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2011年1月

2011年1月31日 (月)

寒中修行 おわる

寒中修行として

4日から今朝まで、家からは遠いが、津久井の山の教会へ朝参りし、寒修業がおわった。

私の山の教会は先生が亡くなりすでに20年、誰も住んでいないから、

日頃は近くの町田教会へ朝参りしていた。

ここは先生が早くから部屋を暖めておいてくださり寒くないので寒修行とならないため

遠いが、とてつもなく寒いし、自分の教会を大切にするという気持ちも含め

津久井教会を選んだ

私が行かない限り、誰もいないから、毎朝、家の中でも氷点下

水道は必ず凍っている

真っ暗の中、戸を開け、水道を融かし、御神水を取り替え、お掃除し

生かされている幸せへの感謝と、

大切な5人の友らの癌や不治の病の快癒をいのり、

合わせて

友人らの事業の再起、 写真を守る自分の事業発展も祈って1時間ほどで帰る

とにかく、心が引き締まり、お広前が気持ち良い

毎朝、恋人に逢いに行くような心地よさを感じ、

 いそいそ出掛ける自分がおかしい

 こんな気持ちに高めてくれた、徳のある先生方に感謝する

  いろいろ支援してくれる、友人達に感謝する

  大きな苦しみが有り友の献身的な支援や

  先生方の教えが私をここまでにしてくれた

   とにかくあらゆる事に感謝、そういう修行でもあった

  まだ後を継いでくれる保証はないが

   3軒後ろに住んでいる教会のご長男さんが必ず御神米を出しておいてくれる

   全て亡くなった初代教会長先生、2代先生のお引き合わせでもあろう、

  お徳ある先生や友人、家族に恵まれ、教会の跡継ぎが出来るのも近いかもしれない

  朝参りはとにかく良い事ずくめを生み出す

     

   最後の今朝のみ教え、「日めくり」は、

  

   人の幸せは、我欲を満たして満足することではない

   人のお役に立って、喜ばれ、心が豊かに、感謝に満ちた心になることである

   これを徳という

  。。。

   私の周りはこういうお徳ある方々で一杯だ

   私も精一杯、人にお返ししてゆこう

   こんなうれしい 喜びを

        決められた期間だけでやめるわけにはいかない

   寒い間は、このまま 感謝の朝参りを続けよう

 

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2011年1月30日 (日)

バレンタインのプレゼントに ホットアルバム写メレブをいかが!!

デジカメになってからプリントしなくなり、

 この10年,、家族のアルバムが消えてしまった。

 パソコンでもメモリーカードでも、ネット保管でも、

 いつのまにか、 写真の80%はどこに保管したかも分からなくなり、

 思い出は風のように消えてしまう

 携帯で撮った写真も、メモリカードが小さ過ぎて取り出しにくく、保管も整理もできない

 どんなに大切な思い出も、いつのまにか消えてしまう

面白いのは、自分撮り以外

写真を撮った人は写真には写っていない

写っていない、撮った人がデータを自分のパソコンに保管してしまうから、

家族も友人も 写真を見る事もできない

プリントしなくなったから、

写真に撮られた人は メールで貰うしかない

だが、このメールがやっかい。。。

,imagefileというやつは

大抵、開いて見るだけで、きちんと整理する気になれないファイルなのだ

それではと

ネットでシェアされても、写った人にはデータは取り出せない

ホットアルバム”写メレブ”なら、これらが全て解決する、

親しい方でも、家族でも、 写真を撮ったら

メールしておけば、自動的に受け取り、日付けで、きちんと整理出来る

誰でもみたまま使え、プレゼントに最適です

  写メレブEverphotoは写真をメールすれば簡単にPCに保管し、DVDにも音楽付で保管 

  してTVでも楽しめます♪

パソコンが苦手なご両親にもインストールしてあげたら、素敵な親孝行になります♫

市販のソフトは使い方がむずかしいが ホットアルバムならOKです

とにかく簡単にメールして,DVDにもスライドショーを作成してテレビでも楽しみられる

楽しいDVDスライドショーを作れるソフトをプレゼントしませんか♫

❀作る楽しさ、DVDで 写真をプレゼントする楽しさもあげましょう

一緒に旅行に行ったお友達から『写メレブ機能』で写真を送ってもらい、ケータイ、デジカメ写真、デジカメ動画を混ぜた旅行記も面白いですよ!

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2011年1月29日 (土)

武士とベンチャー経営

来週の髄踵塾の案内が送られてきた、

大好きだった渡辺崋山、だ

エッツ 先生”崋山”まで知っているのか?

崋山は武士の中の武士、

自ら恥じることはないが藩主を思って自ら切腹して果てる

最後の忠臣蔵、孫左右衛門も、足軽ながら見事な最期、

大石様との約束、可音(カナ)を育て、嫁入りさせ使命をおわると、自ら腹を切り、主人の後を追う

普通学校では渡辺崋山は幕末の田原藩の家老で絵かきとして紹介され、

崋山が、立派な格言を遺しているなどと誰も思わない

若い頃、研究室長として参考にし 敬愛してきたことばを遺してくれている

 私の杖となった名言の数々

 

 商人八訓 や 八勿(ブツ)の訓というものだ

  これらは、そのまま実践すればよい 

  すべて、 基が大事、基本は、實意丁寧の、実だと説いている

   わがお道の教えとも同じであり、知り合いの札幌のN先生が

   1昨年詳しくブログでも書いている

http://ni2104.blog.shinobi.jp/Search/

  商売繁盛のための原則、新規事業や経営の要諦を表す

 天地の道理でもあるから 原文のまま覚えるがよい、

「商人八訓」は。

一  先ず朝は、召使いより早く起きよ

ニ  十両の客より百文の客を大切にせよ

三  買い手が気に入らず、返しに来たならば、
            売る時より丁寧にせよ

四  繁盛するに従って、益々倹約せよ

五  小遣いは一文より記せ

六  開店のときを忘れるな

七  同商売が近所にできたら
       懇意を厚くして互いに勤めよ

八  出店を開いたら、三ヵ年は食料を送れ


八勿の訓

一 面後の情ニ常を忘スル勿レ

二 眼前の繰廻シに百年の計を忘スル勿レ
三 前面の功を期シテ後面の費を忘スル勿レ
四 大功ハ緩にあり機会ハ急にありといふ事を忘スル勿レ
五 面ハ冷ナルを欲シ背ハ暖を欲スルト云ヲ忘スル勿レ
六 挙動を慎ミ其恒ヲ見ラルヽ勿レ
七 人を欺かんとスル者ハ人ニ欺ムカル 不欺ハ即不欺己といふ事を忘スル勿レ
八 基立テ物従フ基ハ心の実といふ事ヲ忘スル勿レ

