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2009年12月

2009年12月31日 (木)

今年も有り難うございました。

ある日めくりがある

1日は” 「何とかなる」 (この開き直った言葉から物事は好転する)”とあり、

31日は” 「一生に一度しかない今日という日を心の中できちんとピリオドを打って、

      終わるという事は、感謝して笑顔で終わるという事です」”  とある。

今年も多くの方のお世話になってすごさせて戴いた。感謝し笑顔でおわりたい。

,特に仕事では 毎日どなたかのアドバイスやご支援で此処までこれた。誠にありがたい事と感謝したい。

会社時代の同じ年代の方はすでに悠々自適のかたが多く、何人かはすでに亡くなった方もいる.

こうして  やることが多すぎるくらい 毎日忙しく 動き回れるだけでも ありがたいし、

健康で動けるだけでも ありがたい事、と感謝せずにはいられない。

そしてしごとで、出会う方々 皆様に とんでも無いお世話になり、助けられて此処まで来ている。

不思議なくらい大きな力に支えられ,何とかなっている。。

申し訳なく思うのは、そういう方に十分お礼が出来ていない事である。

そういうお礼というわけではないが

毎朝教会にお参りする2kmくらいの道で 毎朝6時くらいから町を綺麗にしている方に、何人にも出会う、みな別々の方達だが奇特な人もいるものだと見ていた。

かなり広い範囲の道を掃き清めたり、ゴミ集めのザックを背負って道に落ちたビニールのゴミやカンなどを拾っておられるかたなど、日本の町は清潔だが こういう方に支えられているのだろう

私も 毎週家の前は 掃除していたが

今朝は この方々を見習って、家の前と少し広い範囲の近所の道まで綺麗に掃き清めてみた、大地に1年の感謝の意味で、せめてものお礼になればと、

気持ちがたいへんすっきりした。

全てに感謝しながら、ゆったりした1年の終わりとしたい。

願いを立って始めたら 疑いを離れ 信じ切って結果はお任せし 

やり遂げるまで 死んでもやるだけと 信じ切ってすすめよ との事。

有り難うございました。

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2009年12月30日 (水)

教えてgoo子供のデジカメ写真を子供の老後までのこせるの?

仕事の関係でご協力戴く、いろいろな方にお会いするが いつもまず疑問を持たれるのが

なぜパソコンでいかんのかね・?メモr-カードで何も困っておらん?NET保管に預けっぱなしだが?なにか・?

と言う感じなのだが>私は信念もって デジタルデータは必ず消えてしまう

消えなくても再生できなくなる 又自分だけなら何とかなるかもしれないが

自分が死ねば 家族には写真は絶対に遺らないだろう、

自分だけが良ければOKだが 

写真は家族の財産だから、あらゆる危険、進化、OSやドライブが変わってしまう、上書き誤消去、媒体寿命 パソコントラブル ウイルスなどから写真を守らなければならない。 

だからEVERPLAYという保険が必要になると説明している

人間だって 結婚し 子供が出来れば 大抵は生命保険に入る,家族の為だ 同じ理由でHOTALBUMがあるのだ。

写真の生命保険がHOTALBUMなのだ、

パソコンが使える方に限って、パソコンやメモリーカードが万能と思っている

今どきフロッピーディスクのデーターは読めない、MOもMDもだ。

そういう訳で

30年後に 保管してあったっけな、.と思ってデータ開けようとしてもファイルは開けられない事になる、 転載する。

パソコン達者な方は パソコンのデータをLAN discでバックアップし、OSが代わってもJPEGなら安心だろうと、データも書き換えずそのまま保管し引き継いでゆく、そしてOSがどんどん変わって、気がついたら ファイルは開けなくなっている

4GBものメモリーカードも次から次と大量に保管して中味が何かも分からなくなってしまい気がついたら データーは読み出せない

。。。。。。。。

教えてGOOという サイトに、デジタル写真の保管の問題を質問した記事があった、以下

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

”素人の質問ですいません。
最近デジカメを購入し、これから子供の成長記録を
残したいと考えています。
しかし、ネガの写真と違って保管に不安を覚えます。

PCに保存→PCが壊れたらどうなるの?
CD-Rに保存何年くらいもつの?
      将来的に読める媒体として存在すると?
・プリントしなかった写真は今後失われる可能性大?

デジカメの写真(データ)は便利ですが、やはり実体が
ないような感じで、データがなくなる、読めなくなる事が
不安です。
かといって、全てを写真屋さんでプリントするのは費用も保管も困難です。
フィルムを購入する分と思って、デジカメを買いましたが
みなさん、保管はどうされているのか知りたいです。
子供の成長記録が主なので、せめて子供の老後まで残せる
方法を考えようと思っています。
やはり、従来のフィルム写真は今後も健在と思われますか?

