おかげを受けたら
コムエッジという若い会社の経営の面倒を見てほしいと頼まれ、この会社の経営者としての活動を開始している。
コムエッジを世に出すために、此の会社のこの社長とお会いしてぜひお話したいなと調べていたら、
先週あるパーテイに出席し、偶然座った席の目の前に座られた方がそこの会社の社長さん、初対面だったが名刺交換してびっくりした。
そんなことってあるのかと思っても、あるのだからびっくり。
次の日、この会社の上海コムエッジ部門が進める、POD(オンデマンド印刷)の件で商社と会うために出かけて、いったら部屋に入るなり、びっくりコニカ時代15年来お世話になった方がいた。そして再び熱く仕事をしよう、力を合わせて、応援しますと言ってくれた。
昨日、川崎産業支援センターでお会いした方は、また素晴らしい方で、力になってくれそうである。
私が信じる神様は、自分のことより人を助けよという、それを信じて、支援を始めたのだが。
コムエッジはマイクロスコープの画像表示ソフトに特徴のある技術を有する有望な会社なのだが、これをどうやって世に出すか、ビジネスを軌道に乗せるか、動き始めたら、不思議と言ってはいけないことが一杯起こる。
宇宙のあらゆるものが無駄なく助け合いながら、精巧なメカニズムで運行し、天地の道理として、仕組まれ、その構造は物理学でも解明されている。
物理学でも解明できないのがダダひとつ、宇宙の起源、ビックバンがなぜ起きたのかだ?
宇宙の起源はやはり神様の創造であるというのが大方の科学者の見方でもある。
あのアインシュタインでさえ、不確定原理を提唱したボーアに対し、神様がそんな不確定な仕組みを作るはずはないと、長い間大論争をしていたくらいだ。
私も神の存在を信じる化学者だが、江戸時代の末期、岡山の田舎にお百姓がいた、その方は天地の道理を説き、自然の恵みの奥深さ、人間がこの天地の恵みによって生かされていることを説き、
そのおかげを受けたら、天地の心と同じ心になって、欲を捨て、人を助けよと説いた方で、それを信じた方々に数々の奇跡的なおかげを授けていった。
どんなに良い心の、良い人であっても、自分の事だけ願うようではだめ、人を助けるような人間になりなさいと。
今一生懸命に若者達が作ったこの会社の応援しているのだが、それが神様の願いのような気がしてのことだ。ホットアルバムは神に任せろ、お前はコムエッジを助けなさいと。
神様など、いるのか?というかたもある。
そんなとき、私には心がある、それは目には見えないしどこにあるのか自分でもわからないが確かにある。
おそらく天地の神様も私の心のように、宇宙のどこにもある心として存在する。人間の救い、幸せを求める崇高な神様が天地の心として確かにおられ幸運をもたらしてくれる。
神様の言っていることは信じきって疑わないことが肝要だ。やはり自分より他人の救いを先に願わしていただき行動することが天地の道理のようだ。
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