。

 過去本震の数百キロ離れたところでM8.7の地震が連動で起きた例を挙げ、
 東日本大震災の震源域に隣接する地域(東海、東南海、南海など)

  の巨大地震発生)を 強く懸念している」と話した。

  これと呼応するかのような記事が国際的に権威ある地震研究のスイス地震局

  の予想であり、

 東日本大地震・大津波について速報的な分析のなかで


 環太平洋地域で今後起きるかもしれない地震について

  「過去に大地震があってその後起きていない地震空白域とあわせ

  日本の東海や南海を重要ホット スポットとして注目している」と述べている。

 スイス地震局はさらに「余震及び誘発地震の危険」と題して次のように指摘している。

▼3月11日の余震として起きた
  新潟(M6.6...図ではM6.2, 5.5となっている)と同15日の静岡東海(6.2)を含めて、
   あちこちの内陸の活断層が活発化している。
▼東海及び南海の震源域はまだ動いていないが、
  これが最大M7.9-8.2を伴い、かつ東京地方東京湾の近くで起こりうる最大の危険であると

 東海の面した原発の安全対策は国家をあげて支給実施しておくべき課題のようである

  なければないでそれに越したことはないが

 この後、最悪なことが続いて起きないとは誰にも保証でないのだから

つねに最悪を考えて行動する事がリスクに対応する

危機管理という事なのである

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2011年4月25日 (月)

消費税アップや復興税では復興が成長に繋がらず、日本は再生出来なくなる

五百旗頭議長の復興会議運営には、少々がっかりしている
まず、復興税や消費税ありき、財源論から入っても、仕方があるまい

どういう復興を、どういうコンセプトで、日本をどういう風に再度成長させるか?

それが提案出来なければ

増税だけで、一時的に、財政再建できても、成長による税収増が

安定して得られなければ意味が無い

何をどうするかも決めず

すぐ増税肯定では、

事務局が財務省の官僚だから、財務省の思う壺

と言われてしまう

消費税増税を国民の50%以上が肯定的と言われるが

皆義援金のつもりだろうが、同情的に賛成などと答えない方が良い

復興は日本経済の復活が目的であり、経済成長出来る

画期的な物にしなければ成らないが

消費税など上げなくても

日銀が国債買い上げとか

国債の元金返済を数年凍結し利子だけ返済するなど

いろいろ手はあるはず

大震災後、私でさえ数日後には復興策を提言しているのに
未だに、補正予算も決まらず連休明け 

TVを見れば被災地は瓦礫も片づかず、

これはどういうことだと
批判はしないことにした私でさえ少しいらいらする

この震災は地震・津波だけでなく、

原発事故の保障などで膨大な生活や土地の保障まで必要、

電力、エネルギー不足、にくわえサプライチェーン崩壊、

農産物 漁業、魚介類の安全性の危機など
もの凄い複合的な問題が連鎖的に起きている事をきちんと理解し

 日本が復活するための費用確保と経済成長 社会の近代化

21世紀の世界戦略、TPP対応など総合的に考えなければならない

石油ショックも、阪神大震災も日本経済のバネにしてきたのだ

この震災の犠牲をプラスに変えてしまうような

復興をするには

国民経済を活性化しなければならず

絶対に避けなければならないのは

消費税、復興税だ

絶対に復興初期の経済が打撃を受けるような施策を避けなければならない

どんなにOECDが心配し勧告しようが

今は、やってはならない施策なのだ

3年後には、きっと復興し、日本の成長のカーブを見極め

財政改革を大胆に行うべきである、

ここで対応を誤ると、日本という国が世界の中で一人沈没しかねない

そういう危機なのである。

 前から言っているように
 日銀や世銀が直接購入する復興債を20兆から30兆調達し

 日本の再設計 再成長への画期的な投資をすべきなのだ

  農業 漁業 漁港、ハイテク工業団地、TPP対応型の大型資本農業、

  高層マンション街設計 風力発電エコタウンなどを

  増税の前に日本全体の成長を考えるべきなのである

  成長させ税収増を狙うのが正しい復興の考え方である

  全国民こぞって消費税屋復興税に反対しなければならない

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2011年4月24日 (日)

天皇陛下が各地を巡幸、御霊も海も鎮魂を祈る

22日、天皇皇后両陛下が北茨城市の被災地をご訪問され、犠牲者を出された
家や町並み、海にも静かに2回も黙祷を捧げられ、

現地での昼食のお弁当をみても、こおなごは、入っていないのですか?
と原発の放射性物質(放射能)の風評被害を真剣に心配されておられるご様子

「しっかりとした知識に基づいて行動してほしいですね」などと話されたという。
まさしく、

しっかりした知識をと言う点に力を込められたと聞き

意をつよくしました。

東大教授の稲博士の論を絶対に聞いておられるなと確信した次第です

ヨウ素だけは子供に気をつけなさいよ、と言って折られるような

お顔をされております。

このご訪問

先日の千葉の旭市に続いて2箇所目だが、
被災地ではいつものように膝を折って優しい
お言葉を被災者に掛けながら励まして行かれ、誠に頭が下がります

平成11年春、紫綬褒章を戴いた時、皇居の豊明殿で天皇陛下から
お言葉を頂いた事がありますが、

前の受章者にお声を掛けながら近づいてくるとき、

私は、すーっと体全体の血がきれいに浄化されてゆくような
きれいにしびれるような不思議な体験をしたことがあります。

天皇陛下が目の前に来られるときに、純粋で高貴な神を感じた気が致しました

お会いになるまで、冗談で、【天ちゃん】などと気楽に言っていたのですが

あのとき以来、天皇陛下は全国民の心に根ざす神なのだと

思うようになりました

おそらく、天照大神の神話の時代から家系が繋がる方だから、

なのでしょうが

天皇陛下が各地を回られることで被災地が浄化され

 復興が始まり風評被害も徐々におさまり陸も海も鎮魂してゆく

のだろうと

有り難い事と感謝しております

天皇陛下の海に対する黙祷は、

放射能汚染水を海に流し、世界の海を汚してしまった事を、

神様に侘び、世界に謝していたのだろうと察しました。

政治のことは口にしてはいけない現在の憲法の中でも

天皇陛下は私達とおなじく

海への汚染に対する日本人としての贖罪の気持ちを強くお持ちなのだろうと思いました

私も何度もこのブログで書いた通り、

あの汚染水は何万トンあろうが海にはけして流してはいけなかったのです

どんなにお金がかかろうが

予算がひつようだろうと、安全に処理しなければいけなかったのです

イージーに海に流しては日本の心が、大きく傷つき

世界に誇れなくなってしまったのです

汚された世界各国は一生忘れません

日本人は世界の海を汚してしまった事を

迷惑掛けたことを忘れてはいけないのです

そう言う点で政府と東電は大きな罪を犯したと自覚しないと

国際的にはうまくいきません

あのときから

世界人類へ対し日本人は

心の誇りを失ったようなものなのです

大きな借りを作ってしまったのだと思います

天皇陛下もきっと世界に対し

天と地と海を汚してしまった事を謝し

ご先祖にもお詫びをされていたような気がします。

天皇陛下はそう言うお心をお持ちの方なのです

そう言う事から

誠に畏れ多い事では有りますが、

誠に不敬な事でもありますが

宇宙船とおなじような平時の300倍程度の放射線濃度の

福島原発20KM圏当たりまで天皇皇后両陛下に行幸して欲しい、

とおもうのです

これは先日の東京大学教授の稲博士の理論を信じ

健康には、かえって良いと言う事を100%信じるからのことですが

福島を鎮めて戴きたいと願うばかりです

その時は勿論、私も天皇陛下をお守りし、福島に行かせて戴きます

天皇皇后両陛下が防護服無しで原発規制区域に入って戴けば

世界の風評被害は一瞬で収まってしまう気がするし、

実際の原発の放射能封じ込め作戦も一気に収束してしまう

ような気がしてなりません

なにしろ、今でも、宮殿の多くは天皇のお声掛かりで

率先停電させ、節電しているということです

その為豪州首相には天皇との接見には

宮殿を使われず、ご自分のすまう御所でお会いになられた模様で

この

お住まいの御所も計画的に夜は真っ暗に

停電にされ、国民と共に不自由を味わわれておられるのだとか

本当に神様のような方だと崇敬申し上げる次第です

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2011年4月23日 (土)

二度と犠牲者を出さない復興策

友人が岩手の被災地に2度目の支援に行くとトラックを仕立て、
15人程度の部隊で出掛けていった。

聞くと町はまだまだ片づかず、被災者の生活の目処も立たず


臭気もかなりひどく、まだまだ、大変な状況らしい

長渕剛が被災地や自衛隊を慰問し激励している
本当に自衛隊の方には頭が下がる、大変な任務を黙々とこなしてくれている、
本当に感謝したい。

長渕剛が東北にこれほど残酷な災害を与えた自然をのろって、

被災地の 写真を背景に悲痛な叫びで語る動画が下記にある

被災地の思い [東日本大震災] 長渕剛 「復興」 写真 NYtimes。。だ
http://www.youtube.com/watch?v=RWrFDZD1ykY&feature=related

何を人々が悪い事をしたのか?

何も悪い事などしていないのになぜ?

と。。。

街の復興を考える際、この動画をよく見た方が良いのではないだろうか。。。

私は人間が何も悪いことなどしていないとは思わない

これは自然が与えた人間への再度の警告であり、

1000年など自然の中では昨日のようなもの

当たり前の自然の動作を無視した結果への報いであり

そう言う自然災害を日本人はものの哀れとしてじっと受け入れてきた

それは方丈記を見れば分かる

人間の知恵で乗り越え

災害は無視して街を作り造成した結果でもあるのだと思う

日本人は自然に逆らわないで

受け入れてきたのである

自然を呪わず感謝の気持ちで知恵を出し

災害に遭えば、これを自分が悪いと受け入れ

昔の人は自然の側からものを見ていたのです

今の人は地球に優しくとか、

環境問題を人間の側から見るのだが。。。

実は地球側から見れば、優しいとも何とも思っていないのではないだろうか?

環境問題も、自分に優しくと表現すべきなのです

自然から見れば、M9やm10の地震はくしゃみをした程度。。

その証拠に毎日10回以上のM3以上の地震がある

30Mの津波も100年に1回程度は普通の営みとして起こるのです

地球はゴムまりのように動いており、

時々くしゃみをする

その表面に蟻ん子のように

人間がへばりついてオトされないあがいているだけ

そう言う図を描いた上で、今回の復興計画を立てないといけないはずです

 東北地方の多くの場所にここから下に家を作るな..と言う警告の碑が建っていたし
三重県などにも沢山、古人がが立てた、津波警告の石碑があるそうです

やはりこういうものを無視して、

人間が勝手に街を作っては流されてきただけなのでする

そうであれば

尊い犠牲者の方の無念さに報いるためにも

100年後に同じ過ちを2度と繰り返さないためにも

巨大な三陸沖のプレートの自然な活動と共存できる街作りを考えなければならない

でしょう

被災地の皆さんには、冷静には、考えられないはず
とにかく先祖の土地へ帰りたい.

元の街を復興したいはずです

政治がこれを断ち切らないと

被災地の写真が載った週刊誌の特別号を街で何冊も買ってみているが

当時の津波の押し寄せる悲惨な 写真ばかりです

その中に
過去にここまで津波が来たというマークや石碑が信じがたいほどの
高さの場所にある 写真を見ることができます。

写真の石碑には、
「高き住居は児孫に和楽 想え惨禍の大津波 此処より下に家を建てるな」

昨日別の友人と被災地の支援で話し合っていたが
彼と合意に至った 政府に提案しようと...何とか考え方だけでも提案しようと思う

潮をかぶった,海抜30M程度の街や田んぼの利用方法は

街を壊し平地として国有化し、ここには、風力発電塔を林立させる

勿論音ががかなりうるさいはずだから人は住めない

下は耕地とし、ここには藻を養殖し、生業とさせ 漁業と共に育成する

潮をかぶった土地でも藻は作れるそうです

藻はいろいろな利用方法があり、商売として充分成り立つそうだ

普通の農業以上の収入が期待出来るとのこと

夜は風力電源によるLED照明で藻をどんどん育成でき

促成できる

街は高台に移し、浜へは高所モノレールで通勤し漁へ出る

高地には、東北ハイテク工業団地を復興させ 西日本とバックアップ体制が

とれるような世界の部品サプライ基地として復活させる

そんな構想を2人で話し合っていた

最後の人生を国の為に生かしきろうと

若者のお荷物と言われた老人が今こそ立ち上がり

復興のお役に立てさせて戴こうではないか

いずれにしろ自然に逆らわない人が生かしていただける街作りで
復興をしなければ、

不幸は又又やって来るだろう

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2011年4月22日 (金)

三略会定例会

福島原発20km圏が規制区域になり 菅総理が福島への説明含め
福島の避難所を訪問し

 
住民からこのママココで生活しろと言うのか?。。との怒り、ひんしゅくを
買い、シドロモドロで、ほうほうの体で逃げ帰っていった様子がTVで盛んに報じられ

空き巣防止のために立ち入り規制を行う愚は、

住民の事を全く考えてイナイ規制であることが明白になってしまい残念である。

昨日の三略会の会議のテーマ 

「自分は何で元気になるか?」であったが、

私は、昨日このブログで書いたとおり
東大教授で 医学博士の 稲 恭宏氏が言う 福島原発周辺の300msvや1000msv
(通常の300倍から1000倍)の低線量放射線は全く健康に問題ないどころか、
健康にかえって良いんだと言う研究結果を信じ、

これを支持したい、そして風評被害防止をする事で元気になると宣言

彼の研究成果を支持したい 

大きな発明発見は大抵の場合、常識とは反対の所にある

彼の研究を証明するためには命は惜しくないし

彼がいう、安全を信じ、連休には福島原発 5kmに行き、思い切り
福島の空気を吸ってきたい。

そしてこの地区に居残っている方との連帯組織を作り、

今後の彼等の健康追跡調査を行い 彼の研究結果を補完して証明したい。

世間の低濃度の放射線に対する風評被害を無くして見たい.と言ったのだが

帰って来てからTVでみると
昨夜の零時から、この地区への進入は警察の規制を受けることになり

罰金も科せられるとのことで不可能になってしまった。

彼の研究を立証する居残り組も追い出されてしまいそうでまことに残念である

もう一度これを皆さんには聞いて欲しい

科学的真実: 稲 恭宏博士 緊急特別講演 1.flv
http://www.youtube.com/watch?v=d7om6GmMZck&feature=related

そして
宇宙船内もこれと同じ高さの放射線レベルであり

宇宙飛行士は皆健康で長生き、癌になる方など全くいないとか言われているし

トロンなどや玉川温泉も線量はこの場合に近い値のようで健康には良いとか
多くの研究もある

勿論幼児への
甲状腺へのヨウ素131だけは気をつけなくればならないが

福島原発の建屋からや5km以遠の放射線は消して危険ではないということである

三略会の会議では、いろいろな会社の社長がコメント

厳しいのは

千葉のゴルフ場の社長、3月震災後は180人程度しかプレーしなかった、
半月でたった1日分のお客さまとのこと

その他旅行会社や

部品が来ず生産出来ない生産会社社長など
被災地だけではなく皆被災者のようなモノのようだ

私など被災者支援に気を配れるだけ幸せというもの

感謝申し上げたい、感謝しなければならない

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2011年4月21日 (木)

正しい事実と医学データで、風評被害を防げ(3)

福島原発20km圏を規制区域とし、違反者は罰金を科す?と言う政府の発表に

住民は一斉に反発している

空き巣が?とかが理由とか?

福島原発20KM圏、この近辺の放射線量は0.5マイクロシーベルトだという

わが家が0.2マイクロシーベルト

たった2,3倍、

東大教授で 医学博士の 稲 恭宏氏が言いたいのは彼の低線量放射線療法の研究結果から

現在危険とされている福島原発周辺は少なくとも10Km以遠でさえ

住むことに危険なことも全く無いという

むしろ、健康によいというか、通常値の100倍程度は、いろいろな病気が奇蹟的に治る線量領域でもあるという

私もにわかには信じがたいが

いろいろ思い当たる節もあり

この領域は

危険という考えはすべて推定でのことであり

安全という医学データもあるのだからこれらを合わせて

受け入れてみようと思った次第です

世間は

過去よりわずかでも放射線が高ければ危険と恐れる時期に

わずかな放射線でも怖いと神経質になるこの時期に、

そんな馬鹿なというような

論陣を張って、学者生命を絶たれるような、提案をあえてするのは

何か余程の自信があるはずだと

今の政府の福島原発に対する暫定規制値をナンセンスとばっさり切り

風評被害を防ごうという

この学者の意見を信じたい気持でいっぱいです

放射線がわずかでもあれば心配というのでは

放射線より 

心配する心が、むしろ精神的な心の病気にさせてしまう

そういう愚を避けたいがための命がけの提案なのだと思う

勿論幼児へのヨウ素131だけは甲状腺癌の発生から守らねばならないが

これは半減期が8日であり 水素爆発の16日~今はきわめて低く実害は無い

放射線量だけに注目すれば良いが

彼が提案する 100msvとか1000msv以下の領域は低線量療法として有効なのだという

研究成果や 

台湾でのリサイクル鋼材にコバルト60が間違って入ってしまい

1700ものビルで住民が何十年もの間100倍くらいの放射線を長期に被爆したが

この住民調査で

 癌やいろいろな病気の罹病率が一般市民より遙かに低かったという調査結果

などもきちんと共有すべきだという彼の意見は

危険であるという推定論と合わせて

療法医学データで香枝って安全であるというデータと合わせて

きちんと共有すべきであろうと思う

原子炉格納建屋は19日のロボットの測定で43万msvもあるから論外として

(人間が入るのは5時間以上は危険という事は理解するとして)

福島の原発周辺10km圏程度までは住むことも、福島の野菜も、水もどんどん飲んでOKという事は理解したい

現在の原発周辺20KM圏は0.5マイクロシーベルト/時、程度でここは17日枝野長官が

行方不明者の捜索状況を視察した場所、

0.5マイクロは「年間4.3msv」ミリシーベルトでしかないが、

彼は真っ白い防護服と大きな特殊マスク姿でTV画面では

異様な緊張感を煽っていたが、

このレベルは0.5マイクロ/時、年間4.3msv程度だから平常の4倍から5倍程度だが 

枝野長官は以前

水素爆発があった15から19日頃、町が24マイクロシーベルト/時

年間値で平時の200から500倍もあった頃の官邸記者会見で

「この値は直ちに健康に被害を与えるモノでは無いですが」と答えていたのである

彼の政府スタッフ以外のカメラマンや住民の一時帰宅の方々はマスクだけで普通の姿

出周辺からこの数値を聞いて入ったとも聞いており

どう考えてもアンバランスであり、前に言ったことを忘れたのかと問いたくなり

これが一国の政府要人で原発事故の最高責任者だから。。笑ってしまった

原発での作業者や避難民の一時帰宅したい人に

安心を与えられるような格好で行って欲しいし

この20km圏を警戒区域にするとか避難地区にするなら

そのデータに本当の意味を持たせ、

一時避難を認めるのであれば

自分が行く場合にも、そんな仰々しい格好で行かないで欲しい、

避難民の身になって対応し、

風評被害を防いで欲しいと思うのです

東大の医学博士 稲 恭宏氏の低線量放射線療法の研究論文は2004年のもの

今回改めてこれを発表し講演したのはおそらく決死で学者生命をかけてのことと

先ほど言ったとおり

こんな時福島周辺が健康にかえって良いなどと言えば自分で住めとか

批判されようし

 普通の神経で言えることではない

国民の多くから御用学者だの 東電の回し者よと

批判するはず

しかし彼はそんな事は覚悟の上

彼は私と同じ化学者だから

誰もやらなかった自分の研究結果に自信がある野だと思う

その信頼出来るデーターをもっているからこそ

自信がアルからこそ、

このばかばかしい、風評被害に黙っていられないのだと思う

国防意識として風評被害を必死に防ぎたい気持ちなのだと思う

その意味から私も3日もおなじ事をこのブログで訴えた

彼が言う

野菜も牛乳も全く問題ないどんどん食べなさいという勇気ある発言は

多くのかたの健康に自分が責任をもつという

命をかけた発言であろうと思う

もし彼が、研究当時、東電から幾らかお金を貰って

御用学者として書いた論文であるなら

いまさらあのような必死の形相で講演する必要はまったくないし

政府は無責任にレベル7というだけで済むが

彼は必死に

チェルノブイリとはこれだけ違うのだ言っているのです

危険なのはヨウ素131だけ

しかし半減期はたった8日

今はこのヨウ素131も殆ど無い、

しかも日本人は海洋国で甲状腺はいつもヨウ素で満たされ

危険は低いそうなのだ

しかし赤ちゃんだけは気をつけてあげよう

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2011年4月20日 (水)

福島への世界の風評被害はこう防げ(2)

昨日のブログで書いたとおり

全国小中学校と世界各地に放射線測定器を配り

福島を中心とした、日本と世界の各地の放射線量マップをgoogle MAPで表示せよ

日本の過去の平均線量 1-2msv「年間」と、比べて

どの地域がどのくらい上がっているのか?

