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2008年11月

2008年11月28日 (金)

光り輝く道、うたごえは心をつなぐ がBGMになる

京都在住の音楽家、今岡多美江氏の講演会とミニコンサートが6月鎌倉で行われ、その時お知り合いとなり、この時以来、写真のアルバムのBGMに先生の曲を使わせてほしいとお願いしてきた。

このたび彼女のアルバムCDが発売となりこの中の2曲、光り輝く道、うたごえは心をつなぐを私どものHOTALBUM のMybox ソフトに内蔵し、写真アルバムのBGMとして使用することが許可され、最新のソフトをリリースすることができた。

今まで、著作権の関係から、内蔵音楽ファイルは必ずしも、写真のBGMとして最適とは言えなかったが、この2曲が加わり、BGM選択の幅がぐっと広まっことになる。

メロディ-は勿論、タイトルも詩も素晴らしいのだが、ファイルの大きさから内蔵できたのは楽曲のみとなっている。

歌声も素晴らしいのでアルバムを購入して聴いてほしい。

ご希望の方、は、ns7h-imok@asahi-net.or.jpにメールし光り輝く道ほか11曲のアルバムCDを注文して購入し聴いてほしい。

今岡先生は、

人間が正しく生き、幸せになる道を説き、人が助かればいいという世界一純粋で崇高な宗教と言われる金光教の名古屋の教会におうまれになり、音大卒業後、小学校教師をされていたらしい。

その後、ご両親の影響か、やはり人を救わなければと、決心し、学校をやめ、教会の教師になる道を選ばれ、玉水教会で修業された後、京都の中立売教会に嫁がれ、ご夫妻で教会教師をされている。

教団の音楽関係の仕事もしながら、日常は子供たちの音楽指導の奉仕など幅広く活躍されている。

一人息子の秀輝君もヴァイオリンの秀でた演奏者で、京都のオーケストラのメンバーでもあるとのこと、すでにプロの技を持ち、多くの演奏会をこなしておられるようだが、今回のアルバムCDでもバイオリンは彼が演奏している。

この曲をBGMとして、使用できることになった。家族や旅の写真でアルバムを作ってこの曲をBGMに楽しんでいただきたいと思っている。

きっとタイトル通りの、幸せがもたらされるアルバムが楽しんでいただけると思う。

詳しくはHPを参照してほしい。

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2008年11月26日 (水)

ある賢者と出あう

3年程度で、年々何十パーセントもの成長をしているある、若い起業家の方(賢者)とホットアルバムの協業の件でお会いした。

いつものように私の願い、夢を語るまでもなく、十分理解しておられ、自分たちのビジネスにぴったり、とのこと・

これはお客様に喜んでもらえる商品ですよ。

実は私も、写真をどうやって整理したり、残そうかとおもっていた。

決して、主婦、シニア達パソコンスキルに自信がない方ばかりでなく、

PCスキルの高い方にとっても必要なものですよ。

きっとお客様に喜ばれる商品になりますよ。

ぜひ企画を考えます。

社長さんと同行された、技術の開発事業部長さんも、社長さん以上に、自社ビジネスとしてホットアルバムの利用方法にぴたりピントがあっていそう、

PCの専門企業であっても、

私の写真を守る考え方を強力に支持してくれ、間違いはなさそうであり、

とてもうれしい1日であった、大きく前進しそう。

もうひとつ、うれしいニュース、

ホットアルバムでアルバム編集した時、BGMとして写真と合わせて使う音楽に、新しい曲が2曲入り、古い曲と入れ替わる。

ただし、当面はホットアルバムコムブランドと写真店で書き込みされるアルバムに書き込まれるソフトのみだが。

作曲は、今岡多美江さん、演奏はピアノが今岡多美江さん、バイオリンが今岡秀輝さん、

この2曲が入ったアルバムCDも完成し、発売されるようだ。

あすHPとこのブログで詳しく、発表出来そうである。

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2008年11月22日 (土)

こんな不況を明るく、元気に

なぜか、平成10年から自殺者が大幅増加、その後はそのレベルで高止まりしている。

おそらく、日本の終身雇用制度がくずれ、多くの企業がスリムな体質を目指し、経営のリストラクチャリングを進め、派遣社員が新たな労働力としてシステム化され、高齢者の再就職が難しくなり、完全失業率が高く、安定してしまったことと一致する。

その証拠に男性でかつ50歳以上の自殺者が圧倒的に増え、女性はまったく変わっていない。

今回の金融不安、不景気で、このレベルがさらに高まらないよう心配し、祈っている。

心の病は自分で直す以外、手はないとは言っても、救えない、私の例で参考になればと思って書いてみる。人が助かることが、私が助かる道だから。 昨日、昭和の大恐慌当時の農村の大不況におやじは、土地が大事という直感から、成功した話を書いた。先日賢者tvでお会いした女性経営者もこの不況を最高のチャンスと元気だった。

