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2009年11月

2009年11月28日 (土)

店頭でアルバムを丸ごとコピ-サービス開始される

カメラのキタムラさんの藤沢の湘南台店で、アルバムを持参すると丸ごとコピーしDVDに保管してくれる デジタイズサービスを テスト的に展開している

湘南台は車で2時間くらい掛かるが

今朝はちょうど 藤沢教会の大祭に伺う この近くのはずだからと早く出て車で寄り道してみた。

試しに 娘のアルバムを持参し 注文して見た。

どんなアルバムでも一冊 定価は4980円 だが 今はキャンペーンで1冊3000円

エッと思うほど安い、アルバムをコピースルのは 自分でやっても結構大変な作業。

どんなアルバムでも丸ごとコピーし 各写真をスライドショーにしてくれるなら自分でやるよりよほど安上がりとおもった。

アルバムを20冊も注文している方が居た。6万円でもコレは安いと思った。

VHSのダビングはもっと高い。

本当は 膨大な家庭の書架のアルバムはビジネスの宝庫なのだ、

自分史や家族史 を造るにしても デジタル化が必要だ。

家をきれいにしたい 書架の大部分をアルバムが 占めて困っている家庭もある

かさばり 邪魔にされるこのアルバムをデジタル化してかたづけられれば しかもいつでも、DVDにしておけばさっと取り出し 見ることが出来る

便利この上ない。

しかしこのDVDは HOTALBUMではない

アルバムコピーなら、向こう100年写真を見られるようなモノであって欲しい。

DVDが再生出来ない時代になっても 鑑賞出来るようなものに書き換えられる

EVERPLAYでなければならない

次世代に継承出来なければならない

どんなアルバムが出来上がって来るか分からないが

このサービスは未来のお客様の幸せのため そうあって欲しいとねがう

アルバムをデジタル化スルなら 

時代が変わっても 次世代のアルバムに自動で書き換え、

未来の家族も使えるモノでなければならない

HOTALBUMのような モノでなければ意味が無いと願うばかりだ。

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2009年11月26日 (木)

780グラムで生まれたあの子が今一番元気

ママ、僕は神様の子だから 頭をたたいちゃいけないんだよ、ていうんだよ、隆己が。。。

誰に聞いたのというと ジイジだって、

と娘がいう。

三人目のこの孫は家に来ると 神様の前に飛んでいって手を合わせ 有り難うございますとお礼をいう。

自分は神様に助けられたのだと、しっかり理解している。

私には3人の娘がおり、皆 嫁いでいるが 

真ん中の娘だけ 、3人の子(孫)がいる。

6歳、4歳 3歳 の一姫二太郎だ、今年七五三を3人そろってしたばかりだ。

3歳の隆己は 10月生まれなのに、6月に破水してしまい、780グラム 超未熟児で生まれてしまい 何ヶ月も NICUで育った。

喘息や 臓器未熟の後遺症をずいぶん心配し、,当時一生懸命 親教会にお参りし,神様に無事の成長を願った。

それでも正直に言うと 神様に一生懸命お願いをしておきながら どこかに欠陥が残るのではないか?と心配していた。

少なからず後遺症が残るのはは仕方がないと思っていた、かわいそうなくらい小さかった。 

小さい時は なにやら 機械装置を持ち歩き いつも食後は 薬を噴霧状に鼻や口から気管に吸引させ 喘息を心配しながら肺の治療を続け 育てていた。 

どうせ 小学校は休みながらの登校となり 入院や退院を繰り返しながら、みんなの勉強について行くだけでも大変だろうなと心配していた。

ところが昨年の6月ころ 2歳の誕生日ころからめきめき元気になり、今では風邪一つ引かないとびきり元気な子になった。 

上の2人より遙かに いたずらで 元気そのものなのだ。全く後遺症もなかった。

じじばばには、何よりうれしい,のだ。

2人になるとつい、この有り難い孫のおかげ話になる。

有り難くて仕方がないと言うのが我々夫婦の実感だ。

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2009年11月24日 (火)