世界各国の値とくらべどの程度高いのか?

たとえば福島原発5Km圏の値が

その値で生活した場合の健康への影響データや研究データがあれば

一緒に英語、中語、フランス語、ドイツ語 スペイン語などでのサイトに示せ

そう言いたい

放射線が平常時の100から300倍程度の場合は

かえって健康に良い例が多いのだから

そういう調査結果や研究データも一緒に示した総合サイトを作るべきだと提案したい

チェルノブイリの様な悲惨なきわめて高い値をもとに

平時との間に設定した暫定値で規制し野菜の出荷を止め

水道水の幼児への摂取をとめる発表をして

風評被害を拡大しているが

お酒を大量に浴びるほど飲んで急性アルコール中毒で死んだからといって

 アルコールはすべて危険として怖がり、

 2合以上は暫定規制値として飲んではいけないというなもの

 

 チェルノブイリとは比べようもない別物の福島事故と周辺の値を

 日本各地の値や、

 世界との値を比較して示すことは

 国防と同じくらい緊急、かつ重要

特に被災者支援にも、経済復興にとっても大切なこと

いろいろな自治体や個人のこういったサイトに数値を載せたものもあるにはあるが

測定データがみなバラバラで単位が統一されておらず

やはり年間 msv(ミリシーベルト」に換算し直してgooglemapに示すべきではないだろうか

国民が自ら被害妄想に陥らないよう

危険というだけでなくこんなに安全という情報も徹底して表示し

公平なものにするべきであろうがどうであろううか?

  

  福島を中心に日本各地がどの程度、の線量等高線になるのか?

  各地の放射線量を個人がブログでまとめてくれたものもあるが

http://blogs.yahoo.co.jp/x_men_go_go/29068348.html

こんなものを世界の値も入れて作ったらどうだろうか?

茨城県のように毎日きちんとMAPで表示し過去の状態も分かればとてもよい
茨城県内の測定結果とMAP
http://www.houshasen-pref-ibaraki.jp/present/result01.html

比較の過去データ(茨城県 2010年 (過去の数字))
http://www.houshasen-pref-ibaraki.jp/past/d_h21.html

こういう形で日本中を数字で色分けし

世界とも比較する

現状の福島県などはわざと見にくく、使いにくいPDFとし、単位も変えて出しており

http://www.city.koriyama.fukushima.jp/pcp_portal/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=22871

これではかえって隠しているようで最悪、風評被害が大きくなる筈である

福島5km圏程度の場所は宇宙船内と同じだし

世界には幾らでもある、

問題は3月15から19日の水素爆発時の異常に高かったころだけだ

そして雨が降ったあとの飯館村などの土地の汚染だろう

それ以降は単なる日常のすこし高いレベルでしかないという事が分かる

1993年国連科学委員会報告書等により作成) 下世界の放射線レベル

平均と最高値

ラムサール(イラン) 10.2 ※1 (260)
ガラパリ(ブラジル) 5.5 ※2 (35)
ケララ(インド) 3.8 ※2 (35)
陽 江(中国) 3.51 (5.4)
香 港 0.67 (1.00)
ノルウェー 0.63 (10.5)
フランス 0.60 (2.20)
中国 0.54 (3.0)
イタリア 0.50 (4.38)
世界平均 0.50  
インド 0.48 (9.6)
ドイツ 0.48 (3.8)
日本 0.43 (1.26)

アメリカ 0.40 (0.88)
オーストリア 0.37 (1.34)
アイルランド 0.36 (1.58)
デンマーク 0.33 (0.45)

そして昨日動画を見て欲しいと書いたように

放射線が、例え10倍から100倍の地域があったとしても全く危険でないし
野菜や水も暫定規制値すらナンセンスであるという、

ある程度の低放射線はかえって体内の活性酵素が高まり、

健康になる例が多く、むしろ推奨したのが東京大学の医学博士 稲 恭宏氏である、

こういう情報も、世界に向けて報告すべきではないかと思う

昨日のブログで書いたように

全国小中学校と世界各地で放射泉測定をgoogleMAPに表示し

世界各地と比較し日本の各地の安全地域の値と 福島原発極周辺とを

明確に数値で比較表現し、等高線で書く、

原発周辺でも 宇宙船内と同じ以下であり(300倍程度)、

宇宙飛行士はかえって健康で長寿だと言う例や

  チェルノブイリの高い値から外挿して自然界の値より少し高い位置に、

  規制値を設定する事にたいし疑問を投げてイルのは東大教授だけでなく

  フランス医学アカデミーとフランス科学アカデミーでもある

   低線量電離放射線による発がん影響の評価と線量効果関係について、

 
   http://criepi.denken.or.jp/jp/ldrc/study/topics/20050824.html

 、現在の放射線防護の考え方の基礎となっているLNT(しきい値無し直線)仮説を、
   100mSv以下の低線量域でのリスク評価に用いることに対して

   疑問を投げかけていることや

また
 2004年3月21日から25日に行われた第14回環太平洋国際会議(PBNC)でも
  台湾の研究者から、誤ってコバルト60が混入した鉄筋を使って建てられたアパートの
  住民に対する健康影響調査の結果が報告され、
  約30年前(1982~1984年)、放射性廃棄物コバルト60が

  偶然リサイクル鉄鋼に混入し、
   それが、台北市とその近郊のアパートを含む約1700の建物の鉄筋に

   使われてしまいました。
   およそ1万人の人々が、これらの建物に9~20年間居住し、

   平均約400mSvの年間放射線を被曝したのですが

調査結果によると、
  アパートの居住者のがん死亡率は、台湾の一般大衆の3パーセントにまで

   大幅低下したようです
    また、先天性奇形の発生率も、一般人の発生率のおよそ7パーセントにまで

   大幅減少したと報告されたことなど、同会議において大いに議論を呼び、
  米国エネルギー省(DOE)の仲介でカナダの疫学調査の専門家が研究に加わり、
  さらに詳しい調査が行われているようです
http://criepi.denken.or.jp/jp/ldrc/study/topics/20050824.html

そういう例を勇気を持ってあげるべきではないでしょうか

放射線は体に大量に浴びると水分が分解し活性酵素が放出され大量被爆では
 放射線障害を起こし体に害となってひどい場合は死に至ります。
ただ、地上には自然放射線が満ちあふれており、

  宇宙船内では300倍にもなりますが
 宇宙飛行士はかえって健康であるとまで言われ、どうやら、

  自然放射線の10倍から100倍くらいの
 放射線を浴びる事はかえって体や健康によいことが起こるということが

  かなりの例でわかってきて居るようです

こういうことを

  国民として理解しないと、ただただ危険として怖がって良い数字ではなく
 世界に風評が広がるばかりです

岡山大学医学部・教授 医学博士 山岡聖典 氏は
近年、「トロンから放出される低線量(微量)のα線(放射線)には、
 健康の維持・増進に役立つ」効果のあることを発表しています、

  実はこの効果はずっと
昔から人々の間で語り継がれてきたことだとしています
たとえば、「難病の治る温泉」がいっぱい有ります
東北の有名な玉川温泉や、三朝(みささ)温泉なども癌治療や

 生活習慣病の症状緩和などに役立つ可能性のあることが
わかっています

風評被害を国民自ら正しい情報を身につけるようにしないとと思い再度書きました

福島の方の車の番号見てどけと言ったり、

安全検査を要求したり、子供が福島から来た避難者の転校生を嫌ったり

恥ずかしい事だと思います

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2011年4月19日 (火)

放射線汚染の実態と世界へ向けて風評被害を防ぐ施策の実施を急げ

先日自分のオフィスの机の上の放射線量を図ってみた

0.2マイクロシーベルト程度であり

原発事故以前とあまり変わらなかったし、

屋外は多少高いだろうが、近くの日野気象台という

プライベートサイトの公表値を見れば同じようなものである
http://park30.wakwak.com/~weather/geiger_index.html

このデータ、昨年の通常時のデータと比べて表示されており

毎日見られるが

この値で年間1,75ミリシーベルト、

通常時の年間標準1.0よりちょっと高めだが全く問題ないし

  普通の歯医者さんのレントゲン室で働く看護婦さんやお医者さん
  航空機の海外便のキャビンの中などははるかに高くなるが何ら危険はない

   福島であっても本当にどこがどの程度の値なのか
   日本の各地の放射線量は?

   昨年平均値と比べどの程度高いのか?普通なのか?

   簡単に調べる方法がないためみな不安になっている
   日本の各地の値が 世界の各地と比べ

   どの程度差があるのか?などが分かれば?
   世界の風評被害も収まろうというもの

  昨日文部科学省が福島県の小中学校へ線量計を配って

     放射線量を計って登校の安全を図るという

  福島県だけでなく 全国各地の学校や世界の日本人学校にもガイガーカウンターを
  たくさん配って測定してもらい 日本と世界のガイガーカウンターにより、
   放射線量等高線を作ったらいいのにと思う
 
 3月17日の放射線量が高い時でも

 
   (1時間あたり)  横浜 0.36μSv  年間3.15mSv
       いわき(福島県) 1.21μSv  年間10.55mSv
 

 外国では、毎日この程度の放射線の値を示す町もいっぱいある

そしてこれらの地域に住む方はかえって健康だともいう

たとえばブラジルの ガラバリでは

           年間   10mSv にもなる

http://www.taishitsu.or.jp/genshiryoku/gen-1/1-ko-shizen-2.html

  http://www.taishitsu.or.jp/genshiryoku/gen-1/1-ko-shizen-3.html#3.

  高自然放射線地域における疫学研究

 かえって健康なのだといわれる例や理由など、もっと公表すべきだし

 ラドン温泉などはどうして健康に良いのかとか?
放射線が高い地域のほうが健康で癌にならない理由などをもっと知りたいと思います

野菜などの暫定規制値など全く理論的でないナンセンスという

http://www.youtube.com/watch?v=qXgsQ_nwyLA&feature=related

  動画を見てほしい、チェルノブイリと違って福島は全く質が異なるのだという

  東京大学教授の報告を見てほしい

  農家や漁業 の風評被害をとにかく防がねばなるまい

   世界に向けて 風評被害を防ぐ方法をいくつかやらねばと思います

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2011年4月18日 (月)

世界に夢を与える復興を(3)

昨日

クリントン国務長官が来日、天皇陛下とも親しく会談したようだ

米国は政府も民間も、日本へのあらゆる支援をする用意があると表明

オバマ大統領も来日し 日米の絆をさらに強くする支援姿勢をしめし

同盟国という以上の友好関係を強調してくれた、

心強いばかりである

 小さい国ながら台湾も破格の支援をおくり

、ロシアやカタールも400万トンとかの大量LNGを緊急輸出

 日本以外ではありえない世界からの支援が続いている

 

  震災初期の日本人のとった整然と略奪や便乗値上げがない

  同じ状況なら世界で起こったパニックなど一切起こらず

  相手を思いやり、

  国難を命がけで赴く勇敢な原発作業員の行動が世界で話題になり

  日本への支援を広げたもので

  唯一神のキリスト教やイスラム社会の個人主義の人たちでさえ

  相手を思いやり、人を助ける 人類共同体的な愛の必要性に目覚めさせたと

  言われている

 

 日本語の KIZUNAや TOMODATIが世界語となり

  今や徳の国として世界から認知され賞賛されているのである

 

 これをさらに進め

  見事な復興を世界にしめそうではないか

  国民一致団結の力で達成し

  今度はDANKETSUが世界語になるよう世界に示そうではないか。。。

 21世紀はもちろん22世紀まで日本が世界をリードする大きな力なるはずだ

政府の復興会議が始まるが

議長は 五百旗頭 真(いおきべまこと)

この先生を良くは知らないが、元防衛大学学長、過去の多くの政権へも協力してきた方

防衛大学学長時も時の権力におもねず
正しい意見を真っ向から表現する、学者として立派な方のようで安心した。

私が彼への評価のよりどころとしたのは

小泉内閣メールマガジン」への特別寄稿で、
 小泉政権の外交政策の「とりわけ大きな業績は、対米関係の高水準化」
 「首相自らがあの北朝鮮を訪問し、拉致を認めさせ、問題解決の大筋を共同声明に示す大業は、
 小泉以外の誰にもできなかったであろう」などと述べ、高い評価を与えた。
 その一方で「(小泉首相の)靖国(神社)参拝一つで、どれほどアジア外交を麻痺させ、
 日本が営々と築いてきた建設的な対外関係を悪化させたことか」とも述べ、
 「後継者たちに残したものと考えて対処せねばなるまい」と締めくくっている点である。

復興構想を広く国内、海外から集めて議論を進めてくれるものと思う

国家も同じ,成長とリターンが予想される復興計画なら

世界の投資家は黙っていない

魅力次第で復興債の20兆円や30兆円はそれほど難しい発行ではない

成長可能な復興策を考えるうえで重要なことは,

復興と成長を同時にダイナミックに達成する方法を発想することだ

と前にも書いた

その為に復興と合わせて国家を成長させるという

相矛盾する課題を同時に解決してしまう創造的な復興策が重要だ

 大きな目標として日本の成長率を3%程度と仮設定し

、この目標3%をあらゆる分野から実現する方法,仕組みを考えて構築するのだ

  向こう10年、20年、その間の総費用を試算する

  この総費用を何%のリターンで考えるかを設定し、

  投資回収可能な施策を策定する

 

   一つ一つの投資がハコモノではなく、世界的な競争力 差異に繋がる

   投資した,人、もの,技術、コンテンツが世界からお金を稼げるように、仕組む

  より安全性  より省エネ、より快適性、より成長性、より高付加価値になり

  必ず新規技術、世界の競争力に繋がり永続的なリターンがあるように。

  開発したテクノロジーが、海外輸出で、回収できるように。

  パラダイムが変わった復興計画を作成する

 世界から続々と観光に来るような、

あれがあの震災のあとかよと驚嘆するような、見事なものだといわれるような

 リターンのある未来型の都市復興をしなければならない

各地の津波被災地の水没地域は国有化し、

 大規模風力 太陽光発電地帯として、街のエネルギー供給地として完全クリーン

高効率自然エネルギーで街が全て補えるよう再開発する

街は

標高40m程度からの高台にM9に耐えられる耐震高層マンション(シンガポール型)化し

   敷地を圧縮した街として交通網も商店街(モール化)も再設計する

漁港を整備しなおし漁業を中小企業化し、大型化、海洋国家の経営を漁業が成長産業となるよう設計する

  3Kから5K離れた高層マンション街から漁港や漁船、魚市場へ通勤する、

  漁港や浜には緊急高層避難棟が準備される

  漁船は最悪の津波時、遠海に避難する方式とする

常磐から三陸各地の街を高速交通網デつなぎ

大規模風力発電と太陽光、LNG火力でのハイブリッド発電の世界的で先進的な、

 エネルギー多角化モデル地域とし、世界の東北をブランド化し、

 エネルギー革新で世界を牽引する

そんな夢のある復興を示してほしい

そのためなら

復興債だろうが

増税だろうが国民は我慢できるが

単なる復興では

国民は負担しないほうがよい

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2011年4月17日 (日)

日本から世界に夢を(2)  安全な原発提案で世界に夢を

白熱教室で、

学生たちの意見が大きく割れたのは原発問題です

経済や文明を犠牲にし、生活を落としても、人命を大事にという方

原発廃止という意見が圧倒的でありました(日本、上海)

一方ボストンの学生は

 全員が原発を文明として受け入れ安全を克服していくべきだという

 飛行機のように危険であっても 向上させ利用してゆくべきだと

しかし上海の学生は

 原発は飛行機とは違うと、

 福島の事故は世界を汚染している

やはり経済優先でなく、人道優先で原発は廃止すべきだという

私は、2者択一ではないのです。。。と言いたい

日本や先進国は少しは生活を落としてもいいだろうが

アフリカや未開発国ではいまだ電気もないのです

そして必ずしも原発が人命と相反するものではないのです、

今回は明らかに人災です

ストロンチウムを出さず、炉心溶融や水素爆発などない原発もあるのです

この点でも

今回の事故の当事者である日本が

世界へ向けて、夢を与えられる

明確な原発方針転換のメッセージを出せたら

まただす必要があるのだろうと思いました

世界がさすがは日本!!というような

世界一の地震国 海洋津波国として安全で人命重視が可能な原発を

アメリカと協力して開発すべきです

安全な原発への基本的な技術転換がだせれば

地球温暖化をも一歩も後退させない原発へ発展できます

明確な方針転換のメッセージをだし

一気に世界のエネルギー議論を変えられます

日本の技術で危険な軽水炉を 

安全なトリウム溶融炉へ変換できる技術の開発を強力に推進する

と発表すれば、

新興国へは大きな夢を与えることができるはずです

そう言う意味で私と同じ意見の記事

  トリウム溶融塩炉発電を急げ

  という記事を紹介します

  http://kotobukibune.at.webry.info/201104/article_3.html

14日にはBRICS、ブラジル ロシア、インド、中国、南アフリカの

新興国首脳会議が行われ「三亞宣言」を発し 

原子力は将来の新興国のエネルギー構成の中で重要な位置を占め続ける”

と結論づけ、

原発推進を決定しました。

BRICSは

日本の事故を眼のあたりにしても、彼らの原発へのニーズは高く、

原発の低コストは魅了なのです、

しかし、人命を最優先し、危険な原発をこれ以上新設するのは

 絶対避けなければならないはずだから

  

ここは日本が明確に方向を示してあげなければならないだろうとおもいます

そして

風力などの自然エネルギーへの転換も強力に進めなければならないだろう

イツやフランスも政治的な苦境が救われまsu

世界は日本の大きな方針転換に眼を見張って評価しよう

中国やインドはすでにトリウム炉を開発すると発表しているが

技術的に信頼されているわけではない

日本が発表するのとはわけが違う

技術への信頼が高いからだ

日本がやってくれれば、世界が助かる

そして完成すれば海外からの引き合いは

現行炉の転換だけでなく新設もふくめみな日本製となる

福島の方々には申し訳ないが

神様が日本に与えてくれた試練であり、

尊い犠牲を払ったおかげかも知れない

日本の失敗は世界を危険から救い

安全で地球温暖化が少ない、エネルギー確保の道が拓ける

今はこれしかないと思う

なぜなら

発電コストを見てもわかるだろう

石炭ではCO2があり世界のエネルギーは救えない

発電原価試算結果(1kWh当たりの発電費用)は
経済産業省、エネルギー白書 2008年度

発電方式 発電単価(円/kWh) 設備利用率(%)
水力       8.2~13.3       45
石油       10.0~17.3      30~80
LNG       5.8~7.1       60~80
石炭       5.0~6.5       70~80
原子力      4.8~6.2       70~85
太陽光        46         12
風力        10~14        20

