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2010年2月

2010年2月28日 (日)

トヨタの危機管理

豊田社長の米国での公聴会は大成功だったようだ。

豊田社長はリスクを恐れず 素直に

原因は急成長で品質がおろそかになったと

そして全責任は自分にあると素直に認めた。

米国議会でもかなり評判が良かったようだ。 

ビック3の公聴会では 各社topは 誰一人 責任を認めなかった

しかし 豊田社長 強烈な質問にまじめにきちんと答え対応した。

そして米国工場の現場を周り 従業員を激励し、自分は一人ではないこんなに多くの同士がいると、感極まって涙を見せた

これも又米国で評判が良かったようだ。

おそらく こういう問題が噴出するのを見越して 創業家の社長にされたのだろう

自分の名前が全世界の車についている

まさしく 全責任は自分にアルという

これが潔く 危機管理から見れば非常に良かったと言う米国のあらかたの見方^のようだ

 TOPが非をいとも簡単に認めてはいけないと言うが

 非があれば 事実を認めるのは いい事ではないか

正直で何が悪いのか?

最初から素直に正直にやっていたら こんな事にはならなかったはずだ。

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2010年2月23日 (火)

善をなしてその益を見ざるは

善をなしてその益を見ざるは、草裡の東瓜の如し、自ずから応に暗に長ずべし。

悪を為してその損を見ざるは,庭前の春雪の如し、当に必ず潜かに消ゆべし。

橘師の講義に出て来た 洪自誠の菜根譚だが 

善事 善行を為しても その効果 報いはすぐには表れない、しかしながら善の結果は冬の瓜のように 人知れず実ってゆくものだ。

逆に悪行の結果、手に入れた物は 神の目を逃れたように損はないように見えても 必ず 庭前の春の雪のようにいつか 儚く消えてゆく、

おそらく

TOYOTAの問題も このままなのだろう

最初はフロアマットが不具合の原因であったはずだ ほんの少し ブレーキペダルも関係していたのだろう

これは真実だ しかし この真実に落とし穴があったようだ。

フロアーマットが不具合の大部分で、 ブレーキペダルは、関係ないと 言えたかも知れない。

だから、言う必要もないと思ったのだろう

しかし フロアマットを交換して事が済めば、かなり儲かると思った事も事実だろう

ここで、危機管理が消えてしまう事になる。

どんな事があっても 大きな効果や儲けがないにしても 品質を徹底して追求していたら

今回のTOYOTA問題はなかった筈だ

フロアマットが98%でブレーキペダルが2%であっても

全ての真実を出して 2%のブレーキペダルを大げさに言うくらいの危機管理が必要なのだ

プリウスの問題も 同じ

最初の会見で 人間の感覚の問題だと説明した ブレーキを踏んで、ちょっとほんの一瞬効かないような感覚が残るだけだから 実害は無いが ソフとを入れ替えると説明した。

直感的に分かってしまうてしまう

ブレーキをわずかに遅らせれば ブレーキの効きを踏み込んだ後 ちょっとだけ、悪くすれば 燃費は相当良くなるはずだ。

 そう言う燃費の極限の競争が とんでも無いブレーキ効果遅らせソフトを創らせてしまったのだろう 。

ちょっとくらい 人間の感覚では分からないだろうという、その感覚命取りになったようだ 

最初の会見で、 人の感覚の問題という 説明を聞いて これに築いた人は多いとおもう

燃費競争を 勝利する いいアイデアだったのだろうな 提案したやつはキット叩かれているだろうなと  

その悪事を会見で示唆してしまったのだ

 善行を重ね 世界トップの品質の車を作り シェアもTOPになったTOYOTAだが、

 その後は 目標を失い 海外部品利用でコスト競争とか ハイブリットで勝ち抜くための燃費競争とかいう 悪行を重ねてしまったようだ。、 

ついに、 ぼろぼろといろいろな問題を噴出させてしまった。

しかし 本当のTOYOTAの品質神話は崩れていない

なぜなら 善行の期間がまだまだ 長いから、mitsubishi自動車のような

本当の意味の品質神話が崩れた訳ではない 。

必ず善行を 積めば ダメージは回復するだろう

デモ これは、実は米国の謀略だとか 騒ぎ過ぎだとか 思ったら やはり本当の品質を失うかも知れない

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2010年2月20日 (土)