【これに対しアル方からのアドバイスは】

現実には、最も普及しているCD-Rに焼いて保存するのが今のところ一番かと思います。
CD-R
は傷に弱いので取り扱いに注意が必要です。ネガの保存と同様に直射日光や高温を避けなければなりません。
将来的にCD-Rが新しいメディアに置き換わると思います。
その場合は、CD-Rから新しいメディアにデータコピーすればよいと考えています。

以上転載ですが

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

この回答にも 大きな間違いがアル

CD-Rに単純にJPEGをバックアップしても 次の新しいメデイアに書き換えれば良いと言うが 大抵はデータは読み出せなくなる

こういう風に素朴にデジタル写真を疑ってみて、子供さんの写真を残してあげたいと思う方はまだよい、大抵は自分だけしか見られないという味方はしない

もっと家族の事を思い 子供の老後までの写真の保管を考えて欲しいなと思う

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2009年12月27日 (日)

反面教師

此処 2週間ほど

忙しくて ブログを書く暇もないほどであった。

不思議な事に忙しいと書く気は起こらないが 読む暇はアル,、読むのは心をとられないから ゆとりがあるということか?

人のブログで議論を読みながら ブログで発信する事の難しさを 学んだりした。

書き込みの難しさだ。

賛成や支援や応援は気持ちよく返事もかけるが,反論や非難、誹謗には どうして分かって貰えないのかとがっかりする。

アル、ブログの議論は KJ法の神髄を見ているような気分にさせてくれた。

二つの真っ向異なる 意見がぶつかる 。

しかも一方は 圧倒的に多数の正しいと思われる意見であり

もう一方は たった一人なのだが全く常識外れの異見だ。

しかし この異見の影響力は大きい

しかし、この異見を封じてしまったら実は 活力は生まれない。

間違った異見ではあるが それは常識で見た場合であって 

正しいかどうかは別の事、その方の意見なのだ,。

このことはKJ法から学べるのだが 

常識では この事を分かる人は少ないはず。

世間の常識からすれば 多数が正しく、少数は大抵間違っており、封殺される。

それはあくまでも常識の世界での話である。

KJ法の世界では 全く違う、むしろ少数意見の方が 一匹オオカミと言って影響力が大きく 大切される意見なのだ。

その少数異見を生かすと 組織や問題は活性化し 創造的な解決が生まれる

少数異見を 反抗的だとか 理解が足らないとか 勉強していないとか どうして分からないの・?とかで排除しがちだが 

少数意見がアルから 常識派も進歩出来る 、言葉で言えば反面教師、

しかしこの反面教師 一匹オオカミが 活性化に無くてはならないなものなのです。

反面であっても、大切な教師なのです。

KJ法とは おおくの意見をカードに書いてまとめる手法なのだが

100枚のカードを良く似た意見とか,、同じ内容とかをあつめ

カードの心を表札として書き出して行く、

小グループ、中グループ、大グループとだんだん積みあがる

どんどん核心が出てくる表札が良いまとめ方なのだが、

カードの心を書き出して,積み上げると

99枚のカードの心を一言で,表す言葉として、大きなグループの表札がつけられる。

たった一枚の異なるとんでも無い異見は、

最後まで どのカードともくっつかず残っているはずだから、大きなグループ99枚の最後の表札と 一対一 の勝負となる

1対99で 全く違う二つの意見の深いところの心を一つに読み切らなければいけないのだ

これは 違うよ これを全く駄目なやつだよ 捨てようよ 一緒には出来ないよ 書いた人がわるすぎるよ、は絶対に 許されないのです

それがどんなに害のある意見でも

99枚の常識的な意見と こ異見がぶつかって 一つの深い心を読み取ることで,発見があるのです

常識人からは悔しい事でしょうが、一緒にして一つの大表札を作らなければいけない

それも含めての社会なのです

そこに創造性が生まれるのです

実は、神様から見たら それほど違わない、同じ人間、同じ組織の中の事

というくらい大きな心にならねばなりません。

創造性とは相矛盾する事、二律背反の事象を、一挙に解決する事ですから、これほど創造的なものはない。

だから思っても見なかった、新しい発見、が 出来る

どんなにだめな 社員であっても、 不良社員であっても 

反面教師は、新しい発見を生みだし、周りを成長させる原動力となる。

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2009年12月26日 (土)

デジタル写真の宿命的な欠陥 小さい子供の写真を遺せるか?

HPをリニューワルした。

少しは前より良くなった気がする。SEO対策もとったから検索上位に来る事ができるかもしれない。

出来たらもっと動画を使って説明したいのだが、なかなかむずかしい

デジカメ写真が未来に遺せない危険が一杯ある事をもっと、伝えたいのだが, やはり焦らず 一歩づつかとも思っている。

わかりやすくと言うのは本当にむずかしいことだ。

ある、ベンチャー企業の若い経営者の方とお話していた、

オタクの 小さいお子さんの写真どうされていますか?

パソコンの中とか CDにバックアップしてますが。。。でも最近はメモリーカードの中かな!!!という

それって、20年後に子供さんから 

結婚式の時のビデオ作るんだが 小さい時の写真ある?と聞かれたら、2,3日で探せますか?

と聞くと

エエ、大丈夫ですよというから

私は》イヤ、今のまま保管していたら、絶対に一枚も取り出せないンじゃあないですかね。

数十万円もかけて2週間あれば データーマイニングは出来るかもしれませんが。。。

エッ ツ、パソコンでだめですか?

CD-RにJPEGで保管もしてるんですよ。バックアップもしてますから,大丈夫でしょう。だめなんですか?

