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2008年10月

2008年10月31日 (金)

おかげを受けたら

コムエッジという若い会社の経営の面倒を見てほしいと頼まれ、この会社の経営者としての活動を開始している。

コムエッジを世に出すために、此の会社のこの社長とお会いしてぜひお話したいなと調べていたら、

先週あるパーテイに出席し、偶然座った席の目の前に座られた方がそこの会社の社長さん、初対面だったが名刺交換してびっくりした。

そんなことってあるのかと思っても、あるのだからびっくり。

次の日、この会社の上海コムエッジ部門が進める、POD(オンデマンド印刷)の件で商社と会うために出かけて、いったら部屋に入るなり、びっくりコニカ時代15年来お世話になった方がいた。そして再び熱く仕事をしよう、力を合わせて、応援しますと言ってくれた。

昨日、川崎産業支援センターでお会いした方は、また素晴らしい方で、力になってくれそうである。

私が信じる神様は、自分のことより人を助けよという、それを信じて、支援を始めたのだが。

コムエッジはマイクロスコープの画像表示ソフトに特徴のある技術を有する有望な会社なのだが、これをどうやって世に出すか、ビジネスを軌道に乗せるか、動き始めたら、不思議と言ってはいけないことが一杯起こる。

宇宙のあらゆるものが無駄なく助け合いながら、精巧なメカニズムで運行し、天地の道理として、仕組まれ、その構造は物理学でも解明されている。

物理学でも解明できないのがダダひとつ、宇宙の起源、ビックバンがなぜ起きたのかだ?

宇宙の起源はやはり神様の創造であるというのが大方の科学者の見方でもある。

あのアインシュタインでさえ、不確定原理を提唱したボーアに対し、神様がそんな不確定な仕組みを作るはずはないと、長い間大論争をしていたくらいだ。

私も神の存在を信じる化学者だが、江戸時代の末期、岡山の田舎にお百姓がいた、その方は天地の道理を説き、自然の恵みの奥深さ、人間がこの天地の恵みによって生かされていることを説き、

そのおかげを受けたら、天地の心と同じ心になって、欲を捨て、人を助けよと説いた方で、それを信じた方々に数々の奇跡的なおかげを授けていった。

どんなに良い心の、良い人であっても、自分の事だけ願うようではだめ、人を助けるような人間になりなさいと。

今一生懸命に若者達が作ったこの会社の応援しているのだが、それが神様の願いのような気がしてのことだ。ホットアルバムは神に任せろ、お前はコムエッジを助けなさいと。

神様など、いるのか?というかたもある。

そんなとき、私には心がある、それは目には見えないしどこにあるのか自分でもわからないが確かにある。

おそらく天地の神様も私の心のように、宇宙のどこにもある心として存在する。人間の救い、幸せを求める崇高な神様が天地の心として確かにおられ幸運をもたらしてくれる。

神様の言っていることは信じきって疑わないことが肝要だ。やはり自分より他人の救いを先に願わしていただき行動することが天地の道理のようだ。

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2008年10月29日 (水)

死中活有り 狡兎三窟の教え 隋踵塾

今日は随踵塾、テーマは 斉の孟嘗君だったが、心に残ったのはその中の、狡兎三窟 

トいう教え、賢いウサギでも自分の安全な場所、生きる窟(三(たくさん)の穴)をほっておく、ものだ。一つだけでは狐などの危険から逃げられない。

株価暴落、円高、金融不安の経済情勢の中、死中に活あり、苦しいこんな時、経営者は頭を使ってチャンスにしていかなければならない。

こういう時こそ、優位に生き残れるアイデアを一つでなく最低三つはつくり、1年はじっと耐えるべき。

たった一つの武器で乗り切るなどウサギ以下という教え。

斉の孟嘗君は自分の食費を削っても、ふだんから3000人もの食客(家来ではなく一芸に秀でた食客)を雇っていた。

泥棒の達人とか物まねの達人トカまで雇いこみ、人気もあった領主。

その後彼が窮地のとき、,秦からの脱出で彼ら役に立ちそうもない泥棒や物まねの食客に助けられる。

最後には、斉王から追われた時、昔何も芸はありませんという売り込みでも、何かの役に立つかもと雇っておいた食客、馮驌に助けられる。

馮驌が孟嘗君を救う前に狡兎三窟の教えを使って、上司(孟嘗君)をさとし、私が必ず斉の宰相に戻れるようする、もう一つの窟を掘るから秦に生かせてくれと頼みこむときの故事、

これで見事に策を成功させる。

どんな人でも役に立たない人はいない、人間の物差しで能力を測ってはならず、生かし方次第。世の中、天地の道理に無駄はない、という教えであった。

なかなかである。

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2008年10月27日 (月)

不思議な魅力の橘三朗

産経新聞の企業の志魂(こころ)を20年近く執筆し、中小企業でちょっと光る会社と社長を紹介している男が橘三朗さん、未悠是中国や日本の歴史、故事に明るく、歴史から学び、それぞれの経営に生かせと激励し、檄を飛ばす会が、三略回、随踵塾。

他にも企業やビジネスモデルを紹介する場がいろいろあるらしいが、新参者故には、まだだよくわからない。

塾での勉強会のほか、ゴルフや紅白歌合戦など、人と人が出会う場, 人を育てる場,を積極的に企画し、仲間作りや情報提供の場を作り、激務の 中小企業の社長さん方に一時の憩いをも提供しようという意図がよくわかる。