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日本から世界に夢を (1)世界に夢を与えられる復興を

昨夜のNHKスペシャル、ハーバード白熱教室

 マイケル サンデル 教授が、ボストンと 上海と 東京の学生をネットでつなぎ議論

 今回の震災で日本人がとった理知的で自己犠牲的な助け合いの行動や、

  原発問題をどう考えるか?や

   世界からの日本への支援で 敵対していた中国や、貧しいバングラディッシュ

   などまで、国境を越え、大きな連帯感が生れたのではないか>

 などをテーマに、3カ国間をNETでつなぎ白熱教室が行われ感動した

   

  ボストンのローラさんが言いいました。

  今回の被災地での、略奪や便乗値上げが全く起こらない

  日本人の整然とした行動や

  原発での国を救うためなら命の危険をもいとわない勇敢な人たちの行動は

  自分たちも、人間として、とても誇らしく感じたと。。そう思えたと

 

  他国の人が誇りにおもえると、。。。今まで考えなかった

  人間として感動してくれたのだ。。うれしかった

   被災地では多くの犠牲を払いましたが

 これほど日本が、日本人が、みなおされ、世界の方に誇りを持てるほどの

  希望を与えたのかと、少しすくわれ、感動しました

 人間とはそういうものなのだと。。

 地球は仲間、人類として本当にそうでした

  日本も世界も一つの家族なのだと

  

  人を救えるのは人間だけなのだと改めて気がつかされました。

 

  こうなったらさらに感動を与え続け世界に夢を与え続けたいなと思います

  人間として共感を与えられるような復興です

 政府もマスコミもそういう方向に国民を導くべきです

  互いに批判し合うことなく、広く議論し、一致結束した復興で

  世界にさらに大きな夢を与えてゆこうではないかと

  改めて思わされました

  それができるのは日本だけなのです

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2011年4月16日 (土)

継続的な被災者支援を

 1昨日福島10k圏内の津波被害の浪江町の行方不明者の捜索が始まり

  183名の行方不明者のうち10遺体が見つかったとのこと、まだまだだ。。。

 それにしても、遺体は警察や自衛隊の方以外一般の方はさわれないので、

  捜索隊の方も大変な努力である、相当気丈夫な方でも瓦礫の中での捜索

  作業は想像を絶する

 

  それにしてもこれが早春の寒い時期だから。。。、

  夏だったらと思うとぞっとする、少し救われる

 

 毎日、

   一心に天にお祈りし、被災地の方のこころの安心を願うのだが、

   なかなか簡単には天にも届かずもどかしい限りだ

  福島原発の放射能放出の拡散がとまり、

  とにかく先が見えるような状態に収束させてくださいと

  原発やこういう危険地区で働く警察や自衛隊、原発の作業員の方が

  安全に作業ができますよう

  被災地でまだ見つかっていない御霊様が 一日でも

   早く家族の元に還れますように
  

  被災者の方の不安をあおる余震が何んとか収まりますよう
   ゆっくり体がのばせるような場所で避難が出来ますよう、
  

   仮設住宅が一日でも早く完成しお風呂に入って戴けるような環境が整いますよう
  

   そして全国民一丸となって 復興に向かえますよう
  

   再びあの戦後のような成長する日本を再設計できますよう

   毎朝 これだけを一心に御願いし、祈っている

 

 できたら、朝6時、全国民一斉に祈れたら、被災地のことを忘れず

  復興の大きな力にもなれるはずなのだが

  場所はどこでも良いから全国民が一勢に、心で念じられたら

  大きな力になるはずだ、そう願っている

 

  当面は原発の汚染拡大防止に目処を付け

  毎日続く余震を納めたい

  想像以上に被災者の心を不安にし傷つけている..

   

  もうひとつは、瓦礫の山。

  .少しでも早くかたずけてあげられたら、
  傷ついた心から

  傷ついた景色を取り除いてあげたい。
  

  モウ一つは避難所での不安な心と運動不足から来る 血行不良 血栓症だ、

  これは大きな2次災害となって亡くなる方が増えている

   自衛隊の仮説風呂で、私が開発した、人気の炭酸泉浴につかって戴きたい

  おそらく温泉に行ったように

  リラックスでき、心まで温まるはず

  血行障害には本当にいいらしい

  http://hotalbum.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-8056.html

   血栓症を予防し.元気に復興に向かって欲しいのだが

   被災地全体に回すには数千万円の予算がいる

   しかし健康が第一、命優先である

   クエン酸炭酸泉は足湯でも入浴でも、血栓症に大きな予防効果があるはず

   今この錠剤をつかった被災者支援ができないか

   避難場所の体育館で自衛隊が使う浴槽で使って戴く方法が無いか?

   1000万錠いや単位を間違えた100万錠で良い

   原価で6千万円程度だという

    支援ができないか その実現を検討している

  あるプロスポーツ関係の方に炭酸泉浴を提供できるような

  義援金集めができないか、  検討を御願いしている

  今回の震災を自分の問題として、国民全体の問題として考えなければならないが

いかに継続的に支援をしてゆけるか、大変大事な問題だと思う

http://hotalbum.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-8056.html

 災害は忘れた頃にやって来るという

  人が忘れるからやって来ると言っても良いだろう

  

  生きている事に感謝することが災害を忘れないことにもなる

   災害を忘れないという事は被災者の苦難を共有する事でもある

   被災者を忘れなければ災害はやって来ない

   宝永年間 1707年  東海、東南海、南海の3プレートが動き

  富士山大噴火して~たった200年

   

    想定外では済まされない

   被災者への継続的な支援を考え続けることが

   想定外でなくなること出、備えが出来てくる

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2011年4月15日 (金)

JKTS:被災地へ医療スタッフとして行ってきました。医療チームの看護婦さんの貴重な体験

   私のブログにトラックバックでlinkして、

  震災後現地に入った医療チームの看護婦さんのブログを紹介してくれた方がいる
   
  すでに沢山の方が読まれているようで感動を呼び、

  コメントの数も何千と寄せられているようなのだが、

   まだ読まれていない方がおられたらと思い念のため紹介しておきたい
  

   紹介してくれた方のブログ名は” 栄枯盛衰・前途洋洋”というものだが
  
  この看護婦さんのブログは

JKTS:

被災地へ医療スタッフとして行ってきました。短い間でしたが貴重な体験となりました。

というもの

記事は「1、被災地へ」から「東京に帰って来るまで」

  現地での日々の活動と感じたままの思いなどがそのまま書かれていて、

   帰京直後の3月23日から時間を遡る形で14回分書かれている。

  最後にそのブログのURLを載せておく、

  少し長いが是非読んで欲しい

涙が止まらなかった彼女の出発の前日の様子をちょっとだけ転載しておく

是非本文はブログで。。。

昨日の天皇皇后陛下の千葉地域の避難所への見舞い訪問の姿勢は被災者の経験を共有するものだった

ひどかったですね。。

怖かったでしょう。。

ご無事で良かったね。。

頑張りましょうとはけして言わなかった

共有しましょう

。。。。

 何をすべきかあの地震の日からずっと考えていました。
この仕事をしている以上、きっと何か出来るんじゃないかとずっと思っていて
オファーが来たときは「これだ!」と思いました。

前日に資料を配られ医療チームでの協議に参加。

そして他院のリーダーナースとして指揮をとる方からの挨拶。
『想像以上に現場は壮絶。
 甘い考えやボランティア精神の人はここでリタイアしてください。

現場ではどんな状況下においても絶対に泣かないこと。
私達は同情しに行くんじゃない。
看護、医療を提供しに行く。
あなたたちが泣きたい気持ちなんかより
現地の方々はどんなに泣きたいか。
こんなに裕福な東京医療チームの涙なんて現地の人には迷惑や嫌味だからね』

ばっちりメイクの先輩も名指しで呼ばれて
『化粧なんてして来ないように』

以下は
JKTS:被災地へ医療スタッフとして行ってきました。

短い間でしたが貴重な体験となりました。
http://blog.goo.ne.jp/flower-wing

です、是非

これは1000年に一回の危機に生きた自分の問題だ、

たった200年前の東海、東南海プレートの大地震と富士山大噴火

首都直撃もありうる最大の危機を想定した復興は人ごとではない

この時代に生きた者として共有し一緒に取り組もうではないか

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2011年4月14日 (木)

国民の危機管理 批判をやめて一致団結国難に当たろう

先日の三略会 随踵塾

 
危機管理のこころ構えを羽柴秀吉の逸話で教わった、

柴田勝家に喧嘩を売られ、

秀吉は今、ココで内輪もめしていては、敵の思う壺、敵を利するだけ

ぐっとこらえて、信長公の大業を全うしようと言い放つ。。。

話しは、三略会 随踵塾での危機管理の講義、

本能寺の後、光秀を討った羽柴秀吉は清洲城に織田家の重臣を集め、後継者決定会議を催すが

諸侯を集めた前日の宴席でのこと、したたかに酔った柴田権六勝家から秀吉は絡まれ腰の按摩を命じられる

彼は”貴くして賤やしきを忘れず長上に使えるのは人の道”と平然と彼の腰をサスって座にもどるが

柴田の重臣、佐久間盛政から、

昔は昔、今貴殿は筑前の守の尊き身、人の足腰をさするとは見下げたものかな?

信長公より賜った官爵を卑しめるもの、武士たるもの一命を賭しても拒むべき辱ずかしめではないのか?

その辱めを忍ぶ以上何か我らに企みある証拠? もしそうなら、この場で拙者と雌雄を決しようでないか?

と挑発されるのですが 秀吉少しも動じる様子はなく
佐久間殿の仰せ一応最もなれど、拙者考えますに、そのようなことは小さきこと、

過は必ず内輪もめから起こるもの、信長公亡き後、天下は再び乱れようとしている。
四方の敵は当家の隙を伺い風前の灯の如く危ういもの、幸い柴田どの始め当家一統
心を一にして一致協力しておればこそ他家から侵されないで過ごしつつあるのだ、
もし小事をを盾に争論いたし、味方同士で相違えれば、織田家を揺るがす大乱となり
信長公の大業はここに尽きよう

なればこそ、拙者按摩ぐらいはお安い御用、たとえ、柴田殿の足を頭に乗せられようとも決していとわぬ所存

それもこれも信長公へのご奉公までのこと、誤解なさるなよ、と一渇した、

居並ぶ諸侯、なんと心なき2人よ、秀吉を辱めるのは、秀吉を取り立てた信長公を辱めるに等しい事
諸侯の前での勝家、盛政の態度、挑発して秀吉が乗ってくれば殺してしまおうとの2人の企みが見え見えだったため、

なんと大将の器に欠ける2人かな、と見破られ、

それに引き替え筑前の守、秀吉殿の堪忍袋の大きさは尋常の人の及ばぬ事と感嘆され、
丹羽長秀や柴田の重臣前田利家などからまで、

ことごとく秀吉贔屓になってしまった。。


との橘師創作の物語で危機管理に当たっての心構えを教えられた。

今まさしく日本がこの状態かと思える

1000年に一回の大震災

貴い犠牲者の御霊様の気持ちは、

日本よ必ず立ち直ってくれと

言っているはず

この国をこんな事で駄目にして良いのかと

どう立て直すか、国民一人一人に大いなる責任があるはず

誰でも家族が大切なように

この国は自分の家族でもある

政治もマスコミも誰がやっても同じだから

国民がしっかりすればよい

じっと我慢し、耐えて忍んで、明日を作るのが、

世界に誇る日本の良さだったはず

世界が日本を批判し始めたのなら

一致団結しようではないか

批判をやめて全国民で国難に当たろうではないか。

この秀吉のお話しの通りかも知れない

世界最大級の日本の大震災に当たり

当初国民が一致団結、整然と対応するに見え

震災直後は世界各国から賞賛された日本も 

放射能汚染を止められず情報も2転3転するに及んで、

日本人は嘘つきとまで、海外は批判の嵐

日本への不信感が募り、同情が憎悪と化し

日本パッシングの大合唱が始まろうとしている

こんな時、マスコミは菅首相をやり玉に挙げ、

東電の失態を暴くことで視聴率を稼ごうとするのだが、

そろそろ、批判も出尽くした頃

今は、一致団結内輪もめをやめ国難に当たろうではないか。

国内が批判や乱れていたのでは外国の報道陣の餌食となってしまい

諸外国を利するだけ

一端批判を止めて、復興支援に集中しようではないか。

これ以上は全ての国民が分かっている事でもあり、

批判は復興後ゆっくりでも良いではないか

自分のブログも批判はやめようと思う

菅さんもよく頑張っている

そう感謝して見なおせば、そう見えて来るものだ

全国民が被災地の被災者の事を思って、

批判の矛を収め

国難に一致団結して当たろうではないか

そう提案したい

マスコミが、政府が、東電が、ひどい状態にあり 福島原発対応ひとつ前進せず、
民主党も自民党も国難に当たって、復興予算ひとつまとめられず、皆バラバラ
復興構想推進でも一致団結などみじんも感じられないが、

これでは敵の思う壺

ココはこの挿話のとおり、

内輪もめしている場合ではない

復興後の経済は世界を味方に付けなければならない、

この際、批判を一切やめ日本のイメージ向上に勤め

国難に一致団結して当たろうではないか?

自民党にもそう願いたい挙国一致の国会を進めよ。。と

肝心な復興構想もこのままではまとまるものもまとまらない

菅さん良くやって居ると感謝すれば、そう思って国論を統一すれば

そうなってくるものだ

ココは心を一にして乗りきるしかない

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2011年4月13日 (水)

自分の街の津波安全度 (津波の高さと水没地図 floodmap )

国土交通省が今回の震災で三陸縦貫自動車道が損壊少なく助かった事から
 幹線道路は今後内陸部に移す計画を昨日発表しました。

そこで使えるのがgoogle 地図と連動したfloodmap 水没マップです

復興計画には是非今回の経験を生かした交通網を作るべきだと思うし

宮城沖の海底は24mもずれ、大きく地殻が変化してしまっているのだから

過去の経験だけでなく
今後はとんでもない想定外の津波が来る可能性を自分でチェックし、海抜を意識した
生活をする必要がありそうです

復興だけでなく各地方自治体も

街作り、インフラ整備,やあらゆるバックアップシステムを考えるべきであるとおもいます

その点で

海面が上昇するとどうなるか表示する「Flood Maps」地図があります

Flood Maps
http://flood.firetree.net/

地球温暖化の結果、海面が上昇すると自分が住んでいる場所がどうなるか?
あと何メートルで水没するかが分かる地図ですが

Google Mapsを使っているので衛星軌道からの写真と通常の地図表示の2パターンで検討ができます

この地図をつかうと、例えば原発既設立地の津波に対する危険度がチェックできますし
何mの津波で施設のどこまで水につかるか?

原発立地だけでなく、沿岸部の自分の住んでいる場所がどの程度の海抜で、津波の高さがどこまで安全か?などすぐわかります

場所によっては奥地でもけっこう危険です自分で確認しておくべきでしょう

使い方は簡単です
地図を出してhttp://flood.firetree.net/

右上の海抜をチェックしたい数、(何メーターか?)を数値で入れれば
水没部分は青くなります

これで昔鎌倉の大仏殿が流され露座になった津波は20mから30mはあった筈とか

このとき茅ヶ崎などは相当奥地までやられたはず。。とか

福島第一原発は津波が7mであれば助かったはずだが、やはり13m以上だったため,施設が水没してしまったのだとかも、わかります「地図を拡大し細部までチェックできます)

東京湾は水道がきわめて狭い入り江のため、大きな津波はなさそうに思いますが

津波は狭さと浅くなる度合いで数乗おおきくなります、大島当たりのおかしな
位置で大きな地震があれば方向から見て、入り江が狭い分、湾内で浅くなる分

外洋1mの津波であっても7m以上、又は10m程度まで高くなる可能性がありますから

チェックが必要ですが、やって見ると20mで

東京北部の平野、霞ヶ浦当たりまでら殆ど水没してしまうのでビックリさせられます

13mでも東京は、空恐ろしくなる地図が出現します

そうならないよう祈ります

まず海岸部だけでなく自分の済む場所の海抜はどの程度か

良く確認しておきたいものです

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2011年4月12日 (火)

復興策3  台湾への留学で被災地の師弟教育支援

台湾への留学で被災地の師弟教育の支援を親の仕送りが要らず、子供は中国語と英語が学べ、独立心も養われ悲惨な地元を離れて心が癒される 未来の日本の担い手を育成しようそう言うシステムに最適な学校を見つけた。

ホットアルバムコムのhotalbum-store.comのWEBシステム開発と運営を担当している安蒜さんのお姉さんが進める留学サポートセンターだ。

安蒜さん兄弟はお母さんの考えで、小さい時から東京の中華学校を卒業され、これからは中国語と英語と日本語の3カ国語を使える国際人が重要になると言うご両親の考え通り、成長後は幅広くビジネスを展開し、大成功されている一家でもある。

復興策のうち語学教育を含め、成長と復興が一挙に可能な方法について安蒜さんの経験含め、日本を背負って立つ若者の育成と被災者子弟の支援の面から語学教育について考えて見たい

これからは日本は老人大国 

若者はどんどん海外に出て行くべきでその為には英語と中国語が重要でその進め方をどうするか?

まず、日本が立ち直るにはブランド高級生活用品作りであるというお話しをしたことがあるこの根拠は、日本が貿易赤字の国はイタリア、フランス、スイス、でなぜかと言えば 全て、高級ブランド品が寄与しての事であるハイテク商品、車、デジカメ、プリンターなど幾らあっても、貿易高では勝てないのがこの生活高級ブランド品。

そう言う意味で日本文化は世界でも有数の高級文化ブランド品を持ちしかも地方特有の産品が多い。

日本は中国、アジアの各国からみて、のどから手が出るほどの高級ブランドが存在し、しかも育て方次第では、今は規模が小さくても大きく育つ可能性のある逸品が、各地方にごまんと存在する。彼等が成長すれば必ずこの高級ブランド品市場は巨大な貿易高となり、日本の空洞化など、一気に解消、大きな貿易黒字を生むことが期待されるはず。

急成長するアジア諸国はインドや中東をのぞけば、殆どの国が華僑がビジネスを抑えており、そして英語圏のインドやオーストラリア、華僑が抑える、タイ、マレーシア、シンガポール
  インドネシアも中国語と英語が重要な言語となります。

それ故日本の成長にとって、日本人のとりわけ若い人に、英語とともに中国語を身につけさせる教育システムがきわめて重要になると思っていました。ブランド品と共にその海外展開のための言語教育が大事なのだと、そして今回球に起こった、もうひとつの大きな問題は 震災孤児の教育問題である。

震災孤児でなくたって、東北太平洋沿岸地域で津波被害にあった街では、親が健在であっても子供達に十分な教育を受けさせる事は難しくなっているのです。

現在国が被災地対策で小中一貫校を寄宿舎付で10校ほどを建設するとして発表したが、問題は高校から、大学教育である。

ここに私の知り合いで素晴らしいアイデアをもって台湾の大学とアライアンスを組み格安の台湾大学への留学システムを、被災者師弟の支援システムとしても進めようという方がおりました。私が求めていた、まさしく素晴らしい一石二鳥の案だと喜びしました。

将来の日本の若者にとっても被災地の子供さんにとっても素晴らしい言語教育システムになると絶賛しました。よくぞ考えて進めてくれていたと感謝もしました。

これは被災地、仙台にも開講を予定している、台湾留学サポートセンターと言うシステムと国内の予備校をセットで立ち上げようとしているものでこのモデルはすでに台湾の国立大学12校、私立12校合計24校と提携し、先方もきわめて好意的に日本人師弟の教育を望んですすめてくれているそうです。

秋葉原での留学予備校はすでに開始され まず高校生を募集し、留学前の1年間、中国語の授業を受けさせ、生活に困らない程度の中国語を学ばせ1年後の台湾の大学の入学試験をうけさせる準備をしていたのです。

コースは語学留学と正規留学があり、中国語は中国でなく台湾としたのは中国は食事や治安、政治などが異なり危険も大きく親からすると安心して送り出せないという心配がありました。又最近の若者は海外に出たがらない、留学の勇気がないのも特徴で台湾なら、勇気は要らないが、海外に放り出せば、必ず人間として大きくなり、独立心が磨かれ、人としても成長します。

