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2010年7月

2010年7月30日 (金)

きれいカメラ10万本ダウンロード達成

ホットアルバムコムとイノブロックジャパンとの三略会 八王子プロジェクトが開発したきれいカメラは、たった一ヶ月ちょっとでダウンロード10万本を達成した。

その後も一端少し下がるかと思いきや勢いを盛り返し、増加傾向を示している。

さらにダウンロードの勢いに拍車を掛けるべく,一段と処理スピードを上げ(5倍から6倍)I色や明るさ補正精度を上げた第二弾の試作も出来上がった。こうご期待である。

昨夜 きれいカメラの第二弾、バージョンアップ版 リリースに向けた準備のキックオフと10万本達成を記念しささやかな会を催し皆さんで労をねぎらいあった。

日経新聞の取材時 目標月間8万本とトップテンの大評判アプリ的な大風呂敷を広げてみたが見事に達成、この技術がいかに本物かを証明してくれた。

今までなかなかきれいに撮れなかった携帯での 写真がこのソフトでどんどんきれいになってくれれば それに越したことはない、お役に立てれば、嬉しい限りである。

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2010年7月29日 (木)

マカオのオカマ

三略会のメンバーで八王子に住むKさん、

いつも明るくユーモアたっぷり

話法がとてもおもろい、たのしませてくれる。、

こういう明るい方、おおむね関西の生まれだ Kさんもやはり神戸の生まれ

この方とゴルフを回ったとき逆さ言葉をいくつか教わった。

”宇津井健氏は神経痛” とか”マカオのオカマ”とか。

確かに

”うついけんしはしんけいつう” はどちらから読んでも同じだ。

ばかばかしいが 自分で作ろうと思うと難しい

Kさんは沢山知っている。

”今朝食べたサケ”

”三人は意外や意外犯人さ

”寝ている私に何した?悪い手ね

覚えておいても何の役にも立ちそうもないが

じつは、他人を和ませ、楽しませる  

こんな言葉を覚えて 話法として使う 

Kさんに敬意を払いたい。

これも大事な人への愛情なのだろう。

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2010年7月27日 (火)

麻中の蓮

今日の言葉は麻中の蓮

蓮は折れやすい茎だが 麻という丈夫な植物の中に生えれば扶けずしてまっすぐ伸び強く育って行くという、

朱に交われば紅くなるのと、逆の意味で よい環境に入れば よい方に行く  運の強い人と交われば運が向く

橘三朗の口癖 

どんなときでも絶好調といっておれ 

運が悪いやつとはつきあうな 

運が悪いやつがいたら 互いに絶好調と叫びあえ、

ワハハハハハハハハ と ハが8つで笑い飛ばせ 

だから髄踵塾では常に豪快に笑うことを練習させる

たまたまさいころの裏目を見た人がいたら 

自分の周りに食客として置き 運を呼び寄せ再生させてしまう。

三略会はまさしく麻中の蓮の会なのだと思う

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2010年7月26日 (月)

バックアップとは?

橘日誌の今日の言葉はバックアップ、

社員のファインプレイを引き出すよう、社長は常に社員をバックアップしなければならないと言う。

昨日の早朝ソフトボール、ライトで八番 いわゆる「ライパちくん」だが先発出場した。

まだ少しは走れるから選手が足らないときは役に立つ。

相手のピッチャーはめっぽう速く,荒れ気味で打てない こちらのミスもあり6回まで、0対8。

それでも6回裏に5点を返し、最終回、3点を追った。

先頭打者のホ-ムランと四球にデットボールにヒットで2点を返し1点差、 2アウトだが、ランナー二塁三塁 一打逆転のチャンス,私は三塁ランナー

 次打者が見事にレフト前ヒット、レフトからホームへ悪返球で ランナー2人還って勝ったと思いきや相手のピッチャーがきっちりキャッチャー後方でバックアップし、二塁ランナーはホーム寸前でタッチアウト。

