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2011年3月

2011年3月31日 (木)

IAEA 40Km圏緊急避難勧告 ドイツ気象庁の風向き表示から 現在殆ど海上へ拡散中、今が復旧作業のチャンス

昨日までのドイツ気象庁の福島からの風向きと放射能物質拡散情報を見ていますと、

http://www.spiegel.de/fotostrecke/fotostrecke-65845-12.html

放射性物質の揮散ガスは殆どが太平洋へ拡散している様子がうかがえます

この風は福島や東北の方からすると

又復興支援や建設修理で個の付近に作業で出動する方の安全から見ても

本当に安心出来る、有り難い風です

福島の近辺の復旧作業も

福島原発のタービン地下室の汚染水処理も

この風向きの間 

4月中旬までに処理出来れば

北西から、むしろ西風が吹いている今のうちに

処理出来れば

作業者も住民も安全です

何とか福島の汚染h拡大が止められますよう

地下の汚染水処理が上手く方法が見つかりますよう

一心に天に祈ります

非常に有り難い風です

この時期しかないと言う風です

この時期に如何に作業が進み

恒久的な汚染拡大が止められるか?

誠意を込めて作業者の安全をいのり、

作業が進みますよう

解決に向かいますよう

彼等への感謝の気持ちを表しながら彼等の安全をお祈りしましょう

そして被災地で必死に働く自衛隊の方への感謝も忘れず

彼等の安全も共に祈りましょう

そして被災者の心が少しでも癒していただけるよう

連日の奮闘を、心からたたえ、ありがとうございますと

御礼申し上げたいとおもいます

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各所の原発の緊急対策と訓練実施 しかし津波対策が何とも弱い

各地の原発が遅ればせながら緊急対応と緊急訓練を実施している

しかし津波の高さの想定は過去の津波被害の歴史高さを反映しておらず、
相変わらず現在の費用で対応出来る10m以下の想定高さであり、

費用を無視しても歴史上の想定津波高さ以上15mへの対応をする

必要があるだろうとおもいます

原発大地震などの際、運転中の原子炉は安全停止し停電するから
予備電源は何重にも確保し、しかも津波でやられて使えなかったでは済まないはず

 電源は少なくとも、30m以上高所におき
ジーゼル電源やガスタービン発電機 小さな火力発電所を近接した場所に

常時運転でおき、太陽光発電蓄電器などの代替電源と代替変電所などを、

2重3重に配備し毎月一回程度の訓練が必須の筈である

原発の燃料は使用済みであっても10年の冷却が必要なほど急には冷えないもの
ましてやホカホカの緊急停止炉心は、電気が止まっても炉を冷却する水が回り続け
海に配管した冷却水交換機で冷やされる循環する装置が継続して作動する必要がある。

このため、各原発は、緊急停止時に、非常用電源を備え、この装置を動かすのだが
福島第一原発では、最も大事な非常用ディーゼル発電機を地下に置いてしまい
14mの津波で浸水させ、対応出来ずあわてて、交通渋滞の中、

電源車を各地から緊急であつめたが、

 
不幸なことに原子炉は古い米国GE社製で

電源が400ボルトと6000ボルトという米国基準であったことを忘れており、
駆けつけた50台もの電源車の電圧はみな国内仕様のため全て使えなかったという、

日頃の訓練不足怠慢という人災がそもそもの大事故の原因となってしまったものらしい。

「大前研一ライブより」

読売新聞によれば

29日、中部電力は、協力会社を含めて約140人が参加し、
静岡県の浜岡原子力発電所で津波による被害を想定し「震度6強の強い揺れと津波で、すべての電源が奪われた」との想定で訓練を実施したらしい

 今回の大地震後に配置した発電機車「今まではなかったらしい」へのケーブル接続、非常用ディーゼル発電機用燃料の移送、海水系ポンプ電動機の

復旧訓練などが行われたほか原子炉を冷却するため消防車を利用した代替注水訓練も実施された。3号機のシミュレーター室では、計器類の確認や非常時の対応訓練も行われたとのこと、

やれやれ少しは安心と言う事だが

日頃から各地の原発もこれさえやっておいてくれたら福島の

大事故はなかったものをと今更ながら悔やまれる

 ところが
読売新聞社が、全国の原発54基について調べたところ、津波の想定高は
最高でも北海道電力泊原発(泊村)の9・8メートルで、最も低い関西電力高浜原発
3、4号機(福井県高浜町)は0・74メートルで、どこも今回のような10メートル級の
津波を想定しておらず、福島第一原子力発電所と同様の電源喪失に陥る恐れのあることがわかったらしい。

 過去の津波の記録からしても、原発という一度事故を起こしたら大変な事になる

安全を考えたら想定の十倍15から20mが必要で
国民への安全をかんがえたらこれでも高すぎると言う事は無いとおもうが。。

柏崎刈羽では数年前に新潟大地震で事故を起こしていながら、

これまで想定3・3メートルをたった7mに修正しただけで、

これで絶対大丈夫ですと言い切っている

また今回の対策内容をみると
 予備電源の非常用ディーゼル発電機にくわえ、新しく電源車を用意し持ち運びできる発電機、予備としてガスタービン発電機車、発電所とつなぐ仮設ケーブル、消防車の配備に
建屋の止水など当たり前の2重3重の準備で、あり、

エッツ これは新しい対策か?と、

今まで全く単発のジーゼル発電機しかやっていなかったことを証明してしまった

それにしても人間とは、原発ぐらい怖い者であっても、いざ事が起こらないと
真剣には万が一への対応や訓練を実施しないものか?

一般企業ではあり得ないことで、官僚化した電力会社の体質か?

作業者が下請けか?など何か根本的な本質的な問題がありそうな気がする「推定」

原子力安全保安院がありながら、

津波の想定高さや義務訓練など、なにも法制化せず、強制、義務化 厳罰化をしてこなかった事も大きな原因と思わなければならない

いずれにしろ

残るは津波対策でしょう.津波対策さえ有れば これでも安全は確保出来ると思いますが

現状ではアマイと言わざるをえない

津波が世界語になったくらい日本は津波先進国であったはず
 ちなみに最近近代だけでも 過去、死者が1万人を超えた津波は、以下の通りで
日本は3つも入っている

 ●1771年4月 石垣島近海の地震による津波で1万2000人
 ●1792年5月 雲仙岳の噴火による津波で1万5000人
 ●1868年8月 チリ北部を震源とするアリカ地震の津波で2万人以上
 ●1883年8月 スマトラ島近くのクラカトア火山の噴火による津波で3万6000人
 ●1896年6月 明治三陸地震で2万2000人

 上にあげた以外にも、

明応7年(1498)、慶長9年(1605)、慶長16年(1611)の津波では5000人以上の死者が、 宝永4年(1707)の津波では2万人以上、安政元年(1854)の津波も1万人以上の犠牲者(ただしいずれも正確な記録なし)といわれています。
 
なかでも最近日本が大きな被害を受けたのは、2万2000人が亡くなった明治29年(1896年)の三陸沖地震によるものです。

 6月15日午後7時32分、釜石沖を震源とする地震が発生し、マグニチュードは7.6。
 およそ30分後に三陸海岸を巨大津波が襲いました。

岩手県綾里では波高が38.2mを観測し、日本の各地の歴史でも15から38mまで、何度も何度も襲われているのです

鎌倉の大仏が露座になっているのも室町時代に発生した津波によって大仏殿が流失したためであり、

大仏がある高徳院は海岸線から直線距離で約1kmの所にあり、大きな大仏殿を押し流したものと思われ、東京でも大きな津波は起こっても不思議はないのです

津波は大海ではそれ程高くないが 近海にきて浅瀬になると波は急に高くなる性質が有ります

津波の波高は水深の4乗根と水路幅の2乗根に反比例するからです。

仮に水深160メートル、幅900メートルの湾口に高さ1メートルの津波が押し寄せたとすると、
湾内の水深10メートル、幅100メートルの所に達した場合、波高は水深が浅くなり減少することで
2倍、水路幅の減少で3倍になるため、総合すると波高は6メートルになるのです。

リアス式では想像以上に波が高くなるのがこの理由です

スマトラ沖地震では南極の昭和基地周辺で72mを記録したそうですし

外洋では津波の波高は数十センチメートルから2メートルでも陸地に接近して
水深が浅くなると速度が落ちて波は急に高くなるのです

単に水深が小さくなっただけでは極端に大きな波にはなりませんがリアス式海岸のような複雑に入り組んだ地形の所で、局地的に非常に高い波が起こる事になるので

地形によっては1mで押し寄せても10m近くなる場所があるという計算です

もの凄い注意が必要なことが分かります

1958年7月9日(現地時間)、アラスカの南端の太平洋岸にあるリツヤ湾 (Lituya bay) 地震により

入江の片側の陸の 40 度の傾斜の斜面が崩壊、9,000万トンの岩石が一塊になって海面に落ち、大きな水しぶきが一瞬に上がり、津波が発生

水膜状になって上流に駆け上がり、奧の氷河を崩壊させたものですが、津波の高さは520メートルにも達し津波の世界記録となったものです

津波は日本では忘れてはならない基本災害対策です

特に原発を動かし続けるなら

絶対に歴史的な平均値15m以上を想定していただかないとイケマセン、
運転継続を認める訳にはいきませんでしょう

ゆるされない事と思います

三陸沖は10年後に又来る可能性だって有るのです

リアス式の地域では

30から40mを想定しても高すぎると言う事はありません

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2011年3月30日 (水)

宮城沖大地震 大津波は10年以内に90%以上の確率で予想されていた

久しぶりに方丈記を読んでみた。

もののあわれ、人の世のはかなさ、むなしさを書いている。

日本人は古来づっと自然の美しさも猛威も淡々と受け入れ

たくましく、優しく生きてきた。

自然の猛威にもけして怒り狂わず自然に従い生きてきたのだ。

方丈記の地震の下りは

元暦の大地震、平家が滅びたすぐ後のころ

・・・

また、同じころかとよ。おびたたしく大地震ふる事侍りき。そのさま、
よのつねならず。山はくづれて、河は埋み、海は傾きて、陸地をひたせり。
土裂けて、水涌き出で、巌割れて、谷にまろび入る。なぎさ漕ぐ船は波に
ただよひ、道行く馬は足の立ちどをまどはす。都のほとりには、在在所所、
堂舎塔廟、一つとして全からず。或はくづれ、或はたふれね。塵灰立ち
のぼりて、盛りなる煙のごとし。地の動き、家のやぶるる音、雷にことな
らず。家の内にをれば、たちまちにひしげなんとす。走り出づれば、地割
れ裂く。羽なければ、空をも飛ぶべからず。竜ならばや、雲にも乗らん。
恐れの中に恐るべかりけるは、

ただただ地震なりけりとこそ覚え侍りしか

。。。

おおよそ1,200年ほど前の京の大地震のさまである。

いつの時代も、大地震には、人間はただただ翻弄されるだけだった。

当時は、大飢饉も起きている。

三陸沖は30年サイクルで同じような大地震がくる

わかりきったことを、同じような悲しみを

できることなら避けたい

今回の大地震の被害地の復興は

町を元の姿に戻すのではなく、同じような災害にあっても耐
えられるようなものにしなければならない

そして、その復興は、

これまでの私たちの生き方を反省して、未来に希望が持てるものであって
欲しい。

今回以上の地震は、必ずまた来るのだから

そのことを以下、

歴史を見ながら考えてみたい。

今回-の宮城県沖大地震は専門家の間でも2010年までに90%以上の確率で起こると予想していたらしい。

★ビックリである

★地震予知委員会はどうなっているんだ。

こんな記事を見つけた

1年数ヶ月前、2009年11月のNETでの質問と回答の記事である

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1333384598

質問日時:2009/11/25 18:25:54.
解答日時:2009/12/10 08:13:57.

質問:

宮城県沖地震って大体いつ頃起きるんですか!?
あと震度と確率はどのくらいなんですか!?

