« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

2010年10月

2010年10月31日 (日)

ソフトボー^ル最終戦 素振りのバットが顔に””

結果は、最終回に逆転勝ちし、上位三チームが同率首位となり、

10月14日にリーグ優勝決定戦を3チームの巴戦で行う事になった。

この日久しぶりに、先発出場していたが、3回の攻撃時、3対5で負けていたため、ベンチの前に立って試合を注視し、声援を送っていた

突然ガーンと衝撃が走った

誰かがベンチ前で素振りをしたらしく、私の右頬に、もの凄い衝撃で金属バットが当たってきた。

頭はがーんと、そのまま倒れてしまったのだが

何故か

これは助かる、此処なら、一番固い骨だ、頬骨を抑えながら、そう思った、大丈夫打撲だけの筈

もう数センチ上でも下でも駄目だったろう、神様ありがとう御座います、とお礼を言いつつ、

も、頭全体が細かい振動でしびれているような衝撃ですぐには立てなかった。

みなが周りで救急車、救急車というのだが

いや要らない、いや大丈夫要らないと言うだけ、

皆、相当心配したらしい

Sさんが、次打席に向かう前、持っていたバットを無意識に素振りをしてしまったらしい

こんな固い頬骨に当ててくれて、感謝した、お互い助かった、よかったと、心で何度も神様にお礼を申し上げながらも、

丁度雨で中止と勘違いして遅れて来た、好打者のIさんと交代した。

彼の働きで、結果的に逆転し勝利できた、何というお繰り合わせ、勝利のための小さなアクシデントでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月28日 (木)

命を見つめて(ある情報誌から)

13歳で亡くなった猿渡瞳さんは

小学6年生の時、骨のガン「骨肉腫」が見つかり、肺にも転移。

医師から「余命半年」と宣告され、それを聞いた母親は、悩み抜きますが

瞳さんに告知します。

瞳さんは大粒の涙を流し、「教えてくれてありがとう。でももっと早く言って
ほしかった。その分、早く闘う事ができたもの」と悔しがり、

「でも、大好きなお母さんがガンじゃなくて、私がガンで本当によかった」と。

瞳さんは「絶対に治る」と信じ、生きる希望に向かい、1年9ヶ月間、闘い抜き
ます。

右足切断を宣告されても、手術でなんとか残す事ができました。

しかし、厳しい治療と検査の連続に加え、一緒に病気と闘ってきた15人の仲間
が、次々に亡くなるという厳しい現実に、

体も心もボロボロになりながら、必死に生きる闘いが続きます。

そんな闘病生活の中で気付かされたこと。

それは、病気と闘っている人達が誰よりも、一番輝いている

 なにも感じず、健康で学校に通い、家族や友達とたのしく過ごす当たり前の毎日が、本当はどれほど幸せだったかということ。

どんな困難な壁にぶつかり悩み苦しんでも、命さえあれば必ず前に進めるということ。

瞳さんは、15人の仲間達が命を賭けて教えてくれた、この大切なメッセージを、
世界中の人々に伝える事が使命だと気づかされます

そして、その使命を終えて2004年に亡くなりました。

それは素晴らしいメッセージです。

私がかよう教会でも毎日このことが教えられます

天地の恵みで生かされているすべてをありがたく感謝する心が大切だと

大地に立ち、空気を吸って、太陽を浴びる平凡な毎日が、最高の天地の恵みだと

妻がいて、子供がいる、孫もいて、兄弟が そして親がいればそれこそ最高

いるだけでありがたいのです

お布団で寝て、食べて、用をたせることが最高にありがたいことなのです

だから毎日を一生懸命生きるのです

そう瞳さんは教えています、すべてに感謝し、大切にしようと

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月26日 (火)

井を掘りて

 井戸を掘りてすでにようやく泥(つち)に至る                                                                            未だ水を見ずといえども心は近きにありを知るーーたより百話ーーゆきつもどりつーより