人の世話になる

先日随踵塾 で 橘師が書かれた 後藤新平のことば 

人の世話にならぬよう” と言うのがあった、

本当の意味は人の迷惑にならないよう、と言う事だそうだが

およそ人の世話にならないことなどない、と言う意見が多かったが

そう思う

天地のめぐみや 人の世話を受けることで 人は生かされて生きている筈だから 

後藤新平の言葉が 人の迷惑にならないように と言う意味ならよく分かる

こんなお話しがある

昔の修身の教科書にあったお話しらしいが、

尊敬する大先生 がある書物に書かれたお話し、

昔、陸奥の国に猟師がおりましたそうな、

ある日のこと、犬を連れて猟に出かけました。

が、その日は不猟で、何にも捕れません。

仕方がないので、一本の大木の根元に腰掛けて一服しておりました。

疲れが出てきたのか、眠くてたまらなくなり、

コックりコックりと居眠りをし始めました。

 ところが、いつもなら、じっとおとなしく、主人のかたわらで、

うずくまっでいる犬なのに、この日にかぎって、どうしたわけか、

やかましくほえ続けて、猟師を眠らせません。しまいには、猟師の履いているわらじをくわえて、眠っている主人を呼び起こそうとするのです。

眠くて仕方がない猟師は、犬をしかりつけましたが、犬はしずまりません。

一層激しくなきたてるので、猟師は腹を立て、

大声で「この畜生めがっ」と叫びながら、腰の山刀を抜き打ちに、

犬に切りつけました。

その瞬間、前にコロりと落ちるはずの犬の首が、

火の玉のようにパッと宙に舞い上がりました。

猟師は、はっと思って首の行方に目をやると、

ちょうど真上――大木の一番枝から、

今にも猟師をのみこもうと首をのばして来た大蛇ののどぶえに犬の首がかぶりついたのです。

それで初めて猟師は、犬が自分の危急を救ってくれたことが分かり、

難なく大蛇を打ちとめました。猟師にとって、犬は命の救い主だったのです。

「本当にすまないことをした。犬は打ち首となっても宙に舞い上がって大蛇ののどぶえにかみつき、この自分を助けてくれた。

それにしても自分は、なんと残酷なことをしたのだろう」と、

悔恨の情やみがたく、この猟師は、それから頭をまるめて仏道に入り、犬の供養のために、後半生をささげたという話です。

こういう事は自分にも良くあることだと 思うと恐ろしい気がする

人に助けられていながら その恩を忘れたり 助けられていながら気づかず

その人に手を挙げてしまっているような 事が

意外と多いのではないだろうか?

特に家族や身近な方に この犬のような仕打ちをしていないかと思うと身につまされる。

天地の仕組みは勿論 人の世話にならないなどという事はおよそ無い

どういうお世話を受けているか もう一度見なおしてみたい

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2010年2月17日 (水)

衛藤バタラさん

六本木のあるホテル で 衛藤バタラさんとお話しをさせていただいた。

mixiを立ち上げた元CTOだが 

技術を使って生活の便利さを届けたいと mixiを辞め 独立し えとらぼと言う会社を作った。

そして

写真の保管の日本のデファクトを作るとして Ficiaと言うサイトを立ち上げたようだ。

ホットアルバムの写真を残すと言う考えが気に入ってくれ いろいろお話しした。

いつの頃からか 子供達のアルバムが家庭から 無くなってしまった。

NETもそうだが PCも メモリーカードも CD-Rへ単に保管しても 家族のアルバムにはならないねと意見は一致。

みんなで 見たい写真がさっと探せて TVでワイワイ 見れたら

そう言うアルバム、 昔のアルバムのような家族のアルバムが

そんなものが 根ッコにあって NETも携帯も 生きてくる

彼は この世界では おそらくピカイチの 天才だろう

アル会社の若い技術者が 衛藤さんの写真を 机に飾っていると言うお話しを聞いたことがアル。

その会社とはおつきあいが有り たまに見えると言っていたが 皆慕っているとのこと

そして 是非一緒にやりましょう お手伝いしたいとまで言ってくれた

こちらこそ こういう若いかたの発想にお任せしてゆきたいのだ。

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2010年2月12日 (金)

正義感か兄弟愛か?