回答:

M7.4程度で発生している宮城県沖地震は前回からの経過年数は31年です。
過去の平均発生間隔は37年、最短は26年、最長は42年です。

2020年までにはおそらく発生するでしょう。。。。。エッ、エッツ て感じです????

文部科学省の地震調査研究推進本部の予測では、

今後10年間で70%、30年間で99%の確率で発生すると見られています。

★エッ、なぜもっと注意を促さなかったんだろうって。。。思います

次の宮城県沖地震は、『三陸沖南部海溝寄り』の領域と周期が合うので

(前回が111年前、周期は約105年)、
マグニチュードは8.0程度にまで上がると見られています。

想定震度は震度6弱か最大で7強、

宮城県内の広い範囲で同じ大きな揺れを観測すると見られています。

津波についても記述すると、最大となるのは岩手県大船渡市と見られ、10mの大津波が襲うと考えられています。

★。。。そうだったんですか。。

貞観「時代」タイプの地震については、大阪市大准教授の原口強氏のように宮城沖を含む連動型だとする説や、

前の方の産総研のURL(今は見れないようです)

のように連動型ではなく未知の震源域によ
る説など複数の意見があるので、次の『宮城県沖地震』との連動や、元々『宮城県沖地震』との直接の関係すらはっきりとはしていません。

このことから、貞観タイプの被害想定や発生確率は算出されていません。

ベストアンサー以外の回答
(1件中1?1件)

東北地方を襲った平安時代の巨大津波 ・ 産総研
http://www.gsj.jp/Gtop/aisttoday/vol09_11_p27.pdf(今は見られないようです)

869年の貞観地震と同規模の連動型巨大地震が

1,100年ぶり(大津波の痕跡からおよそ1,000年発生間隔と推測されている)に東北沿岸に2020年前後までには98パーセントの確率で発生するでしょう。

参考HP

世界のおもな巨大地震(ブックマーク推奨)
http://homepage2.nifty.com/GmaGDW/grw/wdr/wdr005.htm et al, 2005, AGU Fall

★こんなに地震ってあるのか?という感じです

しかもM7以上が長い歴史にはなんども何度も同じ地域を襲っている

チリ、メキシコ インドネシア スマトラ、三陸沖 中国は地震の名所のような部分だ

日本だけとっても

宮城県沖や福島県沖では数十年の発生間隔(バラつきあり)でM7~7.5クラスの比較的大きな地震が繰り返し発生しています。

これらの地震は、中米・メキシコ沖によく似ています。

大きなアスペリティー(通常は強く固着しているが、地震が起こった際に大きなすべりを生じ、強い地震波を出す箇所。)がある日本・南海トラフなどと違い、小さなアスペリティーがたくさん寄り集まっています。

メキシコ沖のオアハカからゲレロ、そしてアカプルコにかけてM7クラスの地震がたびたび発生しています。

北方、コリマ沖の1932年(Mw8.2)、1985年(Mw8.0~8.1)の地震が今までメキシコ沖で発生する地震では最大とされていましたが、

最近の研究で、1787年の巨大地震が非常に大きかったことが明らかになっています

世界の津波の高さはアラスカでは530mもあったことがあり、氷河を崩壊させたといわれています。

★そうなんですか?

★この地方の低地に絶対に再度町を作ってはいけない

★1000年後に又巨大な地震が発生し大きな悲しみを起こさないためにも

★この町の低地に街は作ってはいけませんね!!!!

今回の東日本巨大地震で、

岩手県大船渡市三陸町の綾里地区を襲った津波は最大23メートル以上だったことが18日、港湾空港技術研究所の現地調査でわかりました。

 大船渡の観測場所は、1896年の明治三陸地震津波で、これまでの国内最高となる38・2メートルを記録しているが、

大船渡市は
http://www.16nt.jp/iwate/ofunato/movie/bNI2PMOqXn8/

巨大な堤防を作っておりますが

もしこの堤防がなければ今回の津波は38.2メートルに達し

国内最高を記録していた可能性が高い」とみられています

いずれにしろそういう中で

この東北の津波に流された、多くの漁港をどう復興するかを

明日また考えてみたい

同じところに同じことをしてはいけないのは、わかっているのだが!!!!

世界の見本になるような、復興計画が必要だ

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福島周辺の地上放射能汚染度  米軍測定汚染マップ公表 22日から25日で大幅に減少中

●米国エネルギー省が福島地区の放射線モニタリング蓄積データを公表


3月17,18,19日を含むと思われる積算データ

米エネルギー省は25日、米軍機による24日の観測データなどに基づく福島第一原発周辺の地上での放射線量の推定値を更新した。

 放射線量が比較的高い地域は、引き続き原発から北西方向に帯状に広がっているものの、放射線量は前回22日の発表値より大幅に低下した。

 22日に発表された17~19日の観測では、1時間当たり125マイクロシーベルト以上の地域が30キロ・メートル付近まで北西に広がっていた。

24日の観測では、一帯の放射線量は21・7マイクロシーベルト以上に落ちた。

 エネルギー省は「観測地域ではその後、放射性物質の顕著な蓄積はなかった」としている。

米エネルギー省の公表データを読売が公表、汚染度は急激に低下している様であるが、未だに一時間あたり21・7マイクロシーベルト以上の地域が原発から北西方向に拡がっている。

恐らく15日頃の水蒸気爆発で大量の放射性物質が漏れ出した際に南東の風に乗って北西方向に汚染物質が流れたことを示している。

現時点では北西方向以外には汚染は拡がっていない。

20キロを超えるほとんどの地点で放射線が低下から、新たに遠くに運ばれる放射性物質は今のところあまりないということを示している。

3月15日に線量が上がり、その後下落したため、遠距離で検出された放射性物質は3月15日の水蒸気爆発が原因と推定される。

14日と15日の3号機2号機で水素爆発で上空に巻き上げられるイベントがなければ遠くには拡散しないことになる。

タービン地下室の高濃度の放射性物質がどういう危険状態で漏れ出ているのかが?

きわめて不可解で隠された何かが起こっていそうである、但し汚染は殆ど海へでており、幸いな結果となっている

もしこれが爆発等で地上汚染となったら、相当な被害がでたであろう

いずれにしろ今後も爆発など、最悪はないことから、地下質の汚染水さえ処理出来れば

一安心となる

作業員の安全と福島原発汚染の解消を全国民で祈ろうではありませんか

この問題だけは天に祈るしかない、必死で祈れば必ず通じる

日本だからと必ず解決してくれると、世界中が信じてみてくれている

必ず答えてあげて欲しい、日本の全知全能を使うのは今しかない

それにしてもまだまだ、ヨウ素に対する備え 昆布とミネラルの摂取は続けましょうね

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2011年3月29日 (火)

中国韓国も真剣に心配

モンゴルだけでなく,韓国から水が 中国からキャベツが緊急輸出、義援金も膨大に

韓国や中国の政府も民間も、国を挙げて日本支援をすすめている
有り難いことだ、心からお礼を言いたい、

裏にはいろいろ先方の事情もあろうが、

良いではないか、有り難く受けましょう

今は感謝することが大事な事

過去のことを考えればこれほどまでの彼等の支援は、あり得ない

今回の彼等の支援が、本当の隣国の取るべき態度なのだろう「願わくば裏事情がないことを祈るが) 

有っても良い、日本人はこの支援を忘れてはならないだろう
心して隣国のこの心温まる、支援の恩義を忘れないようしたい

先日、村上龍氏の、ニューヨークタイムスへの寄稿文を紹介した
「日本人は全てを失い、その代わり希望という大事なものを手に入れた」

という記事だ

私も、日本人は全てを失ったとおもう

国家崩壊の危機でもある

世界の国から、放射能汚染国という

日本ブランドを失ったのだ

当分輸出は大幅減となり

円は上がり、計画停電でも、国内経済は疲弊、破綻する

復興予算は20とも30兆とも言われる

未曾有の不況がくるはずだ

しかし

日本はいろいろな国からの支援もえて

国民としての信用という貴重な財産がある

今回、韓国市民の募金は6日間で7億5千万円 にも及び
さらにその輪を広げている

 韓国は国を挙げ日本支援の雰囲気を盛り上げている、
 韓国赤十字社も「これまでにないペースで額が増えている」と驚いている。
 

集まった額には、韓流スターのイ・ビョンホンさんからの
5千万円や人気女優チェ・ジウさんの2億ウォンのほか企業からの寄付金も含まれる
 一方、韓国政府は現代重工業と協力し、移動式の発電機4台を
技術者とともに被災地に送ることを決め、10日以内に設置し、

2万6千人への電力供給をするという

海外からの無条件のこういう援助や連帯は
戦後の日本が少しずつ積み重ねてきたものが如何に大きかったかを物語っている。

世界で様々な災害が起きるがどこにもこれほどの善意が寄せられるわけではない
 
 それは、世界の多くの人々が日本という国を如何に肯定的に見ていたかと言う事にほかならない

 領土紛争・歴史問題を抱え、普段ぎくしゃくしながらも、中国も、韓国もロシアも
全く違う態度を示した

有り難い事ではないか!!

 国家戦略の外では、皆、日本を悪くは見ていなかったのだ
石原さんや桜井さんの言う狭いナショナリズムに巻き込まれていたら
如何に危険かが分かるだろう

政府のタテマエと人の心は違うと知るべきだ
国を守るというのはナショナリズムでも、軍隊でもなく 

相手を思いやる善意や愛だと知るべきだ

常々私が言って来たことが図らずも立証された

日本は世界でも例がない程の平和な民族なのだ

歴史上皇帝をを変えたことがない 

和を以てとおとしと為す国である

  9月24日 26日のブログに書いたとおり

これほどの大震災にこれほどの善意を戴ける国はない、

平和憲法のもと
 軍事的なオプションを一切使うことなく、こつこつと経済中心に平和貢献してきたためだ

 あるときは宣伝が下手だとか、お人よし過ぎるとか、戦略性のなさをなじられたが、
少なくとも、悪意や攻撃性をもって他国を扱う事が無かった賜物でもある

もちろん、世界一の民主主義に基づいた安全で住みよい国として評価され
 信頼を得ていたからでもある

 こうした日本への高い評価や信頼が、こういう危機にあって大きな財産であり、
一種の安全保障になっていたことを知るべきだろう

 今回の震災は、希望という大切な物に加え 連帯や助けあい、
信用という貴重な財産をも日本は持っていたんだと言うことを教えてくれた。

何者にも代え難い、素晴らしい財産だ

しかし

失った物は大きい、特に放射能汚染はこういう善意をも汚してしまった

放射能汚染を超えて

 ”希望と信用”、を もう一度 みんなで作ろうではないか

 今こそ

日本人の力を、高度な道徳観と合わせて示し

さすがは日本人と言わせようではないか?

自衛隊が11万人動員されている

献身的に被災地支援を行っている

素晴らしい国ではないか?