このバックアップがファインプレーとなり同点引き分け。

これが バックアップの威力だ。

平凡な内野ゴロでもキャッチャーは一塁のカバーに走り。バンドに対する 内野手相互のバックアップは野球のセオリーでもある。

大切な思い出の 写真を安全に保管する事もバックアップという

パソコンは5,6年で必ずクラッシュし、一瞬に 写真が消える。

メモリ-カードも静電気などで一瞬にデータが消える事がある。

だから大抵はバックアップしている

外付け LAN DISC(HDD)にバックアップしたり 

CD-Rなどに焼いたり NET保管しバックアップをしている

しかしこれらのバックアップは バックアップにならない。

写真をただ闇雲に積み重ねて保管しただけだから

観たいと思っても ファイルをいちいち開けてさがさなければ出てこない

大抵はさがせない 

数年たったらどこに保管したかも忘れてしまい

 結局2度と見られる事はなく、いつか無縁仏となって消えてゆく

 自分だけの保管だから、自分が死んだら誰にもデーターは伝わらない

 家族にも一切アクセス出来ないからこれらをバックアップとは言わないのだ。

バックアップとは遺すこと、遺しても 見る価値あるアルバムのことだ

 ストーリーあるアルバムで、30年後もTVでもパソコンでも楽しめなければいけない

自分も、家族も、見る気がする、見たいアルバムがバックアップだ、

 いつのまにか家族のアルバムがなくなってしまった。

  写真はみんな個人のパソコン、携帯の中だから!!

  数年たったらさがせない  只どこかにあるはず と言うだけだから

  欲しいときにはさがせない

  保管しておいても意味が無い、

 その点

 オールインワンのホットアルバムDVDに保管すれば

ケースに入れてジャケットプリントつけておけば

家族みんなが見たいとき,さっと取りだし

 ワイワイガヤガヤTVで見られる

 さっとさがして 見れるから

 バックアップといえるのだ

  
思い出は自分だけでなく 未来の家族も含め、3代先まで残しましょう

  
NET時代だからこそ
  家族のために残せるホットアルバムを使って欲しい

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2010年7月25日 (日)

橘日誌 百折不撓,大節に臨む

弊社のメインバンクに 経営支援システムがあり、コンサルタントなどいろいろ利用できる。

今度新らしい社員を採用し、雇用保険とか、いろいろあるので、地元の社労士の方を紹介してもらった。

お会いしてみたら、エッ、タカハシさんじゃない!! 何だ、三略会での知り合いだ。

この方なら 話さなくても信用出来る、お任せする。

三略会では 互いにあまり仕事の話しはしない。

まずは裸でつきあい、がつがつせず 仕事は自然に生まれる、”泰然自若”がよい。。と橘は説く。

三略会は大人になってからの、社長になってからの幼なじみを作ること 損得抜きで信じ合える人間関係を作れ。。まずは、人を磨け 言葉を磨け 史書を読め、と檄が飛ぶ 

さすれば 必ず 社員にも恵まれる、黙って努力して見ろ。。。と

そういう 師が企業に志魂「こころ」があると認めた会社以外は、いないから安心できる。

橘師が 7月11日の還暦 耳順の記念に日頃使っている言葉を 名言故事365として出版した 橘三朗日誌がある、

これは非売品で、誰でももらえるわけではない,価値ある一冊。

中小企業の社長として必要な心得を毎日一話載せている。

なかなか秀逸だ。

今日7月25日の言葉が ”百折不撓,大節に臨む”で 後漢の蔡邕の言葉だ。

人生一代 ここぞと言う時、簡単にくじけてはならない、百回折れても くじけず 起きあがり、大節を成就しなければならない、(大節には百折がつきものなのだ)

ホットアルバムの普及は パソコンが初めてでも みたまま使え、パソコンスキル弱者1000万人をいえ  写真を楽しめる様にする、私の大節でもある、

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2010年7月15日 (木)