人は生まれてきたら、人を助けるのが役割 

そして自分は 人に助けられる

自分を自分では、助けられないから

兄弟であっても 仲間であっても 困っていれば助け会うのが人間だ

鳩山さんが 弟 邦夫さんの発言で国会で四苦八苦

兄は母にお金をせびっていたと言う邦夫さんから聞いた話を与謝野さんが暴露した。

鳩山総理からすれば驚天動地の質問だろう

私も兄を持つ弟だが、

そして鳩山兄弟の どちらの味方でもないが

兄弟骨肉の争いは見たくない気がする

私は

人間もっとも大事なことは仲が良い事、その為にどんなに努力しても し過ぎると言う事は無い 

という 標語が大好きだ

国家の最少構成単位は家族と言って良い、この絆が強くなくて何が友愛だろうか

家族や、兄弟愛が 最優先の私にとっては、どちらの味方でもないが、

こういう醜い争いは 悲しい

兄が困ることは 余程の事でない限り いかなる正義であろうとも してはならない

国家トップの兄と嫉妬の弟の争いとしか見られない 

例え 鳩山総理が 母親からの献金を知っていて 

知らなかったと嘘をついていたとしても

それが嘘であるなら 

検察や 野党が追求すればいい、

真実を追究するのは当然で、どんどんやるべきだが

野党であっても弟が関わってはいけない

なぜなら 他人が追求するのは正義だが

多少正義に外れようと 家族がかばわなければ うつくしい愛は生まれない

何より家族が乱れれば 国がみだれ、倫理も廃れる。

子供達が荒れるのも無理はない

それにしても この時期までこの話を出さずに効果的に質問を行った、与謝野さんの戦略も見事だ。

全く人が変わってしまったような迫力アル質問であった。

野党としては当然だ、やくざとか脱税王とか思い切った汚い言葉もでてきた。

すごみもあったし、あらためて見なおした。

今は両党、駄目だが 

こういう質問が出来れば、それぞれに緊張感が出て来て

ワンサイドでない、健全な2大政党が可能になるかもしれない。

早くこの問題をかたづけて 経済と成長を議論して欲しいな。

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2010年2月11日 (木)

ベンチャービジネスのお見合い

ある友人のベンチャー経営者が 中国へビジネスを広げたいと相談してきた。

中国なら、私の親しい友人が上海にいる。

彼は日本に16年もおり、日本国籍もとり、成功していたのだが、昨年日本の将来に不安を感じ 上海に帰り、現地でも 新しい仕事を始めていた。

その 中国人の友人に 話をしたら 

他の用事がてら すぐに 上海から帰国してきてくれた。

日本の友人も八王子まで出て来られ 昨夜 双方がお会いしホテルで会食しながら可能性を詰めてくれた。

双方あまり期待せずに集まったらしいが 実際話をして見ると、ビジネスに関する双方のニーズや 要望はぴったりで、互いを完璧に埋め合える と 盛り上がった。

しかし

中国ビジネスは普通はこうは行かない、

会議や会食でいくら盛り上がっても 表面いくら 信頼できても

実際は違うのだ

如何に相手を利用するかであり、

大抵は だまし、だまされたの関係となる

今回の最大の良い点は

 双方の人間が全く裏がない 信頼できる 正直もの同士であると言う事だろう。

昔は結婚は 仲人さんというのがいて 双方の代理人の役割をおっていた。

媒酌人が双方信頼できる方を紹介するから 

新郎新婦は 多少よく分からない部分があっても 媒酌人にまかせる 訳である

両方の人柄を信じ合え、しかもニーズが互いにぴったりだったらそれは素晴らしい

中国の彼は 日本人以上に義理堅い男で,信頼できる、

私の家を日本の帰化先 住所にして上海に帰国しがんばって居るのだが 

16年同じ会社にいて その人となりは 日本人以上に好人物であると保証できる

日本のベンチャー経営者も 同じく私の友人だが、正直者で 好人物 しかも双方明るい

これはキットうまくいく

未婚の男女が増えているが

やはりこういうお節介の 仲人がいないことも原因かもしれない

少子化対策には 媒酌人復活がいいのかもしれない

そう言えば 昨日 午前中訪問した会社の1Fロビーのソファーに

知らない3人組のサラリーマン、がしゃべっていた。

一人は おれまだ独身なんだよ、 と大きな声でしゃべっていた。

50歳くらいに見える、なんで俺に縁がないのよ と

婚活というのはいざ本気になっても結構 難しいらしい、

ビジネスも 結婚も 

お見合いの方がうまく行くかもしれない

それにしても 昨夜の 組み合わせ うまくいけば

 私の徳も磨かれ 私も救われる事になる

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2010年2月 7日 (日)