だからみんなあきらめずに工夫をしろ、などと言っても自殺を考えるような人はほとんど鬱だからきれいごとの話は耳には入らない。

サラリーマン当時、こうと決めたら、グイグイ周りを引きずりまわし引っ張っていた、イケイケドンドンの私も実は仮の姿で、若い時は、気が弱く繊細だった。

急に昇進し、今までの同僚に命令しなければならない立場となって、その友情と仕事の板挟みで、鬱的な自律神経失調症となり、入院、長く休んだことがある。

世界トップの自殺率の高さは、日本男性が、内向・律義・馬鹿正直・融通が聞かないなどの、繊細なメンタリティーが、あるためで、私の場合も同じような気質体とと思う。

このメンタリティは価値観をお金、に置く人間疎外の、社会や文明をどこかで拒否する傾向があるのだろう。

私の場合、同僚との友情を優先し、上司としてのリーダーシップがとれず、このジレンマ、弱さが病の元であった。、

病の中で、いきついたのは、自分の助かりより、人を助けよという、教えの言葉であった。

人を助けることを優先すれば、自分が助かる道につながる、一見矛盾するが、この二つを両立するしか、助かる道はない、それが答えでもあった。

これがその後の私の大きな成長と発展に綱qがる大きな転機となった。

最大のおかげは、この病気になり、人生の指針を探せたことでもあったのだ。まさしく、難はみかげである。

同僚への最高の友情とは?

同僚を助けるとは?家族も助かり、会社も助かり、結果自分も強くなる道とは?

答えは簡単であった、

むしろ強烈なリーダーシップを発揮してしまい、先頭に立って

徹底的にチームを強くし、世界的な研究室にして、成果を出し、ともに喜び合い、同僚も大きく成長できることではないか?ト行き着いたことである。明るい夢の研究室づくりであった。

だから退院後はむしろ自分にも、仲間にも徹底的に厳しくなり、妥協はしなくなった。内面では繊細なメンタリーテイな自分だが、役者として強烈なリーダーを演じることにした。

もちろん自分が最も大変であったが、厳しくても、明るく、何でも言い合え、仕事と遊びを徹底的に楽しめる夢の研究室を作ろうと決心した。

一見相いれない課題を同時に解決するアイデアが創造的な解決策でもあり、それが教えの本質でもある。

その後はこの研究室は、数々の世界的な発明、商品開発をし、大きな成果を出しながら開発センターに飛躍していった。

私の何よりの自慢は、40年間私の職場からやめたい、よそに職場に移りたいという方が一人もいなかったことで、人は助かったと自負している。

貧乏で困ります、なんとかしてください、とお願いに来られた信者に、毎日食事がとれないということはありますか?と教え、その方ははっと気が付き、本質的に救われ、明るき希望を持って生業に励み、結果的財もなしたという話がある。

お金も、病気も直接的な解決策はなくても、すぐ治らなくても、創造的な素晴らしい解を見つけることが出来るかもしれない、解は必ずあるトおもう。

小室哲也は何億というお金があっても、結局借金し幸せではない。お金がなくても、職がなくても、幸せの道はある。食えない日はない。

ピンチの裏に必ずチャンスがある。明るく、私欲を去ってみれば、世の中バラ色だ。

今年も、ノーアウト満塁、絶体絶命のピンチを凌いで、結局逆転勝利した場面を何度も見た。13ゲーム差もひっくりかえせた。

逆転満塁ホームランも何回あったか、希望を常に持ち続けるのが大事だ。

あと5年耐えればまた春が来る。

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2008年11月20日 (木)

昭和の大恐慌

お親父は1900年生まれ、生きていれば108歳、

我が家は、江戸の前半から続く、旗本久世家の郷士、足軽の百姓だったらしいが、江戸後期から明治初期までは相当な裕福な家であったらしい。

明治に没落、この家を再興しようと親父は戦略的な農業を目指していたと子供ながらに聞かされた。

昭和2年27歳で結婚、この年に有名な取り付け騒ぎの昭和金融恐慌が起き、

さらに昭和4年のニューヨーク株式大暴落から、5年へと起こった大恐慌、生糸の大暴落に続き、米価も大幅に下がり、農村は大不況となった。

もちろん、中小企業の多くが倒産、大学卒業しても、就職もできず、街には失業者があふれ、最悪となったとのこと。

その後、金輸出再禁止により、円相場は一気に下落し、円安に助けられて日本は輸出を急増させ、輸出の急増に伴い景気も急速に回復し、1933年には他の主要国に先駆けて恐慌前の経済水準を回復していったらしい。