何より英語と中国語を同時に学べる、国としてもきわめて親日的で、文化成熟度もレベルが近く 民主的で治安も良い、また、経済的のも活況があり、アルバイトも必ず見つかり、学費も生活費も安く、奨学金制度もある。日本からの仕送りは殆ど不要で、被災者の師弟の教育としても最適であろうと思う。

台湾とも相談し被災者への支援システムとしても薦めたいといっている。

学費は30万円程度あれば年間賄え、アルバイトができ、親の仕送りは要らないというからまさしく被災者師弟対策としてうってつけである。

震災前は、日本の若者羽海外には行きたがらず、企業の従業員が海外勤務を希望したがらない内弁慶で困っていたのが実情であった。
ところが今回の震災で日本にはますます就職口がなく 放射能風評被害で経済は沈滞し、今こそ海外へ出るしかないという時代になってきたのである。 

今まで日本という高度に発達した暮らしやすい国を離れて、安全な水もなく、子どもを危険にさらす可能性もあるようなところへ親もあまり行かせたくないというのが人情だったろう。
しかし今後の日本復興復活には企業の海外進出が不可欠だし、本人としても海外へ飛び出すことが流れになるだろう。 

このシステムは時流の乗った教育システムだし、被災地の師弟の教育支援にもうってつけと思う。

台湾留学サポートセンターや予備校は以下のURL
  http://taiwanryugaku.com/

問題は中国政府の台湾政策。中国語と台湾マンダリン語の発音。

台湾留学センターの安蒜さんに言わせると台北の華語は北京にきわめて近いという。

今上海の友人にも確認をとっているがこの点も正しいらしい。

これからこのサポートセンターをじっくり育てたいと思っている。

未来の日本を背負って立つ人材教育に必ず役立つはずだ。

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2011年4月11日 (月)

本日の地震70回以上  電車の中で大揺れを体験

夕方八王子を出て東京駅八重洲での会議に行く途中

新宿のちょっと手前 中野駅でのこと

丁度17時16分、突然電車が左右に大きく揺れだし止まらない

先日の大地震の時のような嫌な感じがした

これは今日は帰れそうにないなと心配になった

揺れが始まり、なかなかおさまらない、これも余震かなとおもうが3回連続できたようだ。

ラジオは持っていなかったのでどこが震源か分からず不安になる

もし震源が遠いなら相当心配なレベル、

夜中になってしまったが

家に帰ってきて地震情報を見てびっくりした

なんと今日一日で70回以上も大きな地震があったのだ

しかも殆どが福島 茨城 これが毎日被災地を襲うのだから

被災地の方々は本等に気が休まらないだろうと心から心配する

お見舞いしたい

今日の地震全体記録を下記にコピーしておいた

3.11の地震で日本列島に

福島から長野、新潟当たりを繋ぐ地盤の大きなゆがみが起こっており

 きしみながら修正を繰り返しているようです

地球から見たら大きなくしゃみをした程度のことなのでしょう

自然の中の営みなのでしょうが

この自然の中でどう生き抜くか

1000年に一回の事だが 智慧を出さなければならない

政府が各国に新聞に震災支援へのお礼広告を出し始め

復興構想会議を開催するという

だんだんブログで書いてきたことが国としても動き始め

うれしい限りである

しかし

被災者の方野安心を思うと

この地震を収め、原発問題に見通しをつけられるよう

そして

安心して復興を考えられるよう

天のことは天の神様に祈るしかないだろう、

地震が収まらない限り安心して

復興には取り組めない

何とかこの大きな余震をおさめて欲しい

福島原発を鎮め、放射能拡散を防止できるレベルに改善できますよう

そして作業者の安全を守って欲しい

未だ肉親と会えない御霊様方が是非早く一体残らず捜索隊に見つかり、

家族と出会って供養されますよう

被災地の皆様の心が一時でも安まるよう、仮設の住宅が完成し早く休めますよう

一心に祈りたい

被災地のために」

全国の皆さんと一緒に祈ってゆきたい

力を合わせて一勢に祈れば、絶対に沈静化するはずだ

天に祈りを届けましょう

お願い申し上げます。

今日一日の

大揺れの地震は以下のとおり

70回以上も有ったようです

その多くが深度3以上

23時26分福島県浜通り最大震度3

23時22分神奈川県西部最大震度1

23時6分新潟県中越地方最大震度2

22時46分長野県北部最大震度3

22時45分不明最大震度3

22時24分福島県浜通り最大震度3

22時21分福島県浜通り最大震度3

22時5分福島県浜通り最大震度4

21時36分和歌山県北部最大震度1

20時53分福島県浜通り最大震度3

20時42分茨城県北部最大震度5弱

20時27分福島県浜通り最大震度3

20時23分茨城県北部最大震度3

19時59分福島県沖最大震度3

19時31分福島県浜通り最大震度3

19時28分福島県浜通り最大震度3

19時25分福島県浜通り最大震度3

19時19分福島県浜通り最大震度3

19時9分福島県沖最大震度3

19時5分福島県浜通り最大震度3

19時2分福島県浜通り最大震度2

19時0分福島県浜通り最大震度3

18時57分栃木県北部最大震度3

18時55分福島県浜通り最大震度3

18時53分福島県浜通り最大震度3

18時48分福島県浜通り最大震度3

18時45分福島県浜通り最大震度3

18時42分福島県浜通り最大震度1

18時39分福島県浜通り最大震度2

18時35分福島県浜通り最大震度4

18時30分福島県浜通り最大震度3

18時28分福島県浜通り最大震度1

18時23分福島県沖最大震度3

18時19分宮城県沖最大震度2

18時12分福島県浜通り最大震度3

18時5分福島県浜通り最大震度4

17時58分福島県浜通り最大震度4

17時51分福島県浜通り最大震度3

17時45分福島県浜通り最大震度3

17時33分福島県中通り最大震度3

17時26分福島県浜通り最大震度5弱

17時17分福島県浜通り最大震度5弱

17時16分福島県浜通り最大震度6弱

17時10分十勝地方中部最大震度1

16時44分福島県会津最大震度2

16時43分福島県浜通り最大震度2

16時29分宮城県沖最大震度2

16時6分福島県沖最大震度2

15時13分茨城県北部最大震度1

15時0分長野県北部最大震度1

14時59分長野県北部最大震度2

14時11分岩手県沖最大震度2

14時6分福島県会津最大震度1

13時51分福島県沖最大震度4

13時40分宮城県沖最大震度1

13時5分茨城県北部最大震度2

11時45分新潟県中越地方最大震度2

11時36分長野県南部最大震度1

11時26分福島県沖最大震度1

11時12分長野県北部最大震度1

11時4分長野県北部最大震度1

11時0分茨城県北部最大震度3

10時26分福島県沖最大震度2

10時25分茨城県沖最大震度1

10時17分新潟県中越地方最大震度3

9時39分茨城県北部最大震度1

9時34分茨城県北部最大震度2

9時6分茨城県北部最大震度2

9時0分茨城県北部最大震度2

8時47分千葉県北西部最大震度1

6時36分茨城県沖最大震度4

6時14分長野県北部最大震度1

5時20分茨城県沖最大震度3

4時27分根室半島南東沖最大震度1

2時45分福島県沖最大震度3

1時21分宮城県沖最大震度3

0時50分福島県会津最大震度2

0時7分宮城県沖最大震度3.

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より安全な トリウム原発への転換を

(原発長期方針)

復興計画では世界に迷惑をかけた原発について日本政府として明確な姿勢を示さなければならないだろう、

その上でのの復興計画でなければ世界は認めない

神奈川県の知事選では、脱原発、大陽光パネルで神奈川から世界へ発信という公約を掲げた黒岩さんを支持し、目出度く当選していただいた。

私も理想としては太陽光パネルに大補助を与え街を埋め尽くせ、そして原発廃止をうったえろといいたい

しかし現実には、世界には原発がなければやっていけない国 原発をビジネスにしたい国 原発を政権の浮揚力にしたい国、原発を利権としている国、いろいろあり、、正義感や人動的、正論としての、無責任な原発撤廃などは簡単にはできない

地球の人口は早晩100億を超え,爆発的な人口をかかえ深刻な問題を生む

エネルギー、食糧、水、は悲惨な程の逼迫をむかえる事が明白で、

化石燃料も高騰や枯渇があり

地球温暖化防止の観点からも、今更化石資源への回帰はできない

太陽光パネル、風力、波力、など自然エネルギー変換効率は

 原発を完全否定するほどの高効率変換にはまだまだ未達である

 

世界を日本が救うためにも、自然エネルギーだけでなく

 原発でも日本は世界のリーダーたる責任があり

 日本の原子力に対する姿勢は

 フランス、米国、ドイツ政府なども政権を揺るがす問題でもあり

 息を潜めて見守っている( フランスなどは原発依存度が80%)

 

 日本は京都議定書や世界へのCo2 25%削減を国連演説で約束し

  世界のリーダー的な役割を負っており、

  自国だけ原発廃止して、後は知らないと言う訳にもいかない

  原発を推進し、安全を標榜し、結果事故を侵してしまった責任ある国家として

  現状の原子炉をそのまま継続して使いつづける事も許されないだろうし

  自然エネルギーが全世界の原発を代替できるまでの高効率な技術として完成するまで

  原発を含めたエネルギー全体の最適解を提案する責任があるだろう

当面

福島は廃炉、原発新設は、無し、は当然としても

44基の既存原子炉も安全な原子炉への転換をしなければ

安全強化施策程度で、継続運転は、国民感情が許すはずはなく

このままゴー出来るとはとても思えない

先日このブログで、原子番号を変えてしまうような反応は神様の領域だから

人間がやるべき反応ではなく 神様は許さないだろうと書いた

,その気持ちは、今でも変わらないが

冒頭書いた理由から単なる原発廃絶では 

太陽光では理論的にまかなえないレベルであり、正義感からの竹槍精神で対応出来る問題でもない

人類の自殺行為ともなってしまう

まず原発問題を創造的な復興策として考えて見ようと思う

地震の一ヶ月前1月25日中国政府が 今後中国は、”トリウム溶融塩炉という原発を推進すると発表したのを覚えて居るだろうか 

日本の震災前であったため世界からこの発表は無視された

「絶対安全の軽水炉があるのに何を時代遅れな馬鹿な事を?」というのが正直なところであった

トリウムはレアアース生産の副産物として中国には4000トンもある元素

ウランの4倍程度も有りレアアースの生産でインドや中国いや、世界中どこにも偏在する

トリウムを燃料とする溶融塩炉という原発は

  反応でプルトニウムを生成せず、核兵器にもつながらない

  燃料はもともと溶融しており ウランのように燃料溶融という事故も起こりえず 

  水素爆発の危険も起こりえない

  原子炉停止時は自分で固定化してしまい

  小型化が可能であり

   安全クリーンな原子炉が特徴の方式でもある

この技術は1960年代に米国で開発されていたのですが

当時は冷戦時代であり 

核燃料としてのプルトニウムを生成しないため、米国は軍需用としての価値が無いとして実験結果を封印し凍結してしまった技術でもあるのです

そして何よりトリウムの燃焼は 溶融塩炉だけでなく、現行の原発でも方式転換が出来

既存のウラン型原子炉にもトリウムを装着すれば変更可能な方式であるという

その為既存44基への改造の可能性もあり、徐々に燃料をウランからトリウムへ転換して行けばよいらしい

トリウム溶融炉原子炉について

「日本発次世代エネルギー 挑戦する技術者たち」という本が

多胡敬彦著(02.12.10)明昌堂にあり

この本は

302頁で6章及び終章で構成され、その中で46頁を割いて【第5章もう一つの原発--プルトニウムを如何に消滅させるか--】を設け、

トリウム熔融塩炉の歴史や問題点並びに貴重なエピソードが盛り沢山語られている。 

先ずタイトルだけ列挙した

現行軽水炉より大幅に安全である点など大体のストーリーを把握して欲しい。

 1.「平和のための原子力利用」の背後に隠された意図
 2.高速増殖炉の夢
 3.核不拡散の隙間を縫うプルトニウム・スキャンダル
 4.だぶつくプルトニウム
 5.プルトニウムの記号論
 6.日本はいつか核兵器をつくる?
 7.日本がプルトニウムにこだわる本当の理由
 8.高温ガス炉はプルトニウムを消滅出来るか
 9.『「原発」革命』
10.液体ナトリウムの権威
11.熔融炉の扱いやすさ
12.今の軽水炉が「悪い原発」である理由
13.オークリッジ国立研究所の先駆的な研究
14.高速炉か熔融塩炉か--アメリカの選択
15.燃料としてのトリウム
16.第二次オイルショック下で注目された熔融塩炉
17.トリウム学術委員会
18.財界の大物の出馬
19.ロン・ヤス時代--プルトニウムへの回帰
20.FUJI構想
21.熔融塩炉のメリット--出力調整の問題
22.事故が起こらない理由
23.熔融塩炉によるプルトニウム処理構想
23.新たな再処理法
24.高速増殖炉とプロジェクト・リーダー
25.原子力科学者の生理
26.炉としての安全性
27.世界産業としての熔融塩炉
28.理解のない原子力研究所
29.トリウム熔融塩炉の問題点
30.積極的なロシアの動き
31.熔融塩炉の微妙な立場

こんなに良い考えがあるのになぜプルトニウムに固執するのか?

誰がこんなに良い考えをつぶしてきたのか?

大いに疑問であるが?

この炉の実用化検討に反対して来たのは実は電力会社や政府なのです

利権が絡んで居るとしか思えない、強烈な抵抗勢力のようなのです

世界にはこの方式炉は、実用化された炉はまだ一基もなく

 常にマイナーな技術と批判され、つぶされ、葬り去られて来たのです

おそらくプルトニウムと利権が絡むからとしか考えられないのですが

今回中国はこれを中心にやると発表し、直後に日本の安全神話が崩れ

  彼等の発表は本当はきわめてタイミング良く

  本当に一石三長くらいのヒットだったはずなのです

  ただ日本ではひた隠しにされているようで、ココガ不思議なのですが

  何か裏事情があり 軽水炉推進派からは目の上のコブ的な存在のようなのです

  「これはあくまでも推定です)

  これだけ安全な世界主流の現行軽水炉方法があるのだから、

  他には要らないと言い続けてきたものですが

 今度の福島事故で安全神話が崩れた以上

このトリウム溶融炉に反対する理由はなくなったはずなのだが、

あまり報道されることがなく不思議なのです

(このブログも消されるかも知れませんが要注意です)

その経緯は

トリウム熔融塩炉が取り上げられた数回のチャンスを逸して来た歴史でもわかります

当時のカーター大統領はトリウム熔融塩炉の優位性を認めていた。

現行軽水炉の路線続行をカーターに陳情した井上五郎(当時原子力委員長代理)に対して、何故プルトニウムに固執するのか、プルトニウムに代わるトリウム熔融塩炉が有るではないかと答えたという。

これを耳にした古川らは親交のあった西堀榮三郎に協力を求め、更に井深大、茅誠司、伏見康治等と「トリウム学術委員会」を組織し、活動を開始した。

そして自民党の二階堂進を会長とする「トリウム利用推進懇談会」を発足させた

.しかし、利権が大きい、科学技術庁や、電力会社の抵抗は激しく、一切のトリウム学術委員会の申し出を受け付けなかった。

茅たちは財界の土光敏夫(経団連会長)に協力を求め土光は即座にその申し出を承諾したが、この時とんでもない事が起きた。

時の行革長官中曽根が第二臨調会長に土光を指名するよう鈴木善幸首相に具申して引き抜いてしまったのである

中曽根は当時トリウム炉反対派であったため電力会社から囲われて居たモノと思われ

トリウムつぶしとして土光という絶大な協力者を引き抜いたもののようである

土光氏を失ったトリウム学術委員会の夢はこの時に消えてしまったのである

熔融塩実験炉を原子力委員会に幾ら提案しても、まだそれはマイノリティ(少数派)だから、国としては受け入れられないと言う論理

新しい提案というのは何時の時代も全く初めてでありマイノリティに決まっているし

それでは、永久に新しい提案など出来るはずがないのだが

原子力委員会・原子力研究所は終始

「業界からの声がない」の一点張で、トリウム炉を無視して来たらしい。

2004年11月の原子力長期計画策定会議の際、

GIFにリストアツプされているトリウム熔融塩炉を日本が議長国として挙手するよう陳情したのだがこれも無視されたと筆者は言っている

トリウム溶融炉は別に新しいモノでは無く、軍需ようプルトニウムを作れないから価値がなし、現行軽水炉は絶対安全なのだから安全というだけでは意味が無いそういって、はねつけてきた、責任は重いのではないかと思うのだが

そして

世界中がコストが合わないと言って手を引いた高速増殖炉 「もんじゅ」を世界におだてられ日本国民を危険にさらしてまで、世界で一人強引にすすめて来た、日本の電力会社や原子力推進の原子力委員会 安全保安院らは、自分の責任が問われかねないためにトリウム溶融炉を隠すのか?とも思えます

これだけの事故を起こしても

TV等でこのトリウム溶融炉が原発の代替案として議論されない理由は他には何なのか?

その間に中国やインドは今回の福島事故からこのトリウム方式の開発を急加速させるだけ

日本は東電や経済産業省 原子力推進者等を解体しない限り

あらゆる理屈を付け相変わらず反対するのだろうか?

正しい意見を大いに出して、議論を興しこの方式を別組織でも良いから推進させ

 実験結果を積み重ねてみて、その上で結論を出すべきではないかと思うのです

  

  そして44基の残りの原発を可能ならば、より安全な、トリウム溶融炉に転換できるなら

 それを中国と共同開発しても良いのではないか?

  危険な現行軽水炉の転換を図って行かなければならないと思うのだが

   いかがだろうか?

       

核廃棄物が熔融塩により、何千分の一などに格段に減る事も際立った特徴かと思う       

『次代を担う、エネルギー・資源』 トリウム原子力発電1 核エネルギーを利用した発電システムを概観する1/2
http://blog.sizen-kankyo.net/blog/2010/01/000671.html

『次代を担う、エネルギー・資源』 トリウム原子力発2 核エネルギーを利用した発電システムを概観する2/2
http://blog.sizen-kankyo.net/blog/2010/02/000673.html

『次代を担う、エネルギー・資源』トリウム原子力発電3  核化学反応におけるウランとトリウムの比較
http://blog.sizen-kankyo.net/blog/2010/02/000684.html

『次代を担う、エネルギー・資源』トリウム原子力発電4 炉の構造におけるウラン原発炉とトリウム溶融塩炉の比較』
http://blog.sizen-kankyo.net/blog/2010/03/000696.html

『次代を担う、エネルギー・資源』 トリウム原子力発電5-1/2 トリウム資源はどこにどれくらいあるのか?』
http://blog.sizen-kankyo.net/blog/2010/03/000698.html

『次代を担う、エネルギー・資源』 トリウム原子力発電5-2/2 トリウム資源は日本にあるのか?』
http://blog.sizen-kankyo.net/blog/2010/03/000701.html#more

 

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中国BBSの報道 震災後の日本への見方

中国BBSを日本語に翻訳した報告が有りました

コピペしました。」

放射能汚染を神経質に嫌う中国人ですが、日本人にたいし大きく考えを変えたようです

だから前から言ってきたでしょう、

 日中友好が大事なのです

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

東北関東大震災の報道で、
改めて日本を評価する意見が各国から聞かれている。
地震報道後、中国でも大手検索サイトの掲示板に「日本人という民族は尊敬に値する!」
というスレッドが立ち上がり、多くの中国人ネットユーザーが共感し、コメントを寄せている。
以下に中国BBSを日本語に翻訳して紹介する。
( )内は編集部による素朴な感想。

--------------------

● スレ主:eggache
  みんな!日本人は本当にわれわれの尊敬に値する人たちじゃないか。資源があんなに乏しいなかで、アメリカに次ぐ第2位の経済大国にのし上がったのだ。

これは日本人の知恵と能力の表れだ。
確かに第二次世界大戦において、彼らはわれわれの敵だった。
でも彼らは中国、米国、英国、ロシアなどの大国や南アジア諸国を相手にしなければならなかったんだ。彼らは勇敢でデキる民族だ。

みんなで彼らの無事を祈ろうじゃないか。

--------------------

● MakiのLove
  地震が多くて資源にも乏しく、面積も小さい国がこんなにも発展しているなんて…
  似たような条件のところは多いけど、こんなに高度に発達した国はないよね。
  (→ありがとうございます)

● 私は張です
  もしできたら、日本に行きたい。

● RC遥控
  日本は、戦後アメリカが援助したから復興が早かったんだよ。

● 溥従玉
  それはそうなんだけど、同じように援助を受けたフィリピンはそんなに発展しなかった。
   台湾は日本以上にアメリカから援助してもらい、
   中国本土から大金を持ち出したのに、発展はいまだ日本に遠く及ばない。

● kurosagi_0661
  ↑そうなんだ!もしアメリカからの援助が無かったら今の台湾はなかったんだね。

● 伊薩古 
  笑わせるなよ、フィリピンや台湾と日本を比べるだって?
   日本は明治維新の時すでに工業化が進んでいて、

  戦争で物理的な被害は受けたものの
   蓄積されていた技術や経験は残ったんだ。こういう目に見えない実力がフィリピンや   

  台湾にあったと思うか?