デジタル時代、家族のアルバムが消えてしまい、機能ばかりで高度なアルバムソフトではスキルがないシニアなどには使えず、写真も楽しめない、

パソコンやメモリーカードでは本人だけはなんとかなるが、家族には自由に見ることもできず、本人ですら数年たてば探せなくなり、必ず消えてしまうだろう、

30年たったら、OSもドライブも入手できず、データを開くことすらできなくなり、ほとんどの写真は再生できず、写真は未来に残せないという

デジタルのひどい欠陥に気が付き、未来に残せない写真に危惧を持ち、

デジタルの欠点を解決したい、

写真を自由に楽しめないシニアなどスキル弱者が写真を自由に楽しめるようにしたい。

また写真を未来に残せるようにしたい、とホットアルバムを開発してきた、

しかし、そういう欠点にはなかなかユーザーは気が付いてくれず、普及はまだまだだ

  まさしく遠い遠い井戸堀だ

今回、携帯やデジカメの失敗写真、食べ物をおいしそうに見せたり、古い色褪せたアルバム写真などもワンクリックできれいな色に補正できるソフトまで開発し アルバムに搭載、

ホットアルバムの最終形として完成させた。

ようやく泥に至る。。。という感じであるが、

最近パソコン教室からの問い合わせが増えてきたこともあり、さらに”水近き”を実感できるようになってきた。

夕べも、ホットアルバムを熱心に宣伝してくれている、輪島功一元世界チャンピョンの奥様 からメールがあり、あるパソコン教室の先生からホットアルバムを教材にしたいがどうかしらという問い合わせがあった、

http://www.wajima-gym.com/hot-album/osusumeha.htm

シニアの方に良い商品を伝えるには、使い方を教えてあげなければ自分から使い始めることができないと、

輪島さんの奥さまが一生懸命ホットアルバムを教え広めてくれている(ありがたいことである)

ちなみに輪島さんの奥さまは私の親しい友人の妹さんで、輪島さんともゴルフを何度かご一緒し、楽しんだことがある。

パソコン教室の講師のかたのお問い合わせは、

         アルバムソフトの導入を検討中だが、検索していたら、HOT ALUBUMを見つけた デジブック  http://www.digibook.net/   の導入を検討していたが、操作が年配者には難しいので不安になってきた。 画面効果などデジブックは素晴らしい点もあるが、使い方が難しく、初心者にはHOT ALUBUMがいいのではと思うようになりました。ということで 輪島さんのご意見をお聞きしたいというものだったらしい。

あるNPOのカルチャーセンターの講師の方も カメラメーカーのソフトはみな難しい

簡単使えてDVDに写真もスライドショーも残せるHOTALBUMがいいと言ってきた。

いろいろなところのパソコン教室が ホットアルバムに注目しだしてくれている

それはそうです

今まで、先生は難しいものをやさしく教えるのが良い先生だと思って 良いソフトを探してあげたのだろうが、機能が多くて難しいだけでシニアには楽しめない

何でもできるのが良いソフトではない

機能ばかり豊富でも 、スライドショーだけ保管しても、写真は残らないし、

たまに使おうと思っても使い方がわからず、けっきょく使えなかったということにもなる

生徒は操作を覚えに来るのではない、、

何か目的があって、わざわざ学校に入るのだから

写真を使って楽しく作品作ったり 自分史や 家族のアルバムを整理しなおしたり

家族に喜ばれるようなものを、生甲斐になるような使い方を教えてあげなければならない

やさしいもので覚えれば、難しいものは後でも自分でできるから、

最初は自由に使いこなせるものを教えなくてはいけない

これが教育の原点だ

多くのパソコンスクールがホットアルバムに注目し始めてくれたので

まさしく、泥に至った感がある、

しかも、水はかなり近くにある、という気がする、

写真をだれでも楽しめるようにして、昔のように家族のアルバムを取り戻し

写真を未来に残せるようになればと楽しみにしている

楽しきかな井戸堀でもあるが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月24日 (日)