データーが残っていたって、探せないでしょう

そんなに20年間の写真をHDDに保管しても、大量過ぎて 探すだけでもたいへんでしょう勿論 探さなくても データーはないはずですよ。パソコンが20年にどのくらい変わってしまうか,分かります

98時代からまだ10年ですよ その間 98,2000 2000ME,xp、vista Win-7 

98でCDに保管したJPEGはファイルシステムが変わってしまって今は読みだせないですよ

98年当時のデジカメデーターをしっかり取り出せる方は殆どいませんよ、

私だって この仕事始めて ホットアルバムでCDやDVDに保管したもの以外は それ以前の30万画素時代とか 80万画素時代の懐かしい写真があるはずですが,何も残ってません、プリントいつか出来ると思うんですが 絶対にしませんからね,皆さん

パソコンだって本当に5,6年で買い換えてしまうから 中のデーターはうつし忘れてしまうんですようね 。

せいぜい2,3年前までですね どこに保管したか覚えているのは。。。

そしていつか消えてしまう

だいたい、20年後 今のSDカードを挿しこむ ドライブがあると思いますか?ないはずですよ,デジタル企業は買い換えてもらう事が大事で開発してますから,写真が残るか残らないかなど大事なことではないようです。

日経パソコンの記事によればUSBメモリーだって10年もつかどうからしいですから?

買い換えて貰うためには寿命は短い方がいいなどという、考えはないと思いますが。???

失礼だけど、あなたは 海外かもしれないし 最悪の場合 すでに別れてしまっているかも,しれないじゃないですか?

本人以外には デジタルは全く駄目なんですよ

だから大切な写真、特に子供の写真は家族みんなが取り出せるよう 家族のモノになっていないとだめですよ。

HDDの寿命だって 6,7年だから バックアップのLAN-DISCもなくなっているでしょうね。

デジタルは本人がいても 進化でOSやドライブが変わってしまうから、写真は残らない、残ったとしても どこにどんなデーターがアルかは?分からなくなります,,これは絶対にそうなります..断言出来ますと言った。

だから 本人がいなければ、まず、取り出すのは不可能でしょうね

《ここから彼は気持ちが変わって来た》

 そういわれればそうですねという。でもどうしてみんな心配しないんだろうね?

でもこの説明に約1時間も費やしたのだ、無理だろう。

TVででも大騒ぎしなければ,このデジタルの宿命的な欠陥はわからないでしょうな?

此処までづっと彼はイヤイヤ 大丈夫ですよと、笑っていたのだがやっと気がついたようだ。

お客様に子供の写真が危ない と言う事を知らせるだけでも

1時間掛かる、これでは駄目だ、一言で分かる言葉が必要だ、キャッチが欲しい

むずかしくてもやらなければならない,わかりやすい方法を。。。

今回改良したHPは 十分ではないが 前より少しは良いだろうと思う

何カ所か直さねばならない点もある

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2009年12月19日 (土)

全国クラッシックコンクール

昨夜 東京 王子の北トピアつつじホールにおいて、全国クラッシックコンクール 中学生の部が開かれ 

ホットアルバムのソフトに内蔵させていただいた、光り輝く道などのBGM曲 の 作曲家 京都 中立売教会 今岡先生の 息子さん、中学2年生の秀輝君が出場したので応援にかけつけた。

秀輝君はホットアルバムの内蔵曲の演奏もしてくれた方で 昨年のこの時の演奏も素晴らしかったが 

全国クラコンに出るほどに成長していたのだ

厳しい地方予選を通って中央の全国大会に出る19名の演奏は皆すばらしい。

彼は 中学3年生が主体の中 数少ない中2 ではあるが、秀輝君の演奏はすばらしく聞き惚れてしまった。

審査員はN響のバイオリン奏者であったり、芸大の教授だったりだが、このすばらしい演奏をどうやって差をつけるのだろう、それも凄い事だな と思って聞いていた。

絶対音感の世界とはどういう世界なのだろう。

秀輝君 残念ながら 入賞にはならなかったが 相当高得点だったようだから 来年中3での出場が又期待出来る

審査員の講評でも皆わずかな差だという、それほどレベルが高い演奏なのだろう。

さらに、先生が言う言葉に驚かされた。

君たちは今が一番伸びるとき、どういう音を創るか 創音 に 気を配るべきだ、バイオリンを弾いていないとき、それはできる筈だと、示唆していた。

思った音が出せないとき、思った音を出す工夫をすべきだと、先生ともっとそうだんしなさいと、世界一になった16歳の天才少年バイオリニスト 三浦 文彰さんは

ハノーバの世界大会で 優勝したのだが、

その時 飛び抜けた力を持つ 韓国の4人の奏者をさらに圧倒したのだそうだが この創音の力なのだそうだ。

彼は彼特有の音を創りだし 観客を魅了 圧倒的な差で優勝したという。

同じバイオリンからそんなに違う音が、だせるのか?