● 菲3602 
  日本は中国よりいいわ。中国人はふがいない…

● 淡淡の幽思 
  日本のシステムがいいんだ。だから基礎がしっかりしている。
   わが国を見てみろよ。資源はたくさんあるのに発展しない。
  資源に頼りっきりなうえにプロパガンダにやられてる。

  なんでもかんでも表面だけで形式主義なのさ。

● 宇宙貧民
  この民族は、敵だったとはいえ、ある面においてはやはりわれわれの敬意に値する。
   戦争で日本経済が崩壊の危機に立たされた時も見事に復興を果たした。
   そのうえ世界第2位の経済大国になったのだ。

   われわれは日本から学ぶべき所がたくさんある。
   さあ、日本人のために祈ろう。両国の友好は永遠に。

● 空谷幽寒 
  発展は日本人のまじめさの賜物(たまもの)なんじゃないかな。
  (→それもあるでしょうね)

● BORIS45 
  文化において、古代中国は日本にとって長らく教師となってきた。
   でも今、日本はライバルでも敵でもなく、競争相手になっている。
   実際、中国は多くの点で日本に及ばないのだ。素直に日本から学ぼうじゃないか。
   日本という国がずっとわが国の近くにあるからこそ、脅威でもあるが刺激にもなり、
   自己を成長させてくれるのだ。早く日本のいいライバルいい友人になろうじゃないか。
  (→前向きで良い意見だと

--------------------

● スレ主:段ボール板2010
  今回の地震のマグニチュードを見て驚いた!

  四川大地震はマグニチュード(M)8.0だった。
」俺は成都にいたけど、震源地から結構離れていたのにすごかった。でも今回はM8.9
(中国ではM8.9として報じられた)だって!

  さっきテレビのニュース映像を見て怖くなった。
しかもあんなに大きな津波が来て…。

  日本人と在日中国人のために祈ろう!神のご加護があるように…。

--------------------

● z1987p1102
  日本はついてなかったな。これは先代の日本人がまいた結果を刈り取っているのだ!

● SleeplessAngel
  災害を前にしては、人類は皆平等だ。

● duyancanna
  ↑上の人たち、もう少し人道主義的に話すべきだろう。
  災害で死傷した方たちは皆、同情に値するさ。平安のあらんことを。

● 大虫joy
  こんな大災害の時にあちこちで「祝電」を送っている人たち、
  君たちは最低の人でなしだ!そういうことをしている奴らは、
  四川大地震の時に無駄口たたいていた韓国人と何ら変わりはないだろう。

  日本のために、日本人のために、そして在日華人のために祈ろう!

● 支持台湾
  日本人はお隣の大陸に住んだ方がいいんじゃない?
  そうすれば地震にわずらわされることはないよ。

● 愛在陽台看下雨
  次にどこで地震が起こるかなんて誰も分からない。

   中国雲南地震で亡くなった方のために、
  そして日本の地震で亡くなった方のために祈ろう。

● 股之旅
  日本のために祈ろう。そして在日中国人同胞が無事でありますように!

● 前世冤nie
   亡くなられた方に哀悼の意をささげる。
   そして他人の災いを見ていい気味と思っている人たちを軽蔑(けいべつ)する!

● 王秋冬
  私は中国人だが、日本がこの危機的状況を乗り越えられるよう祈っている。
 頑張れ日本!

● 阿拉郷下人712
  日本のために祈ろう。命に国境はない。

● 耗子打油
  救いようのないアホたちが!これは国と国との戦争ではなく、
人類生存のための自然災害との戦いであることを理解するよう希望する。
被災された方たちが無事でありますよ
【社会ニュース】 2011/03/02(水) 12:40  

  中国では人が倒れていても見て見ぬフリが多くなっている。
中国大手検索サイト百度の掲示板に、北海道で働く華僑が、
地元の女子大生に命を助けてもらったという美談が掲載された
どこまでが本当の話なのかは分からないが、
実際に中国の掲示板に掲載されている話に対して、
中国人ネットユーザーはどのような感想を持ったのだろうか。
中国語のBBSを日本語に翻訳して紹介する。( )内は編集部による素朴な感想。

--------------------

● スレ主:永泰since
   日本にいる華僑の友人がこんな話をしてくれた。
  彼は北海道に住んで6年になるのだが、ある大学で清掃員として働いていたそうだ。
   南方出身の彼にとって北海道の冬は、それは体にこたえるものだったらしい。

  ある日、仕事中にあまりの寒さで体力を奪われ、気を失って倒れてしまったそうだ。
  気がついたときには宿舎のベッドの上で、しかも裸(はだか)に
   近い格好の女性が背中から両腕を回してしっかり抱きしめていたんだという。
   彼は思わず大声を上げて飛び起きたそうだ。

  話を聞いてみると、彼が倒れたとき、たまたま3人の女子大生が通りかかり、
   彼が氷のように冷たくなっていて息も絶え絶えだったのを見て、
   すぐに体を温めないとダメだと分かったそうだ。医者を呼ぶ時間もなかったので、
   伝統的で効果的な方法である、人の温もりで体を温めるという方法をとったそうだ。
   3人は彼が目覚めるまで、順番に体を温めてくれていたのだ。
     ほかにも温かい食べ物なども用意してくれていて、

   彼は非常に感激し何度もお礼 をいったそうだ。

  彼はこの話をする度に涙を流していた。

   ごく普通の女子大生がこんなにも善良で優しいなんて。

--------------------

● 113.133.68.*
  超感動した!!すばらしい!!

● 巡城御史guinan
  ニューヨークタイムズによれば、日本女性の中でも北海道の人がもっとも優しくて善良だそうだ。
スレ主の文章を読んで、さらにHokkaido girlが好きになったよ!

以上です

国ではない人間なんです、暖かく接すれば必ず分かる

石原都知事や右よりのタカ派に聞かせたい話しです

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2011年4月10日 (日)

復興策 ”成長出来る復興策で日本への投資を呼び込め”

9日の日経東日本大震災 立ち向かう企業と題した記事を見た方は分かるだろう

中国に集まっていた海外投資家の視線が日本に向かっている

放射能汚染で世界から倦厭されている日本かとおもいきや

投資家の目は違うようです

投資家は日本の存在を忘れていたが

先週は日本株が海外から大きく買い越されたようで

各企業、今こそ変化を打ち出す筈だと期待しているようなのです

チャンスです

部品供給網が寸断され,世界が震撼し、日本企業の存在感はすごいと思わせた

この強い企業がM&A等で、さらに強く変化したら?

との大きな期待がよせられているようです

企業だけでなく国家も同じです

成長とリターンが予想される復興計画なら

世界の投資家は黙っていない

魅力次第では復興債の20兆円や30兆円はそれほど難しい発行ではないはずです

復興策を考えるうえで重要なことは,

復興と成長を同時にダイナミックに達成する方法を発想することなのです

日本人の発想はおおよそ創造性に欠けるきらいがあります

原発は絶対安全といって全ての思考回路を閉じてしまい

科学的に考える事をせず、竹槍や根性に頼る嫌いがあります

復興復興といって、復興だけしても、

放射能風評被害を世界に残してしまった今回は

日本の経済は立ち上がれず、壊滅的な状況となります

尊い犠牲者の命に代えて、日本全体を作り替えて、日本を成長させる

科学的な復興でなければ意味が無いのです

国も家庭や企業とおなじです

福祉や医療や教育だけでは国家は成り立たないのです

成長がなければ、たちまち崩壊してしまいます

国も経営として,成長やリターンを考えなければなりません

国家公務員に国家経営という発想がなければ

国家はたちまち崩壊します

その為に復興と合わせて国家を成長させるという

相矛盾する課題を同時に解決してしまう創造解が必要なのです

例えば安全とコストを両立させるとか、

高性能と同時にコストも安くするとか。

CO2を圧倒的に削減し、性能もあげ,コストも下げてしまうとか

こういうものが創造解というものです

日本が復興し、今まで以上に世界をリードし、成長するためには

 あらゆる点で世界のどこの国の技術より

 ”有効な差異”を作ることがひつようです

 エネルギー

 自然災害への安全

 「原発問題」

 街の作り方、

 都市インフラ、とバックアップの仕組み

 環境と 食糧、農業政策

 教育言語など

 .全てにおいて

 他国より優位な 差異が必要なのです

具体的には

大きな目標として日本の成長率を3%以上と仮定し

、この目標3%以上をあらゆる分野で実現する方法,仕組みを考えて構築します

 復興と成長を両立させる,

  インフラ、技術、エネルギー、設備 住宅,港湾投資などの全体計画を

  向こう10年、20年と設定し、その間の総費用を試算する

  この総費用を何%のリターンで考えるかを設定し、

  投資回収可能な施策を策定する

 

   一つ一つの投資がハコモノではなく、世界的な競争力 差異に繋がる

   投資した,人、もの,技術、コンテンツが世界からお金を稼げるように、仕組む

  より安全性  より省エネ、より快適性、より成長性、より高付加価値になり

  必ず新規技術、世界の競争力に繋がり永続的なリターンがあるように。

  開発したテクノロジーが、海外輸出で、回収できるように。

  パラダイムが変わった復興計画を作成しなければなりません

例えば

元の街を復元するのではなく、もともと世風光明媚な街なのだから、

 あれがあのときの被災地か?そしてこれが22世紀をにらんだ都市の見本か?

という事で、

 世界から続々と観光に来るような、リターンのある未来型の都市復興をしなければならないということです

各地の津波被災地の水没地域は国有化し、

 大規模風力 太陽光発電地帯として、街のエネルギー供給地として完全クリーン

高効率自然エネルギーで街が全て補えるよう再開発する

街は

標高40m程度からの高台にM9に耐えられる耐震高層マンション(シンガポール型)化し

 敷地を圧縮した街として交通網も商店街(モール化)も再設計する

漁港を整備しなおし漁業を中小企業化し、大型化、海洋国家の経営を漁業が成長産業となるよう設計する

  3Kから5K離れた高層マンション街から漁港や漁船、魚市場へ通勤する、

  漁港や浜には緊急高層避難棟が準備される

  漁船は最悪の津波時、遠海に避難する方式とする

常磐から三陸各地の街を高速交通網デつなぎ

大規模風力発電と太陽光、LNG火力でのハイブリッド発電の世界的で先進的な、

 エネルギー多角化モデル地域とし、

 世界の東北としてブランド化し、 エネルギー革新で世界を牽引する街とします

 省エネルギーとして
 東北の高層街は、全戸LED照明、高度な気密性(一酸化炭素中毒防止システム付き)、
各部屋上下2箇所の温度センサー設置などで冷暖房の効率アップ、ソーラーパネルの
建物壁や屋根など、高エネルギー効率の設計で東北の街を世界の都市インフラのもでるモデル地域に

そして、あらゆる街や都市機能、文化など あらゆるものにバックアップを持たせる

あらゆる機能を,全てバックアップ出来るよう分散させ、

それが生産性向上と繋がるような設計をする

東日本と西日本がバックアップしあう、首都機能も文化も分散させ

,ハイブリッドカーのように、ガソリンと 電池、コンセントでも動くような。。。

一つの都市、一つの組織、一つのシステム、一人の人間が、バックアップを内包した「ハイブリッド」になることで脆弱性を克服し、同時に生産性向上に繋がるよう再構築する

   そんなシステムを復興と成長で追求する新たな文明モデルとして

  世界に提案し、復興債を起こす

  具体的な国家全体の復興策 成長策は今回も一部参考にさせて戴いたが

  冷泉彰彦(れいぜい・あきひこ)氏の案も交え  書いて行きたい

  

  そして原発問題については

   CO2削減は後戻りできない問題であり

   風力、太陽光だけでは、済まない話しだから

   安全対策ではなくプルトニウムを生成しない,全く新しい方式の原発について

   利権がらみで東電や原子力委員会も隠している方式について

   安全で燃料棒溶融や,水素爆発もない、新たな道を提案してみたい

   と思っている

 

 

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2011年4月 9日 (土)

日本を作り直そう 復興計画の在り方

  震災発生以来、づっと被災地を応援するため,放射能から人々を守る為

  有効で正しい情報を集め  下手な文章ではあるが世間への震災支援のつもりで情報提供を行ってきた。

 しかし、私の心配は殆ど予想とおりになってしまい誠に残念な面もおおい

 特に日本への海外の見る眼が忘れられている気がしてならない

 世界の目を気にして震災への対応、復興を進めなければならないのだが

  数週間前、 日本人の震災への対応が賞賛されているうち

  世界への放射能汚染の謝罪と,支援活動への感謝の気持ちを日本国民を代表した首相メッセージ等で発すべきだと訴えた。。。

 放射能汚染は北半球全面に広がったとBBCが伝え、世界中で日本からの輸入品に対し検査が始まる

 昨日の韓国では幼稚園と学校全てで、雨による放射能被害を恐れ休校となっている。

世界中から日本の福島原発対応の悪さ,無能さがいらだたしく思われるようになっくる

このまま数週間、何もしなければ深層心理として日本怨嗟へと徐々にむかう

前にも書いた事だがまだ間に合う

 ニュ-ヨークタイムズなどに全面広告をだし、震災支援への感謝の気持ちを現すべきである

、日本人を代表して,世界へ向けて首相談話やメッセージで支援に対する感謝の気持ちを表し、できれば国会決議等も行うべきであろう、

福島が片付いてからでは時期を失してしまいのではないだろうか。

世界への感謝の気持ちと日本を必ず復興させ,再び世界への貢献をする事を誓ってみせるべき。 

そうすることが放射能拡散の謝罪にもなるのである

そして世界の人がビックリするような日本復活のマスタープラン、グランドデザインでその方向をしっかり示し、提案することが世界経済を安定化させる大きな力にもなるとおもうのです

そう言ったマイナスの反面

今回の震災で世界が日本企業の力の大きさに震撼した面もあるのです

世界の重要部品が供給されず、世界の投資家が日本の企業の力を見なおしているのです

企業は復興への大きな投資チャンスとも言える面を持っている事が再認識され始めました

その意味で昨日に続き

冷泉彰彦氏(作家米国ニュージャージー州在住)の提案を核に私の意見も入れて

 日本を作り替える、復興計画を提案してゆきたい

 

復興計画は 世界の投資家が魅力を感じる、リターンが見込めるものでなければならない

魅力ある日本の復興計画を担保に大規模な国際社会からの資金を受け入れ「復興イコール成長へ向けての改革」という商品にしてしまう発想がなければならないだろう

財源に関しては、20兆円程度の超大型資金を世界から集め投資させる

その投資に見合う計画を経済界あげて,立てさせる

昔欧州を世界大戦による荒廃から復興させたマーシャルプランのように、

東京オリンピック時、東海道新幹線プロジェクトを世銀融資で実行したように

長期の大型復興債を起債し、日本全体を作り替える改革と投資を提案する

今こそ復興と成長を目指す圧倒的な魅力ある復興計画を出すのです

これからそれを数日にわたって考えて行きたいとおもっています

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2011年4月 8日 (金)

多くの犠牲者の尊い命に報いられる新しい復興計画を

昨夜も大きな,長時間の大きな揺れがあり、東北地方は今朝も停電で,被災者を思うと心が痛み 揺れている間、これも余震だとしたらと、震源は東北

先日の3.11を思い、これ以上ゆらさないでください、と必死で天地に祈った。

被災地が、被災者が

自分であってもなんら不思議はないのだから、

自分の問題として被災地に何ができるか、どう協力出来るか考えたい

が。。

今は 復興支援ソフトを提供し

基本ソフトの売り上げを義捐金として全額寄付し

福岡の友人 Mediator社と組んで被災したパソコン環境を再整備するお手伝いや

被災地の瓦礫の中の写真をきれいにしてアップして上げ

 持ち主にお返し出来る方法を開発し、

ボランテイアの方と組んで、これを進める事、

その程度の事しか出来ない

人間にできることは何と限られていることか?

本当に被災者が安心できるよう

天地のことは天地の神に祈るしかないのも実情だ

福島原発含め、被災者の復興を一心に祈るしかない

モウ一つできることは

20年後、再び失った20年

とか、日本が表現しなくてよいように

正しい情報を見つけて発信してゆくことだと思っている

バブル崩壊後の対応で日本人はロジカルでなく、

だらだらと金融不良資産処理を誤り

不況からとうとう脱することは出来なかった。

高度成長期とはパラダイムが変わったのだという、発想をもって

グランドデザイン、マスタープランを描けなかったのが原因だと思う

これは日本人の欠点で,日本人の本質でもあるので

今でも全く変わっていない事を理解し注意して復興に当たらなければならない

このままでは今回の震災復興もうまくいかない気がしてならない

絶対に、資金の逐次投入や復興と景気対策を一緒にしたり,

選挙対策にしてはいけないと言うことです

冷泉彰彦というニューヨーク在住の作家が提言している

復興思想にはとても共感出来る、彼の論文に依れば

『ジョージ・メローンというウォール・ストリート・ジャーナル』の元論説委員が『割れ窓の詭弁と日本』という論説を寄稿しているそうです)

19世紀フランスのフレデリック・パスキアという経済学者の提起した「割れ窓の詭弁 ("the brokenwindow fallacy")」が日本や日本人の発想に当てはまるという内容です。

「イタズラな男の子がパン屋のガラスを割って逃走してしまったが、補修費がかかってもガラス屋が儲かるのだから経済は成長する」ので、損はないという

ケインズ経済学の論理は、実は「ウソ」であるということで、過度のケインズ主義を以て復興をしがちな日本人を批判するロジックだというのです。

メローンの言いたい事は

つまり、震災直後の日銀の流動性供給が足りないという批判で、それゆえに円高
を招き、更には、そんなことでは復興資金については「ゼロイールド」、

つまりリターンは望めないカラ世界から誰もお金を日本に投資する人はいないという辛口の論説です。

世界が今回の復興に投資をしたくなるような復興計画が必要なのだということ

被災者がかわいそうと資金を提供し、街をただ単に元通りの田舎町に戻(復興)してもGDPが上がれば経済は回復するという倫理となってしまい 今派通用しないという事です

日本は再び失った20年となることを警告しているのです

この震災は日本の再設計の為に神様が与えてくれた難儀なのだと思います

難儀は御蔭といいます

この国難を難儀としておかげにしていかなければ

犠牲者はうかばれません

悲しんでばかりいても,日本再建100年の計は立てられません

絶対に村山節博士が言うように

阪神大震災の日を起源に今後800年日本文化の時代が来る

日本文化が世界ノ危機を救うための時代が来るのだと信じて行動することです

バブルをはじかせ阪神大震災をあたえ、さらに又、東北大震災で日本に大きな打撃をあたえ、パラダイムをダイナミックに変えようとしている天意を感じます

日本に世界を救う力があるからこそ,

期待するからこその天があたえた難儀だと思いたい

そうでなければ、なぜ?

あんなにおとなしく、優しく、人が良いばかりの、東北の人々を痛めるのか?