ほぼ5年で回復させたのが当時であるが、今回も日本が戦略的な手当てを打って、早期に回復することを願いたい。

当時、おやじは、家の再興を誓い、養蚕、養豚、養鶏にくわえ蔬菜まで、多角的な先鋭的な農業をやっていた。それでもこの大恐慌は、大きな打撃であったとよく話してくれた。

しかし、そんな大恐慌があったから、小作人の我が家が発展したんだ、とも聞かされた。

このとき苦しい地主が畑や、山林を売りに出し、この中から良い物件を購入し、戦後の成長期の値上がりで大きく財をなしたらしい。

私には、勉強ばかりすれば、ろくな人間になれない、畑ならいくらでも買ってやる、百姓が最高だ、百姓になれと言われた。

人間、土を相手に食物を作っていれば、何の苦労もない豊かな人生が送れるんだと言っていたが、結果的には私は言うことを聞かなかった。

お親父は、とにかくあらゆる場合に、戦略的に対応することで、運もよくなるのだと常に自慢していた。

近所では養蚕でも蚕が病気にやられ、家族にも誰か一人ぐらい病人が出たりするものだが、うちは家族8人病気一つしない。

戦後のことだが、今は八王寺みなみのニュータウンに開発された、山林3ヘクタール(3000坪)が売りに出たときの話。

その売りが出た話をキャッチしたのも、ほかの方が決める前日に聞き、即決断し、契約したが、決済の当日、最悪のことが起こった。

20万円のお金を郵便局におろしに行ったが、実は局にも、今日はそんなお金はない、降ろせないと、いわれ、

そうは言っても今日払わなければ、別の方に売るといわれているので、なんとかならないか押し問答していたら、ちょうど大口のお金を積みに来た方が入ってきた。

そんな、奇跡的な話の繰り返しが続いたらしい、おやじは、努力があって、誠意を出しつくして、初めて運もむくんだと、よく言っていた。

あらゆる場合に戦略が重要だ、そしてつきも重要、つきに見放されたらどうにもならない。

運とつきは、自分で持ってくるものだとも言っていたが、そのこつは教えてくれなかった。

私は運を呼ぶこつは、私欲を捨てることだと思っているが、そういえば、お親父も、家族より、村の他人の面倒見がよく、うちずらより、そとずら、がよい人であった。

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2008年11月19日 (水)

賢者tv 2周年記念パーテイー

月曜日、矢動丸エンジンの担当の横井さんからメールがあり、大事なパーテイ-があることをすっかり忘れていた。

昨夜は,六本木のANAコンチネンタル東京での賢者tvの2周年記念パーテイ-に出席した。

入口に三略会のJSS倭文社長カラのお祝いのお花もあり、中にはNSKの松浦社長もこられていた。

開会前、テーブルで一緒になった、若くて美しいソフト開発会社のK社長、とお話していた。

景気はどう? 

どころか元気そのもの、今こそチャンス、とか、大きくなる、二度とないような機会と前向きにとらえ、美しい目を一層、輝かしていた。

今まで得られなかったような優秀な技術者や、仕事はいっぱいあるが資金が回らない会社など、こういうところがいっぱいあるこれを救うことで大きくなれる。そういうお話がたくさんあり、社員だけでも救いたいというような立派な社長も多いという。

その通りだ、こういう若い元気な会社が、周りを救い合って、統合していけば、日本もまた元気になる、と思わされた。若い方の元気な頼もしいお話を聞きながら、開会を待った。

挨拶は矢動丸エンジンの前田会長、賢者tvキャスタ-の蟹瀬先生、HISの澤田会長がされたが、みないいお話だ、こんな時こそ経営に工夫を凝らし、元気にやろうではないか。どんな時でもやり方次第、むしろチャンスととらえよう。と明るい顔で呼びかける。

ごあいさつされた、前田会長、澤田会長、蟹瀬先生とも、名刺交換をさせていただき、親しくお話しさせていただいた。

デジタルの基本的な欠陥と、その欠陥から写真を守る活動をしていること、主婦やシニア、育児ママたちが子供たちや旅行など趣味の写真をスキル不要で楽しく加工し、交換しあい、しかも100年遺せるような仕事をしていることをご紹介、ご意見を伺いながらお話させていただいた。

こんな元気な賢者たちを束ね、影響力あるtopの方々に、それはいい仕事だと理解していただくのは、写真文化を守るためにも意味がある。海外から帰ったらぜひ一度、シニアの旅行アルバム作りについてお話聞きたいとまでいっていただきありがたかった。

いまのままでは写真の消滅危機はますます増大するばかりだから、いろんな方の意見もきいてみた。

中古パソコンを年商12億も売り、フェラーリに乗っているという若い社長、家庭訪問でパソコンのサポートビジネスをやっているこれも若い社長さんと話が盛り上がった。

シニアはみなパソコンを覚えたいが、ちょっとのトラブルでも怖くて楽しめない、

HOTALBUMのようなものを教材にして、旅行のアルバム作りや趣味のアルバム作りなどでシニアが安心してパソコンが楽しめる、ネットワーク仕組み作りを考えたら面白いかもしれない。しかも安い立派に使える中古PCを紹介しながら。

デジタル企業の競争はパソコンのハイスキルの方を前提に競争が行われ、一人勝ちを狙った、機能優先の商品ばかり、そういう陰で、とり遺され、使いたくても、恥ずかしくて、家族にも聞けず、生活を狭くしている、のが、主婦、シニア、育児ママたち、多くの国民だ。

そんな方々の生活を、生き生きとさせることができれば、この不況も吹き飛ばせるし写真を守る文化も出来上がる。

そんなことを願いながらお話させていただき、今日の素晴らしいたくさんの方との出会いに感謝させていただいた。

さすが賢者tv、パーテイである。元気が何より、陰では相当な工夫と努力があっての元気だから本物だろうとおもう。

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2008年11月17日 (月)

三略会で 紫門コンサート

橘三郎主催の三略会に歌手の紫門さんがいる。隋踵塾にも在籍し、中国故事にも、なかなかしっかりした意見を述べる。

彼女は沖縄、を中心に各地でライブ活動、女性ファンが多く、泣かせるライブでも有名なようだ。

いつもメンバーへの誕生日祝いの歌を歌って、感激させる。

昨夜は、この桑原紫門さんを囲んで三略会のプライベートコンサートが開かれ、堪能した。

初めてのフルアルバム発売を祝っての会のコンサートであったが、いつも聞く、カラオケでの彼女の唄と違って、バックは超一流のアーティストたちだ。

プロデュース&ベースはハイファイセット、中村雅俊、松山千春、稲垣潤一らのサポートで知られる関雅夫さん。

ギターが松山千春や堀内孝雄、平井堅、のサポートを手掛ける丸山ももたろうさん。

ピアノ、キーボードが本田美奈子、SMAPの作曲、サポートで名を馳せる太田美知彦、

という何とも豪華な有名人の演奏で、彼女の澄み切った歌声を仲間と一緒に堪能した。素晴らしい日曜の夜のひとときでした。

私は、いつもカラオケでは演歌ばかり唄い、若い方の歌はわからないと決めつけていた。

彼女の本物の唄を聞いてみると、きれいな詩と澄み切った声で、心が洗われる思いがした。

何ともいいものでした。

好みのものを選び、気の合ったものと付き合い、つい惰性で生活してしまいがちだが、時々、こんな異質なものを取り入れて、生活に刺激を与えることは意味がありそうな、ナントナクさわやかさなものを感じさせてくれる。

本当に子供のような声、澄み切った声、癒し系とはよくいったものだ、

初めての作曲は4歳からという彼女、ジイジが大好きだったとの思いから創った、”グランパ”にも感激した。

自分の場合も、無責任かもしれないが、自分の子供を育てるときとは違って、孫は絶対に叱ったことがない、徹底的にかわいがることにしている。

毎日お母さんに叱られぱなしの子供たち、ジイジくらいは思い切りかわいがってあげようという思いからだが、こんないい子に育ってくれたらという思いで聴いていた。

それにしても今朝の我が家の部屋に響く、紫門さんのアルバムは、朝のさわやかさそのものでとてもいい。

たくさん売れてくれることを祈りたい。がんばれ。

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2008年11月14日 (金)

人が助かる

上海のビジネスの立ち上げが佳境に入り、現地に常駐しなければならなくなったその社長から、日本を留守する間、日本市場向けのマイクロスコープのビジネスの面倒を見てほしいと頼まれ、副社長としてその会社の経営全般をみる活動を開始、東奔西走している。

日本市場向け、マイクロスコープの画像処理ソフトが得意な会社と言っても、幅広い中国ビジネスも手掛けており、販売戦略の立て直しだけでなく、契約関係なども高度な戦略が必要で留守番とはいえ、結構大変なものがある。

ある契約でハードな交渉をした相手の方から、小星さん、ホットアルバムだけでも、大変でしょう、そんなにリスクを負って助けても給料も出ないのに、ボランティアで苦労して何の得があるの。悪いことは言わない、やめたほうがいいよ。と忠告してくれた。

サラリーマンの常識で考えればそうだろうな。

でも、小星さん助けて、中国でのPODビジネスを立ち上げたいんです、夢でもあるのだ、と昔の部下が起業した会社から、その立ち上げの支援を頼まれたら、一肌脱がなくて、生きている価値があるのだろうか?

人間にしかできないこと、それは人を助けること。。。それが天地の仕組み、使命なのだト教えられてきた。家族も、会社も、社会も助け合うのが人間なのだ。

それに加えて私の性格もある。難しいことへの挑戦が大好きのようだ。不可能はない。。が口癖だ。これは変えられない。

企業のサラリーマン時代も、常に限界ぎりぎりの開発に挑戦をしていた。部下には、人間、もともと裸で生まれ、裸で土に還る、無だ。

棺桶に足を突っ込む時に、アアいい人生だったと自分をほめてあげられるような悔いのない人生を送ろう。おもいきり楽しい開発をやろう。

上司のために【損得)で仕事をするなよ、自分の最高の生き方を仕事を通じて実現しろ、と言いつずけたものだ。

組織人は、ある程度名声を得てしまえば、挑戦しないほど出世ができるのが常識だ、地道にかつ他人の批判を評論家的にしておけば必ず出世できる。

でもそれは人間の見方だとおもう。神様がみればとどう思うだろうか?

上司にへつらう【損得】よりは、部下が救われ、結果的に会社が救われることなのだろう。

私の神様は、。。人が助かることが神さまが一番うれしいこと、人と神もあいよ、かけよの助け合い、生きているうち、神の心になって人を助けよと、と教える。 

おかげを受けたら神へのお礼は人を助けることだと説く。(お金をあげても神は喜ばぬ、神を商売にするなとまで言う崇高な天地の神様だ。)

リスクがあろうが、苦労があろうが、誠意をもって、細心の注意を払って、最大の努力で会社が成りたつ道を助けてあげること、これでひとつ神さまへのお礼ができる。私の喜びでもある。

忠告は有り難い、常識的にはYesだが、

えなNOだ、創造的な問題解決、科学的に見ても実は神様の言う通り、これを助けよ、なのだ。

両社を同時に成功させる道が、実は新たな発展が生まれ、道が開けるテーマにもなるのだ。生きた課題、うれしい問題でもある。

大企業でも上に行けば、部門長として複数の何部門かを、同時に担当することなど当たりまえだ。これが出来なければ、ピーターの法則にはまってしまう。

ホットアルバムとこの会社2つとも運営できて当然であり、二兎でも何でもなく、どちらの経営にとっても、成長できるようになる、ありがたい神さまの贈り物なのだと思う。

損か得かは、神様が決めてくれる、おそらく尊徳がもらえるのではないかと思っている。

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2008年11月12日 (水)

写真を楽しめるカメラ カシオEXILIM

私がCASIO のカメラを購入したのは、QV10以来ずっとだ、コニカ㈱に勤めていながら、カシオのデジカメを愛用したのは、写真をPCで楽しめる機能が豊富だからだ。

デジカメを世界で最初に開発したCASIOさんにはもちろん感動した。当時わが社はスチルvideoカメラであった。

世の中を写すスキャナーなんだ、これはいい、何でも簡単PCに取り込めるツールとして面白いなとその商品企画に感嘆した。

以来これが、いつごろアナログ写真を超えるかな?と性能ウオッチを兼ねながら購入し続けた。

当時は、2006年からHOTALBUMでお付き合いするとは全く予測しなかったが不思議な縁でもある。

10年くらい前だったか、80万画素程度のカメラを手にしたころ、、撮りっきりカメラ(写るんです)と実写比較し、アナログ写真はこれで負け、勝負あったという感じで脱帽したのを覚えている。

もちろん一眼はアルファとNIKONを使っているがコンパクトは一貫してCASIOユーザーをとおしてきた。

特に妻と一緒に旅することが多く、他人にシャッター押してと、お願いしなくても、EXILIMは2人で写真に写ることができた。

立ち位置を変えて、代わるがわる、同じ画面に2回重ねて撮りあうことで^、同じ画面に2人が写ることができるベストショットモードの、カップリングショットというモードをもっていた。。

この機能が発表されたときは、ヨドバシカメラに飛んで行って購入し、旅行に出かけたものだ。

ところが、ある時からこのカップリングモードがなくなってしまった、非常に残念だ。遊びがあり写真が楽しめるベストショットモードであったのに。

世の中いっぱい機能は開発されるが、ほとんど一般には意味がない。これほどユニークで遊びのある機能はなかったのではないか。

遊びがあり、2人にとっては、いろんなところでうまく2人を写しこむ工夫をしながら、旅を楽しむ、面白さがあった。

おそらく、精度よく撮るには結構撮り方が、難しいから、クレームも多かったことと思う。

クレームが多いからといって、その機能をなくしてしまえばいいと考えるのは、商品企画としてどうかと思う。

クレームが多いほど愛好者がおおいという場合もある。クレームがあれば進化させたらもっと売れるのではないか。

どこの会社のカメラも写真を楽しむ機能はほとんどないが、カシオカメラはBSふくめ、動画なども楽しめるカメラだ。

カメラ機能だけでなく、どこにもない、使いやすいアルバムソフト、ホットアルバムソフトをバンドルしており、多くのお客様に楽しまれている。

パソコンスキルがいらず、とにかく簡単で使いやすいなど、うれしい電話が毎日、弊社にもよせられる。

動画が一緒に整理でき、CDやDVDに音楽をBGM付きトしてアルバムごと遠くの家族に送って喜ばれた、などありがたい感謝も寄せられる。

でもメールも含め多くの方が、まずカメラを褒める、CASIOのカメラが好きでこのたびEXILIMの。。。を買ったのだけれで、そのソフトを使ってHOTALBUMを知った。と。。。

パートナーとしてはカメラが褒められるのは最高にうれしい。

写真を守りたいという私の提案趣旨に、カシオの役員の方が賛成してくれ、それ以来、私どものソフトをバンドルしてくれている。これも企業として信頼できる。

小さな企業だからダメとは言わなかった,写真を守ることが重要と採用してくれた。

お客様が、このアルバムを使用し、パソコンで起動すると、サーバーでバージョンをチェックする仕組みとなっているが、月当たりの起動回数は国内、海外あわせて、240万回程度になってきた。

月一回アルバムを使うとしたら240万人が使ってくれていることになる、驚くべき数字だ。

月10回起動するとしても24万人これでも驚異的だ、まだバンドルが始まって1年とちょっとにしかならない。

カメラについているアルバムバンドルソフトなら、キャノンにしろ、フオリンパス、ソニーにしろ、どこにもあるが、数%のお客しか使っていないといわれる。

ヨドバシさんの話では最大5万人程度の方しか、同じソフトは使っていないだろう、というから、カシオの Photo Loader with HOTALBUMとはケタ違いである。

各社のソフトに大きな特徴はなく、バンドルされていることすら邪魔なくらいだともいわれる。これらは単なるパソコン用のソフトでしかないからだろう。

PC専用なら、ソフトはもっといいものがいくらでも無料である。ホットアルバムは写真を楽しむものだから、パソコンスキルがいらない主婦やシニアなどの大きな潜在市場を広げているのかもしれない。

弊社のオペレ-タの話では、電話がかかってくる方のほとんどが、例外なく高齢者シニアの方のようだ。

ほとんどがカシオEXILIMのお客様でパソコンの基本的なことをいろいろ質問してくる。

アルバムの使い方よりパソコン教室のような感じらしい。それはそれは、写真を使っていろいろアルバム作品を作って人に差し上げる方が多いようで、とても楽しんでおられるとのこと。

今までパソコンを怖がっていたような方が、このホットアルバムソフトで、カメラとパソコンが覚えらる。それはたのしいだろう。

パソコン教室に通っているような感じで電話をかけてくるようだ。

カシオカメラとパソコンで、見たまま直感操作で、誰でも使えるソフトのホットアルバムを使って、写真を楽しんでくれ、質問の内容や報告を聞くのも結構うれしいものだ。

カシオのカメラが売れて、ホットアルバムの楽しさを知る方がどんどん増えれば、写真文化はもっと盛んになり、作品つくりがシニアに広がれば、ありがたいことだ。

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2008年11月11日 (火)

問題が解決、うれしい1日

時間がかかりすぎたが、問題が解決し、みんなに感謝している。

9月30日にリリースしたDVD版で一部のお客様のPCにて、CD-RやDVD-Rに書こうとするとドライブがありませんとメッセージがでてしまう、存在するドライブを認識しない問題があった。

また、一部のパソコンで書き込んだDVDアルバムのビュワーが自動起動しない問題も指摘されて解決の努力をしていたが、日本語OSだけの問題であったりし、苦慮していた。

なぜ多くのパソコンでは問題ないのに、一部のPCで起こるか、再現できず長引いてしまったが、米国の友人からのアドバイスで、解決した。

このアドバイス、両方の問題に関係した一手で、一挙に解決し、ありがたかった。

Windows XPとVistaで挙動が違ったり、開発でつかう、ツールの組み合わせのあるなしなど、複雑に入り組んだ問題が多いが解決策は意外と単純なことが多く瓢箪から駒のようなところもある。

Windowsの、開発環境や 使用者のパソコンでもメディアプレイヤなどコーデックソフトなどがインストールされていなかったり、でよくよく聞けば解決する問題もある。

ともかく、近々リリースできそうで安心した。

せっかく書き込みソフトを購入しながら、お待ちいただいているお客様に早速確認していただこうと思っている。

ご迷惑をかけたが、ホット胸をなでおろしている。

これでHOTALBUM-DVD版は晴れて宣伝など、打って出られる環境が整ったことになる。

新規ビジネス育成の神様のような、小出宗明氏のブログ(、みんなのビジネスを応援する小出宗明の日記”http://koide.hamazo.tv/)の10月27日にHOTALBUMの記事がある。私が訪問した日のこと、感想を簡単に取り上げ、応援してくれている。

写真が守れない、守る方法がないデジタルの現状を、社会問題だと言ってくれ、応援してくれている。

しかしながら、熱心に説明しても、”必要性がわからない”という方も多い、パソコンのヘビーユーザーだ、この方々は自分のためだけのパソコン保管で十分なかただが、

その写真、あなたが死んだら、家族が見れますか?というとなるほどとうなずく。

デ-タは見えないから、家族には姿が見えるな形にしてあげる必要がある。

もう一枚作るHOTALBUMに価値があるのは家族のためなのだ。

必要性を訴えるには、キャッチが分かりやすくなければならない。

パソコンやメモリーカード(JPEGだけのCD-Rへの単純バックアップも含め)は個人のため。

これを徹底的に衝こうと思う。”家族のためにパソコンとあわせてもう一枚。、”家族のために遺そう もう1枚”  などはいかがかと思っている。もっといいキャッチがあるかもしれない。

写真店頭でもなんとかデファクト化したい、写真が守れるはずだ。

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2008年11月 9日 (日)

次世代の革新的なクラウドコンピューテイング台頭

外部のITサービスを使って、企業や個人がすべてのソフトウエアやハードウエアを自前で持たずにやれる時代が来る、それはIT市場最大の変革になると期待されクラウドと呼ばれ話題を集めている。

パソコンの世界のエコシステムでもあるが、

クラウド コンピューテイングとはアマゾンのような巨大なデーターセンタを外部から借りてインフラ、プッラットホーム、アプリケーション、のすべてをネットワークの向こう側(雲クラウド)に存在させながらサービスを実現してしまうことができる。

クラウドはこれからのシステムかと思ったら、すでに成功している企業があった。ネットワークをコンピューターにしてしまう画期的なアイデアで急成長している写真のサービス会社がある。

この会社は2007年10月創業し NET写真サービスを開始、半年後の今年4月にアマゾンのデーターサービスを使って3日間で2万人から25万人の顧客急増をやり遂げて見せた。

サーバーは3日間で50台から4000台に増強したというから驚きだ。

小さな企業がもし大ヒットしたら、このサーバー急増に耐えられない、余ほどの資金力がないと顧客増加でトラフィック含め大トラブルとなり、倒産してしまう。

巨大なデータセンターがクラウドシステムとして利用できるようになればこういう大ヒットの飛躍が可能となり夢が実現できるのだ。

写真は100年後に孫の時代に価値が出るが、パソコンやメモリーカードでは、長くて10年、トラブルや寿命で見れなり、ましてこれら保管は自分だけのもので家族は勝手にアクセスし取り出せない。

誰も見えないファイルをわざわざ開いてみるのもおっくうだから、見ないうちに写真はさがせなくなり消えてゆく。

そのため、多くの方がNETに写真をアップし共有することを始めている。

これら企業は写真の保管は無料だから、主体の広告ビジネスの収益が変われば、いとも簡単に事業から撤退し、写真は一瞬にサーバーから消してしまう。

事実過去に起業したNET保管企業の90%はすでに市場にはいない。

個人ではなく、家族のために必要な保管である、ホットアルバムは本画像(リアル)がリアルなDISCにあるから、パソコンや,NEには、表示可能な軽い画像で十分である。

600×800程度ならアップも軽く、写真としても表示としても十分であり、サーバー負荷も小さく、クラウドなら1GBあたり、数セントのようだから、自己責任で借りることもでき、まさに永久保管が可能となる。

どんなNET企業もリアルなHOTALBUMを持たないから、このトリプル保管はわが社の最大の武器となる。

トリプル保管はもし顧客が急増したら、そのサーバー構築に悩みがあった。クラウドはわれわれHOTALBUMトリプル保管の救世主になるかもしれない。

投資家との話も雲の彼方かと思っていたが、このクラウド(雲)のおかげで、シナリオが見えてきた。

米国での成功者は、NETでのバーチャル保管だから、広告モデルがgoogleなどによって変わってしまえば、いつ撤退するかもしれない類のもので、危険と隣り合わせだから、十分勝ち目がある。

やはりリアルなHOTALBUMが有ることが、大きな強みになり、家族にとっても大事な思い出として安心ができるはずだ。

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2008年11月 6日 (木)

起業家支援 ビジネスオーディション

かわさきビジネスオーディションの2次審査があり、昨日合格通知があった。12月5日にいよいよ最終オーディションだ。

財団法人川崎市産業振興財団、中小企業サポートセンターが主催で、新規事業、起業家を掘り出し、投資や、融資を含め支援してゆくシステムのようだ。

最終オーディションは多くの聴衆がある。ここで、ホットアルバムと写真を守る方法を一人でも多くの方に知っていただけたら、ありがたいし、万人に写真保管の危機や解決方法を知っていただく広告宣伝のための投資や手だてが整えば最高。

第二次審査は、十名程の有識者審査員に10分間でビジネスモデル、事業性を説明し、20分程度の質疑が行われた。

デジタル写真はプリントしない限り、思い出を未来に遺せない大きな欠陥があること。

ホットアルバムは、デジタルのすべての欠陥を解消し、写真を誰でも楽しみながら100年安心保管できる、その理由と普及のステップ、事業性などを説明させていただいた。

質問は、事業で多くの画像データを扱っておられるスキルの高そうな審査委員など多くの審査員からあり関心は高そうであった。

私はCD-RやDVDにバックアップしているが不自由していない。普通にJPEGをバックアップするのと何が違うのか?

JPEGで保管すればみな永久に大丈夫と思っているが、実は保管の時、ウィンドウズでは、ファイルシステムという物を無意識に選んでいるが、OSが変わるとこのファイルシステムも変わってしまい、W98で書いた多くの画像がXPやVistaで読み出せなくなる事故が起こり、米国でI3Aなど業界団体が、啓蒙活動をして問題にしているときいている。

永久保管のアルバムは業界規格で統一した方式で記録し、OSに依存しないビュワーソフトを一枚一枚にも内蔵し、いつまでも写真を鑑賞できるEVERPLAYとしなければならない。

また、家族や仲間の写真と合わせて保管する必要が高まるが、ファイル名が重なると上書き誤消去が起こる。現在のデジカメのDCF規格はファイル名を8桁しかなく、本人が利ネームしない限り上書き誤消去は頻繁に起こりふせげない。HOTALBUMは16桁のユニークなIDを自動発生し、絶対に上書きが起こらない仕組みとしている。