復興しよう

計画停電にも負けず、不自由にも、放射能にも、きちんと対応して

国の総力あげて、戦おう

全国民で被災地を支援しようではないか

被災地でなくても、皆被災者だ

国家はひとつ、皆家族だ

負けるな日本、

世界に示せ、日本の底力、これからそれが日本を救う

高齢者社会でも世界が投資したいと思うような

魅力有る復興プランを示そうではないか

世界の見本になる復興を進めようではないか

魅力有る日本を創るプランなら

世界から投資や、お金は、幾らでも集まる

次代の財産になる復興を目指そうではないか

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長引く福島原発を安全に過ごすには 

ドイツ気象庁の風向きからの福島原発放射性物質の拡散濃度シュミレーション

http://www.spiegel.de/fotostrecke/fotostrecke-65845-12.html

が上記URLで見られる、明日から、南風に変わるらしい

東北の方は注意しよう

マスクをして昆布や根昆布,活性酵素「エビオスのようなもの)を取っていれればかなり被害が防げる

以下も専門的な報告書です

http://www.youtube.com/watch?v=T_mZzwz_ICI

http://www.nirs.go.jp/news/press/2005/03_24.shtml

市場で根昆布など品切れ、品薄になってきたようです

少しは私のメッセージも理解されたようで有り難い事と感謝しています

小さな子供を守りましょう

甲状腺は常にヨウ素を欲しています

放射性ヨウ素が入りやすいです

昆布を食べ、毎日きれいなヨウ素で、甲状腺を満たしてしまいましょう

昆布を食べれば

福島の近くでもかなり被害は救われる事になりますから 

とても有り難い事です

今朝のテレビのコメンテーターが言っていました。

チェルノブイリ事故のとき隣りのポーランドでは、

子供の90%にヨード製剤の投薬を実施し

おかげで90%の子供は助かりました

投与しなかった子供はいまだに甲状腺ガンの後遺症に悩まされていると言う事です

まだまだ

放射性物質の飛散は続きます

昆布を食べ、ミネラルを取りましょう

東日本大震災に対して世界各国からの支援が相次ぐ中、

親 日のモンゴル(人口約270万人)政府は全ての公務員に給料1日分の募金を呼びかけました。

これがモンゴル国民や一般企業の募 金活動に拡大し1億2500万円以上もの義援金がが集まったようです。

在日モンゴル大使館は、「日本はモンゴルが解放経済に移った1996年から、政府開発援助(ODA)で一番支援してくれた。

国民みんなが感謝している」と語っている。

一方、日本でもさまざまな募金活動が進んでいるが、

日本政府が

「公務員の給与を募金に」と呼びかけた兆候はないし聞いていない。

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2011年3月28日 (月)

原発後の大問題 夏場の計画停電をなくせるか?

福島原発は極めて高い濃度の放射性物質がタービン地下室で確認され
原子炉から継続的に漏れ続けているらしい事が分かったが、
この高濃度の汚染水をどう処理するか?

復水器へ安全に戻せるか?などが鍵だろう

いずれにしろ 日本製品は野菜とかだけでなく
デジカメであろうとパソコンであろうと 自動車であろうと、

部品レベルから汚染が疑われ
ガイガー計測器で計らなければ輸入できないと言うように

日本品は放射能汚染品とみなされ、世界中から嫌がられるだろう 

あらゆるものが輸入禁止になる可能性も出て来たようだ

輸出は大幅減でとんでもない不景気が来るかもしれない

今回の原発事故が地震被害ではなく

、地震で原子炉を止めるのであれば当然起こる停電対策電源準備が水に弱い地下に、

しかもジーゼルだけという単発対応でしかなかったことが原因だ

高所に太陽光 発電と蓄電電池とか 少し離れた所に非常用火力発電所を持つとか
2重3重の停電対策安全施策をきちんとしてこなっかったことで

明らかに人災である

原発は絶対安全と言ってきた以上、

基本的な対策が出来ていなかった東電と国の原子力安全保安院の
責任は計り知れないものとなろう。

原発問題は日本ブランドの今後の輸出がどうなるかを注視していかなければならないが

次の関心は混乱続く計画停電 電力事情となる

今後は、原子炉廃止の方向へ社会は向かうはずだから これからの電力がどうなるか?
現在の倍の電力消費量となる夏場を乗り切れるのか?
計画停電がさらにひどくなるのか? 首都圏、東日本の最大の関心事になってくるだろう

原発以上に計画停電は無計画な社会生活や生産、サービスを強いることになり、
震災後の混乱をいつまでも長引かせることになる

先日東電は追加の火力発電所の建設を発表したが、無計画な化石燃料復活は許されないかも知れない

先日私が書いたとうり、

日本はあらゆる再建を世界の見本になるようなものにしなければ本当の復興にはならない、電力、交通、上水道、海岸、地震対策含めた都市インフラの全てを未来型の復興にし、化石燃料から脱して見せなければ、世界からまるで見放されるだろう、

短期的のも

今春から夏の需要ピーク時(1 日最大電力予想=発電端で5,755 万kW)にかけて、
とくに下記のような対応を可能とするような政府の動きが必要である

ひとつは

① サマータイムの導入で2時間くらい朝を早くする
② 工場オフィスの休日、土日を地域で変更し、電力消費を分散させ
③ 節電を徹底する
を組み併せ、さらに

④東と西の50サイクル60サイクル地区の変換設備を1000億円かかっても
  至急建設し、西日本のサマータイムと合わせ東西の電力融通を計る

これで真夏の冷房時期の電力事情が昨年並みであっても対応は可能となるだろう

これを政府が指導し国民と産業界の理解を得て 計画停電をなくして乗り切ることだ

もうひとつは

大口需要家との需給調整契約の戦略的活用~と言う手も有る

これについては

環境エネルギー政策研究所(ISEP)の飯田・松原さんが提案した報告書がある
これを読んで欲しい

http://www.isep.or.jp/images/press/ISEP_Strategy110323.pdf

彼等は、戦略的な需給調整契約の活用と確実な電力需給を行うために、次に示す戦略的な需給調整契約を活用することが望ましいとしている

需給調整契約とは、

大口需要家との間で取り交わされている、逼迫時に電力会社が使用削減を要請でき
る契約を指す。需給調整契約には、いつ使用制限を通告するかで3種類にわかれる。
① 通告後すぐに使用制限する「瞬時契約」(東電では昭和電工、旭硝子、神戸製鋼所、  

    東京製鉄、東京鋼鉄、朝日工業、東邦亜鉛など23件契約)
② 使用制限1時間前までに通告する契約(同500件強契約)

③ 使用制限3時間前までに通告する契約(同700件強契約)

今回は、供給力の回復と省エネ・節電努力を考慮すれば、既存の需給調整契約を活用するだけでほぼ十分と考えられるが、さらなる需要調整力を確保するために、政府が経済界と協定を結ぶとともに、省エネの報奨金をインセンティブで出すことも考えて良い。

たとえば、先行して需要削減に応じた企業は、その
量に応じて何らかの補助金を得られる仕組みだ。

そうした後押しによって自主的な契約だけの現状でも310万kW の需要調整力がり、

控えめに見ても倍以上、おそらく1000 万kW 超の需要調整力に達することが見込めるとしている。

以上より、」

今春から夏の需要ピーク時(1 日最大電力予想=発電端で5,755 万kW)にかけて、とくに大口需要家との需給調整契約の戦略的活用~を行えば、短期的にも無計画な「計画停電」を実施しなくても良いとしている

【長期的なエネルギーシフト】としては

地域分散型の自然エネルギーを中心とするエネルギー政策に転換すれば、
長期的にも自然エネルギーを2020 年に電力の20%・2050 年には100%を目指し、電力安定供給・エネルギー自給・温暖化対策の柱とする大胆かつ戦略的なエネルギーシフトができ世界に見本を示す事ができる

その具体案としては

(1) 原子力の凍結と国民的議論

もともと日本の原子力発電所は老朽化が進んでおり、通常に想定される40 年寿命で見ても、今後、急激な減少期を迎える。

それに、新増設の放棄(少なくとも中断)や地震で影響の受けた原子力発電所の廃
止措置などで、一気に原子力発電所の設備容量の減少が進むだろう

 震災後、福島第1および第2,女川、東通、浜岡はすべて停止を想定。柏崎刈羽、島根も段階的に停止されるだろう

ただし今回は、国民に甚大なる被害を及ぼした原子力の今後の開発のあり方については、エネルギー政策・原子力政策の当事者の人心を一新した上で、しっかりと国民的な議論をすることが不可欠である。

それまでの間、最低限以下の措置が議論の前提となる。
① 核燃料サイクル開発の凍結
② 原子力発電所の新増設の凍結(建設中を含む)
③ 福島原発と同種の炉型かつ同水準の地震リスクのある原発の緊急停止(浜岡原発)

(2) 脱化石燃料

ここ数年にわたる短期的な電力供給は、化石燃料主体となることは避けられない。何よりも温暖化対策の問題が生じるほか、石油や石炭の高騰によるエネルギー供給リスクが懸念される。

日本は、化石燃料の輸入に23 兆円(・GDP の約5%)もの費用を費やしている

中国の需要急増などが原因で、石炭の価格が高騰してきているが、今回の震災を機
に、世界的に原発回避の流れが生じつつあり、それはそのまま石炭需要の増加を意味することから、今後、石炭価格のいっそうの高騰が心配される。

もとより、中東の政変を引き金とする石油価格も高騰してきている。

こうした事情から、電力需給を確保しながら、同時に脱石油・脱石炭を達成することを政策目標とする必要が高まっている

(3) 「我慢の節電」から「無理のない節電」へ

現状、広範囲の節電努力でおよそ数百万kW 前後もの節電効果をあげていることは大きな成果であるものの、

 全体としてはかなり無理や不便を強いている、いわば「我慢の節電」の側面が強い。今後、この「我慢の節電」から、利便性を大きく損なわない、無理のない節電へと切り替える必要がある。

(4) 自然エネルギーの加速度的な普及拡大
今後の電力源の主力は、省エネ・節電と並んで、自然エネルギー以外の選択肢はない。すでに海外では農業革命・産業革命・IT 革命に続く「第4の革命」と呼ばれるほどの急成長を遂げつつあり、日本はその流れから、完全に取り残されていた。今回の原発事故は、その流れを逆転する好機となる。

そこで日本でも、現在およそ10%の自然エネルギー比率(大規模水力を含む)を、これからの10 年で30%へと20 ポイント高めるという政治目標を掲げることを提案したい

この30%という自然エネルギーの比率は2020 年の電力量をベースにすると37%に相当し、実質的にドイツを超える高い目標となるだろう。

日本の未来の競争力のためにこれだけはやらなければならないだろう

イージーに火力発電所をつくらせてはならないはずだ

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2011年3月27日 (日)

被災地の瓦礫の中でアルバムをさがす・・思い出を被災者に返そうと学生らがボランテイア

被災地のゴミ処理が始まる

被災地の瓦礫の中に何があろうとも

瓦礫のゴミには本人の所有権がなく勝手に処分していいと言う特別な法令だ

そうでないと、瓦礫をかたづける自衛隊やボランテイアも手が出せないからだ

しかしその中で貴金属や金庫などは所有者本人が見つかるまで

一定期間一端警察が預かることになる

モウ一点アルバムも貴金属と同じ扱いになる

そう言う特例法なのだ

うれしかった

誰か分からないが、その方の大切な思い出の 写真をこんなに大切にする

そう言う学生がいる

政府も答えて政令を発表

瓦礫処分する人達もアルバムだけは気をつけ

別途の扱いをし

 一端保管しておいてくれる事になった。

被災者が押し流された町をさまよいながら

行方不明者を探し 家の跡地でアルバムを探して、瓦礫を分けている

崩壊した、家のまわりで人影がみえる

「なに探してるんだろうる」と思うと

「これだけはと思いまして、取りにきましたとアルバムを見せてくれた。

家族のアルバムです」

見ていてガーンときた、今は、デジカメの時代だから

プリントしないから もしTUNAMIが来ても何も残らない

アナログ時代のフィルムやアルバムは地震にも耐え、TUNAMIにも耐え

瓦礫の中に残っている

写真をやっていて良かった

さすがは100年プリントだ

しっかり残っている

紙のアルバムや 写真は、もう一度丁寧に洗って、きれいにして乾かせば

又思い出として遺せる

デジカメは、TUNAMIにあえば、デジタルデータだから、全く残らないだろう

フィルム生産中止で、 プリントは無くなりつつあるけど


家族の思い出写真って、

2度と撮り直し、できないから

瓦礫の中からでも拾い集めて 

関係者に返さなければ

そうおもっていたら、

被災地でアルバム 拾いのボランティアをする人々がいた

東日本大震災で被災された方々への "アルバム ボランティア"