陰陽太極図

ファイル:Yin yang.svg

この図形は中国古代の道教のシンボルであったり、

最近では、風水のシンボルにも使われ、

韓国の国旗のデザインに使われていたりもする

結構知られた、中国古代の思想、陰陽融合図である。

簡単にいってしまえば、陰と陽がバランスを取りながら活動し、絶え間なく交代しながら命が成長、発展していく陰と陽2つのエネルギーを表している。

  この「太極図」は、

円の中心を通る直線で切るかぎり、どこで切っても白と黒の割合が同じでバランスが取れた状態を理想とし、行き過ぎや 偏りは弊害でしかない事を教えている

例えばモノの考え方でも良いが、太極図で考えると。

人の知りうる領域(知識)と人が知り得ない領域「智恵」を表しているとしよう

多くの人は自分が知りうる知識だけを信じ、自分の知識にない事は信じない

黒い魚、知識だけが異常に大きく、白い魚 智慧は殆ど無いに等しいのが普通の人である

一方知識にない事を認め、智慧が大きい人を徳が有るという。

智慧とは目で見えない 頭で考えても答えがない、あらゆるモノを認める事でもある

知識では、あの世はないし、神様などもいない、

あの世や神さまは智慧の世界のものでもある

太極図の示す所の本当の意味は

この白と黒の魚を分ける中心の線はどちらの魚のものでもないと言う事だ。

どちらかが存在しなければ 自分も存在しない、そういう事を教えている。

相手を認めて、初めて自分が存在し、相手があって、初めて自分がいることを示してもいる。

知識だけで何でもできる 

自分だけで何んでも出来ると言う知識過信の人は殆ど病気だと言うことだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月21日 (木)

三略会  尖閣諸島問題

久しぶりの三略会 テーマは今年も後三ヶ月やり残したことではあったが!!!

やはり今回の中国の理不尽な対応、

若者を動員しての日本企業へのデモや破壊活動に怒っている人が多い

両国にとって大いなるマイナスだ。

しかし 私は中国と仲良くしようと訴えたい

利害がぶつかる隣人と仲良くできるのが徳である、

小便かけられても、仲良くしよう。

利害がぶつかる隣人とこそ仲良くやれる 協力しあえる徳を身につけよう。

橘師の隋踵塾を受けている三略会のメンバーこそ、徳 を身につけ、行動で表したい。

徳の大事さ 仁の大切さ、そうしないと勉強している意味が無い

日本は世界一徳の高い国なのだから、大人として中国を暖かくみてあげなければならない

中国は内情とんでもなく大変なのだ、苦し紛れの行動でもある

なんと言っても我が国は聖徳太子以来、和をもって貴しと為すの国なのだから!!

20年もすれば必ず中国は日本の助けを求めて来る

水、資源 エネルギー、元がドルやユーロにたいしちょっと高くなっても大変な事になる、

巨大な軍事力増強だって

殆どは陸軍増強で、実は国民の暴動に対する用心の増強なのだ。 

まだまだいっぱい中国の弱みは有る、アフリカを援助し、資源を買い占めているといっても

援助には中国人の工事人まで連れて行き、中国のための援助でしかないから

日本のODAと違って、現地では中国はかえって憎まれてしまう

どこをとっても近い将来中国はやってゆけなくなる日が来てしまう、

これを助けて上げられるのは実は日本しかいない。

今は

中国がデモで日本品を叩いているが、日本製品は中国で氾濫しつづけ減っていない。

所が日本はデモも何もしていないが、

毒入り餃子事件以来

中国製食品の日本への輸入量は4割も減ってしまった

どんなに国を挙げて不買運動をしても、せいぜい7%か10%だ。

4割の輸入を削減してしまい しかもでも一つない。

日本は静かに報復をしているのに等しい行動をとっているのだ、十分ではないか・

デモをすればするほど損をしているのは中国なのだから

徳の国、和の国、日本は大人として、

こういう独善的な政治しかできない中国を暖かく見守ってあげようではないか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月20日 (水)