私には、分からないが、技術ではないようで、弾く心なのだという事は何となく分かる

心が伝わり素敵な音を創るのだろう 技術ではない何か?が、キット。

彼は今 ウイーンの音楽大学に留学中、らしいが 

秀輝君も これから世界に飛び出すのだろうから 親御さんも大変だなと 思いながらも 

全国大会に出るだけでも その力は素晴らしいのに まだまだうんと上がいるのかと思うと 芸術とはなんと深いモノだなとうなってしまった。

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2009年12月18日 (金)

三略会 大事なペットの病気の話

昨日は12月の三略会、午後新橋に行き 八王子に戻って別の会議 終わりは18時過ぎだから

三略会には先生にお断りし、遅れて出席させていただいた。

今年は 本当に橘先生や 三略会の皆さんに お世話になった。

この会は 傑人ばかりで 仕事も一流 芸も一流  皆秀出た人ばかり

仕事に 遊びに 人間的な気づき など大いに啓発され、有意義な一年をすごさせて戴いた

随踵塾 随踵塾再見 三耕会 北海道旅行 ゴルフに紅白歌合戦 殆ど毎週、あっている、そして仕事でも 何人かに 深く おつきあい戴いて要る 感謝である。

入会し、1年ちょっとたったが、やっと 全体の方の名前と 顔が一致し、リラックスした居場所がもてる 会になってきた、

こんなすばらしい人達が大勢集まる社長さんの相互啓発の会が この世にあったのか?という くらいビックな会である。

この会を15年以上 推進してきた 橘先生や 300回近い出席で この回を 盛り上げて来られた方々重鎮達に 本当に感謝したい。

所で、

昨日のこの会での、K氏(茂さん)の発言にとても感激した。

お題は今年の思い出したくないこと 良かったことであるが、

彼の家のダックスフンド が 喉の難病に罹ってしまい 何も食べられない 

パイプで 流動食を 4時間毎に 与えている看病の日々のお話。

初期 海外での血液検査や 精密検査から 病院を転々とし やっとその難病であることが分かり 

最近では 一定の 治療の日々、日常の世話の大変さが 詳しく話された。

でも彼は少しも大変そうにでは無く 愛する家族、イヤそれ以上の愛情でその治療や世話をやっている様子を説明してくれた。

.社長業で忙しい身でありながら誰かがつきっきりにいなければならないようだが、家族みんなで協力して見ているのだそうだ。

でも彼は 

このわんちゃんが 自分たち家族の身代わりになってくれているんですと

そう思ってやっていると言うではないか。

これが自分の事のように ワンちゃんを親身になって看病できる心の持ち方なのだ

と思わず涙が潤んでしまった。

すばらしい と橘師も叫んだが、

これこそ 人間としてもっとも大事な心の持ち方だと思う。

そうなんだ あらゆる方が あらゆる事象に 助けられ 生きている

苦しいことは誰かが 身代わりになっているからこそ 

自分は忙しく飛び歩いてもいられるのだ

障害者への心も 自分がなっても何ら不思議ではない

自分に変わっていてくれているとおもえる心が大切なのだ

まだまだ 自分の仕事も 成功ではなく、

準備を整えている苦しい時期だが 

この苦しいときが一番楽しいのだと知らされたm先を楽しめる

看病出来る事をわんちゃんへの慈しみ、喜びとしている彼を見て

やることが山ほどアル今の 苦しい時期が有り難いのだと思わされた。、

成功スルことが有り難いのではない 

苦しいとき、みんなと協力する楽しみがあるのがいい。

彼の

この話から そう思えて 自分の意見とした。

多くの方に助けられていることへの感謝

そして

苦しい人が いれば 助ける

自然の道理として行動出来ればいいなと

K氏の家族は すばらしい

そして キットすばらしい会社だろう。

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2009年12月16日 (水)

中国要人

習近平副主席と天皇の会見が行われ国賓並みの歓待を受けたのだが 手続きの問題から大きな話題になってしまった。

天皇陛下がせっかく気持ちよくお会いになり 隣国の友人として歓待したのだが、これでは台無しである

国益を損なうような 政争議論となり、天皇の会見も無駄になりそうな残念な結果となっている

この方は 胡錦涛の後、主席になれらるコースが約束されている 実力者で、

現在は 5番目くらいの地位にいるのだが 胡錦涛さんが辞めれば 上の4人は一緒に辞める年代の方であり

事実上はNO2の地位にいる。

宮内庁への接待の予約が 数日足らないからと言って、

しゃくし定規に断るような事でもないし 国益を損ねてまで議論するような問題でもない。

どんなに小さな国であろうと 大きな国の方であろうと お客様対し 失礼となることは避けなければならない 宮内庁長官ともあろう者が こんなレベルでは やはり官僚のレベルが低すぎると言わざるを得ない。