犠牲者や被災者の方に不謹慎と思われるかもしれないが

あれだけ大きく大地を揺すって地殻変動まで起こしてまで、

目をさませ 日本!!と天が叫んでいるような気がしてならないのです

私には今、それ以外の天地のお計らいは考えられません

4万人弱の死者、行方不明の犠牲者と多くの街を壊滅的に失った

この震災を、絶対に無駄にしてはならないと思うのです

日本の復興を正しく導き、世界が仰天するような20年後を迎えなければ

この尊い命にどう報いるのでしょうか?

復興は絶対にリターンが望める魅力ある形でグランドデザインを描き

世界の金余りを投資として日本に招けるような魅力ある投資計画にしてみせることです

この復興計画について今後紹介して行きたいと思います

 

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立教新座高校、これこそ感動、卒業式中止で校長から卒業生へのメッセージ

今回の東北大震災で卒業式が中止となった東京都、立教新座高校の3年生のお話だが

今回の震災で卒業式が中止となったため、

校長先生が卒業生に手紙を書いて渡したのだそうです

その手紙が今話題になっているのだそうです

この手紙、既に多くの方が読んだと思うが、

私は読んでみて、感動し涙が止まらなかった。

素晴らしい

若者達への旅立ちへのメッセージだと思う。

石川遼君のお話も感動したが、これは違う意味で感動する

ぜひ多くの方に読んでいただきたく、

以下に転載してみた。

卒業式を中止した立教新座高校3年生諸君へ。(校長メッセージ)2011.03.24

卒業式を中止した立教新座高校3年生諸君へ。

 諸君らの研鑽の結果が、卒業の時を迎えた。

その努力に、本校教職員を代表して心より祝意を述べる。

また今日までの諸君らを支えてくれた多くの人々に、生徒諸君とともに感謝を申し上げる。

 とりわけ、強く、大きく、本校の教育を支えてくれた保護者の皆さんに、祝意を申し上げるとともに、心からの御礼を申し上げたい。

 未来に向かう晴れやかなこの時に、諸君に向かって小さなメッセージを残しておきたい。

 このメッセージに、2週間前、「時に海を見よ」と題し、

配布予定の学校便りにも掲載した。

その時私の脳裏に浮かんだ海は、真っ青な大海原であった。

しかし、今、
私の目に浮かぶのは、津波になって荒れ狂い、濁流と化し、数多の人命を奪い、憎んでも憎みきれない憎悪と嫌悪の海である。

これから述べることは、あまりに甘く現
実と離れた浪漫的まやかしに思えるかもしれない。

私は躊躇した。

しかし、私は今繰り広げられる悲惨な現実を前にして、どうしても以下のことを述べておきたいと思う。私はこのささやかなメッセージを続けることにした。

 諸君らのほとんどは、大学に進学する。大学で学ぶとは、又、大学の場にあって、諸君がその時を得るということはいかなることか。

大学に行くことは、他の道を行くことといかなる相違があるのか。大学での青春とは、如何なることなのか。

 大学に行くことは学ぶためであるという。

そうか。学ぶことは一生のことである。

いかなる状況にあっても、学ぶことに終わりはない。

一生涯辞書を引き続けろ。

新たなる知識を常に学べ。知ることに終わりはなく、知識に不動なるものはない。

 大学だけが学ぶところではない。

日本では、大学進学率は極めて高い水準にあるかもしれない。

しかし、地球全体の視野で考えるならば、大学に行くものはまだ少数である。

大学は、学ぶために行くと広言することの背後には、学ぶことに特権意識を持つ者の驕りがあるといってもいい。

 多くの友人を得るために、大学に行くと云う者がいる。

そうか。友人を得るためなら、このまま社会人になることのほうが近道かもしれない。

どの社会にあろうとも、よき友人はできる。大学で得る友人が、すぐれたものであるなどといった保証はどこにもない。

そんな思い上がりは捨てるべきだ。

 楽しむために大学に行くという者がいる。

エンジョイするために大学に行くと高言する者がいる。

これほど鼻持ちならない言葉もない。ふざけるな。

今この現実のに真摯であれ。

 君らを待つ大学での時間とは、いかなる時間なのか。

 学ぶことでも、友人を得ることでも、楽しむためでもないとしたら、

 何のために大学に行くのか。

 誤解を恐れずに、あえて、象徴的に云おう。

 大学に行くとは、「海を見る自由」を得るためなのではないか。

 言葉を変えるならば、「立ち止まる自由」を得るためではないかと思う。

 現実を直視する自由だと言い換えてもいい。

 中学・高校時代。君らに時間を制御する自由はなかった。

 遅刻・欠席は学校という名の下で管理された。又、それは保護者の下で管理されていた。諸君は管理されていたのだ。

 大学を出て、就職したとしても、その構図は変わりない。

無断欠席など、会社で許されるはずがない。高校時代も、又会社に勤めても時間を管理するのは、自分ではなく他者なのだ。それは、家庭を持っても変わらない。

愛する人を持っても、それは変わらない。愛する人は、愛している人の時間を管理する。

 大学という青春の時間は、時間を自分が管理できる煌めきの時なのだ。

 池袋行きの電車に乗ったとしよう。

 諸君の脳裏に波の音が聞こえた時、君は途中下車して海に行けるのだ。

高校時代、そんなことは許されていない。

働いてもそんなことは出来ない。

家庭を持ってもそんなことは出来ない。

 「今日ひとりで海を見てきたよ。」

 そんなことを私は妻や子供の前で言えない。

 大学での友人ならば、黙って頷いてくれるに違いない。

 悲惨な現実を前にしても云おう。波の音は、さざ波のような調べでないかもしれない。

  荒れ狂う鉛色の波の音かもしれない。

 時に、孤独を直視せよ。海原の前に一人立て。自分の夢が何であるか。

 海に向かって問え。青春とは、孤独を直視することなのだ。

 直視の自由を得ることなのだ。

 大学に行くということの豊潤さを、自由の時に変えるのだ。

自己が管理する時間を、ダイナミックに手中におさめよ。

流れに任せて、時間の空費にうつつを抜かすな。

 いかなる困難に出会おうとも、自己を直視すること以外に道はない。

 いかに悲しみの涙の淵に沈もうとも、それを直視することの他に我々にすべはない。

 海を見つめ。大海に出よ。嵐にたけり狂っていても海に出よ。

 真っ正直に生きよ。くそまじめな男になれ。一途な男になれ。

貧しさを恐れるな。

男たちよ。

船出の時が来たのだ。

思い出に沈殿するな。未来に向かえ。

別れのカウントダウンが始まった。

忘れようとしても忘れえぬであろう大震災の時のこの卒業の時を忘れるな。

 鎮魂の黒き喪章を胸に、今は真っ白の帆を上げる時なのだ。

愛される存在から愛する存在に変われ。

愛に受け身はない。

 教職員一同とともに、諸君等のために真理への船出に高らかに銅鑼を鳴らそう。

 「真理はあなたたちを自由にする・ヨハネによる 福音書8:32

どうでしたでしょうか

素晴らしい感動的なめっせーじだとおもいませんか?

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2011年4月 7日 (木)

世界の記者が感動 石川遼の被災者支援

石川遼のマスターズでの戦いが始まる

今期はずっと海外でシーズンをスタートさせていたが

予選落ちなど今一つパットしないうちに大きな震災が来てしまった

先日今期の賞金を全て義援金として寄付すると発表、

合わせてバーディ-一個につき10万円も寄付したいと表明していたが

マスターズに先立つオーガスタでの記者会見があり

彼の発言が海外メディアの感動をよんだそうだ

石川 遼はまだ(19)歳

被災地で冷静に行動する日本人を見てボクは日本人であることを誇りに思う

スポーツの持っている力は無限

だから必ず影響を与えられるはず

これまで恵まれて来た自分の生活の恩返しをしたい

記者会見ではそうかたり,

世界カラ賞賛を浴びている

、「 スポーツっていうものが持っている力を、ぜひこの機会に、日本の人たちにアピールしたいし。スポーツ選手として、

 「こういう時だからこそ、落ち込んでいる人や、下を向いて、どうしたらいいのかわからないと悩んでいる被災者の皆さんに、やっぱり前を向いてほしいし、これから前進してほしいので。ゴルフに100%集中すれば、その分、絶対に東北の人に心が届くはずだという気持ちで、今週からやりたい」

「東北の人達と繋がっていると信じれば、必ず力も出せると信じている」とかたり

多くの記者が涙し感動したという

彼の言葉の力に圧倒された

被災地を思う愛情と災難を乗り越えてゴルフに集中しようとする自分の思いが見事に合致

あれだけのメッセージを伝えられる言葉を表現出来る若者は滅多にいないと,世界を驚かせている

ガンバレば 東北の方が助かる

そういう気持ちで1年間やりたい

自らのためでなく被災地の人の為に賞金を稼ぎたいとか

,無限の力を持つスポーツを通じ被災地の復興に貢献したいという

すごいと多くの記者が感動したという

昨年のマスターズに

乳がんと闘う妻のために優勝を贈ったミケルソンも

若手の有望株としてリョウ・イシカワをあげ

  彼を尊敬しているし、何より礼儀正しい、と絶賛したという

全マスコミ関係者が彼を評し

トップ選手として社会貢献の責任に言及し

被災地の皆さんと繋がっているという思いを持てば100%の力でプレーできるはず

。。。

このフレーズが

19歳とは思えない言葉の力を出せるリョウ/イシカワとして

全世界の新聞を賑わしているそうだ

明るいニュースだ

福島原発で事故処理にあたる作業者をも励ます

力を持っている

彼の力も借りて

早く安全な福島を取り戻してほしい

作業者の安全をも一心に祈りたい

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夏のピーク、計画停電で100万人の解雇が!! 

昨日の夕刊フジ

海を平気で汚し,

計画停電,節電で、100万人の解雇も!!!という危機を迎えている

計画停電の世の痛みは想像以上

おそらく、東京23区のように中央は優遇され経験していない為、

この痛みを理解できないのではないか?と心配する

まず東京の中心が2日くらい経験してみることだ?

寒さもきついが、夏の猛暑で3時間停電したらと思うとゾとする

このままでは真夏には1000万KW足らないはずだから

東電は、平気で計画停電をするつもりだろうが

計画停電は、例えば9:20から12:20までとか、

1:20から4:20とかで実施されるが、

実施日は会社を1日休みにする以外手が無いから、被害は甚大だ

なぜなら

社員が出社しても、停電時間、パソコンは電池で動かせても

インフラであるプロバイダのサーバーは動かず、

インターネットは使えないから、会社にいても3時間じっとしているしかない

そう言う理由から、私の会社でも実施日は休みとなる

街のお店でも 多少暗くても昼間ならお客さまは買い物は出来そうに思えるが

実はレジが動かせない

従って休むしかない

化学工場では、

普通反応釜に反応成分を仕込めば,10時間とか,13時間とか連続反応が必要で、計画停電があればやはり、その日はあきらめるしかなく、休日となる

鋳物工場でも電気炉の溶融を始めれば普通、10時間以上必要だから

停電が分かっていれば同じように会社は休みとなる

冷房で電力消費が6000万kwに近づく6月から9月まで毎日輪番で計画停電をやられたら

殆どの工場では,操業の計画は全く立たなくなる

多くの工場や店では、連日休業状態となろう

結局100万人の解雇はあり得ることで、むしろ、100万人で済むだろうか?とも思え

この記事はあながち誇張ではない気がする

東電は火力発電等を復活させ、600万KW程度を回復させたが、

4月5月は通年でも最も電力需要は低く、今は殆ど毎日、計画停電は中止される

しかしこの時期にきちんと対策を検討しなければ、猛暑が始まってからでは,間に合わない

6月からは確実に1000万KW以上足らなくなるのは目に見えているのだ

この夏計画停電は確実に行われ

日本経済の大きなダメージになるはずだ

東電は追加の火力発電所の建設を発表したが、結果が出るのは来年

今夏は4500万KWを確保すると発表、しかし6月から9月まで略6000万KW必要

しかしこの量を無計画な化石燃料への復活は、許せない

京都議定書にも反する事なり

,地球温暖化規制からも世界的にも批判が起こるだろう

だから3月28日この欄で私が書いたとうり、

電気事業法で大型需要企業のピーク25%をカットし違犯したら100万円尾罰金とかは能がないか解決法

そんな企業に負担をしわ寄せする方法ではなく

夏の需要ピーク時(1 日最大電力予想=5,755 万kW)を計画停電無しで乗り切る方法として、以下の案を決断,実行するしかないだろうと思う

最も簡単で,被害が少なく実効もあり、有力な方法だから

是非検討してほしい

,国民はもっと声を大きくして訴えるべきではないだろうか

提案は:

① サマータイムの導入で2時間くらい朝を早くする

   1時間でも充分効果はある
② 工場オフィスの休日、土日を地域で変更し、電力消費を分散させ
③ 東西で、①②を統一実施し、

④東と西の50サイクル60サイクル地区の変換設備を1000億円かかっても
  至急建設し、西日本のサマータイムと合わせ東西の電力融通を計る

これで真夏の冷房時期の電力事情が昨年並みであっても,家庭の節電意識が高いため

対応は充分可能な電力が確保出来ルと思われる

これを政府が指導し国民と産業界の理解を得て 計画停電なしで夏を乗り切るべきである

火力発電所の新設無しで地球温暖化規制にも対応出来る方法が唯一この方法である

サマータイムと地域ごと、土日を偏在させ,東西の電力流通を図る

大型需要工場の総量規制も勿論やればいいが,企業は生産活動をしているのだから

需要の上限をカットして強制指導し被害がないわけはないのだから、

企業負担がないような方法をとるべきであろうし

サマータイムは実効がないと野村総研が予測したらしいが

2時間ずらすと、朝8時30分の始業は実は6時30分、終業の17時30分はまだ15時30分ころ

オフィスの冷房消費は大幅に抑えられ、企業の電力消費と家庭の消費が分散できる筈である

家に帰れば、夕方はそろそろ、涼しくなるし、夜は22時に寝てしまえば、実はまだ20時なのだ、実効がないわけはないだろう

サマータイムなど、時計をずらすだけ

東西の50/60サイクル変電設備さえ作れば

西のサマータイム効果も反映出来る筈だから

あとは政府が決断すればいいだけだ

むしろ

世界でサマータイムを実施していない国はたった数カ国なのだから

実効がどうとか。考える必要もない筈だ

実効よりも、工場を止めない手立てを優先すべきであり

なにより、パラダイムをかえて,元気を出すべきなのである

その効果も世界で証明されているものなのです

もうひとつは大口需要家との需給調整契約の戦略的活用~と言う手も組み併せれば

永久に80%の発電能力で日本中が普通に乗り切れる

社会が必然的に節電を実現してしまう方法でもあるのだ

日本は、化石燃料の輸入に23 兆円(・GDP の約5%)もの費用を費やしている

今回の震災を機に、世界的に原発回避と石炭化が進むだろうから

石油や石炭価格はいっそう高騰する

,もとより

リビア問題から石油価格が高騰していたから

,サマータイムや土日の地域シフトで節電できれば

1000万KWで「20円/KW」2兆円の削減

1500万KWなら3兆円のセーブができ復興に回せる

石油価格だけでもおおきな費用削減が生み出せ

同時にCO2の排出負荷も減らすことが出来る事になる

そして,その間に着々と

自然エネルギーの加速度的な普及拡大を計れば良い

今後の電力源の主力を、省エネ・節電と並んで、自然エネルギーの利用を急拡大させる

風力、波力 太陽光発電、

日本は、およそ10%の自然エネルギー比率(大規模水力を含む)を目標にしているが

今後の10 年で30%に高める政治目標を掲げるべきである

この30%という自然エネルギーの比率は2020 年の電力量をベースにすると37%に相当し、実質的に世界トップとなる高い目標となる。

これは、日本の未来の競争力をつける妙薬ともなる

全国民がこの案を支持し、facebookで仲間を増やし

やる気のない政府を動かす事ができれば、

簡単に実現し、始めて日本の政治も国民のモノになるだろう

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2011年4月 6日 (水)

絶対に避けたかった海洋投棄

ニューヨークのエンパイアーステートビルが昨夜 赤と白の”日の丸色”にライトアップされ日本の被災地へ激励と復興支援の思いを寄せた計らいをプレゼント。

マカオのマカオタワーも赤と白でいろどられ

韓国のN-ソウルタワーも日の丸色に染まってライトアップ

日本の被災地の復興を祈ってくれた

世界が日本を思ってくれている、有り難いばかり、

しかし、日本がこういった世界の支援に感謝し、原発事故での迷惑を謝する気持ちを表さないかぎり、世界はIいつまでもそうは甘くはないと、

4/1 このブログで書いたばかりだが  海洋投棄が全てを壊してしまいそう

とうとう、その心配が現実化してしまったようである。

http://hotalbum.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-2abc.html

昨日

福島近海からとれたコウナゴに高い放射能汚染レベルが検出され

漁の自粛が促された

そして隣国の韓国が日本の放射能汚染水の 事前報告、協議なしの海洋投棄強行にたいし抗議を開始している

もし、立場が逆で韓国がおなじ 事故を起こし,日本海に放射能汚染水を廃棄し垂れ流したら

日本人は黙っているだろうか?

ある、国連関係者は

自国民の命も守れず,

世界人類に危険を及ぼすような行動しかできない国には例えその国の主権を侵してでも国連は介入する権利があるとまで警告しているモノもいる

冒頭書いた高層タワーの日の丸ライトアップのような同情的な状況はまだまだ残ってはいるが

世界の日本の見方は、かなり危険な状況ではないかとおもわれ

杞憂であればと思っている

おそらくおもうに、先日も昨日も、心配し書いたように

世界はだんだん日本に嫌な思いをさせられ

 怒りたい気持ちを禁じ得なくなるだろう

これが日本の復興に最悪な結末をおよぼすのである

世界の迷惑に素直に謝罪し、絶対に汚染を封じ込めると宣言し

世界の支援にたいし感謝を表わさないと

相当危険なレベルにある事を共に理解しようではありませんか?

メキシコ湾での石油流失事件でさえも嫌な思いで、見守ったものだった。

いい加減な石油メジャーに眉を顰めたものであった事を忘れてはならない。

震災であってもなくても、共有の海を勝手に汚してはならない

出来うる最大の努力で汚染を封じ込めなくてはいけない

今回の処置は

やはり三流国は?

最もイージーにだまし討ちのような海洋投棄でしかない

最悪な処置と世界から笑われるだろう

原発事故で大きな迷惑を掛け 

放射能汚染を海洋へまき散らし

世界は戦慄し

眉をいしかめているはずだ

だから

何千億円かかろうと

放射性物質を空へ揮散させない工夫が必要だし

何千億円かかっても 

僅かな汚染水でも海洋へ流してはいけなかったし

タービン地下の高濃度汚染水も完全回収しなければならない

安全に処理する覚悟が必要だったのだ!!!

それが地球を共有している方々への最低の礼儀でありルールなのだ

後進国ならまだしも

そう書いたばかりだったが、最も心配した事が起こってしまい誠に残念である。

チェルノブイリや原子力潜水艦事故でのロシアのように海洋へ廃棄してはいけない

世界から必ずパッシングされ、

資源が無く輸出に頼る、日本は二度とたちあがれなくなる

日本の信念として

世界の安全を最大確保する意志を表明し

実行すべきであった

誠に残念、とうとう日本は世界への犯罪行為を侵してしまったようである^

どんなに汚れが小さかろうと、やっては、いけない事だった。

国民は誰も認めていないはずだが、ほんの心ない指導者の判断なのだろう。

政府も東電も、国際信用を甘く見すぎていないだろうか?

イージー過ぎるのではないだろうか?

天も地も、海も,川も、絶対にイージーに汚してはいけない

海洋投棄は最もイージーな汚染処理であり、

未開発国がやる手段だ

おおかたの見方はタンカーを寄せて一端保管し、2次処理で凍結処理するのかと思っていたらいきなり

捨ててしまった????