ただの人より ただならぬ人に

日曜日の朝、倉敷駅でのこと

若い学生さんが2,3人 毎日毎日 ジジイ ババア ばっかりでうんざりするわ

 と言いながら歩いて行った。

 観光地だけでなく 日本中同じ光景になってきた、本当にお年寄りが目立つ老人大国になった、若い人には申し訳ないが、

 月曜日、シニアの地域参加や活性化を目指し精力的にNPO活動をされている方と

 お会いし、シニアのパソコン教室についてお話を伺ったのだが、

 子供を教える場合は知らない人に知っている人がものを教えるのだから、上から目線でもいいが

 大人の場合、本人は完成した人間だが

  やりたいことがあるから教えを請うている、やりたいこと以外は用はないので

  教えるのはものすごく難しい、

 一人ひとりがみなやりたいことが違うので教科書作りもモノを教えるという立場では駄目だという

 だから それに合わすのではなく 

 教える人が本当に面白くて、面白くて 仕方がない

 わくわくするようなテーマでなければ 教えるのもつらいし 教わる方も続かない

 そして楽しいテーマであれば 

  生徒の3割くらいは必ず先生になって、さらに教室ができ、輪が広がるのだそうだ

 そういうシニア塾なら

  きっとムーブメントが起こせるだろうと、今シニアはただのシニアから 

 ただならぬシニアにならなければ、いけないとも、

そうでないと

 若い人から 毎日うんざりするわといわれてしまう

 

そんなただならぬ男が 

  地球温暖化を救おうと、膨大な海のエネルギー、海流を利用した発電技術の研究開発

 に私財をなげうち 会社を興し、起業した人 鈴木清美さんである

  この壮大な夢を実現しようと起業した鈴木さんら4人の社員はづっと無給、今でも5000

万円の借金を抱え難儀している    

 (分野は違うが、なぜか境遇が似ていて共鳴できる ただならぬ人である)

 2020年に 800基の海流発電で 柏崎並の160万KW を狙っている。

  その技術もユニ-クで各界から画期的と評判で環境庁の1億円の助成金もついたようで

 きっとホットしていよう

頑張れ鈴木さん必ず夢を実現して欲しい

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月18日 (月)

円高不況には、円高を利用せよ

リーマンショック、空洞化、円高不況、日中の尖閣諸島問題など 難題が目白押しで

日本は沈没状態、不況はますます深刻となっている。

円高を恐れながらの為替介入など全く効果はないだろう

ドルもユーロも力はなく 特にドルは二度と昔のような力を持つことはないだろう

世界はますます、一致呼応して日本の円高を助長させ、60円台、若しくは50円もありうる

日本が弱気なら世界の餌食だ、これは通貨戦争だから

今こそ、日本は円高歓迎を声を大にして叫ばなければならない

円が高いことはいい事なのだから、円は世界で独り勝ち「他が弱いだけだが」これを利用しない手はない

経済活性化も、コストを下げ、輸出を回復しなければなどと馬鹿な事を考えてはあかん

これは過去の話、チェンジが必要

これからは輸入で稼がなけらばならない、

日本人全員がそう思えば、復活する、 

そう、円高を日本復活のチャンスにするのだ、絶好のチャンス到来、他に復活策があるか?