今日、上海から帰国した中国人の友人と食事をし、この話になったが、誠に 残念な事である

彼はまだ40代 日本に帰化し、コニカに16年勤務 昨年から上海であらたな ビジネスを立ち上げてがんばっている 友人である。

彼の大学時代の同期くらいの年代が、次の次の時代の中央政府の要人になる年代だという

中国では 各時代におけるリーダーを 計画的に育てている。

これという人材を早くから選び  計画的に育成してゆくのだそうだ

多くの候補者を 世界の有名大学に派遣し 長期留学させ 世界トップレベルの知識や 人脈形成をさせ、互いに競わせ育成してゆく

中央政府は勿論 地方も含め 経済界など 各界に必要な人材を 次の時代 次の次の時代まで選別し 計画的に育ててゆく 

ハーバードやスタンフォード、ケンブリッジなど、知識だけでなく 人間の大きさを含め学ばせるてゆくのだそうだ

中国は 国民の貧富の差、格差はなるほど大きいが 

基本的には 正しい自由競争が行われており 努力すれば一夜にして成功し大金持ちにもなれる 

だから国民は 一生懸命努力し、努力すれば必ず 報われる社会となっている

中国にはそういうダイナミックに成長する背景があるのだそうだ

日本の政治家は世襲で選挙の地盤に守られ出てくるから 何ら教育もされず 成長もしていない

官僚も、国内の東大や京大を出ているだけで 官庁にはいればキャリアとして甘やかされ 出世してしまう

これでは、とても勝てない

やはり人も国も会社も、 人が重要であり 計画的に 戦略的に 育成しなければならない

ナルようになれと、まかせていたら日本のように衰退してしまうはずだ。

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2009年12月14日 (月)

三略会 2009 紅白歌合戦 

13日 昨日

サンケイホールを借り切って 中小企業の社長の会三略会のメンバーと

家族関係者 300名が集まり 8時間に及ぶ 紅白歌合戦 が 行われた。

44組 88名の本格的な出場者 

衣装 コスチューム 女装での 出場と その応援合戦

そして圧巻の 寸劇 おつうやオリエント特急 殺人事件など 本格的なシナリオに、

8時間あっという間であった。

十分楽しめた。

それにしても9月くらいから、

シナリオ書き、演出 練習、 当日の 8時間ぶっ通しの司会など 

この三略会 紅白歌合戦にかける 主宰橘師の意気込みと努力はすごい。

そして 未悠世社長ほか社員あげての献身的な 協力にも敬服し頭が下がる。

そして参加者も

この不況、暮れの忙しい 時期、ただでさえ、大変な経営環境の中、

中小企業の社長がみなさん 精一杯の努力をして 観客を楽しませる。

すばらしい事だ。

それこそ” 感動した” である。

私は 

2回目の参加であったが まだまだ、皆さんについて行くのが精一杯。

やはり長年の出場者の 皆さんは並ではない

歌がうまい人がよく、これだけ集まったという感じである

主宰橘師は 

もちろんだが

飛び抜けているのが 両キャプテン A氏と K氏 

このお二方は 素人ではない とびきりのプロのレベル

歌が上手いとかでは表現できない

味があり 声に幅があり 伸びが有り つやが有る

それこそ歌だけではない何か 特別な サムシング で楽しませてくれる

腹から 歌うから伝わるモノがある

お二人とも キャプテンを張るだけある

最後によい物を聞かせてくれた

参加した甲斐があったと思わせる。

勝ち負けは どうでもよいと言う気持ちにさせる

紅白も 9回目だそうだが

赤【演歌組み】は3連敗だった、

昨年も 惜敗、

トータルでは 今まで 4勝4敗で五分と五分

今年が決戦の時だった。

しかし 今年は 主宰 橘師が見かねて赤に出場した。

【これは白【演歌以外ポップス、ロック他】からみると違反?かも】 

そういう訳で 戦う前から 白は ハンディを背負っていた。

結果は赤の辛勝で、4連敗を免れた結果となり

目出度し、目出度しとなった。

又来年が楽しみである。

しいて言えば、赤の応援が、

団結力 で 勝っていたかもしれない。

応援合戦も結構、場を盛り上げる効果があるモノだ。

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2009年12月13日 (日)

教会結婚式

昨日は

母親の実家の長女(姪)が結婚し、

グランドアーク 半蔵門にて 式と披露宴に出席した。

ホテルの6階にあるチャペルで 外国人宣教師の たどたどしい 日本語での厳かな式が行われ

キリスト教の聖書を読みながら、新郎新婦に 

汝は 自分を愛するのと同じように 此の人を愛せるか?

と互いに誓いの言葉を求め、

それぞれハイ 誓いますと、

神のなのもと結婚が認められ、正式に夫婦となった事になっている。

日本人は結婚式の一瞬だけ キリスト教になり、結婚を宣誓するのだが、

大抵は この式の時だけで 後はキリスト教の事は一切忘れ てしまう。

キリスト教の国からきた宣教師達は 日本人のこういう結婚式を見てどう思うのだろうか?

ふと考えてしまった。

カトリックであるかプロテスタントであるかは別にしても キリスト教に入信するには 洗礼を受け 神と厳格な 契約を して入信するはずだ 

キリスト教の国の方からみると 本当にいいかげんな国だと思うのだろうか?

それとも ビジネスと割り切るのだろうか?

厳格なキリスト教からみたら、宗教を持たず 都合よく利用するだけの日本人を相当 軽蔑し 馬鹿にしているのではないだろか?

