1行紹介

写真文化を守りたい、研究者出身の経営者です。

自己紹介文

私たちはデジカメ写真の安心保管に関する技術と知財をより多くの企業に提供し、顧客価値の高い優れたデジカメ安心保管システムを業界全体に普及させ、 デジタル時代にも主婦、シニア、育児ママや写真の愛好家等が安心して写真を楽しめる社会の実現を図り写真文化の発展に寄与したいと願っております。

Biography
:1944年 神奈川県相模原市生まれ
;神奈川県立相原高校工業化学科卒
  (東京都立大学工学部に社内留学派遣卒)
 小西六写真工業㈱後コニカ㈱、現コニカミノルタ㈱
 に入社し、カラ-写真事業の研究開発、新規事業
 商品開発に従事
 数々の新技術を開発、出願した特許は680件、
  大きな失敗も経験したが、
写真が水洗処理というボイラーで大量の温水を必要としたために工場でしか処理できなかったのだが、この水洗処理を不要とした、科学的な安定化処理方法を発明、此の技術が世界に普及し、町の写真店頭でもカラー写真の処理が可能となるミニラボ時代を拓くことになり、此の業績が評価され
 全国発明賞、科学技術庁長官賞、紫綬褒章を受章

現在は
 写真文化の発展に一生を捧げるつもりで
デジタル技術の障害と欠陥解消に挑戦中。

「写真は撮った時が見たい時、100年先に遺して楽しめるから価値がある」 はずだが、デジカメ写真はシステムの進化や媒体の寿命で、30年後には再生できないかも知れない。。という基本的な不安があり未解決の問題となっている。
 パソコンのHDDもメモリ-カードも,OSも寿命は通常十数年、100年はおろか30年先に写真を伝えることもできそうもない。
 此の難問にコニカミノルタ㈱在職時に挑戦し、
100年安心保管のHOTALBUMを開発した。
2006年
コニカミノルタ㈱が写真事業から撤退するのを期に、
ホットアルバムコム㈱を起業して此の事業と特許の譲渡を受けHOTALBUMの普及を進めている。

趣味:若いときは山岳部やスキー、野球はチームの
    エースとして活躍
    現在は早朝ソフボール、毎週ゴルフなど
    スポーツ大好き
座右の銘: 不可能は無い、思いついたらやり遂げる
      Always think positive
現在:
 ホットアルバムコム㈱ 代表取締役
 イオスタイル㈱ 監査役
 経済産業省:
   北海道バイオベンチャースキルエンジェル