円は必ず 60円台まで行く そう思えば チャンスはいくらでもある。

そう思うだけで円安になるのが投機なのだ、

戦後はちょうどこの眞逆の状態だった。、 

輸出はほとんどなく、1ドル360円の超円安、超インフレ、国民は食料もなく配給生活

みな米国からの援助物質にたより 輸入に目が向いていた。

これを克服したのが、KJ法的先見の明がある白洲次郎 

吉田茂に抜擢され、改革の腕を振るったのだが

彼は円安を最大限に利用し輸出に力を入れる体制を確立した。

反対する旧態依然の省庁を解体、外務省の役人を半分引っ張り、通商産業省を新設、すべて通商○○部と名をつけ、輸出産業を興す準備を始めた。

日本の復興を支える体制を築くためだ。

輸出産業の形を創り上げたところでたまたま朝鮮動乱が勃発、外需の波が押し寄せた。

神様はチェンジしし準備したもののみに味方する、

そして日本経済は大きく成長し走りだしたのだ

白州さんあっての戦後復興だった。

今もし白洲次郎がいたら きっと

輸入し、加工して、輸出でかせげる 産業を徹底的に育成する

世界が円高をいやがる政策を実行する

先ずは1兆円の金を買う、これで日本は”ちょっとやばいな円高にしておくと? と思わせる

次は戦略物資の銅を数兆円買い占める。 「金額が問題ではない気持ちだ」

此処は国民からの 借金を増やしても、レアアース、レアメタルや鉱山を買収

国内や海外使って精製し備蓄する..必ず数倍になって回収できる

南米の鉄鉱石やレアメタルの鉱山を買収、日本の掘削技術を導入する

最後は中国製造工場へ資本投入

今中国の元や、韓国ウオンも安い 買いまくれば、世界が仰天、円安はすぐにでも始まる

国民の借金など すぐに返せる施策は一杯ある

タライの水はこちらに寄せれば向こうに逃げて行く

白州二郎が 向こう岸から

円高も同じ 日銀も政治家もどうしてわからんのかね?打つ手はまだまだ一杯あるだろうと言いそうな気がして書いて見た。

(政策が正しいかどうかでなく、チェンジが必要と言いたいだけなので誤解がないよう)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月17日 (日)

自分史作りを進めよう

シニアの地域参加、活性化を進めたいと願っている。

シニアの活性化を生きがいを合わせて実現できないか? HOTALBUMを使って、写真とパソコン教室を教えるシニアと教わるシニア双方の願いを実現できないか検討している。

シニアのPC熟達者の方に、 HOTALBUMを教材に使った“写真で自分史作成パソコン教室”を公文方式の在宅教室として開業(起業)していただき、

この教室にパソコンを何とか克服したいシニア、家族からも教えて貰えず、大量に難民化しているシニアのかたを入校させ、

写真を使ってパソコンの基礎を一から学んでいただき、インターネットやメールを楽しんでもらえるようになっていただけないか?

パソコン教室は世に無数にあるが、大抵はWORD EXEL Photoshopが教材で、今更学んでも意味が無く、一定以上のスキルを必要としますので、全く初めてのシニアの入校には躊躇があります。

写真を使ってパソコンの基礎が覚えられ、インターネットやメールが出来るようになり

家族の古いアルバムをデジタイズし、家族のアルバムをDVDに再編集できたら、自分の生きざまを自分史写真集として編集できたら、生き甲斐にもなり、以降の旅行やハイキングなども 写真がより楽しくなるはずでは。

一方でITリテラシーの高い方を在宅起業させることが出来たらシニアの活性化も同時に達成出来るのではないだろうか。

パソコン全く初めての電源も入れられない方でもホットアルバムなら一人でも使い始めることが出来るが

やはり誰かが教えてあげられたらそれに越したことはない

初回から作品作りができ、写真を通じた作品作りながら楽しく文字を入れたり、パソコンの基礎を学べると考えている

今までの家族の古いアルバムやネガをデジタイズし、最近のデジカメ写真も合わせて、家族のアルバムを再編集させ、その写真を使って自分史や家族史が作れたら、それをDVDアルバムやBOOK印刷にまでまとめさせられたら、家族からも喜ばれ、自分のためにもなる。

そんな教室なら、今までなかったパソコン教室になるのではないだろうか

ぜひ実現したいものだ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 9日 (土)