ホットアルバムを 親孝行プレゼントランキングトップへ

13日 妻の母親の 新盆、

妻の実家に妻の兄弟家族が集まり 迎え火を焚き 母や先祖を迎えた。

母は99歳だったがまだまだ親孝行したかった。

 ”親孝行 したいときには 親は無し”は実感である。

私の場合も  父の日や 母の日 誕生日など娘達が 孫を連れて来てくれる

来てくれるだけで充分だが、 何かしら工夫したプレゼントをくれる その気持ちが嬉しい

今の世の中 自分の為に 欲しいものなど殆ど無いが 

 親しい友人や愛する人に いろいろ頭を悩まし 工夫してプレゼントするのは ますます盛んになっているようだ。

親孝行プレゼントランキングというのがある

父親なら ゴルフウエア ネクタイ 時計など 

母親なら アクセサリ バッグ お花 など

この中にホットアルバムを入れたらどうだろう?

親孝行プレゼントランキングトップに来るのでは。

25歳くらいから 子供は小さな親孝行を考えている。

孫の写真を送って見て貰いたいが パソコンが苦手なので、どうしようと悩んでいる

親父とお袋に孫の写真をメールで送れず困っている。

時々実家に帰るとパソコンの中のデーターファイルの整理などやってあげている

もっとゆっくり教えてあげれたらとも思っている

ゴルフウエアもネクタイもマンネリだし もっとクリエイテイブな最後の人生を送って欲しいとも思っていた

今年は何を上げようか?

いつも同じになってしまう 何かよい物無いのか?

そんな事情だから シニアの方もホットアルバムなら喜ぶだろう

パソコンは持っているものの そばに誰か教えてくれる方がいないと自由に使えない

シニアの60% 1000万人がパソコン難民なのだ。

パソコン覚えたいが なかなか良い教材がない 

パソコン教室いって 覚えたいが教材はエクセル ワード フォトショップとなってしまい 時間とお金がかかる割に今更 覚えても意味が無いモノばかり

旅や イベントの写真を簡単編集してDVDに書き込めればよい

昨日一緒にハイキングに行った仲間に写真をアルバムで差し上げたい

写真をみんなで TVで見られるアルバムに出来ればよい

古いアルバムをデジカメで接写し コピーして家族史が作れればよい

自分の歴史の思い出の写真を 使って自分史が編集出来ればよい

そんな方にホットアルバムがぴったりだ

息子がインストールさえしてくれれば、

誰に教えて貰わなくても 

知識が無くても使えてしまうのがホットアルバムだ

それでもシニアは 自分で捜して 購入し インストールは難しい

だいたい NETで調べられないし、カードも持っていないから NETで購入など無理なのだ

だから 息子から、

娘からの プレゼントに意味がある

そう言う理由で

ホットアルバムが ランキングトップの親孝行プレゼントになるだろう。

息子が まず 

ホットアルバムをダウンロードして 使って見て これなら親父に使えると自信を持って薦めたら

離れて住む父のパソコンにホットアルバムをインスト―リして上げたら

後は自分で画面を見たまま 知識が無くても使えてしまう

 携帯で孫の写真を撮ってメールで送ってあげれば 遠くの親父のパソコンのホットアルバムにワンボタンで 孫の写真が 受け取れる

そんな次期バージョンも開発している

シニアは息子が薦めてくれるモノなら安心して使える

これほど親孝行なデジカメアルバムが他にあろうか>

プレゼントにぴったりではないか。

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2010年7月13日 (火)

喜ばれる 親孝行

親孝行したいときに親は無し。。。

私も両親が亡くなってから25、6年たつが

親が生きている間は 親孝行が出来なかった。

最近3番目の娘が いろいろと小さな気遣いをしてくれる

こういう小さな事が嬉しいモノである。

最近の若い方は 親孝行を少し 重く考えすぎる。

お金を家に入れなければ。。とか 海外旅行券を上げるとか?

温泉に招待しなければとか?

どうしたら親孝行になるだろうかとか? 

親から見ればちと違う。

親孝行は人間にとって 神様への感謝と 同じくら大事な事ではある

気持ちはそうだが、デモ行動は小さな事でよい。、 

昨日のサポート電話だが

私60歳すぎたから パソコン分からないんです。。。?

Quick time のインストールなんて?