「思い出が詰まった大切な写真を持ち主に返したい」

地震後にふるさとに帰省した大学院生たちが、

被災地のがれきの中から被災された方々の

アルバムや写真を探し出し、

持ち主に引き渡すボランティアを始めてくれている。

若い学生さんたちの熱い思いにとても感銘した、

ありがとう一緒に 写真を守りましょう

がれきの中から拾い集めた

写真を並べ、

作業をされる大学院生

離れていても出来る事、

離れていたら出来ない事、

様々ですが、

みんな自分の置かれている立場で、

今、自分に出来る事に力を入れて頑張っている・・・。

こんな若い力がみなぎる日本は、

苦境の中でもきっとまた立ち上がるだろう、

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福島風向きを心配し、ドイツで25万人が原発反対デモ 

昨日は岡山地方でも放射性ヨウ素が検出されたそうですが

ドイツ気象庁の福島からの風向きと放射能物質拡散情報を見ていますと、

http://www.spiegel.de/fotostrecke/fotostrecke-65845-12.html

現在の風向きからは、

殆どは太平洋へ拡散し、時々、首都圏から中部までと言う感じですが、

福島原発事故の放射能の世界的な拡散をシミユレーションした

海外サイト(http://www.zamg.ac.at/aktuell/?ts=1300693921)を見ますと、

ほとんど放射能レベルを維持したまま地球を一周して

太平洋からアメリカに向かい、日本海に再到着をしいるとしています。

海外で特にドイツなどの国民などはこういう物を毎日見ながら、心配しているわけです

昨日25万人もの原発反対のデモがドイツで広がった原因にもなっています

これも殆どは風評被害ですが、実際の濃度は相当薄く、神経質に計測するために

元からあった、中国からの黄砂への大陸核実験の残りの可能性もあるのです

原子炉事故で真っ先に検出されるのは、気体か、気体状になり易い
放射性元素でクリプトンやキセノン、セシウムやヨウ素だが

希ガスは、化学反応しないので、人に与える影響は極めて小さく、
セシウムも体内弐吸収されず排出されやすいため、実害は無いそうです

 一方放射性ヨウ素だけは
呼吸や水道水や、食べ物を通じて体内に入るため、

危険が大きいので注目されているのです、放射性ヨウ素131は
体内に入ると血中に移行し、10~30%が甲状腺に吸収蓄積され、そうすると

数年以内に、甲状腺癌を発症ししやすく死亡にいたる点で危険が大きいと言う事です

しかも細胞分裂が激しく成長中の子供の甲状腺はこのヨウ素を常に求めており、

甲状腺も大人に比べ小さいため、低い濃度でも被爆被害が大きくなり、

数年たってからの甲状腺癌での死亡率が高くなるといわれます

ヨウ素の危険性はチェルノブイリで始めて立証されたものですが

なぜか女の子の多くが甲状腺癌で10年後くらいまでになくなりました。

通常人体には
15~20mgのヨウ素が含まれていて、その70~80%は甲状腺に存在します。
甲状腺は甲状腺ホルモンを作るため常時ヨウ素を必要とし、

成人で1日当たり100~200μg程度摂取していると言われています。

きれいなヨウ素を常に獲っていれば、放射性ヨウ素が血液中に入っても

甲状腺にはとり込まれません

日本は四面海に囲まれ、常に海から陸地に向けてヨウ素が運ばれていることもあり。
土壌中にヨウ素が多量に含まれ、農作物からも多量のヨウ素を摂ることができます。

その上ヨウ素を多量に含むコンブ等の海藻やその他の海産物を常に摂取していますので、日本人の場合、血中から甲状腺に移行する放射性ヨウ素の割合は

欧米人に比べて低くなります。

今回のような低濃度のヨウ素131の場合は、日に

1回程度の昆布のだし汁や味噌汁で十分な幼児の安全が保たれます
勿論大人でも、水道水を飲んでいても、昆布さえ獲っていれば全く問題ないでしょう 

そして昨日書いたように、エビオスなどのミネラル酵素、玄米食などが安全となるでしょう

 放射性ヨウ素が大気中に放出されるような大事故が起きた場合は、

ヨウ素剤(ヨウ化カリウム)の投与が行われますが、この程度の低濃度の場合には
ヨウ素を摂りすぎると害になることがありますので、昆布で充分だと言うことです

  大事な事は非常に低い濃度ではありますが、昆布などを常用し、マスクや手洗い、

 髪洗いなどを実践する事で全く問題ないため

神経質に放射能を恐れる、行動で風評被害を大きくしないことです

むしろ

神経質な生活ほど健康に危険な物は有りません

先ずは世界に迷惑かけたことを素直に謝り

これからの世界に貢献出来る日本の再建を誓い

生かされている事に感謝してまいりましょう

必ず明るい日本がやって参ります

被災地の方と共に頑張りましょう

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2011年3月25日 (金)

水道水のヨウ素131も 被爆にも有効な放射線防護剤、放射線健康サプリ

一心に安全を祈っていた福島原発の復旧作業員の方が3人も被爆した。

一日も早い回復を祈るばかりである

 まだまだ東電の下請け作業員・自衛隊・警察・消防・特殊レスキュー隊など

たくさんの方々が、捨て身で原発の冷却に対応されており、世界から賞賛されている

日本の誇りでもあり、この方々の安全をさらに祈ろうではないか

日本中でこの方々へ感謝し、安全を支えてあげようではないか

福島原発の後片付けをするだけでも、まだまだ3年5年かかる、

これからも多くの方が危険にさらされる

長引けば長引くだけ、その間に吹く風は、放射能を首都圏にも流し続ける。

まだまだとても長い時間が掛かります

風向きでどこに流れるかは数日前のドイツ気象庁のシュミレーションでわかる

放射能が幾ら外部で高くても大したことではないのだが、

人体内部に入れば別、かなり危険です

レントゲンフィルムの会社にいたから、

被爆防護にも詳しいが

多くの関係医が、昆布を食し、玄米食やミネラルがよいという

健康サプリとしてASAHIの「エビオス」のような活性酵素、ミネラルサプリがいいと言う

その確かな情報源は

2006年の独立行政法人 放射線医学総合研究所のニュースレリース

(佐々木 康人 理事長)放射線安全研究センター・

レドックス制御研究グループの伊古田暢夫グループリーダー、安西和紀チームリーダーらは、
鍵谷勤京都大学名誉教授と共同で、ミネラル含有熱処理酵母「エビオス)のような物」に

放射線障害を防護する効果があることを、マウスを用いた実験で明らかにしたのです。

当時の見出しは

亜鉛、銅、リン、マンガン、」セレンなど、ミネラル含有熱処理酵母に放射線防護効果を確認、

被ばく後投与でも、効果が大きいと、放医研・体質研究会の研究チームがマウス実験で実証

http://www.nirs.go.jp/news/press/2005/03_24.shtml

放射線被ばく障害の治療剤に展開するというモノ。

玄米などのミネラル豊富な食事と昆布、と組み併せてエビオスを服用するのが

効果が高いらしい

実験に用いた酵母は、サッカロマイセスセレビジエ属の酵母で、

パンやビールの発酵に一般的に用いられているもの

これら酵母は、市販され容易に入手可能である

「エビオスなどである」内部被爆しても

昆布を食べてエビオス飲んでいれば、福島の野菜だって、金町浄水場の水だって

全く問題ないと言っているようなデータが得られているのだ

安心しよう

私の大先輩の83歳のOさんは、広島の爆心地近くで被爆その後も広島にいたが

何の障害も無く、未だに至って元気、

頭も良い、そう言う方がなんぼでもいる

日本には世界の半分のCTスキャンがあり、

世界一の放射線利用国なのだ」

恐れず

科学的に対応しよう

震災の犠牲者の冥福を祈り

福島原発の安全収束と必死の作業者の安全を祈ることだ

そして原発事故にも、世界の見本となるような

国民が一致団結した連帯した対応が出来るよう

科学的で安全な情報を正しく提供して行く事だとおもう

そして被災者や被災者への支援だと思う

会社としては九州福岡のパソコン販売会社 メディエイターの黒木社長とお話しし

パソコンやデジカメを無くした方を一緒に支援しようと協力している

写真はどんなときでも大事なものだ

デジカメがなくても携帯さえあれば

無事な便りをお友達に 写真で発信できるよう

今後の届け出に必要な 写真も携帯で撮れる

しかし保管ができない、プリントが出来ない

遠くの支援者へメールしておけば代わりに

パソコンで整理して貰えるよう

DVDにして後でまとめて返して頂ける

そういう

復興支援ソフトを被災者に無料提供している

被災者でもなく、支援者でもない方がこのソフトを購入した場合

基本ソフトの売り上げは全額寄付する

世界一の日本人の大震災対応力を

世界に示そうではないか

みんな仲間だ

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米ニューヨーク・タイムズが論評 「米国は「高貴で 立派な」日本人から何かを学ぶべき」

昨日は、久しぶりの三略会

韓国、中国、東南アジア含め殆どの外国人が帰国してしまい工場が成り立たなくなってしまった会社が多いらしい

日本人は関西へ逃げる人もあまり聞かない

国を守ろうと言う意識なのか?

勇敢なのか?

米ニューヨーク・タイムズが論評

「米国は日本から何か学ぶべき」

20日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、
福島第1原発で放射能汚染の危険に立ち向かう作業員の献身ぶりを称賛し、
「米国は日本から何かを学び取るべきである」とする論評記事を掲載した。

 元東京支局長、ニコラス・クリストフ氏による論評は、地震、津波、放射能漏れの
三重苦で日本人の「団結が深まった」と指摘。
「我と欲を捨てる精神と冷静さ、規律を尊重するという
日本人の行動規範を福島の原発で危険な作業を続ける作業員が体現している」とたたえた。

 さらに、日本政府の対応の悪さと比べ、苦難に耐える日本人を「高貴で 立派だ」とし
、米国人は日本人の精神から何かを学ぶべき-との賞賛で記事は貫かれている。

ニューヨークタイムズだけでなく

2011年3月16日の中国、新京報は、
中国人研修生が震災時に知った日本人の暖かさ―を論評し伝えている

宮城県石巻市で被災した浙江省温州市出身の中国人研修生・郭玲玲(グオ・リンリン)さんが、
他の中国人研修生たちと石巻市内の避難所で生活している様子を伝えている・
非難当初、停電、断水が続き、ほとんどの店も閉まっており、
食糧が最も大きな問題だった。

郭さんは、地震発生後、日本人も同じようにお腹がすいて喉が渇いていたはずなのに、
私たちに野菜や食品を分け隔てなく配分してくれたと語った。

取材中も、ちょうど何人かの日本人が、
中国人研修生に食品と水を届けていた。郭さんによると彼らはスーパーのスタッフ。
「毎日私たちにも無料で食料を届けてくれる。日本人であろうと中国人であろうと、
平等に配給される」という。

他国に比べ、こういうときに日本人の規律正しい対応は
他の国に比べれば雲泥の差だという

私は今回の地震に対する日本人の規律ある対応が

日本のクオリテイを高め世界に信頼を得ていることで

復興後の日本の躍進が約束されているように思えてならない

福島原発を如何に制御し、秩序有る復興を早期に成し遂げた時の
日本に対する世界の信頼は計り知れないものがありそうだ

だからココで頑張ることに価値があると言いたい

全ての日本人はこの震災を自分の事として受け止め

被災者や被災地を支援し、思いを分かち合うべきだ

全ては自分の為である

被災地の復興支援に全力で協力する事が
国益に叶うと信じるべきである

この際絶対に政府や東電を批判せず、

前向きに復興を支援しようではないか!!

災害が起こってしまったとき内部でもめていても全く意味が無い

海外から笑われるだけである

言いたいことは復興を成し遂げてから

先ずは

素晴らしい日本の連帯と復興を世界に見せようではないか!!