昨夜は日曜だが、赤坂で、会の重鎮格の方の誕生祝いのパーティ-があリ、参加した。

此の方は、会社経営しながら学生時代からのハワイアンバンドを持ち、ギターと歌が素晴らしい玄人はだしのかただ。

仕事は一時、趣味一生、とかの一家言を持つ方でもある。

奥さまがピアノとフラの名手で、美人の娘さんもフラをやる、娘さんの友人の、これまた美人のお嬢さんもフラで特別出演、1時間以上のハワイアンコンサートとフラを楽しませていただいた。

誕生祝いなのに、本人が最もつかれただろう熱演、しかも家族総出の演奏と踊りに感激した。

家族が共通の趣味もいいが、それも趣味を超え十分お金がとれる、プロのレベルではるかに超えている。

特に娘さんと友人のお嬢さんのとびきりいい笑顔のフラがよかった。なんという文化が地球にはあるのか、改めて感動した。方も優雅で笑顔が基本とか?日本舞踊は能面のようだが、これも文化だ?

ハワイアンも久しぶりにいい。ハワイで聞いた現地の踊りも良かったが、今日はこの家族のコンサートもすてきである。

一芸に秀でたものは、おそらく事業もうまくいっているだろう。すごいなと感心した。

しかし、この株価と円高の経済状況最悪の中、中小企業は最悪なのに、この会は、とびぬけて明るく、元気がいい。

これなら日本のモノ作りも何とか持ちこたえるだろう。カラ元気であっても明るいのは大事なこと。

途中の飛び入りメンバーの歌も漫才もみな、プロ並み、何という楽しい会か?

大企業に40年もいると、こういう異才の集団には圧倒されるが、異質の体験でとても刺激になる。

市場で鍛えられた各企業の社長さんを何百人も完全に掌握しまとめてゆく力、不思議な魅了を持つ橘さんだから、みんな苦しくても、歯をくいしばって、この会だけはと出席し、刺激を受けて育ってゆくのかも知れない。

塾でも、宴会でも、カラオケでも、3時間でも7時間でも飽きさせない人心掌握術は学ぶべきものがある。

毎月1,2回の集まりに、重鎮たちは、250回も参加をしている。

驚くべき継続性、わたしは8月から、まだ4回目だが、とにかく参加して、偉才のこの方と皆さんをもっと知って見たい。

橘三朗、不思議な魅力の男だ。

みなわたしの成長につながる気がして楽しい会だ。

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2008年10月23日 (木)

匠の逸品、希少価値

先日の東京ビックサイトのパテントフェアでのこと、
匠の逸品というビクターのウッドコーンスピーカーという発明品で、手作り、もう2度と作らないという商品が展示され、台数限定で即売されていた。
ものすごい音響効果、素晴らしいの一言、この小ささで、この音響、28万円は少し高いが、52インチの我が家のプラズマTVと組み合わせたら、孫がきっと映画館だ。。。と言って喜びそうだ。
なんとか遠くに住む孫が頻繁に我が家に来たくなるような工夫を凝らし、環境を整えてだまそうといるのだが、今度は映画館並の音響で釣ろうとこのスピーカーを購入してしまった。
先週早速、来訪の孫に、ディズニーのDVDを部屋を暗くして、この音響と合わせて、鑑賞させてみた。
案の定、大喜び、予想通り(?)、映画館だと大歓声、 しかし婿さんにはばれていた。エッ、映画館連れて行ったことないぞー、!!、
孫は同じDVDを4度も繰り返し見てくれた。子供は本物はわかるんだ。。。しめしめだ。

その着想から四半世紀、ウッドコーン史上初の一体型。サイズを超えた、圧倒的な音場感。オーディオを「楽器」に変えた逸品のようだ。

ある方は、ハープの音色は弦のきしみまで聞こえてきそう、アコースティックギターはそこで演奏してもらってる臨場感。アーティストの息がかかりそうな歌声。
一体型ウッドコーンに惚れ負けとか、子供は正直だ音の違いがよく分かるようだ。
常に本物に近いものを与えなければ、情操教育は出来ない。
妻には不評、また無駄使い?

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2008年10月22日 (水)

友人が突然死を体験

ある先輩がゴルフ練習場で倒れ、心拍停止、10分程度の脳死後、ICUにて1週間意識がなかったが、奇跡的に意識回復し、生還した。

見舞ったが、それは、嬉しそうにはしゃぎまくっていた。子供に還ってしまったようだ。低温で仮死状態から生還したからか?こういう場合たいていハイテンションにいったんなるらしい。

それにしても完璧なくらい健康だった方で、ゴルフや水泳など運動も好きで、心臓も、どこも何の不安はなかった方だったからびっくりしている。

普段どんなに健康でも、気をつけなければならない。

生き返って間もなくだったためか、まだ錯綜しており、2時間近くづっと特許の話で、仕事をしているとき以上に興奮していた。

臨死体験での発想としか思えない、たくさんの考えや、電話でのデータ―収集など、電話も持っていないからありえないことを交えて、話し始め、医者も誰も聞いてくれない、全く信用してくれない、来てくれてよかったと。

おれの突然死の原因もわかったし、予防法もわかった、これはすごい発明だ、特許を出願してくれと紙に一生懸命内容を書いてくれるのだが、よく見ると、すべて理屈は通っており、なるほどというもので。