古いアルバムの整理

古いアルバムを取りだして眺めてみた。

相当褪色しているが 懐かしいシーンばっかりだ 

古ければ 古いほど シーンには 思い入れがある。

小さな看板も昔のはなかなかいい。

服装 ファッションもその時々で違う

町並みも 皆懐かしいモノばかり、

これ程日本は発展したのだ。

子供も小さいが自分も若かった。

みんな古いアルバッムをどうしているのかと・

サイトを見てみると 古いアルバムへの思いは結構 賑やかだ。

古いアルバムを デジタル化したい要望も非常に多い。

皆自分でやっている。

やろうとしているようだ。

そんなわけで、アルバムの写真の取り込みに付いての質問が多い。

アルバムは 場所をとって仕方がないのでデジタル化し 片付けたいとか

その為に どうやって大量の写真を取りこむのか?

どんなスキャナがいいか?などたくさんある。

スキャナより本当は

デジカメのマクロレンズで接写撮影するのが 便利なのだが

一般には スキャナーが イメージし易いようだ

スキャナで取った場合は プリントは剥がせないものが多いから

切り取りという作業が必要になる

カメラ撮影は照明装置が必要だし 反射防止ガラスもひつようになるが

手軽だし 結構綺麗に取れる

そして

CD-RやDVD-Rにすれば 

古いアルバムは整理し片付ける事が出来るという 意見も多い

私は捨てられないが

確かに デジタル化すれば 見やすくなる

古いアルバムを見るのは意外と大変

本棚の高いところや 天袋の奧だから

さっと探して気楽に見る事が出来ない

しかし 紙には紙の 良さがある

一方 デジタル化では、保管する CD-Rへの不安も大きいようだ

多くの方が CD-Rは長持ちしないと思っており、これはおきな誤解でもある

DISCの問題と思っている方が圧倒的だが、それは中国製や台湾製の話

日本製と書かれたdiscなら 大丈夫 そう言う事は無い。

TDKだろうと maxellだろうと Sonyだろうと mitsubishi だろうと 日本製と書かれたものならきわめて長寿だ

海外製には大きなばらつきがあり、売られているモノでもすでに寿命がないと言う事を2008年の2月9日の朝日新聞夕刊1面で大きく報じている

その年の5月6日のNHKのニュース9でも特集された程だ。

これは経産省の独立法人 日本デジタルコンテンツ協会の実験結果が報じられたモノだが

この中のサンプルBは ホットアルバムで 利用されている 専用discと同じ太陽誘電製だ

保存実験中一切データが劣化し無かったと言う、寿命推定 何万年と言う事になってしまうほど 品質が良い

一方中国製や台湾製は 劣化が大きく、寿命数年 から実験前に 寿命が無いものなど

危険なものが多かったようだ。

日本製と書かれてあれば 日本でCDやDVDを製造しているのは1社しかないからどこのメーカーのモノでも皆同じ。

それは全て 太陽誘電製、各社が皆ここにOEM生産を委託しているのだ。

だから ブランドはどこでも品質にばらつきはない。

日本製ならdiscとしては問題ないが実は CD-RやDVD-Rは  紫外線に弱いので 光を避けて保管しなければならない。

日本製に記録して 遮光製のケースに入れれば殆ど万全なのだ。だからホットアルバムは ソフト自体が 日本製discを 認識し 書き込んでくれる

そして遮光製のケースに入れ 表紙に中味の写真が分かるようインデックス付きのジャッケトプリントを自動で作成出来る 

このジャケットプリントを作って discを入れたケースに挿しこめば 誰でも 中味の写真が一目で分かるから 写真を未来の家族がみてくれる 未来の家族にも遺せるというもの。