ある方のブログにこんな詩をを見つけた

オーストラリア在住のニコルス明子さんと言う方がその方へ寄せられた
励ましのメッセージらしい。

少し長いが、紹介したい

・・・・・・・・・
日出る国の民たちへのメッセージ
・・・・・・・・・・・・・・
日本よ
日本の民よ
日出る国の民たちよ
地震多き 原発多き 島国にて
まるで龍神の背の上で暮らすかのごとき
暮らしを選んだ勇気ある民たちよ
見たこともない すさまじき 未曾有の試練を
意識もしない魂の底で
実は受け入れていたあなたたちよ
あなたたちの 誇り高さを称えます
大変な犠牲もありましたが 
その者たちも 瞬時に光となり
さらなる被害を食い止めようと全力で働いています
まだ肉体ある あなたたちが
そんなことで どうするのです
恐怖の連鎖に飲み込まれてはなりません
恐れや不安や緊張やパニックに便乗してはなりません
あなたたちは なんのために
今まで長い時間をかけて自分のことを癒して来たのですか
沢山の内なる浄化を続けてきたのですか
なんのために眠れる力を目覚めさせてきたのですか
沢山の人に助けられて来たのですか
集団の祈りの力を 信じれるようになってきていたのですか

今 
今のためであった
それを感じるでしょう
不吉な予言の奥を見なさい
そうならないようにするために予言はある
今こそ
祈りなさい
歌いなさい
手をとりなさい
力をあわせなさい

政治的な大事な決断する人の意識に届くように
ガレキの奥で助けを求めてる人を 
誰かが偶然のごとく見えない力に導かれて見つけ出すように
原子炉がなんとかもちこたえるように
風向きが最も被害少なき方向へ流れるように
救助しやすき天気になるように
地震前のあなたたちの俗っぽい悩み
全て ぶっとんだであろう
いつもと変わらぬ毎日 
全て くつがえったであろう
政治批判をしてきた者よ
衣食住が今まであっただけでも なんとありがたき政策か
電気のありがたさ
ガスのありがたさ
水のありがたさ
屋根ある家のありがたさ
身に染みたであろうぞ
今 体調が悪い者よ
誇りなさい
あなたたちは自分の身体を使い
被害の何兆分の一かでも
身をていして
引き受ける勇敢な者たちなり
たった一日で
全員が真実をみたな
そう
ほんとうに大事なのは 
生きること 
できれば大事な人たちと
できれば少しでも多くの人たちと
生きて笑えること 笑いあえること それだけだな
連絡が滞ってた人に連絡をしたであろう
大嫌いだった人の安否も気になったであろう
 そう あなたたちは 愛のかたまり
いつだって ほんとは そうであった
思い出して 
あなたたちは
自殺したい時であろうが
誰かを殺したい時であろうが
いつだって
愛そのものであったことを
 日出る国の民よ
あなたたちは集団覚醒した
それぞれが
微力であろうとも
それが重なり合えば
まばゆき光となりき
強大な熱を持ち
エネルギーとなり絶大なるパワーを放つ
 届かせよ
できるだけ遠くまで
祈れよ
感じるままに
最大の窮地
それぞれが
それぞれに
限界だと思う もうちょっとだけ先まで
どうか持ちこたえよ
 今こそ あなたたちが望んだ世界がはじまるのだ
見届けよ
最後の一人となろうとも
大和魂 復活の時きたれり
一人でも多くの手をとれ
サポート多きあることを 
信じなさい
 われわれも
共にゆかん
天岩戸は開かれた
 日本よ
 日本の民よ
 日出る国の民たちよ
 世界を照らす
 地球を照らす 
 太陽となれ

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2011年3月24日 (木)

米軍作戦名 Tomodachi 日本救助に向かう米兵に向け、オバマ大統領の感動的な演説

今回米国は

他国の地震被害にたいし直ちに大統領令で緊急救助出動を米軍に命じた。

この地震の前 ニュージーランド地震に対し日本こそこういう体制を創るべきだと書いた

2月23日のブログを参考に:

http://hotalbum.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-475a.html

日本も自衛隊の中に1個師団「5000人」程度の災害救助の陸海空機能を持つ、特別工兵師団を持つべきで、各国の災害に陸から海から空から緊急支援できる救助隊を出動させるべきだと説いた

日本が最大の地震国なのだから普段から自衛隊に専門部隊を置くべきなのである

私が書いた理想通りの米国の救助作戦とオバマさんの演説

考え方、思いが素晴らしい、世界はひとつという感動的な演説である

「救助に向かう米兵に向かって語りかけるオバマ大統領の演説」

おはよう、諸君。

後一時間足らずで、諸君ら140名は、極東に向かって旅立ち、史上最強の敵と交戦する。
時を同じくして、世界各地の米兵たちも、他の35隻の原子力空母で、同様の救助に向かう行う手はずだ。

諸君がまもなく赴く戦いは、人類史上最強の救出活動となるだろう。

そう、人類史上最強の・・・・
人類・・・・・この言葉は、今日、我々全員にとって、新たな意味を持つ。地球に対する今回の暴虐行為に少しでも意味があるのなら、それは我々人類が共有するもの
の大きさに気づかせてくれた、という点につきるだろう。

今回の侵略は、この惑星で共に生きるのがどういうことかを、

新たなる視点から見直させてくれた。

人間同士の無数の差異などささいな事でしかないことを痛感させ、共通の利益というものの意味を実感させてくれた。

そしてさらに、歴史の方向を変え、人間であることがどういうことかをも、定義し直してくれた。
今このときより、世界の諸民族と諸国家がいかに深く相互に依存しあっているかを、我々は決して忘れることがないだろう。

諸君は日本を愛し、この日本を守り抜くために

自らの才能と技術を差し出し、命すら投げ出す覚悟を固めている。

諸君と共に戦列に立てることを、私は心から誇りに思う。

3月11日は日本の祝日だけではなく、地球上のあらゆる国家が肩を組み、こう叫ぶ日となるだろう。

”我々は決して従容と死を受け入れたりしない!我々は生き続ける!生き続けてみせる!”

その日こそ、我々は真の独立記念を祝う日だ!

と結んでいる

日本人がこの演説に答えないでどうするのだ

米国だけでなく、韓国、中国、ロシアも支援してくれている

日本人がもっと団結しよう

風評被害を防ごう

福島の原発40km、その付近にいる友人が幸いガイガーカウンターを持ち

いつも測定してくれて居る

普通のX線検査機を持つ病室や歯医者より遙かに低い値しかないそうだ

たとえ多少危険があったとしても

この国を捨てられない、

被災者をおいてどこに行けるのか?

もっと希望を持って批判をやめ

連帯しようではないか

生きていたことに感謝し

昆布で子供にさえ気を付けてあげたら

大人は全く危険がないレベルなのです

大人は昆布もいらない

多くの作業者は現地で必死の作業をしています

われわれだけでも逃げずに

普通の生活をしようではないか

TVが不安を煽っているに過ぎない

もう一度オバマの演説を読んで欲しい

被災者に対し何が出来るか

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2011年3月23日 (水)

東京都の金町浄水場から放射性ヨウ素汚染 万が一に備え子供には昆布だしを

昨日放射能被害には、昆布が良いと書いた。

チェルノブイルでは多くの子供が甲状腺癌でなくなった。なぜか小さな女の子が沢山甲状腺癌で長期間亡くなられた。

放射能被害はヨウ素131を注意しておけばよい、

セシウムはチェルノブイルでも直接的な被害を起した形跡は認められなかったからだ。

人間の甲状腺はホルモンを作る為ヨウ素を常に必要とし摂取吸収する。

なのできれいなヨウ素を昆布だしなどで事前に獲っておけば

甲状腺はいつもきれいなヨウ素で満杯にしておける。

そこに放射性ヨウ素131が来ても、

甲状腺はすでに十分なヨウ素を吸収しており、新たなヨウ素を吸収しないから安全なのだそうだ。

核災害時の昆布による甲状腺の放射線防護についてお話しする(高田純教授)の動画が有る
http://www.youtube.com/watch?v=T_mZzwz_ICI

東京都の葛飾区金町浄水所の水道水が放射性ヨウ素131に汚染され、

1歳未満の幼児は飲まないよう報道された。

小さい子は細胞分裂もきわめて活発だから、DNAが傷つきやすく癌になりやすいうえに

幼児は甲状腺が小さいため、同じ放射性ヨウ素を取り込んでもその被曝量は圧倒的に高くなり癌発生率が高まってしまうからなのだそうだ。

所が

今朝のある局のTVコメンテーターは「昆布の摂取と、ヨードのうがい薬の飲料はデマです」と言っていた。

ビックリした

イソジンなどのうがい薬を飲むのは、それは当然有害かもしれないが、

昆布まで否定していたのには驚いた。

放射能事故の時に、例え微量であっても用心のため昆布を食べるのは常識だ

現在はまだ放射性物質の拡散濃度は低い値だが幼児には充分危険な値なのである

昆布20gカラ30g程度からだしを取り毎日一回程度摂取させることで甲状腺のヨード飽和状態は適切に保たれ

 放射性ヨードを吸収しにくくなる

そう言う科学データは高田教授の話だけでなく

緊急被爆避難に、ヨードを多く含む昆布やワカメなどの食品を食べながら、風上へと避難するのが、緊急被爆医療の常識なのである。

そう言う昆布を意味が無いという、あまりにもあほな解説員にはあきれる

ヨード成分は、特に根昆布に関しては、他の乾燥昆布の数倍だという。
根昆布は昆布の根っこ部分にヨード成分が多いのです。

根昆布ならば、1日に1個~半分。子供は3分の1、味噌汁の根昆布のダシ汁などもとても良いはずです。

テレビで「昆布は意味が無い」と発言したことにより、大きな誤解が生まれ、助かる幼児が被爆被害を受けたらどうするのだろう

きちんとした知識を持って発言して欲しい

後は、緑茶、抹茶などをミネラルウオータで飲むのも良いらしいが

あくまでの子供への配慮であって、大人は 現状程度の汚染なら、毎日摂取しても害はない程度の汚染であるのもまちがない事でもある。

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ドイツ気象庁 福島原発からの風向きで各地の放射性物質拡散状態を動画で表示

ドイツ気象庁 福島原発からの風向きで各地の放射性物質拡散状態を動画で表示

微量ではあるが不安が有るのが放射性物質

ドイツ気象庁の風向きからの拡散濃度シュミレーションが下記URLで見られる、

殆どは太平洋上へ拡散しているが、

風向きと時間によっては、首都圏にもかなりの確率で飛散している事が分かる

http://www.spiegel.de/fotostrecke/fotostrecke-65845-12.html

福島原発も電源が入り、確実に改善に向かうだろうが

これからも放射能性物質の飛散は続くので、いろいろ注意が必要だろう

 放射線は細胞を癌化させる危険がり、特に小さいお子さんは細胞分裂が盛んなため危険性が大人より遙かに大きい

お子さんを

外で遊ばせない、洗濯物は外に干さない、帽子を必ずかぶせる、必ず髪を洗う、

遊びはスーパーやホームセンターなど屋内でさせる

食事なども工夫して上げたい

抗酸化酵素のおおいもの、 

ヨウ素分のおおい、昆布、ワカメ、豆乳なども大人はもちろんだが

子供には特に有効らしい

町に牛乳は足らないが豆乳ならいくらでもあり、いまどき特に放射線被害予防に効く

そしてミネラルスープや玄米などが良いと聞く

ミネラルスープや玄米は普通の癌治療にも良いらしいが

放射能被害にも大きな効果があるという

長崎に原爆が落とされたとき、被爆地圏内にありながら、

一軒の病院だけは、医師も看護師も入院患者の方々も、誰一人として被爆しなかったという

実はその病院では、医師も看護師も患者さんも全てが玄米食を食していたのだという。

ミネラルスープは玄米に近いのです

勿論玄米でも良いのだろうが 子供にはミネラルスープにして上げるのが良いでしょう

放射線治療を長く続ける方で玄米を食して好結果をえている方も多いとも聞いています

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2011年3月22日 (火)