普段、なぜ、このデーターは2つのタイプに分かれるのだろうという漠然とした疑問を持っていたのだろう。おそらく、現役時代に考えていたことなのだろうなと想像できた。

まさかとは思うが夢の中で発想することができたとは思えないが、異常な体験は不思議な現象を起こすこともある。

臨死体験で世界的に有名な太陽エネルギー利用の発明をしてしまった木内鶴彦さんだ。彗星発見で世界的な天文学者であった木内さん、あるとき臨死体験し生還、この無意識状態の中ですごい発明をしている。

臨死体験から宇宙の仕組みを悟(知)ってしまい、何年後の地球の姿までみて、神の啓示に近い、自然も人間も同一、天と地のめぐみのおかげ、この摂理を崩してはならないという(宗教的な)お話しが元になっているから、もし同じことを一般のかたがやったら、きっと眉唾ものとして片付けられてしまうだろう。

幸い木内さんは、世界的な天文家だったからこの発明が特許になり有名な技術にもなっている。

先輩のこの友人の場合の発明も馬鹿には出来ないから内容はここでは書けない。

それにしても、こういうとき普段何を考えているかばれてしまうようだ。

神様のおかげであるが、彼は生かされた、本当に良かった、ありがたい。

奥様と医者の話を聞いていても、奥さまがいかに真剣に心配されているか、無事元のように、ゴルフができるような健康に戻れるだろうか、心配されている。

家族が大事だ、ありがたい、家族しか本当に心配してくれる方はいないのだと改めて知らされて。もしもの時は車いすで面倒みてくれるのは家族しかいないのだと思わされた。

脳死状態が5分でも、かなり高い確率で、後遺症が残るし、10分続いたら、通常100%助からないらしい。

ゴルフ練習場の主人が救急医療の資格を持っており、救急車が来るまで人口呼吸をづっとつづけてくれたらしい。

そのことが生死を分けたと医師から聞いた。私でもとっさの場合にやれるだろうか?

やはり日頃からそういう訓練が必要な気がする。

他人を救うことは結局自分を救うことにもつながるものだ。

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2008年10月21日 (火)

小出宗明先生と面談、 これは社会問題だ。

多くのベンチャー支援を手掛ける f-bizの 小出宗明センター長を富士市に訪ねた。経営コーディネターの山本浩治さんも同席しお話を訊いてくれた。

この先生は、新連携など政府の産業支援や地域活性化関連の委員も勤め、商品開発や事業支援で多くの成功例を挙げ、講演も活発に行っている日本では有名な方である。

川崎市の講演でお会いし名刺交換、ご相談のご了解を戴き、写真の安心保管の危険性や、解決策について、ご相談に伺った。

アナログ時代は世界中、どこのカメラでもフィルムでも、共通に使え、どこのお店でプリントしても、同じ色のプリントが出来上がり、互換性などまったく気にせず、写真を100年アルバムで保管し楽しめた。

デジタル時代は、写真は100年後、どころか30年にもほとんど遺せないという欠陥がある。

システムは急速に進化してしまい、保管できても再生ができなくなる、デジカメの歴史はたった10年でしかないのに、すでに30%の方がパソコンのクラッシュやウイルス、メモリーカードの事故で写真を失っている。

各社異なるメモリーカードはドンドン進化し、前のカメラには入らない、パソコンも寿命が短く、データが重いとトラブルで動かなくなり、修理にだせば、データ回復すると18万円もかかることとなり、パソコンは買い替えたほうがよくなるから、写真は諦めよう、いうことになってしまう。

写真を撮って、プリントしたくても、撮った主人のパソコンの中では、家族にはパスワードもわからず、取り出すことができないから、そのうち、そのうちプリントしようと思っている間に、写真はどこに保管したかもわからなくなり、結局プリントできなくなる。

写真の主要顧客である、主婦やシニア、育児ママなど少しスキルに不安があると、写真を撮ってもまったく楽しめず、見ないまま消えてしまうという、悲惨な結果となってしまう。

このままでは赤ちゃんの写真も成長後にほとんど残っていない、ということになリかねない。

この悲惨なデジタルデバイドを一挙に解決できる案があるのだがなかなか、その普及は難しく、苦労していることをご説明。

スキルがなくても家族がみんなで写真をTVでもパソコンでも簡単に楽しめ、いくらシステムが進化しても簡単にその時代のアルバムに書き換えて楽しめるような、デジカメ100年アルバムが必要なのだがと。

写真のお客様にお世話になって生かされてきた私の、最後の恩返しのつもりで、写真と大切なお客様の思い出を救いたいとおもっているが、なかなか難しい。

なんとなく保管して、結果的に写真が消えてしまうデジカメ写真の危うさを、解決策さえ知っていればなんとかできたかもしれないのだから、

単に宣伝したからと言って、解決策を普及できるとは思えないし、WEBやNETで説明しても伝わらない、

デジタルの危険性を正しく知ってもらい、対処法を考えていただくには、どうしたらいいのだろうか?とご相談した。

小出先生:

確かにアナログの時代は素晴らしい互換性が維持されていた。

デジタルは企業としては一生懸命進化させ便利にしようと努力した結果ではあろうが、結果的に大きな迷惑をお客様に遺してしまっているかもしれない。私もユーザーとしてはよくわかるし実感もあります。

これは社会問題でしょうね。と一言

商品の良さとか、機能とかの説明をしても、駄目でしょうね。

はっとしましたね、この言葉に。

生活の場で、こんな問題がこんなにある。。。ということを社会面で取り上げていかなければ広くは知られない。

こういう問題は、活発に取材されるとおもう、そしてみんなに正しく理解され、正しい解決策が出てくるのではないでしょうか。

先生の直感のようだ。そういえば、エコも時間がかかったが今では当たり前になった。

さすがだと感心した。うかがって本当によかった。

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2008年10月19日 (日)

シニアに写真は要らない?