海はゴミ捨て場ではない

小さな魚も大きな魚も気持ちよく住んでいる所だ

世界へ危険をまき散らす先進国ではいけない

誇りある日本の信頼がくずされてしまった。

残念でならない

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2011年4月 5日 (火)

なぜもっと報道しない?海外各国からの支援活動

先日海外からの支援に全国民あげて感謝をしようと書いた

http://hotalbum.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-2abc.html

孫さんが100億円の義援金したのも、非常に有り難く、美しい話ではあるが

所詮は身内のこと

日本人が日本人を助けるのはあたりまえだが海外は違う

中国四川大地震の時,中国のマスコミは日本隊の死者に対する全員黙祷の姿を報じ

死んだら、ただの物体と見なしがちな中国国民と違った日本隊の死者への尊厳の姿勢の美しさを伝え、中国国民の日本隊への大きな感動を呼び興し、未だに語り継がれている

これが過去の、ぎすぎすした日中関係に大きな友好の一石を投じ、日本国民にとっても行って良かったと、何よりの感謝の気持ちになった筈である

 自衛隊の10万人も必死で各地で戦っているがこれももっと報道せべきであるし

米軍はTOMODATI作戦と銘打って一早く2万人と原子力空母「ロナルド・レーガン」など海軍、敵前上陸用強襲揚陸艦など艦船17隻、航空機100機以上、秘密だった筈の核戦争用の特殊部隊 CBIRFまで動員、被災者救助、遺体捜索、瓦礫除去などに奔走し、

大量の食料や毛布などをいち早く被災地へ上陸させている

同盟国とは言えこれほど迅速に大軍を派遣し、まさかの友は真の友とも日経では報じられたがこういった状況の,実情の放映がないしあまり知られていない

福島にも米軍の特殊部隊やドイツ、フランスの専門家支援部隊やロボットなど多数が到着し原発収束の支援活躍をしてくれている

こういった海外の支援は先方の国の尊い税金を使って遠い日本を支援しているのであり,身内以上のきめ細かい報道をして日本の国民に知らせるのが感謝の気持ちの表し方ではないだろうか

国民に感謝の念を歓喜し,海外がこれだけやるならと自国民はもっとと、立ち上がることになり、復興のより大きな力になるのではないかと思うのだが。。。

今後の国際支援、各国からの暖かい支援は日本の経済復興にとってもきわめて大きく重要な力になるはずだから。。。

そう言う意味で、復興の成否は全て海外への感謝の意志表示から始まるのではないかとさえ思う、そう言っても過言ではないだろうか

その意味で問いたい。。マスコミはなぜもっと報道しないのか?と

国内の悲惨な状況、福島原発の出口のない状況や節電状況、お花見や宴会の自粛ばかり流しても 経済は滞り、世の中は暗くなるばかり、

今こそ感動の暖かい話し

如何にお金を使って復興を助けるか?」

普段通り以上の生活をして、

,出来れば桜くらいはどんちゃん騒ぎをして,

海外からも来たくなるような国にしなくてはならない

三社祭も中止,上野の花見も照明もなしでは誰もいけない

,そんな暗く放射能汚染の国に、観光客など来るはずがない

9.11の時ニューヨーク市長 ジュリアーノさんは一生懸命この事を訴えたとのこと

 普段どうり生活してお金を使って欲しい とにかくいつも通り

そうしなければニュ-ヨークの台所は普段とおりには、回らないのだと。。。

昔、木下籐吉郎は信長の命で,仕方なしに、

イヤイヤ北国戦線の柴田勢の加勢にいかされ、主将の柴田とぶつかり、軍議のイスを蹴って帰国してしまったが、もし城に閉じこもってうじうじとしていたら、織田信長から軍律違反で打ち首になる所だったが、

毎日どんちゃん騒ぎをして,宴会を続け、思い切り明るく振る舞って、何の心には違背はないとしめし、助かったものだと橘師の話しにもある。

被災者以外の国民がめいっぱい明るくしていなくては、海外から誰も人は来ないし

被災地以外が自粛自粛では

被災地の方にとってもいつまでも暗くつらいはず

東北のお酒も売れず米も売れず、助からないのではないかと思う

義援金だけでは経済は回らないのです

各局チャンネルのどこを回しても全く特徴がなく、暗く,同じ内容ばかり

自社の視聴率ばかり気にして国家の行く末を考えない

NHKくらいは国家の利益,国民の利益を考えたうえで各国の支援活動を報道を細かく

報道して欲しい

各国からの支援情報は以下の外務省発表資料で確認出来るが

これらの中味を、日本人の記者の目デ

感動的な取材をして報告して欲しいものである

http://www.mofa.go.jp/mofaj/saigai/pdfs/bussisien.pdf

,いずれにしろ、各国の報道は自国の救援活動を自国に伝えているだろうが

彼等各国の報道マスコミから見て日本人は感謝しているのだろうか?

と思えるのが実情ではないだろうか?

海外各国の支援状況を日本の報道が日本人のマスコミの目を通して

取材し日本人に伝えるべきであろうと思う

大分前の情報にはなってしまうが

120カ国程度の国と30程度の国際機関が支援を提供、救助隊は一心に救出活動を続けている。

米軍などをのぞく救助隊は、米国144人やフランス134人、韓国102人など14カ国・地域から約800人。ロシアも約80人が大船渡市や宮城県南三陸町などで救援活動に携わっている。

  初めて日本に国際救援隊を派遣した中国隊は、08年の四川大地震の際、日本の救援隊の黙とうが国民に感動を広げたが、我々も黙とうをささげたと報じ

「現場は風雪交じりで非常に寒い。だがあきらめていない」などと報告。中国のネット利用者からエールが送られているとのこと。

 韓国隊も宮城県塩釜市で捜索活動に入っているらしい。

がれきの間に差し込む特殊カメラや救助犬を使って、生存者の発見におおいに貢献したという。

 以下はニュースからだが

インドから毛布1万2000枚、台湾や韓国から発電機数百台、衣類2万着、寝袋と毛布1万枚が、カナダやモンゴルからも救援物資が届き。欧州連合(EU)からも毛布、マットレス、飲料水などが送られている

米国開発局は、585万6000ドル(約4億7000万円)の拠出。インドネシア政府も200万ドル(約1億6000万円)、タイ政府も2億バーツ(約5億5000万円)の支援を決定。台湾は、被害拡大を受け金額を2億7000万円へ増額等

とのことだが

数字や中味ではない心を伝えて欲しい

 

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2011年4月 4日 (月)

孫さん100億円義援金ニュース 

ニュースによれば

ソフトバンクグループは4月3日(日)、

東日本大震災の被災者支援として、ソフトバンク代表取締役社長の孫正義氏が個人で
100億円を寄付すると発表したそうです。

孫氏は、2011年度から引退するまでのソフトバンクグループ代表としての報酬「給料」
も全額寄付するとのことです。

凄い、桁が違う、
義援金は気持ちであって金額ではないのだが、金額も人柄を現すと思えてきました。

昨年 10月

SoftBankのあるセミナーで孫さんのお話しを聞く機会があり、内容と人柄にがっかりし
このブログで,日本の代表的な成功者にしては、徳が感じられないと、こき下ろしてしまった。

あれは私の誤りで人を見る眼がなかったと改めて反省し深謝申し上げます

当時は
かねがね現在の日本の経営者には大物がいない、日本を代表する徳のある経営者が出てこないものかと嘆いていた。

成功したら、あの人のような男になりたいと若者の誰もが思えるような目標になる、本田宗一郎とか松下幸之助とか、 井深大とかのような男がいて欲しいなと思っていた。

昨年10月20日、

孫さんのipadに関するsoftbank関連企業のセミナーでの講演会をお聞きした。。
孫さんのような現在の日本を代表する、成功者の方がどんな話しをするか?
この不況の日本をどういう戦略で元気にするような大きなお話しをしてくれるのではと期待して行ったのだが」

結果は単なるipadのセールスマン的なお話しと

お客さまへのお追従に終始し、正直がっかり、孫さんが駄目なら後は
誰がこの日本を変えるんだと、少しやけになりながら帰って来たことがある

その時の事を12月19日のこのブログで正直に書いてしまっていた。

繰り返すと

先日 ソフトバンクの孫さんの講演を聞いたが、

 彼は単にipadのセールスマン、ipadを採用し,販売戦略を発表した五名の方へ歯が浮くような

 お世辞を述べて持ち上げているだけ、情けない思いがした ipadなどappleの商品ではないか?

 彼ほどの稀代の成功者なら、日本を元気にするような自前の新商品での話しをして欲しい

 
 商品がなければ日本を元気にするような戦略構想でも話しをして欲しかった

何となく、経済界の大成功者でも、徳がじられない、ただ理屈だけの人のようだ。

経済書は野心を教えてくれるが、志や 仁、などは教えてくれないという

 しかし歴史書は志を教えてくれる、中国古典とあわせ、白須二郎や勝海舟、など歴史上の傑出した人物の話が聞ける。

明治から戦前までの人物像を見るだけで、当時の男の志の大きさが感じられる

松下幸之助にしても本田宗一郎にしても戦前の教育を受けた人たちは

  無学であっても志ができている、儒教のたまものである

  
難しい書を学ぶのがいやなら 基本さえ覚えておけばよい

  孟子の’五倫の教え”という基本がある

  「 父子親有り、君臣義有り、夫婦別有り、長幼序有り、朋友信あり、」

  基本は親孝行」だという、  親孝行が出来る人は全てが出来ると、孟子は言っている

  

夫婦でも礼があり、人には信じあえる何かが必要だ、現在でも通じる基本のようである

そう書いたのだが  今回の孫さんの寄付を見て反省した

この記事は間違いであったと素直に認めたい、

  徳がなければ,100億の寄付は出来ない、

私が間違っていたようである。

 深く謝し、訂正致します。

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福島原発事故の本当の理由、海外の目

福島原発事故本当の原因として海外の目はどう見ているだろうか?

下記にフランスのリベラシオン紙 4月01日 マリー・エレーヌ・ラベ(パリ政治学院(IEP)講師)の署名記事を抜粋してみた。

彼の論旨は、

今日まで、絶大な東京電力の原子力施設は全てうまくいっていた。

競争力は維持され、良い成績を上げ、まるでゴスプラン(ソ連国家計画委員会)時代のようだった。

(それがたったひとつの地震で安全神話は全て暴かれ、安全など全く無かったのだ)と

日本はアメリカの好意によりIAEAの簡単な検査のみでヨーロッパ並みに核燃料製造が許された唯一の非核保有国であるが、

ヨーロッパは一国だけの安全管理ではなく、ヨーロッパ全体での厳格な統一検査機関を持っている,

日本は国内の原子力保安院とのなれ合い管理だけで済む管理体制にあったことと

日本社会の隠蔽体質が起こした事故であり原因であると見ている

この論調が世界のおおよその見方であり、

誠に残念であるが

よく見ているなと言う表現で

おおよそ当たっており、ビックリした、

そう言えば,ココ10年 あらゆる企業の偽装問題がTVを賑わししてきた事思い起こされ

世界から見たら、,

日本社会全体がばれなければ。。。という隠蔽体質と見ている事は間違いないようである

そして国民を如何にだますかが、国会の真実かも知れない

国際化を目指す以上、透明性だけは、ヨーロッパ並みに高い国家であり、企業経営でありたいな思う

http://www.francemedianews.com/

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  Samedi 2 avril 2011 6 02 /04 /Avr /2011 09:58

福島:日本の故障、欧米の好意
リベラシオン紙 4月01日 マリー・エレーヌ・ラベ
(パリ政治学院(IEP)講師)の署名記事の抜粋:

 

日本の原発に対する欧米の好意は広島と長崎への爆弾投下に対する罪の意識と適合する。歴代のアメリカ大統領は日本国民への公式の謝罪を避けてきたが、この「原子力の罪」は1945年以降の日米関係とマッカーサー元帥率いる駐留軍下での復興の背景となっている。

  2つの核爆弾攻撃を受けたこの国は核兵器製造を放棄している。
1967年佐藤内閣は非核3原則を宣言した。それは核兵器を製造しない、保有しない、輸入しないという原則である。

核爆弾投下と核兵器製造否認の許しを請う為かアメリカ人は産業用原子炉の供給を選んだのである。

  日本はアメリカとフランスに続き、核爆弾を持たない世界一の原発保有国となった。
そして、この歩みの中で日本は唯一の核燃料サイクルを支配できる核非有国になるという悲願を達成したのである。

ウラン濃縮は自国の方式で、使用済み核燃料処理はフランスの援助によっている。   

欧米の好意は日本での検査面にも表れている。
他の核非有国のように国際原子力機関(IAEA)による同じ検査に従う代わりに、
商業パートナー国のように簡単な検査を受けるのみだ。

1976年に批准された核拡散防止条約に加盟することで、IAEAによる検査において
ヨーロッパと平等な待遇を獲得したのである。但し、ヨーロッパの国々はこれとは別に
欧州原子力共同体(EURATOM)の支配下に置かれている。

 

日本は怠慢と隠し事が得意で優勢な国である。

あらゆる核爆発を回避する模範的な安全の素養を身につけているはずだったが、残念ながら、日本の原子力産業の歴史は隠された手落ちの連続の,歴史であったのだ。

隠匿は会社のあらゆるレベルで見られる。

技術者が上司に隠し、

上司は発電所所長に隠し、

所長は安全・保安院に隠す。

基本は、修正された間違いと解決された故障が注意深く抹消されることであり、

発見され確認されたすべての故障は報告書には載らない。

今日まで、絶大な権力のある東京電力の原子力施設はうまくいっていた。

競争力は維持され、良い成績を上げていた。、

まるでゴスプラン(ソ連国家計画委員会)時代のようだった。

 

最初の視覚的な衝撃、それは自然の氾濫。

地震がすべてのきっかけとなり、

津波によって予備システムが止り、原子炉で爆発があった。

2番目の視覚的衝撃、それはホースを持って火事に立ち向かう白いシルエット。

炉心溶解を抑える為に命を危険にさらす放射線に支配された作業員たち。

ロボット先進国で職人の逆襲。

そして、福島が作り出す3番目の衝撃。

地球規模で原発を見直すべきではないかという議論が起こった。

アンゲラ・メルケル首相(ドイツ)は
原子炉の使用期間延期に対する停止を表明し、フランスは原子力輸出への潜在的な影響を考慮し「軽はずみな決定」をしないよう呼びかけた。

  福島は一般の人々の原子力に対する恐怖を呼び起こした。

この効果は発展途上国より先進国でより鮮明となっている。

欧米では万一の場合、安全保安機関に擁護された世論が現存する原子力計画の再評価を促す。

その反対に、民主主義が未発達の国では原子炉の注文を変更することはないだろう。

役に立たないIAEAにとってかわる独立した検査機関と安全の新しい
国際基準なしには、

福島の教訓がチェルノブイリより人々の記憶に残ることはないかもしれない。
次の原発事故が発展途上国に起こることも大いに考えられるのだが。

(KS)

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2011年4月 3日 (日)

福島原発事故の本当に原因と今後の議論

多くの東電関係者や 原子力保安院の人たち、政府関係者は、

今回の事故は、想定外の地震(M9)や津波が原因でしかも

国際安全基準や規格内で作ってあった上での事、

今回の地震や津波は1000年に一回の天災だから国にも東電にも責任はないだろう

又今回の事故機は米国GE製であり、日本製ではないなどと、責任の取りようがない、

今後こういうことが無いよう,安全基準を見なおして出直すしかない

という程度で納めようとしているフシがある

本当に想定外なのだろうか?

原発を使い続けるための言い訳でしかないようにおもえる

今回の事故原因を正確に理解したうえで原発の継続使用を認めてゆかねば

国際的にも日本の国民は馬鹿すぎると言われかねない

世界主要国が日本を支援しようと動き出しているが,各国原発を悪玉視だけでおわらせたくないという気もちカラである

想定外では,どの国もこれ以上の原発運転は不可能となる

それでは、地球温暖化はどうでも、良いのか?と言う事になり

,ジレンマだけが残ってしまうことになる

実は過去の国会答弁だけみても今回の規模の地震や津波が,想定され、議論されていたのである

想定内といわざるをえない事実がある事が分かります

今回の様な事がないよう

2006年の自民党時代から2010年の民主党時代まで国会で何度も何度も

指摘され質問され、注意が促された来たのである。

充分想定内の問題であったのです

当時の政府、経産省、東電は全て無視し、一笑にふして来た事が真の原因だと思われ

明らかに人災と言わざるを得ず,残念でなりません

そう言う意味で 国民の命を守る為の課題に対する国会答弁を今後マスコミ含めて充分注視してゆく必要が有ります

自民党、民主党、経済産業省、東電」のおざなりな国会答弁とその後の対応を怠ったこと,国民の命を軽視したことが、根本的な原因であることを全国民が理解したうえで,

今後の原発利用を議論してゆく必要があるのではにかと思います

,

以下過去の原発の安全に対する国会答弁の記録を正確に見ておきたいと思います

「ちなみに私は自民党支持者であり、共産党は支持していないが,この件では共産党が大きな働きをしているのが分かる」

以下は今回の原発事故の原因に関する過去の国会答弁から

2006年3月1日、

地震と津波への対策という国会質問で当時の経産相の二階俊博(自由民主党)は、
 

共産党の吉井英勝(京都大学原子核工学科卒業、)から

福島第一原子力発電所を含む43基の原子力発電所における津波対策の不備を指摘され、冷却水喪失による炉心溶融の危険性を警告された。

二階大臣は、 吉井議員に対策を約束したが、実際には改善は行われなかった。

吉井議員は

同年12月13日にも

 「巨大地震の発生に伴う安全機能の喪失など原発の危険から国民の安全を 守ることに関する質問主意書」を内閣に提出し、原発の安全対策の不備に注意を喚起したが

当時の内閣総理大臣安倍晋三は

「我が国において、非常用ディーゼル発電機のトラブルにより原子炉が停止した事例はなく、また、 必要な電源が確保できずに冷却機能が失われた事例はない」と

質問を退けた。

2010年4月9日にも

吉井議員は衆議院経済産業委員会で同じ問題を取り上げたが、
   当時の経産相の直嶋正行(民主党)は「多重防護でしっかり事故を防いでいく、メルトダウンというようなことを起こさせない、このための様々な仕組みをつくっていると断言し、やはり安全対策を講じなかった。

 一方、東北電力の女川原子力発電所では、文献学的・考古学的・堆積学的観点からのシミュレーションによって 起きうる津波の最大規模を推定しており、平均潮位よりも14.8m高い位置に設置するなどの対策を取っていた為今回は助かった。

産業技術総合研究所活断層・地震研究センターの

岡本行信センター長らは、

 2004年頃から貞観津波が残した地中の土砂を調査し、痕跡が宮城県石巻市から福島第一原子力発電所に近い福島県浪江町まで分布し、内陸3 - 4kmまで入り込んでいることを確認した。

2009年の国の審議会

(原発の耐震指針の改定を受け電力会社が実施した耐震性再評価の中間報告書について検討する審議会)で、
  大地震や津波を考慮しない理由を東京電力に対して問い質したが、

東京電力は「まだ十分な情報がない」「引き続き検討は進めてまいりたい」と答えるにとどまった。

震災発生後、岡村センター長は「原発であればどんなリスクも当然考慮すべきだ。
  あれだけ指摘したにもかかわらず、東京電力からは新たな調査結果は出てこなかった。

  岡村行信センター長は『想定外』とするのは言い訳に過ぎない。

もっと真剣に検討してほしかった」と話している。。

1970年 - 1980年頃に4号機を除く5機の設計や安全性の検証を担った東芝の元技術者達は、2011年3月23日に取材に応じ

  当時。「事故や地震でタービンが壊れ飛び原子炉を直撃する可能性を想定し、安全性が保たれるかどうかを検証した。

  M9の地震や航空機が墜落して原子炉を直撃する可能性を想定するよう進言したが、
  東電から『千年に一度のことを想定する必要は無い』と一笑に付され、起こる可能性の低い事故は想定から外された。