デモホットアルバムは使えてるんでしょう? 

エエ、このソフト使えてます、これが無くなると困るんです。

こんなに使い易いソフトは他に無いじゃないですか?

だから

動画を取り込めるようにして欲しいんです。

それではアップルの Quick Time を インスト-ルしないとね。。

それは難しそう。。???

いや簡単ですよ 

どなたかご家族に パソコン明るい方は いないのですか?

ちょっと教えて貰えば出来るんですがね?

息子がいるんですが 教えてもらえないんですよ。。。

どうしてですか?

なんでこんな簡単な事 出来ないんだよと すぐ怒るから。。。聞くのいや。。

。。嫁さんや婿さんなら親切に教えてくれるかも知れませんが?

よく分かります そばにいても 駄目なんですね。

人間は

大切な両親や身近な家族より 他人にやさしく親切だったりしがちだが

此処はまず ご両親にちょっと気を遣おう

そうなんです

親孝行なんて両親に写真をパソコンで楽しめるようにしてあげる

ただ それだけで充分なんです 

お金より 温泉旅行より 親が出来ない事をちょっと支援して上げる

 たとえば

ホットアルバムを親のパソコンにインスト―ルして 使い方を ちょっと教えるだけ

それこそ

パソコン難民にとっては 最高に嬉しい親孝行

そんな事があって、昨日決心しました。

ホットアルバムを購入して ご両親のパソコンにインスト―ルして上げる

写真を取り込み 選んで DVDアルバムにして 仲間をよんで TVでみんなで鑑賞出来る

よう教えて上げる。

ご両親に ちょっと手をさしのべ、パソコンを使わせる

そんな小さな親孝行を呼びかけようと決めた。

パソコンこそ ちょっと知識がある方がそばにいれば安心感が全く違う

ちょっとできる方には不思議かもしれないが、

お年寄りには、ログオフ(電源切る)する事も難しいのです。

知っている方がちょっと コンシェジェしてあげれば

これこそ大事な親孝行

ipad、 iphone、NET時代といわれるが、

これらはシニアとは無縁のもの

パソコンが少しは出来ても デジカメ写真を編集し DVDに書き込める方など殆どいない

膨大な シニアが 取り残され パソコン難民なのです

多くの若者に 両親に ちょっと手をさしのべる

そんな親孝行をホットアルバムで 応援しようと思います

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2010年7月11日 (日)