大きな夢を50年持ち続けること 人生は天下を取るか蚤を取るか

ノーベル賞化学者 根岸さんも 鈴木さんも口をそろえて言う。

大きな夢を50年持ち続けなさいと。

夢を持つこととホームランを狙って大振りをし三振の山を築く事とはちがう。

一事を為すこと”人の為になること”教科書に載るような仕事をするということ”をいう

100億円売る事と、文化、歴史を変えることは比べものにならないのだ。

100億円が,,文化や歴史をもかえられない、人類のためにもならないなら

単なる商品の売り上げなら”蚤”を取るにも等しいという

ニュービジネスだ、ベンチャーだ、上場だと、形あるモノやお金だけを追い求め、

ゲームの開発などで成功するひともいる 

知識だけを信じる者の特徴だそうだ

知識と知恵は違う

 人の為とか文化のためとか言う夢の部分が知恵にあたる

 自分の利益を追い求める夢は知識の世界にあり

 

 夢とか利他とか、形のないモノもあわせて信じるのが知恵である。

 数学に虚数というのがある

実際には存在しない数だが、シュレディンガーの波動方程式にも、世界で最も美しい数式人類の至宝といわれるレオンハルト オイラーの式にも使われる数iだ。

 量子力学などでは無くてはならない数だし、電気工学でもこの虚数がなければ説明出来ないことが多い

 虚数はどんな難問にも答えが出せる魔法の数ともいわれる。

実際には存在しない数だが、答えが出せない問題をとくために考えられた「知恵の数だ」

これがあれば、宇宙の起源も説明出来るし、素粒子の動きも,存在確率も計算出来る、ガルダノやオイラーやガウスが数世紀掛けて完成させた数式なのである 

私は虚数の世界が神様の知恵の計らい場であると思っている

だから知識と知恵が両方働いたとき大きな夢が実現し大きな答えが戴けると信じている

実意識の知識で自分の為だけを考えたのでは、大きな虚数の働きはないし成功もあり得ない

そう若い人に伝えたい。

ノーベル賞もそうだが 稲盛さんや 松下さんなど、多くの成功者は皆、我情我欲を小さくし、如何に世の役に立つか、相手の利得を最大にするかを考える知恵で大きな,夢を持ったのだろうと思う

文化や人類の為を考え、世の役に立とうという大きな夢だ。

その利他の気持ちが強いほど、”どんな難問にも答えが出せる虚数(ひらめきやおかげ)の世界から神様が大きなおかげを送ってくれるのである

だからどんな問題にも答えがだせるのだ

知恵と知識の両方を足す 和の心が大事なのである

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 7日 (木)

ノーベル賞おめでとう、ダブルクロスカップリング反応もあった

おめでとうノーベル化学賞,根岸英一さん、鈴木章さん、心からお祝い申し上げます。

日本の化学や物理学研究のレベルの高さを毎回ノーベル賞で知るのだが、

今回改めてクロスカップリング反応を知り、分野は違うが、私が昔発明し,紫綬褒章戴いたダブル不倫触媒反応にも似ており

ノーベル賞ものの反応である事をしった。しかも2人もの日本人が行った発明とは知らなかった。

いずれにしろ心から祝福したい。日本の誇りである。

クロスカップリングは、強固な炭素同士の結合を外して2つの有機化合物を結合し直させ、新たな化合物を作る

実は有機合成分野でないが、私も1981年、全く同じような難しい反応を加速させる触媒反応を カラ-写真の分野で発見し、国家褒賞をいただいた、その反応によく似ているなと思い出した。

それは写真の歴史以来、120年常識であった、フィルム一本当たり35度Cもの温水を100リッターも使っていた温水による水洗処理をなくし、牛乳瓶いっぱいくらい(180CC)の化学安定液で清浄化し、資源保護と環境汚染を一挙に解決し、

