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2010年12月17日 (金)

今年を振り返る

社会のため、写真のため

経営にあたって、徳を本とし、財を末とした、

起業後、苦節4年の開発、50万人への普及の仕組み作りは道半ばだが

企業の土台が出来上がり、来年こそは大普及が加速し、飛躍の年になりそう

ポンパレが888で終わった縁起だけでなく、いっぱい良い話が舞い込んでくる

ホットアルバムは

シニアのパソコン難民にも写真が楽しめるよう使い勝手がよい

超簡単アルバムソフトに仕上がった。

誰でも写真を楽しんで貰えるよう、にしてある

また、誰でも簡単DVDアルバムが作れるし

写真を100年後にも遺せるように仕組みが出来上がっている。

写真の永久保管はみな関心がないようだが

写真はやはり30年後、100年後に本当の価値が出るものだからやはり残せるほうがいい

パソコンやメモリーカード、NET保管では30年たったら写真は殆ど残っていないだろう

残っていても、本人がいなければ、誰もアクセス出来ず 

わざわざファイルを探して、見てくれる人はいないから残らないのと一緒だ。

そう思って悠々自適の定年後をすて、私財をなげうって、HOTALBUMの普及に尽力してきた。

起業するなら 会社は社会の公器だ、世のため、人の為、

それが結果的に自分の為となる

人を立てれば蔵が建つ、人を助けて、我が身が助かる物なのだ。

大学という古典に

「徳は本なり、財は末なり、」

「本を外にし、末を内にすれば、]

「民を争わしめ奪うを施す]

とある

徳があらゆるものの本なのだと戒めている。

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