デフレスパイラル

ものすごいデフレが進行しているようだ、

一気にものの値段が下がり、 680円のジーンズまで出現した。

勝つために皆中国へ仕事を出すから、国内の仕事は無くなり、

売れないから、値段を下げる、下がるから日本では作れない、

まさしく デフレ スパイラルの、悪循環で 日本経済は沈没してゆくのである。

タクシ-初乗り500円が今日申請されたらしいが、政府は認めなっかたとの事

500円タクシー不認可くらいでは デフレは止められないだろう

日本の将来が心配される。

先週、大物政治家の 秘書の方にお会いし

日本の再生の道について、私の考えを提案させて戴いた。

最初はそんなモノあるはず無いと言う顔で、疑っていたようだが

お話するにつけ なるほどうなずき始め じっと聞いてくれ、最後によく分かったと言ってくれた。しかし、実行は相当な困難がある。

しかし この日本の再生処方で、一つ抜けていた、デフレ対策を全く考えていなかった。

このデフレスパイラルだけは 手の施しようが無いのである。

どんなに技術があっても、いったん デフレの悪循環入ってしまったら、なかなか抜け出られない。

不景気だから 売れない 売れないから 中国やベトナムで作り さらに価格を下げ 競争する。

どんどん日本から仕事が無くなるのである。

おもいきって日本が破産し、超インフレとなり、 超円安 で全員 出直すか、 

デノミという手もあるが、

それ以外には、普通は出口はないと思った方がよい。

このままでは相当心配な状況だ。

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2009年11月21日 (土)

写メレブやホットアルバムで たんすケイタイあつめ隊 

経済産業省と家電業界が たんすケイタイあつめ隊 を発足した。

なぜたんすにケイタイが 残ってしまうのかという理由を TVでは、孫のメセージが残っているからと報道していたが、

実際は写メが取り出せず 写真を入れたままでしまっている若い方が機種変更しても古機を出さないのだそうだ

それなら ホットアルバムや、写メレブと言うソフトが最適なはずだ。

このソフトをパソコンにインストールするだけで、SDマイクロというちいちゃなメモリーカードをアダプタに入れたり、ケイタイを直接USBでつなげば 自動で写真を吸い上げてくれる

しかも 専用DISCなど要らず DVDに残せるから 一生安心できるはずなのに、

残念ながら宣伝力が足らない

国がケイタイをあつめなければとおもったら あつめやすく ホットアルバムや写メレブを紹介してくれればいいのにと思うが

特定のメーカーを紹介することは出来ないのだろう。

レアメタルはアフリカが産出国だ 未来の産業の柱ともいう

中国が アフリカ諸国を大事にする理由もそこにある。

ケイタイの中の電池にはニッケル、基盤には金や インジウム などが宝庫と言われるほど入っている

日本は この都市鉱山(たんす鉱山)の埋蔵量が世界一なのだそうだ。

たんすケイタイを出しやすくしてあげなければ 効果は上がらないだろう

それなら 写メレブやホットアルバムだろうともうが

残念。。。。というお笑いタレントがいたな。

写メレブは

パソコンにインストールするだけで、誰でもマニュアルの必要なく、写メを取り込み、整理し、プリント作成やメールで友達と写真をシェアできるなど、便利で楽しい機能がたくさんご利用いただける。

  写真を保管したマイクロSDカードをパソコンに挿すだけで、中の写真から未保管の新たな写真だけを選んで自動的にパソコンに取り込むため、取り込む際にいちいち面倒な操作が不要なのだ。

  写真を取り込む際に必ず新しいユニークなファイル名を従来のファイル名と併せて発行し、保存してくれるから、とても便利とよろこばれている。

 これにより、友達の同一メーカー機種の写メを混ぜてパソコンに保管しても、ファイル名の重なりによる、上書き誤消去などの事故が起こらないようになっている。

パソコンの知識がなくても、写真を簡単に取り込み、好みの写真と音楽を選んでDVD-アルバムに編集でき、TVでも写真をBGM付きのスライドショーで楽しめるアルバムをお友達に差し上げられなど、 写真のバックアップとしてはとても便利で楽しいソフトになっている

これは内容より パッケージがとてもよい。

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2009年11月18日 (水)

おしゃれな女性達が企画した 携帯写真保管ソフト 写メレブ を発売

若い女性むけ、商品 携帯用写真簡単保管ソフト 写メレブ が発売され 

日経新聞 東京都首都圏版35面に記事が掲載された。

とても有り難い話しである。

 麻布の オゼットクリエイテイブという会社の社長 岡崎さんの協力でここまでこれた。

彼が進める女性による 新しい マーケッティング カリスマ 

ギャルママ 達の企画でできあがった商品である

  おしゃれな女性トレンドリーダー100人で作る Zリーダーズという会があり、

これを勧めているのが岡崎さんだ。

若い女性向けのパソコン用 『簡単 携帯写真保管アルバムソフト 写メレブ』という商品を企画してくれ発売にこぎつけた。

今日、1118日より、発売し、新聞にも記事が出たのである。

 この商品は ブログで利用する写真を携帯で撮りまくり、溜まるばかりの写メが、

    パソコンに保管することもできず、困っていた女性達のために、Zリーダーズの主要メン  

    バーが ホットアルバムソフトを利用し、商品企画してくれたもので、

    本当に有り難い商品なのである。

  写メレブをパソコンにインストールするだけで、誰でもマニュアルの必要なく、写メを取り込み、整理し、プリント作成やメールで友達と写真をシェアできるなど、便利で楽しい機能がたくさんご利用いただける。

  写真を保管したマイクロSDカードをパソコンに挿すだけで、中の写真から未保管の新たな写真だけを選んで自動的にパソコンに取り込むため、取り込む際にいちいち面倒な操作が不要なのだ。

  写真を取り込む際に必ず新しいユニークなファイル名を従来のファイル名と併せて発行し、保存してくれるから、とても便利とよろこばれている。

 これにより、友達の同一メーカー機種の写メを混ぜてパソコンに保管しても、ファイル名の重なりによる、上書き誤消去などの事故が起こらないようになっている。

パソコンの知識がなくても、写真を簡単に取り込み、好みの写真と音楽を選んでDVD-アルバムに編集でき、TVでも写真をBGM付きのスライドショーで楽しめるアルバムをお友達に差し上げられなど、 写真のバックアップとしてはとても便利で楽しいソフトになっている

これは内容より パッケージがとてもよい。

感性マーケテイングというやつだろう。

携帯の写真は とても、保管しにくく 困っていたらしいので お役に立てれば

とてもうれしい限りである

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2009年11月16日 (月)

連邦、合衆国という大きな考え方

オバマさんのついでに、もう少し米国について書いて見よう

米国の大きさについて私の実感はこんなでっかい国と絶対戦争をしてはいけないと言うことだ。

アメリカを ニューヨークなど東の都市から ロスアンゼルスなど西海岸の都市に飛行機で渡ると延々と陸地が続く、ばかでかい国だなと実感する。

飛行機で5時間も6時間も陸続きにはびくりする。

昔 ロスから フロリダのタンパに行くのに 米国中部のどこかの町で飛行機を乗り換えた。

乗り換えに時間があるからとコーヒーを飲んでゆっくりしていたら とっくに飛行機は飛んでしまっていたことがある 時差で時計を変えていなかったのが原因だが大失敗した。時計が1時間違っていた。

都市から都市に車の移動でも5時間や6時間は掛かるのが当たり前だし、その移動の時の景色がまた傑作で 延々と同じ景色が1日続く 違う景色など 間違っても出てこない、

日本など カルフォルニアかフロリダにすっぽり入ってしまう程度で、隣町程度の大きさだ

時差が2回も変わると困るのは 国家試験など 同じ問題で 西と東で実施しなければならないときだろう

東で午前中受けた問題は 同じ西の午前の試験場には東から メールで問題も答えも全て伝わってしまうから、 同じ問題で試験をスル事はできない。

大統領選挙が 2年も掛かるのも 国が大きいからだ、

昔、電話もない 通信手段が全くなく 紙媒体だけの時代の仕組みなのだ。 

独立当時の 国土で どうやって大統領を選ぶか 苦心した末の制度が今も使われている

2年もかけて 各州毎に 選挙人を選び 予備選挙をやって候補者を決め、最後に代表同士の選挙になる、

それもこれも、あの広大な土地で 大統領を 最初から直接選ぶ事などできなかったからだ。

今のような TVやNETがあれば別だが、選びたくても だいたい候補者を知るすべもなかった

だから、まず地方で 自分が知っている方の話を聞いて 大統領を選ぶ人に適しているか、 どうかを選ぶ 

自分が知っている 地方の有識者を 選挙人として まず選び 選挙をまかせるのです

そういう風に見ると 日本とは常識が全く違う大きな国なのです

しかも 全員200年前からの移民であり 多民族国家、 合衆国なのです。

システムとしては日本が米国の49州目の州になる事も可能な国です。

最近は おそらく中国も将来は合衆国を目指しているはずなのです

5年前には台湾と仲良くする国は中国の友ではないと言っていたが 、今は絶対にそんな事は言わなくなった。

それは台湾 香港 等を加えて united state of CHAINAを目指している証拠だと思っている。

この場合も 日本が入って 中華連邦 を形成してもけして おかしくはない

なぜなら 日本は 2000年も前から 漢字を使う 中華連邦の1員でもあるのだから

そして中国、日本、韓国が合衆国的に一緒になりえ、シンガポールやタイ マレーシア インドネシアなどを加えて EU的な 東アジア統合を果たしたら 

通貨もエシアとして 元、円、ウオンを統合する。

そうすれば ユーロ、ドル、エシアの3大通貨時代が到来する。

東アジアは、すごい強力な地域となり 日本の未来は急に拓け、明るくなる。

一国で老齢衰退の悲哀を嘆くより、夢を一気に広げることができる。

そういうのを合衆国的なかんがえ方と言い、未来志向という。

EUは 通貨だけとはいえ、緩い 連邦的な考えで 統合された。

これからは、そういう大きな考え方が必要になるだろう。

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2009年11月15日 (日)

オバマ演説の妙

オバマさんの演説はやはり見事だ 理路整然と観衆を引きつける、納得の30分だった。

オバマさんは 弱みと言う点では 歴代1位という 絶対に勝てるはずがない大統領候補であったのに、結果的には、大勝利した。

勝因は

実は オバマさんの演説の工夫にあったのだが これはあまり知られていないのでここに書いておこうと思う。

彼が演説自身を大きく 変えたとき、チェンジというキーワードが生まれたのだと思う、

彼は自らも演説を変え、国民にもチェンジを求めたのだが、発想の原点は演説を変えたことで けして演説のうまさではないとおもう。

もちろん演説もとびきり上手い。

原稿一つ見ないで、ジョークで笑わす、昨日の 東京演説でも

子供のころ鎌倉に行ったことを思い出す、大きな大仏が有り、すばらしい日本の古都を楽しんだ。。。と語り、でも私は抹茶アイスのほうがとてもおいしく 今でもよく覚えて居ると。

彼は演説で 人を引きつけ、味方にすることができる人なのだ。 

国民に聞く耳を持たせ、チェンジを訴え 大統領になった 人種差別がまだ残る米国でである。

ディベートの国アメリカの選挙は 通常 中傷合戦だ、

しかし オバマさんは全く異なる手法をとった 彼自身がチェンジした。

ディベートの原則をおおきくかえたのである。

今までの選挙では、如何に相手をやり込めるか、論破するか 相手を批判し 責め、自分を正当化するかであった。

これがディベートの基本だから。

大抵の選挙演説は 自己主張から入り 対立理論を展開し、批判で終わる。

マケインさんはこのディベートの基本通りやった。、

如何に自分がオバマさんより優れているか、オバマさんが如何に経験不足かを訴えた

ところが

オバマさんは全く違った。まず感謝から入る、そしてけして相手を批判しない。

どちらが勝っても 国民がチェンジしない限り、未来はないと、共感に訴えた。

彼の演説は 相手の対立を消し、一体感やつながりを作ってゆく、

そして人々を行動に巻き込んでゆく

全く新しいコミュニケーション手法なのである。

何百万人ものボランテイアがオバマを支え、演説を聞き、行動を起こした、chengeに参加したのである。

彼は、対立を超えて共感を呼んでしまう手法を探し当て敵を味方にする新しい手法として創り上げたのである。

彼は言う

共和党でもない 民主党でもない 国民が変わらなければ アメリカ人が変わらなければ 未来はないと 訴えた。

国民が国に何をしてもらうか

政治が何をしてくれるかではない 

国民が国に何で貢献できるか?それが重要だと訴えた 

そして 彼の演説は、常に まず感謝から入る、

母親に 父親に そして友人に 国民に感謝をする。

そして、その感謝は 相手に聞く耳をももたせ、共感を呼び 味方にしてしまう

これが彼の新しい ミュニケーション戦略なのである。 

彼が最初にやった チェンジでもあったのだ。

 

これは神様へのお祈りとも同じようです。

お願いから入れば 代償が必要となるが、まずお礼、感謝から入り、お詫びをして

最後に お願いをする そうすれば神様も必ず耳を貸してくれる。

それが お祈りの原則だそうなのだが、オバマさんは誰からこれを学んだのかしら。

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2009年11月14日 (土)

オバマさん演説から 日本の特殊性

オバマさんが来日,

首脳会談はまずまず、無難に済ませたようだが、

日本を最初の訪問国としたことを強調していたが、本音はそれほど重要視はしていないようだ、どうしても必要な相手とも見ないようだ、

演説内容からも、何となく、そう思える

アメリカが景気回復したのは 中国の経済対策のおかげと表現し、

アジア重視の理由としては、 インドネシアなどASEAN新興国が狙いのようでもある

アジアの米国だという

これからはアジア重視と表明したが、

アジアとは中国やASEANなのである。

経済規模 第一位の米国と、2位の日本であるが、

経済界は全く 日本を相手にしていない 

世界の金融 海外資本からみれば、日本は全く重要ではないのだ。

彼らの、有り余るオイルマネーや資本は日本を投資対象としては見ていない。

海外資本が入らない これが日本の経済沈滞の大きな問題なのである。

米国は中国の経済対策によって立ち直り 、世界もまた 中国の強い経済力で、成長に向かい始めている。

しかし、日本は、2番底に向かって降っており、再起の見通しはない

世界から経済的にも全く魅力ない国として見放されツツあるのが日本の現実なのである、

世界中で東京に本社を置いている海外企業は殆どない、

如何に 日本の証券 金融 税制が 立地に有利でないか 市場が規制でがんじがらめに、開かれていないか?を示している

世界の金融市場の中心は、ニューヨーク、ロンドン、香港、上海、シンガポールなどで、東京は僻地なのである

法人税が日本は40% 世界平均は 29% これでは 成長できない、

法的な規制だけではない、日本市場の異常さはたくさんあるのだ。

長い間金利が零に近いこれも常識外

空港一つとっても世界の常識の外にある。

成田は世界には昼間の国もあると言うのに、自分の国が夜中だからといって閉じてしまう。

目的地にちょうどよい時間に出発したいと思っても東京からは飛べないのである、.これではハブ空港にもならない、東京に本社は持って来れない。

東京へは3時間も 掛かるし、日本の地方へ 乗り継ぐには 羽田まで、3時間も掛かってしまう ばかばかしい、空港なのである

世界に深夜空港が 閉じてしまう ハブ空港などない、

いろいろな理由で 日本は 世界のど田舎の非常識な国なのである

そのことを国民が理解しない限り、

東アジアといえども 相手にされないし、世界の経済に組み込まれ、景気が回復することもない

この不況の1年前、2005年から2007年夏までは世界は同時好況で わいていたのである

その時でさえ 日本は沈んでいたことからも、日本の特殊さは理解すべきである。

お金が全く集まらない、投資したいとも思わない国が 日本なのである

世界の景気や経済 政治からも どんどん取り残され、

だれからも相手にされない異質な国になりつつある事を知る必要がある

本当は オバマさんもあきれているはずなのだが、タダ1点 本音で期待していたのが

地球環境を守れる技術がある事だ

これだけは唯一日本が世界を救え 尊敬される点であろう。

ここに活路をみいだそうではないか・

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2009年11月11日 (水)

家族がインフルエンザにかかったら

7日に孫の七五三のお祝いが有った。

娘の家に両家の じじ、ばばが、呼ばれ 鎌倉の神社にお参りし、詞をあげていただき、祝賀した。

その後、祝いの宴に呼ばれて、孫達と久しぶりに楽しい一日を過ごした。

三歳、五歳、七歳のそろい踏みで、誠にめでたいのだが

その1週間前の土曜日(30日)の朝、娘から お祝いの着物や飾り物帯など 合わせに

家に行きたいがじじばばはいるか?と電話が掛かってきた。

真ん中の男の子は風邪で熱があるから旦那にあずけ 自分が上の2人を連れて運転してかえるという。

とっさに”新型インフル”か? 

それなら家にいなさい きては駄目、絶対駄目と妻に断わらせようとした。

妻は笑って いずれ誰でも風邪くのよと笑っている。

駄目だ 世間に迷惑だ、 私もうつされたら、来週も日程が一杯だから 休めないし、社員にうつっても困る、皆風邪など引いている暇がないのだと断らせた。

自分の迷惑 都合しか考えていない論理と思われるが、娘に、家を出ては駄目、こちらに来るのはまかり成らんと叱った。

妻は言う 

何という冷たい人 家族の風邪は うつってあげて 軽くしてあげる と言うくらいの気持ちが大事、しかも娘も インフルエンザではないと言っているではありませんか?

娘を信じられないのですか?と叱られた。

他の娘達からも電話が掛かってきて お父さんは孫より自分のインフルエンザが大事なのか?とからかわれた。

結局娘は 幾ら叱っても 孫を2人連れてきてしまった、着物あわせが大事らしい。

きたらきたで、私も それは孫だから 一日遊んであげてしまったのだが

.結果的には普通の風邪だったらしく、無事だった

真剣に社会のルールを主張したのだが 家族からは、人間性を疑われてしまった。

私だけが馬鹿を見たようだ。

私が風邪をひいたら 座敷ろうで隔離して戴いて結構だと思うのだが、

皆さん家族が新型インフルエンザに掛かったら どうするのだろうか?

家族だから うつってもよいと、何もしないのだろうか?

社会的なルールからすれば私の意見が正しいはずだが

愛情は別なのかもしれない、

覚悟を持って普通に看病しなければならないのかもしれない

家族に本当の新型インフルエンザが来る前に

本当の覚悟が必要なようだ。

 

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2009年11月10日 (火)

政治は国民の責任

政府による 事業仕分けが始まった。

昨日のニュースを見ていても あきれるばかり、

高齢障害者の再雇用財団など障害者のおざなりな指導しかしておらず、税金を湯水のように使う様が浮き彫りとなり、

公務員の天下り先の為の事業と言ってもよいだろう、

しかも立派な高層ビル 340億円ものお金が使われている

障害者に好い施策が行き渡るのではなく、殆ど職員の給与となってしまっているようだ。

これもほんの一部だからあきれるばかり。^^ 

自民党が野放しにしてきた結果であろうが、とんでも無い国を作ってしまったと言われても、仕方がないだろう。

おそらくこんな具合で 10兆円以上が役人のために無駄使いされているようだ。

国会討論の様子を見ていても、議論が国民をむいてきた気がする。

自民党時代はなぜそれまでして役人をかばう。。

という議論が多かった。

政治主導が役人から 権力を取り上げ 国民の為になるならとてもよいことだ

しかし 

自民党がしっかり再生しなければ、また同じテツを踏む。

その自民党を支えて来たのは、我々国民だから国民が反省しない限り直らない。

自民党が悪いのではなく、国民のレベルが低すぎた事を反省しよう。

太平洋戦争を指導したのも国民の熱狂的な軍部崇拝だった。

もちろん軍の宣伝にだまされてのことではあるが。

ムードのように民主党を支持し、自民党を見放す、当時から国民は何も変わっていない

マスコミに踊らされているだけだ、これでは、政治はよくならない。

国民がそうさせてきたと言う反省がなければ これからも 何も変わらない。

そういう意味で、

自民党は民主党に拮抗する党に再生してもらわないとこまるのだ。

日本が好くなるために。

支持率 14% 如何に自民党が国民から見放されているか?わかる。

だから自民党は国会で民主党を責めても何も生まれない、党と党の戦いと勘違いして、民主党と戦っても、国民の支持は帰って来ない

 党の論理を捨て、国民の為の改革を行う.べきだ、

言うは易く行うは難しだが。

まず人材を集めること、民主党には、もう人はいらないから、

これからの優秀な人材は自民党が集めればよい、国民の党に生まれ変わる為の人材だ。

世襲ではなく、

政治屋ではなく、

新しい政治家を集める。

民間でも、官僚出身でも好い。

国を思う 国民を思う 優秀な、政治家を育てるべきである

その上で 日本の経済的な再生を掲げる

民間と協力し、政治資金を集め日本の経済再生 日本を救う技術を育てる事だとおもう。

必ず国民の為の 日本の幸せを真剣に考える党になれば 

必ず国民の支持は還って来る、それ以外に再生はないとおもうが。

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2009年11月 9日 (月)

中国のアフリカ戦略

中国がアフリカの49カ国を集めての経済支援フォーラムを開いている。

中国はこの会議で、アフリカに9000億円の支援を表明した。

アフリカ各国の資源 特にレアメタルが中国のこれからの発展に無くてはなららない資源となるため、この地域での戦略的な影響力をますます拡大しようとしているのである。

これに対し、

東京では、この2日間、カンボジア、ラオス、ミャンマー、タイ、ベトナムの首脳を招いて 《日本、メコン地域諸国首脳会議》が開かれ、日本は5000億円のODA支援を表明した。ここで出された 東京宣言で鳩山首相は、 

「われわれは、日本政府が提唱した“東アジア共同体”構想のカギを握っているメコン川流域5カ国に対する支援を増やし、最大限の協力を進めていく必要性を強く認識している」と述べた。

メコン諸国は中国の目と鼻の先の国であるが資源はあまりない。

常識では、この地域より 資源が豊富なアフリカ諸国へ支援した方が、遙かに戦略的なODAとなる。

しかし 私は 日本のこの選択が正しいと思っている。

資源目当てに多額なODAをすすめるより、純粋に近隣、東アジア共同体としての地域支援に意味があるように思う

日本の生きる道は、資源や石油天然ガス エネルギーを消費しない商品開発、産業で生きてゆくことだと思うからだ。

その日本の産業の消費国となるのが、これら近隣諸国なのだとおもう、

今は米しかとれないがきっと豊かな消費国になるはずだ。

資源をあさるより、消費できる豊かな国作りをお手伝いする事が本当の支援となろはずだ

エネルギーは地球の外から、大量に降り注ぐ太陽光を使うべきだし、日本の資源は水と頭だと割り切れば、近隣諸国と争う事もない、限りなく発展できる国となるはずだ。

限りなく少ない資源だから レアメタルという、そういう物を100億の人間が取り合えば、必ず戦争になる、そういう産業には今から手をつけないことだ。

そうすれば 大切な隣人中国とも韓国とも仲良くやれるはずだ、

彼らがやれないこと、尊敬される事をやるべきだし、資源がないならないなりに不可能はない、必ず道があるはずだ。

道が開けないときはやり方が悪いと思うべきなのである。たとえば

20年後には 世界は必ず 水が不足する 水からの淡水化が強く求められるはずだが

どこも力は入れていない。

私なら 淡水化の、エネルギーは太陽でまかなう。

それだけ考えても わくわくするテーマのはずだ

道は無限にあるはずだ それが科学だ

10年かければ 日本が世界を救える技術は絶対に完成する。

コニカでの現役時代、私は常に10年先を考えた。

どんな技術でも、画期的な技術は10年掛かる。

10年かけなければ 良い物はできない。

大抵の部門長は 社長の目、評価を気にし、今年の期末 来年のテーマを考えてしまう。

上に行けば行くほど 小さな事しか考えない。

上司の為ではなく 世の為、お客様の為になる 事を考えるべきである

ODAも 損得なしで 本当に 相手国の為になる 支援を考えるべきなのだ

豊かな 自然溢れる 地球の仲間を幸せにスル事が自分をしあわせにする

日本の生きる道だ。

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2009年11月 7日 (土)

炭酸泉が家庭で楽しめる 炭酸-クエン酸 温泉

コニカ時代、1995年のこと、

世界で初めての試みだったが、カラー写真の処理剤、ケミカルを錠剤化したことがある。

写真の処理剤は,、使用直前に水に溶かして使うのが、写真の歴史が始まって以来の常識だった。

特に、発色現像液は空気に触れるとすぐ酸化され、使えなくなってしまうものだから、水に溶かしたあとは使用期限は一週間しかない。

だから 各処理液は 一度にたくさん造っておけない。

流通中も反応しないよう 2から5種類の小さなボトルに分包してキット化して商品になっているから、使うとき溶解スルのも結構大変だった。

フィルムとプリントの処理液は 七種類もある、現像、漂白液、定着液と安定液 が両方に必要なのだ。

どれかが使い終わるたびに、店員が水を汲み ボトルの薬品を開けて攪拌して 液を作る、汚い、危険 くさい,はねる、汚れる3Kの.作業だった。

店員にはお嬢さんが多い、きれいな洋服が汚れてしまうのでかわいそう。

私はこの薬品溶解作業から店員さんを解放し、 お客様との対応に専念して欲しかった。

あるとき 水と錠剤がカートリッジから自動供給されるよう写真の処理液を錠剤化しようと思い立ったのだ。

ほとんど無謀なテーマだった、錠剤化したら すぐ反応してしまって使えないと 思われる、タブー への挑戦だった。

多くの世界中の店員さんを救いたいと 必死で取り組んだテーマだった。

混ぜれば すぐ反応してしまう、正反対の薬剤を 一剤として混ぜ 打錠し、錠剤化するという夢だった。

4年掛かって、酸化剤と還元剤を 混ぜても反応しないよう それぞれを保護するコアシェル造粒法を開発し れによって成功したのだが、その間 口では言えないような 難関がいくつもあり、社内の反対 非難もそれこそ ごうごうと、あった。

だからこそ、口では言えないような、工夫があり、ものすごいノウハウの固まりでもあったのだ。

もう 20年近く前のことだが、

最近、ある方から頼まれ、クエン酸と重曹を固められないか?と持ちかけられ挑戦した。

この2つは固められれば お風呂の浴剤として 健康にも、美容にも好いすぐれものの商品が作れる。

お風呂もぴかぴかになる洗剤効果もある浴剤がつくれる

これは花王でもあきらめた技術である。

花王のバブは 重曹とフマル酸で ある。フマル酸では クエン酸の健康効果は出せない。

クエン酸と重曹は 固めて 使うから 炭酸泡を出しながら溶け 炭酸イオンが浴中に高濃度で溶け、血管を広げ 血流を向上させる

腎臓病、糖尿病 リュウマチに好いのだ。

肌にもよいから

美容と健康に最高の炭酸泉 クエン酸泉が家庭で楽しめる。

それぞれ 粉のママ お風呂に入れても 

炭酸イオンは 出ないし、イオンとして溶けないから、効果がない

これが 固まったのだから、 ものすごい革命となる

ひょっとすると 足浴だけで 腎臓や糖尿で苦しんでいる方が救えるかもしれない

ここ一ヶ月 毎日家で温泉 気分を味わっている

お風呂から出たくないほど 肌もつるつる 体もぽかぽか 

妻も シミやくすみが薄くなったような気もする、と クエン酸タブを離さない

またまた 世のお役に立てるかもしれない。

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2009年11月 5日 (木)

とにかく忙しい

開発、販売、提携、とにかく案件がたくさんあり、忙しい

心が滅びる(亡くなる)と書いて忙しいと書くらしい。

忙しいなど、今時 とても結構なことだが、やはり何か充実感はない。

日本の将来がとか、若者がかわいそうとか 余計なことを心配しすぎるからだろうか?

景気はどうなるか?とか、景気が盛り上がって欲しいとか、どうすればいいの?とか。

やはり余計な事かもしれない。

今が、最高、十分だという、充実感、満足感を持たねばと思いながら、ついくらいブログになっていた。

明るく生きなければ

忙しくても 幸せ感がなければ 意味が無い。

ある日めくりの今日 

5日の項に、なるほどいい事言うな。。。と言う言葉があった。

”心配すれば心配通りになり

”足りないと思えば足らなくなり

”駄目だと思えば駄目になり

”それが真理

”その反対の事を思えばいいのです

”今のままで十分幸せだ

”キッとよくなる

”そう気づく事が幸せになる秘訣です

と言う事らしい

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2009年11月 4日 (水)

日本の生きる道《再》

先週、日本の生きる道は成長戦略しかないと書いた。

しかし 本当は 嘘かもしれないと思えて来た。

日本が生きる道はもう無く、国家は一端破産するしかないのかもしれない。

アジア通貨危機の時、韓国は、1997年 一端破産し、IMFから700億ドル(正確ではないかも?)の借金を受け入れたが、国民が一致協力し、手持ちの金を放出、3年で返済し、見事、立ち直った事がある。

国家破産すれば、IMFの金融占領を受けることとなり、IMFの管理下に国はおかれる事になるが、超インフレが訪れ 国債は紙切れ同然となってなってしまう。

そのIMFが、ついに昨日 日本の財政悪化に警告を発したようである。

日本が危ないというのは 本当なのである。

国家財政赤字は850兆円、地方の財政赤字を併せると1100兆円以上とも言われ、本当は日本は破産しているという人もあり、まだ日本は大丈夫という人もあった。

本当はどうなのだろうか?と、よく分からないように、国は偽装して来たのである。

そういう訳で 成長戦略があったとしても、実はもう,成長は出来ないかもしれないのだ。

信じたくなかったが、すでに、日本は破産以外に、出口がない借金地獄に陥っており、おそらく近いうちにデッドとなるという警告である。

現状は、国債の短期償還を 次の国債発行でごまかしているだけだったから、いずれごまかせなくなるのは分かっていたが,これほど早くとは思わなかった。

超低金利で国債の利払を少しずつ、ごまかして、先伸ばしし、特別会計でごまかしてきたのだが、もう少し余裕があるのかとも思っていた。

こうなったら、むしろ健全な発展、成長するためには、破産宣言すべき状態なのかもしれない。

どうせ、このままでは 2016年ころデットなるようだとはおもっていたが、IMFが日本に警告を発するという事は ひょっとして日本の国債の信用が突然 なくなり,長期金利が急に上がり出す事になり、

急破綻という事もありうるのか、不気味である?

金利があがれば それこそ大変、国債の 返済に膨大な 国債の再 発行が必要となり、信用が無ければ 国債も出せなくなり 国家はついに破綻する。

一昨日の予算委員会で加藤紘一(自民)さんが質問で鳩山総理に質問し、いま金利がどう動いて要るか しっているのか?

1%あがったらそれこそ大変なのだと聞いていた。

それはこの事なのである。

金利が2%上がれば おそらく 幾ら国債を発行しても間に合わなくなり、最悪の状態になると言う事である。

こんな予測は当たらない方がよいが、何か不気味な予感もする。

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