 商人八訓は

買い手が気に入らず返しに来たら、売る時より丁寧に接せよや

十両の客より十文の客を大切に。。

同商売が近所にできたら懇意を厚くし、互いに励め

 などがもっとも大事な心得で今でも生かしている

昔写真屋が近所にできて競争が激しくなって困るなどとお客様がいうと

 近所の同業は大切です、あの町のあの通りは写真屋さんということとなり

  写真ならあそこに行こう。。。と、一軒だけより繁盛するのです

大切にして一緒にがんばってくださいなどと励ましたものだ

八勿の訓は

 新規事業をやる方に特に大事な示唆を与えてくれる

 将来に備えるには

   面前のことに囚われず、機を見て急なるチャンスにそなえ

   緩なる構えで、100年の計を築き

   社員には 表は冷たく、背中は暖かく、

   何事も基が大事, 実を持って当たり

  信じて任せろだと

現在、いやむしろこれからのベンチャーに有用な言だ

  田原藩の家老の崋山が、

   武士で学者で絵描き、?なぜ商売の真をついた,格言を残せるのか

    不思議でもなんでもない、

  まず幼き時は貧乏なのだ、これが一番よかった

  15人扶持の貧乏武士の子に生まれ

   絵を描き家計を助け、自分が役に立つべき未来に備え苦学し

 家老まで出世した男、

来りくる激動の時代を見越し、

  蘭学を学び

  翻訳して世界の情報を得、黒船時代を見据え

  近代兵学を修め、海岸防備をし、

  来るべき飢饉を見越し、

   予備米を貯える蔵を建てた

  そのおかげで、数年後の

  天保の飢饉を唯一この藩だけが

  餓死者を出さず乗り切った。

  先を見越して常から、果敢に体制変革をし、備えたからだ

   

 現在、

  企業経営にまことに有用な言葉である

  ただ残念なのは

  儒学者が多い江戸では蘭学者は反感を買い、儒学者の目付から狙われ、

  ある密航計画のうわさを立てられ高野長英らとともに捕えられ、長期蟄居の身となる、

 仲間が彼の生活を助けるため、彼の絵を売って助けようとしたが、謹慎の身で慎まずという噂が立ち、

  藩主へのお咎めを心配した彼は、

  不忠不孝の渡辺登「崋山]と大書し、息子 ”立”には 「餓死すとも二君に仕えるな]

  と書き遺して

  見事に切腹して果てたという

  最後まで立派だからこそ

  彼の言葉にも実がある

 武士道の立派さは

何をやるにも死ぬ覚悟が有って生活していること

覚悟がアルから ”実意”がだせるのだ。

 

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2011年1月28日 (金)

きれいカメラMAP for Android  を発表

25日ベルサール秋葉原 展示場で DiS Android展に HOTALBUM ”きれいカメラMAP”を発表し、大好評であった。

スレートPCやタブレット、Android携帯で搭載カメラで写真を撮るビジネスのソリューション拡大を狙ったアプリである

あらゆるビジネスにスレートやタブレットが使われ出し、PCと合わせて、この市場が一気に拡大する

その時、このきれいカメラMAPをつかえば、いろいろな新しいビジネスが広がるはず

写真をもっときれいに楽しく、ビジネスにも役立つよう願意を込めて開発した。

 音声入力で、写真に、場所やタイトル、コメント、キャプションを日本語で入れられ、

 GPS情報からも、住所を自動変換で入れられる  

  写真はiohoneきれいカメラで30万本DL実績で、証明済み、

  自動修正ソフトだから、いつでも失敗無くきれいに撮れる

  携帯型padで、写真を記録し、送信、管理して利用できる

そういうビジネスがこれからどんどん生まれるはずだ

  

   HOTALBUMの写メレブと組み併せれば

   写真をメールで送信するだけで

   メタデータ(タグ情報)も遅れて管理できるようにになる

  そんな新しい時代に,

きれいカメラが利用され、

写メレブが携帯カメラを生かして 活躍してくれれば

   うれしい限りである

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2011年1月25日 (火)