ホットアルバムはスキル無く いつでも PCでもDVDにでも挿せば見られるなど デジタル時代唯一 昔の紙のアルバムと同じようにみられるよう設計してある。

今までの保管は自分専用 家族には伝わらなかった

パソコンでもメモリーカードでも CDやDVDにバックアップしてあっても NETにきちんと保管されていても 

それは皆 自分専用で 家族には自由にならなかった、

デジタルは 残せても自分一代限りでしかなかったのだ。

自分が死んだら 未来の家族が 自分の見えない写真ファイルへわざわざアクセスし ログインして、写真を開けて見てくれることはけしてできないし、しないだろうから。。。

未来の家族であっても 中味が分かり さっと見られる形の ホットアルバムにしない限り 未来へのバックアップにはならない

そう言う意味で 今までの 単純なデータバックアップは けして見ないことを前提にバックアップを一生懸命作っていたのかもしれない。

ホットアルバムは無意識に作っておけば 本人がいなくても 家族がさっと探していつでも使え 未来の家族にも きちんと伝わり、結果的に遺せるようになっている

誰でも無意識にアルバムを作れば 写真が未来に遺せるようにしない限り、教育や啓蒙で写真を遺すのはむずかしいからだ。

今開発中の 褪色した写真を元の昔のフレッシュな色にも戻せるソフトやサービスを使えば褪色した写真は完全に昔のフレッシュな色に戻せるから

昔の写真の褪色した雰囲気のあるものと 元のフレッシュな色の写真を 両方アルバムに保管し、楽しめるアルバムを作る事ができる

家族史や 自分史を 作ってさらに何十年も先まで  未来の家族に 残すにはもってこいのアルバムとなるだろう。

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2010年2月 5日 (金)

衛藤バタラさんの信条 「生活を便利にしたい」

ある友人から教えて戴いたのだが、ミクシの元CTOで mixiの生みの親 衛藤バタラさんは

今新しいNETでの写真の保管サービスを開発しビジネスをはじめた

フォトストレージ「Ficia」(フィシア)だ、昨年の クラウドコンピューテイングのグランプリを取ったらしい

彼の信条は

「技術のためのサービスではなく、生活を便利にするサービスを作りたい」との思いから

だという。

ipodがまさしくそうなんだ、技術ではなく、

それを使って生活を支援したいんだと彼はいう。

その為にmixiを辞め、独立したらしい。

勿論 お金はあるだろうが 気概と心がとても良い。

6人の技術者とも この思い 志魂は 共有しているとの事

そして この旗のもと がんばっているらしい。

このficia に非常に似ているのが

 今開発中のホットアルバムのトリプル保管 グループ写真共有SNSシステムだ。

衛藤バタラさん「29歳」は言う

世界でもっとも優れたアルバムは iphoto だと、そのiphotoの欠点を直したのが ficiaだと。

これもホットアルバムと同じだ 

iphotoより数段優れた使い勝手が HOTALBUMだ 、

ficia衛藤さんが mixiを辞めて さんざ考えた強味なら

HOTALBUMはficiaとはNETでないところが違うのだが 

むしろ そのローカルに強味があり、さらにficiaにちかいNETがあるならこれほどいい事はないかもしれない、

生活を便利にして人々の幸せを支援する商品という点でも あまりにも似ている

そして彼の思いも共感できる。

昨日夜遅くから

あるホテルで お会いした、塚田さんという方も、

人の健康と幸せな生活の環境作りを 支援している立派な方だ。

数万人の 主婦や シニアを組織化し、いろいろなビジネスを推進しているらしい

生活を楽しく便利にすると言う点でバタラさんとも 私とも同じだ。

街のあいたお店や施設を利用し いろいろなコミュニテイを 作っている

何百と開設しはじめたらしい。

そこで 家族にも教えて戴けない 主婦やシニアのパソコン教室をホットアルバムを使ってやりたいと申し出てくれた。

まずホットアルバムを教える教授を育成するカリキュラムを考えすすめたいと言う

パソコン難民を救いたい 

何とかパソコンを覚えたいと必死で目を輝かせ 取り組む人が沢山できる筈

そう言う人をどんどん増やしたいという

うれしい限りだ

そして帰りにはDVDアルバムを持って意気揚々と家に帰ってゆくだろう

夜は 覚えたNETで WEB 情報を見る事ができる。

家族や親族は、なんでこんな事ができないと すぐ怒る 

教える方も 覚える方も 不幸だ、 家族が家族は教えられない。

少しくらいお金を出してもパソコン覚えたい難民は山ほどいる。

昼間は写真を撮って 加工して 

夜は覚えた 業で NETを使い WEB情報が見られるようになったら

キット彼らは幸せになれる。

世の中が 広がり 昼間は写真 ,夜はNETで情報をと

 幸せな生活が甦るかもしれない。

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2010年2月 4日 (木)