福島第一原発、最悪ケースの専門家予測 ~楽観はできないが破滅的事象はない見込み~

福島原発は多くの国民とりわけ首都圏の人たちに不安を与えている

全世界、各国が自国民にたいし、80km退避を指示し、

特別機をチャーターして東京から帰国させている中

日本政府だけが20,km退避30km屋内退避程度の指示で国民をだましているのではないかという、

批判が渦巻いている

特にマスコミ諸氏など、専門知識が無い方の無意味な批判が多く

混乱の元になっているようだ

そこで

「最悪シナリオ」はどこまで最悪か。。という専門家の報告書を以下に紹介したい

環境エネルギー政策研究所所長、飯田哲也氏と北村晴彦 東北大学名誉教授がこの問題を議論し、飯田所長がまとめたものである

多くの方に読んでいただき安心して被災者の支援に当たって戴きたい

本レポートは、原子核物理学の視点から、考えられる最悪のシナリオを検討することによって、最悪事象におけるさまざまな備えを考える上での参考材料を提示することを目的としてまとめられたようである

要旨は

・最悪のケースでも現在の20Km避難,30Km屋内退避は妥当である としており

全世界の80km退避は米国の安全法に準じ指示したもので、日本政府だけが危険を隠して国民をだましている訳ではないことが直接ではないが、暗に示唆されている

(最悪でも50km圏内屋内退避が伺える程度)

このリポートでは

・ 福島第1原子力発電所の事故が、この先に辿りうる、最悪シナリオを予測し、再臨界と水蒸気爆発の可能性は否定できないが、核爆発やチェルノブイリ事故のような破滅的事象は、起こらないと判断している、

(これは同じく原子力の専門家でもあった大前研一氏なども伝えている)

・そして首都圏や仙台などの大都市の避難勧告などは、おそらく避けることができるものとしている。

・ 現状の避難範囲 20Kmと屋内退避30Kmは 理論的に妥当であり、、もし最悪シナリオが起こった場合、放出される放射能は、これまで一時的に放出された放射能よりも桁違いに多い可能性があるため、 状況によっては、現状の避難範囲(避難20km屋内退避30km)の再検討や

ヨウ素剤の配布計画、広範な地域で被曝を最小限に抑えるためのマニュアルの周知徹底などが必要だとも沿えている

実際の文章は 

http://www.isep.or.jp/images/press/script110320.pdf

からダウンロード出来る

多くの有識者が専門家の意見も聞かず

世界が80kmだから30kmとしている日本だけがおかしいと批判するのは当たらない

もっと日本の専門家を信用すべきではないだろうか

現状でも健康被害が皆無だというのではない

安全を臆病な程に取るのは結構なことだが

地震の被害と合わせての避難民収容なども考慮し

専門家が判断している事である

そして最悪でもこの程度という

専門家のシナリオを知る事が大事なのである

多くの方が読んで 正しく危険性を理解すべきであろう

勿論こんな事は無いにこした事は無いが

国民に必要以上の不安を与えるような批判や論調は良くない

正しい情報で、得られる正しい安心感をあたえる事が最も大事なことであろう

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2011年3月21日 (月)

全てのものを失って日本人が得たものそれは希望だった「村上龍」 ニューヨークタイムズ

民主党政権交代時も村上さんは同じ寄稿を同紙にして話題になったが

今回も感動的な寄稿文をニューヨークタイムズに送り掲載され、ネット上で話題になっている

多くの方が知っているとは思うが 日本文への和訳がTimeOut Tokyoに掲載されたので

念のため、載せておく

この文中 東京を逃れて避難する人も多いが 残る人も多いという。。。の我あるがこれは誇張だろう

放射性物質を恐れ東京を離れる人は0.1%も1万人もいない、

皆福島原発で活躍する勇敢な隊員に感謝し、彼等を支え、安心して東京に残って彼等に全てを任せている

危機的状況の中の希望

村上龍

先週の金曜、港町・横浜にある我が家を出て、午後3時前、いつも行く新宿のホテルにチェックインした。普段から私はここに週34日滞在し執筆活動やその他の仕事をしている。

部屋に入ってすぐに地震が起きた。瓦礫の下敷きになると判断し、とっさに水とクッキー、ブランデーのボトルをつかんで頑丈な机の下にもぐりこんだ。今にして思えば、高層30階建てのビルの下敷きになったらブランデーを楽しむどころではないのだが。だが、この行動によってパニックに陥らずにすんだ。

すぐに館内放送で地震警報が流れた。「このホテルは最強度の耐震構造で建設されており、建物が損傷することはありません。ホテルを出ないでください」という放送が、何度かにわたって流された。最初は私も多少懐疑的だった。ホテル側がゲストを安心させようとしているだけではないのかと。

だが、このとき私は直感的に、この地震に対する根本的なスタンスを決めた。少なくとも今この時点では、私よりも状況に通じている人々や機関からの情報を信頼すべきだ。だからこの建物も崩壊しないと信じる、と。そして、建物は崩壊しなかった。

日本人は元来集団のルールを信頼し、逆境においては、速やかに協力体制を組織することに優れているといわれてきた。それがいま証明されている。勇猛果敢な復興および救助活動は休みなく続けられ、略奪も起きていない。

しかし集団の目の届かないところでは、我々は自己中心になる。まるで体制に反逆するかのように。そしてそれは実際に起こっている。米やパン、水といった必需品がスーパーの棚から消えた。ガソリンスタンドは枯渇状態だ。品薄状態へのパニックが一時的な買いだめを引き起こしている。集団への忠誠心は試練のときを迎えている

現時点での最大の不安は福島の原発だ。情報は混乱し、相違している。スリーマイル島の事故より悪い状態だがチェルノブイリよりはましだという説もあれば、放射線ヨードを含んだ風が東京に飛んできているので屋内退避してヨウ素を含む海藻を食べれば放射能の吸収度が抑えられるという説もある。そして、アメリカの友人は西へ逃げろと忠告してきた。

東京を離れる人も多いが、残る人も多い。彼らは「仕事があるから」という。「友達もいるし、ペットもいる」、他にも「チェルノブイリのような壊滅的な状態になっても、福島は東京から170マイルも離れているから大丈夫だ」という人もいる。

私の両親は東京より西にある九州にいるが、私はそこに避難するつもりはない。家族や友人、被災した人々とここに残りたい。残って、彼らを勇気づけたい。彼らが私に勇気をくれているように。

今この時点で、私は新宿のホテルの一室で決心したスタンスを守るつもりでいる。私よりも専門知識の高いソースからの発表、特にインターネットで読んだ科学者や医者、技術者の情報を信じる。彼らの意見や分析はニュースではあまり取り上げられないが、情報は冷静かつ客観的で、正確であり、なによりも信じるに値する。

私が10年前に書いた小説には、中学生が国会でスピーチする場面がある。「この国には何でもある。本当にいろいろなものがあります。だが、希望だけがない」と。

今は逆のことが起きている。避難所では食料、水、薬品不足が深刻化している。東京も物や電力が不足している。生活そのものが脅かされており、政府や電力会社は対応が遅れている。

だが、全てを失った日本が得たものは、希望だ。

大地震と津波は、私たちの仲間と資源を根こそぎ奪っていった。

だが、富に心を奪われていた我々のなかに希望の種を植え付けた。

だから私は信じていく。

原文
www.nytimes.com/2011/03/17/opinion/17Murakami.html

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2011年3月20日 (日)

福島原発 注水、電源回復成功 温度が下がり始め最悪は脱した模様!!作業隊に感謝

首都圏だけが恩恵受けている原発

感謝を忘れ 必要以上に自己安全を計り

必要以上の国や東電への非難、危険を煽るのをやめようではないか?

米国が80K以上避難指示したので国を信用しないような意見もあるが

現物の放射線が30ミリシーベルト有った場合は 

 80K圏に避難させるのが米国内の法律なのである、法律が定めた規制というだけで

  日本が発表している数値を信用しないからではない

  日本では,30K内で それ以上は危険はなく安全であるのに間違いない

 茨城のほうれん草でも専門家でも食べても平気だと断言するのが専門家の意見だ

私も出来るだけ専門家の意見を集め正しい情報を憶測でなく発信したいと思っている

 一昨日から

 多くの方に呼びかけ 福島原発の作業者への安全と注水や電源確保がすすみ、

炉心と使用済み燃料の冷却効果が出る事を必死に祈ってきた。

  放水に当たった、東京消防庁の特別レスキュ隊の記者会見

送り出す奥様のメールが日本の救世主になってと言う1行だったと聞き涙した

全国民が地震発生以来 安全を死守して来た50人とその後の応援部隊に感謝シテイル

彼等の努力の甲斐あって、原子炉では今朝から温度が下がり始め

さらに電源回復がすすめば最悪の事態は避けられる見通しが出て来たとみていいだろう

彼等の努力と国民の祈りが通じたと言う感激で思わず万歳をしてしまった、

まだまだ先は長いが

ひとまず安全に作業を完遂させつつある隊員の皆様に敬意と感謝をおくりたい

動いていた①②,③号原子炉は一端停止したが、まだホカホカで相当な冷却が今後も必要だそうだ

④,⑤,⑥号機は止まっていたが、水での冷却が止まり復活し始め危険な状態だった。

これから注水が成功し さらに電源が確保されポンプが動けば、

冷却が作動し始め、

最悪の事態は避けられそうだが、.

本当に必死の覚悟での作業した方達のおかげである

しかし建屋が壊れている以上、レベルが低いとは言え放射性物質が飛散し、

風によっては、どの方向にどれだけ、危険か?不安で混乱が納まらず、

今後どうするかを明確にして国民を安心させなければならない

南相馬や相馬市では

当時15分以内で待避させられたため、必要なものを持って出ていない

取りに行きたくてもゆかれない、

最悪はないにしても、

今後どうなるか>一次帰宅し引っ越し出来る程度の安全を確保して上げなくてはならない

それが地元民の一番の関心事だろう

正確な事は専門家でないといえないが、専門家の意見を集めると以下のようなことが言える

この先、安定電源つかっても冷却には3年から5年が必要らしいとのこと、

とするとすぐにコンクリートで固めて50年封印というのも難しい

今後もこのまま冷却を続け、使用済み燃料を取り出すクレーンを直して取だし

2次処理施設で安全処分しなければならない、

2次処理施設に運び出せなければ安心安全はうまれないのである

略、3から5年の覚悟がいるようだ

その間 できるだけ放射性物質が地域に飛散しない方法を講じ、

5K圏外くらいまでは、確実な安全な暮らしが取り戻せるよう、

至急対策を講じなければならないはずだ

 

完全に建物内を負圧にし放射性物質の飛散を封じ込めるには

 壊れたあの大きな建屋 3つとかを覆ってしまうドームのようなものが必要になる

 量は微量だから飛散させなければ安全なのだそうだ

冷却がすすめばもっと安全になるという

 

東京スカイツリーや東京ドームを作る日本の技術が有れば

遮蔽ドームは確実に作れるはずだという

 中を常に負圧にし、強風に耐えられるドーム

しかも内部の炉を部分的に鉛で被覆すれば略、周辺は安全となる

設計 建設にどのくらいかかかるか分からないが、

作業者の安全を確保しながらでも数ヶ月あれば建設可能だろう

そうすれば

全ての燃料棒が2次処理施設に搬出できる5年先まで

 この地域は 5K圏ていどの封鎖で十分な安全が確保できるはず

「これも私は専門家ではないから本当の事は言えないがおそらく可能なはずだ)

いずれにしても

 4mもの大きな使用済み燃料棒がジルコニウムセルに入れられ3000本もプールに一次保管されていたため、電源がとまり注水出来ず、温度が上がり 大量の水素が出てしまったようだし、このジルコニウム容器も温度上昇で水素放出の反応に預かり

破損してしまったようだが、ステンレスにかえることは出来そうである

  炉のそばに大量の使用済み燃料を保管せざるをえなかった理油も

 どの地域でも住民反対で処理施設建設が遅れ、陸奥市の2次処理施設が

  完成するのを待って居たようであり

  本当は地震がなくても原発は止めなければいけなかった状態だったのかもしれない

  そう言う意味でもこれから原発の削減をしていかねばならなくなるだろう

幸い経済は停滞しており

このまま 20%程度の首都圏の電力削減をする努力をすべきかも知れない

  太陽光パネルの設置促進 や火力発電所の復活はもとよりだが、

  