 我情 我欲で腐った日本

日本を憂う石原慎太郎が日曜のTV番組で吠えていた。

我情我欲で日本人は腐ったと、

企業が社会の為を忘れ  どんなに子供に有害でもマンガやゲームを売りまくり、

子供手当は子供に使わずパチンコや貯金してしまい

健在かと思いきや110歳の親ですら

30年前から年金搾取のために利用され

政治家は国民にこびを売り、ただただ、ばらまき、

選挙の票だけがねらい

人の道に外れても、離党、入閣し

仁も義も信も無い

これ程腐った国は世界にもないと

憂いは最大に

破壊的な教育制度改革をしなければと言う

同じ時間帯に銀河鉄道漫画家の松本零士のTV番組、

子供のころの事

父親が空にあこがれ海軍の戦闘飛行士になり、

太平洋戦争で多くの部下を失ったが、

生き残り、終戦後帰還した

喰うこともままならない中

死んだ部下の戦友を思い、

どんなに高給で、パイロットに誘われても、

どの面下げて今更空が飛べるか

頑として断り続け

極貧に耐え、街工場で働き

中学生の零士は貧しいながらも親を思い

おれが家計を助けようと

決心

幾ら稼げるか分からないが漫画家になろう

これしかないと上京を決意

小倉から24時間の夜行列車を乗り継いで東京に出てくる

これが銀河鉄道のモデルになったという

死んでも守らなければならない男の思い

侍(士)の心を理解できたという

忠や孝や義が日本にはいっぱい有った

この60年で全てを崩してしまった

戦争のセイにして、教育を捨て、全てをすて

人間として最も大切な、世のため、人の為を忘れてしまった。

本来これは天の道

企業は社会のため、お客様のため 社員のためにある

政治家は 自分を捨て、国益を優先し、義をつくした

本当に子供の教育を見なおさなければならないが

同じような時間帯

元横綱の新居と生活紹介番組もあった。

10歳年下の2人目の奥様との間に一歳のかわいい女の子

 ここでは1人だが、子供は4人目とか5人目とか言っていた

かわいくて一緒にいるととろけそうとか。。。

もの凄い子煩悩で微笑ましいが

実はこれは責任ある親として真の愛情ではないような気がする

じじばばならこれで良い、溺愛しかない

親は違うだろうと思う

責任とはそういうことだ、自分がどんなに気持ちよかろうと溺愛はいけない

いまどきの若者は自分がかわいい、自分が癒されたいために

~子供を可愛がってしまう

多少嫌われても社会の役に立つ子に育てる

人の道を伝える

自己確立する教育をおこなう

文部省も日教組も、親も、教え育てるのではなく

自分たちが気持ちよい、ゆとり教育をすすめてしまったようだ

真に愛情ある教育とは?を、見なおす必要が有りそうだ

そうでないとほんとうに国家が腐ってしまう

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2011年1月22日 (土)

志とは

  三略会の橘師がよく口にする

   人間として必要な事は知識ではなく

  教養と志、

  しかも死んでもやるという覚悟の上の志

  世のため 人の為に自分を生かし切るそういう志しを持たねばと常日頃おもう

   志とは

  例え 世が変わって、、それが正しくないと言われても

  自分の生き甲斐とした 志 なら

  例え死んでも、全うする 覚悟が必要だということ

  写真を守る、写真のお客様の思い出をまもり

  パソコンスキルの無い方にも写真を楽しんでいただく

   その為に全てを尽くす、それが例え時代の流れでなくても、

    理屈では ipadやネットの時代であっても 

    家族のアルバムが消え、写真が未来に残せなければ

   スキル弱者が困っていれば、HOTALBUMの普及を 最後までやりとげる

    これが今までの私の志だったが

      

  20日に三略会の新年例会

  今年の自分の印 「旗印」を決め その印に込めた意志を表明し合う会があった

  私の印は ”志” 

今年は写真の他に、

 モウ一つ覚悟を持ち、志 を立てた

 正月中国上海の友人K君が帰ってきて、彼と語り合った

  彼は日本人以上に日本的で信じ合える男だが、

  なぜ多くの中国ビジネスで、だまされたとか、技術やデザインを盗まれたとか  

  信頼しあえないことが起こるのか?

  なぜ日本と中国の違いを理解し合い

  もっと仲良くなれないのか?

  2人で真の日中友好のための中小企業の経済人の関係つくりの架け橋になろう

   と決めた、これを志に加えよう

   政治が駄目なら

   批判していても始まらない まず自ら一歩を踏みだそう

  そう決めたのだ

   中国ビジネスに打って出たい方に、本当の中国を知って貰い、

   中国の方と先ずは人間的な信頼関係を築いて、

   本当の人間として信じ合って仕事が出来るよう

    そう言う関係つくりのお手伝いをしよう

   日本の精神文化をもって、彼等のこころをとらえ信頼のビジネスをつくり合う    

     そういうWINWINの関係を築いていただく

    手助けを彼と一緒にしようとおもう

 剣聖 塚原卜伝の剣の極意書は ”實地天道”

 天の道を実地に現す

天地の願いは世界真の平和の実現、全ての人のたすかりですが
  

   この先地球はとんでもない人口の爆発で世界は苦難の時代に入ります

 この先400年、日本文化がピークを迎え
  地球を救う時代が来るという、村山博士の文明800年周期説で
  1995年から西洋からアジアの文明の時代に変わり初めている

  その文明の中心は明石文化としたら これを信じよう
   

  世界を救うには

   先ずは、おとなりの中国 韓国と真の信頼関係を作りあげて手を取り合える

   精神的なリーダーにならなければ日本が世界を救う事はできない

   日本の昔の気高い精神文化が、経済的に力を持つ

    中国韓国台湾などの国と手をとりあって世界を救うのだろう

   精神的な支柱として日本の文明が世界を救うのだろうから

    その為に
   私が出来る第一歩は

   彼と一緒に出来ることから始めよう

   それが

   今年の私の志でもある

。。。。。。。

補促として、1月最初のブログを以下転記しておく

村山節(みさお)先生が、

膨大なデータを元に壮大な実証科学として提唱した、東西文明800年周期交代説という学説がある。

それは「東西2つの文明が800年ごとに繁栄と衰退を1600年で繰り返すという二重螺旋構造」というものである。これはDNAの構造とも完全一致する
 

先生は、最初天才の出現を研究していのだが、それには周期があることを突き止め、その結果東西文明交代の周期をも発見するに至ったのである。

この説によれば、これからは中国か日本の時代になる、交代期にあると言い、しかも最近この説が数学的にも証明され、

中国ではなく

計算では日本の明石を中心に、大阪から広島当たりまでの間の文明が興るとされるモノなのです、

 日本が世界を救う話しなので、目出度いこと、千賀氏の説「ガイアの夜明け」も含め年頭に当たり紹介しておきたい

数学的な証明をまず紹介しておこう

・宇宙のあらゆるリズムはスピンによって引き起こされているという。
 そこに4分の1という宇宙の聖なるリズムが生まれのだそうだ。

・その4分の1をさらに4分の1した16分の1が聖なるリズムの小単位となり、自然界は、必ずこのリズムに従って発展するといいます

・つまり16分の1リズムで生成発展し、その16分の1が4つ集まった4分の1のとき、生体リズムの節目を迎えるというのです。
 以下、16分の1リズムの例です。

・1年は365日で、これを16で割ると約23日です。これは人間の生体リズムとして知られています。

・1日は24時間ですが、これを16で割ると90分です。90分は人間の意識のリズムとして知られていて、睡眠中にこのリズムが現れます。また昼間でも人が作業しているとき90分ごとに、あくびやミスがあらわれることが明らかにされています。

・宗教的に神と交わるためのリズムはすべて16ビートだといわれるのもここから来ています。

・ 地球は太陽の周りを回る公転運動の他に、自転軸を回る(コマのような)歳差運動も行なっています。これもスピンであり、そこにリズムが発生します。地球の歳差運動の周期は2万5776年で、その16分の1は1611年です。さらに円は1周で360度で、その16分の1は22.5度です。

・地球の歳差運動の16分の1...1611年  
・円の1周360度の16分の1..22.5度

  現在の人類文明の発祥としてエリドゥの地にシュメール文明が産声を上げた年は、今から1/4リズムに相当する年(約6400年前)だといいます。
 そしてこのシュメール文明を引き継いだ文明が前インダス文明で、エリドゥの地から東に角度の1/16リズムである22.5度移動した地点で発生し、

その繁栄期は時間の1/16リズムである1611年後だというのです。

そしてこの地点から東と西に、同じように角度で22.5度移動した地点に、1611年毎に文明の繁栄が移動していったというのだそうです。

この緯度を90度、ずらしてゆくとこれが日本の明石なのです、これから400年で明石文明が頂点を迎えると言う仮説となります

このように文明の時間と空間の規則正しい移動には、地球のバイオリズムが潜んでいるのです。
 
東回りのスピンの文明
・シュメール文明   (東経45度)   ... 6400年前~5600年前
・インダス文明    (東経67.5度) ... 4800年前~4000年前
・ガンジス文明    (東経90度)   ... 3200年前~2400年前
・唐文明       (東経112.5度)... 1600年前~800年前

西回りのスピンの文明
・前インダス文明   (東経67.5度) ... 5600年前~4800年前
・メソポタミア文明  (東経45度)   ... 4000年前~3200年前
・ギリシア文明    (東経22.5度) ... 2400年前~1600年前
・アングロサクソン文明(東経0度)    ... 800年前~現在


 この1/16リズムの1611年毎の文明の栄枯盛衰は、東回りのスピンの文明は前半の800年間が優位に発展し、西回りのスピンの文明は後半の800年間が優位に発展するといいます。

これにより村山節氏が発見した東洋と西洋が800年周期で文明を交替させるという現象の説明がつくことになります。

 エリドゥの地にシュメール文明が産声を上げた年から1/4リズムに相当する年(6444年後)は、正確には西暦1995年を起点に新しい文明期が始まっているのです

 
 そしてエリドゥの地から1/4リズムに相当する角度である90度は東経135度で、なんとそれは日本の明石・淡路島になるのだそうです。

奇しくもこの年に阪神大地震が興っているのも不思議ではないのだそうです。

そして1995年に(エリドゥから正確に90度に位置する地で)起こった阪神淡路大震災は、同じように、これからこの地を基点として800年間栄える文明が発祥するという象徴的な意味があったのです。

 文明が栄える800年間のうち、最盛期はちょうど真中の400年だといいます。

 そうだとすると、世界をリードするであろう日本で発生する文明が最盛期を迎えるのは、西暦2400年頃となります。

これからどんどん日本の文明が世界をリードする、それが数学的にも立証できるとすればうれしい事ではないでしょうか、もう20年近く日本の時代は始まっているのです

とても元気になる話しですが

これからの文明は

これまでの20世紀型の物質文明ではないことだけは確かでしょう。

これからどんどん日本が見なおされ、世界の精神支柱になって行くのでしょう

今までのような、物質や技術、資源文明ではなく、

人類を救う、精神文明で世界を救うのでしょうか?

それが

日本のj-popやファッションが世界で話題になり

日本の福袋文化が世界へ飛び出したり、

トイレの神様の歌が紅白で歌われ、日本中で話題になったり

兆候は始まっています

おそらく、膨大に爆発した100億以上の人間がどう生きるか?

飢えや貧困、を含め、破綻した世界の精神文化は

排他的な一神教「ユダヤ教、イスラム教、キリスト教」では救えないから

日本の神道、儒教、武士道などを元にした、

和の精神が、世界を救うのでしょう

その中心が名古屋当たりから広島当たりまでの地域を中心とした

明石文明であるという学説なら

この変に有る宗教は天理教か金光教や黒住教などがあるが

その中でどんな宗教が世界を救うのか?

おそらく互いを生かし合う和の精神をもつ崇高な教えを持つ

宗教ではないかと思っています

楽しみです

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2011年1月19日 (水)

シニアネットワークのパソコン教室

日曜日倉敷に入り、福岡を周り

これから東京行行きの飛行機に乗るところ

今回、あまり、商売の目的を持たず、

旅したが

非常に収穫のある旅だった

やはり何事も人のためを第一に行動することが肝心だ、

盥(タライ)の水は向こうに送ればこちらにかえってくる

盥の水はこちらにかき寄せると、向こうに行ってしまう

シニアのパソコン教室を見て回ったが

どうすればよいか

誰と組むか

すべて設定されていた

神様が良きように計らってくれる

無駄は一切ない

天地の神は、すごいことをする

西郷隆盛もいう

人を愛せば成る

己を愛せば敗るる

左脳の理屈で、

経営やマーケッテイイングについて

あれが正しい、これが正しいとか言うが

正しいことはそんなことではない

人のため、世のためしかない

話は別だが

昨年、最愛の奥様を癌で亡くし

急に一人暮らしとなってしまった

元部下のお父様を福岡に来たついでに見舞い、

霊前に参ってきた

60歳代とは言え

若くきれいな最愛の奥様だったから

旦那さんの気の落としようは相当なものだったようだが

最近やっと自分を取り戻し

食べ物も喉を通るようになり

元気になられたようだ

血色もよく

明るく、お話してくれた

パソコン達者でPC教室の先生をされていたので

ぜひ復活するよう、ホットアルバムをお渡しし、

お願いしてきた

まだまだ元気、

若いから、きっと復活してくれる

悲しみを乗り越えて

パソコンスキル弱者救済という

人のために力を貸してほしい

それにしても

夫婦とは年をとるほど何物にも代えがたい宝物だ

大切な伴侶だということを

またまたわからせていただいた

シニアネットワークの教室を見ても

生徒は女性ばかり

2時間の教室を終え

帰りは仲間を誘ってお茶を飲み

映画を見て帰るのだそうだ

仲間を誘って地域活動を始め

とにかく女性は活動的

おしゃべりも活発

行動も活発

男はみな引っ込み思案

教室終われば

三々五々

そんなわけで

男が残されたら大変だ

今から大事にしておきましょう

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2011年1月18日 (火)

杉田二郎さんの歌を聴く

40名くらいの仲間で杉田二郎さんの歌をお聴きしながら、昼食を食べる賀詞交換会があった。

懐かしいフォーク、最後はおなじみ ”戦争を知らない子供達”

もう当時のフオークソングシンガーの殆どが60代

お孫さんがいるとのこと

戦争を知らない子供達が60歳 70歳になる

平和はかけがいない、

いい歌だ

多くの若者に聞かせたらいいのになと思う

トイレの神様もいいが

この歌もいい

国を守るのに軍隊しかないのだろうか?