  当時は『M8以上の地震は起きない』と言われ、大津波は設計条件に与えられていなかった」と語った。

2011年3月17日、

  ロシア(露)独占事業研究所の研究員は
  「2004年のスマトラ島沖地震など強大な地震が起こったのに、日本の事業者は原子炉だけでなく、冷却装置などの 関連施設の強化を怠った」と地元の新聞に述べた]。

   また同17日、

チェルノブイリ原子力発電所事故の被害者団体「チェルノブイリ同盟ウクライナ」(キエフ)
   代表の元原発技師は、「チェルノブイリ事故では、4号機の爆発の影響で漏れた冷却水が隣の2号機に入り込み、 冷却装置や電源のバックアップシステムが故障したものの、辛うじて連鎖事故を回避した歴史が有る。

   福島第一原発は電源装置がチェルノブイリ同様、原子炉の直下にあり、津波などの水が入り込めば 電気供給やバックアップシステムが壊れる可能性は充分分かっていた筈。

   チェルノブイリ事故後も東電は電源供給体制を見直さなかったことはまことに残念」と共同通信に述べた。

2011年3月15日、米ゼネラル・エレクトリック社の技術者は、

1975年の時点で

「Mark I」型原子炉では冷却装置が故障した場合に格納容器に動的負荷がかかることを
   勘案した設計が行われていないと認識し、変更などを申し入れたが受け入れられないことに抗議して退社したと振り返っている。

又先日このブログで書いたが、20年後には90%の確率でM8以上の地震、と10m以上の津波が想定されていたのである

以上から

今回の事故は全て専門家からは充分想定され、その意見や注意を全て無視して来た

政府、経産省、東電の最悪の場合の安全性軽視にあることが分かる

国会答弁だけ見ても この意見に反論できる方はいないだろう

国民はこの事実をしっかり認識し、事故原因が安全性軽視の結果でしかないと言う事をしっかり理解した上で 原発の継続運転を議論し、認めてゆかねばならないだろう

これを見て仕方がなかったでは福島県民は納まらないだろうと思います

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2011年4月 2日 (土)

被災地の瓦礫の中の大切な アルバムや写真をきれいにして持ち主に返してあげたい

宮城県 女川町の避難所 体育館には津波で流された アルバムの写真が集められ、

市役所職員がきれいに汚れを取って、大切に展示し展示されています

そのほかの被災地でも同じように遺失 写真が拾い集められ、展示されています

被害者がなくした 写真をどこに行けば探せるかも、すぐ分かるようになっているそうです

津波で家族やお友だちを亡くし

もしその方の写真までも無くしてしまったら

これから何を便りにご供養するのかも分からなくなってしまいます

たった一枚しか残っていない

大切な思い出の 写真が是非誰かに拾われ

きれいに修正され、もどされたら

素晴らしい事です

ぜひ関係者に戻されることを祈ります

貴重な思い出の 写真を、瓦礫の中から探して

きれいに、回収し、展示して差し上げるボランテイアの方々も沢山おられるようです

是非、この 写真をスキャナで読み取って、デジタル化し

弊社のソフト きれいカメラできれいに修正して

サーバーに保管してあげるような支援我出来たらなと思います

写真を被災者がいつでも見つけられるよう

常に見られるよう公開し 

被災者のかたがゆっくり探せるようにしておいて上げられたらと思います

こういったボランテイア活動をされている方々と協力し

写真と思い出を守る活動が出来たらと望んでいます

是非、此方からもアクセスを試みます

関係者の方がこの記事を見ましたら是非弊社にご連絡ください

お待ちします

古い写真や色褪せた昔の写真、古いネガフィルムをスキャンして、

ワンクリックできれいに出来る 

ホットアルバムきれいカメラをご提供します。

WINDOWS版ソフトもあります

是非お申し出ください、ご協力いたします

共に被災者の復興のお役に立ちましょう

ソフト提供申し出先:ホットアルバムコム(株) 

東京都八王子市子安町4-10-15

小星重治

  tel042-682-5170 fax 042-683-1518

   s-koboshi@hacom.jp

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被災 写真を残す、 復興支援ソフトを提供

被災地に何か心温まる事をしたい

こんな小さい会社だが 出来ることをひとつでも

と、考えた。

そこで実行したのは、復興支援アルバムソフト

被災者と被災者の関係者へ無料ダウンロードサービスして、喜んでいただこうと

それが結構ダウンロードされ始め

うれしい限り

これを有料で買ってくれた場合はその売り上げは

全額義援金として寄付している

元禄禄の頃か、石田梅岩という商人道を説いた方がいた
 

日本のCSRノ原点 企業の社会貢献を最初に説いた方だ

キリスト教的CSRは寄付とか義援金活動だが

彼「石田)は、本来の営利活動の中にCSRは有るべきだと説いた。

梅岩の商人道は
 ・「其の余りあるものを以てその足らざるものにかへて、互いに通用するを以て本とす。」
 ・「商人の田地は天下の人に有り。天下の人は我が俸禄の主にありや。」
 ・商人の売利は士の俸禄に同じ。売利なくば士の禄無きが如きなり」
 ・「売利を得るは商人の道なり。実の商人は先も立ち、我も立つ事と思うなり。」

人を騙して儲けるのが商人ではない
売利を得るには、品物の品質と値段に『真心』を尽くすこと
買い手の身になって売る思い遣りが『真心』であると説く

だから復興支援ソフトは復興期間の6ヶ月とか、被災証拠 写真とか復興過程を記録する時期の間だけ、無料でつかえるが、メール機能乃サーバー費用をのぞけば、その他の基本ソフトの部分アルバムや 写真管理はそのまま永久に無料で使える

復興し、その時希望すれば、DVD書き込みやきれいカメラ機能などの有料機能を使ってくれたらそレはそれで有り難いと言う程度である

今回の被災者の多くは津波被災です。

津波に襲われ、多くの方々が
パソコンやデジカメも持ち出せず流してしまったため
  写真はほとんどが携帯で撮られているようです

幸い弊社には 世界で初めてという アルバムソフトにメールアドレスが設定でき
とった写真をメールするだけで 自動的に保管できるアルバムソフト、
HOTAL;BUM 写メレブというソフトがございました。

このソフトは、ご本人がパソコンを無くした場合でも、遠くのご家族や、ご親戚、もしくは、
ご友人でご協力願える方がいれば、その方のPCにこのソフトをインストールして戴けば、
被災現場の写真を携帯で撮って、ソフトに設定したメールアドレスにメールするだけで、
日付け順に自動整理し管理してくれます、

被災者がもし、何かの届け出で、 写真が必要なら、支援者のパソコンの中の 写真を
支援者がさっと探して獲りだせるから プリントして差し上げ

、被災者に送って上げれば

届け出も簡単に可能となる次第ですし
復興後に、被災者の 写真を全てまとめてDVDアルバムにして差し上げれば

全ての 写真を被災者の手元に戻して差し上げられます

相互に助けあって 復興 写真をきちんと遺せるようにしてあげる仕組みです

又遠くの親戚やお友だちと安否や、近況連絡を、写真を簡単メールしあえば、連絡しあうことができます

これが
ポットアルバム「写メレブ」という機能を搭載したソフトですが、

被災者個人がパソコンを持っていればさらに便利に使えるでしょう

無料ダウンローは、特別な制限はないですから

被災者に知り合いが有れば

だれでも、無料でダウンロードできます、積極的に被災者の 写真の保管のお手伝いをして、復興支援をしていただければと思います

被災地の皆様が、デジカメやパソコンがなくても携帯さえあれば、このソフトをパOS小ンがある方が、協力すれば、被災現場の写真をきちんと残して管理でき、届け出等で必要な場合は、さっと探して取りだして、プリントしてさしあげればよいでしょう、

また遠くのご家族家ご友人に元気な姿を知らせるのに、 写真を携帯から送るだけで伝わります

このソフトを被災者の方が元気になるために有効に利用戴けたら幸いです

被災地の皆様が一日でも早く復興に目処をつけられますよう心からお祈り申し上げます。

一般の方は基本ソフトを購入するのも義援金として寄付されますから、復興支援にもなりきれいカメラやDVD書き込み機能付のソフトを買って、協力するのもよしです

幸い、今日から3日間、被災者の写真の保管をして刺しがえる方向けに リクルートの協力を得て、復興支援用のキャンペーンをしていただきました

ホットアルバム写メレブきれいカメラDVDソフト7980円が80%off 1580円でポンパレで購入出来ます

http://ponpare.jp/other/kanagawa/yokohama/0012208/

---------------------------------------------------------------------------
●無料サービスの ご利用は 下記URLから
https://hotalbum-store.com/downloads/trial

ただし 基本ソフトですから DVD書き込みやきれいカメラ機能は別です

此方が希望の支援者はポンパレをご利用ください

このソフトをダウンロードしていただきインストールすればご利用いただけます。
もしパソコンが無い場合、遠くのご家族や、ご親戚、ご友人の協力をいただき、
このソフトをご協力者のパソコンにインストールして、メールアドレスを設定していただけば、被災者の方は携帯で写真を撮って
」このメールアドレスに写真を送るだけで、復興期間の間、現場写真や保管し
たい情報をきちんと日付毎に整理/保管して戴く事ができます。

勿論メモリーカードから直接 写真を保管する事もできます

--------------------------------------------------------------------------
● ご提供ソフトは【ホットアルバム 写メレブ基本ソフト】(Windowsパソコン専用)で、
無料ダウンロード可能なサイトを下記により、9月まで、一定期間、開設させていただいております。
利用方法のご説明は http://hacom.jp/でどうぞ

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被災者の安心とは

今回の震災には福島の原発放射能汚染問題が際限なく長引きそうで
人々の心を暗くしている

東日本はこれからこの悲惨が数十年続く、

大阪出張から帰った方とお話しすると、大阪は明るいよー、

夜もビルの電気も街のネオンは赤々とツキ

,どこのエスカレーターも動き続け、どこの飲み屋も満杯で活気ついている。

大阪は全く普通や!!と

凄い事だ、素晴らしい

それだけで日本の支援になる

日本に素晴らしい東西というバックアップシステムがあったのだと気付かされた

当分、西日本が日本の牽引車になって欲しい

今日本で、どんちゃん騒ぎは必要です

世界にも、日本は大丈夫と見せなければ、

世界中暗くなる

しかし

今、東日本にそれを期待されても、そりゃあ無理

上野の花見も、井の頭公園も皆自粛をよびかけられ

お花見はどこも中止、商店街は困っています

本当は、今被災者以外はどんどんお金を使うことが重要なのですが

被災地への義援金にもなるのです

この震災で東日本と西日本の消費や文化が変わるかもしれない

それは良いことなのです、

お互いに素晴らしいバックアップだと思えば、

お金を使う地域もなければ

絶対になくてはならない補完システムなのです

今こそ、被災地以外は明るく、お花見してほしい

大阪の方に思い切り明るくして欲しい、そう思います

大阪から、東京に帰り着くと 

駅の電気は1/3は消してあり 、町も暗く、至る所のエスカレータ-がとまり、

皆文句も言わず黙々と荷物を担いで持ち上がる、

ネオンもなく、夜8時には殆ど真っ暗、人も帰宅してしまい

郊外に行けば、計画停電があり、

明日会社がやれるかどうか・も分からない。

TVをつければ

悲惨な被災地の絵

原発の瓦礫と、避難して誰もいないゴーストタウンと化した福島の町

誰でもため息が出ます、そしてあの3.11の夜をおもいだす、

電車が止まり、電気が消え、携帯も使えず、30km,40kmと朝まで黙々と歩いて家までかえった事を思いだし、

気を緩めたら、皆が病気になってしまいそう

町には 未来に対する不安が最高潮に達している

でも、被災者以外の不安は、実はものへの執着です、

過去の繁栄への執着なのだと思います

不安は

水の中にいて、渇を望むごときなり

と仏教でも言うように

この世に 「安心など、どこにもない」という真実を受け入れた人だけが

「安心」を求めている限り、「不安」がなくなることはありません。』

それが、我情我欲、そのものなのです

安心する道は、今日生かされている、たったそれだけで満足

今朝生きている事に感謝する事だと言われます

何もなければないで、それで良いではないか?

と言う考え方です

ガソリンがなければないで乗らなければよいではないかという考え方が「常に絶対安心」

なのです

乗らなくても本当は済むのですから

モノに執着しない気持ちが..安心出来る唯一の道なのだそうです

道歌にもあります

・「さしあたり今日のことのみを思え、帰らぬ昨日、知らぬ明日」 (道歌)
  
「先ず今日の有り難い事、一つ一つ身に立ち帰りて考え御覧じませ、 雨露にも濡れずに暮らすといふは、有り難い事、目があくと 何がほしい何がほしいと、ポンポンするは皆ものでやけどをしているようなものじゃ」

 

被災者の方に今何が欲しいか?を尋ねたところ

お酒が欲しいと言う意見がありました

本当はそうだろうな、

世間がお酒を自粛しても、

被災者にだけは少しづつでもよいが、お酒を是非とも届けたい

つくづくそう思いました。

明るくしよう

ひとつづつでもかたづけて

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2011年4月 1日 (金)

世界の支援に国を挙げて感謝し、原発事故の迷惑を素直にわびよう

とうとうソウルでも放射性セシウムが検出されたそうです

世界へ汚染が広がりそうで心配です。

しかし政府は相変わらず健康には関係ない低い値ですと言うばかり

マスコミも国民からも世界への配慮が一切ないのが不思議です

日本は礼節の国、武士道の国、

世界からの大きな支援に対し、国を挙げて感謝すべきですし、

放射能汚染を拡大しつつある、迷惑には

他国から見れば加害者なのです

原発事故は情報を正しく公開し、他国への環境汚染を素直にわび

身内の理論でなく、世界とつきあわなければなりません

一生つきあう妻にも毎日愛していると言わなければ、心が通じない国もあれば

身近な人ほどなにも言わなくても阿吽の呼吸で通じる国

どこに行くの? 

と聞かれ、郵便局に友人へ手紙を出しに行ってきますと正確に答える国も有れば

どこに? と聞かれ、 

ちょっとそこまで..で充分伝わる国も有る

世界には世界とのつきあい方がアル

調子はどう? まあまあ。.で十分なのは 国内だけなのだ

今回の震災では当初世界が日本を支援してくれた、

まだまだ続いている

フランスからもサルコジ大統領がきて真剣な表情で原発支援を申し出

IAEAが40kmの村に避難勧告をだし

米国が軍用ロボットを提供し、

行方不明者捜索に50隻の艦船と大量の航空機をだし全面協力

これからもこれら国際支援は、大きな力になるだろう

オバマさんの先日の演説にも涙が出た

作戦名はTOMODATI

韓国も 中国も、ロシアもフランスも そして世界中が 

支援の手を広め、応援してくれている

当初、日本という国はたいした物だ、これが他の国だったらと賞賛されたものだが

これもづっとは続かない、

今起こり始めた兆候は日本不信、パッシングの前触れだ

いつまでも、賞賛されるほど世の中は甘くない

原発で大きな心配を掛け 放射能汚染という恐怖で世界に迷惑を掛け

IAEAが放射性物質独自調査で日本政府と見解が食い違い、

世界が日本を信用していない動きが出始めている

KJ法ならすぐ分かる、

今年のサミットは福島原発が議題になると言う

世界との安全への認識、基準のズレが表面化しきしみを生じている

当面、日本非難は表だってはいないが、確実に心では非難が始まっている

だから

何千億円かかろうと

放射性物質を空へ揮散させない決意が必要なのだ

何千億円かかっても 

タービン地下の高濃度汚染水を完全回収し安全に処理する覚悟の表明が

必要なのだ!!!

ロシアのように海洋へ廃棄しては世界から必ずパッシングされ

日本は二度とたちあがれなくなる

日本の信念として世界の安全を最大確保する意志を表明する必要がある

しかし日本政府も東電も、今はまだ何も表明していない

こういう日本を海外から見たとき、

日本人が本当に海外からの支援に対し感謝をしているのか?、

日本は閉じこもって、放射能汚染を隠し、

情報を閉ざし汚染水を海洋投棄したりしないだろうか?

自分の被害ばかりに目を奪われ

被害者意識で閉じこもり、

世界の支援や迷惑に何も感じなくなっているのではないだろうか?

そう言う疑念を抱きはじめている筈だと感じるだけでなく

指摘され始めてもいる

震災からすでに3週間

このママ日本が何も意志表示しなければ

世界中は

日本に疑念を抱き始めるのではないだろうか?

サルコジ大統領と、握手しながら笑い顔を作り

サルコジさんが真剣な顔をしているので慌てて作り笑いを閉じる菅さん

世界から見て真剣さが感じられるだろうか?

今まで、同情と支援が大量に寄せられていたのだが

これが続くと、潮が一斉にひくように

パッシングのあらしという立場に逆転してしまうのではないだろうか?

日本の孤立化はすでに始まっていると心配するのは

ラスプーチンとして鈴木宗男氏と一緒に国策捜査でおとしめられた

元外務相のロシア担当 佐藤優氏だ

彼はこの事に最も敏感で 自分のブログでこの事を心配し

政府に至急対応するよう、提言している

彼は

至急総理大臣菅直人名で各国主要紙に感謝の意見広告を出すべきで

各国の国民の支援に対する感謝の気持ちを述べ

感謝とあわせ福島原発事故での迷惑をかけてしまった事を

素直にわびる意志を表明すべきだと訴えている

しかも1週間以内にこの事を実行する必要があり

現状は相当危険な領域にある、とまで分析している

全く同感だ、政府は国内の被災にだけ目を奪われていてはいけない

彼等はリビアで世界のために戦って居るのだから

佐藤優氏は

彼のブログ眼光紙背で

3月11日の東日本大震災直後、日本に対して同情的かつ好意的だった
国際世論が急速に日本に対して悪い方向に変化している。とし

その理由は2つある。

 第1は、

福島第一原発事故に関する国際社会の懸念が強まっていること。
本件に関しては、英語で情報を積極的に開示することで、少なくとも「日本政府が情報
を隠している」という疑念を払拭する必要がある。

世界に向けた正しい発信を英語や5カ国語程度で、発信しないと

どれだけ国益が毀損されるかわからない、この事を政府関係者、国会議員は、

わが事としてもっと真剣に考えて欲しい。

 

第2は、

東日本大震災に対し、各国が日本に対して多大な支援を差し伸べているにもかかわらず、日本国民がどれだけ感謝しているか全く意志表示がなく、理解できないし全くわからないという不満が貯まっている。早急に日本政府と国会が手を打つ必要がある。

具体的提案として2つある。

  第①は日本を支援してくれた国の主要紙に日本国内閣総理大臣・菅直人名で感謝     

        を意を伝える意見広告を掲載することだ。

  第②は国会が日本を支援してくれた国名をすべて明示した感謝決議を採択すること

        この2つの提案を一週間以内に実現すれば、   国際社会における

        対日イメージの悪化に歯止めをかけることはできる。

是非検討して欲しい、と訴えている

 なお、政府の意見広告、国会の感謝決議においては、欠落する国があると逆効果なの

 で、   細心の注意を払って欲しい。

   1991年の第1次湾岸戦争を支援した諸国に関する感謝をクウエート政府が

   米紙に掲載したが、そこに日本の名前が欠落していた事件がある。

   当時の新聞を引用して、 こういう事態を引き起こさないように、

政府関係者におかれては細心の注意を払って欲しいといっている

彼の意見は

まさしく的をえた意見であり、正しいと思う

こういう意見こそ誰が言おうと政府は早速受け入れ、彼に感謝し、世界に対応すべきだと思うがどうだろうか?

今日本は強い国とか連帯をとか内向きだ

みんなで連帯し助け逢って、被災者の支援を支援するのはとうぜんだが

海外カラの支援に感謝し、米軍へも感謝し、各国の救援隊へも感謝を表し

原発を絶対封じ込めると宣言しなければならない

それが信頼というものだ

総理大臣はもとより TOPに大事な事は、間違いを犯さないことではない

間違いを修正する事だ、間違いを指摘してくれるオピニオンを大切にする事だ、

世界の信頼を最も大事にして

お金は幾らかかっても、必達の覚悟で原発を征服しよう

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