  全国民が少し価格が高くてもLED灯を使い

  コンビニでも証明を落とし、広告もネオンも一次消灯

  広告は 印刷物化し、証明を使わない、

  週休2日を、全国一律ではなく 地区ごと工場ごと変則化させ、

  5月から8月まで2時間のサマータイム、

  9月から10月末まで1時間のオータムタイム の実施などが専門家の間で検討されている

   

 大井川を境に、50サイクルと60サイクルの電力の違いがあるが

  この際これを自動変換させ 自由に相互支援できる 変電変換システムを作るなど

  

これからは電力は現状以上は太陽光で賄い、その他は省電する

 そう言う方策を明確にして余った電力費用は復興財源にする

そうすることで

  交通機関は正常運転を常時実施でき、経済活動を円滑に回し

経済復興させる事が重要だろうと思う

復興財源をどうするか>

 これは国債を発行せず確保する方法を国民負担で行う特別処置が必要だろうが

必ず解決出来るだろう

福島の地域の事を考えると

まだまだ手放しでは喜べないが

必ず復興出来ると信じ

連帯してゆこうではないか。。。

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2011年3月19日 (土)

日本が再び世界をリードできるか?被災者支援の輪が日本ブランドを磨き、再生復活の力となる

海外各国からの支援が続々と寄せられ円も下がってきた、ありがたい限りである

フランスが核被害対応物資を大量支援 米国が核被害専門家400人の派遣を申し出

中国が(一衣帯水の隣国)を応援しよう、韓国が全面支援を申し出るなどなど

みな日本の復活を信じてのがんばれメッセージ、勇気が出る

昨日の停電時、オフィスでビルのオーナーでもあるセキアオイテクノの会長とうす暗い窓明かりの中でお話していた

コボシさん、

 こう毎日バラバラと停電では

  東日本の企業は仕事にならんね。。。

  これだけ長期に日本がダメージ受けたら、

  日本は二度と立ち上がれんのではないかね。。。

いやいや、これをはねのけ世界を再びリードできるんです、

そういう素晴らしい民族なんです

  

 これだけ大きな犠牲を払ってもですか?、

 ハイ

  日本人の危機に対する冷静沈着、社会連帯、成熟度、素晴らしい精神文化が

  世界で驚嘆され、感動と賞賛を呼んでいますよね 

 これが日本の今後の資産になるんです

 世界に例を見ない高度な民度、素晴らしい民族だということが

 やっと世界に認識されたんです

  これだけ大きな犠牲を払ってもですが、 どう宣伝しても、なかなかわかってもらえなかったが

  今回の地震で図らずも 日本民族の高い精神文化が

  世界のどの民族にもない明確な差としてはっきりと示されたのです

 これから世界の羨望の的になりますよ、

 これが日本という国のブランドとなるのです

  

  新渡戸稲造が書いた英語の”武士道”が明治時代に世界で読まれ

 日本民族の素晴らしさはヨーロッパの騎士道など比べ物にならない程高い精神文化だと評価され、ましたが、今回はそれ以上です

 犠牲も大きかったですが この力は大きい

 

世界に例がない大きな地震と津波、原発のトリプル困難を全国民が整然と乗り越える

  秋には日本が見事に復活し世界がまた驚嘆し、必ず羨望の的になります

  2600年皇帝を変えたことがない、民族虐殺が全くなかった世界に例のない

  唯一の民族、国なのです

  御上(天皇)が民を思いやる一体感のある”和の国”なのです

  これこそ、世界のブランドとなりますよ

  そして高級食料品、高級農産物、高級嗜好品、高級工芸品、ブランド漆器、

  高級ブランド衣料など、車、ハイテクに加えこれらのブランド品が世界で愛され

  車以上の大きな輸出になるのです 日本ブームが必ず起きます

今日本が貿易赤字なのは

   フランス、イタリア、スイスだけです 

  中国でさえ香港からの輸出が多いですからこれを加えると数兆円の黒字です  

なぜ、仏、伊、スイスから赤字なのか?

  ブランド生活品なのです

   こういうものでも日本が車ハイテク家電がいくらあっても

   貿易量では彼らのブランド品に勝てないのです

  意外とみな知らないことですが

  

 日本が不況から立ち直るには

   車だけでなくブランドがほしいと常々強く思っていました

   アジアが発展したとき勝てるのはブランド品しかないからです

犠牲は大きかったが、図らずも整然とした震災対応で

   ブランドが付いてしまった、ありがたいことです

  これを日本全体で認識すべきです ポジテイブシンキングすることです

  

 そして東北は? 

   原発を廃止しクリーンエネルギーモデルシテイ

  未来都市のブランドを目指して町を復興再生すべきなのです

  

  20M以上の堤防で町と浜を区切り、電気、水道、クリーンなモデル都市を作ります

   復興支援の費用はどうせ数兆円が必要。。。ならば、必ず日本の資源となるよう使うべきです

   世界が羨望の眼で、あの被災地か?と驚嘆して見学に殺到するような。。。

  復興のシンボルとなるクリーンエネルギー未来都市を創らなければなりません、

  犠牲者が報われる都市設計です、

東北の復興支援で鍛えることで、 世界をリードする太陽光パネルのコスト競争力がつき

   電池、水の浄化技術がきたえられます

もともと

  日本は世界屈指の都市インフラ技術を持っていますが、自治体などに分散していた

   パネルは生産量が少なく、コストで中国に遅れをとっていた

    東北津波被災都市をモデル都市として設計し、関東周辺都市も全戸パネル化を補助する

  海岸には風力、波力も装備する

    日本のゼネコンは

   先進クリン都市インフラ輸出で自動車業界以上の輸出力を持つようになります

   

  世界をリードし、特に中東 での受注が先端を切り開くでしょう

   都市インフラはこれからの輸出産業のもっとも有効な分野と言われてきました。

   世界で水が不足し 電気が不足する

   日本の電池、太陽光、水の浄化技術は世界屈指、あとはコストだけだったのです

   国内で量を稼げれば コストは圧倒的に下がります

   犠牲者に報いるには、世界のお手本になる復興を示し、

   あわせて日本再生の資源とする道しかありません

   復興資金が

   日本の未来の収入を作るのです、

   幸い被害のあった太平洋岸は雪も少ないし リアス海岸は屈指の景勝地、

  三陸海岸ぞいの クリーン都市は、見学コースとしてもモデル都市と合わせて

  観光立地できる

   全戸融雪装置付き、太陽光パネルの屋根、

   道路の信号も、看板も、鉄道の駅も 道路には屋根を付け、太陽光だけでなく

   風力、波力、水素発電をも組合わせたハイブリッドインフラシテイを設計します

  

  日本が自ら52基の原発を廃止し、世界の原発廃止をリードする

  従来の屋根よりコストも強度も実用的な街を設計できたら

  大きな輸出になります

  

   関西自治体連合が、避難地丸ごと受け入れを発表しました。

  日本中が一丸となってこの国難を乗り越えるとき

  その高品質な民度の高さが、必ずや国のブランドとなり

   文化のブランドとなって、

  次の日本の繁栄を約束してくれます

  みんなで連帯しこの国難を乗り切ることが犠牲者への哀悼となり

  復活再生の力になると認識すべきです

がんばろう東北、関東、日本

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2011年3月18日 (金)

福島原発作業者の安全を全国民で祈ろうではないか!!

中国の上海に居る友人から電話がかかってきた。

東京が危ないと聞いた、上海に逃げて来ないかと!!

東京は大丈夫、

そう言うデマは是非現地で消してくれと

4月に山西省(北京の隣の省)の省都、太原市の国家プロジェクトのTOP7人を招き

日中経済人の交流の会議を興そうとしいた、

その為の招待状など準備中であった。

この先中国が食料や水の問題で必ず日本の助けを必要とする時がくる

今こそ日中が隣国として仲良く助け逢わなければいけない

これから400年日中が世界をリードする時代がくる

そう信じて、上海の友人を通じ

省の役人数人を日本の桜がきれいな時期に呼んで

日本の経済人と交流して貰い日中の人間関係を築いて貰おうと

楽しみにしていたのだが

突然の地震で 中断せざるを得なくなってしまった。

まことに残念だ

今日、中国から石油と精製済みのガソリン数万トンが日本への支援物資として出港したとか

有り難い事ではないか、とても感謝する

今夜、 世界のG7も、日本の危機に乗じた円高は容認せず、と表明してくれ

円高も一服したようで一安心

世界から

本当に暖かい支援が集まり、有り難い事である

とても感謝している

だからこそ 今日本がしなければいけない事は

世界が固唾をのんで注視している福島原発事故を安全に収束させることだ

そして我々国民が出来ることは

必死で作業してくれている福島原発の東電、警察、自衛隊の皆様の安全と

彼等の労が報われ 功を奏することを祈ることだけだろう

全国民が彼等に感謝し 着々と策が功を奏するよう、必死で祈ろうではないか

放射線の高い中、必死で放水する彼等は国民の誇りだ

勇気ある隊員の安全を、全国民が一心に祈ってあげようではないか!!

彼等もきっと勇気つけられ、その作業は必ず成功するだろう

そう言うモノだ、

全国民が一丸となって必死に祈れば必ず天に通じる

皆で彼等の安全と成功を祈る、それは誰の為でもなく、全て自分の為なのだ

国民を守る為、被爆の危険を顧みず、必死で作業する彼等に

感謝の祈りを捧げようではないか

私は朝6時と夜8時一心に祈る

彼等の安全を守って欲しい

彼等の必死の努力が報われ

早く世界に安心を与えられるよう

ご加護を彼等にと

作業の安全を守って欲しいと

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2011年3月17日 (木)

日本の震災を喜ぶ女性の動画 youtubeが世界で話題に

世界各国から日本の震災への心配や復興支援が届く中

悲しい事に

アメリカのある女性が投稿したyoutube GOD IS SO GOODが話題を呼んでいる

日本で多くの方が死んだ震災を喜ぶこの女性の姿を動画サイトに公開し、

世界中で閲覧され、多くの話題を集めている

簡単に説明すると

彼女は”神様を信じない者に罰をあたえるよう神様にお祈りしていたそうだ

すると数日後日本で大地震が起こったのだという

日本は神様が罰を与える手始めに最高の場所だったと言い

日本だけでなくアメリカの神様を信じない全ての者にも罰を与えたい

と言っている

世界中からこの動画に対する大量の反論 動画がyoutubeに投稿され、

怒りのあらしとなっている

日本だけでなく、世界中の国の方が日本を心配し、

無神経なこの方の動画に怒りを現している

しかし

石原知事もこれは天罰が降ったのかもしレないという表現をした

私が知るある先生も今回の福島原発事故は、

やはり神様が許さなかったのかもしれないと言ってきた

私はそうは思わない

キリスト教の神は天罰をくだすこともあろうが

本当の神は人間に罰などくださない、神様はそんなケチな小さな存在ではない

人の幸せだけを願い、人が助かる事、人を救う事だけを願って、

慈愛に満ちた

大きな心の持ち主の筈

そうは言っても

福島の1号から6号全てで反応が止まらない現象は

ちょっと不思議な気もする

停電時の冷却水用ポンプの予備電源の準備不足という単純ミスとはいえ

人間が意図的に原子核を反応させ

原子番号を変えてしまうような反応を人間が制御する

神様の領域である原子力利用という行為を許さなかったのかも知れない

そうとも思えて来た

前にも書いたが

一切の副生物を出さず クリーンな 

地球外部のエネルギーと自然エネルギだけを利用する

そう言う国を目指す、良いきっかけになるかも知れない 

日本が太陽光、波力、風力、振動など

この領域でも先進国なのだから、

これをさらに進め、世界をリードすればよい

この分野の開発を加速させる為に、

神様が与えてくれたチャンス、気付きかも知れない

日本全体をクリーン、安全な発電でいっぱいにできたら

世界中から多くの方が見学に来る

今回の震災をそう言うチャンスにすれば、

多くの犠牲者に報いる事ができる

このようなことを二度と起こしてはいけない

日本の全ての原発を廃炉にしても良いくらいの

クリ-ン発電でいっぱいにしようではありませんか

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2011年3月16日 (水)