尖閣以来国を守る論議は核以外にないような方向へ行く

国を守る力無くして、国際交渉もないような論議となりやすい

どこかに戦争して勝った国で

得をした国があるのだろうか?

長い目で見れば、犠牲が大きく、

得るものは何もなかったはず?

先日も書いたが

剣聖 塚原朴伝  

極意の書は 

”實地天道”

天の道を実地で生かす

天地宇宙は和の心で助け合うものだからか

戦わずして人を活かす剣、

無手勝つ流である

偏狭なナショナリズムより

和の心がよい

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2011年1月16日 (日)

企業は誰のため

映画Facebookを見た。

現在、5億人の会員、250億ドルの資産価値

本人の顔が見えるソーシャルネットワーク

米国では殆どの人が仲間で使い、個人のファンページを持っている

日本はこれからだが、まだまだどんどん伸びるだろう

この事は、素晴らしいが、これを作ってきた、若者達を見ていると

如何に一人勝ちするか、他者を蹴落とし、企業価値をあげるか?

資本政策で独り占めするか?

急速に成長させるか?

気持ちが悪くなる

米国型一人勝ちの経営手段を尊敬出来ない、

これは明らかに自然界の癌でしかない

周りを死滅させ 行きつく先は自らも死滅する

リーマンショックのようにgoogle ショックだってありえるのだ

小さいころからよく親にも言われた

事業とは世のため、人のために為すもの

徹底して人の為に生きれば、自分の事は神様がよいようにしてくれる

 人を立てれば蔵が建つ

 

企業が人の為 世のためを経営理念とすればなぜ繁栄するか

それは、天地の道理だからだ

  剣聖 塚原卜伝 の剣の極意は  ”實地天道”  天の道を実地に生かせである

  南洲翁「西郷隆盛)の言葉   人を愛せば成る 己を愛せば敗る 

  己を愛し、周りを駆逐するのが

  米国型 クラウド フェースブックだ

   社会には受け入れられているが

 理屈にあった経営、

 理屈にあった強い営業、

 理屈にあったマーケッテイング

  正しいビジネススキルといわれる米国流一人勝ちの本質は弱肉強食、

一握りの資本家が富を独占する市場主義、グローバリゼーションは

   自然界でいえば、やはり癌でしかないだろう

天地、自然界では

60兆もの、心臓、肺、胃、肝臓、筋肉などの細胞がそれぞれ整然と補い合う

地球も天体も皆全てが整然と助けあっていきる

一人だけ繁殖しようなどとしない

繁栄が秩序を破れば周りを破壊し死滅させる

それが癌

最後は自分も死滅する

企業も人も、世のため人のために為せば、繁栄する、理由だ。

ベンチャーの若い経営者は米国型金融システム、資本主義は

先年、破滅した事を知るべきで

この映画を見て感じるべきだ

映画館では、最後の忠臣蔵、武士の家計簿、などが上映されている

しっとりした日本の精神文化とはほど遠い

若者は両方見て、日本型の共生型経営も学ぶべきだろう

じっくりお客様の為に考えれば

必ず長寿企業になれる

尊敬する西郷隆盛の言葉

 急速は事を破り

 寧耐は事を成す

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2011年1月15日 (土)

志を全うする

コニカ時代の恩ある先輩の方達と酒を飲んだ、

現役時代お世話になった懐かしい人たちばかりだ。

ゴルフや森林維持、民生委員、まだ大学で勉強してみたいなど、何かしら生き甲斐を求め、それぞれ人生を楽しんでいる。

そして、私だけ仕事で苦労し、投資も重なり、苦しそうと、皆さんが心配をしてくれる

この厳しい時代、事業なんかに素人が手を出して、

成功するはずがないだろう?

どんな商売でも難しい時代だ、

悪いこと言わない、やめろ!! 

無理するな?

家族を泣かすな!!

と本当に心配してくれる。

有り難い事だが、

それは余計な心配だ、

理屈ではその通りだが

!!これは私が立てた志だ、最後まで全うするから意味がある

  葉隠れには

  志とは 神仏がいさめても動かぬ決意が必要とある

起業の理念は

 ”写真のお客様によって今まで生かされて来た。

 私も家族も、40年、写真のお客様から禄を戴きサラリーマンとして生かされて来た

 葉隠れ(武士道)で言えば、写真のお客様に忠を尽くすことが道である、

それ故

定年後は私の技術の全てを生かし、

写真のお客様に恩返しをする

デジタルの欠陥から写真を守り、スキルの無い方にも使えるデジタル時代の家族のアルバムを復活させ、写真を守る事が恩返し、

これは私の起業の志なのだから、老後の楽しみであり

 皆さんがゴルフをやるのと変わらないのです。

写真が未来に遺せないことは誰でも漠然と知っている、

特にスキルの無い方に簡単写真にストーリーを付けて家族に遺して上げたい

社会問題になる前に必ず。。。普及させたい

オンライン、ネット クラウド ipadの時代、

写真はネット保管で充分、そんなものは流行らないと皆がいう

ネットさえあれば、DVDアルバムなど今どきいらないと

頭のよい方は皆そう言う、やめた方が良いと。。。正しい理屈だ

世の中、理屈だけなら、GoogleやAmazone、Facebookだけ有ればよい

スキルの高い方はいいだろうが

主婦、シニア、育児ママ、にとっては、救われない

アンドロイドの時代だからこそ、この方々にとっては

DVDアルバムが必要なんだ

ポンパレで購入された、多くから女性から

初めて使ったがとても使い易い 

DVDアルバム作ってお友達に配ったらとても喜ばれた

などと沢山の感謝のメールを戴いた

とてもうれしい。

最後までやり抜く

生き甲斐だから

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2011年1月 9日 (日)

最も大切なのは信(信義)

三略会の髄踵塾で橘師がよく使う言葉 ”小さな約束を守れ”がある

小さな約束が守れないようなやつに何が出来るかと

社長達が大事にしなければならないのは、

社員、部下との小さな約束だ!!