サラリーマン時代の先輩OB達との、エイトサムリールという会がある。

私が部長時代の、そのときの上司のM常務が非常に人気がある方で、この常務が退職したとき、付き合いを切らしたくないとの思いで、部下だった数名が、このM元常務を囲む会のような雰囲気で、年齢差は幅広いが、兄弟のような関係で酒とゴルフを中心に楽しむ会をスタートさせた。

以来、15年にもなる、M常務は既に79歳、みな年をとった。

今でもこの会は、和気あいあいと、年に何回かのゴルフや、桜が咲いた、納涼だ、お月見だ、新年会だと続いている。

この会の一泊ゴルフがあった、とにかく一日中、スコアが落ちたと、互いにけなしあいながら笑い通しのゴルフだった。

よるみんなで飲んでいるとき、あるメンバーSさんが自分の兄弟会の写真をアルバムに編集してプリントしてほしいと、幼稚園の卒園アルバムを趣味にして、サービスしているMKさんに、写真を送るから作ってくれるか?と頼んでいる。

しかも、いろんな写真がいっぱい入ったメモリーカードをそのまま送るから、その中から兄弟会の写真を選んで適当に編集し、アルバム作ってくれるか?ということらしい。

Sさんの兄弟の顔も知らないMKさんが、いっぱい混ざったメモリーカードから、兄弟会の写真を選んでさらに編集してアルバムを作る?のは至難の技だろう。

それは無理だろ? いや適当に選んでやってみてくれ? 兄弟会の写真だけでもえらべないか?やり方わかんない。という感じ。

隣で聞いていて、

シニアはこんなとんでもない会話をするのか。とびっくり、HOTALBUMを使ってみたら、と口をはさんでみた。近々小田原まで行ってあげるよ、家に行ってインスト―リしてあげるカラそれで編集してほしい写真は簡単にえらべるから。自分でえらびな。

と言ったら、

KさんがHOTALBUMなら俺にも使えたよ、あれならお前にもできるよと言ってくれた。

デジカメでみんな写真を撮っているが、メモリーカードやパソコンに入れっぱなしでは、自分が死んでも写真は二度と、家族に見てもらえないぞ、誰もわざわざファイルを開けてまで皆さんの写真を見つけてはくれないよ、と忠告した。

HOTALBUMに必ずしておけよ。。。家族や子供、孫が時々、写真を見れくれるだろう。

みんなのように会社で役員クラスの人間は、何でも秘書がやってくれたから、パソコンすら満足に使えない。それでもHOTALBUMなら大丈夫、誰でも使えるから、安心して写真をHOTALBUMに保管して、見てもらえるよう準備しておいてくださいよ。。というと、

死んだあとは、いいよ。。写真など見てもらっても仕方がない。。おれたちには写真はいらない、と何人かがいう。

本当にそうだろうか、もちろん酒の上の戯言だが、写真は絶対きちんと家族が誰でもさっと探して持ち出して、いつでも見れるようなアルバムにしておくべきだと思う。

親父や、私が知らない、明治時代初期の曾祖父、その前の江戸時代の祖先の家族や、江戸の前、300年も前の過去帳にある籐衛門 さんなど、写真で見たいなと思う。

写真や声などあったら、どんなにいいだろうと思う。自分のためでなく、あとの方のために写真を大切に整理しておこう。

シニアこそ写真を大事にするべきである。

自分でも、私の幼少期の声などもあったらいいなと思う。

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2008年10月16日 (木)

スポーツ年齢

青春は年齢ではない。。。

とは確かマッカーサーがフィリピンの洞窟に書いたワードだと記憶しているが、

若い時から、大好きな言葉だった。

しかしソフトボールの試合をやっていると、外野フライを捕球するとき、ボールが大きく揺れるようになり、そろそろ動体視力は限界だなと感じている。

そこで、ゴルフはまだ何とかなるはずとフォームの改造に挑戦している。

今年の平均は94位か?

最高が7月の38,41森友会優勝時のこと、最低は6月の雨での日であったが、52,56の108 80代も結構あるが、100を超えたことも4回もある。

来年1年の年間平均スコアを86に設定し、10月より改造計画をスタートさせた。

マーケッテイングと同じで、あらゆる方向から、現状を見直し、目標を実現できる、仕組みを作りあげることが必要である。

まず今後はどんなゆるいコンペでも自分だけはボールにノータッチを守る

これはゴルフをやるなら当然だ。

正しい攻め方でスコアが上がるよう、スコアを気にせず、正しい攻め方、正しい打ち方で1日を回ること。(スコアを気にして回ると、以前の筋肉が突然復活、ホームは元に戻り、改造できくなる)

必ず、落とし所を狙って、目一杯、前に前に、届けばいいという頭の悪い攻め方をやめる。グリーンから距離を測り、ボギーを基本に、安全方向、安全距離で手前から攻める。

60ヤード以内は、58度で低いボールのアプローチにし、グリーン周りのアプローチの基本はをサンドから変更し、ピッチングか9番を基本にピッチ&ランで確実性を出す。

パっッティングは頭をあげずに距離をきちんと打てること。

これを徹底して練習し、まず最初、年内は必ず、90切り達成を課題として、我に課した。

必ず90が切れれば、平均80前半が見えてくるはずだ。

何事も毎日を戦略的に過ごして、結果を楽しみたい。

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2008年10月15日 (水)

マーッケティング戦略?