写真をメールするだけでパソコンに自動で取りこめると

ホットアルバムの写メレブ機能が 完成し、評価版を使い出した。

メールアドレス( 。。。。。 @shameleb.jp のアカウント)を知らせただけで、早速 遠くの娘が孫の写真を送ってきてくれる。

毎日、3人の孫の違った表情がみられる。

日曜日のサッカーの練習や、朝の学校や幼稚園にゆく玄関前での姿など

携帯に送って来るのと何が違うのか?なとおもう。

パソコンなら 纏めて編集出来る事だろうか。

ホットアルバムなら

DVDプレイヤで見るビデオ編集が簡単にできるから 音楽付で見られるDVDアルバムにしておいてあげれば 

今度孫がきたとき、みんなで夕食時に見られるし、2枚作っておいてあげれば

 子供の写真が自然に娘の家に残してあげられる

 そんな小さな事でもうれしいモノだ。

子育ての時は忙しいから なかなか、親がアルバムを整理出来ない

ジイジ バアバが やってあげれば 彼らが大きくなったときキット良い思い出が残っていたと喜んでくれるだろう。

多くの両親に写メレブをインストールしておいてあげれば、双方うれしいことになりそう

今までのように携帯に送ってもらっても 何もしてあげられない。

見るだけで けして取り出さなかッたから、携帯の中のどこにあるかもよくしらない。

そのままになって、いつか 消えてしまう。

ソフトバンクが 携帯から写真を送ると 先のフォトスタンドで写真が見られるサービスをやっている フォトスタンドは無料でくれるらしいが 携帯で見るのとの違いは 画面のサイズが大きいだけ、写真は残せるのだろうか?

ホットアルバムの この機能は 写メを取りこむと言うボタンを押すだけで メールした写真がサーバーに貯まっており、パソコンを立ち上げただけで 日付け順に自動で取りこみ整理してくれる

メモリ-カードを外す必要もなく メールするだけで 簡単に取りこめるからいい、

デジカメも近い将来 通信機能がついて皆, 携帯のように写真をメール出来るようになるからこれが使える

旅行先からメールをするだけで家族は居ながらに一緒の旅ができるし、安心できる

そしてパソコンで 写真が残せる、

そうか整理して残せる。。。ここが違うのかな。

整理してDVDに簡単残せる。そして家族が使えるアルバムが出来る。

友達とのコミュニケーションも 整理して残してくれるから,丁寧になる

みんなが写メレブ すれば

写真のシェアが変わってくるかも

データを気軽に配れるから、そこからプリントやBOOKが生まれ

プリントと併せてDVDでもアルバムでも アーカイブ出来る

家族や仲間は凄く便利になるかもしれない

しかし

すぐやりたくなる 何か面白い使い方が欲しいな

面白い 遊びが出来ないだろうか?

将来GPSのタグ情報も使えるだろうから

写メをパソコンに送って PCで遊ぶ 楽しい遊び方を 誰かが考えて欲しい。

イベントに参加した方から

携帯で誰か一人のパソコンに写真を集められれば、

結婚式でも パーテイでも 新郎や 幹事さんは 写真を撮らなくても居ながらにして記録できる これは便利だが

私は毎日一枚 日記風に撮って 自分の写メレブに起こってみようかな

カレンダー表示すれば一年間の写真日記が出来あがる

365枚をDVD一枚に 年度アルバムを作ってみたら どんな面白いものが出来あがるか楽しみかもしれない。

下手な日記より 画像は多くを語って残してくれるかもしれないな

携帯を使った ビジネスにも使えそうだ。

どんな新しいビジネスが生まれるか 提案して欲しいな

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