気やすい友人との小さな約束をまもれ。。

大きな約束ば当然守れる、難しいのは小さな約束を守る事、

と言うのが師の教え

今年の三略会の紅白の出し物、先生の脚本は、

”モンテンルパの夜は更けて”と”走れQロスという劇、

いずれも信義や愛がテーマ 「鳩山さんの安ぽい友愛とは違うが」

2日のTVドラマ

黒田官兵衛が、若い頃、信長の中国攻め、秀吉の麾下で軍師としてはたらいていたころ、

織田家の重臣で摂津を任されていた荒木村重が信長に対して謀反を起こし、有岡城に籠城した。

この時、主君の政職も呼応しようとしたために、村重を翻意させるため黒田は単身有岡城に乗り込む、

が、逆に捕縛され、牢に幽閉されてしまう。

何か月も帰ってこない官兵衛に、信長は、彼も寝返ったと疑い、秀吉のもとに預かっていた人質の彼の息子、松寿丸を殺せと厳命する

秀吉は信長には逆らえず、仕方なく、竹中半兵衛に松寿丸を殺すよう命を発する。

しかし官兵衛の盟友である竹中半兵衛は官兵衛の信義の厚さを思う

彼が絶対に寝返る筈はないと固く信じ、

松寿丸を自分の妻がいる留守城にかくまってしまう、信長には殺したとうその報告

勿論信長に知れれば切腹は覚悟の上、

命を賭けて友を信じる

1年後、有岡城は落城。

黒田官兵衛は岩牢から救出され、その時すでに病死していた半兵衛の信義で息子が救われたことをしり男泣きする

人を信じ、命を懸ける、

これが信義を重んじ,上司よりも友を信じる見本のようなもの

半兵衛の生前、2人はよく信が人間にとって最も大事なことだと話し合っていたのだった。

今、多くの日本人は中国人には信義がないという、

実際そうなのだが、

それは文化の違い、信義の範囲が違うのである、

かくいう日本の政治は、外交でも内政でも、最も信がない国と見られている

最近では鳩山さん

普天間基地問題、対米交渉でも2転3転、平気で出来もしないことを言う

又理想ではあるが、簡単にCO2 25%削減をいう、相当高い目標であり、目標としては良い事だが、言ったら絶対やり遂げル覚悟と行動が必要なのに、国連でかっこよく演説する為だけの言葉では、全く信用されなくなる

世界から特殊な国と思われた最悪の外交交渉が戦前にもあった。

宣戦布告もなく、ずるずる、ずるずると中国をだましながら侵略を拡大していった日支事変である。

満州乗っ取りを狙い、日本の傀儡政権を満州に打ち立て、

国際的な批判を浴びながらも、どうしても当時の中国、国民政府(蒋介石政権)に満州国独立を承認させようとしていた

中国が承認さえすれば満州国は日本のモノとなったようなモノで、それでおわっていれば、200万人もが戦死する、悲劇はおこらなかったのだが。

世界からも、中国が満州国を承認すれば、これ以上の日本の中国戦線拡大は理由が無く、常識的に満州以外からは撤退すると見られていた

昭和十年十月、日本が満州国の独立を中国に承認させる事と、対ソ防共、反日活動をしないと言う三つの廣田提案を蒋介石政権に行ったのが有名な日中提携3原則の提案だ。

中国政府には屈辱的な提案であったが、蒋介石は紆余曲折、渋々ではあるが

最終的にはこれを認めた

満足すると思われた日本は、軍部が。。とか国民感情がとか。。言いながらどんどん要求を変えて、圧力をかけ続け、どんどん戦線を拡大

2年後、南京攻撃にまで突き進み、,自ら泥沼の太平洋戦争へと突入するのであった

当時世界は、日本が自ら行った提案であり交渉でもあったから、満州国独立が承認されれば、当然日本は満足し、日中共同して対ソ防共に向かうと思われたが

全く逆で、2.26事件など国内混乱も加わり、,引き下がるどころか、関東軍の言いiなりに中国への要求を拡大し、戦争を拡大していったのである

金を出せと言う泥棒に、思い切って全てのお金を出したら、帰るかと思いきや開き直って,さらに命までよこせというような、詐欺的な外交でもあったので、世界はもとより,特にアメリカに正義という大義を与え、対日批判、の急先鋒にさせてしまったのである

当時は日本は交渉とか契約という概念がない国民とおもわれ日本の政治の性癖とも言われ、まるで信義を重んじない国家のように思われていたフシもある

殆どの国民はこれは帝国陸軍のなせる技で自分だけは信義に厚いように錯覚しがちだが、提灯行列で軍部をあおった国民性は実は今でも変わっておらず、

北方領土でさえ,今でこそロシアが2島なら返すと言った時に返還して貰っておけばよかったのにとか、言う意見もおおいが、

当時は2島で妥協するなどとんでもないと、交渉役を売国奴的にあつかう意見が多く、4島返還にこだわるべきだと煽ったのも国民であった。

日本人は信義に厚いようにみえる反面、気が付かないところで、煽動に弱く、国家間の約束にルーズな面もあるようだから自分も含め気を付けたい

武士道の国として、橘師の言われる、小さな約束を守れと言う事を芯にすえ、

自分は勿論だが、

政治も国民も信義を守る事を徹底しなければ 

村山博士が言う

日本が世界を救う時代野期待には応えられないと思うのだが

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2011年1月 6日 (木)

誇れる日本の技術と文化

これから日本が世界を救う時代がくると書いた。

そして、すでに1995年以来、世界をリードする日本文化の進化は始まっていたのだ。

ここ数年で、経済界は韓国勢に完敗し、中国にも負け始め、車でさえ危なくなってきた。

各分野、得意の品質でこれらの国に追いつかれれば、あらゆる面で負けは決定的。。。

 と思われてきたが本当にそうだろうか?

村山博士の理論を信じれば、日本の精神文化がこれから必ず世界をリードするはずだ

そう思って、自信を持つことだ、

日本はそんなに簡単に負けはしない、そう信じる事が大事なのだ

バブルがはじけ、経済が20年停滞、一億総懺悔.、

負けは中国の人件費の安さや政治のセイにする、負け犬根性が原因なのだ

先日のガイアの夜明けをみただろうか?