今まで工場でしか処理出来なかったカラー写真を町の 写真屋さんで1時間で処理出来るようにした時の話しである。

長い間,EDTA-Feというというキレート化合物と鉄(Fe)が強固に結合した悪玉のキレート化合物を水洗で洗い流していたのだが 

化学的に無害化して水洗しなくて良いように、処理時間制限1分以内にどうしてもこの化合物を分解しなければならなかった。、

私は鉄(Fe)イオンを無害化できる最も優れたAC-5というキレート化合物を見つけ、これに無害化する方法を発見したのだが、EDTA-Feから鉄イオンを外し、AC-5-Feに組み替えるためには常識的には100度Cにしても数日かかってしまう

30秒から1分以内に終わらせなければならない反応なのに、3日もかかったのでは、とても実用は出来なかった。

この大きな壁が突破出来ず、悩み苦しんだ。

数ヶ月いろんな事をやって見たが可能性は全く見いだせなかった。

,常識で考えればこんな馬鹿な実験はすぐやめるべきだったが私は絶対にあきらめなかった。

このAC-5以外には鉄イオンを無色でしかも無害化できる化合物は他にないという信念は変わらず

反応速度だけを速くする方法を一心に求めて居たのだが、必ずあるとは思っても常識でいくら考えてもそう簡単には出てこなかった。

所が、半年くらいたったある日、突然、神様が手をさしのべ,、ひらめきを起こさせてくれた。

確か、教会から帰った妻が話してくれたのがきっかけだった。

それがTVの中の話しだったか、近所のうわさ話だったかは?思い出せないが、ある2組の夫婦がダブル不倫で,簡単にうまく別れられ、願い通りすぐ結婚出来たんだって。。.という話しを聞いた時だった。

ハットひらめいた 

なるほど3角関係だから別れるのに時間がかかるのだ。

2組の夫婦が互いの相手とのダブル不倫なら、何のトラブルなくさっと別れて、くっつけるのか。。と

これだ!!!!という感じで,」

その先の妻の話など聞いてはいられない.

.すぐにEDTAやAC-5というキレート化合物と金属イオンの安定度常数、いわゆる仲良し度を表す結合安定度を調べ始めていた。

あったあった、

マグネシウム(Mg)とビスマス(Bi)なら EDTAはFe「鉄」と別れてMgやBiとくっつきたがるし、

一方、都合良いことに、AC-5もMgやBiより、遙かにFeイオンとくっつきたがる性質があったのだ。

これで決まりだった。

勿論実用化には多少の処方の工夫はあったが 

AC-5-Mgを安定液に加え フィルムやプリントに汚れとして付いて来るEDTA-Feと反応させ 30秒程度で、AC-5-FとEDTA-Mg に交換させてしまったのだ。

しかもこの反応で出来た両者はそれぞれ完全無色で完全無害な善玉に変換出来たのだ。素晴らしいダブル不倫の反応触媒であった。

この技術で夢の無水洗安定液 スパースタビライザが完成し,早速カナダのオタワで開かれた学会に出掛け発表した。

世間があっと驚いた瞬間だったが、あれは確か1883年の秋であった。

コニカが発明したこの店頭ミニラボ無水洗処理は、ナイスプリントシステムとして1984年に世に出たが、絨毯の上でも処理出来るミニラボとして業界の喝采を浴び 競合を慌てさせた。

ボイラが不要で,廃液が下水に出ず 小型でクリーンな処理としてあっという間に世界に広がり、カラー 写真が町の写真屋さんでたった1時間で処理出来るようになったからだ。