宗教を遊びのように 一瞬だけ、利用する 国は 他には無い

宗教とは もっと 自分が信じる大切なものであり、

大事な 心の問題のはずだから、

真剣に考えると なにやら恥ずかしい

今町にはクリスマスを祝う 電飾で飾った家が沢山ある

クリスマスの時だけ それらしく飾り、

ケーキを食べて 聖夜を祝う

結婚式の時だけ教会で式を挙げ

子供が生まれると

神社にお宮参りし

葬式は仏教でやる、

お正月は神社に初詣でし幸せを祈る

これが宣教師達が日常話題にしている

日本人の宗教観である。

こういう 日本人をみてどうおもうのだろうか?

式で宣教師の顔を見ながらをまじめに考えてしまった。

世界に20億人もの信者がいるキリスト教

自分を愛するのと同じように相手を愛せよという。

これはすばらしい 教えだが

なかなか自分と同じように

他人を愛するというのはむずかしいものだ

よく考えてみると

自分を叱るのは、ゴルフで失敗した時くらいか

みんなチョロったり、ダッフたり 失敗すると、

自分を叱っている

バカッ タック

 モウ ナニヤッテンダヨ 

と声に出してまで、自分を叱る

それ以外は何をやっても自分を叱ることはない

自分の事は 常に正当化し、甘やかす

これと同じくらい他人に優しくしなければ 

自分と同じに相手を愛せないのである

むずかしいモノである

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2009年12月11日 (金)

マスクは誰がするモノ?

我が師 橘三朗は会合のたびに、

新型インフルエンザなぞ 

気合いで吹き飛ばせと言う

風邪を引いたら 水風呂入って 気合いを入れれば、吹き飛ぶという

そして

電車に乗ってマスクなど してはいかんと訳の分からないことを言う、

うつされたくないという 予防のマスクは特に いかんという

マスクは 風邪を引いて 菌を持っているやつがすべきものであって

保菌者が健常者へ菌をうつさないためのものだ

予防のためのモノではない

健康なやつが電車で 皆マスクしてたら

この国は悪いやつが一杯いる

皆マスクして顔隠しているとみられてしまう

マスクなど風邪も引かない 立派な男がするモノではない

そういわれてみると 

風邪を引いた人が 2週間くらいしっかりマスクをすれば、

健常者はしなくて済むはずだ、それも道理だ、

なんでもない人が 皆マスクをして 

いったん風邪引いた保菌者が もう罹らないからと、安心してマスクをしない

そんな 世の中アベコベだと、

この方はとんでも無いことをいう、

しかし

この師は、集団の仕切りもとびきりうまい、

昨夜は

紅白の紅組の 最後のれんしゅう会

師は見事に、演出 台詞 応援を決めてゆく

イヤ^それにしても 芸達者そろい

私など 唯歌うだけだが

手品師もいれば

独り ヂュエットで、マイクを2本持ち、だみ声の太い男の声と 

何オクターブも 違う 女の高い声を 独りでやってしまう人、

ギターの弾き語り

サックス、

詩吟

バックのダンサーもとびきり上手

これが皆 中小企業の社長さんだ

見上げたモノである

なんと楽しい前夜祭?でもある

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2009年12月10日 (木)

侠客的な傑人 土光敏夫(2)

橘三朗師の講義は 3時間だがこの間 全く飽きさせない。

毎回20ページから30ページの資料は自作だが大作だ。

小説でもあり 史書でも有り啓蒙書でもある。

物語になっているからもの凄くわかりやすい3部作、史記、菜根譚、日本の人物史からなる

資料を戴いて読んでも すばらしい内容だが、実は橘師の講義で始めて生きた形で心に響き 生かせる知識となる 

語りが上手く 心に浸透する 臨場感がそうさせる。

なぜなら、受講者のエピソード、近況を寸断なく、まぜながら生徒全体に声をかけ、人生とは、経営とはを学ばせる、

常に笑いを入れ 理解させてゆく。

生きた授業とはこういう事だとおもう、,

学校の先生や 噺家も一度聴きに来たらとおもう。

今回は 

侠客的なビジネスマンとして、土光敏夫をあげられた、

 生活では、常に メザシをおかずに一汁一菜だけ 

常に よれよれな背広を着、

東芝の再建に行ったのは64歳くらいか・(?)

側近も連れずたった一人で石川島播磨から乗り込んだ

移るがいなや、

早速社長室にあったお風呂を壊せと指示、

躊躇する社員に、社員に風呂があるか?と聞く あるはずがない。

そして一升瓶をぶら下げて、組合事務所にたった一人で挨拶に出かけてしまう。

俺が土光だと、組合幹部とも一献傾けてしまい、心を通わせる。

こういう行動からも 胆の据わった人の特徴は 

たった一回で 人の心をつかんでしまい、一緒にやろう 再建しようと働きかける

”同喜 同憂、”

常に行動の中心を人の心 同士としての 心におく、、

自分に潔く、他人に優しい 我情我欲にとらわれず、情に熱い

そういう 大きな男を侠客 と 言うのだと言う事がわかった。

そういう点で土光敏夫さんは 侠客 朱家にも 近いのだと、

史記に伝える朱家は 昨日も書いたが 劉邦に敗れた 項羽の将軍である。

朱家は 季布を救うが けして恩義はきせず、

季布が再度出世しても、俺の役割は季布が助かった事で終わっている と、けして逢おうとはしなかった。

そういう自分を捨てて目的を果た朱家も

自分を捨てて 石坂泰三に 頼まれ 東芝を救う 

人に頼まれても、一度諾としたら 自分を捨てて 執念を持ってこれを 救う、

土光さんんの生き方も、朱家も、本物の侠客であり、本物の経営者でもあったというお話。

侠客とは 日本に生まれた反体制 集団ではなく 

紀元前200年ころの中国の戦国時代から漢代にかけて生まれた 反体制 反官僚の一団であった事を始めて 知った。

侠客とやくざは 180度違う、と言う事もだ。

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2009年12月 9日 (水)