・ 台湾に進出した能登の高級温泉旅館 加賀屋のおもてなし

・ シンガポールのヘヤーカットQBハウスの大躍進

・ 上海に逆進出した、日本職人製という高級子供服ブランド

  (岡山県倉敷市の児島の主婦達の内職による丁寧縫製が特徴の子供服)

いずれも世界一、高級すぎるほどの、日本のきめ細かい丁寧なサービスや

 職人技がその価値を認められ、幾ら高くても、海外で受け入れられ始めたものだ

  

  これら全て、日本の高い精神文化、がバックグラウンドになっている商品やサービスだ

  これらが 

  これから日本が世界をリードする兆候を示しているとおもうのだが

  

  正月、上海から里帰りした、中国の友人と話しをしていた

  本当に信頼し会える隣国友人として、日中互恵の真の友好活動を展開しようよ

   技術を盗られとか、ではなく、相互に利益がでる活動をしたいね。。。と

  彼は中国の名門大学を卒業後 日本の国立大学に留学、卒業後16年間

  コニカに勤務、4年前、退職し起業したが、最近上海に逆進出 日本製医療機器で成   功をし始めている

  日本が大好きで、気持ちは殆ど日本人という男だが、もちろん日本国籍をとっている

  彼は言う

   日本の子供の教育ひとつとっても中国の人から見ると羨望の的

  日本の子供は、普通の教育をしても

   礼儀正しく、甘えず、親孝行なのだそうだ、「日本のふつうの子どもの話、ひどいのもいるが)

   彼は中国人の奥さんとの間の自分の子供を見ても、

    上海の中国人の友人の子供とは大違いなのだそうだ、

    日本では特別教育しなくても社会が教育してくれる

   中国では子供が甘え、わずかな距離でも、歩かず送り迎え、礼儀はなく

   社会常識も、信も義もない、

    日本では普通の学校でも、社会秩序が有る、

   駅のホームでも何も言われずとも

    誰もが、きちんと整列して乗車する

   日本に中国人向けの子供の学校が有れば、相当多くの中国の子供が来るはず

   そのくらい日本には日本の精神文化をバックボーンとした学校ビジネスなどの

   チャンスだけでもいっぱい有るはずだという

   中国の人がどんなに日本にあこがれを持っているかを知る必要があるようだ

   技術を盗まれるなどとケチなことを言っている場合ではない

   精神文化は絶対に盗まれない

   例えば

    どんな高級なダイヤモンドの店があっても、北京や上海のどんなに高級街の店でも   

   信用出来ないから買わないのだそうだ。

   やはり東京に来て銀座で買う、日帰りでもくるという

   理屈無く、日本、日本製 日本の店、と言うだけで信用される

それを崩してはならない これだけが日本の強みとなるから

    加賀屋のサービスのおもてなしの質は中国や台湾では絶対に教えられない

    高級な侘びさびの昇華した日本古来のおもてなし文化であり

    中国人達の頭の中には全くないものなのだそうだ。

   シンガポールで躍進するQBハウスのカット技術の高さも海外では

   職人芸のレベル 

    現地人には絶対に教えられない技なのだ

    倉敷の児島の主婦も 

   日本の縫製工場で長年働いてきたことでミシンと体が完全一体化した

   実は禅の境地の無意識のミシン運びなのだそうだ、

    彼女たちは誇りを持っている

    職人技の、日本職人というブランドには、

    上海の子供をもつ富裕層にもたまらない手ざわりとなるだろう

 

  児島の主婦達がメーカーの社長に言った

   社長は不安じゃないの、将来に

   今みんなが頑張ったって、皆60歳近いんだよ

   今更頑張っても先はないじゃん

     どうせ中国に持って行かれておわりじゃん

  社長は

   そうじゃないんじゃ

   今みんなが成功してくれる事が大事なんじゃ

   今こういう ただ日本で作ったちゅうのではなく

   日本の職人が名入りで、名人芸で作った子供服

   これが成功すりゃあ、若い人も自信を持って技を磨くんじゃ

   後へ続けば、

   昔苦労して、10代から倉敷で技を磨いてきた価値があるというもの

   いままで、中国に服飾産業が散々やられてきた

   これが成功すりゃあ

   今度は日本が中国と対等にやれるんじゃ

    関税があっても2倍の値段でも 買ってくれる価値がある

    それが日本の生きる道なんじゃ

   

   村山博士の予言はこんな形で着々と進み出している

    大事なのはお客様を大切にスルこと、

    日本の精神文化の粋なのだ

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2011年1月 5日 (水)

日本が世界を救う時代が来る

故村山節(みさお)先生が、

膨大なデータを元に壮大な実証科学として提唱した、東西文明800年周期交代説という学説がある。

それは「東西2つの文明が800年ごとに繁栄と衰退を1600年で一巡し、繰り返すという二重螺旋構造にある」というものである。これはDNAの構造とも完全一致する
 

先生は、最初天才の出現を研究していのだが、それには周期があることを突き止め、その結果東西文明交代の周期をも発見するに至ったのである。

この説によれば、これからは中国か日本の時代になる、交代期にあると言い、しかも最近この説が数学的にも証明され、

計算では日本の明石を中心に、大阪から広島当たりまでの間の文明が興るとされるモノなのです、

 日本が世界を救う話しなので、目出度いこと、千賀氏の説「ガイアの夜明け」も含め年頭に当たり紹介しておきたいと思います

数学的な証明をまず紹介しておこう

・宇宙のあらゆるリズムはスピンによって引き起こされているという。
 そこに4分の1という宇宙の聖なるリズムが生まれのだそうだ。

・その4分の1をさらに4分の1した16分の1が聖なるリズムの小単位となり、自然界は、必ずこのリズムに従って発展するといいます

・つまり16分の1リズムで生成発展し、その16分の1が4つ集まった4分の1のとき、生体リズムの節目を迎えるというのです。
 以下、16分の1リズムの例です。

・1年は365日で、これを16で割ると約23日です。これは人間の生体リズムとして知られています。

・1日は24時間ですが、これを16で割ると90分です。90分は人間の意識のリズムとして知られていて、睡眠中にこのリズムが現れます。また昼間でも人が作業しているとき90分ごとに、あくびやミスがあらわれることが明らかにされています。