自分の会社のホットアルバムという商品をどう仕上げ、どう市場に普及させるか?考えに考え抜いて施策をうつのは、自分にとっては、あたりまえでそれほど難しいことではない。

ただし名もない小企業の商品をデファクトアルバムにしようというのだから、それなりの工夫や戦略は必要だ。

もしデジタルの基本的な欠陥を解消したホットアルバムが市場で水を得たように、普及しだし、デファクトアルバムとして広く社会に受け入れられたら、どれだけお客様が喜ぶか、どれだけの写真が救えるか、業界発展にもつながるか、その社会的な意義を考えるとやりがいがあり、わくわくもする。

しかし、加えて、

今回コムエッジという会社の経営も預かることになり、マイクロスコープをどう売るか?

これも私の新しい課題になった。

敵はキーエンスという、売上高2000億円、経常利益1000億円以上、毎年10%以上の成長率を持つ、日本の中でも超一流の,優良企業である。

早速、コムエッジの仕事に取りかかった。

開発責任者と営業責任者と初めて、じっくり話し合った。

思ったとおり、今までの戦い方は、それこそtop企業と同じ、普通の代理店販売で売ろうとしている。

おそらくtop企業のキーエンスなら問題ない戦略かもしれない。

商品はキーエンスと互角、いや互角以上かもしれないが、そんなもので売れるほど甘くない、開発も、営業も戦力はキーエンスの2000分の一、売上も2000分の一ならこれでもいいかもしれないが、それでは意味がない。

売上目標は3年で20分の一程度にはしたいとすると戦い方は全く異なる工夫が必要。

ここが頭の使い方で戦略思考が必要となる。

とにかく巨大な敵と戦うのは大好きだから、こちらもこりゃまた、わくわくする。

しかも、まったく新しい商品と市場、面白そう、それこそ一気にすべてを洗いだし、戦略と、勝つ仕組みつくりを進めなければならない。

一か月で現状分析、1か月で戦略立案、1か月で布石を打ち終わり、戦い開始となる。

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2008年10月13日 (月)

京都で観月コンサート

ホットアルバムDVD版がリリースされて、内蔵音楽が3曲廃番になり、京都今岡先生の光り輝く道と、うたごえは心をつなぐ、の2曲が入り一新された。

思いがけずおかげをいただき、多くのお客さまが先生の曲をBGMとして写真を楽しんでくれると思うと本当にありがたく、感謝申し上げる。

ソフトだけで80MBくらいあり、音楽6曲のボリュームが結構大きくなるため、BGM用の歌なし曲のみの内蔵となったから、できれば,CDのプレスを急ぎ、多くの方に歌も含めて楽しんでいただきたいと思っていたから、大祭の合唱団の指揮の御用の後でお疲れと思ったが、お礼も兼ねて、お参りさせていただいた。

久しぶりにお会いでき、元気な姿を拝見して本当によかった。

その夜、洛北の上賀茂神社の観月コンサートに参加してきた。何も調べずに参加したが、ポーランドの有名なオーケストラ、シンフォニア・ヴァルソヴィア・ソロイスツで、弦楽器とオーボエのアンサンブル12名であった。

流れる雲の切れ間に13夜のきれいな月が輝き、虫の音も参加しての協奏曲、雰囲気は最高、 久しぶりのクラッシックコンサートを楽しむことができた。

あまりにも目からの、月や星、ライトアップの森などが見事なハーモニーが楽しませてくれ、耳からの音楽の感動をそがれた感じがする。

じっと眼をとじ、しっとりと旋律を楽しむ感動はなく、目からの雰囲気を楽しんでしまったようだ。

なぜか6月の今岡ジュニア秀輝君の大船コンサートの感動が耳に残って比較してしまい、二兎を追って、音楽以外の雰囲気を求めた報いかもしれないと反省している。

少し残念だった。これからは音楽は音楽だけで楽しむことにする。

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2008年10月10日 (金)

虚数と実数

数学に虚数というのがある、i であらわす(imaginationのことかも)。

何とも不思議な数で、この世にはない数で、ガウスという天才数学者はこの虚数 i を縦軸に,実数 n を横軸にとり、複素数という概念を作った。

科学の問題は実数で解けるが、心など、あってないようなものは、虚数の問題であろうとおもう。

私はこの複素数の、実数部を人間の心持ち、虚数部をこの世にない神様の御心として理解できないかということを試みてみた。。。【中山先生の意見を参考にして】

第一象限から第4象限まで複素数の和を計算してみると、実数部(人間の意識)がプラスの場合、(第一と、第4象限では)、それぞれの和は、単独より必ず大きな値となる。

要は、人間の心がより正しければ、神様の心との和”おかげ”は相乗的により大きくなる。

しかし、心の思いがマイナスとなる場合(第2象限、第3象限)、神様の御心と人間の心の和は、それぞれ単独の元の値より、大きくマイナスとなってしまう。

、実数である人間の意識がマイナスとは我情,我慾にとらわれたよこしまな気持ちであり、おかげや憑きがなくなることが、実は数学からも証明できる。

人間の幸せな生き方、明るく楽しく、おかげを受けて生きることも、アイデアやひらめきの生まれる仕組みと同じように、この複素数の和で説明できるのだと、納得している。

他人のために生きることができる生物は、唯一人間だとされる、だから人間として、ただしい生き方をして、おかげを受け、人を助けよというのが神様の心なのであろう。

その代り、お前のことは神様がしてやるよ、とおっしゃる。、

突然、メールが来て、コムエッジという会社の面倒をみてくれないかと依頼された。話を聞いてみると、技術的にはかなり立派なものであり、差別性がある、マイクロスコープという商品を手掛けている。

マーケッテイングが難しく、売り方、戦略に困っているようだ。

昨日時間をかけ、検討会をしていただいた。創業当初、世界のホンダ技研やNIKONなどが数台購入し、評判はよいのだが、売る仕組みが悪いらしく、その後は、5ヶ月間まったく売れていないという。なんとかしてほしいということだ。

神様がこの会社の素晴らしい素材を生かし、助けよと言っているように聞こえた。

複素数の和で考えれば、正しい心で、いかに正しいマーケッテイングを行うか、それ次第だろう。この素晴らしい商品や、会社を、世に出してゆくのは、やはり人間のこころの側、実数部が重要で、神様の心、虚数部が何かしてくれるわけではないから、我々次第である。

人間が死ぬほど頑張って、我情、我慾をとり、正しい心を磨いて、戦略、マーケテイングを駆使することが、神様の心との和を大きくする。これがおかげであろう。

なるほどわが道の教えは科学的である、おかげは天地に満ちている、みな平等に授けてある、信心しておかげを受けよ、すべて複素数の和賀、説明してくれる、と感心している次第だ。

ホットアルバムだけでも大変なのだが、人を助けよという神様の御心に従って見ようと思う。

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2008年10月 9日 (木)

株価暴落続く

株価が下げ止まらない。

2003年ころ1万円割れの、底をみてから、小泉政権となって竹中さんが進めた金融健全策や改革があたり、経済は活性化、日本の成長が上向きとなり、1万7千円近くまで回復、堀江モン事件まで一気に上げた。

掘江モンショックから、株価は確実に低迷し始め、景気は拡大しているのになぜか、その後はじりじりと下げてきた。ここが面白いところで、実はお金が株以外に移りだし、海外資金は、サブプライム問題を裏で感じていた現象なのである。

本来は、景気がいいのに株価がじりじり下がった1年半まえ、この現象はおかしいな?と直感で株から逃げることを考えなければならない。

動物なら大地震を予感し、完全撤退するはず。ホリエモンショックの後の6か月でわからなければいけない。

結局サブプライムが顕在化した今年冬でも、まだ撤退しなかったらそれは自己責任、損はそん、とあっさり認めないと、深手を負う。

思ったとおり、昨年秋から、その下げは急激となり、先月からは、一気の下げとなっている。

一般投資家が、購入し易く、するため、株式分割も進み、低金利の中で少しでも、財産を増やそうと、主婦までがにわか勉強で株投資に向かったため、今でも多くの方が、売るに売れず、塩付けにしてじっと我慢しているのではないかと心配される。

株価ほど不思議なものはなく、実態ではない、いくらいい業績の任天堂でさえ、日経平均と一緒に下がるから素人には、避難のしようはない。

過去のトレンドで見れば、おそらく7800円程度までは下がるだろうが、これも一過性であり、6か月後くらいには上下をはじめ、その後はじりじり上昇局面を迎えるのが常、塩付けは10年我慢しなければ、2年前の元値にはならないはずだ。

短期の売り買いでは、素人は、絶対にもうからない、人間の通常心理、からすれば、上がれば買い、下がれば売るのが、最少資金運用する家庭投資家である。

儲かるためには、下がれば買いだが、これはまた下がるのではないかと不安になり買えない。買えないでいると上がってしまい、上がれば、もっと上がると思って、買ってしまうが、買うと下がりはじめるのが株の正常な動きなのである。持ち株がおおきく下がれば、追加購入が原則だが一般心理は不安から、必ず売ってしまう。これが主婦だろう。

やはり、パフェットさんの金持ち父さん、や母さんにはなれず、必ず貧乏、父さんや母さんになってしまう。

金持父さんの理論を入れても、資産価値が高い優良企業を選んで投資しても、今はやり様はないはずだ。

1年前にはスパッとやめておくのが正解である。

投資は循環するものなのだ、石油や資源、食糧、金、為替、などあるが、今は株には金は集まらない時期だから、まだまだ下がる。

素人が再開するなら2、3年後、確実に日経平均が上がり基調になってからにしなさいと言いたい。

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2008年10月 8日 (水)

6年ぶりのノーベル賞

南部さん、小林さん、益川さん、ノーベル賞おめでとう。

天地の道理を知るには、宇宙の成り立ちを知らなければならないが、ガリレオ以来古典的な物理学では、アインシュタインの相対性理論とボ-アの量子力学の大議論を得て、シュレレジンガーの波動方程式やハイゼンベルグのマトリクス力学などによって原子 モデルというものが明らかになり、共通の認識になっていった。