随 踵 塾

橘三朗 先生の 随踵塾

昨夜は 史記列伝 

項羽の将 季布 を匿い、一族皆殺しを覚悟で 夏侯」嬰を通じ 劉邦を諫言して彼を救った 侠客 朱家のお話だった。

季布は こういった彼を死んでも助けたいと言う執念と

覚悟の友に支えられ復活するのだが

日本の侠客的な経営者 土光敏夫氏の東芝再建のお話と合わせて お話しされた。

土光氏は、我々若いときの経営戦略の師でもある。

この方の語録をあつめ 仕事の進め方を学んだものである。

私が開発研究において新たなテーマを設定するとき 

出来る出来ないではなく、常にお客様が求めるもの、夢の商品の実現を図ったのは土光さんの影響である。

彼の語録を集め 座右の書としていた。 

徹底的にお客様の利便を追求し、不可能な高い目標に挑戦し続けたのは

20代か30代に学んだ 土光氏の言葉、によったものだった。

出来る出来ないではない、顧客にとっていい事は いつか誰かが実現するはず

それなら 自分がやることだ、

会社の事情は後から考える。

必ず会社のためになるはずと、土光氏は、言った。

そして、

失敗は終わりではない。
成功の初めである。

失敗を恐れるな。と、

失敗を追求して、はじめて価値が出る。
失敗は諦めたときに失敗になる。

計画とは「将来への意思」である。
将来への意思は、飛躍し、無理があるものだ。
実現不可能に見えるものでなくてはならない。
現在の延長線上であったり、合理的であるなら、実現可能なら

それはむしろ「予定」と呼べ。

失敗は、ひとつの、経験だ。
失敗してはいかんと思うと萎縮する。
失敗しても、前以上に盛り返す。

能力とはそういう執念だ。
困難なとき、敢然と挑戦し、
再起させるものが執念である。
およそ独創的な仕事とは、

執念の産物である。
できないのは能力ではなく
執念が欠如しているのだ 。

これが私がバイブルにしていた彼の言葉だった。

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2009年12月 8日 (火)

石川遼君の快挙

18歳の賞金王が誕生 誠に快挙である。

プロで賞金シード60位にはいるのも、大変なこと,熾烈な戦いをしている

ツアーに出られないプロは3000人以上いるとのこと、100位でもものすごい事なのだ。

そういう中で 18歳で頂点に立つ 目標を持ってプロ2年目にして実現してしまった。

彼は 試合に出るたび どんどん成長し進化する、

レッスンプロについて指導してもらっても 優勝すら難しいツアープロ、

彼の吸収力は並外れている

ウッズと回ればウッズのよいところを眼で見て学び、吸収する。

次に使える技術として自分の引き出しにいれてしまう

その陰には徹底した工夫と練習がある

当初 多くの評論家が 彼のゴルフを 無謀だ 若さだと言った。

攻撃しかない 引くことを知らない 彼のゴルフをいつかつぶれると批判した。

理論的には 間違いなく無謀な攻めなのだろう

彼は急がば回るな。。。という父から 言われた言葉を信じ 

信条として 常に攻めまくった。

バンカーから 200ヤードをユーテイリテイでフルスイングしていた。

他のプロトの違いは 

自分を信じ切って 練習し 常に回り道せず 攻めに徹して 試合でやって見る姿勢だ。

無謀かどうかは 確率の問題なのだろう。

その確率を高めるために、急がば回るなと信じ切って、練習する 

信じ切って 本番で成功させる 徹底的に確率を高める

自分と自分の能力と 父親を信じて 

天才少女や 天才少年のトッププレイヤが 

スポーツや芸術分野で 活躍している

その陰に 必ず 立派な指導者としての親御さんがおられる

トップピアニストやバイオリニスト、絶対音感もあるだろうが、育て方も重要だ。

子供を信じ、親を信じ切って 互いに 3歳や6歳で 親子の戦いを乗り切ってこられる

素晴らしい関係だとおもう。

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2009年12月 5日 (土)