福島原発への勇気ある派遣志願(地方電力会社社員)

福岡の友人が再度、感動的な記事があると紹介してきた

以下、紹介したい

使命感持って決死の志願」=福島へ

 福島第1原発の事故で、情報提供の遅れなど東京電力の対応に批判が集まる一方、

最悪の事態を避けるため、危険を顧みず作業に当たる同社や協力会社の社員もいる。

地方の電力会社に勤務する島根県の男性(59)は、定年を半年後に控えながら、志願して応援のため福島へ向かった。

 会社員の娘(27)によると、男性は約40年にわたり原発の運転に従事し、9月に定年退職する予定だった。事故発生を受け、会社が募集した約20人の応援派遣に応じた。

 男性は13日、「今の対応で原発の未来が変わる。使命感を持って行きたい」と家族に告げ、志願したことを明かした。話を聞いた娘は、家ではあまり話さず、頼りなく感じることもある父を誇りに思い、涙が出そうになったという。

 東京電力側の受け入れ体制が整った15日朝、男性は自宅をたった。特別なことにしたくないと考えた娘は見送りはせず、普段通りに出勤した。「最初は行ってほしくなかったが、もし何かあっても、自分で決めたことなら悔いはないと思った」と話し、無事の帰宅を祈る。

 男性の妻(58)は「彼は18歳の時からずっと原発の運転をしてきた。一番安全なものをやっているという自信があったんだと思う」と話す。出発を見送り、「現地の人に安心を与えるために、頑張ってきて」と声を掛けたという。(2011/03/16-05:16

福島原発が初期の停電時の代替電源確保が出来なかったり、燃料が無いのに気が付かなかったとか、普段からの災害停電時の危機管理のなさを露呈させ、官僚化した東電の隠蔽体質など非難も集中していたが

現場では必死の覚悟の50人もの作業者が夜も懐中電灯ひとつで放射能を浴びながら格闘しているとの賞賛もある

この方の志願も覚悟のものであり、

そう言う、竹槍的な発想を非難する方もいる

しかし

起こってしまった以上

誰かが何とかしなければ、このままおけない訳だから

やはりこういう方の勇気に頼らざるをえず

自分を犠牲にしても

人を救いたいという

武士道が、日本にまだ健在であったことがうれしい

この方が到着すれば

必ず解決に向くだろう

労が報われるはずだ

神様のご加護を必死に祈ろう

福島原発事故に対し、自分に出来ることは、感謝と祈りしかない

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大震災を乗り切る日本のこころhttp://www.youtube.com/watch?v=PLYHC2mMZ7E

大震災で日本の対応を世界が注目している

原発の大事故を乗り越える姿を固唾をのんで見守っている

自衛隊が1万人以上もの被災者を救いだし、

水の中から女性を救いだす一般男性の雄姿を見守っている

多くの国から救援隊が駆け付け、

韓国俳優の多くの方から支援が申し出され

世界の各方面で日本支援が動き出している

国連も今まで日本が果たしてきた役割に感謝し、

国連が日本を支援しようと呼びかけてくれてもいる

今まで日本が果たしてきた平和活動や

世界へのODAなど支援の成果が出始めている

世界からの温かい励ましが集まって来るのは何よりもうれしいことであり

必ずや、世界へ恩返しをしなければならない

そして、その日が必ず来る

このブログで何度も日本と日本人の素晴らしさ、

精神文化の高さを訴え、この先必ず日本が世界を救う日が来ると言ってきた

しかし、まずこの震災で世界が日本を救ってくれることになってしまった。

世界からの支援は支援として

まず日本人が立ち上がらなければならない

太平洋戦争敗戦以来の国難である

その日本人への震災支援行動を促す素晴らしいメッセージを

youTubeの動画に見つけて知らせてくれた友人がいる

http://www.youtube.com/watch?v=PLYHC2mMZ7E

最近親しくお付き合いさせていただいている福岡の中堅企業、

パソコン販売のメディエイター社の黒木社長さんだ。

彼は若いが常に企業の社会貢献を第一に考えている男でもある。

彼もこの震災に自分たちとして何ができるかを一生懸命考えている

この動画、私が思っていたことをすべて表現してくれている

感動する作品だ。

私はこの震災と十数年前の阪神大震災がつながっており、

この先400年日本文化が世界をリードし

食糧 資源 貧困などから世界を救うため

もう一度日本人の高い精神文化を呼び戻し、

心を一つにするための

一つの試練ではないかと思えている

「光で闇は消せるが、どんなに小さな光でも闇で光は消せない」
という フレーズ

どんなに小さなことでも一億人がやったらすごい力になる

この震災を契機にもう一度日本の心を一つにすることだ

温かい思いやりにあふれた日本の心を一つにして

世界から信頼される日本を創ろうではないか

暗い気持の被災地の闇をみんなの小さな光で少しでもなくそうではないか

 

そういう意味でこの動画が果たす役割は大きい

この動画をよく見て 広めてほしい

twitterでもfacebookでもいい お願いしたい

http://www.youtube.com/watch?v=PLYHC2mMZ7E

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2011年3月15日 (火)

福島原発の安全収束をを祈る

TUNAMI被災も甚大だが国民の大きな不安の大元は福島原発だろう

原発が如何に安全に収束出来るかが今回の震災復興の鍵になるだろう

そして代替発電の建設を急ぎ、平常時の電力確保に早く道をつける事だ

今朝の朝の祈りは、ひときわ熱心に福島原発の安全収束を願った

この状況では人の力ではどうすことも出来ない

天地の事は天地の神様に祈るしかない

今回の地震、M9程度は、世界で4回目 

原発ならM10程度まで絶対安全と言える建設と管理が大事

今回の地震の被害の殆どはTUNAMでありI、揺れでなかったはず

そう言う点で東電の危機管理は最悪だと言わざるをえない

j地震で電源が止まるのは分かっていたのに、水を入れるポンプの電源がないとか

注入する水のポンプの燃料が切れてしまっていたのに気がつかなかったとか

水の弁が故障したとか

あまりにもひどすぎる

普段の備えと訓練、危機管理意識の問題としか思えない

新潟地震のおりの柏崎の原発も同じような状況であった

世界が日本の復興を期待し

注目している、

日本人の連帯感や 整然と国難に耐える力に感動している

所が

原発は殆ど人災だとおもわれている

そう言う日本人への期待を大きく裏切ってしまい残念ではあるが

起こってしまった以上絶対安全に収束できるよう、安全第一に万全の策をしなければ成らない

日本の科学技術と管理技術の正念場だとおもう

毎晩徹夜続きで大変な努力、の、関係諸氏に深く感謝するが

ここは

原子力利用技術の三流国にならないよう、

もう一踏ん張りの奮闘と

絶対に関係者や一般の者への被害が起こらないよう

万全の安全収束を実現できるよう

もう一度関係者への、神様のご加護が戴けるよう

お祈り申し上げる

今日も計画停電で横浜線始め多くの路線が運行していないがココガ踏ん張り時

我慢のしどころでもある

東北の方への支援が始まる

何が出来るかそれぞれで考えましょう

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2011年3月14日 (月)

東北関東大震災お見舞い申し上げます

 謹んで地震災害のお見舞いを申し上げます

このたびの東北関東大震災により被害を受けられた皆様に心からお見舞いを申し上げます。
一日も早い支援物資が現地に届き、優先的に電気を回せ、水道が復旧しますようお祈り申し上げます

寒さと食糧不足の中 被災者 避難所での皆様の健康維持を心からお祈り申し上げます。

多くの犠牲者 家族を失われた方の悲しみを思うとしばらく呆然としており何も書く気が致しませんでした。

3月14日(月)は弊社も日中計画停電のグループ2ですので臨時休業とさせていただきます。

首都圏殆ど今日も電車が動かず、大変な交通状況ですが現地被災者のことを考えると我慢出来るレベル、この程度は整然と耐えるべきかと思います

当日金曜日は

私はオフィスの3階におりましたが、東京西部の八王子でも、もの凄い揺れでした。しかも長かった、3波にわたって揺れましたが、最初は外を見ており、ビルから女性が悲鳴をあげながら、道路に飛び出してくるのですが、見ると電柱が大きく揺れ今にも折れそうで

飛び出しては危ないと思いながら、自分も我慢出来ず 机の下に隠れました。

ビルは今にも床が落ちるのではと思えるほど大きく揺すられながら、

こころで思っていたことは、これはどこが震源なんだろう?

もし近くでなく遠くだったら、相当大きな地震だろうなとその地を思いやりながら耐えておりました

おわってからも結構大きな余震が次から次へと来るものですから、

4時頃、全員帰宅しようと話し合い

オフィスを閉じて、駅に行きますと電車はとまり、バスはすでに長蛇の列

メインコースのJR駅を繋ぐバスは100m以上の人の列、とても数時間乗れそうにない

家とは少し方向が違いますが、30分ほど歩けば帰れる、アル山の中の女子大行きのバスが数人しか待って居ないようなので、これに乗って家に帰りました。

妻と娘達3人は栃木の方に朝から行くと言っていたのですが 

電話は全く繋がりません、

携帯でのメールしか連絡出来ないのですが

夕方6時、今栃木の佐野でバスが止まっていますという

東京まで高速が通行止めなので、大渋滞だし何時に帰れるか分からない?という事でした

歩いて家に帰ると町は電気がなく信号もつかず 田舎の道路でも交通渋滞がひど九動かない様子、聞くと電車の遮断機が下りっぱなしでどちらにも行かれないとか、

とうとう妻達茂東京で、交通手段なくその夜は家に帰れず

私は 非常時袋から ラジオと電池型の蛍光灯をつけ、

手元明かりだけで周りはくらい中で一人過ごしました

現地の津波の被害はひどいようですが、

とにかく少しでも多くの方が助かって欲しいと祈りながら

朝3時半までの真っ暗な中での寒い生活を体験し

3日間も電気が来ない被災地のご苦労を少しでも理解共有出来たのはと思いました

それにしても

世界中が日本の地震と原発災害に注目しているようだ

各国メデイアが日本人の整然とした対応に感激し、

中国でさえ支援をネットで呼びかけている

感謝しよう,

だから日頃の国際貢献が大切なのです

国民が一体となり連帯感をもって整然と乗りきろうとする日本人を世界が応援してくれている

世界中が日本と日本人を賞賛している

もしこの地震が、日本以外で起こったら、どんなに大きな困難が起きるだろう

日本だからと見守っている

日本の姿に賞賛の声を上げている

残念なのは東電の原発の危機管理体制であるが

これも起こってしまった以上はやむを得ない

乗りきるしかない

日本の底力を示すときだ

日本精神文化の高さ成熟度が

世界の人のお手本になるときでもある

私として何が出来るか?

何とか東北の方が立ち直れるよう支援の方法を考えて見たい

支援とは別に

便座の電気も切ったし、あらゆる待機電気コンセントを抜いた

家庭の節電は国民の義務として徹底して果たしたい

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2011年3月10日 (木)

カウポン で3日間 ホットアルバムきれいカメラが80%offの特別セール

ポンパレで好評だったきれいカメラ 7980円のソフトを今日から3日間 

http://kaupon.jp/tokyo/

カウポンで1580円 80%offでキャンペーン販売される

できるだけ広く使っていただくための施策としてはクーポン共同購入はいい企画だと思う

内容はこのサイトで確認してほしいが、街で汚い写真を修整したいと思うと一枚8800円もするから本当にお買い得だとおもう

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