事故は、同じメーカーのカメラでは最初から同じ番号が付く、家族や、本人の買い替えで、同じ番号の写真がパソコンで誤消去されてしまう事故につながる。また同じカメラであっても電池が長い間切れていたりすると、エラーで最初からの番号が付き始めてしまう、撮るたびにパソコン保管のとき、前の写真を上書きし消してしまうことになる。。。ことから起こる。

パソコンができる方は本人は困らない、メモリーカードも本人は何不自由ない。しかし撮った本人は写っていないのが写真である。

撮られた家族は勝手にパソコンやメモリーカードのファイルを開けて取り出すことはできない。家族であってもである。

そういうことがなかなか理解されていないから、多くの写真が知らないうちに消えてゆく。

啓蒙では間に合わない、ホットアルバムは使って保管していただけば、無意識に説明しなくても写真が100年守れるのです。。。と答えた。

基本ソフトは無料で、写真を楽しむことが何でもできそうだが?何がビジネスになるの?

MACがなくては?など時間いっぱい熱心に質疑があった。MacやBlu-Ray保管開発に期待も大きいようだ。

とにかく写真を守るため、デジタルの欠陥が社会に伝わり、みんなが写真を遺す努力、注意をしていただけばよい。

写真が危ないと分かれば、解決策は現在HOTALBUMしかないのだから、必ず使っていただける。

家族のためにHOTALBUMを使っていただけたらとおもう。

大切な方に思い出を残す、自分のため、個人のためだけなら、パソコンで便利にお使いいただけたらよいとおもう。

この世に大切な方がいない方はいないはずだから心配ない。いつかトレンドになると信じている。

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2008年11月 4日 (火)

隣人との関係

田母神 前空幕長,が、日本は侵略国家ではない、と論文や自論を展開し、世間を騒がせている。

また、多くの国民をがっかりさせ、隣人を傷つけることになってしまいそうである。

どんな理由があるにせよ、明治維新後、日清、日露戦争、日華事変と他人の国に軍隊を派遣し続け、農家の次三男対策として満州開拓、満州国建設を進め、太平洋にまで軍隊を拡大していったことは事実である。

陸、海軍が進めたこととはいえ、国民の大部分も提灯行列などで熱狂的に軍国主義をあおり、その結果、隣国の多くの国民を殺傷、日本人も200万人以上が戦死している。

この多くの犠牲に対し、国民は正しく歴史を認識し、侵略思想を深く反省、不戦の誓いをすることが国際社会に対する責任でもあり、世界の真の平和の実現に心を砕くことが、なくなった多くの犠牲者に対しても、必要なことであろう。

これは、同じ過ちを繰り返さないためにも、人間的にも必要なことで自虐的なことでも何でもない。

旧約聖書では、この地球のすべての土地は神のものであり、神と契約した民のものであった。

新約聖書では異教徒も改宗すれば神と契約するできるようになり、キリスト教ではイエズス会などが辺境の地まで、多くの神父を派遣し困難をモノともせず、布教によって改宗させ、神の地を広げようとした。

大航海時代、ヨーロッパ各国がアジアやアフリカ、南米などに植民地支配を広げ、侵略に走ったのは、元々すべては神の土地、神と契約する民のもの(自分たちのもの)という宗教的な精神背景があった。

日本は明治維新後、これら列強に肩を並べ、アジアの植民地を解放するかような理由をつけて、隣国から東南アジア諸国まで、侵略を拡大していったはずである。

どんな謀略や策略を使い、現地の傀儡と組んで、現地の誰と了解があってすすめようと、言い訳できない侵略であろう。

今、日本の観光地や銀座など、平日はほとんど中国の珠光デルタの富裕層の観光客で埋まっている。九州の観光地や福岡も韓国や台湾の観光客で埋まっている。

少子化や高齢化、円高不況でも、数億いる中国の富裕層が日本の質の高い伝統文化や高級品を求め、日本を助けてくれている。ありがたいことで、また日本も中国を必要とし、中国の役に立っており、今では互いになくてはならない、重要なパートナーである。

この中国や韓国、台湾など、成長著しい、隣国を大切にし、相手を尊重、日本の特徴と彼らの特徴を生かしあって生きていく行くことが、今後隣国としてますますじゅうようとなり、、大切なことである。

相手を立てれば蔵が建つ、は、国と国との関係においても重要なことである。

、相手を尊重することは、自分をもっとも大切にすることでもあり、まず先に相手を大切にする気持ちが重要で、相手は必ずかわってくれる。自虐的でも何でもない基本の姿勢である。

何の苦労もない日本の高級官僚には、ゆがんだ愛国心しか持てないのだろう。この国を大切にすることは、相手の国をまず大切に思うことである。

安全保障とは、国民の意思に従い、国民を守ることで、国民を守ることは敵を作ることではなく、仲間を、隣人を愛することでもあるのだが。

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