”古いアルバムDVDへ丸ごとコピ-” のできばえ

先日 キタムラさんの湘南台店で注文した 古いアルバム 丸ごとDVDへコピー

と言うサービスが出来あがって送られてきた。

娘の誕生から3歳までのアルバムの1冊をDVDでTVで見れる。

BGMの音楽もなかなかよい、出来だ。

編集や見せ方も なかなかよい、素敵なアルバムとして仕上がっている。

これならお金を出しても価値がある。

十分欲しいアルバムとなっている。

BOOKより遙かにユーザーニーズに合致している気がする。

勿論 値段次第だが、必ず流行るだろう。

それにしても 子供も家族も 昔の写真は懐かしい

写真はいいなーと言う気になる、。。。。。。。

デジタル時代は 

40年後には あらゆるモノは進化してしまい HOTALBUM以外は

再生出来ないかもしれないし、10年先でも、どこに保管したかも分からなくなり、

キット探せなくなるだろう。

この大切な思い出が 皆消えてしまういかもしれないと思うと悲しいモノがある

やはりHOTALBUMを普及さえなければ。

それにしても、古い写真のこのアルバム、

まだよく見ていないが

画像データーがビデオと一緒に保管されていないようだ。

勿論 ビデオでTVで見られることはよいが、データーがなければ せっかくアルバムをコピーしても 次の時代へ 継承出来る アルバムとはならない。

データーも一緒に保管されていれば 家族の大切なアルバムになるのになと思う。

そして、古い褪色した写真を元に戻したデーターも一緒に入れてあげたら

さらに価値あるサービスになるだろう。

褪色した古い写真と、一緒に 

フレッシュに戻した色の写真のデーターが保管されれば、

この先 100年 残したくなる 永久保管アルバムになる。

色を戻して永久保管できるなら 

それこそ、 わざわざ お金を出してもやって見たいサービスだろう。

永久保管なら HOTALBUMでなければ 意味が無い。

このサービスを一般化させるには 

どうしても 永久保管出来るHOTALBUMであって欲しい。

HOTALBUMなら、いろいろなモノが進化し、^

、ドライブの世代が変わってしまっても そのまま次世代メディアに書き換えらるから 100年後でものこす事ができる

100年遺せるといえれば  どっと流行る事 間違いなし、のさーびすだになるだろう。

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2009年12月 4日 (金)

今年の三略会紅白歌合戦

今年も三略会の紅白歌合戦が行われる

12月13日日曜日 サンケイホールを借り切って、200人以上集まる。

出場者は44×2 88組の対戦 8時間以上の戦いとなる。

昨夜は3回目の紅組《演歌》の練習会

私は I氏のテナーサックス生演奏をバックに裕次郎の歌を唄うことに決まった。

昨夜は 楽器を持参してくれたI氏と音合わせ、

歌って見ると キーを4つ落として歌わなければならないことが分かった。

専門家ではないからよくは分からないが、サックスは覚えてしまった曲のキーを変えることは出来ないらしい。

しかし彼のサックスはなかなかのモノで、私の歌が少し唄いにくくても サックスに価値がありそうだ。

観客は私の歌よrち、サックスを聞きたいはずだし、キーを戻して見たところで サックス以上に聞かせる歌になるわけではないから、この際、サックスを主体に キーを下げても、出演する事にした

白組(演歌以外 ポップス他)にはとびきり上手い方が沢山いる。

紅組は、4連敗らしいから、今年は 何とか勝ちたいものだと、仲間が力を合わせている。

結果はどうでも いいが、やはりあきらめないのが大事なこと、

この大不況 会社経営はどこも大変だが、

一瞬の暇を見つけ 練習し、一見ばかばかしいと思えるような事に 真剣に取り組む姿がよい、

皆んなで協力、一体感を生み出すのがすばらしい

自分の事だけ お金の事だけ、我欲も 勿論重要だが

仲間が力をあわせ、信頼を作る事も お客様を大事にスル事と通じ、

大事な経営の心のような気がする

これこそ

故事にある、壺中天有でもあろうか。

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2009年12月 3日 (木)

目に見えない大切なモノ

昨夜のNHKの番組を録画で見た。

美少女キャラクタで町おこしをした 人気の秋田県 羽後町のお話

どんどん寂れゆく ふるさとを何とかしようと

美少女キャラクター好きの 東京で働く青年 山内貴範君が 村の茅葺き屋根や 典型的な田舎の風景に 美少女キャラのマンガをかぶせ、ポスターとしたのがきっかけ

今や美少女キャラの聖地となり 多くの若者が 村を訪れ活況を呈している^ 

美少女が書かれた ポスターの原風景を見に若者が休みに押しかける

美少女が着物を着た あきたこまちの袋のお米や キャラクタを使ったお菓子のお土産が売れまくっている

当初多くの村人達はなんだこれは?

総スカンだったらしい。 

猛反対し村中が見向きもしなかったという、

ある村の地方銀行マンが村人を説得してあるき、 

今では経済効果 1億円 

休みは 村の風景にとても似合わない アキバ系の若者でごった返す。

東京からなぜ集まる?

自分の田舎は関西だという若者 

しかし毎月 この秋田に来るのだという

ここは心が安らぐ 立ちすくむような田舎の風景,がある

ここに来る若者が、皆安らいで 帰って行くのだという

東京は 人や仲間や,心、文化をも大事にせず 

毎日ギスギスとロボットのような町だという

村の人の温かさ、日本の原風景、心が癒され、又東京でがんばれるのだという。

大切なモノが村にある。

茅葺き屋根を大切に守る 人の心は暖かい。

村人もやっと自分たちの財産に気がつき 自分たちの村に誇りを感じ、

村全体を文化財として 自信を持って この若者達を迎える

そしてビジネスがどんどん活性化し始めている。

大切な何かを感じさせてくれた。

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