三略会 主宰 耳順の会

セブンイレブン 7.11

これが我れらが 三略会主宰 橘三朗師の誕生日である。

そして今日は橘師の60回目の誕生日 耳順 還暦である。

サンケイ会館におよそ 120社の会員企業の社長さんとその奥様の一部が集まり総勢150人で盛大な祝いの会が行われた。

橘師がこの25年間で書いた会社と社長の紹介記事 ”企業の志魂「こころ」”は およそ5200社に及ぶという

しかし三略会に残って 今でも活動シテイル企業はおよそ200社しかいない

”真の企業の志魂”がアル企業だけが 橘師のセンスで 選ばれ 活動している

残ろうと思っても、志 無ければ残れない

耳順の会の 発起人の重鎮の方々が 志ある 企業を選定し その 社長さん方に声を掛け お祝いの会を 開いたモノである。

それにしても これほどの企業の社長がこころから集まり 耳順を祝う

素晴らしい事である 誰もがしてもらえることではなく 橘師だからこその会であった。

三略会は世にも希な中小企業の社長会だ、おそらく他には無いだろう

なぜなら これほど 互いに信頼感アルおつきあいができる社長会は 橘師、以外には作れない。

三略会は 大人になってからの幼なじみを作ること。

まず人間関係を作らせ、名刺交換などさせない

人間として知って貰い 心が通じ 幼なじみ以上の関係ができてから

仕事の話しをすれば良い、これが橘師の口癖だ。

そして師は人に温かい

事業で失敗した方を暖かく迎え、 そばに食客として置き、再生のチャンスを与え 甦らせる。

祝辞を聞いていても、

多くの社長が 先生との暖かいいきさつを語る

尊敬と感謝の気持ちをこころから語ってくれ、

感動で涙が流れっぱなしになる 。

人生には裏と表がアル、さいころの目と同じようなもの

 表と裏を足せばみな同じ、それこそ紆余曲折 曲がり角は誰にもある。

資本も仕事も 関係無い会社の社長さん達が、深くこころでおつきあいする 

その中心に いつも 橘師がいる、まさしく現代の松下村塾のようなものだ。

多くの企業の社長が三略会にこられる、

黙って1年参加し 盛り上げる努力をしなければ、三略会の良さはわからない、

人生にとって 孤独な社長にとって こういう会が必要な気がする

世話人、準備の方々の努力に深く感謝したい、とても良い会、素晴らしい1日であった。

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2010年7月 7日 (水)

強運: パーキンソンも直ってしまうらしい炭酸泉タブレットを発明

昨夜の三略会 髄踵塾 テーマの一つが浅野総一郎氏のお話から 

運をつかむ というものだった

運は水の中にあり、飛び込む勇気と 岸まで運ぶ努力が 必要 というお話。

まさしく 挑戦する勇気が無ければ そして成功するため 努力が無ければ運は来ないが

私は 

加えて お客様に対する感謝が無ければ運は成功に結びつかない 

自分の欲だけで チャレンジし 勇気を持っても必ずいつかは破綻する(我欲はだめ)

感謝や,世の為のチャレンジなら きっと神様が幸運をくれる。

現役時代は お客様のために無謀なくらい世界初にチャレンジした。

1995年 世界で初めて写真のケミカルを錠剤化することに成功し 6月のフォトショーで発表、このときも無水洗技術以来 業界を驚愕させた。

発色現像、銀漂白 定着 安定と ネガフイルムの現像だけでも 4種類もの処理液があり  カラーペーパも同じような数があるから 全体で使われている薬品の数は30種類にもおよび 

これらは混ぜたら1週間で反応してしまい劣化して使えなくなるほど敏感な薬品ばかり。 

だから 反応しないもの同士を分包して何種類ものボトルに密封し お店に供給、使う直前にタンクに水をはり薬品を溶解し、苦労しながら現像を行うのが写真の歴史だった。

アルバイトの店員など においも きつく 汚い 危険 3Kの代表のようなケミカル溶解作業がだった。

電話や忙しい受付をしながら 頻繁に溶解作業があるから 間違いをおこし 現像を台無しにして主人から大目玉を喰っていた。

この3K作業から店員を救いたかった。

プリントや受け付け作業に専念できるよう 未踏の大テーマとして この問題の完全解決にむけ、社内の大反対を押し切って 挑戦した。そしてほぼ4年をかけ夢が実現した 

このときも、奇跡であり 本当に運が強いと思った。

工場内に大型のテストプラントができ 竣工式の時は涙が出た。なにせ毎日が神様のお計らいのような願ってもないおかげばかりで 奇跡だったから

誰もが 酸化剤と還元剤が一緒の錠剤として固まり 2年も3年も 長持ちするなどとても常識では考えられなかったし、溶解が不要で 何もしなくても 必要に応じ 錠剤と水が自動供給され、汚い作業は一切しなくても 現像できる世界が実現したのだ。

そんな成功もその後10年で 

デジカメ時代となり、処理液などいらない時代となってしまった。

あの時の必死の努力、苦労は何だったのかと懐かしく思っていた矢先、

昨年ひょんな事からこの技術がよみがえった。これも強運の一つなのだが

昔、大平総理の秘書をやっていた安藤さんという 友人が 私のところに 何とか重曹とクエン酸が固まらないかと持ちかけてきたのである。

どんな技術を使っても この2つは一緒に固まらないのが常識だったが、あのときの事があるから 簡単だよと引き受けY君にお願いし 千葉の工場で実験した。

当時 重曹と クエン酸は 健康泉としてブームであり 美容にも、とてもいいから何とか 固めたいのだという

重曹とクエン酸を一定量計って 混ぜて団子状にして 入浴直前に混ぜ、お風呂に入れ 炭酸泉を楽しむ通販グッズも売れていたが 

それぞれがばらばらに溶けるだけで発砲もあまりなく 水中の 炭酸水素イオン濃度は高まらず この方法では 何らの 効果もない。

2つを形だけ固めても 酸とアルカリだから 反応してしまい 自然に泡が出て保存できない

もし一緒に固めたら 1ヶ月程度で ボロぼろに崩れてしまうのがおちである

花王のバブでさえ クエン酸が使えず フマル酸を使ってごまかしている。

この2つが全く反応しない形で高い硬度で固まり、お風呂で水を含むと 初めて激しく反応し細かい泡を発砲しながら6から8分で ゆっくり溶けきる そういう 最高の入浴剤として完成したのである。

しかも何年でも反応せず 長持ちし お風呂に入れると きわめて細かい泡が激しく発生し ゆっくり溶けながら楽しませてくれる。

この商品は製造も 発売も ヒューマンサポートが行っているが、彼らの1年の実績で驚くべき事がわかってきた

肌はつるつる、健康にも美容にも とかではなく 

お医者様がびっくり、

人間の活力の原点である細胞活性、ミトコンドリア内のTCAサイクル(クエン酸回路、+炭酸回路)にも影響を及ぼしで病気を治し 細胞を活性化し、若返る効果もあるらしいと医学博士の 今井敬喜氏が驚いて書いているのだ。

http://tansansentablet.com/contents/code/doctor

使用後の礼状でも 糖尿、腎臓 リュウマチ、パーキンソンまで数週間の入浴使用で直ったという報告や 皮膚病や寝たきり老人の床ずれ、夜の小用が激減したなど 感謝が寄せられているようだ。

何より人の健康増進に貢献できるたのがうれしい、

自分で入浴しても すばらしい商品だと感心している

妻はこれが離せなくなったし、なんと言ってもお風呂で気持ちが安らぐのがよい

お年寄りが遠くの温泉にゆかずとも 入浴で運動しているような健康効果があるらしい

何よりだ、デイケアあたりで使ってお年寄りに優しい生活を提供して欲しいと思っている

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2010年7月 2日 (金)

三略会プロジェクト iphoneアプリ ”きれいカメラ”

今日、iphoneアプリ ”きれいカメラ” ダウンロードが10万本を達成した。 

先週は写真カテゴリ-ベスト4に”きれいカメラ”が2つ入り、一週間で47000本ものダウンロードがあった、記録的で画期的な数字である。

iphone アプリといっても 毎日どんどん新しいものがリリースされ あっという間に入れ替わるから カテゴリ1位といっても そう簡単ではない、月間topなど絶対に無理だと思っていたが、目標の8万本を1ヶ月で軽く突破してしまった。

技術の確かさがお客様の期待に応えたものだが、撮った写真がその場で はっきりきれいに変わるから、つい他人に見せたくなるし 話題にもなり クチコミになったのだろう。

じつは このソフトは三略会プロジェクトから 生まれた。

ホットアルバムコム武居氏の技術を世に出そうと三略会の橘主宰が 数人のメンバーに指示し、協力関係が出来上がった。

ホッとアルバムとイノブロックジャパンやオフィステイワイズなどの社長が自主的にプロジェクトを組み 協力してしてくれ出来上がったものである。

この方々はみな三略会のメンバーであり、見事な連携 協力で成し遂げてくれた。

素晴らしい月間topなのである。

三略会は本来は人間関係を高め合う会ではあるが、こういう風にとんでもない仕事を造り出し、大きな成果をも生んでくれる。

この会の魅力は 橘三朗先生が主宰する 随踵塾で中国史書を学び、三耕会で仕事を高め、三略会で人間が学べる事である。

10年、20年と長い兄弟のようなお付き合いを通じ 人と仕事を高めあって、時には遊び 時には助けあい 切磋琢磨もする 

メンバーは200社もあろうか、首都圏の優れた中小企業の社長が集まる会だが、私などまだまだ新参者なのにとんでもないおかげを戴いている

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