それまでの、素粒子は、原子核を構成する陽子と中性子その周りに分布する電子と光子(光量子)くらいのものでした。

その後新しい素粒子、の世界の扉を開いたのが日本の湯川秀樹で、私はアインシュタインとならべら比べても遜色ない、近代物理学の祖とも思っている。

彼の弟子が、日本の基礎物理学を高めてきており、6年前のニュートリノの小柴博士、今回の南部、小林,益川博士等のクオーク論などにいたっているとおもう。

原子の構造、原子核、のさらに細かい構造、見えない部分、成り立ち、や分解などの構造を予測し、宇宙の成り立ちの大元の微細粒子を解明しているのがこれら一連の基礎物理学です。

湯川が開いた中性子、中間子論が、今や100以上の新しい素粒子発見に発展しニュートリノやクオークの発見やその存在の証明に努力が続けられてきた。

湯川は原子核の中の陽子がプラス同士だから反発しあって分解してしまうはずなのになぜ安定弐存在しているのか?おかしい?との謎を抱きます。

そしてプラスの原子核をマイナスの電子が引き合い安定しているのと同じように、プラスの陽子にも、マイナスの何かが存在し、電荷が釣り合って安定しているはず。とかんがえました。

陽子と中性子からなる原子核ではプラスで反発してしまうはず、、中性子の中にマイナスの何かがある。

この何かのマイナスの粒子が陽子と電荷を消しあい、電荷ゼロの中性子があるように見えるのではないか、それを中間子と名づけ、その質量まで計算して仮説を提案しました。

最初は誰も見向きもしなかったのですが、アメリカのアンダーソンが、宇宙線の中から陽子と電子の中間の質量をもったこの中間子の粒子を発見し、にわかに脚光を浴びました。大発見だったのです。ここから日本の基礎物理学が発展することにつながっていきます。

発見されたのはミュー中間子でした。その後パイ中間子も発見され、素粒子はぞろぞろでてきて、ニュートリノやクオークとなって行くのです。

なぜ神尾カンデで、宇宙からくるニュートリノを地下1000mの純粋のプールで待ち受けるのか?理由は、みなこれら素粒子は宇宙のかなたで今でも大爆発を起こしている星から飛んでくるからなのですが、宇宙のこのビックバンに値する、恒星の爆発以外これら素粒子を飛びださせるエネルギーを作り出すのは難しいからなのかもしれません。

いずれにしても、私は宇宙の起源にはものすごく興味があり、多くの科学者と同じように、これを知れば知るほど、やはり天地の神様が創りあたえたものと、しか思えなくなるからです。

ノーベル賞を単に喜ぶのではなく、天地の仕組み、道理のすごさをしるべきだと思います。

おかしいな、という疑問が科学者の原動力ですが、湯川もそうですし、発見の多くはひらめきからうまれます。

このひらめきは神の世界から与えられるようです。人工的には禅をするか、自ずから我慾を捨てるかいずれにしても、純粋で素直な気持ちから、ひらめきは生み出されるようです。

天才科学者ほど、きっと素直で、我欲のない人間なのでしょうか。風呂桶をまたいだとき、クオークは3つではなく、6つだとノーベル賞科学者はひらめいたそうですが、神様の存在を信じているのもこれら科学者のようで、不思議なものです。

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2008年10月 4日 (土)

川崎市のビジネスアイデアシーズ市場

パテントフェアでは東京都の創業支援事業資金提供や、ビジネスアライアンスや資本参加者を紹介する場として、タイトルの川崎市ビジネスアイディア起業家オーデションを紹介してくれた産業振興財団の方がいた。

今日は本来なら孫の運動会に参加する約束があったが、この川崎市の起業家オーディション、ビジネスアイディアシーズ市場の最終選考会に急遽招かれたので孫には悪いが、参加してみた。

川崎市の財団ではあるが、賞をとると、りそなや横浜銀行、川崎信金や川崎市の中小企業向け融資や創業資金援助が受けられるようだ。

エントリーは6件、1次,2次審査をえて残ったビジネスプランで、なかなか立派なビジネスアイデアが多かった。

感心したのは、紙を切るのではなく、ひき千切ることで圧縮比がきわめて高くなり、再生紙として高く売れる、シュレッダーが作れ、ユーザーも紙を重ねて置くだけで、一度に処理できるもの。

またコピー機への搭載を目指しているらしいが、直線に折るのではなく、幾何学的に組み合わせで折る、”三浦折り”という折り方、で折リ目が切れず、小さく畳める、地図や持ち運ぶコンテンツの印刷物に最適な商品があった。

この折り方は、宇宙ステーションのアンテナなどをたたんで運び、宇宙で広げるために実用されている有名な折り方だが、大量生産でコンシューマー用商品としては初めてのものでその生産方法、治具に特徴がある。

そして何より出席してよかった事は、基調講演の富士市産業支援センターの小出宗明所長の講演を聞けたことであり、名刺交換までさせていただき、お伺いしご相談できることになったことである。

小出所長は、ベンチャー育成のプロとして有名な方で、政府の産業支援スタッフなどもしており、いくらいいモノであってもなかなか売れないのが新規ビジネスだが、多くの新規ビジネスを手掛け、売れない商品を爆発的に売れる仕掛けを考えることでも有名な方である。

ぜひお会いしたい方であったから、パテントショーにわざわざ来てくれこの場を紹介してくれた、おかげでもあるが、余録のようなものでもあった。無理して出席したのが大正解。