ノーベル賞のクロスカップリングも実はまさしくこのダブル不倫触媒のようなモノである

強固な結合を簡単に外すには 北風さんではなく、太陽さんの力が必要なのである。

勿論ダブル不倫など倫理的には問題あるが、化学の世界ではノーベル賞なのだ

鈴木カップリングも根岸カップリングも、先生達が言われるとおり,夢と幸運の世界のものなのだ。

鈴木博士はいう、科学者には幸運が必要、幸運をつかむ為には,大きな夢を持ち続けなけらばならないと。

努力、熱心 注意深さも必要だが 基本的な能力さえあればあとは、如何に夢を大きく持って,待ち続けるかだと

幸運ひらめきは 神様が与えてくれる 虚意識「無意識とは違う」の領域のものなのだが

実はチャンスやひらめき,幸運は誰にも平等に与えられているのだそうだ 

神様はこういう幸運を空気のように誰にもいっぱい与えてくれているのだが 

大きな夢を持ち、チャンスを捕まえる心がなければ。。。受け取れないのだという、

ニュートンも リンゴが落ちるのをみてハット万有引力の式を導き出す 

ガリレオも

私でさえも大抵の大きな発明はこういう虚意識 ひらめきだった。例えば研究室の女子社員が買って来てくれた3時のおやつの大きな昔風の飴を口に入れた瞬間、これダット気が付いたのが 世界初の錠剤ケミカル開発の成功だったし、

私の600件以上の沢山の特許の多くが理屈で考えたときではなかった。

科学者は皆そうなのだが、

一般の方も同じで、和の心を広く 広くもち 相手の事を第一に考える、利他の精神がなければおかげや幸運はつかめないのだそうだ。

おそらくお2人とも徳の高い方のようである。そう言う方にこそノーベル賞がふさわしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 1日 (金)

レアアースとは・

尖閣列島領海事件で中国が仕返し処置として禁輸したレアアースとは何かと良く聞かれる

レアアースとは電池や磁石の製造に欠かせない希少化合物であり世界中で資源確保の戦いが繰り広げられようとしており,大量消費国に日本にとっては戦略的な資源の1つでもある。

セリウムやネオジムなど17種の稀土類元素のことだが、セリウムなどをのぞけば、単独で取り出すのは難しく、レアアースとして扱われる

日本はこの希土類の輸入を90%中国に頼っている。

しかし2010年(平成22年)4月に中国はこの希土類の出荷を4割削減すると通告してきた。

また先ほど9月に尖閣諸島における漁船船長拿捕の報復として、希土類の通関を全部差し止めた(しかし、中国商務省は報復も差し止めも命令していないと述べている)。

民間備蓄が約1年分あると見られているため直接影響が及んでいるわけではない。

また希土類ではないが工作機械生産・使用にきわめて重要なタングステン8割も中国に頼っている。

この状況で、

以前から日本でも 金属類の国家備蓄(米国では実施済み)の必要性が言われており、2010年(平成22年)4月の輸出削減を踏まえ、同年7月経済産業省令の改正が行われ、備蓄準備が行われ手いた矢先である。

日本は世界需要の約半分を消費しその大部分を中国からの輸入品である風化花崗岩に頼っている。

最近の中国の事情によって中国からの輸出が減少しており、世界的な需給バランスが逼迫(ひっぱく)しており、埋蔵量の中国は3割であるため、ベトナムや米国 カザフスタンなどが注目されている。

  • ベトナム豊田通商双日2012年生産開始予定
  • カザフスタン住友商事2011年生産開始予定
  • 最近

    日本国内のマンガン鉱床に花崗岩を上回る割合で希土類元素が含有されていることが判明し、現状打破の新たな資源として注目されている。

    また、火力発電所等の集塵機で回収される石炭石油にも含まれているため、今後の利用促進が期待される。また、海底のマンガン団塊コバルトクラスト熱水鉱床等の海洋資源も供給源として期待される。

    米国ではカリフォルニアの鉱床で希土類元素採掘が再開される見込みがある

    ジスプロシウム (Dy) テルビウム (Tb) の中重希土類は、これらを多く含むイオン吸着鉱が中国でしか産出しない。今後、需要が増加すると見られるハイブリッドカー電気自動車用の高出力モーターの磁石にネオジム (Nd) ジスプロシウム (Dy) の添加で保磁力が高まるため、不足が懸念される。

    中土類の産生が期待されるカナダThor Lake鉱山の稼動開始が20102011年であり、少なくともそれまでは、中国に依存せざるを得ない状況である。

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    « 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »