ダーウィンの進化論
あいよかけよの12月に、ある質問が載っていた。
ダーウィンの進化論についてというのがあり何かなと考えていた。
科学はあらゆる森羅万象、天地の仕組みを取り出し、測定し、法則化して、証明し、応用しているが、なぜそうなるかは解明できない。
たとえば、引力があることは発見され、質量に応じどの程度の力が働くか、数学的に計算もできる。。。が、なぜ引力が働くかはわからない。
あらゆる物質は、元素から成り立ち、その元素は、素粒子や中性子、陽子、からなる原子から構成されるが、なぜ、素粒子から、そういうあらゆる物質ができたのか?
これら物質からなる、単なる細胞の塊で、脳からの指令を電気信号で伝え動かし生きている生物が、なぜ環境の変化に応じ より良く進化するのか?
進化することは理解できてもなぜ?これもわからない。すべて神様の働きとしかわからない。
猿から人間が突然できたのだろうが、その進化はたった一回しか、起こらなかったはず、なぜこの進化がおこったか?
おそらくすべてのものに
神が作った宇宙プログラムが組み込まれ、このプログラムを変更出来るプログラムがさらに組まれていなければ進化は起こりえない、はず。
それが神様の働きではないかと思える。
そうでなければ、すべてのものがより良く、生かし合うよう進化できるはずがない。
人間がなぜできたか?生物の中で、唯一言葉をしゃべり、計算ができ、二足歩行で手の自由度をあたえられたのか?
これは どう考えても、神を助けさせるために、人や地球を救うために、作られたとしか思えない。
人間に与えられている神からの潜在的な進化の宇宙プログラムは、人を助けるために生きるよう、埋め込まれているはずだ、そう思える。
昨夜ガイアの夜明けの特集版
山梨日立建機の社長雨宮清さん、はカンボジアの地雷処理を大型建機で安全に破壊処理してしまうシステムの開発に精を出している。
経理担当からはもうからないと叱られながら人々を救う活動を続けている。
日本ポリグル㈱の小田さん、アフリカや東南アジアの飲料水、上水施設がない地域の救済のため、汚水を飲み水にできる浄水剤を開発し、地道に行商の苦労をしながら、ジャングルの中で苦労されている。
これら地域の生ゴミも町のいたるところに捨てられ、ハエがたかり不衛生極まりないが、町を奇麗にするために、生ゴミを1晩でたい肥にできる魔法のバケツを開発し、儲け度外視で苦労しているかたがいる。
ジェイペック若松環境研究所高倉弘二さんらである。
素晴らしいことだと感じた。
人間に与えられた、人を助けるというDNAプログラムがここでも発揮されていた。
日本の技術が、世界各地で困った方々を助けている。大きなことでなくてもいい小さなことからDNAを働かせようと思う。
150年前、田舎のお百姓だった文治さんがなぜこんな天地の道理を見透かせたのだろうと改めて思わされた。
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