・宗教的に神と交わるためのリズムはすべて16ビートだといわれるのもここから来ています。

・ 地球は太陽の周りを回る公転運動の他に、自転軸を回る(コマのような)歳差運動も行なっています。これもスピンであり、そこにリズムが発生します。地球の歳差運動の周期は2万5776年で、その16分の1は1611年です。さらに円は1周で360度で、その16分の1は22.5度です。

・地球の歳差運動の16分の1...1611年  
・円の1周360度の16分の1..22.5度

  現在の人類文明の発祥としてエリドゥの地にシュメール文明が産声を上げた年は、今から1/4リズムに相当する年(約6400年前)だといいます。
 そしてこのシュメール文明を引き継いだ文明が前インダス文明で、エリドゥの地から東に角度の1/16リズムである22.5度移動した地点で発生し、

その繁栄期は時間の1/16リズムである1611年後だというのです。

そしてこの地点から東と西に、同じように角度で22.5度移動した地点に、1611年毎に文明の繁栄が移動していったというのだそうです。

この緯度を90度、ずらしてゆくとこれが日本の明石なのです、これから400年で明石文明が頂点を迎えると言う仮説となります

このように文明の時間と空間の規則正しい移動には、地球のバイオリズムが潜んでいるのです。
 
東回りのスピンの文明
・シュメール文明   (東経45度)   ... 6400年前~5600年前
・インダス文明    (東経67.5度) ... 4800年前~4000年前
・ガンジス文明    (東経90度)   ... 3200年前~2400年前
・唐文明       (東経112.5度)... 1600年前~800年前

西回りのスピンの文明
・前インダス文明   (東経67.5度) ... 5600年前~4800年前
・メソポタミア文明  (東経45度)   ... 4000年前~3200年前
・ギリシア文明    (東経22.5度) ... 2400年前~1600年前
・アングロサクソン文明(東経0度)    ... 800年前~現在


 この1/16リズムの1611年毎の文明の栄枯盛衰は、東回りのスピンの文明は前半の800年間が優位に発展し、西回りのスピンの文明は後半の800年間が優位に発展するといいます。

これにより村山節氏が発見した東洋と西洋が800年周期で文明を交替させるという現象の説明がつくことになります。

 エリドゥの地にシュメール文明が産声を上げた年から1/4リズムに相当する年(6444年後)は、正確には西暦1995年を起点に新しい文明期が始まっているのです

 
 そしてエリドゥの地から1/4リズムに相当する角度である90度は東経135度で、なんとそれは日本の明石・淡路島になるのだそうです。

奇しくもこの年に阪神大地震が興っているのも不思議ではないのだそうです。

そして1995年に(エリドゥから正確に90度に位置する地で)起こった阪神淡路大震災は、同じように、これからこの地を基点として800年間栄える文明が発祥するという象徴的な意味があったのです。

 文明が栄える800年間のうち、最盛期はちょうど真中の400年だといいます。

 そうだとすると、世界をリードするであろう日本で発生する文明が最盛期を迎えるのは、西暦2400年頃となります。

これからどんどん日本の文明が世界をリードする、それが数学的にも立証できるとすればうれしい事ではないでしょうか、もう20年近く日本の時代は始まっているのです

とても元気になる話しですが

これからの文明は

これまでの20世紀型の物質文明ではないことだけは確かでしょう。

これからどんどん日本が見なおされ、世界の精神支柱になって行くのでしょう

今までのような、物質や技術、資源文明ではなく、

人類を救う、精神文明で世界を救うのでしょうか?

それが

日本のj-popやファッションが世界で話題になり

日本の福袋文化が世界へ飛び出したり、

トイレの神様の歌が紅白で歌われ、日本中で話題になったり

兆候は始まっています

おそらく、膨大に爆発した100億以上の人間がどう生きるか?

飢えや貧困、を含め、破綻した世界の精神文化は

排他的な一神教「ユダヤ教、イスラム教、キリスト教」では救えないから

日本の神道、儒教、武士道などを元にした、

和の国、日本の宗教が世界を救っているのかも知れません

その中心が名古屋当たりから広島当たりまでの地域を中心とした

明石文明であるという学説なのです

具体的にどのような文明になるのか、

日本のどんな宗教が世界を救うのか?

大いに楽しみです

私も人生の最後を

日本と中国の間に本当の和を生み出そうと活動を始めました。

韓国や中国、とも仲良くできないようでは

明石文明は興せません

この緯度の中国のどこかの文明となってしまうかも?満州のどこかとなりますが中国の中華思想や精神文化では世界は救えないと思われますので、ここはやはり日本の明石文明であると思います

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2011年1月 1日 (土)

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます

年は改まったが、相変わらず政治は混迷、

景気のセイにして経済は低迷

明るい話題はないが

日本を何とかしたい

1億総評論家を止め

あらゆる分野で志を持ち 

行動する事だと思うのだが

かく言う私は

今年も初志貫徹 

ホットアルバムの普及、きれいカメラの普及を通じ

古い写真もデジカメも携帯写真も

スキルなくてもみんなが楽しめ、未来に遺せる

そんな家族のアルバムの実現を目指し、最後までやり抜こうと思っている

パソコンスキルの低い方が写真を自由に楽しめる、

そんな社会の実現を、デジタル企業にかわって,私が実現する

そう思っている

 写真なんか撮って見て終わりで良いんだ

 iphone Android clouds ドライブレスの時代

 NET保管で充分、

 そんなロー^カルソフトで100年保管など要らない

 そんな馬鹿な事に無駄な残りの人生を費やすのヤメトキ、

 とか

 サラリーマンしかやった事無い評論家は皆言うのだが

  志とは

  世のためになると信じたら

  どんなにリスクが有ろうが、

  自分が大損するかも知れなかろうが

  正しいと思う事に命を賭ける

  覚悟を持って行動する事なのだ

  死を前提とした覚悟で行動する

   それが武士道の精神なのだ

  チャレンジとはそう言う事

  日本人に欠けてしまった精神文化がこの行動する覚悟なのである

  正月から大げさではあるが

  理屈ではなく命を賭けた行動が志というモノなのだ

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