やはり何でも参加し機会を増やすことが重要な行動力でもある。

そういえば小出所長の講演でもベンチャーで大事なことは3つ、1つ目は、独創性、差別性、オリジナリテイ、2つ目は、継続した情熱 3つ目は、行動力とのこと、この3つとも私は自信があるが、やはり売る仕掛けづくりは難しい、これはぜひ小出所長にご相談したい。期待できる。

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2008年10月 2日 (木)

ビックサイト 特許フェア開催 

1日より3日まで、

東京ビックサイトでパテントフェアが開催された。準備からブース設営まで結構疲れたが、われわれのブースは見栄えも立派、基本技術と特許、およびソフトの使い方の2つのナレーションデモを行っているブースはほかにはない。

特許240件の内容を分類しパネルに表示した、特許実務をやった方なら、相当な、お金がかかることが一目でわかり、びっくりしている方が多かった。

神様のお陰としか思えないが、ショーの初日に、HOTALBUMの基本特許が成立したとの報告が弁理士からあった。誠に幸先がいい。

このフェアでの発表は、実は、48件すべてがまだ審査請求中です。。。というはずだった。

基本特許(特開2003-304479号)が正式に成立し、晴れて特許フェア参加資格をえたことになる。ぎりぎり初日に間に合った、なんというラッキーか、今まで努力してくれた大勢の方に感謝したい。

48件審査請求中というのとは大きな違いである。

ナレーションデモの効果かわからないが?早速、中小企業支援公社や銀行系ベンチャーキャピタルなどブースを訪れ、前向きな話となり、今後HOTALBU,Mの発展に拘わってくれそうでもある。

このフェアで、ナレーションデモを行ってくれている2人の女性は、いつもは一般客が沢山いるショーばかりだろうから、お客が少なく拍子抜けだろう。

このショーのお客は、専門家ばかりで、特許所有企業を探してビジネスにならないか、探しているような方ばかりだから、参加者は非常に少ないし、目当てを決めて訪れるから、全体が閑散としたショーでもある。

ただ2人とも良くがんばってくれた。こんなショーでは、デモは、やっているとたまたま近くにいるお客が聞き入ってくれることかもしれない。

今回のショ-で良かったことは、ソフトの使い方をやってみたことだ。

実はHOTALBUMの使い方を、ビデオ教材にしたいと思っていた、こんなにやさしいソフトでも使い方を電話で聞いてくるお客様がいる。

どう作ろうか悩んでいたが、A嬢の説明を最初に聞いてびっくり、探していた教材そのものが眼の前にあった。

雰囲気は考えていたイメージにそれこそぴったり、また説明のしかたがいかにも、HOTALBUMが簡単、使えそうに聞こえ、安心できそうなソフトに聞こえてしまうから、不思議である。

パソコン教室のやさしい先生のようで、こんな方がいないか、それこそ長い間探していた方だ。

フェアが終わったら、テキストつくりに出演していただこうと思っている。

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2008年10月 1日 (水)

ホットアルバムDVD書き込みソフト 完成

昨日、9月30日、長い間かけて開発してきた、HOTALBUMの市販 DVD-Rに書き込みできる、プラグイイン拡張機能ソフトをめでたくリリースすることができた。

従来HOTALBUMで写真を安心保管しようと思うと、専用のCD-RディスクをNETで購入し書き込まなければならなかった。

お客様からすると、いくら写真が安心保管できるとはいえ、NETでしか販売されていない状況は大いに不満であったろうとおもう。

少なくとも、近くのお店で売っていないようでは親切な商品とはいえない。しかしながら、小さな会社で全国に流通を持つのは非常に難しい、結局、倍の価格で売ってもやっていけないから、結局だれも使わないことになってしまう。

NET販売しかないという事情以外にも、最近では別の苦情も加わってきた。

最近のデジカメは高画質となり、書き込み必要な容量が非常に大きくなってしまい、CD-Rでは足らない、せめて1GBくらい保管できるDVD-Rなどへ書き込める商品の開発が強く要望されはじめていた。

さらに悪いことには、最近のDVDプレイヤーがビデオCDに対応しておらず、ビデオCDを記録してあっても、CD-Rでは、そのままTVで見ることができないという状況も生まれてきた。

そんな事情から、市販のDVDーRに書き込みできるHOTALBUMの開発は必須であり、開発を急いでいた。

専用DVD-R デイスクでは、またNET販売しかできないから、苦情は消えない、写真を守ることが重要だから、お客様に使ってもらわなければ意味が無い、

そこで、ライセンス先と交渉し、有料の拡張機能をプラグインソフトとして提供することで了解され、其の方向で開発を進めた。

約1年半、みんなの苦労が実って、お客様が望んだ市販CD-RとDVD-Rに書き込みできる、ソフトがやっと完成し、リリースできた。

これで皆さんに使っていただけたら、写真を守る活動がさらに一歩大きく、前進したことになる。

書き込みできる市販DISCは日本製を使用するようソフトで推奨し、、海外品は使わないような仕組みが入ってはいるが、海外品にもかけないわけではなく、データの安心保管としては少し心配がある。

海外品が危ないということは5月6日のNHKや朝日新聞でも報道されたが一般にそれほど認識されているわけではない。

いずれにしろ、日本製ディスクを使用し、ケースを購入してジャケットを付けて保管していただけば、100年安心は確実に守れれるだろう。

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